Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

≫ EDIT

千客万来

今日から、京セラドームの大阪祭りがはじまりました。今回、私の友人たちは何故か全国から大阪に大集結します。こんなに友達が大阪に集合するのっていつぶりだろう?ってぐらい久しぶりの大集結なので、待ち合わせやら食事処の段取りやらでバタバタしています。でも皆で集まれるのが嬉しくてバタバタも苦になりません。大阪祭りが終わったら、さびしくなりそうだな。(苦笑)

| 未分類 | 23:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「SU:M37˚(スム37)」のロシクセラピーエッセンス

ここのところずっと基礎化粧品は韓国のオーガニック系発酵コスメブランド「SU:M37˚(スム37)」http://www.su-m37.jp/main.jspをライン使いしています。何度もブログで紹介しているけれど、韓国版SKⅡと呼ばれているこちらのブランド、値段の割りに美容成分の質が極めて高い材料を使っているんだそうで、実際、日本のSKⅡみたいにべらぼうに高くもなく、それでいて使うとめちゃくちゃ効果を感じる上に肌の調子が良いし、最近は韓国で買いだめしてこなくてもインターネットで簡単に手に入るようになったので、もはや私の定番化しています。

この「SU:M37˚(スム37)」ですが、いろいろラインがあるらしく、私がいつも使っているのはタイムエナジーシリーズという一番安いラインなんだけれど、このタイムエナジーシリーズは若者向き、20~30台がターゲットらしい。さすがに「若者向け」といわれると、すこしアップグレードしてみようかなーとか思ったりもするのだけれど、タイムエナジーシリーズで十分リッチな潤いを感じているので、まあ、しばらくはこれでいいかなーとか思っていたり・・・。

そんな折、数ある「SU:M37˚(スム37)」の中でも最高級ラインのロシクセラピーシリーズってのが、めちゃくちゃコスパが優秀だと聞き、試してみたくなり、いろいろ調べていたら、現品はそれなりに高いものの、韓国あるあるな大量のサンプルセットだとめちゃくちゃ安くで買える上に、実際の量としは現品を買うのと変らないぐらいであることが判明。というわけで、ロシクセラピーエッセンスの大量サンプルをまとめ買いしてみました。

by カエレバ


これ、めーーーーっちゃ良いです。コックリ系のクリーム状の美容液なのですが、とにかく潤いがハンパない。この上からクリームを重ねなくてもいいんじゃないの?ってぐらいシットリもちもちになる美容液。 夜だけ使ってるのですが、サンプルだと現品買うより破格でオトクだし、サンプルとはいえ大量ゆえ、なかなか減らないし、コスパ的にも最高だしで超気に入りました。リピート確実。

それ以外は、今のところ、このタイムエナジーシリーズのボックスを買って使っています。これまたコスパ超優秀のセット。オマケの小瓶もお泊りや遠征のときに大活躍してくれてます。

by カエレバ


| コスメ | 18:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大阪祭りカウントダウンスタート

いよいよ、大阪祭りカウントダウン。グッズのプレ販売も今日からはじまりました。浮気はしていても、本命さんへの愛はしっかりあります。(笑)とはいえ、今年の購入グッズは最小限に絞りました。(苦笑) 買ったのはパンフレットとペンライトとクリアファイルとジャンボうちわのみ。もう春に断捨離してからは自室に収納スペースがないので…。(苦笑)雑貨系や布小物系も会場限定も買わず…。





雑貨類はポップで可愛かったけれど、ブルーって色に思い入れがなくて…。(苦笑) っていうか、グリーンのグッズっていつになったら作ってくれるの? 最初のアジアツアーのTシャツとBeautiful Worldのブルー×黄緑ぐらいしか記憶にないんだけど。(苦笑) 来年こそグリーンのアイテム増やして下さい。




オマケ、友達に頼まれた二宮うちわ。ビジュアル良好です。グッズが黄色だから二宮ファンは統一感があって羨ましい。(苦笑) ちなみに大阪の限定缶バッチも黄色のようです。私は買ってないけどね。(苦笑)

| 買い物 | 20:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

無駄に6000マイルを失った

先日、上京時にしでかした大失敗。上京する2日前に、改めてフライト時間を確認しようと航空会社のサイトにアクセスしたら、大阪伊丹~東京羽田間を往復でマイル予約したつもりが、なぜか大阪伊丹発羽田便(片道)が2日連続で予約されておった。これじゃ大阪に帰れない・・・。(苦笑)慌てて逆区間に予約を変更しようとしたけれど、直前すぎて変更期間受付外になってしまって区間変更ができない・・・。というわけでコールセンターに電話して相談したら、間違えて予約している便はキャンセルできないので、それは12月の同シーズンギリギリに日程変更してキープしておいて、帰りの便は別途片道6000マイルで取り直しできますとのこと。幸いマイル数はあったので、6000マイル払って帰りの羽田発伊丹便は無事に予約できたものの、余った12月の大阪→東京便。これどうすべ?(苦笑)そして無駄に6000マイルを失ってしまったよ。(苦笑)

| | 23:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

地味に頭が痛い

先週風邪でダウンした後、それなりに体調は戻ってはいるのだけれど、風邪が完治していないのか、まだ頭痛だけが時々繰り返しやってくる。ここのところお天気も悪かったし爆弾低気圧到来も重なっていたから気圧の関係で頭が痛かったのもあるのだろうけれど、ここのところは朝起きてすぐが一番辛い。とりわけ休み明けの朝が一番痛む。昼間も時々痛い。昼間は、とくに嫌いな作業をしているときに痛む。(苦笑)朝が一番辛いとか、とりわけ休み明けの朝が一番辛いとか、嫌な作業をしているときに痛いというのは、ストレス性の頭痛じゃないのか?という疑問も。一般的に「月曜病」と呼ばれる類の頭痛のような気も・・・。(苦笑)今の職場は、仕事も人間関係もめちゃくちゃ嫌というわけではないけれど、数年前に在籍していた部署の雰囲気が大好き&超快適だったので、それに比べればやはり通勤場所や仕事の内容、人間関係も含めてそれなりにガッカリする部分やストレスはある。まあ仕事なんてものは所詮お金をもらうための手段だと割り切っているので、仕事に楽しさなんて求めてないし、ストレスのない職場なんて皆無だろうとは思っているのだけれど、それでもストレスが少なく、人間関係だったり、仕事以外でも職場での会話だったり、環境が楽しいと出社する気分も上がるわけで・・・。(苦笑) 頭痛はあるものの、あまり薬を飲みたくないから少々の痛みなら我慢しているのだけれど、我慢するのにも疲れてきたので、痛いなーと思うと痛み止めを飲もうかと・・・。風邪の後遺症だとしたら、しばらくしたら治まるだろうから、もう少し様子をみてみます。(苦笑)

| | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

生イングクさんに会ってきました。

3方向に浮気中なワタクシですが、実は先日、来日中の生ソ・イングクさんに会ってきました。ちょうど、気象系は札幌公演真っ最中。そして私はというと絶賛チュウォン祭り開催中につきチュウォンモードだったので、イングク大好き母上は「このタイミング(=絶賛チュウォン祭り開催中)で生イングクなの?」と私に呆れつつも、かなり羨ましそう(=会場が大阪だったら一緒に行きたそうでしたが、東京だと知って諦めた様子)でしたが、そこは臨機応変に心の切り替えができる浮気者ゆえ(笑)、さっさとイングクモードに切り替えて上京してきました。

会場は、日テレらんらんホール。よみうりランドの中にあるホールで、関西人からしたら、ここどこ?みたいな場所(東京とはいえ、郊外。さしずめ関西でいうところの枚方パーク的な場所)で・・・(苦笑)、たどり着けるのか不安になりながらも、飛行機と電車とバスを乗り継いで、なんとか会場へ。公演は1部と2部とあって、聞けば私のように新たにハマった人が増えたせいで、例年にない激しいチケット争奪戦だったらしいのですが、幸いなことに1部も2部も両方チケットがとれたから両方参加してきました。どこの世界も新規優遇のようです。 (苦笑)





会場についたら、ペンライトとCDが配られました。参加者全員へのプレゼントらしい。いろいろとヲタク的カルチャーショックをうけつつ拝見した生イングクさんは期待を裏切らない素敵男子でした。 とにかくチャーミングでキュートでカッコイイ。 そして歌がべらぼうに上手いのです。 もともと72万人のオーディションを勝ち抜いて優勝して歌手になった人で、その後に脇役から俳優業をはじめて主役級に至った人だから、歌が上手いことは十分に知っていたけれど、実際の歌声はCDで聞いていたのとは比べ物にならないぐらい上手くて、かなり感動。 やはり俳優さんでもあるから感情移入も上手なんだろうなー。少しハスキーで伸びやかな心地の良い歌声で、本当に聞いていて気持ちよい歌声。俳優さんとしてだけでなく歌手としても大好きになっています。 持ち歌以外でもサザンオールスターズの「tsunami」や尾崎豊の「I LOVE YOU」なんかも歌ってくれました。(※さすがケンチャナ王国(=KOREA文化)だなというぐらいにネットに山ほどファンが撮影したと思われる動画があがっているので、興味のある方はどうぞ。) 通訳さんを交えたトークも今まで演じた役柄や最近演じていたドラマについての話がたくさん聞けて俳優ソ・イングクからハマった私にはとても面白かったです。 そんなド・ハマリしたイングクさんですが、これから2年間兵役なのです。(苦笑) ハマったばかりで初めて本人に会えたというのに、いきなり「2年待ってて下さい。」なんて言われてしまったわ。(苦笑) 2年か・・・。長いな・・・。(苦笑)

私のブログ内で果たして需要があるのか疑問だけれど、自分用メモがてら、セットリストを。

「SEOINGUK 2016 JAPAN LIVE TALK SHOW~」
2016/11/12(土) 日テレらんらんホール

1部 13:00開場/14:00開演  
2部 17:00開場/18:00開演

SONG ① Everlasting Love
SONG ② もう、会えなくて。

SONG ③ 運命(アコ-スティックversion) ※自作曲

SONG ④ 笑って泣いて(アコ-スティックversion)
SONG ⑤ Now And Forever(アコ-スティックversion)
SONG ⑥ I Love You(アコ-スティックversion)
SONG ⑦ TSUNAMI(アコ-スティックversion)
SONG ⑧ 君という季節 (日本語Version) ※自作曲

SONG ⑨ 遠ざかる (韓国語Version) ※自作曲

SONG ⑩ Last Song ※自作曲

SONG ⑪ Light of my Life ※自作曲
SONG ⑫ ダルリョワ
SONG ⑬ ALL For You
SONG⑭ 呼ぶよ(※2部のみ)


本当に歌が上手で、好きな曲が生で聞けて嬉しかった~。

| | 17:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

いい風呂の日2016

毎年恒例なので、今年も開催。ケーキはGRAMERCY NEWYORK(グラマシーニューヨーク)のフルーツタルト。





いよいよ36歳ですってよ!もうアラフォーと呼ばれる年齢だなんて、月日の経つのは早いね~。36歳の楽しみなお仕事といえば、映画「忍びの国」の公開でしょうか?原作も未読ゆえ、どんなテイストなのかさっぱりわかっておりませんが、共演する女優の格がどんどん上がってきているあたりに期待しております。

| 誕生日 | 23:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ハラスメント講習

会社で関西地区の女性社員を全員集めて大々的に「ハラスメント講習」とかいうのを2時間半ぐらい受けさせられた。マタニティハラスメント、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等、ハラスメントを受けたときの対応方法みたいなのを社外から来られた講師の先生の話を聞かされたり、討論させられたり・・・。聞きながらも、これ、わざわざ女性社員全員集めて聞かせなきゃダメな内容なんだろうか?言われなくても知ってるような内容ばかりだし、講師の先生が「もっと女性が輝ける職場を!」とか熱く語り始めたあたりからは、ぶっちゃけウンザリしたよね。そんな話、外部の人間に熱く語られても響かないし。(苦笑)とりあえず眠気との戦いで無駄に疲れた講習。これ、受講する必要あったんだろうか?(苦笑) 

| | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大阪・本町「レストラン ミツヤマ」でイタリアン

恒例の月一女子会。今回のお店はお友達のオススメの「レストラン ミツヤマ」。本町にあるイタリアンです。本町の隠れ家的な場所にあって、堅苦しくなく、カジュアルながらも落ち着きのある雰囲気の店内では、女子のみならず男子会もおこなわれていました。(笑)




こちらのレストランのコースは品数で価格が違っていて、まず品数を決めてからメニューの中から料理を選ぶというシステム。グループで行く場合は、デザート以外の全員のオーダーは揃えなくてはいけません。 食べたい料理はいろいろあるけれど、全員の好き嫌いだったり食べたいものだったりを相談しながら4品オーダーしたのかな。 何を頼んだか忘れてしまいましたが(苦笑)、お料理は、どれも問題なく美味しかったです。デザートは各自でそれぞれ選べたので、私はパンナコッタを選びました。他にも食べたいメニューがたくさんあったから、また行きたいお店。
-------------------------------------
レストラン ミツヤマ
大阪市中央区北久宝寺町2-1-11 アライアンス船場 1F
TEL:06-6263-0328
食べログはこちら
-------------------------------------

| グルメ(大阪) | 23:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なんば生活

「なんば」を拠点にする生活にも慣れてきて、けっこう「なんば」ライフを楽しんでいます。といっても、ほとんど一人でウロウロしているだけなんだけれども。(苦笑)「なんば」ライフを楽しんでいるとは言ったものの、やはり「なんば」よりも「心斎橋」、「心斎橋」よりも「梅田」のほうが置いてある品々のテイストのほうが全てにおいて好みだったりするので、なんばを一人でウロウロしていても、「なんか違うんだよな・・・」と思いながら偵察しているので、買い物する気マンマンで見て回っても、案外欲しいものが少ない。(苦笑)オンラインショップなんかで見かけて、実物の素材感なんかを確かめたくて店舗に出向いても、お目当てのものが置いてなかったりすることも多い。散財せずにすむといえばすむんだけれどね。(苦笑)

| | 20:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

寝込んでいます

結局、風邪が治らず、寝込んでいます。薬を飲んで鼻水は止まったものの、頭痛と発熱は収まらず…。(苦笑)そして食欲はしっかりあるという。せっかくの祝日も寝込んだまま終わりそう…。(苦笑)

| | 22:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

風邪ひいた

寒くなりそうだと思いきや、また暖かくなったりして気温の変化に身体がついていけなくて、ついに風邪をひいてしまった…。今回の風邪は鼻水と頭痛。最近、睡眠不足だし、疲れで体力落ちてたのかも。とりあえず、こじらせないようにしなくては。(苦笑)

| | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

韓国ドラマ「相続者たち」

タイトルから、てっきり財閥の相続をめぐる大人の心理劇だと思い込んでいましたが、全然違っていたよ…。(苦笑)金持ちの子供たちが通う特殊な学校を舞台にした学園ドラマで、お金持ちだらけの環境に入る羽目になった貧しい母子家庭の少女(パク・シネ)と、財閥御曹司(イ・ミンホ)の恋愛がメインの「花より男子」テイスト満載なドラマでした。

正直、世代的に学園物は厳しい。(苦笑)あまり得意なジャンルではないことは確か。ついでに、イ・ミンホの顔もオトコマエだとは思うのだけれど、あまり得意な系統ではなく…。(苦笑)物語の中ではお兄ちゃんの恋を応援していたので、いろいろ切なかったです。あと、お妾さん(キム・タンの実母)がチャーミング可愛いかった。お妾さんと口のきけない家政婦とのやりとりが面白くて癒しでした。

しかし、みんな高校生設定にしては大人っぽいね。やってることは子供っぽいけれど、ビジュアルが皆さん大人っぽい。ヒロインのパク・シネの脚が逞しくてビックリしました。韓国女優さんってスレンダーで惚れ惚れするようなスタイルの方ばかりだと思っていたからジーンズ姿の下半身のボリュームにビックリした。あと、学年トップの成績の男の子、どこかで見たことあるなーと思ったらCN BLUEのドラムの子だった。すっかり俳優さんなのね。

韓国ドラマ「相続者たち」
【製作】2013年 韓国
【出演】
イ・ミンホ
パク・シネ
キム・ウビン
カン・ハヌル
クリスタル
カン・ミンヒョク
パク・ヒョンシク
チェ・ジニョク
by カエレバ

by カエレバ

| ドラマ | 02:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大阪高島屋のTOMORROWLAND

TOMORROWLAND、かなり好きなショップなんですが、なぜか大阪高島屋のTOMORROWLANDは、いつ訪れても全くトキメク物がない。(苦笑)セレクト担当者のセンスと私の好みがかみ合わないのか、あんなにもトキメかないトゥモローランドは全国でもここだけじゃないかとすら思う。(苦笑) どのあたりをターゲットにしているんだろう?OL向けでも主婦向けでも学生向けでもなさげなセレクト。(苦笑)自分でも不思議になるぐらい全くトキメかない物だらけ。(苦笑)あまりにもトキメク物がないから、いつもわざわざ御堂筋沿いの路面点のほうに行ってますが、そっちに行くとトキメクので、やはりセレクトセンスが合わないんだろうな…。できれば買い物は高島屋で済ませたいので、セレクト路線を変えてくれないかなぁ…。(苦笑)

| | 09:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

何かにハマるというのは本当に楽しい

ついにというか、案の定というか、予想通りというか、完全にチュウォンにハマりました。(苦笑) ドラマ「ヨンパリ」でいいかも!?ぐらいだったのがドラマ「グッド・ドクター」でギャップ萌えして、すごくいい!!になって、そこからひたすら映画やドラマの出演作(※まだブログ記事に書いていない作品も多数あり)を追っていくうちに、演技力とキャラの切り替えの素晴らしさに俳優として完全に目が離せなくなってしまい、そこから密着ドキュメンタリーとバラエティを見て素のキャラのあまりのピュアさと可愛らしさ(=ダーリンと同じフワフワなオーラを持っている稀有な性格)を知ってしまったら、もはやビジュアルまでが大好きに。(笑)すっかりハマリしました。イングク好きな母がイングクとチュウォンと二股状態(ダーリンも含めると三股なんだけれども)な私にヤキモキするぐらいのレベルでハマっています。(笑)

基本、作品の役柄だったり風貌だったりだけでド・ハマりするということはあまりなくて、やはりド・ハマリするほどハマるには、性格的な要素も大きいです。あと、ハマる要因(キッカケ)のひとつとしては、声が占める比重は高いかもしれません。ハスキー系の穏やかな口調の人にハマりやすいようです。ダーリン然り。イングク然り、チュウォン然り。あと、これはプライベートの人間関係でもなのですが、親兄弟の話題がスラスラっと日常的に出てくる人が好きみたい。ダーリン然り。イングク然り、チュウォン然り。

例えば、ダーリンの場合も最初にハマったキッカケは声でした。薄口の顔やルックスが好みであることは間違いないのですが、あのルックスでもあの性格とあの声じゃなかったらここまでハマっていなかったような気がします。「うちの母ちゃんが~」とか「親父が~」とか言ってる姿とか大好物だし、「中華」推ししてくるあたりとかも含めて、家族愛を隠さない姿を感じるとホッコリします。 最近ハマったソ・イングクもキッカケはドラマでしたが、「マリと私」(動物や後輩や先輩に接する姿や積極的に雑用を引き受ける姿)とか「ジャングルの法則」(サバイバル能力)とかバラエティでの素のキャラだったりが思いっきりツボにハマって「この人、好き!」となりましたが、チュウォンも例に漏れず、ドラマで興味が出てから見たドキュメンタリー「Life Log」やら、他のバラエティやトーク番組で素の性格を知るにつけ、何!?この天然記念物みたいなピュアで穏やかな性格は!?(ダーリンと同じく「反抗期って何?」とか言ってるぐらい母親と仲良しで我慢強い)と感動し、「この人、好き!」となりド・ハマりしてしまいました。 というわけで、今やすっかりソ・イングクとチュウォンが私のお気に入り韓国人俳優の双璧になりました。 素のイングクには、ダーリンのチャーミングなキュートさを、素のチュウォンはダーリンのフワフワした穏やかな癒し系オーラという共通点をそれぞれ感じてハマった感じ。 一応基準はダーリン。(笑)

何かにハマりはじめたときって、めちゃくちゃ楽しいんだよね~。しかし、せっかくハマったというのに、ソ・イングクもチュウォンも偶然にして二人とも数えの30歳で同い年。つまりは近々入隊なんだよね・・・。(苦笑) 入隊してしまうと2年間メディアでの活動がないのです。 よりにもよって、たまたまハマった2人が、たまたま同い年で、たまたま2人同時期に入隊って、せっかく見つけた楽しみなだけに、けっこう辛いわぁ…。 ダーリン一筋に戻るか、新たに兵役済の人を探すしかない?(苦笑)

| | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

侮れない酵素サプリ

しばらく酵素生活をサボり続けていたら夏場に激太りしたこともあり、夏頃からは改めて薬の力に頼るべく酵素系サプリ(タマちゃん酵素や、ベジーデル酵素粒)をマジメに飲み続けておりまして、激太りは少しマシにはなったものの体重的には相変わらずデブなので、これ飲んでいても意味ないのかなーなんて思いながらも、なんとなく代謝を上げてくれるであろうと信じて飲み続けていたのですが、健康診断の結果を見てビックリ。ここ数年、毎回血液検査で「脂質代謝が悪い」だとか「血中コレステロール値高め」だとかで警告マークが出ていたというのに、なんと今年、すべてオールA判定でした。わーい、わーい。サプリって肝臓に負担がかかってるんじゃないか?という不安もあったのですが、今のところ肝機能もA判定だったし、ホッ・・・。というわけで、ちょっと酵素サプリ生活を続けるつもり。

by カエレバ

by カエレバ


| | 23:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

友人に誘われて劇場にて鑑賞。


「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」
【原題】JACK REACHER: NEVER GO BACK
【上映時間】118分
【製作】2016年 アメリカ
【監督】エドワード・ズウィック
【原作】リー・チャイルド『ネバー・ゴー・バック』(講談社文庫刊)
【脚本】リチャード・ウェンク
【出演】
トム・クルーズ (ジャック・リーチャー)
コビー・スマルダーズ(スーザン・ターナー少佐)
オルディス・ホッジ
ダニカ・ヤロシュ
パトリック・ヒューシンガー
ホルト・マッキャラニー
ロバート・カトリーニ
ロバート・ネッパー

【宣伝コピー】
『決して、屈するな。決して、あきらめるな。決して、戻るな。』


大きなスクリーンで見たので、アクションなんかの迫力はありましたが、それでも1作目を見たときの印象とほぼ同じ印象でした。なんだか辛気臭いし、マジメすぎるトムちんはツッコミどころがなくてツマラナイ・・・・。(苦笑)やはりトムちんはツッコミながら愛でるのが楽しいのであって、あまりにもマジメにやられてもねぇ・・・。(苦笑) ナルシズムは相変わらず健在なんだけれど、このシリーズってツッコミづらいナルシズムなんだよ。(苦笑) しかもなんだか、めちゃくちゃ太ってる?役作り?腰やおなかのあたりのぽっちゃり具合というかブヨブヨ具合というか、もったりした雰囲気がなんだか中年感満載でビジュアル劣化が激しくて、かなりショックだったわ・・・。(苦笑)それでもお約束の上半身の裸体はみせてましたが。(笑)

この映画のトムちん、戦うと本気で強いんだけどね、なんだろう、本気すぎて楽しくないんだな、このジャック・リーチャーの戦う姿って。(苦笑)敵を病院送りにするレベルでいいじゃんと思うんだけれど、本気の軍人ゆえ、息の根を完全に止めちゃう(=殺してしまう)んですよねー。殴るんじゃなくて、一発で撲殺。容赦ない。(苦笑)まあ、「24」のジャック・バウワーなんかも山のように行く手を遮る者たちを殺していくけれど、それも「どんだけ強いねん!?」とか「どんだけ殺すねん!」ってツッコミ入れて笑いながら見えるならいいんだけれど、その笑う隙がないマジメさが全開していて、正直引くレベルなので、なんだかつまんなかったです。女の軍人さんはカッコ良かったけど、あの途中から合流した少女のアホっぷりにもイライラしたし、いきなり情に訴えかけてくる親子展開にも「はぁ?」と冷めた目で見てしまったし、軍部の中の悪役がやってることも想定どおりだしで、いまいち入り込めないまま終了。このシリーズは、もういいや。やはり「ミッション・インポッシブル」だな。

| 映画 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

珪藻土のバスマット

お友達の家に泊まりに行ったら、珪藻土のバスマットが置いてあって、それがとても気持ちよい使い心地だったので、家に帰ってから真似して安い珪藻土のバスマットを買ってみました。

by カエレバ



もっと早くに買って置けばよかった。父が生きていた頃に。家族で使うと最後にお風呂に入る人が使うときにはバスマット湿って気持ち悪かったんだよね。(苦笑)今や母と2人だけど、それでもすぐに足元サラサラで超気持いいし。父にも使わせてあげたかったわ。(苦笑)

| 買い物(楽天) | 18:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「アウトロー」

トムちん愛好家なのに、すっかり存在を忘れていたこの映画。(苦笑) 続編の「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」がはじまるから、慌ててAmazonプライムで鑑賞。



「アウトロー」
【原題】JACK REACHER
【製作】2012年 アメリカ   
【上映時間】 130分
【監督】クリストファー・マッカリー
【原作】リー・チャイルド『アウトロー』(講談社刊)
【脚本】クリストファー・マッカリー
【出演】
トム・クルーズ(ジャック・リーチャー)
ロザムンド・パイク(ヘレン)
リチャード・ジェンキンス(ロディン)
デヴィッド・オイェロウォ(エマーソン)
ヴェルナー・ヘルツォーク(ゼック)
ジェイ・コートニー(チャーリー)
ジョセフ・シコラ(ジェームズ・バー)
ロバート・デュヴァル(キャッシュ)
マイケル・レイモンド=ジェームズ
アレクシア・ファスト
ジョシュ・ヘルマン
ジェームズ・マーティン・ケリー
ディラン・カスマン
ヴラディミール・シゾフ
スーザン・アンジェロ

【宣伝コピー】
『その男、行きつく先に事件あり。』
『その名は、ジャック・リーチャー
世界で最も危険な流れ者(アウトロー)』


で、感想なんだけれど・・・・。実は、あまり印象に残らなかったんだよね・・・。(苦笑) 面白さがイマイチわからなかったというか・・・。(苦笑)小さい画面で見てしまったのが失敗だったのか?ストーリー自体、とりたてて面白くもなかったような・・・。(苦笑)6人の犠牲者を出した無差別殺人が実は・・・ってあたりも、普通じゃね?なんとなくいろんなところに「おお!!!」ってのがなかったのです。まあ、トムちんは期待を裏切ることなく、無駄な上半身裸シーンありで今回もThat'sトムちん!でしたけど、それでもなんかやっぱり地味だったなー。(苦笑)で、こんなテンションなんだけれど、とりあえずお友達が誘ってくれたから、一緒に続編見てきます。(苦笑)

| 映画 | 23:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

韓国ドラマ「製パン王キム・タック」

最近ド・ハマりしているチュウォン(←「ヨンパリ」を私に薦めてくれた方には感謝の言葉しかありません)の原点を知るべく、チュウォンのドラマデビュー作の「製パン王キム・タック」を見ました。これ、実は本国では韓国史上トップ5に入るほどの高視聴率ドラマなんだそう。なんだかタイトルとパッケージから、勝手に町の小さなパン屋が舞台のお気楽なラブコメだと思い込んで敬遠していたのですが、実際見始めてビックリ、パッケージやタイトルからは全く想像がつかなかったレベルでかなりドロドロ系。(笑)町の小さなパン屋が舞台の部分もありますが、パンを作っている食品メーカー(=大企業)相手の陰謀あり、出生の秘密あり、不倫あり、略奪愛あり、暗殺あり。(笑)それでいて爽やか青春要素もあるという不思議さもあって、いろいろと予想とぜんぜん違っていてストーリーの続きが気になって気になって、結局一気に見れちゃいました。

時代設定は、一昔前の韓国。日本でいうと昭和のはじめ(?)みたいな感じ?まだ男尊女卑社会で、女性が社会で活躍することに嫌悪感を示すような人がたくさんいた時代。家や家業を継ぐのは男子のみというのが当たり前だった時代。学生運動なんかがあった時代のようです。舞台もソウルと田舎地方都市?とにかく幼少期のキム・タックと母ミスンの訛りが凄まじい。韓国語をさほど知らない私ですら「すごい訛り」ってわかるぐらい訛ってました。調べたら慶尚道(釜山、蔚山の辺り)の方言だそうですが、妙に耳に残る訛りでした。

物語の最初の6話ぐらいまでは出生の秘密から少年時代の描写に時間が割かれているので子役が中心になるため、なかなかユン・シユンとチュウォンが出てきません。(苦笑)6話ぐらいまで耐えたら、やっと、ユン・シユンとチュウォン登場で目の保養タイム。(笑)チュウォンは、主人公のキム・タック(ユン・シユン)のライバルの青年ク・マジュン役とのことで、悪役だと聞いていたので、どんな「悪」なのか見てやろう的な好奇心で見始めたのだけれど、韓国ドラマって基本的に主人公は絶対的にカッコイイと相場が決まっているため、主人公のキム・タック(ユン・シユン)にときめいたらどうしよう?なんて心配もしつつ見はじめたのですが、そんな心配は全く無用でした。(笑)というのもキム・タック、めっちゃいい奴なんですけど、キャラが熱血すぎて暑苦しいんだよね・・・。(苦笑)私、基本的に冷めた人間なので熱血キャラは苦手なのです。(苦笑)なので、とくに前半の熱血度満点のキム・タックがウザくて、ク・マジュンに同調してしまったこともあり、ユン・シユンの顔や声も好みではなかったこともあり、私がキム・タックにトキメクことは全くなく、ひたすらヒネクレ者のク・マジュンを愛でるドラマでした。(笑)ク・マジュン、可愛いよ、ク・マジュン・・・・。あ、ソ・テジョも可愛い。(笑)

ク・マジュン、どうしようもない悪キャラではあるのだけれど、同情の余地のある悪キャラなんだよねー。とにかく可哀相な子なんです。物語の中では貧乏で苦労続きのタックが可哀相な子の代表のように描かれているけれど、お金持ちの子でも幼い頃に自分の出生の秘密を知ってしまい、それをひたかくしにしつつ、プライドだけやたらと高い母にウザいぐらいに溺愛されて、なのに祖母や父からの愛は十分には与えられず、必死で父の愛をもとめているマジュンも可哀相な子。父に認められたくて一生懸命なのに父は異母兄のタックばかりを溺愛する。そりゃ、性格もヒネクレちゃうよー。うちの猫でも片方に愛情が偏るともう片方がストレスで粗相をしたり意地悪したりするんだから、いわんや人間をやだわ。あれは父も祖母も悪いわー。それにしてもマジュンの母の意地悪さは凄まじい。あの母の性格が遺伝してるからマジュンが必要以上に父や祖母から冷遇されちゃったのね・・・。可哀相すぎる・・・。あとハン室長の憎たらしいこと!もうこの二人がギャフンと言わされるのが待ち遠しくて待ち遠しくて最終回が楽しみでしかたがなかったわー。

タックは、当初暑苦しくてウザいなーと思っていたのですが、パンがまともに作れるようになってからとコソン食品に入ってからは少し落ち着いたこともあり、性格が良いというか、とにかくポジティブだから、周りから愛されるのも納得できたこともあり、マジュン派ではありましたが、マジュンもタックも幸せになって欲しいなーと思いながら見てました。とはいえユン・シユンにトキメクことは全くなかったけれど。(苦笑)

私はとにかくマジュン派です。父の愛を求めるのに誤解されたり、自分の行動が裏目に出る姿は、まるで「王の顔」の光海君(←演じていたのはソ・イングク)を思い出しました。“父親に冷遇されて涙する息子”にめっぽう弱い私。ユギョンのことが好きで好きでしょうがないところも可愛くて可愛くて。方法は完全に間違ってるし、ヒネクレすぎてるけれど、もうその屈折した性格すらも可愛かったわー。(←もはや盲目)ユギョンは逞しいよね。計算高くてしたたかだけれど、正直で、ある意味、気持ちもわかるし同情もできたからユギョンの選択も私はわりとすんなり納得。がんばれユギョンって気分でもありました。何はともあれ、とことん愛されているということは、幸せなことです。羨ましいぐらいだわよ。


そしてチュウォンのマジュンは、これまた今まで見た「ヨンパリ」や「グッド・ドクター」や他の映画作品と全然違うイメージで、「グッド・ドクター」のパク・シオンからしたらマジュンなんて真逆キャラなのに、どっちも違和感がないっていう素晴らしさ。もう見るたびにイメージを変えてくれるから楽しすぎる俳優チュウォン観察。これからもチュウォン観察を継続したいと思います。(はぁと)

「製パン王キム・タック」
【製作】2010年 韓国
【演出】イ・ジョンソプ
【脚本】カン・ウンギョン
【出演】ユン・シユン、チュウォン、ユジン、イ・ヨンア、チョン・グァンリョル、チョン・インファ
by カエレバ

| ドラマ | 23:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT