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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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お伊勢参り

真夏の3連休、暑さに負けず、伊勢へ日帰り旅行してきました。ちょうどゴールデンウィークにお友達がお伊勢参りに行っており、鳥羽の相差にある女性の願いを1つだけ何でも叶えてくれるという有名な「石神様」のお守りをくれて、その話を会社の後輩ちゃんたち(Iちゃん&Tちゃん)との食事中にしたところ、「私も欲しい~♪」という流れになり、それに追い討ちをかけて「私、関西に住んでいながら、伊勢って行ったことなくて、伊勢神宮に行ってみたいんだよね。あと伊勢うどん食べてみたいんだー。」と言ったところ「えー、私、よく御伊勢さんはお参りにいきますよ。」という返事。「いいなー」と言ったら、「行きましょうよ!案内しますし。」というノリになり、結果的に、この真夏の3連休に行くことになりました。冬だったら温泉宿に泊まるってのもアリだったんだけど、さすがに、こうも暑いと温泉は遠慮したくて、日帰りの電車&バスコースでしたが(苦笑)同行者のIちゃんが、旅行大好き&旅慣れた人で、もうツアーコンダクター並にいろいろ調べ上げてくれて至れり尽くせりだったので、本当に効率よく一日でいろいろ見て食べてきました。「石神様」では、しっかりとお願いをしてきたし、伊勢神宮は、もう敷地全体がパワースポットだから、全身にパワーを浴びて、ついでに真夏の日差しも浴びて(苦笑)、お参りをして、ここでもお願い事をして、日焼けした首筋がヒリヒリ、汗だくになりつつも、食べたいものを食べて、帰ってきました。人が多くて、どこを映しても写真には人がはいるため、食べた写真しか残ってないけど、またボチボチと報告します。

| おでかけ | 14:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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祇園祭宵々山に行ってきた

祇園祭りの宵々山に行ってきました。私は宵々山の雰囲気が好き。宵山よりも少し混み具合もラクだし、宵山に比べると比較的地元の人が多い落ち着いた印象だから。今日は、夕方からは、そんなに暑くもなくて過ごしやすかったし、山鉾を眺めてぶらぶら歩くのもしんどくなかったです。

 



今年は祇園祭の宵山、山鉾巡行は3連休の土日だから、すごい人だろうね。そして、大阪の天神祭の宵宮も7月24日(日)で週末なんだね。天神祭の本宮は25日(月)。大阪に来るヲタクの皆さんは大阪初日の後に居残りしたら花火と陸渡御・船渡御も見れる、まさに「大阪祭り」かもね。

| おでかけ | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日光へ日帰りでお出かけ

20090815091748関東エリア在住の嵐ファンのお友達が、「せっかく関東に長期で滞在しているのなら、ぜひどこかへ案内しますよ」と申し出てくださり、お言葉に甘えて遊んでもらうことに。お友達が企画してくれたのは日帰り日光ツアー。日光ってどこ?栃木県ってどこ?状態の田舎者ゆえ、すべてお友達にお任せしてみたところ、電車から食事どころから全て段取りしてくださり、嵐ヲタクが超楽しめる日光ツアーを企画してくださった。なんて素敵なツアーコンダクター♪ということで、予約してもらったスペーシア日光に乗って生まれて初めての栃木県、生まれてはじめての日光へ。

とてもいいお天気でしたが、湿度がなくてカラっとしていて日陰に入れば涼しくて、夏のおでかけには最高の気候。日光といえば、2008年9月の「ひみつのアラシちゃん」で特集が組まれて放映されていた場所なので、アラシちゃんゆかりの地を巡るということで、旅立つ前に昔の録画映像を引っ張り出して、いろいろ予習していきました。



まず最初に目指した先は、「宮前だんご」さん。5人、とりわけ松本さんと相葉さんがうれしそうに頬張っていたお団子を我々もいただきました。お団子を焼いていたのは、テレビに映ってた、あのおばちゃん。お団子は、お米で作ったお団子を焼いて、その上にザラメの砂糖の食感が残してあるタレをかけてあり、甘くて香ばしくて美味しい。思ったより小粒でしたが腹持ちがいい。

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そして、もうひとつ日光で狙っていた甘味といえば、「四代目徳次郎」の天然氷を使ったカキ氷!

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念願叶って食べてきました。本当は、「ひみつのアラシちゃん」で二宮君が食べていたトチオトメを使った苺シロップの「練乳いちご」を食べたかったのですが、私達が行ったお店(チロリン村までは足を運べずでしたので)にはなかったので無難な宇治金時ミルク。宇治金時ミルクは、ダーリンと同じチョイスです。噂の四代目徳次郎の天然氷は、本当にフワフワで口に入れるとすぐ消える感じ。頭がキーンとするような冷たさはなくて、優しい冷たさでした。ちなみに「四代目徳次郎」のカキ氷は東京だと池袋のナンジャタウンに期間限定で出店しているらしくナンジャタウンで食べれるみたいです。

| おでかけ | 22:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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高知・室戸岬のウトコディープシーセラピーセンター&ホテル

先週末もチラっと報告しましたが(※参照記事こちら)高知のウトコディープシーセラピーセンター&ホテルは、こんな感じの場所でした。

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目の前が海です。でも岩場なので海水浴はできません。
海岸沿いを車で30分から1時間ほど行けば、海水浴場や砂浜もありました。

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そして反対側は山。まあ、田舎なので仕方がないけれど虫が多いのが虫嫌いな私には苦しいところ。

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私とTが泊まった部屋は黄色でコーディネートされたお部屋。とにかく広い。
ソファーにも2人ぐらい余裕で足を伸ばして寝れるので、1部屋で4人でもいいぐらい。
大きな液晶テレビもあるので、ポータブルDVDプレイヤーを繋いで嵐会にもよさげ。(←ヲタク的思考)
カーテンを開けると一面の海。まさにオーシャンビュー!

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お友達(YとK)の部屋は赤でコーディネートされておりました。

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アメニティは、すべてシュウ・ウエムラ。
でも、ディープシーセラピーのほうもホテルのほうもフェイシャル用の基礎化粧品は用意されておりません。
せっかくシュウ・ウエムラだったらクレンジングと化粧水ぐらい用意してほしかったなー。
とはいえ、ここのマリンソープがとても使い心地がよかったので売店で買って帰りました。
歯磨き粉は海の塩味。

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バスルームもオーシャンビュー。
洗面台もシンクが2つで広々としているので2人で使っても余裕です。
トイレも別扉になっているので、そのあたりも使いやすい設計。


ホテルスタッフの接客も非常に感じがよくて、お料理も最高に美味しくて、かなりオススメのお宿です。ただし、ホテル、レストラン共に中学生以下の子供の同伴不可の大人のための施設ですので御注意を。
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ウトコディープシーセラピーセンター&ホテル
高知県室戸市室戸岬町6969-1 ディープシーワールド内
予約・問い合わせ 0120-477-811
(月~金9:00~18:00 土・日・祝休)
TEL: 0887-22-1811
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| おでかけ | 00:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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四国から戻りました

少し前に予告していたとおり、この土日と四国に行っておりまして、さきほど大阪に戻ってきました。昨日の朝、大阪を車で出発し、まずは香川県へ行って、高松で讃岐うどんをお腹一杯食べて(2軒ハシゴして食べた)、徳島県へ行って鳴門の大塚国際美術館で遊んで、高知県へ行って室戸岬のウトコディープシーセラピーセンター&ホテルで優雅に滞在して海洋深層水に浸かって遊んできました。高速代1000円の週末を多いに利用してきたよ。総移動距離は、いったいいくらだったんだろう?昔、大歩危小歩危&四万十川&足摺岬に行ったときも、びっくりするような走行距離を走って四国めぐりをしたのですが、今回も負けず劣らず走った気がする。この週末の四国はお天気もよくて、海もとてもキレイだったし、ウトコディープシーセラピーセンター&ホテルがこれまた素晴しくて、お料理も最高に美味しくて、夜は御当地食材を使ったフレンチ、朝は和食、昼はプレートランチと3食ここで食べたのだけれど、どれもこれも本当に美味しくて非常に充実した旅でした。このウトコディープシーセラピーセンター&ホテルって、少し前にテレビのTOKIOの番組でも紹介されていたらしいのですが、そのときにゲストの観月ありさが大絶賛していたとかで、一時は予約回線がパンクしていた人気の施設だそうです。実際、体験してきたディープシーセラピーですが、海洋深層水のプールって、テレビで観月ありさが言ってたとおり、何時間浸かっていても、手足の指がふやけてシワシワになったりしないの。不思議ー。しかも海水プールなのに、ベタベタしなくて、水がサラッとしてて、すごく泡立つのでジャグジーとかきめ細かい泡でキモチイイ!全身に海草パックもしてもらったのですが、自分が昆布じめになったような気分でした。めちゃくちゃ昆布のニオイ。(笑)とにかく、お友達とワイワイしゃべりながらのドライブ旅行でリフレッシュしてきました。食べた物は、また後日、写真つきで報告しします。とりあえず今日は疲れたので、このへんで。

| おでかけ | 21:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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神戸をブラブラしてきました

2009gw (1)ゴールデンウィークで8連休中なのですが、とくに何の予定もなかったので買い物にでかけよう!と街へ繰り出す。最近、三宮や元町まで足を伸ばして買い物をしていないなー、せっかく連休だし、神戸まで足を伸ばそう!ということで、買い物のツボがとても似ている阪神間在住のMちゃんを誘って、神戸でアクセサリーや洋服や雑貨などを物色することに。やっぱり神戸は面白い。特に神戸でのショッピングは、かなり楽しい。元町集合でトアロードから山本通りあたりまでブラブラしながら、いろいろ掘り出しモノをみつけてウホウホしながら、北野坂を下ってみると北野坂は「インフィオラータこうべ2009」というイベントの真っ最中で人がいっぱい。「インフィオラータ」とは花びらで花絵を描くことだそうで、道路一面、お花で書いた絵がたくさん並んでいました。写真に写っているのは、オバマ大統領。「CHANGE!」とか「YES!」とかいう文字も花びらで作られています。このイベントって2002年あたりから毎年開催されているようですが、はじめて見たよ。とくに何がどうってわけでもないけれど、なかなか面白かったです。

| おでかけ | 12:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いんぐりしゅがーでん

松本ヲタのMさんに「コリン君のせいか、今朝、地下鉄車内で広告を見かけて気になったので。」と教えてもらった心斎橋大丸で開催されていた第3回イングリッシュガーデンショウ(※2009年4月8日(水)~2009年4月13日(月)まで開催中)。教えてもらった日の新聞の夕刊にも公告が大きく出ており、ちょうど心斎橋方面に出る用事があったので、ついでに寄って見てきました。

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ガーデニングに関しては全く知識もなけりゃ、虫が嫌いなので土を触るのも苦手なほうなんだけれど、草花は眺めているだけで癒しの効果があるし、それよりなにより「グリーンフィンガーズ」の余韻を味わうにはピッタリということで“あいばか”らしい動機で行ってまいりました。(笑)所詮、百貨店の店内での開催ですので、規模や空間がかなり小さいので、お庭自体は、ぶっちゃけ青山劇場や梅田芸術劇場で見た、コリンたちがつくった野草庭園(←フェイクフラワーにしても、かなりのリアリティだったと改めて思う。)ほどの感動はなかったんだけれど、ファーガスのデッサンのようなガーデンデッサンと、そのデッサンを元に作られたガーデンがあったり、いろんなハーブの説明があったり、和名と洋名を記載してあるので「あ、これって、これのことなんだー」と今更ながらに知ったり、色別のバラの花言葉の一覧表が掲示してあったりしたので、「赤いバラ」や「黄色いバラ」の花言葉なんかを確認したりして「グリーンフィンガーズ」の余韻にひたりつつ、それなりに楽しんできました。ちなみに館内は写真撮影OKとのことだったので、いろいろ撮ってみたのですが、とりあえず一番興味を引いた生イチゴちゃんたちを使ったお庭の写真を乗せておきます。イチゴを使ったお庭のエリアは、本当にイチゴの甘い香りがしていました。 おもわず内務大臣の提案した「岩石庭園」のイチゴのアーチもありなんじゃ?と思ってしまった。(笑)

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ラベンダーとイチゴのお庭。ホールケーキみたいな作り。


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テラコッタ焼きの陶器の中も本物のイチゴ。食べたい~。


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本物のイチゴは、どれもこれも、かなり立派な大きさ。


展覧会自体は、一応月曜日まで開催しているとのことですが、展覧会は小規模なので1000円出してまで見る価値があるかどうかは、興味度の具合によるので万人に強くオススメとも言いがたいけれど、植物にはやはり癒しの効果があるなーと感じました。あと同じフロア(会場の真横)で開催されていた英国物産展とか、ガーデニンググッズ(ガーデン用オブジェetc.)売り場は、展覧会に入らずとも参加できるので、それらの雑貨類(ハーブ、調味料、ドライフルーツ、ケーキ、御茶菓子、キッチン雑貨、アロマグッズetc.)を物色して回るのは、かなり面白かったです。

| おでかけ | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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神楽坂めぐり

上京中、ドラマ「拝啓、父上様」の舞台である神楽坂へ行きました。一緒にバレエ上京していたお友達のYちゃんはフランス語仲間であり、映画仲間でもあり、バレエ鑑賞仲間でもあり、旅行仲間でもあり、私の趣味とほぼガッツリ同じ趣味を持っている貴重な友。そんなYちゃん、さすがに嵐ヲタではないのだけれど、嵐に狂うワタクシを温かい目で見守ってくれており、ドラマ「拝啓、父上様」も毎週欠かさず見てくれて、とても気に入ってくれておりまして、今回バレエ上京ついでにドラマの舞台になった神楽坂めぐりをしようという企画を提案してみたところノリノリでつきあってくれまして、上京中の宿を提供してくれていたお友達Yちゃん(毎週「まごまご嵐」を見てくれていて、嵐5人のキャラは掴めている。)も誘って神楽坂をフラフラと探検することに。ちょうど、一足先に東京へ遊びに行って神楽坂めぐりをしてきたEちゃんが、気を利かせて図書館で「拝啓、父上様オフィシャルガイドブック―ドラマの舞台裏と神楽坂の魅力」の地図の部分をコピーしてきてくれたので、その地図を片手に「飯田橋駅」から歩いてフラフラと坂道を上りながらドラマの舞台を目指します。実際、行ってみると一歩路地に入ると、石畳で、とても赴きがあるんですが、案外狭いエリアなんですね。本当に上手にいい場所だけを利用して撮影していたんだなーという印象。キョロキョロしながらドラマのシーンを思い出してはお喋りしつつ、路地めぐり。もちろん鼻歌は「パピエ」(笑)

とりあえず絶対に行って見たかった場所は、ドラマの中で二宮君演じる一平君と黒木メイサちゃん演じるリンゴの君(ナオミさん)の出会いの場。リンゴが転がったあの坂道。ここは「鳥茶屋(別亭)」前の坂道で、 「鳥茶屋(別亭)」の入り口は料亭坂下の裏口として撮影に使われていたみたい。(Uさん、教えてくれてありがとう。)

一平君目線の(=下から見上げた)階段     ナオミさん目線の(=上から見下ろした)階段apple1.jpg   apple2.jpg


ついでに、お料理も美味しいと評判の「鳥茶屋(別亭)」でお食事もしてきました。このお店には、撮影で使われたリンゴとドラマの台本と倉本さんのサインと、二宮君のサインがガラスケースに入れて飾ってあると聞いていたのですが、リンゴも色紙も台本も書かれていたのは倉本さんのサインだけでした。二宮君のサインだと私が勝手に勘違いしていたのかも。「鳥茶屋(別亭)」で食べたのは「うどんすき(関西風)」

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と「親子丼御膳」。

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関西人が東京にまで行って関西料理と侮るなかれ。具沢山&味も上品&しかも安くてめちゃくちゃ美味しい。っていうかビックリしたんだけど、こんなに具沢山な「うどんすき」が1人前1400円だなんて安っ!「うどんすき」というと「美々卯」(※「美々卯」のうどんすき&「美々卯にまつわる思い出」については、こちらの過去記事参照のこと)の値段に慣れているから、あまりの安さにビックリした。ビックリは、それだけじゃなくて、この鍋の奥底に隠れていた麺の太さ。ほら、見て!超極太。お椀は通常サイズのお椀ですよ。

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これ、うどんですか?(笑)麺1本の太さが3センチ、厚みが1センチぐらいあるの。なんかね、名古屋の「山本屋」の味噌煮込みうどんを思い出させるような食感で、食べているとクセになるんだけれど、でも正直なところ、ここまで極太でなくていいので、普通のうどん、できれば美々卯の麺を入れてくれれば・・・と思った。(苦笑) 「親子丼」は日曜日はないとHPに書いてあったのですが「親子御前」としてちゃんとありました。(嬉)これまた卵がトロトロで鳥の味がしっかり出ていて美味しかったです。「うどんすき」2人前、「親子御前」1つを頼んで3人で分けたのですが、ちょうどいい量でした。時間帯によっては、かなり並んでいたようなので予約したほうがいいかも。

このリンゴの君の坂道を下って右に曲がると、ドラマの中で、二宮君演じる一平君と関ジャニ∞の横山君が演じていた後輩のトキオ君が毎日通っていた銭湯があります。この銭湯の横のコインランドリーは、1話でトキオ君を迎えに行く前の一平君が椅子に座って洗濯が終わるのを待っていた場所。一平君が座っていたグレーのパイプ椅子も、そのまんま置いてありました。

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その正面は、このドラマの第一話での二宮君の初登場シーンで、二宮君演じる一平君が駆け下りてくる坂道。夢子さんが猫に餌をあげていたのもココ。

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ここは料亭「坂下」の正面玄関として使われていた路地。ガイドブックには「津山冬彦(奥田瑛二が演じていた作家)の撮影現場」と書いてありましたが、みんなで熊沢先生のお通夜に行くときのシーンとか、救急車が到着した場所とか、この路地だ~。

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毘沙門天も、もっと大きいのかと思っていたのですが、とても小さい印象。赤城神社は、一平君がお嬢さんに悩みを打ち明けられて「おにいちゃんって、つまんない大人ね」って言われる場面や、岸本加代子演じる若おかみに呼び出されたカフェがありました。

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毘沙門天のすぐ近くには、第一話で関ジャニ∞の横山君が演じていたトキオ君がおいしそうに頬張っていた豚まんのお店神楽坂五十番本店。豚まん大好きなので、ものすごく食べたかったのですが、うどんすきを食べた直後で満腹すぎて断念。でもこちらのサイトで通販可能みたい。よーし、通販でリベンジだ!(笑)


運河方面へ向かうついでに、クネクネと民家の間を歩いて、アグネスホテル も眺めてきました。ここは、津山冬彦に一平君が呼び出されたホテル。ここのフレンチレストラン「ラ・コリンヌ」では、「ルカ・キャルトン」や「タイユバン」(どちらもパリのミシュラン三ツ星)で修行したシェフのお料理が食べれるんだって。旧「ルカ・キャルトン」=現「サンドランス」ですから、「ルカ・キャルトン」という名前を聞いて「サンドランス」での苦い思い出(参照日記こちら )が蘇った私ですがね。(苦笑)

そして、最後はやはりカナルカフェ。お天気がよくて、気温も寒くなかったので、外でのんびりお茶してきました。
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カナル・カフェと道路を挟んだ向かいの本屋さんは、一平君がパリのガイドブックを買ったお店だよね?こんな風に、街角の風景ひとつひとつにドラマのシーンを思い出していたら、むしょうにドラマを見直したくなってきました。DVDを引っ張り出して見ようっと。


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| おでかけ | 20:27 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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只今、上京中

只今、上京中。バレエを見て、会いたかった人たちに会いまくって喋りたおして、食べたかったものを食べまくって、ひたすら充実した時間をすごし、横浜の友人宅に滞在しております。サプライズは、上京目的の大本命のお目当てのダンサー、ニコラ・ル・リッシュに町で遭遇したこと!とっさに思わず呼び止めて「あとで、あなたの舞台を見に行きます!」と言って握手してもらった。もう、超~カッコイイ!!!&めちゃくちゃ優しい笑顔が素敵過ぎて惚れた。とっさにフランス語が出てきた自分を自分でほめてあげたい。惜しむらくは無我夢中すぎて、「あなたの踊りが大好きです!」と伝えることを忘れたこと・・・。生で見たニコラの踊りは、すばらしかった。もう、またパリまで追いかけて見に行きたい!!!まあ、バレエについてはバレエブログで、食べたもの等は、こちらのブログで、また帰阪後おいおいレポします。さあ、明日も遊ぶぞ!

| おでかけ | 23:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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台北、マッサージレポ(その1:温莎堡視聴理容名店編)

その昔、それこそ10年前に台湾にいったときには、現地在住の友人に帝国世界視聴理容名店に連れて行ってもらいました。とてもゴージャな内装が印象的だった場所で、施術してくれたマッサージ師のオバちゃんもめちゃくちゃ陽気で面白い人でマッサージも上手だったし、店内の雰囲気も明るくてキレイだったので好印象だったところ。しかも志村けん御用達とのことで、つなぎの似合う飼育係を愛する身としては彼の上司にあたる志村園長ということで今回も行っちゃおうかなーという気分だったのですが、やはりつなぎの似合う飼育係本人の魅力には抗えず、今回は、あえてここではなく去年の9月に嵐が台湾でライブをした際に相葉君&櫻井君が訪れたという、温莎堡視聴理容名店(通称:ウィンザー)のほうへ行ってきました。ここは、リージェントホテル(晶華酒店)のすぐ横にある24時間営業のマッサージ店なので、ホテルからスッピンで歩いていくことも可能。(笑)。櫻井君と相葉君が真夜中に気軽に行けたのも納得の距離。当時の現地の新聞にマッサージ店から出てきたところを写真にとられて写っていましたが(参考資料こちらこちら)、まさにエントランスは、このまんまでした。マッサージのレベルとしては、どうかなー、担当してくれる人によって当たり外れがあると思いますが、私の場合はハズレとは思わないものの大満足でもなかったです。というのは、翌日のコーダリーでのマッサージが神業的だっただけに、比較しちゃうとやはり微妙なんだよね。やっつけ仕事的なマッサージだった印象。私たちは時間がなくて60分コースにしてもらったのだけれど、これも微妙の原因。やはり受けるなら、最低でも90分のコースだね。足裏までしてもらえばよかった・・・。
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店名 :温莎堡視聴理容名店
住所:台北市長春路26號
電話番号:02-2568-1861
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| おでかけ | 20:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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台北、ホテルレポ(グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ(台北晶華酒店)編)

バルセロナ旅行(過去記事こちら)、パリ旅行(過去記事こちら)あたりから旅先のホテルは、自分の身の程も弁えず、そこそこゴージャズに過ごすのが病み付きになりつつあるワタクシ。今回の台北滞在ホテルを決める際も、「できれば優雅に」が合言葉となり、結局、立地の良さとホテルグレードの高さを照らし合わせたところ、満場一致で「リージェント希望!」ということでホテル決定。ワタクシの「リージェント希望!」の一票には、それプラス「嵐も泊まった場所だから(※ちなみに嵐くんたちが泊まったのは17階のお部屋だそうです。)」という下心もあったりしたのですが、台湾版の花男「流星花園」をこよなく愛する友人たちも「リージェントって「流星花園」のロケで使われてたホテル!」ということで、これまた下心があったりして、まあ、下心プラス全員の希望が一致したということで、リージェントに決定。というわけで、ホテルはリージェント指定、かつエアーは、サーチャージが最も安いCX(キャセイ・パシフィック航空)指定、そして時間をフルに使いたいので往路午前便・復路午後便指定で、完全フリーコース(お土産屋も両替屋にも立ち寄らない)という条件をすべて満たすツアーを探しに探し、結局、近畿日本ツーリストで、このすべての条件を満たし、かつ空港ホテル間送迎付き&朝食付きという税込み79800円コース(※各割引適用後価格)を申し込みました。
さて、晶華酒店ですが、フォーシーズンズ・ホテル・アンド・リゾーツが運営する台北の最高級ホテルということで、噂どおり快適。お部屋は広々していて、トリプルで3人で泊まっても十分ゆったり。バスルームには大理石張りのセパレートシャワールームとゆったりとしたバスタブが備えられており、テレビは壁掛け液晶だし、DVDプレーヤーも設置されていて、お部屋でCDも聞けるし、DVDまで見れちゃう。ただしDVDはリージョン3かリージョンALLのディスクにしか対応していないので、リージョン2の日本のDVDは持ち込んでも再生できません。CDはその点大丈夫。我々は現地で仕入れたリージョンALLのDVDを再生して、ワイワイ楽しんだりしておりました。まあ、とにかく快適なことだけは間違いないホテルです。

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ちなみに部屋に用意されていたウェルカムフルーツは、キウイでした。ウタワラ映像で写った松潤の部屋には、林檎だの何だのといっぱいてんこ盛りのウェルカムフルーツが置いてあったのに、私の部屋には人数分のキウイしかなかった・・・。この差は、シングルかツインかの違いですか?それともセレブか一般人かの違いですか?(苦笑)
立地は、地下鉄駅からすぐなんだけれど、基本的にタクシーの値段がめちゃくちゃ安いから、ほとんどタクシーで移動しておりました。地下鉄よりもドアtoドアで早いし安いし、複数人数で移動するなら、地下鉄利用よりも割安で効率的。あと、リージェントは地下がデューティーフリーなのも便利です。といっても台湾ってブランド物や化粧品は日本と同じかそれ以上なので、デューティーフリーもいまいち魅力を感じない場所。基本的に化粧品やブランド品は、今や関空で買うのが一番賢い。ちなみに台北行きのキャセイは免税品の液体類は余裕で持ち込みOKでした。あと、日本の芸能人をはじめ、世界のセレブもよく泊まるらしいので、誰かに会えるかもしれません。ワタクシたちは、予想外の偶然のおかげで旅のBGMがすっかり「ミソスープ」。(苦笑)
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グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ(台北晶華酒店)
所在地:台北市中山北路二段41号
Tel:(02) 2523-8000 Fax:(02) 2523-2828
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| おでかけ | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざ、台北へ!

本当に直前まで仕事がバタバタで、全く旅行モードに頭が切り替わらないままで台湾旅行当日になってしまいました。台北に行くのは、なんと10年ぶり。10年前は、現地に中国語もペラペラの友達や知人が住んでいたので、完全におまかせ状態でガイド&通訳をしていただいた状態なのですが、それでも記憶ってけっこうしっかりと残っているもので、ガイドブックなんかをみていると「あ、ここは●●ちゃんに連れて行ってもらったアイスクリーム屋さんだ!」とか、「ここで餃子を食べたぞ」とか「あっ!このマッサージ店、すごく気持ちよかったんだ~。」とか、案外いろいろ思い出してきました。
しかもタイムリーなことに、この旅行の約1ヶ月前に嵐のARASHI AROUND ASIAの(DVD)が発売されたので、台湾ライブ&ドキュメンタリー映像をみているうちに、すごく台北モードが盛り上がり、このタイミングで台湾にいける自分がものすごくラッキーに思えてきた。当初の目的は、グルメとエステとマッサージ!だったはずなのだけれど、最近、すっかり旅の目的が“嵐の残り香を求めて台湾に行く”に変わってしまっていたりする。(苦笑) 今回の旅の仲間はフランス語の元御学友たちで、みんなで食事をしていたときに意気投合して「行っちゃうか?行っちゃおうか?行っちゃえー!」みたいな感じで勢いで決まったのだけれど、旅行の計画を立てていた段階では予想すらしていなかったことながら、今回の旅の仲間たち5名のうち今年の夏の嵐コンに参加する予定の人が3名。嵐のファンクラブに入っちゃってる人も3名という、実は嵐好きメンバーで構成されていることもあり、AAAのDVDに出てきた嵐が訪れた数々の場所も手分けしてザーっといろいろ調べて把握できた上に「この際だから行こう!行こう!5人で行くから、数も嵐にピッタリだよ!」とノってくれる方ばかり。というわけで、本気で嵐の残り香を求めて台湾に行くこととなっている私たちの珍道中。また帰国後レポさせていただきます。

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器と工芸展

utuwa_omote.jpg今日は、大阪の南港のATCホールで開催されている「器と工芸展」という展覧会へ行ってきた。お目当ては、お友達が出展していたテーブルコーディネート。他にも器や銀食器、食材なんかの販売もしていたけれど、やはり一番興味深かったのはテーブルセッティング。たくさんのテーブルセッティングが展示されていて、とても楽しかった。でも私の感性でステキ!と思ったものと、賞を受賞しているものが全く一致しないのが不思議でならなかった。ゴテゴテしてて、こんな食卓では食事したくないわって思うようなものが賞をもらっていて、なんで、これが受賞なの?っていうのばかり。その審査基準が謎。先生方(プロのコーディネーター)の作品がさらに謎。ちょっと笑ってしまうぐらいに、どこがいいのかさっぱりわからなかった。料理もマズそうに見えそうな雰囲気だったし。しかし、テーブルコーディネートの世界って、お料理も上手じゃないとやっていけない世界なんだね。料理を盛りつけ、その状態で写真におさめておかなけりゃいけないみたいだし、自宅でフレンチレストランや会席料理屋並みのお料理を作ってる方もいらして、すごいなーと関心してしまいました。しかし南港って、滅多に行かない場所なだけに、キョロキョロしてしまった。案外、人は多くて賑わっていたけれど、みんな何を求めて南港に来てるのかしら?と一緒に行った友人と不思議がる。それでも物珍しさに駆られて、南港をフラフラして帰ってきましたが、やはり南港の魅力はわからず。ショッピングセンターも、わざわざ行きたいような店なんてなかったし。あ、でもヨン様ミュージアムがありました。有料だったから中には入らなかったけれど、一種、独特の空気を醸し出していて、ちょっとネタとして覗いてみたかった気も。(笑)ま、そんな休日でした。

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面白すぎるマダムタッソー蝋人形館

前回の香港訪問時に、意外に面白かったのがビクトリアピークにあるマダムタッソー蝋人形館。(過去記事ご参照のこと)いくら面白いからといっても、2回も見たいものでもないしなーと今回はパスするつもりだったのだけれど、一緒に行っていた友人のうちの2名が見たことがないというので、お付き合いで中に一緒にはいってみたら、4人でワイワイ見て回ると思いのほか面白くて、またしても楽しんでしまった。ちょっとリニューアルされたようで、以前私が訪れたときにはなかった蝋人形が増えていた。たとえば、ヨン様、あゆ、レオン・ライ、ブラッド・ピットなどなど。というわけで、ちょっとご紹介。

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左から、アーロン・クォック、浜崎あゆみ、ブラッド・ピット。アーロンは、これが等身大だとしたら、超小さい。しかし、羞恥なファッションだ。この胸のはだけっぷりは、香港のヤマピー?右の二人に関しては、どの角度からみても全然似てない。ブラピにこんなチャイニーズ的センスのおっさんスーツを着せてしまうあたり、香港人おそるべし。日本人では浜崎あゆみだけがエントリーしておりましたが、オタクビルで感じた日本人タレント人気を考えると、来年あたり、小池徹平あたりが登場してそうな予感。(笑)

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こちらは、かなり似ていた二人。セシリア・チャンとルチアーノ・パパロッティ。

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相変わらず、全く似ていないレスリー・チャン。唯一似ているのは、後ろからみた後頭部(左の写真)だけ。それにしても旧正月前?だからでしょうか?それともクリスマス明けだからでしょうか?レスリーは、絹のお召し物の上に、ヘンテコリンなベロアのマントを着せられていました。(苦笑)レスリーコーナーは相変わらず「偉人」のカテゴリー内で、近くにはやっぱり幼少時代のモーツァルトやシェイクスピア。でもちょっとギュウギュウに展示されていて、気の毒な雰囲気。

hk_DSC01072.jpgやはりアンディ・ラウは、激似。今回、一番出世していたアンディさん。なんてったって個室を用意されておりましたから。(笑)しかもお洋服も前回は、超安っぽい素材のフリフリブラウスだったのに(証拠写真はこちらに掲載中)、今回は、質の向上したスーツ姿。完全に「インファナル・アフェア」化させてもらっておりました。
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hk_DSC01086.jpg韓流スター代表は、やはりヨン様。ヨン様コーナーはツララの演出まであり、「冬ソナ」映像や音楽も流れていました。香港でも有名なヨン様。しかし、ヨン様は、大きい。香港スターたちのサイズに比べると、かなり大柄。当然、2ショット写真なんかもとれます。ええ、もちろんネタとして撮ってきましたが、私は小さいので、並ぶと身長のバランスが悪くて、イマイチでした。
ちなみにワタクシのベストショットは、レオン・ライさんの人形と自転車の二人乗り状態(=「ラブソング」ごっこ)しながら写した写真。これ、己が言うのもなんですが、マジでベストショットなんですよ。目線もピッタリで本気ラブラブカップルみたい。(笑)写真を載せたくてたまらないけれど、顔が流出すると困るので遠慮しますが、本当にすごい笑える写真がとれました。ちなみに、前回のベストショットはミック・ジャガーとのノリノリの2ショット。これも結構お気に入りだったりします。(笑)それにしても、ジェット・リーは、どうして仲間に入れてもらえないの?大陸人だから?香港映画スタァなのに・・・。りんちぇ、ぷりーず!

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ルネッサンス カオルーン ホテル(香港)

今回の香港旅行の際に泊まったホテルは、友人に勧められたココ。
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ルネッサンス カオルーン ホテル
香港九龍萬麗酒店
Renaissance Kowloon Hotel
22 Salisbury Road, Kowloon, Hong Kong
(旧 ニュー ワールド ルネッサンス=九龍新世界萬麗酒店)


立地は、九龍(カオルーン)の 尖沙咀(チムシャチョイ) 、ヨン様の常宿インターコンチネンタルの隣。ヴィクトリア湾に面した建物の中にあって、ショッピングセンターも入った建物内にあるホテルだし、そのショッピングセンターには大きなスーパーマーケットもあるので、とても便利。地下鉄の尖沙咀駅から、そのままつながっているのも便利。空港へのシャトルバスもあるし、九龍駅からの無料リムジンも止まります。すぐ目の前がビクトリア湾で、星光大道にも直結しているので、夜のライトアップショーを見るにも便利。HISで予約して1泊ツインで2万円程度でしたが、安いときは、もっと安いみたい。室内は清潔だし、設備等も最新で申し分なし。ちなみに前回泊まったハイアットは、移転したのか、解体されていて、跡地にショッピングセンターが建設中でした。

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香港へ行ってきます。

私の心は、まだ大阪城ホールから戻ってきていないような夢見心地状態なのだけれど、気が付けば、今日は香港への出発日。そんな状態なので、荷造りも直前まで全く手つけず。ラムネと二人で留守番している関係上、ラムネの面倒もみながら、バタバタと荷造り。この時期の香港って暑いの?寒いの?それすらもピンとこないから、とりあえず重ね着で調節できるようにといろいろ入れていたら、たかが3泊4日のアジアの旅なのに、なんだか10日間の欧州旅行並に荷物が多い。(苦笑)で、なんとなく肝心なものを忘れているような・・・。ガイドブックは愚か、インターネットのサイトも見ていない上に、前回行った場所すら控えてもいない。広東語も、もうちょっと覚えていこうと思っていたのに、結局、何もしなかった。同行者がしっかりしているから、もうすべておまかせで行こうっと。(笑)というわけで、しばらく留守にします。ではでは。

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秋の京都を満喫

長らく京都へ遊びに行っていないので、久しぶりに京都に行きたいなーと思っていた折、仲良しのMちゃんから「京都に遊びに行かない?」とのお誘いを受けた。かつて京都の達人を自負していた私にガイドをしてくれという意味のお誘いなのだけれど、私が京都で働いていたのは、かれこれ7年前。大阪に転勤後、京都に行った回数は、なんとたったの2回だけ。もう情報が錆付いてるよ・・・。思い返せば、1999年の春から京都に赴任し、翌年2000年の春から一人暮らしをはじめ、一人暮らしを始めたついでに京都生活を報告するという名目でHPを立ち上げ日記を書いていたのよね。そんなこともあったっけ?ってなぐらい大昔のことのよう。(苦笑)
まず、お昼ご飯は、知人のおすすめの割烹「くりた」にて2500円のお任せコースをいただく。秋の味覚&京の味覚たっぷりのお料理で御腹を満たし、食後は京都御所へ参観へ。普段は予約制で簡単には参観できない御所も春と秋の一般公開(今年は11月1日~5日まで)のときだけは自由に参観できるのだ。(詳しくは宮内庁のサイトで御確認を)。かなり混雑していたけれど、「宮廷の彩美」というテーマで女房装束が展示されているのを眺めたりしながら、昔の人々の生活なんかに思いを馳せたり、衣の重ね合わせの色使いなどを観察したりして楽しんできました。以前、このすぐ近く(御所南)に住んでいた私には、御所と二条城をみると、懐かしくてたまらず、なんとなく、昔住んでいたマンションを眺めに行ってみた。当時新築だったマンションも、数年たつと、なんだかくたびれた感じも・・・。(苦笑)でも近くにまた、レストランやカフェや雑貨屋が増えていて、さらに楽しげな環境になっていた。ああ、もう一度このあたりに住みたいなあ・・・。そのあとは、古美術屋やアンティーク雑貨屋などを中心にブラブラと散策しつつ祇園方面へ。夜は、これまた京都在住時代に大阪や神戸から友人が来るたびに御案内がてら通っていた祇園にあるお店「京麹(みやこうじ)」の「はんなり鍋(白味噌仕立てのお鍋)」を食べに行ってきた。美味しいのよね、ここのお鍋。それにしても11月だというのに京都でも暑いぐらい。まだウール製品も着てないし、綿製品を着てても汗ばむ陽気。紅葉はまだまだです。というわけで、来月も京都に行こう!と盛り上がり、解散してきました。これから月1ペースで通うかも!?(笑)

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博多の旅、2日目

20060614160934博多での目的は、仲間と集い、おしゃべりすることだけだったので、とくに観光することもなく、うだうだ過ごしておりました。そんな2日目の昼食は、「博多だるま」というラーメン屋さんへ。
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博多だるま(ラーメン)
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-26
TEL:092-761-1958
営業時間 12:00~13:30、19:00~25:30(LO)
休日:年末年始
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博多のとんこつラーメンは、やっぱりおいしいね。あの細麺がおいしい。食後は、最近流行りの岩盤浴&全身マッサージをしてもらいにいきました。わざわざ博多でする必要があるのか?といわれれば、疑問ですが、まあ、のんびりしたかったので、ぽかぽかした石の上で、昼寝。とても心地よい時間でした。

| おでかけ | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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博多で過ごすグルメな休日

今日は、飛行機でビューンと1時間、九州の博多に来ております。。高校3年生のときのクラスメートと同窓会旅行だったのだ。この旅行は、高校卒業時から、毎年開催しているイベントで、ここ数年は、出産組だとか、転勤組等が多く、2年に1度ペースになっておりまして、今年は、「いいかげんにうやむやにならないうちにどこかへ行こう!」ということで、参加者のうち2名が現在住んでいる博多へ行くことに。参加者は、総勢6名。大阪から3名、博多に2名、東京から1名、博多現地集合でした。博多在住の友がガイド役となり、グルメ三昧。
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まず、博多について早々、水炊きを食べに行きました。これは夜でも良かったのだけれど、連れて行ってもらった新三浦というお店には水炊き小鉢定食(1,890円)というのがあって、それがおすすめとのことで、お昼に行きました。女性だと普通にお鍋にすると多すぎて食べれないとのことなので、この定食にしたのですが、ほどよい量でちょうどよかったです。水炊きって、はじめて食べたのですが、私が想像していたものと違いました。トンコツスープみたいな、白湯系のスープなんですねー。とてもおいしかったです。

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料亭 新三浦(水炊き)
住所: 〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町21-12
TEL:092-291-0821
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20060614161218200606141612182食事の後は、ホテルにチェックイン。宿泊先は、キャナルシティのグランド・ハイアットだったのですが、友人のちょっとしたツテで、格安にて泊めていただけることになっていたのだけれど、なんと我々に用意されていたお部屋がスイートルームで、ビックリしました。部屋の中には、お茶室や日本庭園もあって、お風呂は日本庭園を眺めながらのヒノキ風呂。しかも大人2~3人が余裕で入れるヒノキの浴槽。室内のテレビは2つ。部屋数は、茶室も入れたら4つぐらいあった気がする・・・。いやはや、かなり贅沢させていただきました。おかげで、街にでかける気にもならず、部屋でうだうだしてる時間が妙に長かったんですけどね。(笑)
夜は、もつ鍋。つれていってもらったお店は、もつ擴(もつひろ)薬院店「もつ鍋はだんぜんこの店がおすすめ。あっさりしててすごいおいしい。しめのごまそばも有名。」とのことだったのですが、本当にあっさりサッパリ系のもつ鍋でとてもヘルシーでおいしかったです。20060614160935220060614160935
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もつ擴(もつひろ)薬院店
住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-14 泰光ビル1F
電話:092-733-3533
営業時間:18:00~翌1:30(日・祝は~23:30)
定休日:木曜(祝日の場合は営業)
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博多って、安くておいしいものが多いし、住みやすそうな町だよねー。ちょっと住んでみたくなっちゃったわ。

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雪にも負けず、墓参り

本日は、祖母の三回忌の法要で父親の実家へ。途中から高速道路は、雪もうっすら積もっていてチェーン規制もされておりました。どうりで寒いわけだ。車での移動で、片道3時間。いつものとおり、私は延々、寝る。今日は、毛布と枕持参で準備万端で、安眠して現地入り。祖母にお経をあげてくださるお坊さんは、まだお若いのだけれど、とてもお説教がお上手で、毎回とても楽しみだったりする。今回のお説教によると、三回忌というのは、死後、仏さん(亡くなった方)の体に入っていたトゲが抜けきることを意味するのだそうで、その体の中に入っているトゲを抜くにはお経をあげることが必要で、3回忌は、最後のトゲを抜いてあげるために皆でお経を唱えるのですとのこと。そういわれると、「おばあちゃんのトゲを抜いてあげなくちゃ!」という気持ちが強まって、いつも以上に声を大きくしてお経を読んでしまいました。そして、帰りも3時間かけて帰宅したわけですが、実は、来週は祖父の一回忌で、またしても同じ道のりを往復することになるのである。合同でできたらいいのに・・・なんて不謹慎なことを思ったり。というわけで、私の師走の週末のイベントは、法事だらけ。ああ、忙しい・・・。

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