神楽坂めぐり
2007.12.11(Tue)
上京中、ドラマ「拝啓、父上様」の舞台である神楽坂へ行きました。一緒にバレエ上京していたお友達のYちゃんはフランス語仲間であり、映画仲間でもあり、バレエ鑑賞仲間でもあり、旅行仲間でもあり、私の趣味とほぼガッツリ同じ趣味を持っている貴重な友。そんなYちゃん、さすがに嵐ヲタではないのだけれど、嵐に狂うワタクシを温かい目で見守ってくれており、ドラマ「拝啓、父上様」も毎週欠かさず見てくれて、とても気に入ってくれておりまして、今回バレエ上京ついでにドラマの舞台になった神楽坂めぐりをしようという企画を提案してみたところノリノリでつきあってくれまして、上京中の宿を提供してくれていたお友達Yちゃん(毎週「まごまご嵐」を見てくれていて、嵐5人のキャラは掴めている。)も誘って神楽坂をフラフラと探検することに。ちょうど、一足先に東京へ遊びに行って神楽坂めぐりをしてきたEちゃんが、気を利かせて図書館で「拝啓、父上様オフィシャルガイドブック―ドラマの舞台裏と神楽坂の魅力」の地図の部分をコピーしてきてくれたので、その地図を片手に「飯田橋駅」から歩いてフラフラと坂道を上りながらドラマの舞台を目指します。実際、行ってみると一歩路地に入ると、石畳で、とても赴きがあるんですが、案外狭いエリアなんですね。本当に上手にいい場所だけを利用して撮影していたんだなーという印象。キョロキョロしながらドラマのシーンを思い出してはお喋りしつつ、路地めぐり。もちろん鼻歌は「パピエ」(笑)

とりあえず絶対に行って見たかった場所は、ドラマの中で二宮君演じる一平君と黒木メイサちゃん演じるリンゴの君(ナオミさん)の出会いの場。リンゴが転がったあの坂道。ここは「鳥茶屋(別亭)」前の坂道で、 「鳥茶屋(別亭)」の入り口は料亭坂下の裏口として撮影に使われていたみたい。(Uさん、教えてくれてありがとう。)

一平君目線の(=下から見上げた)階段     ナオミさん目線の(=上から見下ろした)階段apple1.jpg   apple2.jpg


ついでに、お料理も美味しいと評判の「鳥茶屋(別亭)」でお食事もしてきました。このお店には、撮影で使われたリンゴとドラマの台本と倉本さんのサインと、二宮君のサインがガラスケースに入れて飾ってあると聞いていたのですが、リンゴも色紙も台本も書かれていたのは倉本さんのサインだけでした。二宮君のサインだと私が勝手に勘違いしていたのかも。「鳥茶屋(別亭)」で食べたのは「うどんすき(関西風)」

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と「親子丼御膳」。

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関西人が東京にまで行って関西料理と侮るなかれ。具沢山&味も上品&しかも安くてめちゃくちゃ美味しい。っていうかビックリしたんだけど、こんなに具沢山な「うどんすき」が1人前1400円だなんて安っ!「うどんすき」というと「美々卯」(※「美々卯」のうどんすき&「美々卯にまつわる思い出」については、こちらの過去記事参照のこと)の値段に慣れているから、あまりの安さにビックリした。ビックリは、それだけじゃなくて、この鍋の奥底に隠れていた麺の太さ。ほら、見て!超極太。お椀は通常サイズのお椀ですよ。

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これ、うどんですか?(笑)麺1本の太さが3センチ、厚みが1センチぐらいあるの。なんかね、名古屋の「山本屋」の味噌煮込みうどんを思い出させるような食感で、食べているとクセになるんだけれど、でも正直なところ、ここまで極太でなくていいので、普通のうどん、できれば美々卯の麺を入れてくれれば・・・と思った。(苦笑) 「親子丼」は日曜日はないとHPに書いてあったのですが「親子御前」としてちゃんとありました。(嬉)これまた卵がトロトロで鳥の味がしっかり出ていて美味しかったです。「うどんすき」2人前、「親子御前」1つを頼んで3人で分けたのですが、ちょうどいい量でした。時間帯によっては、かなり並んでいたようなので予約したほうがいいかも。

このリンゴの君の坂道を下って右に曲がると、ドラマの中で、二宮君演じる一平君と関ジャニ∞の横山君が演じていた後輩のトキオ君が毎日通っていた銭湯があります。この銭湯の横のコインランドリーは、1話でトキオ君を迎えに行く前の一平君が椅子に座って洗濯が終わるのを待っていた場所。一平君が座っていたグレーのパイプ椅子も、そのまんま置いてありました。

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その正面は、このドラマの第一話での二宮君の初登場シーンで、二宮君演じる一平君が駆け下りてくる坂道。夢子さんが猫に餌をあげていたのもココ。

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ここは料亭「坂下」の正面玄関として使われていた路地。ガイドブックには「津山冬彦(奥田瑛二が演じていた作家)の撮影現場」と書いてありましたが、みんなで熊沢先生のお通夜に行くときのシーンとか、救急車が到着した場所とか、この路地だ〜。

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毘沙門天も、もっと大きいのかと思っていたのですが、とても小さい印象。赤城神社は、一平君がお嬢さんに悩みを打ち明けられて「おにいちゃんって、つまんない大人ね」って言われる場面や、岸本加代子演じる若おかみに呼び出されたカフェがありました。

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毘沙門天のすぐ近くには、第一話で関ジャニ∞の横山君が演じていたトキオ君がおいしそうに頬張っていた豚まんのお店神楽坂五十番本店。豚まん大好きなので、ものすごく食べたかったのですが、うどんすきを食べた直後で満腹すぎて断念。でもこちらのサイトで通販可能みたい。よーし、通販でリベンジだ!(笑)


運河方面へ向かうついでに、クネクネと民家の間を歩いて、アグネスホテル も眺めてきました。ここは、津山冬彦に一平君が呼び出されたホテル。ここのフレンチレストラン「ラ・コリンヌ」では、「ルカ・キャルトン」や「タイユバン」(どちらもパリのミシュラン三ツ星)で修行したシェフのお料理が食べれるんだって。旧「ルカ・キャルトン」=現「サンドランス」ですから、「ルカ・キャルトン」という名前を聞いて「サンドランス」での苦い思い出(参照日記こちら )が蘇った私ですがね。(苦笑)

そして、最後はやはりカナルカフェ。お天気がよくて、気温も寒くなかったので、外でのんびりお茶してきました。
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カナル・カフェと道路を挟んだ向かいの本屋さんは、一平君がパリのガイドブックを買ったお店だよね?こんな風に、街角の風景ひとつひとつにドラマのシーンを思い出していたら、むしょうにドラマを見直したくなってきました。DVDを引っ張り出して見ようっと。


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只今、上京中
2007.12.08(Sat)
只今、上京中。バレエを見て、会いたかった人たちに会いまくって喋りたおして、食べたかったものを食べまくって、ひたすら充実した時間をすごし、横浜の友人宅に滞在しております。サプライズは、上京目的の大本命のお目当てのダンサー、ニコラ・ル・リッシュに町で遭遇したこと!とっさに思わず呼び止めて「あとで、あなたの舞台を見に行きます!」と言って握手してもらった。もう、超〜カッコイイ!!!&めちゃくちゃ優しい笑顔が素敵過ぎて惚れた。とっさにフランス語が出てきた自分を自分でほめてあげたい。惜しむらくは無我夢中すぎて、「あなたの踊りが大好きです!」と伝えることを忘れたこと・・・。生で見たニコラの踊りは、すばらしかった。もう、またパリまで追いかけて見に行きたい!!!まあ、バレエについてはバレエブログで、食べたもの等は、こちらのブログで、また帰阪後おいおいレポします。さあ、明日も遊ぶぞ!
台北、マッサージレポ(その1:温莎堡視聴理容名店編)
2007.07.02(Mon)
その昔、それこそ10年前に台湾にいったときには、現地在住の友人に帝国世界視聴理容名店に連れて行ってもらいました。とてもゴージャな内装が印象的だった場所で、施術してくれたマッサージ師のオバちゃんもめちゃくちゃ陽気で面白い人でマッサージも上手だったし、店内の雰囲気も明るくてキレイだったので好印象だったところ。しかも志村けん御用達とのことで、つなぎの似合う飼育係を愛する身としては彼の上司にあたる志村園長ということで今回も行っちゃおうかなーという気分だったのですが、やはりつなぎの似合う飼育係本人の魅力には抗えず、今回は、あえてここではなく去年の9月に嵐が台湾でライブをした際に相葉君&櫻井君が訪れたという、温莎堡視聴理容名店(通称:ウィンザー)のほうへ行ってきました。ここは、リージェントホテル(晶華酒店)のすぐ横にある24時間営業のマッサージ店なので、ホテルからスッピンで歩いていくことも可能。(笑)。櫻井君と相葉君が真夜中に気軽に行けたのも納得の距離。当時の現地の新聞にマッサージ店から出てきたところを写真にとられて写っていましたが(参考資料こちらこちら)、まさにエントランスは、このまんまでした。マッサージのレベルとしては、どうかなー、担当してくれる人によって当たり外れがあると思いますが、私の場合はハズレとは思わないものの大満足でもなかったです。というのは、翌日のコーダリーでのマッサージが神業的だっただけに、比較しちゃうとやはり微妙なんだよね。やっつけ仕事的なマッサージだった印象。私たちは時間がなくて60分コースにしてもらったのだけれど、これも微妙の原因。やはり受けるなら、最低でも90分のコースだね。足裏までしてもらえばよかった・・・。
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店名 :温莎堡視聴理容名店
住所:台北市長春路26號
電話番号:02-2568-1861
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台北、ホテルレポ(グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ(台北晶華酒店)編)
2007.06.19(Tue)
バルセロナ旅行(過去記事こちら)、パリ旅行(過去記事こちら)あたりから旅先のホテルは、自分の身の程も弁えず、そこそこゴージャズに過ごすのが病み付きになりつつあるワタクシ。今回の台北滞在ホテルを決める際も、「できれば優雅に」が合言葉となり、結局、立地の良さとホテルグレードの高さを照らし合わせたところ、満場一致で「リージェント希望!」ということでホテル決定。ワタクシの「リージェント希望!」の一票には、それプラス「嵐も泊まった場所だから(※ちなみに嵐くんたちが泊まったのは17階のお部屋だそうです。)」という下心もあったりしたのですが、台湾版の花男「流星花園」をこよなく愛する友人たちも「リージェントって「流星花園」のロケで使われてたホテル!」ということで、これまた下心があったりして、まあ、下心プラス全員の希望が一致したということで、リージェントに決定。というわけで、ホテルはリージェント指定、かつエアーは、サーチャージが最も安いCX(キャセイ・パシフィック航空)指定、そして時間をフルに使いたいので往路午前便・復路午後便指定で、完全フリーコース(お土産屋も両替屋にも立ち寄らない)という条件をすべて満たすツアーを探しに探し、結局、近畿日本ツーリストで、このすべての条件を満たし、かつ空港ホテル間送迎付き&朝食付きという税込み79800円コース(※各割引適用後価格)を申し込みました。
さて、晶華酒店ですが、フォーシーズンズ・ホテル・アンド・リゾーツが運営する台北の最高級ホテルということで、噂どおり快適。お部屋は広々していて、トリプルで3人で泊まっても十分ゆったり。バスルームには大理石張りのセパレートシャワールームとゆったりとしたバスタブが備えられており、テレビは壁掛け液晶だし、DVDプレーヤーも設置されていて、お部屋でCDも聞けるし、DVDまで見れちゃう。ただしDVDはリージョン3かリージョンALLのディスクにしか対応していないので、リージョン2の日本のDVDは持ち込んでも再生できません。CDはその点大丈夫。我々は現地で仕入れたリージョンALLのDVDを再生して、ワイワイ楽しんだりしておりました。まあ、とにかく快適なことだけは間違いないホテルです。

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ちなみに部屋に用意されていたウェルカムフルーツは、キウイでした。ウタワラ映像で写った松潤の部屋には、林檎だの何だのといっぱいてんこ盛りのウェルカムフルーツが置いてあったのに、私の部屋には人数分のキウイしかなかった・・・。この差は、シングルかツインかの違いですか?それともセレブか一般人かの違いですか?(苦笑)
立地は、地下鉄駅からすぐなんだけれど、基本的にタクシーの値段がめちゃくちゃ安いから、ほとんどタクシーで移動しておりました。地下鉄よりもドアtoドアで早いし安いし、複数人数で移動するなら、地下鉄利用よりも割安で効率的。あと、リージェントは地下がデューティーフリーなのも便利です。といっても台湾ってブランド物や化粧品は日本と同じかそれ以上なので、デューティーフリーもいまいち魅力を感じない場所。基本的に化粧品やブランド品は、今や関空で買うのが一番賢い。ちなみに台北行きのキャセイは免税品の液体類は余裕で持ち込みOKでした。あと、日本の芸能人をはじめ、世界のセレブもよく泊まるらしいので、誰かに会えるかもしれません。ワタクシたちは、予想外の偶然のおかげで旅のBGMがすっかり「ミソスープ」。(苦笑)
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グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ(台北晶華酒店)
所在地:台北市中山北路二段41号
Tel:(02) 2523-8000 Fax:(02) 2523-2828
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いざ、台北へ!
2007.06.16(Sat)
本当に直前まで仕事がバタバタで、全く旅行モードに頭が切り替わらないままで台湾旅行当日になってしまいました。台北に行くのは、なんと10年ぶり。10年前は、現地に中国語もペラペラの友達や知人が住んでいたので、完全におまかせ状態でガイド&通訳をしていただいた状態なのですが、それでも記憶ってけっこうしっかりと残っているもので、ガイドブックなんかをみていると「あ、ここは●●ちゃんに連れて行ってもらったアイスクリーム屋さんだ!」とか、「ここで餃子を食べたぞ」とか「あっ!このマッサージ店、すごく気持ちよかったんだ〜。」とか、案外いろいろ思い出してきました。
しかもタイムリーなことに、この旅行の約1ヶ月前に嵐のARASHI AROUND ASIAの(DVD)が発売されたので、台湾ライブ&ドキュメンタリー映像をみているうちに、すごく台北モードが盛り上がり、このタイミングで台湾にいける自分がものすごくラッキーに思えてきた。当初の目的は、グルメとエステとマッサージ!だったはずなのだけれど、最近、すっかり旅の目的が“嵐の残り香を求めて台湾に行く”に変わってしまっていたりする。(苦笑) 今回の旅の仲間はフランス語の元御学友たちで、みんなで食事をしていたときに意気投合して「行っちゃうか?行っちゃおうか?行っちゃえー!」みたいな感じで勢いで決まったのだけれど、旅行の計画を立てていた段階では予想すらしていなかったことながら、今回の旅の仲間たち5名のうち今年の夏の嵐コンに参戦する予定の人が3名。嵐のファンクラブに入っちゃってる人も3名という、実は嵐好きメンバーで構成されていることもあり、AAAのDVDに出てきた嵐が訪れた数々の場所も手分けしてザーっといろいろ調べて把握できた上に「この際だから行こう!行こう!5人で行くから、数も嵐にピッタリだよ!」とノってくれる方ばかり。というわけで、本気で嵐の残り香を求めて台湾に行くこととなっている私たちの珍道中。また帰国後レポさせていただきます。
器と工芸展
2007.06.03(Sun)
utuwa_omote.jpg今日は、大阪の南港のATCホールで開催されている「器と工芸展」という展覧会へ行ってきた。お目当ては、お友達が出展していたテーブルコーディネート。他にも器や銀食器、食材なんかの販売もしていたけれど、やはり一番興味深かったのはテーブルセッティング。たくさんのテーブルセッティングが展示されていて、とても楽しかった。でも私の感性でステキ!と思ったものと、賞を受賞しているものが全く一致しないのが不思議でならなかった。ゴテゴテしてて、こんな食卓では食事したくないわって思うようなものが賞をもらっていて、なんで、これが受賞なの?っていうのばかり。その審査基準が謎。先生方(プロのコーディネーター)の作品がさらに謎。ちょっと笑ってしまうぐらいに、どこがいいのかさっぱりわからなかった。料理もマズそうに見えそうな雰囲気だったし。しかし、テーブルコーディネートの世界って、お料理も上手じゃないとやっていけない世界なんだね。料理を盛りつけ、その状態で写真におさめておかなけりゃいけないみたいだし、自宅でフレンチレストランや会席料理屋並みのお料理を作ってる方もいらして、すごいなーと関心してしまいました。しかし南港って、滅多に行かない場所なだけに、キョロキョロしてしまった。案外、人は多くて賑わっていたけれど、みんな何を求めて南港に来てるのかしら?と一緒に行った友人と不思議がる。それでも物珍しさに駆られて、南港をフラフラして帰ってきましたが、やはり南港の魅力はわからず。ショッピングセンターも、わざわざ行きたいような店なんてなかったし。あ、でもヨン様ミュージアムがありました。有料だったから中には入らなかったけれど、一種、独特の空気を醸し出していて、ちょっとネタとして覗いてみたかった気も。(笑)ま、そんな休日でした。
面白すぎるマダムタッソー蝋人形館
2007.02.13(Tue)
前回の香港訪問時に、意外に面白かったのがビクトリアピークにあるマダムタッソー蝋人形館。(過去記事ご参照のこと)いくら面白いからといっても、2回も見たいものでもないしなーと今回はパスするつもりだったのだけれど、一緒に行っていた友人のうちの2名が見たことがないというので、お付き合いで中に一緒にはいってみたら、4人でワイワイ見て回ると思いのほか面白くて、またしても楽しんでしまった。ちょっとリニューアルされたようで、以前私が訪れたときにはなかった蝋人形が増えていた。たとえば、ヨン様、あゆ、レオン・ライ、ブラッド・ピットなどなど。というわけで、ちょっとご紹介。

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左から、アーロン・クォック、浜崎あゆみ、ブラッド・ピット。アーロンは、これが等身大だとしたら、超小さい。しかし、羞恥なファッションだ。この胸のはだけっぷりは、香港のヤマピー?右の二人に関しては、どの角度からみても全然似てない。ブラピにこんなチャイニーズ的センスのおっさんスーツを着せてしまうあたり、香港人おそるべし。日本人では浜崎あゆみだけがエントリーしておりましたが、オタクビルで感じた日本人タレント人気を考えると、来年あたり、小池徹平あたりが登場してそうな予感。(笑)

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こちらは、かなり似ていた二人。セシリア・チャンとルチアーノ・パパロッティ。

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相変わらず、全く似ていないレスリー・チャン。唯一似ているのは、後ろからみた後頭部(左の写真)だけ。それにしても旧正月前?だからでしょうか?それともクリスマス明けだからでしょうか?レスリーは、絹のお召し物の上に、ヘンテコリンなベロアのマントを着せられていました。(苦笑)レスリーコーナーは相変わらず「偉人」のカテゴリー内で、近くにはやっぱり幼少時代のモーツァルトやシェイクスピア。でもちょっとギュウギュウに展示されていて、気の毒な雰囲気。

hk_DSC01072.jpgやはりアンディ・ラウは、激似。今回、一番出世していたアンディさん。なんてったって個室を用意されておりましたから。(笑)しかもお洋服も前回は、超安っぽい素材のフリフリブラウスだったのに(証拠写真はこちらに掲載中)、今回は、質の向上したスーツ姿。完全に「インファナル・アフェア」化させてもらっておりました。
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hk_DSC01086.jpg韓流スター代表は、やはりヨン様。ヨン様コーナーはツララの演出まであり、「冬ソナ」映像や音楽も流れていました。香港でも有名なヨン様。しかし、ヨン様は、大きい。香港スターたちのサイズに比べると、かなり大柄。当然、2ショット写真なんかもとれます。ええ、もちろんネタとして撮ってきましたが、私は小さいので、並ぶと身長のバランスが悪くて、イマイチでした。
ちなみにワタクシのベストショットは、レオン・ライさんの人形と自転車の二人乗り状態(=「ラブソング」ごっこ)しながら写した写真。これ、己が言うのもなんですが、マジでベストショットなんですよ。目線もピッタリで本気ラブラブカップルみたい。(笑)写真を載せたくてたまらないけれど、顔が流出すると困るので遠慮しますが、本当にすごい笑える写真がとれました。ちなみに、前回のベストショットはミック・ジャガーとのノリノリの2ショット。これも結構お気に入りだったりします。(笑)それにしても、ジェット・リーは、どうして仲間に入れてもらえないの?大陸人だから?香港映画スタァなのに・・・。りんちぇ、ぷりーず!
ルネッサンス カオルーン ホテル(香港)
2007.02.01(Thu)
今回の香港旅行の際に泊まったホテルは、友人に勧められたココ。
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ルネッサンス カオルーン ホテル
香港九龍萬麗酒店
Renaissance Kowloon Hotel
22 Salisbury Road, Kowloon, Hong Kong
(旧 ニュー ワールド ルネッサンス=九龍新世界萬麗酒店)


立地は、九龍(カオルーン)の 尖沙咀(チムシャチョイ) 、ヨン様の常宿インターコンチネンタルの隣。ヴィクトリア湾に面した建物の中にあって、ショッピングセンターも入った建物内にあるホテルだし、そのショッピングセンターには大きなスーパーマーケットもあるので、とても便利。地下鉄の尖沙咀駅から、そのままつながっているのも便利。空港へのシャトルバスもあるし、九龍駅からの無料リムジンも止まります。すぐ目の前がビクトリア湾で、星光大道にも直結しているので、夜のライトアップショーを見るにも便利。HISで予約して1泊ツインで2万円程度でしたが、安いときは、もっと安いみたい。室内は清潔だし、設備等も最新で申し分なし。ちなみに前回泊まったハイアットは、移転したのか、解体されていて、跡地にショッピングセンターが建設中でした。
香港へ行ってきます。
2007.01.26(Fri)
私の心は、まだ大阪城ホールから戻ってきていないような夢見心地状態なのだけれど、気が付けば、今日は香港への出発日。そんな状態なので、荷造りも直前まで全く手つけず。ラムネと二人で留守番している関係上、ラムネの面倒もみながら、バタバタと荷造り。この時期の香港って暑いの?寒いの?それすらもピンとこないから、とりあえず重ね着で調節できるようにといろいろ入れていたら、たかが3泊4日のアジアの旅なのに、なんだか10日間の欧州旅行並に荷物が多い。(苦笑)で、なんとなく肝心なものを忘れているような・・・。ガイドブックは愚か、インターネットのサイトも見ていない上に、前回行った場所すら控えてもいない。広東語も、もうちょっと覚えていこうと思っていたのに、結局、何もしなかった。同行者がしっかりしているから、もうすべておまかせで行こうっと。(笑)というわけで、しばらく留守にします。ではでは。
秋の京都を満喫
2006.11.03(Fri)
長らく京都へ遊びに行っていないので、久しぶりに京都に行きたいなーと思っていた折、仲良しのMちゃんから「京都に遊びに行かない?」とのお誘いを受けた。かつて京都の達人を自負していた私にガイドをしてくれという意味のお誘いなのだけれど、私が京都で働いていたのは、かれこれ7年前。大阪に転勤後、京都に行った回数は、なんとたったの2回だけ。もう情報が錆付いてるよ・・・。思い返せば、1999年の春から京都に赴任し、翌年2000年の春から一人暮らしをはじめ、一人暮らしを始めたついでに京都生活を報告するという名目でHPを立ち上げ日記を書いていたのよね。そんなこともあったっけ?ってなぐらい大昔のことのよう。(苦笑)
まず、お昼ご飯は、知人のおすすめの割烹「くりた」にて2500円のお任せコースをいただく。秋の味覚&京の味覚たっぷりのお料理で御腹を満たし、食後は京都御所へ参観へ。普段は予約制で簡単には参観できない御所も春と秋の一般公開(今年は11月1日〜5日まで)のときだけは自由に参観できるのだ。(詳しくは宮内庁のサイトで御確認を)。かなり混雑していたけれど、「宮廷の彩美」というテーマで女房装束が展示されているのを眺めたりしながら、昔の人々の生活なんかに思いを馳せたり、衣の重ね合わせの色使いなどを観察したりして楽しんできました。以前、このすぐ近く(御所南)に住んでいた私には、御所と二条城をみると、懐かしくてたまらず、なんとなく、昔住んでいたマンションを眺めに行ってみた。当時新築だったマンションも、数年たつと、なんだかくたびれた感じも・・・。(苦笑)でも近くにまた、レストランやカフェや雑貨屋が増えていて、さらに楽しげな環境になっていた。ああ、もう一度このあたりに住みたいなあ・・・。そのあとは、古美術屋やアンティーク雑貨屋などを中心にブラブラと散策しつつ祇園方面へ。夜は、これまた京都在住時代に大阪や神戸から友人が来るたびに御案内がてら通っていた祇園にあるお店「京麹(みやこうじ)」の「はんなり鍋(白味噌仕立てのお鍋)」を食べに行ってきた。美味しいのよね、ここのお鍋。それにしても11月だというのに京都でも暑いぐらい。まだウール製品も着てないし、綿製品を着てても汗ばむ陽気。紅葉はまだまだです。というわけで、来月も京都に行こう!と盛り上がり、解散してきました。これから月1ペースで通うかも!?(笑)