あいばかの壮大なる野望
2008.07.26(Sat)
いよいよ2008年ベストジーニスト投票の締切(7/31)が迫っております。「(ベストジーニストで)トップになる夢、絶対にかなえようね!」と、勝手に誓ったあの日から、もう、約1年経つんですね。早いなぁ・・・。「クシャクシャの笑顔でダブルピースしながら壇上に上がるダーリンの姿を見たい!」という私のあいばか的な野望は、一寸もブレることなく、1年経った今も揺るぎなく健在。 ただ、ちょっと誤解されるとイヤなので、ここで主張しておきたいのだけれど、私が、ベストジーニストにダーリンを!と友人知人に頼み込んで組織票を煽っているのは、相葉君のカッコよさを世に認めてもらいたいからじゃないのである。そこのところを誤解しないでいただきたい。私の場合は、相葉君のカッコよさなんて世間に広めたいどころか、むしろ、その逆で、誰にも教えたくない、できることなら私だけの秘密の場所にとじこめて隠しておいて、自分だけでコッソリと眺めて楽しみたいぐらいの心境なので、いわゆるアンアンの「好きな男」だとか「抱かれたい男」などの人気投票系には投票しないし、むしろ、そういうランキングの圏外にいてくれることに喜びを見出して小躍りしちゃうぐらいの天邪鬼な愛し方をしており、ちょうど某お兄さんグループが歌っている「ナンバー1にならなくてもいい、もっともっと特別なオンリ〜ワン♪」的な存在ゆえ、べつに他人の評価だとかランキングなんてどーでもいいと思っていたりするぐらいなので。
そんな私が、なぜベストジーニストにだけ、こんなにもこだわるのかというと、私にとっては『ベストジーニスト=志村動物園でのオーバーオール姿の相葉君』なので、志村どうぶつ園で頑張ってきたダーリンのがんばりを象徴するオーバーオール姿(ジーンズ姿)をトップにして、ダーリンの「志村どうぶつ園」での頑張り、要するに容姿やスタイルや着こなしとかいう外見的なレベルではなく、もっと総合的な部分、ジーンズを着用して働く男としての仕事っぷりと頑張りを世間に認めてもらいたいという気持ちが強いのだ。つまり、カッコイイから、人気があるから選ばれるベストジーニストではなくて、ジーンズを仕事着として着用して頑張るステキな男としてトップにさせたいのである。っていうか、この基準においてはトップになるべき男だと思えるからこそ、ベストジーニストに徹底してこだわって、恥ずかしげもなく友人知人にメールを送りつけて協力を依頼したりしているというわけなのだ。
今、ちょっと世間一般においても嵐の知名度が上がってきているし、他メンヲタ様、どうでしょう?ここはひとつ、みんなで力を合わせませんか?(←溺れるあいばか、藁をも掴む状態。) やっぱり嵐内で票を分散させている場合じゃないと思うんだよね。1人に票を集中させたほうがいいと思いません?あのデニムのツナギ(オーバーオール)を仕事着として着用して頑張る男。あの頑張りは、どこに出しても恥ずかしくない、ベストの称号にふさわしいと思うのは、私があいばかだからでしょうか?おまけに、あのデニムのツナギ(オーバーオール)をあそこまでチャーミングにオサレに着こなしてしまえるダーリンは、あいばかフィルターをはずして客観的に見ても、ビジュアル面でもベストの称号を与えられてしかるべきだと思うのだが・・・。 そんな思いがあって、盲目あいばかの戯言と呆れられようとも、「あきらめんな」「げんかいだとおもったところがはじまり」というダーリンの名言に従って、タイムリミットまで恥を忍んで地味に協力依頼をがんばりたいと思います。
というわけで、そろそろ締切も近いので、投票まだの方、是非こちらから清き一票をダーリンに投じてもらえませんかね?ちなみに、ダーリンのフルネームは「あいばまさき」だよーっつって。尚、今年も協力してくれたリアル友の皆様、私のくだらないお願いにつきあってくれてありがとう。
久しぶりの休日
2008.07.13(Sun)
札幌から戻って超ヘロヘロ状態。今日、やっとゆっくり休めた・・・。ということで、もう昼過ぎまで爆睡。毎月この時期ぐらいから仕事地獄が始まるので、昨日の土曜も出勤だったし、遠征疲れも重なって、今日は本気でヘロヘロでした。平日は、多少の残業をした後は、まっすぐ家に帰り、ひたすらHDDに溜まった録画映像を編集処理。やっとHDDも今日の夕方に空にできた。ホッ・・・。とりあえず、ここ毎週の一番の楽しみは「魔王」。第二話まで終わりましたが、ツッコミどころ満載な点も含め、いろんな意味で面白い。日本人の感覚では、弟を殺された恨みって、そこまで強いかな?兄なら、まだわかるけどとか(原作は兄なんだよね?)、普通の人が、あんな簡単に都合よく人を殺すとは思えないけどとか、いろいろツッコミどころは満載だけれど、ママン共々、ハマってます。これ、案外当たるんじゃない?原作を知らないから展開も読めないし、魔王様の演技も安定していて上手いし、斗馬君もカッコイイし。私はもともと生田斗馬君には全く食指が動いていなかったのだけれど、カッコイイよね〜と思えてきているので、もともと斗馬好きな方々にもウケそうだし、智坊ちゃんの気障な弁護士も、ブラックオーラ満載でなかなかカッコイイ。気障すぎて笑えるけれど。シャワーシーンとか、百合の香りを嗅ぐシーンは大爆笑させていただきました。毎週、オンエアー終了後、Cちゃんと夜中まで、ずっとツッコミどころや萌えポイント(←主にCちゃんが語る)を電話で喋って大笑い。
それにしても、魔王様、私には「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造(もぐろふくぞう)に見えてなりません。あの黒いスーツといい、デカいカバンといい、あの神出鬼没っぷりといい、不気味な微笑みといい、まさに笑ゥせぇるすまんじゃね?(笑)弁護士さん、一体、いつ仕事をしてるのか?とか、シオリさんの喫茶店で、成瀬さん(大野君)が現れたら「ワー!カッコイイ!」と騒いでいた同僚ちゃんが、芹沢刑事(斗馬君)が現れても無反応だったりするあたり、超ツッコミたくなるけどね。そんな智坊ちゃん、先日のMステを見てたら、胸にパイナップルがついてましたね。

それ以外のテレビはどれもこれもツマンナイ。まず筆頭は「ひみつのアラシちゃん」。あの番組は、一体、どこへ向かってるんでしょうかね?「社会の謎を解明する」という大義名分は木っ端微塵に消え去ったようで、今や、「学校へ行こう」と何が違うのか、わからないような番組構成ですけれど、でも、個人的にはリニューアル後は、それなりに楽しんでおります。ただ、TBSって「学校へ行こう」もそうだけれど、同じ企画を引っ張りすぎ。まあネタがないってことなんでしょうが、一般視聴者が食傷気味になってしまう前に、違うものを提供していただきたいところ。まあ、初回で、既に三行半をつきつけた番組なので、もう今や、何をしてくれてもガッカリもしないという。(苦笑) アゲ嬢企画は、しつこいけれど、自衛隊のヒミツをプレゼンしていた台本棒読みのダーリンに比べれば、自分の言葉で場を仕切って、トーク術がどんどん上達しているダーリンの成長を見れるアゲ嬢企画のほうがよっぽどかマシ。芸能人相手だと萎縮してしまいがちな嵐君たちも素人相手だと、わりとのびのびリラックスしてる感じがするし、そのへんもマシ。まあアゲ嬢担当=相葉と固定されるのは、ちょっと複雑だけれど、まあ、今、ロケに行ける人(=個人スケジュールに余裕がある人)は二宮君と相葉君しかいないから、仕方がない。アゲ嬢の胸の谷間に鼻の下が伸びかけそうなダーリンをハラハラ見守るのも、これまた一興。(笑)でも、ダーリンよりも、もっと目がキラキラしていた人が横に一名いたけど。テンションフラットな割りに、けっこう鼻の下が伸びかけそうだった彼もまた健全な男子っぽくて宜しい。(笑) とはいえ、実は、番組開始当初から「ひみつのアラシちゃん」の中から、ダーリンだけを抜粋した「ひみつのアイバちゃん」なるディスクを作成していたのですが、さすがに、ここのところ「ひみつのアゲハちゃん」状態になってきて、うんざりしてディスクの作成を放棄しました。(苦笑)
そういえば、魔王×ラ王ドッキリって、冷静に考えたら5人ロケだったよね?5人使ってロケできるなら、もうちょっと他のことをしてほしかった気もするけど、具体的に何をして欲しいか思い浮かばないから、もうどうでもいいや。とりあえず嵐をロケに出せ!という要望はかなっているしね。もういっそのことネタに行き詰ったら、歌でも1曲歌わせてやってもらえませんかね?もう、「ひみつ」も何もないのなら、ヲタを喜ばせることだけに専念するってのもいかがでしょう?毎週1曲、嵐に歌って躍らせてみるのもいかがかと・・・。スマスマみたいにさ。
個人的には、「ひみつのアラシちゃん」以上にツマンナイと思うのが「VS嵐」。私は、こっちのほうを何とかして欲しい。世間のヲタ様たちの間では不評だった「GRA」が私は好きだったので「VS嵐」のツマンナサが耐え難い。これらの番組がツマンナイから、べつにとりたてて面白いわけでもない「嵐の宿題くん」が面白く思えるという錯覚もなんだかなぁ。単品で見れば、これもたいして面白くないし。結局、今、嵐のレギュラー番組は、ドラマ「魔王」以外は、どれもこれも面白くないという結論。編集するのもイヤになってくるんだな。そして「志村どうぶつ園」、今日、相葉仕様に編集したら4分でした。これもなんだかなぁ・・・。もはや全く土曜日が楽しみではなく、苦痛になりつつある「志村どうぶつ園」。これもなんとかしてほしいなぁ・・・。(遠い目)
地震、怖いよ・・・。
2008.05.13(Tue)
なんだか中国で大きな地震が起こったようで、ビックリしています。中国の内陸部、成都方面というと、我が叔父も仕事で行ったりきたりしていて、一年の半分ぐらい滞在しておりまして、今回もニュースを耳にするや否や、両親と「叔父さん、大丈夫なの?中国行ってるんじゃないの?」と心配し、父が叔父の家に電話してみたのですが、昨夜は留守でつながらず、今朝連絡があり、今日内陸部方面へ向かう予定だったのだが、地震の影響で北京で足止めを食っているとのこと。1日ズレてたらと思うと・・・。とりあえず無事でよかった。やはり「地震」を大きく意識するようになったのは阪神大震災から。それまでは、地震がきても、ちょっとしたアトラクション感覚で、暢気にキャーキャー騒いでました。が、あの阪神大震災のときの揺れを体験してからは、小さな揺れでも、これは前触れじゃないか?と、かなり警戒するようになりました。私の住む大阪の京都よりの地区は、それほど揺れの大きい地域ではなかったものの、やはりあの揺れはトラウマになっています。そんな阪神大震災よりも被害の規模が大きいという中国の地震。あの志村どうぶつ園でもおなじみのパンダ研究所も被災地だというじゃないですか。つい最近、相葉くんがロケで行ってたあの場所や、町。テレビに映っていた町の人々の姿が瞬時に思い浮かび、ものすごく心配になっているんですが・・・。朝のニュースではパンダ研究所とも連絡がつながらない状況とのことでしたが、あの相葉君が世話をしていた子パンダのメンちゃんは無事なんでしょうか?メンちゃんだけでなく、あの研究所の方々は無事なんでしょうか?ものすごく心配なんですけど。死亡者1万2000人、負傷者2万6206人、なお生き埋めとなっている者9万4004人に上るという、途方もない数字に胸がいたみます。ソワソワしっぱなし
2008.05.01(Thu)
本日は、いよいよ約2週間後に迫った“ARASHI Marks 2008 Dream-A-live”ツアー大阪公演のチケットの配達指定日でした。チケット当落では、とりあえず当選してホっとしていても、やはり座席が気になるわけで、朝から、ソワソワ。昨日から暦どおりに出社していた身としては、帰宅後でないと郵便物は確認できないのが非常に歯がゆい。とりあえず、寄り道もせず家に帰り、自分の名義分だけは確認したものの、こんなゴールデンウィークの谷間の平日に届けられても、友人たちと連絡が取れないっつーの。たぶん連休にして旅に出ている友もちらほらいるようで、どうも本日中には連絡がもらえそうにない。どこの座席が取れているのか出揃ってない(=自分の座席が未確定)という状態が歯がゆくてたまらぬ。くぅ〜。アリーナの形状もわからないのも歯がゆい。某予想サイトをひたすらチェックしてますが、Time追加公演のドームは中央に花道はナシでしたが、今回は、凱旋ドーム公演時みたいに中央に花道がありそうな気配を感じてるんだけど、どうなんだろう?いやはや、入れるだけで幸せだなんて言ってた昨夜の自分は、一体どこへ消え去ったのか、思った以上に欲深い自分に呆れます。
ところで、今度のライブ、もちろん新アルバムからの曲を中心に構成されるのでしょうが、セットリストにどうしても入れて欲しい曲がある。それは「アオゾラペダル」のカップリングの「KISSからはじめよう」。これ2006年の夏コンで、相葉さんの腰にマジ惚れした曲で、DVDに収録されるのを超楽しみにしていたのに、華麗にスルーされて映像が残っていないのだ。御願い、松本さん、セットリストに入れて、DVD化して。あの魔物が潜む相葉さんの腰を映像として永久保存させて、プリーズ。
御身体お大事に
2008.04.09(Wed)
少し前のブログ記事で、俳優のマイケル・マドセン(今、うっかり変換キーを押してしまったら「窓船」になった。(笑))に似ているという理由だけで私がヒトメボレしたフルート奏者ヴォルフガング・シュルツさんのことを書いたのを覚えておられるでしょうか?そのシュルツ氏のリサイタルが5月に関西で行なわれることになっておりましたが、生憎私のバレエ上京予定と重なっていたので、今回は私は参加する予定にしていなかったのですが、今日、『ヴォルフガング・シュルツ フルート・リサイタル公演中止のお知らせ』メールが兵庫県立芸術文化センターから届き、なんとなく悲しい気分に。お知らせ文によると、「ヴォルフガング・シュルツ氏が緊急に心臓の手術を行うことになり、術後、当分の間の安静が必要となったため、今回の来日は実現不可能となり、公演を中止せざるを得なくなりました。」とのこと。緊急に心臓の手術だなんて、たいへんそう・・・。どうぞ、お大事にと祈るばかり。また、いつか、テレビででもフルートを吹いてる姿をどこかで拝見できますように。街のいたるところで
2008.03.13(Thu)
AUのCMキャラクターに嵐が選ばれてから、本当に、街のいたるところで嵐くんたちに遭遇。先日は阪神百貨店に用事があって、地下鉄御堂筋線梅田駅のE階段を上っていこうとしたら、右側に相葉、左側に二宮で階段大占拠。上りのエスカレーターの真横は延々つづく相葉様。いやはや至福の時間とはまさにこのこと。私がよく利用する某私鉄駅のホームも「にのあい(※二宮&相葉)」大占拠。前から見れば相葉祭り、後ろからみたら二宮祭りな駅のホームでニヤニヤが止まらず。友人からのタレコミによると大阪のJR環状線や、関西私鉄でも「にのあい」車輌ありとのこと。私がよく利用する某鉄道も、「にのあい」車両が走っております。地下鉄御堂筋線梅田駅に続いて、阪急梅田駅もAU嵐ジャックされていたみたいだし、某私鉄駅でも、にのあいの大きなポスターとご対面しました。すごいね。AU。今日からは、またauの新バージョン(にのあい編)のCMもオンエアーされているらしいし、単独ではペプシマン松本さんに対抗するかのごとくキリンビバレッジの炭酸飲料水に二宮さんが選ばれたそうで、ハウスのスープdeおこげや、豆乳春雨スープもあるし、これまたスーパーやコンビニでもニヤニヤしてしまいそう。櫻井さんは、相変わらずトヨタとエイブルがあるし、ほんとテレビをつければ、嵐がいるみたいな状態。どうせなら、うちのダーリンたちにも1つずつ単独CM欲しいよね?>Cちゃん。目指せ!北海道
2008.03.04(Tue)
ずっと頭を悩ませていた大野個展関係が平穏無事に片付いて、心穏やかにホッと一息入れたいところなのに、ホっとさせてくれないところが2008年のアラシゴト。東京遠征から戻ってくるや否や、ジリジリと迫り来るドームコンサートの申込み期限を前に、地方遠征するのかしないのか、大阪2公演にどの程度の保険をかけるのか、そして、それらの公演に誰と入るのか、チケット申込みはどう分担するか、すべての答えに辿り着くまで、暇もなく悩まされっぱなしな日々は続いている。そんな頭の中が常にどんよりモードな月曜の朝っぱらから、我が愛しの君が一日消防署長をしたとかでワイドショーに登場し、それとセットで“ペプシマン潤”が現れたりで、バタバタとHDD録画&編集。ダブルチューナーでもないくせに、ズームとめざましの両方をHDDに捕まえたいと欲を出した私に対して、ズームとめざましが思いっきり登場時間帯をかぶらせてくれたもんだから「二兎を追うもの一兎をも得ず」という、おそろしく不本意な結果に終わり、HDDに空しく残ったのは黄色いスーツ姿のペプシマン映像のみという・・・。Cちゃんに泣きのメールを入れて、朝から凹んで出社したものの、帰宅後HDDを起動させて、またビックリ。何かに祟られているのか?と思うほど、一日消防署長映像が登場した番組はことごとく録画に失敗し、これまた不思議なことにペプシマンだけがキレイに撮れているという悪夢。智坊ちゃんのワイドショーは、ほぼコンプリートといっていいほど確実にHDDに収めたというのに、本命をことごとく取り逃がすなんて・・・と激凹み。幸い、友人各位が無事に録画できていたようなのでホっとしたものの、月曜から、そんなこんなでテンション下がりっぱなし。さて、そんな一日が明けた本日は、関係者各位集合で、大阪市内某所にて、ドームツアーの分担&手配の打合せと称した食事会。メールや電話でチマチマとやりとりしていても時間をくうばかりでラチがあかないということで、資料&手羽先片手に作戦会議。本日の会場は、以前Aちゃんに教えてもらった手羽先の美味しいお店「てばや」さん。(参照日記こちら)こんな美味しい手羽先を食べていると、なんだか名古屋にも遠征したくなるのだけれど、今回は、大阪と札幌の2箇所に決定。とりあえず、チケットが当たることを祈りつつ、早速札幌の宿を確保。あとは足。足は、できたらマイレージを使いたいところだけれど、航空会社の国内線って2ヶ月前からしか予約できないからなぁ。となると旅行代理店経由で押さえてしまうかも。ま、とりあえず、あまり嵐にメインを置かず、夏は北海道で美味いものを食べるぞってテンションで北海道入りする予定。というわけで、札幌のグルメどころのオススメがあれば、ぜひご紹介下さいませ。B級グルメも大歓迎です。
--------------------------------------
手羽先唐揚 てばや
住所 大阪市北区天神橋4-6-20 サンプラザ1F
TEL 06-6353-7289
--------------------------------------
KFCを食べながら思うこと
2008.01.31(Thu)
こう見えて(ってどう見えてるのかわかりませんけど)ワタクシはジャンクフードが大好きである。以前、同じ部署で一緒に仕事をしていた同僚のS君に「JOLLYさんって、絶対にジャンクフードなんて食べない雰囲気ですよね。オーガニック万歳!みたいな。」と言われたことがあるのだけれど、何をおっしゃるうさぎさん!ワタクシは、かなりのジャンクフード愛好家ですよ。マクドナルドやポテトチップスやスナック菓子がこの世の中からなくなったら本気で泣くし、カップヌードルと焼きそばUFOを考えた人を心から尊敬しているもの。これって子供の頃の反動もあるとと思うんだよね。私や弟が子供の頃、我が母はジャンクフードを一切与えてくれない人で、「おやつは手作り!自然食!」という主義の元で育てられたので、ジャンクフードって憧れの食べ物だったのだ。たまにママンの方針を無視した父上や、嫁の教育方針などに興味のない祖母が買い与えてくれるジャンクフードが夢のように美味しく感じられて、そのせいか大人になり自分で自由にできるお金を手にして食料を調達できるようになったら真っ先に買いに走ったのはジャンクフード。今も小腹がすいたら、ジャンクフードへと手を伸ばし、ママンの幼児教育台無し状態。ある時期からママンも、すっかり諦めてジャンクフード容認。容認どころか、ママンも結構なジャンクフード愛好家になっているという。(苦笑)そんなワタクシ、本日の仕事帰りに、むしょうにケンタッキー・フライドチキンが食べたくなりまして、ママンにメールを送り、通りすがりのKFCに入って家族の分もチキンをテイクアウト。帰宅後、開封するやいなや、ママンが「あー!これこれ!コマーシャルで男の子が美味しそうに食べてる黒胡椒のチキンでしょ!」と。「そうそう。KAT-TUNの亀梨君がコマーシャルしてるぶん。」と私。「あの男の子、ものすごく美味しそうに食べるし、テレビをつけるとしょっちゅう目にするから、私も食べてみたかったのよー。あれがKAT-TUNの亀梨君なの?」「そう、あれが亀梨君。ごくせんの小田切君」「ああ!あのごくせんの子ね!でも私は小田切君より矢吹君のほうが綺麗な顔してたと思うけど。」「あー、だったらお母さんは亀梨君より赤西君のほうが好みってことだわ。」「あら、矢吹君もカツンなの?」「そうよ。」「カツン二人もでてたの?」「山田太郎だって嵐二人もでてたじゃん。ニノと翔君。」「あ、そっか」などと、こんな会話を交わしつつ親子でチキンをかじりながらふと思う。唐揚げが大好きだと、あちこちで公言している我が愛しいの君こそがケンタッキーのCMやるべきじゃない?熱々チキンを頬張る愛しの君が見たいよぉー。ものっすごく美味しそうに幸せそうに食べると思うんだよね。亀梨君、C1000もトンガリコーンもおこげdeスープもエイブルもトヨタもAUもあげるから、ケンタッキーのCMを相葉に譲って下さりませんかね?(←他メンのCMまでをも担保に入れる、ものすごく身勝手なあいばか) 相葉雅紀に、ケンタッキー・フライドチキンのCMを!話はまだ終わってないよ
2007.11.21(Wed)
今週は、書きたいネタが山ほどあるのだけれど、まだ自分の中で「忘れられない人」を引っ張っぱっていて、まさに「話はまだ終わってないよ」 by アダム状態。見たかったのに見れなかった人や、興味のない人には、かなりウザいでしょうが、頭の中がこれでいっぱいなので仕方がない。というのも先日、我らが水茄子キャスター櫻井ZERO君が自らのラジオ番組(SHO BEAT)にて、相葉君の舞台を見に行った感想を述べておられました。櫻井ラジオは、関西では聞けない番組なのですが裏技を駆使すれば多少の時間差で聞けるので、ワタクシは、たまーに気が向いたら聞いているのですが(※毎週欠かさず聞くのは相葉ラジオのみ)、そのラジオ番組内で櫻井君が、相葉君のお芝居を誉めた後に、「ただね、あれ、なんでなんだろう?観に行った人、いるかな?お客さんがさー、全然関係ないところで笑ったりするでしょ?なんかすごい真面目なシーンやってるのに、普段の相葉くんを投影してなのか、普段の相葉くんとして見てるからアレなのか、すごい大真面目な、普通のシーンなのに、お客さんが笑い出したりするわけですよ。あれなんでなんだろう?ちょっと僕、如何なもんかなーと思ったんだけど・・・。それを抜かせばいい舞台だったなーと思いました。」と観客の鑑賞態度について、ダメ出しをしておられました。この発言を聞いたときに、「ああ、翔君とお酒でも酌み交わしながら、この件についてグダグダと語り合いたい!」と思ってしまったので、本当は櫻井君相手に語りたいけど、それは無理な話なので、だったらこの場で勝手に語ってみようかと。(笑)というのも、私も実際相葉舞台を鑑賞し、観客の鑑賞マナーの悪さを目の当たりにして憤慨していたうちの一人なわけなのですが、櫻井君が指摘している部分には意義ありなのだ。
櫻井君が体験した会場での笑いというものが、どういう場面でのどういう質のものだったのか、具体的には述べていなかったのでわからないのですが、私としては、「それは、ちょっと違うんでないかい?笑われるほうにも問題があるのでは?」と思うのである。いや、もっと極端に言うなら「笑われるほうが悪い」と断言したいぐらいの勢いなのだ。(苦笑)当然、上演中におしゃべりしながらクスクス笑ったりするような行為は明らかにマナー違反。でも観劇の場合、舞台上で起こっていることに対して感じた面白さを笑いというリアクションで返すことは、誰がどのタイミングで行なっても責める資格は誰にもないと思うんだよね。お金を払って見に来ている観客にとって、その作品を見て、そこで感じた感情を笑いや涙という形で舞台へ返すのは、観客に許される当然の権利でしょ?まあ周囲に迷惑をかけない程度の小さめのリアクションでお願いしたいところではありますが、会場に来ているお客さんがそれぞれ何を求めて劇場へ足を運ぼうとも、どこで何を思い浮かべようと、何を投影しようと、どこで泣こうと笑おうと、それは観客の自由であって、感性にゆだねるべき問題で、他人が強要すべきものではないと思うのだ。泣いたり笑ったりのポイントは本当に人それぞれなわけで、そりゃ、周りの空気を乱さないように笑ったり泣いたりしてくれるに越したことはないけれど、笑ってほしいところで笑ってもらえなかった、泣いてほしいところで泣いてもらえなかったという場合と同様に、笑って欲しくないところで笑われてしまっていたというのも、言ってみれば演者や演出家、脚本家の計算ミス、つまり笑われるほう(台本、セリフ、演じ手等)に原因があると思うわけ。セリフが舞台の流れから浮いていたり、セリフの強弱が唐突だったり、観客を舞台の作品上に引き込めていなかったり、観客に笑う隙を与えないほどの感情移入をさせることができていなかったり、そういうのが全部、笑うべきではないところでの客席の笑いに繋がっていて、観客が舞台上の役柄にリアルな相葉雅紀像を投影しすぎて、そのギャップなり、類似点なりに対して思わずこぼしてしまう笑みも、結局のところ役柄に同化しきれていないことや、観客を舞台の作品の中に完全に引き込めていないことの表れであって、結局のところパフォーマンス全体の完成度の低さがすべての元凶じゃないのか?と思うのである。だから、今回のお芝居を見た櫻井君の「笑うべきところではないところで笑う人がいて残念だった(≒お芝居は良かったのに、観客の鑑賞態度に問題あり)」的な発言は、ワタクシの耳には「お芝居の完成度が低くて(≒相葉君の演技力が足りなくて)、笑うべきところではないところで笑われていて残念だった」と脳内変換されて聞こえてきてしまい、「あーあ・・・。翔君、言っちゃったよ・・・。櫻井さん、やぶへびだよー。そんなこと公共の電波を通じて言っちゃったら、逆に相葉君の立場がなくなっちゃうよ。(涙)」と複雑な気分になったりするのである。(苦笑)
結局のところ、ジャニーズ舞台って、観客が全員味方という感じの甘くて緩い温室的な環境だけれど、実はそういう状況は諸刃の剣でもあって、舞台上で演じられている役柄の中に常にアイドルタレントの素の姿を探し求めたり、投影したりして鑑賞する人たちの集団だから、何かを演じる(=別人になりきる)という点では、ホームのように見えて、実は、かなりアウェイな空間で、かなり厳しい環境なのかもしれないということを、櫻井君の発言で改めて気づかされたというか考えさせられました。でも「どんなに別人を演じてもアイドルとしての普段の自分を投影されてしまう」という厳しい環境は「どんなに完成度の低いパフォーマンスでも笑顔と拍手で温かく受け入れてもらえる」という甘い環境と表裏一体なわけで、これがアイドルである彼らに与えられた現実であり、温室舞台の代償でもあるんだよね。この現実を真摯に受け止めて、笑ってほしくないところで笑われちゃった悲しさや悔しさをバネに、再度、兜の緒をしっかりと締め直し、「じゃあ、アイドルがどんなもんか見せてやるぜ!」の意気込みで、さらなる上を目指していただきたいところ。がんばれ、アイドル!
というわけで、なんだか、相葉舞台について語ろうとおもったら、櫻井トークになってしまった感のある本日、こんなことを考えるキッカケを作ってくれた水茄子キャスター櫻井ZERO君に敬意を表して記念に画像を。

心配すぎて眠れない
2007.09.28(Fri)
今朝まで、めちゃくちゃ元気だった仔猫のゆずちゃん。なんだか夕方、ミルクを飲んでから具合が悪いみたいで、呼吸が乱れ、へんな咳をしはじめた。何?ミルクが気管に入ったの?気管支炎?肺に入った?肺炎?みたいな状態で、いつもなら、起きて御飯を催促する時間になっても、目がランランとしはじめて遊びだす時間でも、ずっとグッタリ眠っていて元気がない。なんせ小さいから、なんだか、あっという間に命が消えてしまいそうな不安があって、心配すぎて、おちつきません。というわけで、ちょっと本日は簡素に失礼。ゆずちゃん、頑張れ!【9/29追記】
翌朝、元気になって、調子が戻り、今や走り回っております。遊びすぎ&一気に食べて気分が悪くなっていた模様。ホッ・・・・・・・・・・。


