Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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名前は「かりん」です。

初めまして、「かりん」です。誕生日は2018年3月20日(推定)、生後2か月の女の子です。名前は「ゆず」姐さんとセットになるようにと「かりん」と名付けていただきました。




ドラえもんみたいな風貌でJOLLYさんのハートを射抜き、ゆず姐さんとの相性を見るべく、2週間のトライアルでJOLLY家に来ています。2週間で問題がなければJOLLYさん家の子になれます。


(目ヤニと鼻クソついてますが…。)


JOLLYさんたちが子猫を選ぶ前に考えていた名前は「すだち」か「ぽんず」だったとか。でも実際に出会った子猫さんの顔が「すだち」でも「ぽんず」も似合わない顔立ちで、どちらかというとほんのり洋風だったので「ライム」「レモン」が候補に上がってきて、「ライム」だと「ラムネ」姐さんとと「ラ」と「ム」が同じだし、呼ぶたびにラムネ姐さんを思い出せるし「ライム」にしよう!と一時はライムちゃんに決まったらしいのですが、ライムちゃんは別のお家に行くことになったんだとかで、ライムちゃんが来なくなったから私を選んでくれて、やはり「ゆず」姐さんと同じように平仮名表記の名前が良いなということで、私の名前は「かりん」に決まったそうです。




「ゆず」と「かりん」で喉に良さげな組み合わせって言われます。私のお兄さんは茶白のイケメンで私と正反対の人懐こさで、JOLLYさんたちはかなり気に入っていたのだけれど女の子希望だったから私が選ばれました。だけど、最近は「あの男の子も引き取って「はちみつ」って名前にして、ゆず・かりん・はちみつトリオにしたい。」ってJOLLYさんは冗談ぽく言っていました。とりあえず、これからJOLLY家の皆さんとゆず姐さんと仲良くできるように頑張ります!まずはシャーシャー言っちゃう癖をなおさなくちゃ!(苦笑)

| 犬&猫 | 00:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サバシロの女の子です

今回我が家が選んだ子猫ちゃんは生後2か月ぐらいのサバシロ(魚の鯖みたいな黒とグレーの縞模様と白のコンビ)の女の子です。自分の中で「白猫はチャミコだけ、むぎわら猫はラムネだけ、三毛猫はゆずだけでいい。」という気持ちが強くて、同じ毛種の別の猫に亡き茶味子やラムネの面影を重ねて飼うのは新しい子にも亡くなった子にも失礼な気がして、自分自身が保護したわけではなく選べる状況なのであれば今まで飼ってきた猫たちとは全く異なる毛種の子がいいなと思っていました。

でも里親募集サイトに掲載されているたくさんの保護猫さんたちや譲渡会や保護猫カフェの猫たちを見ていると、やっぱり白い猫、麦わら猫、三毛猫についつい目がいってしまうんだよね。(苦笑)とくにラムネみたいなむぎわらの猫を見ると、白猫や三毛は引く手あまたで里親希望者もあらわれるでしょうが、むぎわら猫は人気も低そうだし(苦笑)、むぎわらでもとくに大柄だったり鼻が赤かったりするとラムネロスも重なって、思わず迎え入れてあげたくなったり・・・。(苦笑)

そんな中、なぜ、このサバシロの女の子にエントリーしたかというと、実は常々「ドラえもん」みたいな顔の猫(=顔の中心部が白で、それ以外が丸い有色毛の子)を飼ってみたいと思っていて、里親募集サイトではサバシロかキジシロ子を探していました。でもサバシロって男の子が多くて女の子があまりいない・・・。(キジシロは時々はいるんだけれど)そしたら、母と出かけた譲渡会にいたのです、サバシロの女の子が! 前回破談になった保護主さんのところで最初に選んだ子がキジシロ、その次に選んだのがシルバーグレーの子だったこともあり、その二匹が合わさったようなサバシロちゃんと出会ったときにトキめいて、この子に決めました。

ただこのサバシロの女の子、譲渡会の時は怯えて全力でシャーシャー威嚇、保護主さんが抱き上げようとするとパニック&大暴れで保護主さんを流血させたツワモノでして(苦笑)、その気の強さと人間慣れしてなさに、最初はどうしたものかと少し迷ったのですが、まだ保護されてから日が浅く(野良猫にエサやりをしていた人が子猫が生まれたから引き取ってくれとボランティア団体に連絡があり、引取り費用(全匹の猫にかかる初期医療費と母猫の避妊手術代)について説明したところ、その翌日に野良のお母さんと一緒に山に捨てられたらしく、ボランティアさんたちが必死に探して保護したそうです。) たぶん初めての場所でたくさんの人がいて怖かっただけなのか、しばらくしたら落ち着いてきて素直に抱っこさせてくれたので、この子に決めました。

一般的に白い毛の多い猫は頭が良くて気が強い子が多いそうです。白い毛は自然界で目立つので、身を守るためには頭が良く気が強くないと生き残れなかったからだとか。そういわれてみれば、我が家で飼っていた白猫の茶味子は最高級に気が強かったし、ゆずちゃんも結構気が強い。そして白い毛じゃないラムネはものすごく気が弱かったなぁ。(笑) で、実際に我が家にやってきたサバシロちゃんも、やっぱり気が強そうで人を見るとシャーシャー言います。人間がコワイみたいです。猫にはそうでもないんだけれど・・・。抱っこしたらおとなしく抱かれているのですが、目が合うとシャーシャー、ゲージに近づくとシャーシャー、というわけで私たちを認めて安心してくれるまで、かなり時間がかかりそうな子です。(苦笑) 覚悟はしてたけど、ここまでシャーって言われ続けると、ちょっと心折れそうだわ。(苦笑)

| 犬&猫 | 06:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三度目の正直

母と弟と三人で参加した譲渡会(※参照記事こちら)でも、その後行ってみた保護猫カフェ(※参照記事こちら)でも子猫ちゃんとの出会いはなかったものの、調べてみたら、週末ごとにいろんなところで保護猫の譲渡会はたくさん開催されており、しかも季節は子猫のシーズンなので、どの譲渡会も子猫の参加率が高そう。

やはりネットやメールでやりとりして信用してもらうよりも、自ら足を運んで、実際に保護しておられる猫たちを見て保護主さんと対面でお話しながら里親にエントリーするほうが保護主さんに誠意も伝わりやすい気がするし効率も良い気がするということで、家族会議の結果、毎週、時間の許す限り、京阪神間の保護猫の譲渡会に根気よく足を運んで運命の子を探そう!という話になり、同じ沿線の動物病院で開催されていた保護猫の譲渡会へ母と二人で出かけてみました。出かける前に父の仏壇に手を合わせて御縁をお願いし、ラムネにも心の中で手を合わせてお願いし、母と二人で出かけてきました。

たどり着いた譲渡会は、その地域のボランティアの方々が主催しているものだったのですが、動物病院が会場というだけあって、里親希望で集まって来られた方々もその動物病院に先住猫さんを通わせている方だったり、先住猫さんも同じ保護主さんから譲り受けた方だったりで、とてもアットホームな雰囲気。初対面の私と母に対しても気さくに話しかけてくださって、今までどんな猫を飼っていたのかとか、どういう条件で探しているのかとかを聞きながら、一緒にどの子がいいかを選んだりと本当にアットホームでホッコリ。保護主さんだけでなく他の里親希望の方々ともお話しながら、我が家の破談の一件も聞いていただいて、里親希望で集まっておられた皆さんだけでなく保護主さんたちも含めて同情してくださり(苦笑)、そのアットホームさに妙に癒されました。

里親希望者で集まっておられた方たちは、ほとんどが子猫目当ての方たちだったのですが、なぜかみんな女の子希望だったので、「これまたエントリーが重複したらシニアの先住がいる我が家は条件が悪いから選んでもらえないのかな」と心配になりつつも、気になる子猫ちゃんを何匹か抱き上げてみたりしていたら、お互いにそれぞれが選んだ子を「その子も可愛いですよねー。」「あ、その子にされます?じゃあ、私はこっちの子にします!」とかいう微笑ましい譲りあいの会話が飛び交ったりして、皆さん上手に重ならないように気を使いながら選んでいて、そういう空気もなんだか妙に癒されました。(笑)

最終的にアンケート用紙に希望の子猫を記載して提出するのですが、提出したところ、すぐにその場でトライアル開始時期についての話(=内定をいただいた状態)になり、母が「いつでもいいです。早ければ早いほど!今すぐにでも連れて帰りたいぐらい!もう子猫を迎える気満々で破談になってしまったので準備は全部できているんです。」って言ったら、主催しているボランティアの会の会長さんが、「ワクチン接種も御自身で連れて行かれますか?それなら、こちらでワクチンを打つのを待っていただかなくても、明日にでもトライアルでご自宅にお届けしますけど?」と申し出てくださり、なんと、すぐにトライアルさせていただけることになりました!(嬉)子猫って、本当に日々グイグイと成長するので1週間でビジュアルとかもずいぶん変わっていくだけに、その成長をみておきたいんですもの。普通は「ワクチンはこちらで連れて行きます!」って言っても、やはり口で言うだけで連れて行かない人もいるから、「いえ、こちらでワクチンを打ってからのトライアルになります。」って強く言われそうなものなので、待たされるのを覚悟していたのですが、それまでの会話のやりとりや譲渡会での子猫の扱い方を見て、我が家を信用していただけたようで妙に嬉しい。というわけで、我が家に子猫ちゃんが、やってくることになりました!(嬉) 

| 犬&猫 | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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保護猫カフェ初体験

初めて参加してみた保護猫譲渡会にお目当ての子がいなかったので(※参照記事こちら)その後、母と弟と3人でさらにドライブをかねて、猫カフェ(保護猫カフェ)に行ってみました。(笑)私も母も弟も、生まれて初めての猫カフェ体験。なんせ自宅にお触り自由な猫が2匹もいたから、わざわざお金を払ってまで猫と触れ合う必要性を考えもしなかったのだけれど、破談になった際の保護主さんが「知り合いが経営している保護猫カフェでも子猫を数匹保護しておられて、まだ里親募集をかけておられないようだから、一度問い合わせてみてはどうでしょうか?」と情報を下さったので、メール等でやりとりするよりも直接相談がてら行ってきました。

そちらの保護猫カフェではメスの子猫ちゃんを3匹保護しておられるとのことでしたが、まだ乳飲み子で血液検査もウイルス検査も終わっていないので、お披露目して募集をかけれるのが今月末以降になるとのこと。うちは先住猫(ゆず)がいるので、白血病キャリアの子だけは避けたいので(※猫エイズなら、感染力も弱く完全室内飼いの避妊去勢手術済の子同士なら通常生活ではほぼ感染しないし、キャリアの子でも発症せず長生きすることが多いので、ノンキャリアで健康体のゆずと一緒でも許容範囲なのですが、白血病は感染力が強く唾液感染する上に短命なので、ノンキャリアで健康体のゆずがいる我が家では引き取れない。)、やはり血液検査の結果がでていない子は不安なこともあり、里親の件は、また検査結果がわかってから改めてご相談に伺いますということに。

とりあえず家族全員猫大好き&猫カフェ初体験だったので、里親話とは別で、そちらはそちらで楽しませてもらおうと、代金を支払って中に入らせていただきました。そこには里親を待つ大人の保護猫さんがたくさんいました。全匹去勢・避妊手術済で、ウイルス検査も白血病陰性の子ばかり。猫エイズは陽性の子も何匹かいるみたいでしたが、皆元気そう。こちらでは黒猫ちゃんたちが超可愛かった。わざわざ挨拶しに来てくれる子は全員黒猫ちゃんでした。黒猫って写真だと美しさや可愛さが伝わりづらいけど、性格が人なつっこく穏やかな性格の子が多いんだよね。逆に白猫や白が多い子は気がきつい子が多い。(←うちの茶味子やゆずみたいに。)一説では白い毛は自然界で目立つので、外敵から身を守るためにも気を張り詰めていないといけなかったからなんだとか。

他にも普段接することのないレベルのビッグサイズのオスに圧倒されたり、貫禄の御爺さん猫がいたり。猫動物園状態で楽しみました。やはりオスは大きいな。ただ午後の時間帯に行ったから、ほぼ全員がお昼寝タイム。黒猫ちゃんすらも挨拶のあとは爆睡。(笑)猫カフェのルールは「寝てる猫を起こさない」「無理やり抱っこしない」なので、ただひたすら眺めているしかなく(家だとツンツンして起こしてしまうから嫌われる。)、時間を持て余した感もなきにしもあらず・・・。(苦笑) 

あと、やはり多頭飼育だからなのか、デオトイレを使っているからなのか匂いは感じました。猫は犬と逆で、体臭はほとんどしませんが糞尿の匂いが強烈なだけに(私自身、犬も猫も飼っていましたが、犬の体臭も猫の糞尿の匂いにも敏感な体質なので、犬は体臭を感じる前に頻繁にシャンプーしていたし、猫のトイレは防臭効果がバツグンな猫砂でシャットアウトしています。) デオトイレって一週間匂わないって売り文句だよね?(苦笑) 

保護猫カフェを体験してみて、成猫の里親になるという点では、実際に動き回ってリラックスしている状態の猫に会えるので、性格も把握できるし、猫カフェで人慣れや猫同志の社会性なんかも身につけている子ばかりの中から選べるし、血液検査もワクチン接種も避妊・去勢手術もすべて済ませている猫たちばかりで、あとは引き取ってきて飼うだけなので、ネットで探すよりは全然効率的な気がしました。単頭飼いだったら、性格も顔立ちも確立している成猫ちゃんの里親になるのもありだな。子猫グッズの準備をしていなかったら猫同志仲良くできる性格の成猫を迎えるってのもありなんだけど、先走って子猫グッズを買って用意してしまっているし、ゆずが受け入れやすい子をと考えると、やはり力と体格の差が歴然としている(=猫同志の上下関係がすぐに決まる)子猫にしたいんだよね。ゆずちゃんのためにも。というわけで、我が家にもう一匹迎えられる日は、まだまだ先が見えておりません。(苦笑)

| 犬&猫 | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫を探して三千里(←おおげさ)

子猫の里親話が破談になって意気消沈していたものの、今は子猫シーズン真っ盛り。世の中には子猫がたくさん生まれているわけで、実際、SNSで「子猫里親募集」で検索してみれば、全国の保護猫ボランティアさんたちが子猫を保護してバタバタしている様子がたくさんアップされている。どこかに我が家と御縁のある子が絶対にいるはず!

とはいえ、先日の結果的に破談になった里親審査を経て感じたのは、世の中には無責任な人や非常識な人が本当にたくさんいるようで里親サイトを介して手に入れた猫の虐待や飼育放棄、実験動物としての転売も後を絶たないとかで、そういう最悪の事態を予防するためにも、顔の見えないネットでの募集は、基本的に疑ってかかるスタンスから話が進むということ。正直なところ信用してもらえていないと感じることも多く、信用に足る人物か見極めるためにも複数回のメールのやり取りがあったり、家庭訪問があったり、家庭訪問も猫の脱走防止策をしっかりと施しているか猫の居住空間隅々までチェックされたりと、里親条件の合格基準がかなり厳しいのでいろいろ気疲れしてしまうのも事実。

おまけにメジャーなサイトや有名どころのSNSだと、やはり子猫や綺麗な子や条件のいい子ほど応募者も多いので、保護主もその応募者すべてから検討することもあり、里親審査や内定までも時間がかかる。しかも既に別で話が進んでいたりしてもサイトでは「募集中」のままの掲示だったり、平行して同時に話を進められていたとしても状況を教えてもらえなかったりもするので、期待して待っていても朗報が届くとは限らないし、待ったぶんだけ破談になったときのガッカリ度も大きい。(苦笑) できれば「同じ轍を踏みたくない」と少しトラウマにもなったので(苦笑)、今度は別のアプローチをしてみよう!と母と相談し、弟(←今は同居していないが、たまに実家に顔を出しに来る)にも協力を頼み、母と弟と3人で父のお墓参りをかねてドライブがてら、とある町で開催されていた「保護猫の譲渡会」というものに参加してみました。

生まれて初めて参加した猫の譲渡会。こちらは、ネットでの応募とは違い、まず猫ちゃん本猫と会えるところから始まります。写真だけで判断するのではなく、その子の性格だったりキャラクターだったりも短時間ではあれど自分の目で確かめられるし、里親希望者と保護主さんが対面でお話できるのでお互いに安心できる部分も大きい。提示される条件はネットの応募とほぼ同じですが、そこに人と人との直接の会話のやりとりが加わるので、短時間でも人柄などを確認できるので、顔の見えないネットよりも信頼してもらいやすい気がしました。

今回参加した譲渡会の告知には「成猫・子猫、多数参加します!」と記載されていたのですが、実際訪れてみると子猫は2匹だけ。成猫も、ほとんどオスだったので、メスを希望している我が家にはお目当の子はおらず…。でも単頭飼育だったら思わず連れて帰りたくなるような人なつっこいイケメン男子の成猫たちがいて、とくに茶トラ君たち(保護主違いで3匹いてた)がどの茶トラ君も超可愛くて・・・。茶トラって、性格も可愛い(人懐っこく甘えん坊で活発)だけれど、ほとんどがオスなのよね・・・。たまーにメスもいますが比率的には9割がオスと言われているぐらいなので、メスを探してる我が家にはほぼ縁がないんですよね。というわけで、はるばる出かけていった譲渡会でしたが、今回も御縁をみつけられませんでした。帰りの車の中で、母がポツリと「気の毒な保護猫を1匹家に迎えることが、こんなにもたいへんなことだとは思わなかったわ・・・。」と。(苦笑) 本当に。(苦笑)

| 犬&猫 | 18:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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使ってくれてる!?

子猫の里親話が破談になり、ラムネも納骨してラムネロスをぶりかえしている私の沈んだ気持ちを察してか、いきなり妙にゆずが優しい。(笑) ラムネの納骨から帰ってきたら玄関まで出迎えに来ていて挨拶してくれたし、購入初日に入ったきりでその後は全く見向きもしなかったキャットゲージにも「子猫が使わなくなったんだったら、私が使ってあげるから落ち込まないで!」と言わんばかりに、昨日から突然キャットケージに自ら入ってみたり、その中に入れてあった子猫用のおもちゃ(ゆずが子猫のときに気に入っていたネズミのぬいぐるみ)まで使い始めたり。(驚)


すごいドヤ顔。
下から映したらブサ炸裂。(笑)

自ら入って使い始めてくれたから、さらにゆずちゃんが気にいるようにと天井の扉も開け放して、ピンクの猫マット(これも子猫を迎えるにあたり新調して用意していたもの)を敷いて四階を作ってあげたら得意げに四階に座ってた。(嬉)今朝も3階に入って寛いでいたし、気に入ってくれたみたい。



ついでに子猫用の食器にもゆずちゃん用のおやつ(シーバ)のカリカリを入れておいたら御機嫌で完食してました。ちなみにキャットケージにぶら下げてある赤いリボンは子猫用の首輪として迷子札とセットでゴールデンウィークに手作りで用意していたもので、ゆずがつけているピンクの鈴の首輪もゴールデンウィークに私が作ったものです。ラムネの遺品のセーフティー首輪(強い力がかかるとハズれる仕組みになっていて首吊り状態にならないように猫を守る首輪)を解体してセーフティー金具をリサイクルしリボンだけ付け替えて作った力作なのだ。ゆずちゃん、JOLLYさんはゆずちゃんのことも大好きなんだからね。

| 犬&猫 | 11:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラムネを納骨してきました

ラムネの葬儀の後、今日までは自宅に小さな祭壇を作って遺骨を置いていたのですが、本日、母と弟と三人でラムネの遺骨を我が家の歴代ペットたち(茶味子、きなこ)やご近所の仲良しだったお友達ペットたちが眠る霊園へ納骨してきました。出かける前にゆずちゃんにも「さあ。ラムちゃんは今からお墓に行っちゃうから挨拶したら?これが本当の最後だよ。」と声をかけたら、自分から骨壷に寄ってきて、骨壺に鼻でツンと挨拶をしました。ゆずちゃん、やはり言ってることわかってるのね~。えらいなぁ・・・。(←飼い主バカ) そして私はまたまた極度のラムネロスをぶり返しています。(苦笑) 霊園まで向かう弟が運転する車の中で、軽くなった遺骨をお膝に抱えていたら、ズッシリと重かったラムネを膝に抱えていた日々を思い出しちゃって…。(苦笑)  ラムネは5月生まれだったんです。生後1ヶ月の状態で保護した日から逆算して覚えやすい日(5月5日)を誕生日にしていたので、まさにちょうど今ぐらいの時期に生まれたんだよね。肌寒い雨の日に私がタオルに包んで保護したんだよね。なんてことも思い出したりなんかして、里親話の破談の悲しさも重なって、なんだかまた猛烈なラムネロスに襲われています。ラムちゃーん、会いたいよぉ…。(涙)

| 犬&猫 | 22:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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心が折れています。

子猫を迎える準備を着々と進めておりましたが、「お母さん猫と子猫を二匹まとめて一緒に引き取りたい」というさらに好条件の里親希望者さんが現れてしまいまして、保護主さんとしてはそちらを優先したいとのことで、我が家は内定を取り消されてしまい、子猫を迎える話は白紙に戻ってしまいました。(苦笑)

先着順ではないことは事前に告げられていて、頭では理解していたのですが、それは書類審査と保護主さんとの面談の段階での話だと思っていて、母も私も子猫ちゃんたちとお見合い後にシルバーの子猫に決めた段階で、すっかりその子を迎える気満々で準備していたし、それはそれは楽しみにしていたので、今はガッカリ度が強すぎて 頭の中が真っ白。(苦笑)

兄弟姉妹まとめて一緒にとか、お母さん猫と一緒にとなると、それは、そちらのほうが子猫ちゃんにとっては幸せでしょうし、保護主さんとしても保護猫二匹の里親が同時に決まるだけにそちらを優先されるのは仕方のないことだと思います。頭ではわかっているのだけれどね、あまりにも楽しみにしていただけに心がツライ・・・。まるで失恋したみたいな気分です。(苦笑)それにしても一匹だけの引取りでシニアの先住猫(今年11歳になるゆずちゃんはシニアになるんですって。)がいるって里親になるには不利なんですね。(苦笑)その前に選んだキジシロの女の子も別で「兄弟姉妹まとめて二匹一緒に引取りたい」という里親希望者の方が現れて諦めた経緯があるだけに、すっかり意気消沈。子猫の里親になるのがこんなにも狭き門でハードルが高いとは…。まあこういうのは御縁なだけに、あの子猫ちゃんたちは我が家とは縁がなかったんでしょうね。 改めて大殺界最終年だとシミジミ。(苦笑)


| 犬&猫 | 17:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベビールーム。

買った初日は入ってくつろいでいたゆずさんでしたが、案の定、翌日からは全く見向きもせずだった(ゆずは本当に飽きっぽい性格で、おもちゃでもなんでも新しいものには飛びつくけれど、すぐ飽きる)ので、ゆずに気を使うのをやめて完全に子猫仕様に模様替え。



ほとんどが、ゆずとラムネのお下がりです。基本的にピンクのものはゆずのお下がり、黄色いものやブラウン系はラムネのお下がり。テディベアは、ゆずが赤ちゃんのときにゲージに入れていたものだし、モルモットのぬいぐるみもゆずが子猫の頃に遊んでいたもの。首輪もゆずのお下がり(新品)。



トイレにお砂もいれて、食器も設置完了。子猫用のキャットフードも購入済。まるで出産を控えた妊婦さんの気分で、着々と子猫を迎える準備をしています。(笑) 我が家に来るのはまだ1ヶ月も先ですが…。(苦笑)

| 犬&猫 | 11:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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童心に返った?

キャットタワーが梱包されていたダンボール箱で「もぐらたたき」ならぬ「ゆずたたき」を作ってあげたら、ゆずちゃん童心に戻って大はしゃぎ。(笑)





穴の上から猫じゃらしでつつくと、超ハイテンション。中に鈴付きのボールを入れてやってもハイテンション。でもやはり飽きっぽい性格のゆずさん。翌日は全く無反応…。私の力作だから、もうちょっと遊んでよ~。(苦笑)

| 犬&猫 | 02:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫の受け入れ準備

6月に子猫を迎えるにあたり、いろいろと準備しはじめました。まずは先住猫ゆずのメンタルケアをしっかりせねば!と、毎日子猫を迎えることを伝えて、仲良くなれるように頑張ろうね!と励まして言い聞かせ、ゆずちゃんへの愛情が減るわけじゃないことを納得させるべく、やたらと撫でてあげています。(ゆずちゃんは抱っこは大嫌いだけど撫でてもらうのは大好き)

猫は人間の3歳児ぐらいの言葉の理解力があるといいますが、実際、お留守番でもなんでもあらかじめ言い聞かせておくのとおかないのでは態度が全然違うのです。ラムネもゆずも母が出かけるときに言い聞かせてから出かけると不思議と追い鳴きしないんだよね。

あとは2段ゲージとゲージに入る小さめのトイレと子猫用のオモチャを買いました。今や仏壇もあるし、子猫が少し落ちつくまではゲージに入れておかないと危ないので。ゆずとも最初はゲージ越しにコミュニケーションを取ってお互いの存在に慣れてもらうつもり。




組み立てたゲージにゆずを入れてみたら、まんざらでもなさそう。(笑)我が家は狭いので(苦笑)、子猫が一匹で使えればいいやとコマ付き2段の小さめのものを選びましたが、成猫のゆずちゃんが入っても大丈夫でした。6月まではゆずちゃん専用個室ですよーつって。(笑)


by カエレバ



オモチャは、ゲージの段差が子猫には高いので踏み台としても使えるかなと…。パステルカラーが赤ちゃんぽくて可愛い。


by カエレバ



ゲージの中に入れるので小さめのトイレをと、いつも使っているのと同じシリーズのSサイズを購入。


by カエレバ



ちなみにゆずがいつも使っているのはこちら。これ、壁が高いので周囲に砂も飛び散らないし、底に固まりがくっつかないから掃除もしやすいです。屋根付きは屋根に埃がたまるし、使用したのかどうか覗き込まないとわからないし、掃除もしづらいので、ハーフカバータイプのほうが便利です。


by カエレバ

| 犬&猫 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫とのお見合い

里親審査に合格したので、次は猫ちゃんたちとのお見合いです。

我が家からの条件は、メスの子猫。やはり先住猫のゆずが子猫のほうが受け入れやすいだろうということと、この先20年近く生きるであろう子猫を育てるのは、母と私の年齢的におそらく今回が最後になるだろうということで子猫を希望しました。性別は、やはり飼い慣れたメス希望ということを保護主さんに伝えておりました。

もともと保護主さんのSNSをみて、気になるメスの子猫ちゃんが2匹いて、2匹のどちらにするか迷っていたところ、保護主さんが「うちで保護しているメスの子猫は3匹いるので、家庭訪問の際に3匹連れて伺いますので、会ってから決めてくれていいですよ」と申し出てくれたので、ゆずちゃんも一緒に3匹の生後1か月の子猫たちとお見合いしました。

この子猫ちゃんたちは、とある人にお母さん猫共々(母猫2匹、子猫11匹の合計13匹で)収容所へ持ち込まれたらしいのですが、収容所で断られたとかで(断られた理由が収容所がいっぱいだったからなのか、一度に持ち込んだ数が多すぎたからなのかは不明)、その方の娘さんから相談を受けた保護主さんが全匹引き取って世話をしながら里親募集をかけているのだそう。もし収容所に断られなかったら、今頃は殺処分されてこの世にいなかった(子猫の収容期間は一週間だそう) という猫さんたち。そう考えると、保護してもらえて、とりあえず殺処分を免れることができて本当に良かった。

ゆずちゃんには血液検査の日から里親になることや子猫が来ることは言い聞かせてあったのですが(※猫は3歳児程度の聞く能力はあるので、お留守番でも、ワクチンに行くときでも、何事においてもあらかじめ言い聞かせておくのと言い聞かせておかないのとでは態度が違うのです。)、実際に子猫をみたら最初は興味津々で近づいていったものの、やはり途中からはじめてみる子猫たちに緊張してしまって、案の定シャー!シャー!と怒りだしてしまいました。(苦笑) とはいえ、ラムネが子猫のゆずと初対面したときに比べたらずいぶん穏やかなシャー!だったし興味はあるみたいなので、実際に一緒に暮らしはじめたらすぐに受け入れてくれそうな気もしています。

3匹の子猫ちゃんたちのほうは、ゆずが近づいてきたときに怯えた子が2匹、ゆずにシャー!って怒られても全く動じずにゆずに近づこうとした肝の座った子が1匹。その全く動じなかった肝の座った女子に決めました。(笑)そう言えば子猫の頃のゆずちゃんもラムネにシャー!って怒られ続けても全く動じなかったのよね。(苦笑)

ビジュアルだけでいうと、私はゆずちゃんを見た瞬間に最初に怯えた子(美少女のキジシロさん)が気に入っていたのだけれど、この子ともう一匹の兄弟の男の子をまとめて2匹引き取りたいと申し出ておられる方が他にいらっしゃるらしく、そこのおうちには先住猫もいないので保護主さんとしてはできればそちらに譲りたいとのことで、私も母もそのほうが兄弟一緒に伸び伸びと過ごせそうだからキジシロさんにとっては幸せだと思うので、その子は諦めて、肝の座った性格の子(シルバーの毛並のタレ目ちゃん)に決め、保護主さんからも内定をいただきました。

もう一匹、愛嬌満点のブサ可愛い子(女の子なのにチョビヒゲのハチワレちゃん)がいて、母はそのブサ可愛い子がかなり気に入ったみたいで、シルバーの子とまとめて2匹引き取りたいとも言っていたのですが、そんな母もいつまで元気かわからないわけで、ゆずちゃんと猫2匹の合計3匹のお世話は、私は自信がないので、とりあえずシルバーの子猫ちゃん1匹だけ引き取ることに。

私たちが選んだシルバーの子猫ちゃんは、ワクチン二回とウイルス検査が終わるまでは保護主さんの元で、お母さん猫や兄弟たちと過ごします。なので本格的に我が家に来るのは6月以降。6月以降だと生後2ヶ月半ぐらいになっちゃっているので、それまでの成長を毎日見守れないのは残念な気もするのだけれど(子猫の成長は早いだけに)、親兄弟と一緒に社会性を身につけて健康な状態で来てくれると思えば待てる。でも待ち遠しい。とりあえずは、ゆずちゃんと子猫ちゃんが仲良くなれますように。がんばろうね、ゆずちゃん。(笑)

| 犬&猫 | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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里親審査

保護猫の里親になるためには、まず保護主さんから里親審査を受けます。悲しいかな、世の中には虐待目的で里親登録をして猫を引き取るような最低の人間もいたり、子猫の時だけ可愛いがって大きくなったら捨てたりするような無責任な引き取りもあったりするのだそうで、そういうのを警戒して、しっかりとした保護団体や保護主さんであればあるほど里親審査は厳しく、いろいろと徹底してる様子。

私は「ペットのおうち」という大手サイトに登録し、そのサイトに登録しておられる保護猫ボランティアさんや保護猫団体の中から同じ地元の方を何人か探して、その方々が日々発信しておられるSNS等を拝見し、気になる子猫ちゃんを保護しておられた方にSNS経由で連絡&問い合わせをして里親審査を受けました。

流れとしては

まずはアンケートを記入、
→そのアンケートに基づいて質疑応答
→家庭訪問&希望の条件に会う保護猫さんたちとお見合い(どの猫の里親になるか決める)
→トライアル(お試し同居)
→正式譲渡



私が依頼した保護主さんは御本人曰く、里親さんの条件をかなり厳しく設定しておられるとのことで、その方の里親の条件は、ざっとこんな感じ。

・55歳未満であること。(※一般的には60歳未満のところが多い)
・ペット可住宅に住んでいること。(賃貸の場合は契約書の確認あり)
・猫が一生を終えるまで責任を持って飼えること。
・家族全員が猫を飼うことに同意していること。
(猫とのお見合いは家族全員揃った状態に限る)
・家族に猫アレルギーの人がいない、又は服薬コントロール出来ていること。
・完全室内飼育をすること。
・デイリーフードにロイヤルカナンやピュリナレベルの食事を与えてくれること。
・病症時に応じて必要な医療を受けさせてくれること。
・必ず初期ワクチン(月齢2ヶ月で1回、3ヶ月で2回目)、及び定期ワクチン接種(年1回)を行うこと。
・適切な時期での避妊去勢手術を施すこと。(生後半年ほどを目安として)
・脱走防止対策を施すこと。
・正式譲渡後は首輪&迷子札の装着をすること。
・身分証明の提示、譲渡契約書への捺印にご協力頂けること。
・先住猫がいる場合、避妊去勢手術済であること。
・先住猫がいる場合、先住猫が毎年ワクチンを受けていること
(最終ワクチン接種日が記載されている証明書を提示)
・先住猫がウイルス検査(白血病・猫エイズ)陰性であること
(証明書の提示)

なかなか厳しいでしょう?(笑)まあ猫の飼い主としては当然といえば当然の条件でもあり、里親審査が厳しいということは、保護主さんも同じレベルで猫たちに接しておられる証拠でもあるので、里親になる側としては安心にもつながります。

年齢制限は、私が応募した保護主さんは55歳未満だったので、母が申請した場合は不可。私じゃなきゃダメ。アンケートや質疑応答では、家族構成や在宅時間、猫が留守番する時間、猫にかける予算(健康時の1か月あたりの金額)なども聞かれます。過去に猫を飼っていた場合、どれぐらいの期間で、最終的に飼育終了となった理由や、その理由が死亡の場合、どんな最期でどんな対応をしたか、日常与えている食事についても聞かれました。

我が家の歴代のペットたちは毎年ワクチンは打っていますが、ウイルス検査は全く受けたことがなかったので、今回ゆずちゃんを病院に連れて行きウイルス検査も受けました。血液検査なので、ついでに血糖値やら腎機能やらフル項目みてもらいましたが全く問題なく健康とのこと。エサもデイリーフードはロイヤルカナンだし、一応、里親になる全ての条件はクリアしていたので、里親審査は合格をいただいたので、家庭訪問&猫ちゃんとお見合い(ゆずも一緒に)に進むことになりました。長くなるのでお見合いについては、また後日。

| 犬&猫 | 19:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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もう一匹猫を飼いたい

ラムネがお星様になって5ヶ月が過ぎました。が、やはり猫1匹だけだと妙に寂しい。ゆず本人(本猫?)は一人っ子生活を満喫しているようだけれど、私も母も「もう1匹欲しいね」という話をしている。折しも季節は春。猫の出産シーズン。世の中に子猫が増える時期なだけに、なおのこと「ラムネやゆずみたいな気の毒な子猫、どこかにいないかなー」とキョロキョロしながら歩く日々。基本的に気の毒な保護猫を引き取って育てて幸せにしたい派なので、もう1匹猫を飼うとしたら、ペットショップで買うのではなく、保護猫を引き取りたいと思っているのだけれど…。というわけで、猫の里親募集サイトに里親希望で登録をしてみました。良いご縁があれば良いのだけれど…。

| 犬&猫 | 08:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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洗濯日和、猫シャンプー日和。

快晴です。暑すぎず、寒くなく、春というより、いよいよ初夏といった雰囲気。寒くなったり暑くなったりの春は大嫌いだけど、暑くない夏の始まりを予感させる春終盤は結構好き。そんな季節の快晴な日は、猫シャンプー!



ゆずさんは、なんせドライヤーが大嫌い。ドライヤーの音にパニックになる子ゆえ、洗った後はお日様で自然乾燥。お庭にバスタオル(私のお下がりゆえ、グリーン)を敷いてご機嫌で日向ぼっこしながら自然乾燥なう。

| 犬&猫 | 10:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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首輪に戻りました

我が家の三毛猫ゆずちゃん。温かくなってきたからコタツから出てきて、椅子の上でくつろぐことが多くなってきました。そして温かいどころか暑くなってきたので、胴輪を脱がせて首輪に戻しました。首輪ハゲは治っていないのだけれどね。そしたらまた寒の戻り。寒いからストーブにはりついています。(苦笑)



首輪ハゲですけど、何か?


問題の首輪ハゲは、胴輪生活のおかげで喉の付近は産毛が伸びてきて復活しつつあるのですが、一番摩擦のかかる両サイドから首の後ろは相変わらずツルツルなので、おそらく毛根が死んでしまっているのでしょう。もはや永遠の首輪ハゲ。(苦笑)でも首輪ハゲがあるってことは飼い猫の証明でもあるので、ある意味、ゆずちゃんにとっては勲章なのかもしれません。(笑)

| 犬&猫 | 20:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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長時間ぼっち状態

‪今日は朝から母上が岡山まで新幹線に乗って同窓会花見にウキウキと出かけて行き、夜遅くまで帰ってこないとのこと。つまり三毛猫ゆずは、私が仕事から帰宅するまで一匹でひたすらお留守番。今まで長時間のお留守番はいつもラムネが一緒だったけれど、今回はラムネもいないので朝から晩まで完全にぼっち状態。ここまで長時間のぼっち状態は、おそらくゆずさんにとって猫生始まって以来初めてのこと。果たして鳴かずにおとなしく留守番できているんだろうか?と恐る恐る帰宅してみると、玄関に全く気配がない。と思ったら、またもやコタツの中で爆睡しておられました。私が帰ってもガン無視して爆睡。ラムネと二匹で長時間留守番していたときは、二匹とも鍵を開ける音でソワソワしながら玄関で待っていたのに…。あれもラムネについてきて真似していただけだったんだな。なんだか妙にラムネが恋しくなりました。(苦笑)



寝てましたけど、何か?

| 犬&猫 | 20:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドヤ顔

母に抱っこしてもらっているゆずのドヤ顔。




超生意気!

| 犬&猫 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お気に入りの秘密の隠れ家

今日はニャンニャンニャンの日です。というわけで猫ネタを。


ここはゆずさんのお気に入りの秘密の隠れ家。キッチンのテーブルの下にしまいこんだ椅子の上。ここ、ファンヒーターの熱風の吹き溜まりなのだ。しずかに覗きこんだら、この迷惑そうな目つき。本当に可愛げがない。(苦笑)

| 犬&猫 | 23:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆずちゃん、心を入れ替えた?

実は、ラムネの四十九日を境に三毛猫ゆずの態度が大きく変化しました。ラムネが死んでしまってから早起きもお出迎えも挨拶もサボりにサボってヤル気ナシ、以前ブログの記事で報告したとおりに、朝は母が起きても母の布団から出てこないで眠りこけているという超ナメた生活を送っていたゆずが、ラムネの四十九日を境に、毎朝早起きして、母がまだ寝ていてもきちんと母の布団から抜け出して、リビングの私に挨拶しに来るようになったのです。

もともと父の生前は我が家では父が一番早起きで、一番に起きた父が新聞をポストまで取りに行き、その物音でゆずが起きてきて、ストーブの前で新聞を読む父に甘えて体を撫でてもらい、しばらくすると私と母(と最後にラムネ)が起きてくるというのが平日の朝の風景でした。

父が他界してからは、母も主婦業を堂々とサボれるようになったので(笑)、朝はゆっくり朝寝坊(←だいたい夜ふけまで韓国ドラマを夢中でみているから)させてあげていることもあり、朝は私一人で朝食を作り(だいたい前の日の晩に母上が用意してくれているのを暖めて食べるだけなんだけれど)身支度をして、私が出かける直前に起きてきた母と猫たちに挨拶をして出かけていくという毎日だったのですが、父が他界してからもラムネがいた頃のゆずは、早起きの習慣が身についていたせいか私が起きてゴソゴソする物音につられて起きてきては、父のかわりに私に体を撫でろと要求してきていたので「ゆずちゃん毎朝早起きして挨拶しにくるのえらいねー、ラムちゃんはダメな子だねー。ラムちゃんより柚子ちゃんのほうがお利口さんだねー。」なんてほめながら撫でていたのす。それがラムネが死んでからは朝寝坊の常習犯となり、パタリと起きてこなくなっていて、「ゆずちゃん、最近ダメダメだねー。」と愚痴を言ってきかせた翌朝だけ早起きしてきたのですが、それも長続きせずだったのだけれど、これが不思議なことに、まさにラムネの四十九日を境にして変わり、また毎朝6時に起きて挨拶してくるようになったので、ラムちゃんがいよいよ旅立つときに何か言い聞かせたんじゃないか?と母と言ってます。(笑)

ちなみにラムネは私や私の家族、近所のおばさま達、犬のきなこ、柚子と人間にも猫にも犬にも愛情表現として手や顔をペロペロと舐めてくれていたのですが、柚子ちゃんは絶対にラムネだけにしか舐めるという行為をしません。ラムネは別格で一目置いていたみたいです。なのできっとラムネが何か言い聞かせたのではないかと・・・。「万一お母さんに何かあったら、頼れるのはJOLLYだけなんだよ!お父さんが入院してた時も御飯とトイレのお世話してくれたのJOLLYだったでしょ?だからJOLLYにも媚びておかなきゃダメ!」って。(苦笑)真相はわからないけれどね。(笑)

ただ、ゆずちゃん、曜日の感覚がないのよね。(苦笑) なので、土日も祝日も張り切って早起きしては私を探している様子。「ゆずちゃん、明日は土曜日だから朝寝坊しても良いんだよ!お休みの日は早起きしなくてもいいよ。」って言い聞かせても理解できないようです。(苦笑) 

| 犬&猫 | 16:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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