Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「花郎(ファラン)」「クリミナルマインド」「ウォンテッド~彼らの願い~」「また!?オ・ヘヨン」

最近みた韓国ドラマいろいろ

◆「花郎(ファラン)」




イケメンわらわら系の時代劇です。花郎(ファラン)という制度は真興王37年 (576年頃)に制定され、新羅で10世紀まで続いた軍事的訓練や文化的教育機関としての青年組織制度またはそのリーダーを指すらしい。以前見た「善徳女王」で出てきてたので、なーんとなくは知っていたのだけれど、こういう風にできたのですね。(ってかなりドラマだから脚色もあるんだろうけれど。)物語は、新羅を舞台にした学園モノって雰囲気。時代は違うけれど「成均館スキャンダル」とかと系統は似てる気がします。ターゲット層も同じあたり?物語の展開が読めるし、学園モノなだけに少し子供っぽい内容だけれど、普通に楽しめました。まあアイドルドラマって感じは否めずかなぁ。(苦笑)主役はとくに好きでも嫌いでもないパク・ソジュン。あとはこれまたとくに好きでも嫌いでもないパク・ヒョンシクもけっこう目立つ役で出ています。どちらも好感度は高かったです。他の花郎(ファラン)たちは、K-POP系のアイドルの方だったりするみたいですが、さほど目に留まる人もおらずでした。(苦笑)

◆「クリミナルマインド」




プロファイラー集団を扱ったアメリカの有名ドラマのリメイクらしい。が、御本家のアメリカ版は未見の状態で見ました。プロファイラーが次々と事件を分析して解決していくサスペンスなので、サスペンス好きとしては最後まで面白かったけれど、普通のカップルが普通に町でデートしているだけでターゲットになって猟奇的連続殺人犯に次々と殺されたり、子供が次々と誘拐され拉致監禁されたり、ちょっとこれがリアルな韓国だとしたら、韓国という国は怖いですね。(苦笑)キャストも悪目立ちする人がいなくて、見やすかったです。イ・ジュンギが、わりと前に出すぎてないところがいい。今までイ・ジュンギの魅力がイマイチわからないといっていた母上が、このドラマを見た後「イ・ジュンギ、やっぱり綺麗だしカッコイイわ」と言い出しました。(笑)ムン・チェウォン(←実はそんなに好きじゃない)も、嫌味のない役どころだったし、ソン・ヒョンジュ(←メインのおじさんプロファイラー)もいい味だしてました。あ、私、イ・ソンビン好きです。まだ脇役女優ですが、綺麗だし可愛い。このドラマでも綺麗で可愛かったです。

◆「ウォンテッド~彼らの願い~」



ジャンルはクライムサスペンスです。有名女優の息子が誘拐され、犯人の要求は、犯人が出す10個のミッションをクリアするまでの経緯をテレビの生放送で放映すること。犯人は誰なのか、犯人の真の目的は何なのか、グイグイと物語が進むので飽きずに見れました。が、まあ、ふつうかなあ。さほど印象には残らないドラマだったかも。人の名前がたくさん出てきて覚えきれない…。一気に見ないと名前を忘れてしまいがち。(苦笑) キム・アジュン、素敵でした。スタイル抜群。ただ、誘拐された息子がもう少し幼児ぽさがあれば良かったけど、ちょっと出来上がった子供だったから微妙。(苦笑) 最終回の最後の最後が妙にあっけなかったような…。


◆「また!?オ・ヘヨン」



「オ・ヘヨン」という同姓同名の女性二人と、ある日突然予知能力が芽生えた男が繰り広げる恋模様を描いた作品です。
ジャンルは、ラブコメ?ラブストーリ?ラブコメというほどコメディ要素は強くないような気もするけれど、韓国tvNで『未生-ミセン-』や『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』の最高視聴率を抜いた話題作だったそう。とりあえず主演がエリック(←バラティ番組「三食ごはん~漁村編」を見て妙に愛着が湧いた)なので見てみました。普通に面白かったです。韓国って苗字のバリエーションがかなり少なそうだから同姓同名も多そうよね。学校のみならず職場まで同じになる同姓同名の女子2人。「可愛いほうのオ・ヘヨン」と、「そうでないほうのオ・ヘヨン」という扱いでしたが、そうでない方も十分すぎるぐらい可愛かったけどねー。でもあそこまで自分を飾らずさらけだして言いたい放題生きていて、そんな自分にドン引きすることなく好きって言ってもらえるなら、もう鬼に金棒な気がするよ。でも、たしかに同姓同名の人違いで、こんなに人生狂わされたらたまったもんじゃないな。(苦笑)

| ドラマ | 23:37 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」

韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」を見ました。




「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエが「チャングムの誓い」以来13年ぶりのドラマ復帰作なんだそう。久しぶりに出演を決めた作品ということは、それだけ脚本も魅力的だったのでは?と期待して見始めたのですが、美しくてなかなか良いドラマでした。面白かったです。全30話だったかな?、けっこう長いなと思って観始めたけれど、面白くてあっという間でした。

タイトルの師任堂(サイムダン)とは、李氏朝鮮中期(1504年 - 1551年)の女流書画家、申・師任堂(シン・サイムダン)のこと。単純に時代劇なのかと思って観始めたら、一枚の絵にまつわる過去と現代の物語が描かれていて、その現代と過去がうまく絡まっている輪廻転生モノ?みたいなテイストです。キャストも、ほとんどの人が現代パートを過去パートと2役を演じているので、そのキャラを見比べるのも面白かった。

申師任堂(シン・サイムダン)と宜城君(ウィソングン=イ・ギョム)の愛の物語とうたっていたので、ラブストーリーがキライな私はかなり身構えたのですが、恋とか愛とかっていうよりも、もはやソウルメイトというレベルで、もう単なる恋愛の枠を超越している感じなので、嫌味さを感じることなく好感が持てたし、共感もできたし応援もできました。

過去パートの物語の時代は朝鮮第11代王・中宗の時代です。これまたイ・ヨンエの「チャングムの誓い」と同じ中宗なのに、キャラがこうも違うのかっていうぐらい、こちらの中宗は器が小さくて超イヤなヤツ。(笑)あとサイムダンの旦那が本当にクズでイライラしました。あんなクズ男の子供を4人も生んでいるサイムダンおそるべし・・・。(苦笑)あと、ほぼ過去パートにしか出てこないソン・スンホン。どちらかというと苦手な部類の俳優さんだったのだけれど、そんなに嫌悪感を感じることもなく、イケメン設定も嫌味なく見れました。母であるよりも女なんだねーって感じのフィウムダンの逆恨みがどこまで行くのかと呆れつつ見ておりましたが、そんなフィウムダンが母に戻った瞬間が良かったです。やはり母はそうあってほしい。

私は現代パートが面白かったです。一枚の絵が贋作であると気づいてしまったイ・ヨンエ演じる美術講師と、その絵を鑑定し本物だと世界に向けて断言してしまった大学教授ミン氏のバトルの部分。贋作であることを揉み消そうとするミン教授の憎たらしいこと!(笑)

そして現代パートでも過去パートでもイ・ヨンエの美しいこと!現代パートでは、イ・ヨンエが広告塔となっているドフーの化粧品がこれみよがしに何度も登場するのですが、そのたびにドフー好きな私としてはガン見してチェックしました。生活が一転して落ちぶれてもドフーの高級ラインのコスメを使っていたし、お友達にプレゼントしていたのも天気丹シリーズで超高級ラインだったわ。(笑) あれだけのフルセットをプレゼントするなんて太っ腹。

あ、子役はどちらも全く面影がなさすぎてイマイチ入り込めず。演技云々よりもイ・ヨンエの美しさに通じる要素を感じなかった。(苦笑) サイムダンの子役はヨンパリの妹だった子でした。

| ドラマ | 22:04 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「イ・サン」

韓国ドラマ、「イ・サン」をみました。李氏朝鮮22代国王である正祖(チョンジョ)を主人公とした時代劇ドラマ。主演はイ・ソジン。





イ・サンは、李氏朝鮮第22代国王の正祖の名前です。第21代国王英祖の孫イ・サンが第22代国王として即位し政治改革を行うまでのあれこれを描いたお話です。気難しいおじいちゃん(英祖)にお父さん(サド世子)を殺された少年(イ・サン)が、どんな風に育ってどんな人生を歩むのかを描いた作品。

このドラマ、私はちっとも面白くなかったです。(苦笑)イ・ソジンはイ・サンに似合っていたんだけどね、なんかねー、物語がかったるいんだわ。イ・サンが王位につくまでが、やたらと長いし、ヒロインであるソン・ソンヨンとの恋仲の進展もトロいし、そのソンヨンもウジウジしているというかハッキリしないというか、どうもイライラする女子で見てて疲れたし、イ・サンの腹心のホン・クギョンがこれまたイライラさせられるキャラだったし・・・。総合すると、イマイチ。(苦笑)スカっとする展開が少ないのだ。ただ、イ・サンの正室である嬪宮(ピングン)(※正祖即位後は王妃)が超可愛くて、人間もできていて、ヒロインであるソン・ソンヨンの味方となり、一生懸命イ・サンを支える姿が健気で、そこが一番の見どころでした。なので元嬪の偽装妊娠事件と王妃暗殺未遂事件のところは面白かったです。

イ・サンが朝鮮史上、最も命を狙われた王様だったという話は聞いたことがあったのですが、本当に狙われまくってました。しかも身内に。(苦笑)お父さん(サド世子)は陰謀によって消せたけれど、その息子が生きて王位についてしまったら、いつ復讐されるかわからないから息子も決してしまえっていう政敵が多くて、老論派(ノロン派)だけでなく、腹心の部下のホン・クギョンも微妙に頭がいいんだか悪いんだかで足を引っ張ることばかりだし、いろいろ苦労するイ・サンが気の毒すぎました。それにしてもイ・サン、毎度毎度、政敵に寛大すぎ。大妃(英祖の正室)なんて英祖の遺言どおりに平民にしてやればよかったのに・・・。(そうしてくれたら、少しはスカっとしたのに。)ちなみに正祖(チョンジョ)の護衛官がペク・ドンスですが、このドラマにはペク・ドンスは全く出てきませんでした。これまたなんだか残念。(苦笑)

あ、そうそう、このドラマ、「宮廷女官チャングムの誓い」と製作者が同じだとかで、出演者もかなーりかぶってました。チャングムの医女仲間だったシンビがイ・サンの初恋の相手ソン・ソンヨンだし、あの悪女だったチェ尚宮が今回は恵慶宮(イ・サンの母)だったり、チャングムの親友だったヨンシンが・サンの正室だったり、チャングムの医女師匠が貞純大妃だし、他にもいっぱいチャングムで見た人が出てました。そのあたり、ときどき物語の中でネタにしていて(=「私たち前世で会ってたのかも」とかってセリフがあったりして)面白かったです。

| ドラマ | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「トッケビ」

韓国ドラマ「トッケビ」を見ました。



本国では、かなり話題になった作品だそうですが、なんせ出演者が興味のない人ばかりだし、ジャンルが私の苦手なジャンルであるラブ・ストーリーっぽいから、かなり警戒して見始めたのですが、これが時代劇要素も加わった時空を超える輪廻転生系のファンタジーっぽい物語で、トッケビや死神や神様が登場したりなんかするので、案外それなりに楽しめました。それなりに楽しめたけれど、トッケビロスと言われたりするほどのブームが起きるようなドラマ?って疑問も・・・。(苦笑)

物語は、現代と過去パートがあり、過去パートの時代は、第3代高麗王ワン・ヨの時代。これまたイ・ジュンギの「麗」やチャン・ヒョクの「輝くか、狂うか」と同じなので、登場人物のキャラクターや政治背景なんかがスーっと頭に入ってきました。(残念ながら、「トッケビ」にはワン・ソは出てきませんでしたが・・・。)

トッケビ(韓国語 : 도깨비)というのは、朝鮮半島の昔話に登場する妖怪で、日本語で訳すと「鬼」。姿は人間に似ており、いたずら好きで、悪人をたぶらかし、善人には富などの恵みで報いるのだとか。このドラマの中では、第3代高麗王ワン・ヨの時代に胸に剣が刺さったまま亡くなった悲劇の武将がトッケビとなり、その胸の剣を抜ける唯一の存在である「新婦」を探して現世を彷徨っているという設定。この物語では、トッケビの胸にささっている剣を抜けば、トッケビは成仏できるという設定になっていました。

そのトッケビを演じているのはコン・ユ。「コーヒー・プリンス1号店」を観たことあるけれど、カッコイイとも思わず、それ以後も全く興味のない人だったのだけれど、このドラマのコン・ユは、素直にカッコ良いと思えました。とくに好みではないけれど、なんせスタイルが良いし、トッケビってめちゃくちゃ強いからさー。(笑)アメコミヒーローを見ているような気分。(笑)

トッケビの新婦役のヒロインはキム・ゴウン。これまた普通の子。目も細い一重で、さほど綺麗でもない、本当にどこにでもいそうな普通の子なのだけれど、その普通っぽさも物語の途中からは愛嬌があってだんだん可愛く思えてきました。が、私の母は、ヒロインが綺麗じゃないのが不満で物語にイマイチのり切れないと愚痴ってました。

あと死神や、神様やら、いろいろ出てきます。死神のイ・ドンウクも主要キャラなのだけれど、この人の顔が苦手で・・・。(苦笑)もうすこしビジュアルが好みの人だったら、もっと楽しめたのになー。(苦笑)あと、御屋敷で同居している御曹司(=執事の孫)役のユク・ソンジェが、ソ・イングクそっくりだった!めっちゃ似てる!と思ったら本国でも似てるって有名らしい。あとトッケビの従者になった子役の子が超可愛かったです。

| ドラマ | 17:34 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「輝くか、狂うか」

韓国ドラマ「輝くか、狂うか」を見ました。




このドラマは、ちょうどイ・ジュンギの「麗」と同じ時代、高麗王(太祖)~3代目高麗王定宗、4代目高麗王光宗あたりまでの時代が舞台で、先に「麗」を見てしまっていたのですが、同じ時代だし、登場人物も同じなので、いろいろ比較しながら見れて面白かったです。

何度も言いますが、私はチャン・ヒョクが、そんなに好きじゃありません。顔立ちは整っていると思うのだけれど、あの籠った声とか、独特のしゃべり方、あと、このドラマでやたらと気になったワザとらしい笑い方ががあまり好きじゃない。(苦笑)ただ、これまた何回も言ってるけれど、野心に満ちた役とか反骨精神旺盛なワイルド系な役が似合うので、ワン・ソ(光宗)って役は似合っていました。ただ、見るたびに思うのだけれど、何を演じていても同じに見える。(苦笑)今回も「推奴(チュノ)」の役柄とあんまり違いがわからない。今回は皇子なのに。(苦笑) 

で、そんなにチャン・ヒョクのことが好きじゃないのに、このドラマを見た理由はというと、ヒロインのオ・ヨンソです。オ・ヨンソ、好きなのです。可愛いし美しいしスタイル抜群なので見ているだけで楽しい。ちょっとヤンチャなお嬢様がとても似合う。ストーリーは、ラブがメインではあれど、退屈することなく見れました。オ・ヨンソを眺めているだけで楽しめた。(笑)ただ、ワン・ウクの人も生理的に全く受け付けなくて、この人の登場シーンはキツかった。(苦笑)

| ドラマ | 04:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「恋するパッケージツアー」「力の強い女ト・ボンスン」「ボスを守れ」

最近見た韓国ドラマいろいろ。

◆「恋するパッケージツアー」



主演はCNBLUEのジョン・ヨンファとイ・ヨニ。韓国からフランスにツアー旅行でやってきたジョン・ヨンファを含む団体観光客御一行様とイ・ヨニ演じる現地ガイドが繰り広げる群像劇的なラブコメです。物語も微笑ましくてクスクス笑えたし、何よりフランス(=パリ、ブルターニュ、ノルマンディー)の魅力満載。オーヴェル(オヴェール)=シュル=オワーズ、モン・サンミッシェル、サン・マロ、オンフルール、ドゥーヴィルあたりの町を巡るツアーなので、それらの町の魅力もたくさん画面にあふれています。気楽に見れてフランス旅行をしている気分になれます。ドラマの中でもフランス語もかなり聞こえてくるので、これがまた楽しい。フランス好きに超オススメなドラマです。ヨンファもイ・ヨニも好きなので、二人を見ているだけでも楽しめました。このドラマのヨンファは、かなりチャーミング。面白い。とくにモン・サンミッシェルでの事件簿。(笑)脇役の方々も皆さんイイ味を出しています。


◆「力の強い女 ト・ボンスン」



パク・ボヨン演じる怪力女ト・ボンスンが、その怪力を見込まれて御曹司のボディガードになり、同時に幼馴染で片思い中の警察官を助けたりしながら連続婦女暴行事件を解決していく話。気楽に見れるラブコメなんだけれど、とにかくト・ボンスン演じるパク・ボヨンが小柄で可愛いのに怪力というギャップが見どころで、コワモテのお兄さんたちや不良軍団を片っ端から成敗していくところがスカっと爽快。ところどころハチャメチャでマンガみたいな展開も面白かった。御曹司のパク・ヒョンシクもイケメンだったし、幼馴染のジスは顔とか全く好みじゃないけど「麗」といい、この作品といい妙に朴訥な雰囲気が憎めなないし、あと脇役のおじさん&おばさんたちもキャラが面白くて、なんやかんやで退屈せずに見れました。ただ、時折出てくる下ネタ(=汚物ネタ)が汚い・・・。(苦笑)トンスル(糞酒)も含めて。(苦笑)それだけが微妙だったかな。


◆「ボスを守れ」



チソン(←好き)とJYJのジェジュン(←嫌いじゃない)が出てるというので見たのだけれど、ジャンルが苦手なラブコメだから、かなり身構えていたら、案の定、ストーリーが幼稚&超退屈で、何度挫折しそうになったことか・・・。(苦笑)ワガママ御曹司と紳士な御曹司と庶民秘書の三角関係っていう組み合わせが、もうねー、陳腐極まりない。(苦笑)韓国ドラマって、財閥三世の御曹司物語が好きねー。実際のところ、いったい何人の財閥三世の御曹司がいるんでしょう?(苦笑)お目当てのチソンも髪形ヘンだしキャラも微妙。(苦笑)もうひとりの御曹司役のジェジュンも、ありきたりな役どころすぎてなんだかなーだったし、そもそもチェ・ガンヒ演じる庶民ヒロインが二人の御曹司が幼稚な取り合いをするほど魅力的な女性にも見えず…。ライバル女のワン・ジヘのキャラも超ウザいし演技はあざといしで、ただただ苦痛でしかなかったドラマ。(苦笑)

| ドラマ | 19:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡」

「ボイス~112の奇跡」を見ました。112の奇跡なんていうサブタイトルだから、112個も奇跡が起こる癒し系ドラマのかと思ったら、112って韓国の緊急時の電話番号なのね。(苦笑) かなりグロいサスペンスだったよ…。(苦笑)





妻を連続殺人犯に殺された被害者でもある刑事(チャン・ヒョク)と幼い頃に一時的に視力を失う怪我をしたことがキッカケで聴覚が尋常じゃなく研ぎ澄まされている女警官(イ・ハナ)が、その人間離れした聴覚を頼りに協力しながら殺人犯を見つけだし、連続殺人事件を解決していく話です。

サスペンスは好きなんだけれど、これ、ちょっと諸々不気味というか、殺人事件がどれもこれも残忍でグロいのです。グロいというか、残酷なシーンが多いというか、直接描写がエグいとかグロいとかいうよりも、その実際の映像がというよりも連想させられる音だったり残像だったりが不気味で残忍なので、見ているのが結構苦痛で精神的にしんどい。物語の展開は気になれど、とにかく気分が良くなかったので疲れるドラマでした。

このチャン・ヒョクもいかにもチャン・ヒョクといった雰囲気の役と演技でした。反骨精神旺盛で汚い言葉を連発して悪態をつきまくってました。(苦笑)相変わらず好きにはなれないんだけれど、この人の独特の存在感は光ってました。

聴覚が人間離れしている女警官役は、イ・ハナ。凛としていて嫌いじゃなかったです。チャン・ヒョクとの組み合わせも違和感はとくになかったです。しかし、殺人現場の撲殺音を何度も夜中の自宅で一人で聞いて手がかりを探すって鋼のメンタルだよね。その状況を想像しただけで気持ち悪すぎて無理。(苦笑)

| ドラマ | 00:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「推奴(チュノ)」

推奴(チュノ)とは、李氏朝鮮時代に実在した職業で、逃亡した奴婢を捜索して連れ帰ることでお金(賞金)を稼ぐ人のこと。そんな推奴(チュノ)と逃亡した奴婢にまつわる因縁を描いた時代劇です。ドラマの時代は李氏朝鮮第16代王仁祖の時代。簡単に言ってしまえば、亡き昭顕世子の部下たちと、推奴師たちの壮大な追いかけっこというか、鬼ごっこ。ひたすら追いかける人と逃げる人が描かれているようなドラマです。





追いかける側の主演はチャン・ヒョク。実は、チャン・ヒョク、そんなに好きじゃありません。 顔立ちは整っていると思うのだけれど、綺麗すぎて胡散くさい歯並びとか、あの籠った声とか、独特のしゃべり方があまり好きじゃない。(苦笑) いくつかドラマを見たのだけれど、何を演じていても同じに見えるし、何度見ても好きにはなれないんだけれど、この人の存在感は独特というか圧巻なので、目が離せなくなる人ではあります。(苦笑)とくに、野心に満ちた役とか反骨精神旺盛なワイルド系な役が似合うよね。時代劇でも現代劇でも汚い言葉(=スラング)満載で悪態をついているのが似合うイメージ。なので高貴な両班よりも庶民や賎民が似合う印象。っていうか、「推奴(チュノ)」でも両班時代の回想シーンは似合ってなさすぎてギャグみたいだった。(苦笑)逆に推奴(チュノ)になってからは、とても似合っていました。

もう一人、追われる側の主演はオ・ジホ。韓国版の岡田准一みたいな彫の深い顔立ちのイケメンさん。岡田准一とは、ずいぶんスタイル(&身長)が違うけど、日本でリメイクするなら、この役はぜひ岡田准一にお願いしたい!(笑)そんなオ・ジホはセリフをしゃべらないほうがいいね、しゃべると棒読み感が否めない・・・。(苦笑)でも、ヒロインとの2ショットは美男美女でお似合いでした。

将軍の部下役(済州島で石堅様をお守りしていた人)でチョン・ジヌンが出てました。この人、好きなんです。「シグナル」と「根の深い木」でしか見たことなかったのだけれど、この作品では、めっちゃ太って丸丸してました。でも太ってても妙に味があって好きでした。あと、あんな幼いのに誰に抱かれても泣かない石堅(ソッキョン)様がすごくかわいかったです。本当に初対面の人でも泣かないからすごい。(笑) あと、どこかで見たイケメン、誰だっけ・・・?と思ったら、「カクシタル」の木村俊二さん(=パク・ギウン)でした。(笑)

ドラマ自体は、退屈ではなかったけれど、さほど好きではありません。宮廷時代劇と違って、奴婢が中心なので、全体的な絵面や印象が汚いし、私の苦手なラブストーリー中心に話がすすむし、諸々の後味も微妙で・・・。(苦笑) ハッピーエンド至上主義ではないし、ときとしてバッドエンドもありだとは思っているけれど、最低でも、あの障害を持つ奥様の旦那には天罰が下らないと後味が悪すぎるわー。映画ならともかくドラマでこの後味は、なんだかなーでした。(苦笑)

| ドラマ | 00:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「キルミー・ヒールミー」

韓国ドラマ「キルミーヒールミー」を見ました。チソンが主演だったので録画したものの、私の苦手なラブ・ストーリーぽいし、録画したままずっと放置していたのですが、「タンタラ」を見た後に私の中でチソン祭りモードのスイッチが入ったので、ひっぱりだしてきて鑑賞。






これ、最高!!

めちゃくちゃ面白かった!



なぜ、もっと早く見なかったんだろう。(苦笑)


ストーリーは、多重人格モノだということはなんとなく知っていたのだけれど、多重人格ゆえ、いろんな人格を演じるチソンを眺めれるのは目でも楽しい。(笑)同世代の男性はいわずもがな、少年だったり、女性だったり、幼女だったり、本当にめまぐるしく出てくる出てくる別人格。一人二役ならぬ、一人七役? とにかくチソンの演技が見応え満点で目が離せませんでした。これ、演じる本人としても俳優冥利につきるんじゃない?(笑)見ている側としても演技は言わずもがな、ちょっとしたコスプレ祭りのようで超面白かったです。(笑)シリアスなストーリーも時折現れる別人格のコスプレとマンガみたいな展開のおかげで重苦しくなりすぎず、かといって多重人格もそれぞれの人格の登場理由の説得力もそれなりにあったりするし、御都合主義すぎるわけでもなく、泣けるところは泣けるし、笑えるところは笑えるし、コメディとシリアスの配合が私にはとても好ましく、物語の伏線がいろんなところにちりばめてあったりもするので、最後まで飽きることなく最後まで夢中で見れました。いわゆる財閥の御曹司が出てきて権力争いしはじめたり、出生の秘密があったり、四角関係が勃発したり、記憶喪失で記憶を取り戻そうとしたり、性格の悪い女が横槍入れてきたりと、韓国ドラマの王道的なベタな要素もてんこ盛りなんだけれど、最後までテンポも良くて、これぞ韓国ドラマ!って感じもあって面白かったです。

多重人格に苦悩する主人格であるチャ・ドヒョンは、財閥の最有力後継者ですが愛人の息子という設定。後継者の座を狙う親族たちから足をすくわれないように多重人格であることを主治医と秘書と一緒に必死で隠していくのですが、このチャ・ドジュンが、少し気が弱いながらもエレガントな紳士で萌えどころ満載です。都合よくキープしようとする初恋女をピシャリと突き放すところとか、カッコ良すぎて萌え炸裂。(笑)結構頻繁に涙を流しているのだけれど、泣くのも自然で、涙の流し方も綺麗でイイ! あと、チソン、キスシーンが上手い!(笑)どのキスシーンも綺麗でした。

凶暴なほうのシン・セギはGACKTみたい。(笑)メイクでこうも変わるのねー。アイラインバッチリで、声のトーンも低めで、キャラもワイルドで暴力的なのに、どこか少し滑稽。凶暴キャラなのに時々泣くのがこれまたイイ。(笑)お調子者のフェリー・パク、自殺願望のある物静かな少年のアン・ヨソプ、そしてイケメン大好きなアン・ヨナちゃん。みんな個性的でおもしろい。とくにアン・ヨナは最高。(笑)


7つの人格のうちの5つ。
写真だけでも既に面白い。(笑)


ヒロイン(ファン・ジョンウム)のビジュアルも、すぐに素直に可愛いと思えたし、明るくて元気なキャラも微笑ましくて(コミカルな演技(とくに実家での家族とのシーン)は若干オーバーアクト気味な気はしたけれど)気が付けば、思いっきり感情移入しながら見れました。チャ君、シン君とのコンビが微笑ましくて、ラブストーリーも全然苦にならず、むしろ応援モードで見てました。

精神科の教授やアン室長、などの脇役もいい味をだしています。そして、またここにも登場のアン・ネサン。(笑)あと、兄で覆面作家役のパク・ソジュン。イケメンでしたが、私にはチソンのほうが魅力的だったこともあり、とくにハマりはしなかったけど、この人、ふとした顔がユチョンに似てる気がしました。

とりあえず、このドラマは、とにもかくにもチソンの演技が見応え満点で、チソンの魅力がてんこ盛りなところがツボです。諸々ツボがたくさんありすぎて(何度も出てくるセリフ「チャ・ドヒョン ニダ」とか「オッパ~♪」とか)、しばらく、キルミーヒルミーロスになりそうです。(笑)

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| ドラマ | 19:02 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「タンタラ」

「韓国ドラマ「タンタラ」を見ました。「タンタラ」とは、韓国語で芸能人を見下して呼ぶ言葉だそう。その「タンタラ」という言葉が登場するバンドのバンド名になっています。





物語は、いわゆるバンドのサクセスストーリ―物。バンド結成からの成り行きも恋の成り行きも展開が読めるっちゃー読めるし、かなり王道でベタな物語展開なのだけれど、なぜか嫌味に感じることなく普通に楽しめました。

というのも、私、まずチソンが好きなんだよねー。「オールイン」のときからビョン様よりもチソン派でした。健康的なナイスガイって感じとハキハキとした利発そうな話し方が好み。で、このドラマのチソンは大手芸能プロダクションの元理事で、自分で小さな芸能事務所を立ち上げた社長という役どころ。で今回のチソンも魅力的。存在感があって、頼りがいがあって、それでも心に弱さもあってっていう人間臭い役どころ。モテル男の設定も全く嫌味じゃない。だって設定からすべてカッコいいんだもん。惚れるなってほうが無理です。(笑)

あと、バンドの子たちが可愛い。バンドのボーカル役は、CN BLUEのドラムのカン・ミンヒョク(ミニョク)。すっかり主役級の俳優さんなのねー。友達がCN BLUEの大ファンなこともあって、CN BLUEの4人は昔から応援モードで見ているのですが、このドラマもミニョクを応援しながら見てました。普段ドラムなので歌声とか知らなかったけど、歌えるんですね。あとジュリアード出身のギターの子は、どこかで見たことある子だなーと思っていたら「華政」で日本の硫黄採掘場から公主様と脱走してきた子だったわ。そんなギターの子のコンプレックス話や、マザコンのドラムの子とか、お人よしのシングルファーザーのベースの子とか、それぞれの個々の身の上話的なエピソードだったり恋の様子もホッコリしたし、全体として楽しめたドラマです。

が・・・、唯一の不満。モテモテのチョン・グリン役の子が全然可愛くない!(苦笑)弟として育った青年チョン・ハヌル(カン・ミンヒョク)が思いを寄せるのは納得できるけれど、社長(チソン)があんな小娘に心惹かれるのはありえないわー。いくら心が弱ってるときに傘をさしてくれた相手だったとはいえ、近くにあんな良い女(しかも財閥令嬢)がいるってのにさー。美しいだけじゃなく、心療内科まで連れて行ってくれたり、借金かわりに返済してくれたりするステキな女性があんなに身近にいて思いを寄せてくれているというのに、あえて小娘を選ぶなんて・・・。あの組み合わせだけは納得いかないわー。それだけが不満。

| ドラマ | 22:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「操作」「トンネル」「スパイ」「嫉妬の化身」

最近も相変わらず韓国ドラマを見ています。いろいろ見ているのだけれど、いちいち丁寧に感想を書きだすのが億劫なものをいくつかまとめて雑感を。

◆韓国ドラマ「嫉妬の化身」



これ、テレビ局が舞台のラブコメなんだけれど、超面白かった! ラブコメ嫌いな私が、奇想天外なストーリー展開に何度も声を出して笑いながら見てました。 ネタバレになるから多くを語れないのだけれど、かなりオススメ。メインキャストもさることながらこのドラマ、脇を固める熟女たちが美しくて素敵。気の強い熟女たちが最高です。


◆韓国ドラマ「操作」(原題)




新聞社を中心に取り巻く陰謀を暴く系の社会派サスペンス。社会派サスペンス大好きなので、これ、とても面白かったです。主演はナムグン・ミン。この人自体は全く好きでもなけりゃ興味もないし、どちらかというと好みではない人なんだけれど、ドラマがテンポよく面白かったので全く苦になりませんでした。出演者も見たことあるようなおじさんがいっぱい。(笑)


◆韓国ドラマ「トンネル」(原題)



これまたサスペンスです。主演は、チェ・ジニョク。これまた好きでも嫌いでもない、特に興味も全くない人なのだけれど、普通に楽しめました。トンネルを抜けると、そこは2019年だった・・・みたいな、時空を超える系(=浦島太郎系ともいう)のサスペンスなのですが、とても面白かったです。サスペンスの部分はグイグイ引き込まれるし、あと人間ドラマの部分は、あざとさもあれどホッコリさせられたりもして、総合的に退屈しない面白いドラマでした。


◆韓国ドラマ「スパイ」



JYJのジェジュン主演の南北スパイ物。南北スパイ物というと暗くて後味が悪そうだなーと身構えてましたが、そうでもなかったです。面白かった。というのも恋人同士で騙し合う話なのかと思いきや、母が北の工作員、息子は親に内緒で国家情報院の諜報員っていう、まさかの親子で騙し合うビックリなスタートから始まったので。(笑)もちろん恋人同士で騙し合う部分もしっかりあるのだけれど、もう登場人物ほとんど裏の顔があって、みんなで騙し合っているから、いろいろと面白かったです。しかし、北が騒がしい昨今だと、こんな全員騙し合いのふざけたストーリー全開の北の工作員話も、妙にリアルに感じてしまう。家族が人質にとられているあたりとか、美人を工作員に仕立て上げているあたりとか・・・。くわばらくわばら。

| ドラマ | 09:07 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「怪しいパートナー」

韓国ドラマ「怪しいパートナー」をみました。チ・チャンウクの入隊前の最後の作品で、ジャンルはロマンチックコメディとのこと。

 


チ・チャンウクは大好きだけれど、ロマンチック・コメディ(=ラブコメ)というジャンルが好きではないし、ヒロインもナム・ジヒョンだし(ナム・ジヒョン、嫌いじゃないんだけれど、チ・チャンウクの恋の相手としては少し物足りない)・・・と低めのモチベーションで見始めたのですが、なんのなんの。

これが意外や意外に面白かった!

というのもラブコメというよりも、登場人物たちが検事と弁護士なので、法廷モノの要素が強くて、クライムサスペンス要素もあって、これらの要素にラブを加えて物語を引っ張っていく感じだったので、そのバランスがラブコメ嫌いで法廷モノが大好きな私にはとても好ましかったのです。といっても最初はラブコメにありがちな「出会いは最悪」「まさかの再会」「次第に恋に発展」っていう王道のトタバタ展開でゲンナリしたのですが、そこからまさかの殺人事件勃発で物語が急展開で事件性を帯びていったので、最後まで目が離せなくなりました。

ヒロインのナム・ジヒョンは、最初「チ・チャンウクの恋の相手には似合わないわー。若すぎるし、ビジュアル的にも微妙・・・。」と思っていたのですが、前半はひたすらチ・チャンウク演じるノ・ジウクに一方的に片思いしているという設定だったこともあり、その恋のパワーバランスに全く違和感がなかったせいか、ボンヒというキャラがとてもチャーミングだったこともあり、途中からは可愛く思えてきて、恋の行方も最後まで微笑ましく見れました。しいていうなら、ナム・ジヒョンの茶髪がちょっと下品で残念だった。(苦笑)もう少し落ち着いた色味のほうが本人の顔にもチャンウクとの2ショット的にも似合うと思うのだけれど・・・。(苦笑)

で、お目当てのチ・チャンウクですが、「チ・チャンウクはじめてのロマンチック・コメディ」とのことでしたが、そうなの?ってぐらいチ・チャンウクはコミカルな演技が上手いイメージ。「奇皇后」のタファンも前半のヘナチョコ王子っぷりはコメディ色が強かったし、「ヒーラー」のパク・ボンスとして新聞社に潜入していたシーンなんかもコメディだと思っていたし、そして今回の「怪しいパートナー」でも、コミカルな演技が光っていました。ヒステリックになったり、ムキになったり、クルクル変わる表情を楽しめて微笑ましいシーンがいっぱい。 しかもデキる男の役だからカッコいいのは言わずもがな。スーツ姿も多いので、これまたしっかり目の保養。あんなイケメンで仕事もデキる男と一つ屋根の下に暮らすことになって、料理も作ってくれたら、そりゃー誰でも惚れてまうやろ!(笑)文句なしで魅力的でした。 後半、恋のパワーバランスが逆転したあたりでは、やはり少し納得のいかない部分もありましたが、とにもかくにもボンヒが羨ましすぎました。でも、やっぱり不潔な女はイヤだわー。(苦笑)

脇役の方々もいい味を出してました。ヘラヘラしているけれど、仕事ができる弁護士(チェ・テジュン)もいいし、ライバル女たちもいい味出してたし、悪役たちの憎たらしさも良かったです。2PMのチャンソンの出番があれだけだったのはさみしかったですが。(笑)

途中の事件の真相のあたり、子供の頃に自分が行ったことが、後々こんな大きな事件にかかわっていたとは!?っていう苦悩の場面は、チュウォンの「猟奇的な彼女」と重ね合わせてみてしまいました。放映時期も似ていたし、私が鑑賞した時期も同じだったから余計に。そこも含めて面白かったのだけれど。

チ・チャンウク作品も私としては全くハズレがないんだよねー。娯楽要素が強い作品が多くて気楽に見れて面白い。ますます大好きになりました。チュウォン共々、除隊後の作品を楽しみに待っておこう。

| ドラマ | 20:23 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「総理と私」

韓国ドラマ「総理と私」を観ました。母の韓ドラ師匠が母に貸してくれたとかで一緒に観るハメに。(※なぜ、あえてこれを貸してくれたのかは謎)




ジャンルはラブコメ。ドラマの展開は、ありきたり。最初の出会いは険悪で、史上最年少で総理大臣になったデキる男と、ゴシップ記事専門の女記者がひょんなことから契約結婚をすることになり、契約結婚だったはずがお互いに本気で惹かれはじめ・・・といった、いかにもラブコメっぽいお話。

出演はヒロインの女記者が少女時代のユナ。総理大臣役がイ・ボムス、その補佐役にチェ・ジョンアン、その部下がユン・シユン。このあたりが主要役どころ。ラブコメというジャンルは好みではないのだけれど、もともと私の中で少女時代のユナの好感度は高いので、鑑賞も全く苦にはなりませんでした。このドラマのナム・ダジョンというキャラクター自体が明るく前向きで可愛い性格なので、違和感なく見れました。それにしてもユナちゃん、細いねー。

総理役の人も背は小さかったけれど総理っぽかったから違和感もなく、あと補佐役のチェ・ジョンアンがとても綺麗だったので目の保養。イケメンカテゴリーで登場しているのであろうユン・シユンは、とくにトキメくこともなく可もなく不可もなく・・・といった感じ。「製パン王キム・タック」のときにキム・タックよりもク・マジュン派だったのはマジュンがチュウォンだったからかなー?単体でみたらトキメクかしら?と思っていたのだけれど、単体でユン・シユンを見てもトキめくことがなかったので、やはり私のツボに大きくハマる人ではなさそう。(苦笑)でも嫌いではないです。

ドラマは気楽に見れる感じ。テンポは悪くなかったので、ラブコメ嫌いでもそれなりに楽しめました。

| ドラマ | 18:22 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「蒼のピアニスト」

韓国ドラマ「蒼のピアニスト」を観ました。タイトルから兄弟ピアニストが競争しながら切磋琢磨するドラマを想像していたのですが、ピアニストの物語というよりは作曲家というかピアノ製作者?っていうよりも、大手ピアノメーカーの跡継ぎをめぐる骨肉の争いが中心の物語で、ドロドロの愛増復讐劇でした。(笑)  原題は「五本の指」というらしい。こちらの方がしっくりきます。 で、「蒼の」ってなんでつけたんだろ?いまいち意味不明。(苦笑)



大手ピアノメーカーの跡継ぎをめぐる兄弟ですが、天才肌のピアニストの兄ユ・ジホをチュ・ジフン、そんな兄にコンプレックスを抱いて憎み続けている弟ユ・イナをチ・チャンウクか演じています。私のお目当ては、当然、弟のチ・チャンウク。この作品で初めての悪役を演じたとのことで期待して見始めたのだけれど、いやー、ユ・イナ、本当にコンプレックスの塊の器の小さい卑屈な男で兄をイジメ倒しておりました。 でもねー、チャンウクのユ・イナ、嫉妬したり、おびえたり、泣いたり、叫んだりってのは「奇皇后」で見ていたからか、そんなに違和感なかったです。 そして案の定、悪役といえども妙に可愛くて憎めない。(笑) それは、まさしく「製パン王キムタック」で大好きなチュウォンが演じていた悪役ク・マジュンを見守っていたときと同じ感覚。 ク・マジュンとユ・イナ、親友になれるんじゃないかしら? お金持ちの一人息子として甘やかされて育っていたら父親がいきなり異母兄を連れてきて、その異母兄の才能にコンプレックスを持ってイジメ、その異母兄と同じ女を好きになり、母親は強烈に恐ろしいキャラで、そんな母の秘密に驚愕するとか、共通点だらけです。(笑) ある意味、韓国ドラマあるあるがおてんこ盛りとも言える。(笑)

それにしても好きな俳優が悪役を演じているドラマって楽しい! 人間としての良心は、間違いなく正義の人に感情移入するので、その主人公が好みの顔であろうとなかろうと心は寄り添うのだけれど、悪役が好きだと「うわー、普段あんなに善良な好青年なくせに、こんなに悪に変貌しているわー」と、その変貌っぷりに注目し、その変化を楽しむという別の楽しみが生まれるので、結果としては、正義の人も悪人もどっちの立場にも感情移入しながら楽しめちゃうので、かなり得した気分になります。(笑) とりあえず兄弟愛に目覚めてからのイナが可愛い。結局、最後までイナ(チ・チャンウク)で楽しんだドラマです。あと肌ツルツル、スタイル抜群、正論をズバッという血の繋がらない祖母のナさんが素敵だった。

ドラマはある意味ラストの展開は陳腐でもあり、予想外でもあり、そしえラブストーリーのオチが意外でした。ヒロインの存在感がどんどん失速していくのが意外。(苦笑) 結局、ジホも何も知らないまま帰国してたっぽいから、真実を知ってからの先がむしょうに気になりました。

| ドラマ | 22:36 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「雲が描いた月明かり

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」をみました。ちょうど「トンイ」を見た後だったから、子役のキム・ユジョンちゃんが、大人になった姿を見てみようかと思って手に取ったわけです。





このドラマ、本国では大ヒットしたとかで、ちょうど2月にソウルに行った頃は、町中が「太陽の末裔」のソン・ジュンギと「雲が描いた月明かり」のパク・ボゴムだらけでした。TVのCMもボゴムだらけ。コカコーラー、柔軟剤、ピザハット、他にも見たような・・・。それぐらい話題になったドラマらしいということで、かなり期待してみたのだけれど・・・。

全然面白くなかったんですけどー。(苦笑)

そもそも、女が男のフリをしているドラマってのが大嫌いな私。ついでにパク・ボゴムにも全くトキメカナイ上にラブストーリーが苦手な体質となると、当然ながら厳しいドラマでした。(苦笑)

このドラマでパク・ボゴムが演じた世子様は、李氏朝鮮第23代国王純祖の息子、孝明世子がモデルだそう。ちなみに史実では、「1812年王世子に冊封され、1819年10月嘉礼を挙げ、1827年父・純祖の命により代理聴政をして、安東金氏の勢道政治を牽制し、妻の実家・豊壌趙氏の人物を重用したが、3年後の1830年に享年22(満20歳没)で没した」のだそう。王にならずして亡くなった方で、短命だったみたいです。(悲)

それにしても、なぜこのドラマがヒットしたの?少女漫画みたいな話だから若い世代にウケたのかしら?少女の心を失ったオバちゃんには魅力がよくわからず…。ただただ苦痛でしかないドラマでしたわ。(苦笑)

| ドラマ | 22:58 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「トンイ」

これまた友達からオススメされた韓国ドラマ「トンイ」を観ました。李氏朝鮮第19 代国王、粛宗(スクチョン)の側室で、第21 代国王(英祖)の生母、淑嬪崔氏(スクピン チェシ)の物語です。



李氏朝鮮第19 代国王、粛宗(スクチョン)や淑嬪崔氏(スクピン チェシ)が登場するドラマは、過去に「テバク」や「チャン・オクチョン」 を見ていたし、歴史の大筋は把握していたけれど、

これ、めちゃくちゃ面白かった~! 

とくに目の保養になる好みの俳優さんが出演していたわけでもないのに、最後まで全く飽きることなくグイグイと物語に引き込まれ、後味も爽快。かなり楽しめたドラマでした。さすが、友達のオススメ作品。

というのも、まずね、子役がイイ! トンイ役の子役は、「太陽を抱く月」や「イルジメ」でもおなじみの名子役キム・ユジョン。「太陽を抱く月」や「イルジメ」でも感心したけれど、本当に子役が可愛い&演技上手だと、ググググーっと引き込まれる。しかも大人になってからのトンイ(ハン・ヒョジュ)にバトンタッチしても違和感がないのよねー。雰囲気というか透明感が似てるのかしら? そういえば、「イルジメ」でも子役がキム・ユジョンで大人になったらハン・ヒョジュだったんだ!

あとトンイの子役(キム・ユジョン)も可愛かったのだけれど、それに負けず劣らず可愛かったのが、後半に登場するトンイの息子、延礽(ヨニン)君(イ・ヒョンソク)。気難しい先生や本来なら政敵とも言える異母兄の世子様も思わず可愛がってしまうという設定が本当にリアルに感じるぐらい妙に可愛いくて、この可愛くて聡明で愛くるしいキャラクターの延礽君がのちに英祖となって自分の息子(思悼世子)を米櫃に閉じ込めて殺してしまうだなんて信じたくなくなるぐらい。(笑)そんな可愛い延礽(ヨニン)君が、こんなに幼くして朝廷の権力紛争に巻き込まれてしまうので、もうすっかり夢中で応援しながら見ておりました。

チャン・オクチョンも、私はドラマ「チャン・オクチョン」のキム・テヒよりもこちらの「トンイ」でチャン・オクチョンを演じたイ・ソヨンのほうが美しさもキャラクターもしっくりきました。万人が納得するほどの美貌の持ち主で、聡明で凛としていて粛宗(スクチョン)が夢中になったのも頷ける存在、そしてどんどん欲にまみれて変貌していく様子、粛宗(スクチョン)がどんどんトンイに心が傾いていく様子も説得力のある展開で納得でした。そりゃ「トンイ」を先に見ちゃったら「チャン・オクチョン」は観る気が失せる&足元にも及ばないかも。(苦笑) とはいえ、粛宗(スクチョン)はやはりドラマ「チャン・オクチョン」のユ・アインのほうが好きです。単純に私の好みの問題だけで、こちらのチ・ジニの粛宗(スクチョン)も全く不満はありません。最初はなんだか優男すぎるなぁと思って観ていたけれど、後半からはすっかり王様のカリスマを感じながら見ていたし、ちょっとコミカルで面白かったし、トンイと粛宗(スクチョン)の関係も微笑ましかったので。

で、メインキャラのトンイのハン・ヒョジュもとてもよかったです。チャン・オクチョンの華やかな美しさとは対照的な控えめな美しさというところも妙にリアリティを感じたし、性格がすこぶる良くて誰からも愛されるキャラクターという設定(※政敵に当たる人たちからは殺したいほど憎まれてはいた)なのだけれど、それすらも嫌味に感じない、妙に説得力を感じる爽やかな存在感で、ものすごく自然体な可愛らしさ。粛宗(スクチョン)が徐々に惹かれていくのが妙に納得できました。

その他の脇役もいい。イニョン王妃の清楚な感じも良かったし、オクチョンとトンイの双方のオラボニ(兄上)の存在感とキャラからも目が離せず、「ラブレイン」に出てた竹中直人もどきのおじさんもこのドラマではいい味を出していたし、母上が「キリン」と呼ぶイ・グァンス(笑)も面白かったし、いろんなドラマで見かける脇役のおっさんたちもそれぞれにいい味を出していて、やはり宮廷での陰謀モノは面白いなーと実感。とりわけ陰謀を乗り越えてのサクセスストーリーはスカっと爽快だし、大好きなジャンル。とても楽しめました。

| ドラマ | 23:01 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「密会」

韓国ドラマ「密会」を見ました。これ、パッケージやタイトルを見ただけでは絶対に手に取らない部類。(苦笑)しかも不倫モノと聞いただけで、さらに観る気を失うレベルなのだけれど、出演しているのが最近母と二人してお気に入りの俳優ユ・アイン。しかもこのドラマでは天才ピアニスト役で、ユ・アイン本人が実際にピアノを弾いている(オケと一緒にピアノ協奏曲まで!)というので、興味が湧き始めたところ、これまた私のお気に入りの俳優チ・チャンウク様が「『密会』というドラマがとてもよかった。ああいうドラマに出てみたい。あのユ・アイン先輩が素晴らしく演じておられて、いつか機会があったらユ・アイン先輩と共演してみたい。」とまで言っており、本国でも視聴率も評判も良かったというし、そんなにいいの?と半信半疑で見始めたのですが・・・・。






私は全くダメだったわー。(苦笑)


チャンウク氏は、一体、何を気に入ったのだろう???(苦笑) っていうか、ユ・アイン好きな私でも、このユ・アインはキモい。(苦笑) だって、どうみても相手の人妻はオバちゃんだし・・・・。 ドラマ内では20歳の年の差のある不倫カップルってことでしたが、そのまんまの年齢差に見える。どうしてもこの人妻に魅力を感じない。ピアニストとしての魂と魂が惹かれあい、芸術的共感から生まれた愛っていうっていう状況は頭では理解できても、やはりこの二人の組み合わせは生理的に受け付けなかったわー。(苦笑) 二人とも気持ち悪いとすら思えてきたし。(苦笑)  「K2」の奥様とボディガードの組み合わせはアリだと思えたから、不倫がダメってわけじゃなくて、このオバちゃん自体が受け付けないんだとも思われる。(苦笑) いや、ユ・アインもか!?(苦笑) しかも、けっこうジワジワと愛に気付くとかじゃなくて、双方いきなり!?みたいな、もう少しよく考えてみたらどう?みたいな展開にこれまたついていけず・・・。(苦笑) 上流社会の足の引っ張り合いとかドロドロも気分のいいものではないけれど、そこは陰謀だったり策略だったりがメインになれば面白そうだとは思ったのだけれど、結局なんかすっきりしなくて、その上流階級のドロドロとそれと対比されるイ・ソンジェ(=ユ・アイン)のピュアさの対比にもイマイチピンとこなくて・・・・。(私にとってのピュアの極みは「グッド・ドクター」のパク・シオン) これを一番最初に見てたら絶対にユ・アインにハマることはなかったかもなー、ってぐらいビジュアルすらもキモく感じるぐらいの嫌悪感でいっぱい。(苦笑)  とりあえず「六龍が飛ぶ」のキル・テミとイ・バンウォンが一緒に出てる!っていうワクワク感と、ピアノを弾くユ・アインだけが心の支えだったドラマでした。(苦笑) 

| ドラマ | 21:24 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「シグナル」

韓国ドラマ「シグナル」を見ました。これ、ちょうど私が韓国ドラマを見始めた頃に「太陽の末裔」と並んで話題になっていたドラマで、2%で成功と言われるケーブルテレビ局のドラマにもかかわらず異例の最高視聴率13%(ケーブルテレビドラマ史上歴代2位の視聴率)を記録した作品だそうで、第52回百想芸術大賞でも「太陽の末裔」と評価を分けて、作品賞、脚本賞、女性最優秀演技賞(キム・ヘス)の3冠に輝いたドラマらしい。




ジャンルはサスペンス。傑作サスペンスだといわれるほどの評判の作品とあらば、サスペンス好きとしては興味がひかれないわけがない。といっても誰が出ているのか全く予備知識なく見始めたのですが、主演3人のうちの男性2人は過去ドラマで見たことある人で、パク・ヘヨン警部補は、「ファッション王」でユ・アインが演じていたカン・ヨンゴルをイジメまくっていたアホボン(=イ・ジェフン)だったし、イ・ジェハン刑事は「根の深い木」のダンディなムヒュル(チョ・ジヌン)だったし、他にもけっこう見たことのある人がたくさん出ていました。

ストーリーは、ザックリいうと古い無線機が過去と現在をつないで未解決事件を解決していく話です。未解決事件と、過去のトラウマや心の傷が徐々に絡み合っていく様子が気になって目が離せなくなる系です。「ミセン-未生-」のキム・ウォンソクが演出した作品とのことで、見れば納得、ドラマの映像の色調とかトーンが「ミセン-未生-」にとても似てました。ずばり暗くて辛気臭い。(苦笑) しかも未解決事件(なかでも連続殺人が多い)を扱っているので、遺骨や死体がチョイチョイ登場することもあって、ちょっと不気味というか、夜中にひとりで電気を落とした暗い部屋で見ているとちょっとコワイし気分のいいドラマではない。(笑) でも警察内部の陰謀だったり権力者による隠ぺい工作だったりも絡んでくるので、ハラハラドキドキもあって続きがとにかく気になる系で面白かったです。

パク・ヘヨン警部補役のイ・ジェフンは、「ファッション王」のときの役が超嫌なヤツでめちゃくちゃイメージ悪かったし、ルックスも全く好みでもないだけに、見始めて彼が登場したときは、「えー、この人が主役なの...見る気が失せる...。」とテンションが下がったのですが、ストーリーに引き込まれて、過去を抱えたプロファイラー役も似合っていたしで、途中からは特になんとも思わなくなってきた。っていうか、彼らの上司の警察局長が憎たらしすぎて、あいつをやっつけてくれー!!!と途中からは応援モードになってました。(笑)しかし、イ・ジェフンの鼻の尖り方ってすごいね、三角定規みたい。

正義を貫くイ・ジェハン刑事(チョ・ジヌン)は、素敵でした。ムヒュルといい、イ・ジェハン刑事といい、好感度高いです。ひたすら応援しつづけました。チャ・スヒョン刑事(キム・ヘス)の変貌ぶりもおもしろかった。昔は初々しかったのに、百戦錬磨であんなに逞しい女性になったのですね・・・。

最後の手前まですごく面白かったけれど、最終回の最後のオチは、どうもスッキリしなかった。え?結局どういうこと?みたいな。(苦笑) 過去が変われば現在も変わるし、その現在も思い通りには変えられないってことですかね?とにかく、その続きも見せてよー!みたいな終わり方で、いまいちスッキリしません。そこが微妙。(苦笑)

| ドラマ | 19:42 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」

韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を見ました。韓ドラ師匠から、「これは観といたほうがいい」と布教の品が届いたのです。有名なドラマだけれど長そうだからと敬遠していたけれど、全話揃って貸して貰ったので、せっかくだから観てみることに。





面白かったのだけれど、そもそも宮中の水刺間(スラッカン=王様の食事をつくる台所)で働く女官たちの話なので、主要登場人物が女ばかり。やはり心ときめくイケメンがいないというのは観る楽しみが減ります。(苦笑) どこを探しても全くもって目の保養になるイケメンがいなかったので、途中で飽きてきた。(苦笑) 一応、チ・ジニがイケメンポジションなんだろうけれど、とくになんとも思わない人だったし・・・。

チャングムは「出る杭は打たれる」タイプだね。諸手を上げて応援したくなるタイプではなかった。たまにイラっとすることも。(苦笑) それでもイ・ヨンエは美しいし、悪役は憎たらしいしで、なんやかんやで応援しながら観てましたが。

私は、やはり前半の宮中の水刺間(スラッカン)が舞台のころが一番面白かったです。済州島に渡ってからや医女になって宮中に戻ってからも面白かったけれど、やはり水刺間(スラッカン)でハン尚宮×チャングムVSチェ尚宮×クミョンでバトルしてる頃が一番面白かったです。しかし女の世界の嫉妬や陰謀って、ちょっと陰湿。やはり宮中の陰謀は男の陰謀のほうが面白い。

気に入ったのは親友ヨンシンの出世ぶり。玉の輿な展開が面白かった。あとは子役のチャングムちゃんが妙に愛嬌のある子で妙に印象深かったです。ところで、チェ尚宮(←女官長のほう)ってどうなったん?キムチ納屋に逃げ込んだところで終わってたような・・・。

| ドラマ | 23:38 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「笑ってトンヘ」

韓国ドラマ「笑ってトンヘ」をみました。これ、最近のお気に入りの俳優チ・チャンウクの出世作だし、視聴率も40%を超えたヒット作だということで以前から興味はあったのですが、いかんせん長いって聞いていたし(なんと全159話)、チ・チャンウクのビジュアルも今ほど洗練されてなさそうだったこともあり避けていたのだけれど、CSで契約しているチャンネルで一挙放映するというので、重い腰をあげて見はじめたら、1話が35分とみじかい(実質は普通のドラマだと全80話ぐらいの内容)ので、案外余裕で完走しました。(笑)





物語は、愛憎劇の要素が強いホームドラマって感じかなあ。 母一人、子一人で、生まれたときから父を知らずに母と二人で暮らすトンヘ君が、いろんな人にお世話になりながら実の父を探す話がメインなんだけれど、その母は事故の後遺症で脳に障害があるため知能が子供のようなピュアな女性で、そんな母を抱えながら頑張っていくトンヘ君を、まさに「笑ってトンヘ」というタイトルにあるように応援しながら見守るドラマです。とにかく続きが気になって仕方がないし、チ・チャンウクが演じるトンヘがとにかく素直で前向きで優しい好青年なので応援したくなること必至だし、チャンウクのビジュアルも良かったしで、結局159話が全く苦になることなく鑑賞できました。

この「笑ってトンヘ」ですが、恐ろしく狭い世界であれやこれや事件が起こったり繋がりがあったりして、内容だけ言えばある意味ドロドロといえばドロドロだし、いろいろと陳腐な要素も満載なのですが、その陳腐さが逆に面白いというか、妙な爽やかさがあるというか、身構えたほどもしんどくもなくて、好感度の高い面白いドラマでした。 

このドラマの爽やかさの要因の一つにチ・チャンウク演じるトンヘの爽やかさがあると思うのですが、チ・チャンウク、やはり好きでした。なんかねー「陽」のオーラがあるんだよねー。だからか頑張る男が妙に似合う。ビジュアルは最初とホテルの幹部として働きだしたあたりのオール前髪みたいな髪型は微妙でしたが、おおむね悪くなかったし、トンヘが応援したくなるぐらい素直で前向きで優しい頑張り屋さんなキャラなので、嫌う要素は皆無でした。ボンイちゃんとのラブストーリーも微笑ましくてかわいかったし。

逆にトンヘを苦しめる人たちの憎たらしいこと!(笑) 特に、キム・ドジンとユン・セワには、イライラしっぱなしでした。キム・ドジンは悪役的立ち位置なんだけれど本当に器の小さい男でムカつきっぱなしでした。とくに酔っぱらって車で寝てただけのくせに、海についたらトンヘがいてビックリしたあげく、トンヘだけ置いてお父さんと帰ってしまったときは「おい、ドジン、それはあかんやろー。(笑)」ってテレビに向かってツッコミいれたよね。(笑) 「笑ってトンヘ」のキム・ドジンって、「製パン王キムタック」のときのチュウォン演じるク・マジュンとほぼ同じ状況の人なのに、ク・マジュンには共感できる可愛さを感じたものの、キム・ドジンにはそれを全く感じられず憎たらしくてしかたがなかったのは、演じている俳優が大好きなチュウォンか、イ・ジャンウかの違いも関係しているのでしょうか?(苦笑) イ・ジャンウもスタイルがよくて見た目は全然悪くないのだけれど、とにかくキム・ドジンの器が小さすぎてイライラしました。それだけに、いつギャフンと言わされるのかが楽しみで楽しみで最終回までわくわくしっぱなし。(笑)そして最終回で、あっさり「ヒョーン♪」と言いながらトンヘに駆け寄って懐いている豹変ぶりにはビックリするやら失笑するやら。(笑)それ、いくらなんでも変わりすぎじゃね?(苦笑) 登場人物は限定されているし、狭い世界でグルグルつながっていくから、最終的にどうオチをつけるのかってところが見どころだったのだけれど、最終回は若干ご都合主義が・・・。(苦笑) キム・ジュン、それならそうともっと早く気づけ!みたいな。(笑)でも、全部うまくおさめるには、そういう方向でまとめるしかないよね。

あと、トンヘが探し続けた父ジェームスは、あのモッサイふつうのおっさん俳優だったことが衝撃。(苦笑) ただの父親だったら、べつにふつうのおっさんでもいいんだけれど、二人の女性(しかもどちらのマダムもけっこう素敵だったのに)を夢中にさせ、街を歩けばマダムがざわつくという設定のジェームスの魅力がイマイチよくわからない。(苦笑) 「ラブ・レイン」のときの竹中直人もどきが初恋に執着する姿もドン引きだったけれど、あのモッサイふつうのおっさんのジェームズが恋に執着する姿も少し引いた。(苦笑)

個人的には、カメリアホテルの女社長さんが好きでした。凛としていて冷静で、それでいて乙女な部分もあって。服装も年齢に見合ったオシャレで素敵。(毎回持ってるバッグが違うのも目で楽しませてもらいました。) 

なんやかんやで159話なんてあっという間。夢中で見れて面白かったです。

| ドラマ | 18:46 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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