京都・河原町荒神口:割烹「徳寿(のりひさ)」
2008.10.03(Fri)
過去に何度も行こうと計画しては御流れになったり、予約がとれなかったり、行こうとおもった日が定休日だったりで、結局、今まで一度も訪れたことのなかった京都の割烹「徳寿」。念願かなって、やっとたどり着けたー。しかも、期間限定で8400円のおまかせコースが5250円というスペシャル企画中ということで、迷わずおまかせコースをいただいてまいりました。
お造り盛

吸い物(スッポン)

焼き物

油物

温物

冷物(自家製胡麻豆腐)

釜焚きご飯、鶏塩焼き

止椀

デザート(ほうじ茶のアイスクリーム)& 珈琲または紅茶

お料理は、とても美味しくて、店内もとてもモダンなインテリアで、ソファーやテーブルもゆったりしていて非常に落ち着く空間の店内。ただ全部コースで食べるとボリューム満点でおなかいっぱいになり、後半は苦しいぐらいでした。ちなみに釜焚きご飯は、余ったぶんはお持ち帰りさせてくれるようです。私は荷物になるから断っちゃったけど。あとあの立地なら8400円は高いかなーという気もする。お吸い物もスッポンでなくてもいいから、常に5250円だと嬉しいかも。10月からはランチも再開するみたいなので、ランチのほうがオトクかもね。
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割烹「徳寿(のりひさ)」
〒602-0855
京都市上京区河原町通荒神口下ル(東側)上生洲町240番地
電話075-213-1613 11:30〜14:30
LO、17:30〜21:30LO 木曜休み
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京都・麩屋町三条「よーじやカフェ」のカプチーノ
2008.10.02(Thu)
今や、京都の義理土産代名詞的存在となっているあぶらとり紙で有名な「よーじや」ですが、気がつけば京都のいたるところに店舗が増えていて、カフェも既に3店舗も経営していたりと手広くビジネスを拡大しておられる様子。そんな「よーじや」のカフェの前を通りがかったので、観光客気分で写真をとりたいがためだけにカプチーノを飲んできた。ホットとアイス。まぜる瞬間、ちょっと良心がいたむ。(笑)
こちらはアイス

あと、「よーじや」のフェイスパウダーが気になってます。サラサラで気持ちよさそうなんだよね。私はチャコットのフィニッシングパウダー を愛用しておりますが (なんせ、安くて優秀!※参照日記こちら)、よーじやのパウダーを使ったことのある方、おられましたら、使用感等教えてくださいませ。
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よーじやカフェ 三条店
京都市中京区三条通麩屋町東北角
TEL:075-221-4503
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京都・麩屋町夷川「はふう」のハヤシライスとカツサンド
2008.10.01(Wed)
御所南近辺をフラフラしていたので、ランチは「はふう」で。「はふう」は京都の和牛料理専門店。肉専門店が作る和牛を使った洋食が美味しくないわけがない!ビーフシチューやタンシチュー、ハヤシライスやカツサンド、牛肉を使ったメニューのどれもこれもが魅力的。ずっと行きたいと思いつつ、なかなかキッカケがなくて食べに行ったことがなかったので、念願叶って超嬉しい。さんざん迷って、私が選んだのは、ハヤシライス。見て!このビーフカツの分厚さ!一切れオスソワケしてもらって食べたけど、お肉が柔らかくてメッチャうまい!!!! ハヤシライスも美味。お肉が大好きなダーリンを連れて行ってあげたいわー。(←イタイあいばか脳)
お友達が選んだのは分厚いお肉のカツサンド。

ちなみに本店と御所南店は目と鼻の先の距離です。
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はふう 本店
京都府京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町471-1
TEL 075-257-1581
はふう 御所南店
京都市中京区夷川通富小路西入る俵屋町303
TEL 075-254-2884
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京都・柳馬場夷川「プチレストラン ないとう」の日曜日限定朝ごはん
2008.09.28(Sun)
本日は、京都のグルメ隊長の後輩Iちゃんからデートのお誘い。というわけで、久しぶりに京都へお出かけ。しかも、集合時間が朝の9時台。その理由は、「プチレストランないとう」で限定のモーニングを食べるため。「プチレストランないとう」は、カウンター11席、座敷2卓の夜しか営業していない小さなお店。しかし、このお店には日曜日限定の朝ごはん(2000円)というメニューがあるのです。朝9時に京都市内にたどり着くには、平日出社するときと同じぐらい早起きせねばなりません。でも、美味しい物のためなら頑張れるゲンキンな女・・・・・。地図を頼りにお店に向かうが、朝から寝ぼけていて、丸太町通りを歩いているつもりが、なぜか1本北の今出川通りを御機嫌で歩いており、京都御所が左手に見えた段階で「エエエ!?なんで御所が左にみえるのさー、右に見えなきゃおかしいだろ!」と自分で自分のボケにツッコミを入れ、サンデーモーニングにジョギングやウォーキングしている人たちに混じって、朝っぱらから15分近くかけて京都御所縦断し丸太町通りに戻ったという・・・・・・・・。そしてやっとたどり着いた「プチレストラン ないとう」さん。ここがレストランであることを知らなきゃ、絶対入らない&入れないような鰻の寝床の入り口は、まるで民家。

店内は、とても綺麗でオシャレで居心地のいい空間。お庭が見えるカウンター席と、個室(座敷2卓)があり、我々はカウンターでいただくことに。噂の朝食は、ジュースを1種類選べて(私はトマトジュースをチョイス)、サラダの後にローストポーク、そして目玉のフレンチトーストが出てきます。最後にコーヒーor紅茶とおつまみにラスクが出てきて2000円。
トマトジュースとサラダ

滅茶苦茶おいしかったローストポーク。

ふわふわで甘さ絶妙なフレンチトースト。

これぞまさしく早起きは三文の徳。京都は、本当にイイ店が多い。とくに知る人ぞ知る隠れ家的なお店が多いから探索するのが楽しいんだよね。とくに御所南近辺の探索は大好き♪
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プチレストラン ないとう
京都市中京区柳馬場夷川上ル西側
TEL (075)211−3900
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京都「菓子職人」のマカロン
2008.08.22(Fri)
以前、京都の西院にある「菓子職人」という名前のお菓子屋さんの「ほろほろクッキー」ベリー味にハマっているという記事を書きました(※参照日記こちら)が、その当時からずっと気になっていた、ここのマカロンを食す機会に恵まれました。イェーイ。マカロン好きをブログで告白していたら、京都在住のお友達が「菓子職人」のマカロンを送ってくれたのである。しかも、こんなにたくさん!超うれしぃ〜・・・・。お気遣い、ありがとうございます。京都のマカロンといえば、KANAEのマカロンも有名ですが、KANAEのマカロンが系統でいうならピエール・エルメ系(小ぶりのサクサク系の生地でクリームたっぷり)だとすると、ここ、菓子職人のマカロンは系統でいうならダロワイヨ系(生地がモチモチ、ジャムやクリームは控え目系)。私はどちらかというとダロワイヨ系が好きなので、この菓子職人のマカロンは、ストライクゾーン、ド真ん中。もう激ウマ!!
こんなにたくさんもらったのに、あっという間にペロっと食べちゃった。これは、リピートお取り寄せ確定でござる。
あ、あと、パリのマカロンマップを送ってくれた友もありがとう。食べ歩いてくるよ!
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菓子職人
〒615-0032 京都府京都市右京区西院西高田町19
(西大路松原西入る)
TEL:075-311-4606
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京都:高台寺「洛匠」で和甘味
2008.07.15(Tue)
京都の甘味処として有名な「洛匠」。以前、2006.9.30に放映された「まごまご嵐」でも、京都ロケの際に櫻井君&大野君が訪れて白玉あんみつを食しておられた映像が放映されたので、今や嵐ヲタの間では、京都観光の聖地と化している甘味処でもあります。 
「わらびもち」大好き人間の私としては、「洛匠」といえば「白玉あんみつ」よりも「草わらびもち」でしょ!と「白玉あんみつ」を食べていたお兄ちゃんズにも強く「草わらびもち」を推したい気分だったのだけれど、「草わらびもち」はお持ち帰り用を販売してくれているので、お土産もかねてお持ち帰り用を購入し、お店では、お店でしか食べれないもの、つまりはアイスクリームが乗ってるシリーズを食べるのが賢い選択かなぁと思います。というわけで、私たちもわらび餅はお持ち帰りにし、お友達は「クリーム抹茶ゼリー」、私は、誰かさんの真似をして「白玉ウメェ!」と言いたいがために「クリームあんみつ」をチョイス。


通された席も、櫻井&大野席だっただけに、食べていると「白玉ウメェ!」いうお兄ちゃんズの声が脳裏にフラッシュバックしまくりだったのですが、一緒に行っていた友人たちは全く嵐に興味のない人たちだったので、そんな思いは胸に秘め、おとなしく普通に食べてまいりました。黒蜜も餡子も甘さ控え目で美味しい。寒天もぷるんぷるんだし、抹茶ゼリーもほどよい苦さが美味しい。そして家に帰ってママンと一緒に一保堂の新茶と一緒に食べた「草わらびもち」は、やはり文句なしに絶品。本気で美味い。このトロトロ感は、ここのわらび餅ならではの独特の食感だよね。たまりませぬ。(※冷蔵庫に入れると、このトロトロの食感が台無しになるので、持ち帰ったらすぐ食べなきゃダメ)

ちなみに、阪急百貨店のオンラインショッピングにて「草わらび餅」「あんみつ」「竹筒羊羹」は通販可能。東京・名古屋、他でも期間限定催事で買えるみたいです。(※「洛匠」サイト内の催事コーナーに詳細あり)あと、先日見たら、大阪(伊丹)空港のお土産物売り場でも売っておりました。
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洛匠
京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516
電話(075)561−6892
FAX(075)541−1235
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京都:寺町二条「一保堂」のお茶
2008.07.14(Mon)
一保堂は京都に本店を構える日本茶(宇治茶)の専門店。創業は1716年。292年もお茶を取り扱う老舗です。
今や、大阪市内や東京都内のデパート内や一保堂のサイト内から通販でも買えますが、いろいろ説明を聞きつつ試飲させてもらいながらお茶を選び、併設されている喫茶室「嘉木」でお茶を淹れるところから楽しめるのは本店ならでは。

個人的には、ここの「ほうじ茶」が大好きで、自宅に常備しているのですが、今回も自宅用に「ほうじ茶」を買い足すつもりで訪れたところ、ちょうど新茶の時期の最終日とのことで、併設されている喫茶室「嘉木」でいただいた新茶が、まったりとした玉露みたいなまろやかな味で、ものすごく美味しくて気に入ったので新茶も購入。併設されている喫茶室では、お茶の入れ方を教わって自分で入れて飲みます。和菓子は、京都の有名どころ(どこのだったか失念)の和菓子がついておりました。
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一保堂
住所:京都府京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52
TEL:075-211-3421
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京都「菓子職人」のほろほろクッキー
2008.07.12(Sat)
少し前に東京の西光亭のくるみのクッキーに夢中だという報告をしましたが(※参照日記こちら)、最近、この系統のクッキーに本気でハマっておりまして、似たようなクッキーで、もうひとつ京都の西院にある「菓子職人」という名前のお菓子屋さんの「ほろほろクッキー」というのにもハマっていたりします。これもプレゼントしていただいたのがキッカケでハマってしまい、思わずオンラインで追加購入してリピっている品。このお店、マカロンが有名らしいのだけれど、この「ほろほろクッキー」とりわけベリー味が、たまらんのだ。食感のホロホロ度は、西光亭のクッキーのほうが上手なんだけれど、苺好きな私は、この表面にまぶしてある苺とフランボワーズのパウダーの酸味が最高に好みでついついまとめて注文しては、一瞬で食べつくしてしまっております。------------------------------
菓子職人
〒615-0032 京都府京都市右京区西院西高田町19(西大路松原西入る)
TEL:075-311-4606
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京都・麩屋町三条「晦庵河道屋」のお蕎麦
2008.07.11(Fri)
かれこれ300年弱近く(1723年から)続く老舗のお蕎麦屋さん「河道屋」。有名なのだけれど、未だに行ったことがなかったので本店へ行ってみました。
いかにも京都の古いお店という感じの数奇屋造りの日本家屋で、京都らしい風情を感じつつ、私は「山かけそば」お友達は「ざるそば」を注文。


まず量がビックリするぐらい少ない。女性ですら全くお腹いっぱいにはなれない量なので、男性なんて単品でお腹を満たすことは絶対無理でしょう。味もそんなに美味しいとは思わなかった。マズくもないけれど、ものすごく普通。好みの問題もあるだろうけれど、麺もそれほどだったし、何より出汁の味が濃いんだよね。関東のお蕎麦?ってなぐらい醤油の黒々とした色の出汁で塩辛い。私は濃い目の味も平気なほうだかけれど、薄口好きの人だと、かなりキツイかも。というわけで、私の中ではリピートはないな。(苦笑)ちなみに、ここの「そばぼうる」も有名です。
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晦庵河道屋
〒604-8085
京都市中京区麩屋町通三条上ル
電話 075-221-2525
FAX 075-231-8507
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京都グルメレポ:柊屋編
2008.07.02(Wed)
柊屋での食事は京野菜、京名物三昧。鮎は、今まで人生で食べた中で一番美味しい鮎だった。天然モノか?!以下、柊屋で食べた夕食【食前酒】
巨峰酒
【先付三種】
いちじく 胡麻酢
鮑夏野菜ゼリー寄せ
キャビア つまみ湯葉 青芽紫蘇

【椀】
すまし汁

【向付】
鯛 鮪 山葵 あしらい

【八寸】
鱧寿司 鱚黄身焼 川海老 じゅんさい 牛肉牛蒡巻 枝豆 蓮根煎餅 山桃

【焼魚】
鮎塩焼き 花茗荷酢漬 蓼酢

【炊合】
蓮根万頭 おくら 吉野あん 生姜

【揚げ物】
加茂茄子 伏見唐唐子 生麩 塩 天出汁
【酢の物】
生蛸 青ずいき トマト 花穂 土佐酢

【留椀】
合わせ味噌仕立て 鯵つみれ 青葱
【御飯】
五目炊込み 塩昆布
【香の物】
水茄子 セロリ 南瓜

【水物】
巨峰 枇杷 さくらんぼ ミント

柊屋で食べた朝食が、これまた品数が多くて感動。まず目覚めたら、仲居さんが、フレッシュオレンジジュースとカリカリ梅を持ってきてくれます。これがどちらもサッパリしていて寝起きに抜群に美味しい。その後は朝食。朝から湯豆腐も!米っ子(=基本的に朝はパンより御飯党)な私には、嬉しくてたまらないメニュー。朝から、こんなに品数が!なのに、どれもあっさりで美味しい。京都といえば、ちりめん山椒。御飯が進みます。何もかもが美味しいすぎて、至福の朝御飯。超優雅。ここに1泊するだけで、京都名物(鱧、鮎、湯豆腐、ちりめん山椒、京野菜、川海老、生麩、湯葉)をほぼ食べつくせた感じがします。





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柊屋
京都市中京区麩屋町姉小路上ル中白山町
TEL:075(221)1136 / FAX:075(221)1139
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