Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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5月16日に入隊ですって

ここ最近の私のお気に入り俳優チュウォンさん。5月16日に陸軍現役で入隊ですって。想像どおりだけれど、改めて具体的になってくるとさびしいね。というのも、彼はマメにSNSを更新してフワっと近況報告をしてくれていて、V LIVEでリアルタイム動画放送なんかもマメにしてくれていたので、それが2年間なくなるのか~と思うとさびしいのである。フワ~っと更新されるインスタグラムにかなり癒されていたので。(苦笑) そして一時帰宅させられて待機中の彼はどうなるんだろう? (苦笑) それにしても朝鮮半島情勢が緊迫してきている今の時期の兵役ってのが心配。いよいよ日本の外務省も日本人に韓国への渡航注意を出した(=どうしても韓国に行きたいなら、あらかじめ外務省のホームページの『たびれじ(旅・レジストリ→旅行届)』で、届けを出してから行かなくてはいけない)みたいだし…。

| | 23:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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送別会ラッシュ

年度末ゆえ異動も多いせいか、先月と今月は送別会ラッシュです。親しいところだと、石原さとみ風の可愛い美人の後輩ちゃんは関西から離れることになり、新垣結衣風の涼やかな美人の後輩Mちゃんは同じ関西ではあるけれど別の部署へ。二人ともかなり年が離れているのだけれど、可愛いだけでなく仕事も本当に一生懸命頑張っていて、尊敬する部分も多かった後輩ちゃん。ずいぶん打ち解けて、オシャレやコスメなど、プライベートな話もするようになっていただけにさびしいかぎり。お餞別を選んだり送別会の店を選んだりと忙しい。それ以外でも送別会にお声がけいただいたりしていて、外食率が高い日々。他にも部署から異動する人が複数、転入してくる人も複数、その人たちの諸手続きで仕事も増えてバタバタです。(苦笑) 早く落ちついて通常モードで仕事したい…。(苦笑)

| | 17:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あっという間に冬休み最終日

あっという間に冬休み最終日。今年の冬休みは短すぎるなあ。(苦笑) 紅白編集して、あとは韓国ドラマ三昧して終了。韓国ドラマは相変わらずチュウォン祭りしていました。入隊してからの楽しみにと、あえて温存していたチュウォンの出演ドラマ「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」「カクシタル」「7級公務員」の3つを見尽くしてしまい、さらなるチュウォン沼にハマっております。とくに「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」!長い(全58話)から、大型の休みに一気に見たくて温存を解禁して見始めたんだけれど、めちゃくちゃ面白くて寝るのを忘れるぐらい夢中で観ちゃいました。烏鵲橋(オジャッキョ)でのチュウォンがとにかくめちゃくちゃ可愛いキャラなので(髪型は微妙だけれど(苦笑))、後半は目がハートになってました。(笑)チュウォンは、やはり演技が上手い!そして出演ドラマにハズレがない!というわけで、さらにチュウォンにドハマりした冬休みでした。(笑)

| | 17:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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終わってしまった・・・・。

毎週、毎週、本当に楽しみに見ていた月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」。本日、ついに最終回。あーあ、終わってしまった・・・・。今の私、すっかり抜け殻です。(苦笑) 普段なら憂鬱な月曜日が、ドラマのおかげで毎週朝からとても楽しみな月曜日と化していただけに来週以降を考えるとさびしいったらありゃしない。これからもう倉田健太くんに会えなくなるのかと思うと、本当にさびしい・・・。

それにしても、このドラマ、私はとても面白かった。原作はドラマが始まる前に読了していたけれど(※参照日記こちら)、原作を上手に改変してあってよくできているなと歓心しました。原作と登場人物や設定が違うから、毎回ハラハラドキドキしたし、犯人も誰だかわからなかったし、そして何より、倉田健太くんなダーリンのビジュアルが素敵すぎて、沢尻エリカちゃんとのコンビもすごく似合っていて美男美女で毎回目の保養。夫婦漫才みたいなテンポのいいやりとりも微笑ましくて、楽しかった~。最終回なんて、めちゃくちゃカッコ良かったし。 あの終わり方に続編を期待してはいけないと思いつつも、期待したくなっています。フジなら2時間スペシャルぐらい作ってくれないかなぁ・・・。そのときには、明日香さんと健太くんのラブも少し加えてもらって。(笑)

職場や身の回りの気象系ファンではない友達からも「月9見てるよー、続きが気になるから毎週見てる。」とか「月9、面白いよね。相葉君、いい!」とか褒めてもらうことが多くて、やはり月9って一般からの注目度が高いのねってことを実感しておりました。そして、褒められると自分のことのように嬉しかったり。(←あいばか)

ヲタクの贔屓目かもしれないけれど、今回のドラマでのダーリンには、さらに大きな成長を感じました。 ダーリンの演技仕事はずっと見守ってきたし、その都度成長を感じては目頭を熱くしてきたけれど、今回、また、ひとつ階段を上った感じがする。いろんな媒体でも業界の方々から褒めてもらっていたし、これが、また次のお仕事に結びついて、また、いろんなところから「俳優」としてお声がかかるといいね。影ながらずっと見守りつつ応援しています。さあ、ボックスも予約せねば~。9月9日発売ですって!(嬉)






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ようこそ、わが家へ Blu-ray BOX
ようこそ、わが家へ DVD-BOX


そして視聴率も出ました。
月9「ようこそ、わが家へ」最終回15・0%!有終自己最高締め ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

◆「ようこそ、わが家へ 」視聴率◆

第1話  13.0%
第2話  11.4%
第3話  12.0%
第4話  10.0%
第5話  11.9%
第6話  12.3%
第7話  13.4%
第8話  13.2%
第9話  12.8%
第10話 15.0%
------------------
平均  12.55%

とりあえず今回も二桁完走できたし、ホッ・・・。終わりよければ、すべて良しだよね。お疲れ様でした。

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

池井戸 潤 小学館 2013-07-05
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| | 23:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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軍師官兵衛ロス

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」、ついに終わってしまいました。我が人生で、最初から最終回まで欠かさず見た大河ドラマってこれが初めて。やはり舞台が関西(播磨)だったことと戦国時代だったこと、そして主演が関西人の岡田准一だったことで、私だけでなく家族や関西の友人たち皆が近親感を感じながら応援モードで見てた気がする。あーあ、これから日曜日の夜の楽しみが減っちゃうな~。

| | 22:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大阪に戻りました

大阪に戻りました。意外と大阪も肌寒く、北海道と体感温度が変わらないのに驚きました。ゴールデンウイーク前半は半袖になろうかってぐらい暑かったから、もっと暑いと思ってた。やはり旅行に行くとリフレッシュするね。それにしても、あんなに大嫌いだった札幌も指南役に指導してもらいながら訪れると楽しいから不思議です。一人旅が好きじゃない私としては、遊んでくれる人がいるうちに旅行しておくべきだなあとシミジミ。そして、以前、熊本(天草)に行ったときにも感じたけれど、ゴールデンウイークは気候的に旅行にはもってこいですね。そして明日から、また会社生活が始まる憂鬱。(苦笑)次は、何を楽しみに頑張ろうかしら?(苦笑)

| | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大阪祭り終了

三日間(グッズ販売から数えたら五日間)の大阪祭り、終わってしまいましたね。土曜日は土砂降りの雨でグッズの行列も大変だったようですが、金曜日と日曜日は天気も良く、気温も寒すぎずでよかったです。会場限定のイヤフォンジャックも売り切れが早かったみたいですね。いろんなことに振り回されたヲタクの皆さまお疲れ様でした。次は札幌祭りですね。大阪の三日間でもセットリストや立ち位置をチョイチョイ手直ししてるようだから、また札幌でも何か進化してるかもしれません。最終地の名古屋ではどんな形に落ち着くのかしらね?毎回初日な大阪組としては気になるところ。そんな次の祭りの開催地の札幌はもう雪が降ったり積もったりしてるようで(苦笑)、遠征される方、革底の靴は滑って危険なので避けたほうが良いとのことですよーつって。

| | 23:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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寂しいわあ

社内の後輩たちの中でも、特に仲良しだった京都の後輩Iちゃんが仙台へお嫁に行くことになり、先週金曜日が最後の出社、今日からはもう社内にいないという現実を本日改めて痛感し、今更ながらに寂しさが身にしみております。

彼女は入社してからずっと経理の仕事をしていたので、今の部署の経理業務でわからないことがあると電話できいて教えてもらったりしていたんだけど、今日、聞きたいことが出てきたのにIちゃんがいないし…。

プライベートでも京都グルメの指南役として頼りにしていて、予約の取りづらいお店も毎回予約の段取りをしては「JOLLYさ~ん、予約したから京都まで出てきて下さ~い。」とマッタリした京都弁で誘ってくれていたというのに、これから京都グルメ開拓はどうしましょう状態。

いつも何でも協力的で、先輩という立場を多いに利用しては、あれやこれやと頼みごとを聞いてもらっていたので、東北へお嫁に行ってしまうなんて寂しすぎる。「仙台に遊びにきてくださいね~。」って言ってくれてるから、いつか牛タン食べに押しかけてやる! けど、仙台、遠いなあ。(苦笑)

| | 20:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オリンピックが終わってしまいました

オリンピックが終わってしまいました。夏休みで心おきなく夜更かしできると思いきや、夜更かしする理由がなくなって、なんだか淋しい。それにしても感動や涙、素晴らしい戦いの数々を見るのは楽しかった。
クラッシック好きとしては、開会式にサイモン・ラトル(←イギリス人の世界的指揮者)が出ていたことは気づいたものの、五輪の旗を持って入場してきた八人の中にダニエル・バレンボイム(←世界的ピアニスト&指揮者)がいたことに全く気が付かなくて、あとからバレンボイムのFacebookで知り録画を確認したり、バレエファンとしては閉会式に登場したダーシー・バッセル(←英国ロイヤルバレエの元プリンシパル、元看板バレリーナ)を退団後、五年ぶり(?)ぐらいに見れたりと、スポーツ競技以外でも楽しませてもらいました。
日テレの五輪放送は、なで肩キャスター目当てで録画していたけれど、会場との距離、そして、なで肩キャスターが多忙なスケジュールのせいもあってか、北京のときに比べたら編集もかなりラクだった印象。ハードディスク内の五輪関係は全部編集できました。
さあ、次は24時間テレビか。これも今や毎日が24時間テレビみたいな状態でハードディスクを動かしているから、さほど身構えていません。オリンピックと違って好きじゃない番組だから24時間観続けるのが辛いことをのぞけば、録画編集もなんとかなるかと。さあ、ヲタクの皆さん、ガンバです。

| | 20:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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昔の日記帳

先日、バッグを片付けていたら、クローゼットの奥底から、古い日記帳の束が出てきた。日記をブログにする以前の、インターネット(HP)で公開していた一言日記より前の日記。まさに誰にも見せられない、イニシャルなどではない実名がリアルに記載されている超プライベートな日記。実は、クローゼットの奥底に置いてあることは、しっかりと記憶の中にはあって、これらの日記帳をどうするかという問題はぼんやりと頭の片隅に残っていたのだけれど、それを取り出すには手前のバッグを片付けなくてはならず、それもめんどくさくて、あの場所であれば、誰にも見られることもないなと放置していたのだけれど、先日の地震や津波などの災害の様子なんかを目にすると、いつなんどき、自分のあずかり知らぬ形で誰かの目に触れるようなことになるとも限らないし、そうなったらあまりにも恥ずかしすぎる内容が記載されているので、早めに処分してしまおうかと思っていたシロモノ。いざ、ひっぱりだしてみたら、書いてる書いてる、心の中にたまってたもの全部吐き出してるから、そりゃもう、実名がバンバン飛び出していて恐ろしいったらありゃしない。しかも、その頃は恋愛にしか興味ないってなぐらい、自分も周りも恋愛話ばかり連日連夜くりひろげていたような時期だったから、まあ、いろんな人のいろんな恋愛遍歴までが赤裸々に。この日記、私自身のためでもあるけれど、ほかの友人各位のためにも処分しないとダメな気がしてきたぐらい。(笑)それにしても、若いってすごいなー、日記を見ていると、ほとんど連日連夜、誰かに会って、誰かと会食して飲んで遊んで帰宅している。しかも、おそろしいことに、当時の日記に頻繁に出てくる人の名前を見ても顔すら思い出せない人や、当時毎日のように一緒にすごしていたようなのに、今や全く疎遠で連絡先すら知らない人も結構いる。 所詮、若い頃の友達とか交友関係なんてそういうものかねぇ・・・なんて思ったり。(苦笑) かと思えば、今でも仲良くしている友人たちについて、ものすごく今の目でみると鋭い観察をしていたり「この人とは10年先も友達でいるとおもう」なんて自分で書いてたりするから面白い。今や子持ち主婦な友人が現在のダンナと付き合い始めた日のこととかも書いてあったり、もちろん自分のことも自分で忘れていたような日常の些細な出来事まで書き残していたりするので、読み返すと、まさに「自分史」で、自分自身としてはすごく面白いのだけれど、やはり、面白いと笑っていられるのは誰にも絶対に見られないと思っているからで、万一のことを考えると怖くて、やはり証拠隠滅しようと決意。というわけで、ひたすら日記帳を細かく破って捨てるという作業に没頭し、やっとゴミ回収車に引き取ってもらいました。ちょっと名残惜しくもあったけれど、さようなら私の過去ってことで、振り返らずに前だけ向いて生きていきます。(苦笑)

| | 22:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏休み終了

ついに今日で夏休みが終わってしまった・・・。地味に9連休あったのですが、途中、ちょっと仕事が気になったので1日だけ出社したので、実質8日間のお休みをいただいておりまして、その休みを満喫しすぎて、もう働く気力が完全に失われております、後半は雨が降って一気に気温が涼しくなったけれど、このまま涼しいままで秋に突入してくれるんでしょうか?あー、もう社会復帰するのが不安で不安でしょうがないぐらい無気力。明日からフルで1週間働くの気が重いな・・・。(苦笑)

| | 22:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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終わっちゃった・・・・。


「バーテンダー」が終わっちゃった・・・・。なんだか、いつになくさびしい・・・。とりあえずBOXの予約は完了。当分の間、お買い物で得たポイントは義援金として寄付します。(※楽天も口座送金だけじゃなくてポイントでも寄付できるようになったので。)そうすれば買い物するときの罪悪感が減る気もするしね。経済を回してる!って開き直っても罪悪感って少し残るから。(苦笑)

BOXは8月6日発売



こちらはブルーレイ

 

【追記】
平均視聴率が2ケタ完走したとのこと。おめでとう、ダーリン。途中震災があったりバタバタで最終回の番宣もできない環境の中で、最終回でのミラクルの起死回生二桁、私も本当に嬉しいです。本当に本当におめでとう。(感涙)

| | 12:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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グラムール専門学校を忘れない

ゆっくりと自分の頭の中に浮かぶことがらを文章にする時間がなくて、気がつけば「嵐の宿題くん」の最終回が終わって5日が経過してしまいました。今さらですが、とても嵐らしい、いい最終回だったように思います。最後がパジャマなところとか、番協なしの水入らずな空気だとか、あの独特の緩い感じが妙に懐かしい感じがして愛おしかったです。

実は、薄情なことに、宿題くんが終わると発表されたときから最終回当日、オンエアーが始まるまで、それほど特別な思いは何もありませんでした。もう、いろんなことに諦めきっているというか、すっかり商業アイコンとして目をつけられてしまった嵐が今後進まざるをえない方向とヲタクが望む方向が一致することは当分ないであろうということは、悲しい現実として既に受け止める準備ができていたので、終わるといわれれば妙に納得しちゃってガッカリもしないし、新番組が1時間枠で用意されているといわれても期待もしなけりゃワクワクもしないという状態だったのです。

もともとロケに出て素人さんと絡むボーイズ・ネクスト・ドア的な嵐が大好物だった私にとっては、既に「Gの嵐」と「まごまご嵐」が終わったときに、既にすっかり諦めの境地に入っていたし、実際、宿題くんになってからの内容は、「Dの嵐」や「Gの嵐」の二番煎じみたいな印象が強くて、思い出そうにもあまり印象に残るものがないし、番協が入ると空気が変わるツマンナサも痛感していたし、最近はテレビのバラエティでは、あまりにもパブリックイメージを誇張されすぎて作られた台本に従ってキャラを演じる5人に食傷気味だったこともあって、レギュラーのバラエティ番組が1つ終わるといわれても全くショックでもなんでもなかったのですが、さすがに最終回をリアルタイムで見たらジーンとこみあげてくるものがありました。それは「宿題くん」という番組が終わることに対してではなく、そこに至った「真夜中の嵐」「Cの嵐」「Dの嵐」「Gの嵐」からの1つの流れ、深夜枠ならではの緩さが終わってしまうこと、そしてみんなで誓った「トップになる夢」や「めざせ、ゴールデン!」が現実になったら、まさかこんな寂しい気持ちになるなんて!という戸惑いが丸見えだった5人の表情だとかに対する感慨だったのですが、最終回を見て改めて、あの枠の番組は、当初から最後の最後の最終回に至るまで、嵐5人をパブリックイメージに左右されることなしに、常に5人対等にそれぞれの長所や個性を認めた上で、それを上手に扱ってイジってくれて、本当に愛にあふれていたなーとしみじみと感じた夜でした。最終回も5人それぞれに見せ場を用意してくれていて、最後の挨拶をリーダーで締めさせてくれるあたりも含めて、最後まで愛に溢れていたことが、とても嬉しくて切なくて泣けました。そして、泣かないように我慢している5人、とりわけダーリンの顔にウルウルしたあいばか。そして、やっぱり番協がいないときの空気が好きだと痛感した夜。

最終回のオープニングで、5人と小倉さんがパジャマ姿で登場した際に、ダーリンのパジャマの上着がボトムにインされておらず、パジャマのボトムが腰履きだったことに「あーあ、私が最後にもう一度見たかったパジャマ姿は、そうじゃないんだよねぇ・・・。」なんて少し寂しさを感じたりもしたのですが、やっぱりダーリンはダーリンだったよ。ピーマン直前で、上着を必死でボトムにインして、その後、すっかりその状態で落ち着いているダーリンを見て、「やっぱりダーリンのパジャマはそうでなくっちゃ!」とニンマリ&ホッコリしてしまいました。最後の最後に、あのボトムにインするパジャマ姿が拝めて幸せです。そして4年という月日の中で「マジカルバナナ」にしっかりと参加できるようになった智坊ちゃんの成長にもプチ感動。昔は、全くルールが理解できず、最終的には「バナナから始めるなよ」という意味不明な八つ当たりコメントで他人のせいにしてまでお茶を濁していたのに。智坊ちゃんも成長したんだねぇ・・・。しみじみ。

数々の思い出や名場面(といっても、思い出すのは「Gの嵐」以前の番組ばかりなんだけど)が頭の中をかけめぐっていた1週間。5周年のお祝いのケーキを用意してもらって、冠番組を持たせてもらえるまでのことを思い出して思わず涙していたチアガール姿のダーリン。「ピノ食う人~?」とメンバーに聞いている途中で布団につまづいて両手にピノの箱を持ったまま転びかけて、寝ている二宮を思わず踏み潰しそうになったダーリン。「ピーマンは空気でできている!」と満面の笑みで締めたダーリン。ダーリンの手書きの誤字脱字だらけの相葉すごろく。ダーリンによる勝手なキャッチコピーつきのダーリンお手製のケシゴム製すごろくの駒。ダーリンに振り回されて鉄下駄を履いて必死に泳いでいたリー松。ニノ嵐の吐血編で顔が真っ青になっていたお兄ちゃんズ。吐血ドッキリを「あれは、やっちゃいけないなと思った」と悪びれつつ回想していた二宮。すぐに催眠術にかかってしまうリーダー。イタリアの大砲。櫻井画伯のお絵かき神経衰弱。はじめて海を目指した紙の船の初回。もぐらを見つけたときの大野さんの奇声に近い喜びの声。町のいたるところに隠されたマネキンを必死で探していた5人。相葉博士の白衣と虫眼鏡。相葉博士の初代助手としてシッカリと博士をサポートしてくれた松本さん。相葉博士の2代目助手でありながら博士のペースに巻き込まれてどんどんバカになっていった櫻井さん。相葉博士の3代目助手についに選ばれて妙に幸せそうだった二宮さん。ヌカに漬けた苺を「ババアの○○○」と表現したアイドル二宮。掃除機で空中に浮いていたダーリン。笑いの沸点が常に低い櫻井さん。どれもこれもが、最近はなかなか見られない表情だったり姿だったりするだけに、さらに思い出が愛おしくてたまりません。(遠い目)いいかげんに前を向かないとねーと思いつつも、なかなか過去から抜け出せないタチの悪いヲタク。(苦笑)

あと関西人として忘れてはいけないのは「グラムール専門学校」の存在。今や、嵐の番組の合間には超一流企業が次々とCMを挟んでくれておりますが、「宿題くん」が月曜日の深夜枠に移ってきたときにスポンサーになってくれたのは「グラムール専門学校」1社のみだったんだよね。毎回ひたすらながれる「グラムール専門学校」の超マイナーなCM(たしか木村カエラちゃんが出てた気がする)を毎回編集でカットしつづけたのも今や遠い思い出。たった1社で宿題くんが関西で放映されるのを初回から最終回まで支え続けてきてくれたグラムール専門学校(※最終回の放映でもグラムール専門学校はスポンサーになってくれておりました。)にも、関西人として心からの感謝の言葉を伝えたいと思います。ありがとう&お疲れ様。そして、新番組が少しでもヲタクのツボを刺激してくれる嵐愛に溢れたものでありますように・・・。

| | 01:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ムショウに淋しい金曜の夜

いまさらですが、終わっちゃったね「マイガール 」。連続ドラマ主演がダーリンにとって初めての経験だということは、あいばかさんたちにとってもイチオシ君の主演連続ドラマを見守るのは初めての経験なわけで、そんなドラマ初主演が、よりによって嵐10周年のタイミングと重なっちゃって、もともと連続ドラマがらみのメディア露出に慣れていない(っていうか、初めての経験な)あいばかさんたちにとっては、他メンヲタ以上に試練の日々だったわけで、とりわけ雑誌露出を追いかけるのは非常に苦しい日々でしたが、終わってしまうとやはり寂しくて仕方がありません。でも寂しい気持ち以上にホッとしている自分もいたりします。日に日にストレス(≒過労&プレッシャー?)で痩せ細って行く痛々しいダーリンを見るのは本当に苦しかったので。主演の演技仕事のときは食が細ったり、ストレス性のフキデモノを出したりする人なだけに、連続ドラマも始まる前から心配していましたが、案の定、ガリガリに痩せてしまって、10話に出てきた回想シーンを見ると、1話の頃は、あんなにホッペが丸々してたんだーと驚きました。そりゃ国立前に作ったコンサート衣装がダボダボになってズボンがずり落ちてパンツが丸見えになっちゃうわけだ。(苦笑) たかが4ヶ月、されど4ヶ月、本当に一気に老けたね、ダーリン。(苦笑) 私としては「そんなホウレイ線の雅紀君はイヤです!」ってコハルちゃん並に涙の訴えをしたい気分(「ちょっと(太るのを)お休みしてるだけだよ。」って優しく言われても「イヤです!」って言い返してフテ寝してしまいたいぐらい)なので、早く丸ポチャなホッペに戻って欲しいところ。ドラマがオールアップした後の「うらあらし」を読んだら、東京ドームのコンサートのリハーサル前にカレーとラーメンと蟹クリームパスタを食べて、開演20分前にはラーメンを食べたと嬉しそうに報告していたから、食欲は出てきているみたいだし、これから少しふっくらしてくれるかしら?ブサイクでもデブでも、健康的なダーリンが一番です。(←擬似オカン気質満点のあいばか。)

ちなみに「マイガール 」の関東エリアでの平均視聴率は8.82 %だったそう。10%を超えたのは2回だけ。正直、もうちょっと数字は欲しかった気も・・・。まあ、あの枠なら平均視聴率8.82 %という数字は及第点だとは思いますが、これだけ嵐ブームなのだし、企画からJ-STORMだなんていう至れり尽くせりな(←初回のタイトルバックを見てビックリした)主演ドラマなんて本当に最初で最後だろうし、前代未聞のお膳立てをしてもらって前代未聞の試写会まで用意してもらった作品だっただけに、正直、もうちょっと数字は欲しかったよね。平均2桁を超えられなかったのは正直なところ残念。もちろん数字が全てではないし、私の心の中の幸せ度は、そんな数字では測れないほど満たされているけれど、ダーリンは数字で判断される厳しい世界で生きている人だから、それなりの数字を持たせて次のお仕事へ送り出してあげたかったんだけれど、現実はそこまで甘くはなかったようです。(苦笑)

でも、平均視聴率8.82 %という数字は、内容から判断すれば妥当な数字のような気がします。あいばか目線で見ても中盤の中だるみは否めなかったし(あいばかを自負する私ですらも4~7話は全くリピートすらしていない)、原作ファンとしてみると、やはり原作から外れたオリジナル部分の脚本や演出がお粗末だったし、ツッコミたくなる場面も多々あったし、原作には素敵なエピソードがたくさんあるので、もっとそれを活かしてほしかったんだけれど、思ったほど原作のエピソードが使われていなかったことが正直なところ残念で、本当にもったいないなーと思うことの多いドラマでした。原作ファンのあいばかとしては、やはり相撲大会ではなく原作どおりの運動会にしておいてほしかったし(まあダーリンのまわし着用姿が見れたのは貴重ではあったけれど・・・)、運動会の借り物競争のエピソードは入れておいてほしかったし、コハルちゃんにカンナちゃんというお友達ができるまでのエピソードや、カンナちゃんと仲良くなれるように正宗君が作ってくれる人形のエピソードも入れて欲しかったし、正宗君とコハルちゃんのお家は、あんなオシャレなお家じゃなくて、もっとリアリティのある質素でつつましやかなお部屋であってほしかったんだよね。まあ、言い出したらキリがないんだけど、ただ、文句を並べ立てたところで、ダーリンにピッタリの可愛くて温かい空気に包まれた穏やかな内容のドラマだったことは間違いないわけで、あいばかな私にとっては、毎週一生懸命にがんばるダーリンを見れたことは、本当に幸せな金曜日だったことも事実なわけで、ダーリンの一生懸命さに溢れた作品が私にとっての「宝物」になったことも間違いないわけで、結局のところ、どんなにダーリンの演技がつたなくても、どんなに内容が微妙でも、どんなに数字がとれていなくても、私にとっては「至福の宝物」なドラマでした。

ダーリンの演技も初回の前半あたりは「あれ?もっとできる子だと思ってたんだけれど・・・。」とちょっと残念に思ったりもしたのですが、収録日が後ろへいくにつれて、どんどんいい表情をするようになって、ほら、やっぱりやれば出来る子!(←何様)と1人で嬉しくなったりしていました。最終回では、なんだか演じる姿に貫禄すら感じちゃって、ストーリーとは別の次元で、本当に逞しく成長したなぁと目頭が熱くなりっぱなし。(←擬似オカン気分のあいばか)なんだかダーリンが、またちょっとまた遠くに行っちゃった気がしてしまいました。それこそ「頑張って!大好き!」と涙目でつぶやきながらバスを見送るコハルちゃんさながらに、主演ドラマを経験して演じることに自信をつけて逞しくなって、どんどん遠い人になっていくダーリン(っていうか元から遠い人なんだけれど)の背中を涙目で「頑張って!大好き!」とつぶやきながら見送った気分です。(←痛いあいばか)でもさー、コハルちゃんはいいよね、見送っても、待っていれば、また戻ってきてくれるから。ヲタクなんて待っていたところで元の場所にキッチリと戻ってきてくれるわけでもないし、ここ最近はどんどん遠くなるばかりだもの。(苦笑) そしてドラマの放映もさることながら、ドラマ放映期間中、毎週金曜日のお昼に届いていたダーリンからのメールがなくなったことも寂しい。あのダーリンらしい文面のメールが毎週とても嬉しくて、毎週金曜日の楽しみだったので、ぽっかりと胸に穴があいたような気分で、なんだか「マイガール」がなくなってしまった金曜日が妙に退屈です。(←あいばか)


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