Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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エジンバラでの免税手続き

ロンドンのヒースロー空港から出国する場合はメジャーなので、免税方法は調べればいくらでも出てくると思うのですが、エジンバラ空港から他国を経由して出国する場合の免税方法って、旅行前に調べたけれど、あまりどこにも載っておらず、現地で調べて行った結果を一応記録として書き残しておきます。(果たして、この情報の需要があるのかわからないけれど。)

欧州の免税手続のメジャーどころグローバルブルー社の場合、ロンドンだと空港以外の窓口はないみたいでしたが、エジンバラは空港へ行かずとも市内(Edinburgh Waverley駅隣接のツーリストインフォメーション内の両替カウンター)で手続きができました。 空港に行く前にあらかじめ市内で免税手続きをすませてしまえば、購入品が香水やお酒などの機内持ち込み制限がある液体だったり、嵩張るものだったりする場合に購入品をスーツケースに入れて預けてしまえるので便利だと思いました。

欧州の免税ってカード入金にすると遅れたり戻ってこなかったりすることが多いので、極力キャッシュでその場で受け取りたい派なのですが、エジンバラ市内での免税手続だと現地キャッシュでしたがその場ですぐに現金で受け取れました。一応、窓口には購入品も持参しましたが、私は全く提示を求められることなく書類とパスポートと購入時のレシートを出しただけでスタンプを押してもらえました。免税書類にスタンプを押してもらって免税分の現金を受け取った後(手数料等を引かれて、購入価格の10%ちょっとが戻ってきました)、スタンプを押してもらった書類は出国時にエジンバラ空港の出発ゲート4番と5番の間にある専用の白いポスト(←白いポストというよりも驚くほど簡素な白い箱。しかも白い壁に白い箱が設置されているので、あらかじめ教えてもらっていなかったら全く気がつかないぐらい目立っていないので要注意!)に投函するだけです。

逆にエジンバラ空港の投函用ポスト付近には、税関らしき窓口も人影も全く見かけなかったので、その場合ハンコはどこでもらうのだろう??? カード受取希望の場合はハンコなしで白いポストに入れてしまえばいいという噂も聞いたことがありますが、実際にお金が戻ってくるかどうかは不明。基本的にはEU経由の場合はEU最終地で行うのが原則のようですが、イギリスはEU加盟国の中でもちょっと特殊だからイギリスでも手続できるみたいですが、万一、イギリスでスタンプをもらいそこねてもEUの経由地で手続き可能みたいです。とりあえずエジンバラ市内のツーリストインフォメーション内のカウンターなら確実に現金で戻ってきて便利だったよという報告。

一応、受付カウンターのあるエジンバラ市内のツーリストインフォメーションの住所は下記のとおり。プリンセスモールの地上階(=最上階)にあります。

VisitScotland Edinburgh Information Centre
3 Princes St
Edinburgh, Edinburgh & The Lothians EH2 2QP UK


今後、エジンバラに行く誰かのお役にたてれば幸いです。

| イギリス | 20:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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イギリスで買ってきたオーナメント

以前プレゼントしていただいてからお気に入りのイギリスSt. Nicolasのオーナメント。(参照日記こちら)St. Nicolasも、それ以外のもイギリスでたくさん見つけたのでツボにハマったものを厳選して買ってきました。



すべてJohn Lewisで購入したTinker tailorのもの。
イングランドの兵隊さんとスコットランドの兵隊さん、
かなり細工が細かいのです。


この3つは、エジンバラで見つけたSt. Nicolasのもの。
女王陛下の愛犬コーギー、超可愛い!


John Lewisは、Oxford Stの店舗、セントパンクラス駅の店舗、両方ともオーナメントを置いてありました。他にもロンドンの警察官、ロンドンバス、ビッグベン、ロンドンタクシーなど色々あって選ぶのたいへん。エジンバラで見つけたSt. Nicolasのほうは、童話の主人公や動物各種、国旗各種、職業各種とそれこそ山ほど種類があり、これまた悩みに悩みました。あとヨークのお土産やさんにもヨークミンスターにちなんだものや聖職者関係、キリスト教モチーフ等いろいろありました。やはり本場は種類が豊富!ただいかんせん物価が高い。(苦笑)

| イギリス | 21:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エジンバラ、食べたとこ&買ったとこ

防備録をかねて。


【EDINBURGH】

Mussel Inn Seafood Restaurant
61-65 Rose St
Edinburgh EH2 2NH

わりと有名なエジンバラの海鮮料理のレストラン。海が近いエジンバラは海鮮が美味しいのです。カニの身のサラダとスモークサーモンのサラダと魚介のパスタ。





The Elephant House
21 George IV Bridge
Edinburgh
Midlothian EH1 1EN

ハリー・ポッターの作者J.K.ローリングさんが、このカフェで執筆していたことで有名な、ハリー・ポッター生誕の地。今や世界中から観光客が訪れる聖地と化しています。ちょっとエスニックテイストなセルフサービスのカフェですが、紅茶もケーキも普通に美味しいです。






Pizza Express Edinburgh - North Bridge
23 North Bridge
Edinburgh EH1 1SB

ファミリーレストランっぽいイギリス全土にあるチェーン店のイタリアン。ピザ中心ではあるけれど、ピザ以外もあります。本当にイギリス国内のどこにでもあるし、味も普通に美味しいし、夜もわりと遅くまで営業していてお値段も御手頃。なので使いやすいお店。







The Fudge House
197 Canongate
Edinburgh, Midlothian EH8 8BN

私の大好物ファッジ。スコットランド名物でもあります。ファッジの質感や味はキャラメルにとてもよく似ているのですが、キャラメルよりも柔らかくて、それでいて砂糖の結晶が大きいのでキャラメルみたいに粘着力はなくて、どこかサクサクっていうかホロホロっとした食感もあり、しっとりとしているけれど噛むと口の中で崩れるような生キャラメルみたいな食べ物。とにかく紅茶にめちゃくちゃ合うのですが、そのファッジを手作りしているお店がこちら。こちらのファッジ、めちゃくちゃ美味しいのです。1本まるまる一人で食べるにはヘビーなのですが、いわゆる日本で売られているキャラメルサイズにナイフで細かくカットして紅茶といっしょにつまみはじめるといくらでも食べれてしまうという・・・。実はこちらのショップ、日本からもオンラインで取り寄せ可能。送料はそれなりにかかりますが種類も豊富だから、日本の気候が涼しくなったらドッサリと取り寄せてやろうと企み中。






The Edinburgh Larder
15 Blackfriars St
Edinburgh, Lothian & Borders EH1 1NB

可愛いカフェです。食事はサンドイッチが中心。






◆Pizza Paradise
4-6 South Bridge
Old Town
Edinburgh EH1 1LL

明け方5時ぐらいまで営業しているファミレスみたいなお店。夜遅くまであいているけれど店内は平和で騒がしくないし(夜遅くまで営業しているお店は、わりと酔っ払いが騒いでいるような店が多いので)、夜遅くに終わるミリタリータトゥの後に食事する時に便利でした。味は普通。パスタの湯で具合には期待してはいけない感じですが空腹を満たすには十分。(笑)


| イギリス | 21:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヨーク食べたとこ&買ったとこ

防備録として。

【YORK】

Bettys Cafe and Tea Rooms
6-8 St. Helen’s Square
York YO1 8QP

ヨークにある超有名なティールーム。紅茶もサンドウィッチもスコーンも美味しい。ヨークとハロゲイトにしかお店を出していないので、現地でしか買えない&食べれないものがたくさんあります。とにかく有名なので観光客でいつも行列しています。アフタヌーンティーをしたいなら予約がベター。(その予約も早いうちにしないと取れなくなる可能性が高い) インターネットで簡単に予約できます。私たちはこちらのサイトを利用しました。お得なオファーがあったりするので、おすすめ。




The Yorkshire Soap Company
10 Blake St
York, North Yorkshire YO1 8QG

ヨークにある可愛い石鹸専門店。お店の入り口にはシャボン玉が自動で飛び出してくる機械がセットされていて、外観もとても可愛い。店内にはケーキみたいな石鹸や入浴剤がいっぱい!手作りのハーブ石鹸や可愛い模様入り石鹸なども豊富。もう店ごと買い占めたいぐらい可愛かったです。店員さんもとても親切。





Crabtree & Evelyn Ltd
1 Stonegate
City Centre
York YO1 8QN

大好きなCrabtree & Evelyn。イギリスに行くと必ず何かしら買ってかえってます。私が高校生の頃からイギリスにあったし、イギリス土産でよくもらっていたから、昔からイギリス製品だと思い込んでいたけれど、実はアメリカのブランド(でもテーマはイギリスらしい。)だと知って驚愕しています。(苦笑) 今回買ったのは、ハンドクリーム(お土産用含む)とダスティングパウダー(いわゆる日本でいうところのベビーパウダー)。ローズ香りのダスティングパウダーは、お風呂上りにパフパフしたり、朝、着替えるときに制汗剤がわりに全身にパフパフしたりして使います。たっぷりはいっているから惜しみなく使えてお肌がサラサラになるからキモチイイ。Crabtree & Evelynは日本だとハウス・オブ・ローゼが取り扱っているので日本でも買えます。ぶっちゃけ値段は日本もイギリスも同じです。(苦笑)




Jamie's Italian York
Lendal Cellars
26 Lendal
York YO1 8AA

イギリスでは困ったときのジェイミー・オリバー頼り。安定のおいしさ&大箱展開なので安心して訪れることができる店。ヨークにはイタリアンだけ支店があったので行ってみました。お酒もお料理も安定のおいしさ。とくにモヒート、めっちゃ美味しかった。





Nineteen Restaurant
19 Grape Ln
York, North Yorkshire YO1 7HU

フラフラと歩いていたらなんとなく気になって、なんとなく入ったレストランだったのですが、これが大当たり!!めちゃくちゃ美味しいしお値段も比較的リーズナブル。スコッチエッグ、ローストビーフ&ヨークシャープディングとイギリス名物三昧の食事でしたが、どれもこれもめちゃくちゃ美味しかった。カリフラワーのスープや、つけあわせのポテトグラタン、茹でて味付けしてあるほうれん草も熱々ホクホクで美味しい。イギリスのミネラルウォーターは、だいたいどこでもハロゲートのお水でした。


| イギリス | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロンドン食べたとこ&買ったとこ

防備録として。とりあえず、どこもハズレなし。当たりつづきの食事で、イギリスの食事がマズいなんていう人はイギリスに全力で謝って欲しいぐらい。(笑) とくにロンドンは世界中の美味しいモノが集まっています。ラデュレもポワラーヌもLa Pâtisserie des RêvesもPAULもある。個別に紹介できれば、またいずれ・・・。

Nando's Euston
Euston Station
The Piazza Euston Station
London NW1 2RT

ずっと英国に暮らしていた幼馴染が大好きなペリペリチキンのお店。もともとはポルトガルのチェーン店でイギリス全土でもチェーン展開していてロンドンだけでも複数店舗あります。ファミリーレストランっぽいお店で、ペリペリチキンが名物。スーパーではNando'sのペリペリチキンソースも売られていて、このピリっと辛いソースが美味しい。テイクアウェイもできます。




Le Pain Quotidien
Unit 4, St Pancras International
Euston Rd
London
N1C 4QL

もともとはベルギーのお店。フランスにもチェーン展開していたけれど、いまやロンドンにもあるみたい。ロンドンのあちこちで何度か見かけました。日本は東京にだけあります。




Venchi Cioccolato
Covent Garden
Unit 18 / The Market Building
Royal Opera House
London WC2E 8RB

もともとはイタリアのお店。イタリアンジェラートを食べました。チョコレート屋さんなのでチョコ系が豊富。あえてのイチゴをチョイス。イチゴもけっこう濃い。



Compagnie des Vins Surnaturels Seven Dials
8-10 Neal's Yard
London WC2H 9DP

ニールズヤードにあるワインバー&フレンチビストロ。グラスワインを頼んで、ほうれん草のニョッキと牛肉のタルタルを2人でシェア。



The Quality Chop House
88-94 Farringdon Rd
London EC1R 3EA

お肉屋さんが経営しているビストロ。なので当然肉料理が美味しい!本当に美味しい!



Speedy's Sandwich Bar & Café
187 N Gower St
London NW1 2NJ

ドラマ「SHERLOCK」でお馴染みのお店。店内には撮影時の写真もかざられています。テイクアウェイの人が多かったかな。私たちはオムレツとバーガーを頼みました。基本ガッツリ系。




Maitre Choux
15 Harrington Road
London SW7 3ES
サウスケンジントンに最近できたエクレア専門店。めちゃくちゃ可愛いエクレアですが、値段は可愛くない。だいたい1個1000円。でもめちゃくちゃ美味しい。サイズは小ぶりです。ペロっと食べれてしまいます。店内でも食べれます。(←テーブル2つしかないし落ち着く空間ではないけれど・・・。)飲み物はコーヒーのみ。紅茶もソフトドリンクもありませんでした。(←近々導入予定とは言ってました。)




Jamie Oliver's Fifteen
15 Westland Place
London N1 7LP

イギリスの国民的料理人ジェイミー・オリバー氏が手がけるレストラン。創作欧州料理って感じかな。日本人の口に合うとおもいます。レストラン(地下)とバー(1階)で席を選べるのですが、私たちはレストランのほうを選びましたが、たぶんバーのほうがイイ感じ。次に行くならバーのほうを選ぶかな。




Waitrose Bloomsbury
The Brunswick
Bloomsbury
London WC1N 1AF

イギリスの高級スーパーWaitrose。ここがキングスクロス駅界隈から一番近い(=歩いていける)と思われる。わりと日本人好みのものも多いので楽しい。茶葉から英国産のTregothnanの紅茶も取り扱っています。Waitroseオリジナル商品もあります。オリジナル商品のキャットフードを買って帰ったけれど、我が家のキャッツのお口には合わなかったみたいで全然食べてくれませんでした。(苦笑) 



DUKES Hotel
35 St James's Pl
London SW1A 1NY

007ファンの間では有名なボンド・マティーニ発祥のホテル。今でもデュークス・バーではボンドマティーニが飲めます。リッツの真裏あたりにあって、ちょっと隠れ家っぽい。客層も落ち着いているのでアフタヌーンティーはとても落ち着く空間でいただけます。




Joe & The Juice
281 Regent St
London W1B 2HE

コールドプレスジュースのお店。左の赤いのがIRON MAN(ストロベリー、キウィ、アップル)、黄色いのがSPORTS JUICE(パイナップル、パッションフルーツ、アップル)。どちらもとても美味しかったです。




Ping Pong Soho
45 Great Marlborough St
Soho, London W1F 7JL

香港が英国領だったこともあり、じつはロンドンには美味しい飲茶のお店もけっこうあります。こちらのお店もロンドンに数店舗ある飲茶のお店。点心中心で麺類や御飯類は全くありませんが、点心は本当に美味しかったです。けっこう大箱のお店でした。




YO! Sushi St Pancras Station
27, St Pancras International
St Pancras Station
London N1C 4QL

イギリスにチェーン展開している回転寿司屋さん。テイクアウェイもあり、味も日本人が食べても何ら不満のないお寿司。とくに欧州のサーモンは美味しい。醤油もガリも普通に日本のクオリティ。




Honest Burgers
251 Pentonville Rd
London N1 9NG

函館のラッキーピエロのようにロンドンにだけ数店舗展開している御当地バーガー店。お肉の種類を選んで、すきな具材のバーガーを選んでオーダー。




Fernandez & Wells  DUKE STREET
55 Duke St
Mayfair, London W1K 5NR

ロンドンに数店舗ある北欧系カフェ。オシャレな店内でいただいたジュース類は生搾りでフルーツそのままの味がして美味しかった~。コーヒーや軽食も美味しそうでした。



Grain Store
Granary Square, King's Cross
1-3 Stable St
London N1C 4AB

キングスクロス駅の北側の再開発地区にある大箱のレストラン&バー。創作系欧州料理が中心。とにかく地元の方々に人気の店のようで賑わっていました。




【時間がなくて行けなかったのでリベンジしたい店】


Paxton Chocolate
38 Cheshire St
London E2

| イギリス | 20:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エジンバラで泊まったホテル

エジンバラで泊まったホテルは、イビスエディンバラセンターロイヤルマイル(ibis Edinburgh Centre Royal Mile)。8月のエジンバラはお祭りがあるため世界中から観光客が集まるのでホテルの値段が高く、それでいてあっという間に満室になります。私たちはホテル争奪戦に少し出遅れてしまったようで旧市街のめぼしいホテルは、ほぼ満室。とにかくあいてるところで、便利そうな立地ということで、あわてて予約したのがココ。



お部屋の写真を撮り忘れたので、
ウェルカムドリンクと
ルームサービスの部屋飲みワイン


Ibisは世界中にチェーン展開している三ツ星クラスのビジネスホテル的位置付けですが、安定のクオリティで全世界どこでも案外ハズレがなく安心して泊まれるホテル。エジンバラだけでも旧市街・新市街合わせて数件あります。ただイビスって全世界共通してバスタブがないんですよね。(苦笑) でもそんなこと言ってられないぐらいにこの時期のエジンバラはホテル争奪戦なので、もはやバスタブは我慢。というわけで、今回、英国旅行中、結局ずっと湯船にはつかれませんでした。(苦笑)

でも、ここ、思った以上にすばらしい立地で、想像していた以上に便利で快適でした。 なんせ旧市街ロイヤルマイルのど真ん中、エジンバラ城までも歩いてすぐだからミリタリータトゥの後も歩いて帰れるし、エジンバラのウェイバリー駅からもすぐ。すさまじい標高差はあるにせよ、ホテルから駅に向かうぶんには下り坂なので、ウェイバリー駅の空港バス乗り場までスーツケースを持っていても移動は楽勝でした。(逆はかなりの登り坂なので、私達はタクシーを利用しましたが…。) そして市バスの乗り場(ノースブリッジ・サウスブリッジ)も近くて本数も頻繁にあり、標高差のある旧市街から新市街へ行くのにも便利。とにかくなにかと観光の途中に通る場所なので、いったんホテルに戻って休憩したり荷物を置いたりしやすいし、本当に次回泊まるのもココが良い!ってぐらい便利でした。ibisは公式サイトが一番安かったので、公式サイトから予約しましたが、それでも物価の高いロンドンで泊まった五つ星ホテルよりも一泊のお値段が高かった。夏のエジンバラのホテル価格は本当に高いです。それでもすぐに満室になるのだから、おそるべし。(苦笑)

| イギリス | 06:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヨークで泊まったホテル

ヨークで泊まったホテルは、Park Inn by Radisson York City Center(パーク イン バイ ラディソン ヨーク シティ センター)。けっこう夏のヨークの宿も1ヶ月前だと満室が多く、空いてるところの中で立地と予算でなんとなく選んだのですが、とても便利な立地でした。駅にも町の中心にもアクセス便利な距離。駅からも遠くないし道も舗装されていたので大きなスーツケースを運ぶのもラクだったし、町の中心からも遠くないので、ちょっと荷物を置きにホテルに戻るのも不便ではなかったし、思った以上に便利なホテルでした。車でのアクセスも便利そうでした。予約は他のサイトと比較して最安値だったbooKing.comを利用しました。サイトによって同じホテルでも値段がかなり違うから、いくつか比較してみるって大事~♪



窓から見える景色が素敵でした。


お部屋は、もともと一番安い価格帯のツインルームを予約していて、一応バス付をリクエストしていたのですが、通された部屋(バスタブ付だった)のエアコンが壊れていたので(※ヨークは意外と暑かった)お部屋を変えてもらうことになり、変えてもらった部屋は、おそらくランク上のツインにしてくださったようで窓からの景色や部屋の広さは申し分なかったのだけれど、バスタブがなくなった。(苦笑)結局、ロンドンに引き続き、ヨークでもシャワーのみ。(苦笑)このシャワーですが、水圧は申し分なかったのですが、シャワーへッドが天井からの固定式だったので、やはり使いづらかった。(苦笑) ただ、それ以外は本当に快適。 お部屋は広かったし、部屋にはドライヤ-や湯沸し機はもちろんのこと、アイロン台とアイロンまであったし(ヨービックバイキングセンターの匂いの威力が凄まじく(←有名なバイキング博物館なんだけれど、当時のバイキングの匂いを再現してあって、それがおそろしく臭い上に洋服やハンカチに染み付いてとれない)、たった1泊なのに洋服丸洗いせざるをえなかったので)アイロンは本当に助かりました。(苦笑)

| イギリス | 01:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロンドンで泊まったホテル

今回、ロンドンで泊まったホテルは、セントパンクラス駅真横、キングスクロス駅直結の五つ星ホテル、Great Northern Hotel(グレートノーザンホテル)





エジンバラ行きの列車(キングスクロス駅発)やワーナースタジオ行きの列車(ユーストン駅発)が朝早いので、2つの駅から近い場所ということで選んだホテルでしたが本当に便利で快適!

キングスクロス駅界隈は、一昔前は治安が悪かったけれど、オリンピックに向けての再開発によってすっかり変わり、今は全く平和。そして何より便利! キングスクロス駅自体が大型駅で綺麗で快適だし、真横のセントパンクラス駅が国際駅ゆえ、お土産になりそうな主要なイギリス製品は一通り売ってるし、飲食店もスーパーも早朝から夜遅くまで営業しているし、バスも地下鉄も複数路線乗り入れているしで本当に便利。

本当は幼馴染にオススメされていたもう少しお手頃な別のホテルを狙っていたのですが満室で予約が取れなくて、その近くで探してキャンペーン中でおトク&評判も良さそうだったから(ツインはなくてダブルしかなかったけど)こちらのホテルにしたのですが、予約してから気づきましたが、フィガロジャポンにも紹介されていたホテルみたいです。(※『フィガロジャポン』 2013年11月号に掲載されていたとのこと。)私たちはHotels.comのスマホアプリ予約キャンペーンで、パソコンからの価格よりもかなりお得にお安く泊まれました。ホテル予約はスマホアプリがオススメです。

ホテル内もお部屋もとても清潔で快適。部屋が狭いのは、まあロンドンだと仕方がないレベルで、とりあえず2人分のスーツケースは広げれたし、お風呂もバスタブなしのシャワーだけでしたが、これもイギリスだとよくある話。シャワーの水圧もしっかりあったし、シャワーヘッドは取り外せたし、夏だからシャワーだけでも耐えれました。ツインじゃなくてダブルなのもイギリスあるあるかなと私は平気でした。何よりこの立地で全てを許せた。(笑)お部屋には湯沸かしポットはなかったけれど、パントリーには自由に使える湯沸かしポットのみならず、ハーブティー各種、コーヒーマシン、お茶菓子、フルーツなどがあり快適。アメニティーはアメリカのMALIN+GOETZ(マリン アンド ゴッツ)。梅田のブリーゼにショップがあるけど高いんだよね~。

というわけで、とても快適なロンドン滞在でした。

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Great Northern Hotel
Pancras Rd, King's Cross
London N1C 4TB  U.K.
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| イギリス | 01:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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イギリス国立鉄道博物館(National Railway Museum)

ロンドンとエジンバラのちょうど中間あたりにあるヨークという町には有名な大聖堂や古い街並みの他にNational Railway Museum(イギリス国立鉄道博物館)という有名な博物館があります。これが、鉄道オタクならずともワクワクするような機関車や鉄道が展示されている空間で、しかもイギリスの国立ということは無料で楽しめるという、なんともありがたいスポットなのです。というわけで、機関車大好きな私、有料のロンドンの交通博物館は時間と予算の関係で諦めて(苦笑)、こちらヨークで鉄道を満喫してきました。




女王陛下&王室専用列車には立派な紋章。内装もとてもゴージャス。そして、ユーロスターや我らが誇る日本の新幹線も展示されていて、新幹線は車内にも入れます。外国人の方々の前で新幹線の座席を片手でクルッと回転させてみせたら、すごく驚いていました。「すごいでしょ、日本の技術!」と妙に誇らしかった瞬間。(笑)このイギリス国立鉄道博物館ですが、ヨークの街の中心部からは駅を挟んで真逆の方向にあり、歩くと少しメンドクサイ距離だったりするのですが、30分に1本(00分と30分)、イギリス国立鉄道博物館前からヨークミンスターに行くミニ機関車が走っています。片道大人2ポンドです。なので、行きは徒歩で、帰りはミニ機関車もラクちんで楽しいですよーつって。

| イギリス | 00:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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リネン100%のティータオルを求めて

イギリスで可愛いティータオル(←いわゆる日本でいうところの食器用布巾の大判型。)、できれば乾きが早いリネン100%のものを買おうと思って、いろいろ見ていたのです(イギリス各地のお土産屋さんには、よく御当地ティータオルを売っているのです)が、コットン100%の製品はみかけたもののリネン100%の製品をほとんど見かけなくて、しかもコットン100%でもなかなか立派な値段だったりしたので(なんせ物価が高い上に円安だから)結局買って帰らず・・・。後悔するほどではないにせよ、やっぱり欲しいなーと日本に帰ってからネットで調べてみたら可愛いのがめちゃくちゃいっぱいある!しかも全然日本のほうが安いんですけど・・・。(苦笑)イギリスで見た値段のほぼ半額・・・。(苦笑)というわけで、日本でポチりましたとさ。(苦笑)








本当に額装したくなるぐらい可愛いのがいっぱい。リネンのティータオルって、アイルランド名産になるのかな?でも北アイルランドだったらイギリス(=U.K.)なのに、旅行中にいろいろ見たけど、こんなに可愛いの全然見かけなかったよ。(苦笑)

| イギリス | 19:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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英国で買わずに後悔している物(その2)

ロンドンのコベントガーデンの屋台で見つけた石鹸屋さん。めちゃくちゃ可愛い&素敵な香りの石鹸だらけ!



石鹸大好きだから本当に買い占めたかったんだけれど、いかんせん石鹸は重いのだ。そして過去、英国にて帰りのスーツケースの重量超過で(KLMのロストバゲージのせいで、その間に買い足した生活必需品が増えただけなのに)KLMに8万円の追加料金をとられたことのある身としては、重さにはかなり慎重になってしまう。おまけに、この石鹸、持ち運びの際に崩れそう…。というわけで、泣く泣く買わずにかえりました。でも帰りの空港で実際に荷物をあずけたら、かなり重量に余裕があったのよね。(苦笑) おまけに重量チェック、かなり緩かったのよね…。(苦笑)だったら買えば良かったよ…。でも、薔薇がモリモリの石鹸は10ポンド(≒2000円)もするので、重量以前に値段が高くて買えないわね。(苦笑) イギリス、とりわけロンドンの物価は本当に高い。ほぼ何でも日本の2倍の感覚、おまけに円安だから、あまりに何もかもが高すぎてイギリス旅行中はかなり物欲が失せました。(苦笑)

| イギリス | 20:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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英国で買わずに後悔している物

ロンドンのリバティで見つけた塩コショウ入れ。





あまりにもラムネと柚子に似ていたからときめいたのだけど、ちょっとお値段がお高かった(今思えばそれほどでもないのに)のと陶器だったから持ち帰りを考えて躊躇して、結局買わずに帰ったのですが、やっぱりこんな組み合わせって運命ぽいから買えば良かったと今頃後悔してる。(苦笑) 日本に帰ってから調べたら20ポンドの送料で取り寄せできるんだけれど、片方が三毛猫じゃないのしかない・・・。

| イギリス | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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イギリスのエコバッグ

イギリス(というかヨーロッパ全般?)はエコバッグ社会のようで、スーパーや各ショップでは簡易包装が主流。そのかわりそれぞれのショップオリジナルのエコバッグを販売していたりするのですが、これがクオリティも高くデザインも可愛い上にお手頃価格(500円~1500円程度)なので、ついつい見つけるたびに買ってしまいます。これだけ買ってしまうと、結果、全然エコじゃないんだけど。(苦笑)一応、言い訳すると私のと友人のと合わせた写真です。なので私のは半分だけ。




上段左と中段左はイギリスの大手スーパーMarks & Spencerのエコバッグ。他にもいろんなデザインがありましたが黄緑色がツボにハマりコレにしました。上段右はホリールード宮殿のお土産屋さんのエコバッグ。黒地にスコットランドの旗を持つユニコーンとイングランドの旗を持つライオンのついた王家の紋章、そしてグリーンのふちどりなんてツボすぎた。(笑)中段右は友達が買った高級系スーパーWaitroseのもの。下段の2つは陶器&インテリアブランドのEmma Bridgewater(エマブリッジウォーター)のもの。他にもFORTNUM & MASONのとかTESCOのとかSainsbury'sのとか、どれも可愛かったです。Partridgesのパープルのもお土産用に買いに行きたかったんだけど地下鉄ストに巻き込まれたから時間が足りなくて行けませんでした。(苦笑)

一応、日本でもイギリスのエコバッグを取り扱っているショップがあるみたい。現地価格より少し高いけど。(苦笑)

 

| イギリス | 21:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロンドンで007展

ロンドン滞在中、コベントガーデンのロイヤルオペラハウスではオフシーズンゆえにバレエ公演が全くなく、今回はロイヤルオペラハウスには行かないつもりだったのですが、急にバックステージツアーに行こうと突然思い立ち、当日券を買いに行ったところ目の前で売り切れ…。前もって日本で予約しておけば良かったとガッカリ&反省しながらロイヤルオペラハウスを後にして、コベントガーデン周辺を歩いていたら、なんと大好きな007展の割引券を配っているお姉さんに遭遇。聞けば、すぐ近くで開催中とのこと。捨てる神あれば拾う神ありとは、まさにこのこと!(嬉)





というわけで、浮かれて訪れた会場は、007好きとしてはたまらない空間でした。だって歴代のボンドカーの現物が大集合なんですもの!小物もいろいろ展示してあって、最新ボンドのダニエルさんが着ていた衣装(血まみれ加工のタキシード)も展示してあったし、ガジェット類も時計もいろいろ展示してあって超楽しかった!ロンドンで007を堪能できるなんて最高~!!

| イギリス | 03:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホリールード宮殿

エジンバラのホリールード宮殿(Palace of Holyrood)。正式名称はホリールードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)。1128年にデイヴィッド1世によって建てられた寺院が前身で、15世紀からスコットランド国王夫妻の住居として使われてきた場所。現在、宮殿はエリザベス2世の夏季の滞在地として使用されています。



前回、エジンバラに来たときは王室の方々が滞在中で見学ができなかったので、今回行ってきました。有名なメアリー・スチュワートの肖像画や当時使っていた部屋や家具もそのまま展示されています。お土産屋さんにはシャーロット王女誕生を祝うロイヤルベイビーグッズもありました。スコットランドのユニコーンとイングランドのライオンがメリーゴーランド風に描かれていて可愛い!

| イギリス | 10:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハリーポッターの生誕の地

J.K.ローリングさんがハリーポッターを執筆していたエジンバラのカフェ「http://www.elephanthouse.biz/" target="_blank" title="The Elephant House">The Elephant House」にも行ってきました。少しエスニックな雰囲気のカフェで、世界中からハリーポッター好きな方々が訪れる聖地と化していました。






ローリングさんお気に入りの窓際の席からはエジンバラ城が見えます。トイレの壁はメッセージで埋め尽くされていました。

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http://www.elephanthouse.biz/" target="_blank" title="The Elephant House">The Elephant House
21 George IV Bridge
Edinburgh
Midlothian EH1 1EN U.K.
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| イギリス | 20:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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懐かしのエジンバラ

ヨークから電車に乗って2時間半。スコットランドのエジンバラにやって来ました。



エジンバラの旧市街は、まるでハリーポッターの世界に入り込んだかのような街並みで趣があります。
エジンバラは尋常じゃないぐらいに起伏の激しい町。そして、町の中心部からでも海が見えます。海に近いから実はシーフードも美味しいのです。
8月のエジンバラはフリンジという夏のお祭りの真っ最中で、この時期は世界中から観光客が集まって大賑わい。浮かれた気分が町中に広がっています。そしてエジンバラは肌寒い!昼間は長袖に起毛パーカー程度ですが、朝と夕方以降は最低気温一桁の世界な(日本の11月後半ぐらい)ので、夕方からは薄手のダウンを着てちょうど良いぐらい。日本から念のために持参したダウンが大活躍しています。

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ヨークにて

ロンドンのキングスクロス駅から電車に乗って2時間でヨーク到着。ちょうどエジンバラとロンドンの間にある町。日本で言うと京都みたいな有名な地方都市。地方都市ならではの独特ののどかさがあります。ヨークは15年ぶりぐらい。あまり変わってない気もするけど、やはりいろいろ変わってました。





ヨークで有名なティールーム、ベティーズでもアフタヌーンティーをしてきました。予約していったから並ばずすみましたが、並んでる人で行列ができてました。今のイギリスは何でもネット予約。何でも簡単にネット予約できるシステムが構築されているから、逆にネット予約してないと門前払をくらうよう可能性が高いです。Wi-Fiとスマホ大活躍しています。

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シャーロックが◯◯した場所

season2の第3話に出てくる例の場所。セントバーソロミュー病院。バスの終着点のようですが、すごーく地味な場所でした。




カンバーバッチ様は、ちょうどバービカンセンターで上演中の舞台「ハムレット」に出演中。チケットは発売数分で完売だったらしいので、ポスターだけ見てきました。(当日の戻りチケットに並ぶ気力なし。)

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ロンドンキングスクロス駅9 3/4番ホーム

ハリーポッターで有名なロンドンのキングスクロス駅。9 3/4番ホームは昼間は写真撮影をしたい人で行列ですが、朝晩はガラガラです。


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