レストラン井上で夏のフレンチ
2008.08.05(Tue)
私の食の探検心を煽る西天満エリアにて、またしても、いい店をみつけちゃった♪かつて行き着けにしていたフレンチレストラン「アンブラッセ」っぽい、アットホームな雰囲気で値段もお手ごろなフレンチレストラン、その名も「いまとむかし 井上義平」。なんてったって3500円で肉・魚も食べれるんだもん。オトク〜。今回は3500円のコースに、自家製スープをプラスしてもらいました。飲み物は、一緒に行ったYちゃんが飲めない人だったので、ボトルでワインを頼むのはやめて、グラスワインを頼んだら、キリリと冷えた赤ワイン。めっちゃウマー!数杯お変わりしちゃった。夏のフレンチって結構イケるんだよね。シェフの工夫がきいているので、フレンチでもさっぱりと食べやすくアレンジしてくれているので、けっこう食欲をそそるのだ。夏こそフレンチ!

以下、食べたもの



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オードブル

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コンソメのジュレ、とうもろこし、フォアグラのムース(だったかな?)

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紫芋の冷製スープ

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お魚料理

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私が頼んだお肉料理は、鴨のスモーク

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Yちゃんが頼んだお肉料理は、若鶏

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デザート



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いまとむかし 井上義平
大阪府大阪市北区西天満3-8-7
TEL:06-6364-1136
各線北浜駅徒歩5分
南森町駅徒歩7分
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「ゼー六」のアイスモナカ
2008.07.24(Thu)
080627_1437~01_0001久しぶりに差し入れでいただいた「ゼー六」のアイスモナカ。超嬉しい♪大阪のゼー六といえば、1913(大正2)創業のアイスクリームの老舗です。ここのアイスは、ものすごくサラっとサッパリしてるので大好きなのだ。といいつつ、実は、大好きなくせに自分で買って食べたことがない。夏の職場の差し入れでよくもらっていたので、何度も食べたことはあるけれど、実はお店がどこにあるのかも知らなかったりする。でも、ぶっちゃけ夏の差し入れで最も嬉しいのがゼー六(ゼーロク)のアイスモナカと断言するぐらいの大ファン。551のアイスキャンデーよりもハーゲンダッツのカップアイスよりも、ゼー六のアイスモナカが一番嬉しい。大阪市内の職場に配属されていた頃は、よく差し入れでいただいたけれど、ここ最近、大阪でも辺境地で働かされることが多いので久しく口にしていなかった、このアイスモナカ。久しぶりに頂いて、思わず小躍りしちゃったよ。やっぱり、美味しい〜。シャーベット並みにサッパリしているミルク味がたまらない。モナカの皮もパリっとしてて、これがまたアイスクリームの美味しさを倍増させてくれるのだ。 これ、今は亡きセニョール・ヤマダーノも、あの界隈に行くと必ずお土産に買って来てくれており、りぃだぁと3人で一緒に食べた思い出の味でもあるんだよね。懐かしさも込み上げつつ、やっぱり美味しいなぁ・・・と感動しながら美味しさを噛み締めました。
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ゼー六 (ゼーロク)
大阪市中央区本町1-3-22
TEL 06-6261-2606
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北浜の「エルポニエンテ」でスペイン料理
2008.06.10(Tue)
数々のグルメな友人たちからオススメされ続けていたというのに、一度も訪れたことのなかったレストラン「エルポニエンテ」。先日、やっと念願かなって行けました。一緒に行ったのは会社の同期のJちゃん。Jちゃんとは、3月ぐらいからずっと食事に行こうと言い続けていたものの、お互いの予定がなかなか合わず、結局、こんな時期になってしまったという・・・。お互い、仕事が早く終わりそうな日を選び、近況報告などを語り合う。やはり、OL歴が同じ&同じ会社で働く身というと、仕事や会社や将来に対する不安や悩みや愚痴も通じ合うものが多く、そういう悶々とした状態からの脱出方法だとか、仕事上の悩みを解消するコツだとかをお互いにアドバイスしあったりして(どっちかというと、アドバイスをもらっただけのような気もするが。)妙にスッキリ。やはり、こういう仕事の愚痴は、いくら仲良しでも専業主婦の友達には語ったところで伝わりきらないし、聞かされるほうも迷惑だと思うので、こうして相手を選んで、同じ環境の友人に心おきなくぶちまけちゃうとリフレッシュ効果倍増。ありがとう、Jちゃん。 以下、食べたもの。

激ウマの生ハム
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タコの●●風。(●●は失念)
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オマール海老
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バレンシア風パエジャ。
これ、今まで食べたパエジャの中で一番美味しいと感じた。
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噂には聞いていたけれど、中ノ島の中央公会堂のライトアップが見えるというロケーションがこれまたイイ!お料理も文句なしに美味しい。ただ、関西の相場的には、若干、お高いかなとも思う。二人で1本4000円のワインを1本あけて、お料理4品&デザートを頼んで2万円超えたからね。それって、先日、ボスケッタで払ったお値段と同じだもの。ランチとディナーの違いという差はあれど、東京でシャンパンまで飲んだあれと同じだと思うと、高い気もする。まあ、オマール海老なんて贅沢品をオーダーしてるから仕方がないか。(苦笑)4人ぐらいでシェアしたら、それなりに収まるのかもね。2人じゃ、ちょっと割高という印象。でも雰囲気もいいし、美味しいし、楽しかったから、ま、いいか。
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スペイン・レストラン「エルポニエンテ」
大阪府大阪市中央区北浜2-1-21 つねなりビル1F
Tel/Fax:06-6220-6868
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冰冰花(ピンピンホァ)で650円の幸せ
2008.05.04(Sun)
20080502173145.jpg船場(心斎橋と本町の間)の丼池通り沿いにあるアジアンスイーツのお店「冰冰花(ピンピンホァ)」で2008年初カキ氷。マンゴーとイチゴ。イチゴ入りは冬季限定。キウイも入った3色版にしようかなーと迷ったんだけれど、そうするとイチゴとマンゴーの割合が減りそうだったから、2色版で。台湾で食べた冰館のマンゴーカキ氷ほど具沢山ではないし、(参照日記こちら)サイト&店頭見本の写真ほど具沢山ではない(かなり細かく切ってごまかされている感じは否めない)けれど、フルーツの味は十分堪能できて、練乳とフルーツの酸味に幸せを感じれます。650円の幸せ。イチゴは、台湾でも季節がハズれてて食べ損ねてたからね。
生イチゴカキ氷というと、京都の東山七条の馬町商店街の中にあった「むろや」さんにも昔、イチゴの季節にはよく通いました。夏は生ピーチのカキ氷なんかも食べたなー。冬は大学芋がおいしいんだよね。おじいちゃんとおばあちゃんがやっている、本当にアットホームなお店でした。いまは閉店されたとか。懐かしいな。


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冰冰花
大阪市中央区北久宝寺町3-3-15 ワールドネットワークビル 1F
TEL/FAX 06-6241-6789
営業時間:11:00〜18:00   定休日:毎週木曜日
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福島の「レストラン ヴァリエ」でフレンチ
2008.03.23(Sun)
最近、またフレンチ魂に火がついておりまして、今回もまたフレンチレストランへ。先日、年間旅行計画を打ち出して質素倹約を心に誓った舌の根も乾かぬうちにフレンチとは、これいかに?まあ、今日は友人Mちゃんのバースデーを祝うという大きな名目があってのことなので、これは必要経費へ計上。こういうことをケチる人間にはなりたくないのだ。(と言い訳してみたり・・・。) ということで、本日は私が店を選ぶ権限を与えられていたので、福島の「ヴァリエ」をチョイス。大阪で評判よいフレンチというと常に名前が挙がるこのお店、フレンチで名を馳せた旧ホテルプラザの「ル・ランデブー」で腕を磨いた高井実シェフが2001年に開いたレストラン。やはり、噂にたがわぬ良いレストラン。料理もおいしいし、お値段もお手ごろだし(昼のコースは、オードブル、魚料理、メインデッシュ、デザート、コーヒーで3,990円。)、何より店員さんの心配りが暖かい。そして隠れ家的な立地も含めて、総合的にすこぶる良い。やはり、オトナの隠れ家を探すなら、福島と天満だ。今後も、福島と天満を重点的にグルメ開拓を続けようと心に決めた日曜の昼下がり。以下、本日いただいたお料理。

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オードブルは、カツオとアボガド。
ソースはトマトとオニオン(?)めちゃくちゃ美味しかった感動の一品。

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次に出てきたのが、牛肉のリゾット。
きのこのソースで、にんじんの葉を揚げてトッピングしてあるのですが、これがまた美味しい。

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お魚料理は、何だったっけ・・・。(失念)
クルっと巻かれた白身のお魚の内側はカリフラワーのムース、そして黒いイカスミのソース。
このイカスミソースが、全く臭みのない、とても美味しいソースでした。

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メインは、私は豚肉をチョイス。とてもジューシーな豚肉と、
素材が生かされた程よい火のとおり具合の野菜たち。

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デザートは、私はブランマンジェ。スープみたいな状態で出てきて驚いたけれど、
バニラアイスクリームの下にブランマンジェとフルーツがたっぷり。
フルーツのおかげで見た目よりもサッパリしていて美味しかった。


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レストラン ヴァリエ(RESTAURANT VARIER)
TEL 06-6451-0336
住所 大阪市福島区福島6−9−11 神林堂ビル 1F
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心斎橋「フロマージュ・ヴァン・クレオール16」でチーズ料理
2008.03.10(Mon)
ちょっと日付が遡るのですが、友人Yちゃんと心斎橋の『フロマージュ・ヴァン・クレオール16』へ行ってきました。チーズとワインの専門店です。この店は、去年の秋頃から、私がずっと行きたがっていたお店だったのですが、なかなか機会がなくて今に至っていたという・・・。なぜこの店に行きたかったのか、それはあえてここでは語るまい。ピンときた人は、かなりスルドイ! とだけ申しておきましょう。

お店の場所は、とてもマニアック。繁華街のど真ん中ですが、ここにフラっと入るのはかなり勇気がいるかも。知らないとまず訪れない雰囲気の場所&外観。扉を開けるのにも勇気がいるような雰囲気。(笑)中は、まさしく隠れ家。チーズとワイン好きのための隠れ家ですね。店の内装等にフランス的な要素を感じさせるものはあまりないのですが、店内にポーンと無造作にロワイヤル仏和辞典やフランス関係の本が並べてあったり、店内のBGMがフランスのラジオ放送だったりするあたりは、フランス好きのツボを刺激するとも言えなくもない感じ。お料理は基本はチーズを使ったフランスの素朴な郷土料理中心で、それをもう少し日本人が飽きずに食べれるように具材をプラスしてあったり工夫してくれている感じです。夜の2時まで営業しているお店なので、食事をしに行くだけでなく、食後にチーズをつまみにワインを飲みに行くというバー感覚で使うのもいいかも。

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左はチーズ入りオニオングラタンスープ。チーズは、サンネクテールとラクレットの2種類から選べるのでメインにラクレットを頼んだ我々は、ここはサンネクテールに。右のお料理はブルターニュ地方の名物料理、ガレット(そば粉のクレープ)。シャンピニオン(きのこ)のガレットです。

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そして、メインは、ラクレット。トロトロに解けたチーズを具の上にかけて食べるだけのシンプルな料理ですが、ワインと一緒だと、とても美味しい。本場では、ラクレットはチーズの塊ごと溶かしますが、このお店では、チーズは食べるぶんだけ切り分けて、ティファールの小型オーブンと一緒にテーブルの上においてくれます。さすがティファール、チーズは溶けても全くコゲつかない!(笑) 本場のラクレットの具材は、パンとチーズだけなんだそうですが、それだと日本人は飽きちゃうので、生ハム、ブロッコリー、サラミ、トマト、ピクルスなども一緒にしてくれてあり、とても食べやすくなっています。友人Yちゃんとは、映画鑑賞だとかバレエ鑑賞だとかで、チョコチョコと顔は合わせているし、メールで連絡は頻繁にとっているんだけれど、ゆっくりお喋りする時間がなくて、たまには喋るために会おう!ということでデートしてきたのですが、喋ることに夢中になりすぎると、チーズが冷えて固まるので、そのタイミングを見失わないように注意しつつ、喋り倒してまいりました。ああ、楽しかった。
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フロマージュ・ヴァン・クレオール16
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-8
日宝プロムナード心斎橋5F
TEL 06-6252-7018
http://r.gnavi.co.jp/k527710/
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Miyama Tenmabashiにてワイン会
2008.02.02(Sat)
本日は、桜ノ宮にある和食屋さんを貸しきって総勢10名の友人たちとワイン会をしておりました。かねてより、桜ノ宮に作家さんの器で美味しい和食とワインを出してくれるいいお店があると食通のお友達Mちゃんが教えてくれていたのですが、そこのお店は和食店でありながらソムリエさんがいらっしゃって和食に合う美味しいワインを提供してくれるということで、Mちゃんの企画により、ワイン好きを集めてそのお店を貸しきって、それぞれのお料理に合うワインをソムリエさんに用意してもらい、ワインのお勉強をしながら料理とワインを楽しもう!という集いをしてまいりました。お店の場所は、帝国ホテルのすぐ近くなのですが、かなり隠れ家的。しかも、かなりオトナの隠れ家的で落ち着いており、それでいて堅苦しくなくて、妙に居心地のいい空間。いただいたお料理とワインはこちら。
【お料理】
先付  鯛子煮凝り寄せ 飯蛸旨煮 菜の花辛し和え
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冷菜  合鴨ロース わさびソース かぶら味噌掛け
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温菜  季節野菜の天ぷら 山椒塩で
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酢物  わかさぎエスカペッシュ
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小鍋  豚角黒糖煮込みのココット 堀川牛蒡 芽キャベツ
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寿司  おまかせ握り寿司
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食後  抹茶アイスクリーム

【ワイン】
Cupa Bianco d'Alessano 2006 Italia 白
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Stonecutter Martinborogh Pinot Noir 2004 New Zealand 赤
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Macon Bussieres 2005 France 白
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Lanzaga 2003 Spain 赤
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Vin Blanc PG 2005 Frnce 白
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一番最初に飲んだイタリアの白ワインCupa Bianco d'Alessano 2006 が非常に美味しかった。あと二番目に飲んだニュージーランドの赤ワインStonecutter Martinborogh Pinot Noir 2004が鴨にめちゃくちゃよく合う。透明感のある明るいルビー色で、フランボワーズっぽい香りがとても濃厚なのですが、口の中で鴨の脂と混ざったときの味が超美味。ストーンカッターなんていう超インパクトのある覚えやすい名前だから、覚えておこうっと。Lanzaga 2003も好み。フランス南西部〜スペインの赤ワインって好きなのだ。結局、どのワインも美味しかったんだけどね。
お料理もとても彩りや盛り付けがキレイで、かつ美味しかったので大満足。一番印象に残ってるのは、やはり大好物の鴨。あとココットの堀川牛蒡かな。ちょうどお正月の「ニッポニア学習帳」という番組で堀川牛蒡の説明をしているのを見たから、妙に感慨深くいただきました。それにしても、ソムリエさんに解説してもらって(テキストまで作ってくれて大感激!)飲むワインは、とても味わい深かったです。ワインも本腰をいれて学ぶと面白そうなジャンルだよね。ただ確実に太りそうだから、そこには手を出さないつもりですが。(笑)今日集まったメンバーは、ほとんどが私の友人で、ジャンルもルートもバラバラな人たちだったのですが、みんな人懐っこくて気さくな人ばかりなので、初対面でもすぐに打ち解けて会話をはずませてくれまして、間に立った私も気をつかうこともなく、非常に楽しい時間を過ごしてまいりました。お料理は美味しいし、ワインは美味しいし、お店の雰囲気はいいしで、お友達にたくさんあえて、とても楽しい時間をすごせたので、また第二段したいねーといいながら解散。あー、楽しかった。
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「Miyama Tenmabashi(みやま)」
大阪市北区天満橋1丁目6番1号
アフィット天満橋1階
電話:06-4801-7724
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現地イタリアで優勝経験有のピザ職人さんが作るピザ
2007.10.29(Mon)
フランス語の元クラスメートのKさんが、福島に気になるピザ屋さんがあるから一緒に行こう!と誘ってくれまして、もう一人のフランス語の元クラスメートKちゃんにも声をかけて、美味しいピザを食しに「ピッツェリアMorita」へ行ってまいりました。福島も穴場的&オトナの隠れ家的なグルメスポットの多い地区。私の勝手な分析では、基本的にテレビ局のある地域は、オトナの隠れ家的なグルメスポットが多いと睨んでいるのですが(ex. 福島=ABC、天満=KTV)、あっ、でもYTVのお膝元OBPは、全然ないな。ってことはこの法則は当てはまらない?(苦笑)ま、なんにせよ、現地イタリアで優勝経験有のピザ職人さんが作るピザというものを、大阪の福島にて食べてきました。左のピザは、なんたらナポリとかいう名前の、ミニトマトと水牛のモッツアレラとバジリコのピザで、右がリコッタチーズとスピナッチ(イタリア語ってコレで合ってる?要するに、ほうれん草)のピザです。

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お店は、カウンターが中心のとても小さなお店。テーブル席は3つあるけれど、4人掛けは1テーブルのみで、あとは3名が限界という少人数でいくに限るお店です。ピザはボリューム的には3人で2枚ぐらいがちょうどいい感じ。それに前菜の盛り合わせとワインをあけてきました。やはりおしゃべりしながら食べる食事は美味しい&楽しい。それにしても、久しぶりにワインを飲んだら、妙にアルコールが回るのが早かった。私も老いたなぁ・・・。(苦笑)
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ピッツェリアMorita
大阪府大阪市福島区福島5丁目6−33
電話番号 06-6450-0630
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北新地「避風塘(フェイフォントン)みやざわ」にてランチ
2007.10.13(Sat)
20071014175254まだ、体調は万全ではないのだけれど、ここのところ、ずっとひきこもり生活で久しく出かけてないという事実に気づき、ちょうどグルメなMちゃんから外食&ショッピングのお誘いを受けたので、ホイホイと出かけてきました。だって、Mちゃんがつれて行ってくれる店って、絶対、美味しいことに間違いないのだもの。今日行って来たのは、北新地にある「避風塘(フェイフォントン)みやざわ」という広東料理のお店。京都ホテルの「桃李」の料理長だった宮澤 薫氏が2004年7月に大阪・北新地に開いたお店だそうで、夜のコースは 7,000円からなのだが、ランチだととてもリーズナブルだということで、ランチへGO!カウンターだけ(?)の小さなお店で、新地という場所もあってか、かなり落ち着いた大人の雰囲気。客層もとても落ち着いている。かなり気に入りました。1500円のランチ定食は、突き出しにエビマヨが出て、写真のチャーシューと卵の丼(横に蒸し鶏つき)とデザートがついていました。デザートも4種類から選べて、私はマンゴープリンを選んだのですが、とても美味しかったです。

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広東海鮮料理 避風塘(フェイフォントン)みやざわ
〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地1-7-6 新日本新地ビル東館1階
TEL 06-6454-0777
FAX. 06-6454-0777
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焼肉が食べたい病、勃発
2007.09.12(Wed)
突然「美味しい焼肉が食べた〜い!」という気分になったので、友人各位を誘って焼肉大宴会を決行。焼肉と言い出したのは私だったものの、大阪市内の焼肉店に詳しくないということで、今回参加メンバーが女性限定ということも踏まえ、食通の友人たちに「女性同士で行くのにオススメの焼肉店」をリサーチをした結果、思いのほかレスがあって(みんなマメな人で有難い。)下記のような候補店が。

・南森町「万両」
・桜ノ宮「カウハウス」 
・梅新「銀のて」
・北新地「遊山」 
・東三国「但馬屋」
・京橋「白頭園」
・京橋「松井」
・京橋「焼肉元気くん」
・京橋「焼肉一丁」
・梅田「もう一兆」
・鶴橋「福一」

いろいろ出揃ったかなりローカル色の強いラインナップの中から、今回我々が選んだ店は、参加予定者2名が既に行きつけであるという南森町の「万両」。南森町という場所が参加メンバーたちにとっての思い出の地でもあったりするので、天神橋筋商店街を見ては、やたらと「懐かしい〜。」を連呼。「いつのまに、あの店がなくなったの?」なんていいながら、お店に集合。お店は小奇麗で、ニオイも多少は衣服に残るものの、そんなに強くは残らず、けっこう女性としてはありがたい。キンキンに冷えたグラスで出てくるビールがめちゃくちゃ美味しくて、ビールジョッキ片手に思う存分焼肉を食べ、ビールのあとは梅酒をひたすらリピート。お腹いっぱい食べたのに、精算したら、え?こんな値段でいいの?ってなぐらい安く上がった。やはり女性だけだと食が細いから安くあがるのかしら?いずれにせよ安くて美味しい焼肉店として、手帳にしっかり刻みこんでおきました。そして、やはり天満界隈のグルメどころは侮れないと実感して帰ってきた次第。今回教えてもらった友人オススメ焼肉店リストも、次回ぜったい活用しようっと。
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焼肉万両 南森町本店
大阪府大阪市北区南森町1丁目2-14
06-6361-1371
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