


お料理は1品1品のボリュームがけっこうあって、ガッツリ系。なので、前菜とメインとデザートのAコースで十分おなかいっぱいになれます。私が前菜に選んだのは、本日の前菜「海の幸のタルタル」。メインは、これまた本日のオススメ料理の鴨。どちらのお料理も、とにかくお野菜がたっぷりで、野菜とメインの食材(肉や魚介)との量のバランスがよくて、ボリュームたっぷりのお料理でも飽きることなく最後まで食べられる。とくに野菜の火のとおりかたが香ばしさと美味しさが味わえる絶妙の焼き具合。お料理のボリュームがしっかりあるので、デザートは軽めにグレープフルーツのジュレ&マンゴーのソルベに。どれも非常に美味しくいただきました。お料理もさることながら、お店の方の心配りだとかが、とても暖かくて居心地がよく、最後は厨房からシェフも顔をだしてご挨拶してくださりました。また行きたいお気に入りレストランとして覚えておこう。
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「La Matiere(ラ・マティエール)」
住所: 東京都新宿区神楽坂6-29
電話: 03-3260-4778
定休: 月曜
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大野君の個展の最終日前日の本日。飛行機にて上京。昨日メールで申し込んだ入場整理券の抽選は私もCちゃんもハズレ。協力を申し出てくれたNちゃんもハズレという全滅状態で、とりあえず明日の最終日の入場整理券の抽選の申込をしてから飛行機へ乗り込む。飛行機に遅れが出ていて到着は予定時刻を20分ほど過ぎ、11:30頃羽田到着。とりあえず今日は落選したので、のんびり心の傷を癒すべく東京グルメを楽しもう!と、宿泊先に荷物を置いて、まずは月島へ直行して、もんじゃ焼きを食べる。食後は、作品集についていた帯を直筆メッセージ入りのポストカードに引換てもらうために、個展会場の表参道ヒルズへ。ポストカードを引換し終わって、抽選に当たって入場していく方々&当選メールと身分証明書を照合してもらうために並んでいる人を恨めしそうに眺めていたら、一人で照合列に並んでいる方が。一つの当選メールで同伴者一名までOKなシステムですが、当然一人で参加の方もいるわけで、ここは恥をかなぐり捨て、断られるのを覚悟で同伴を頼んでみようと、とりあえず大野ヲタのCちゃんから挑戦してみたら、すんなり快く了承してもらえました。大野ヲタのCちゃんさえ中にはいれたら悔いはないから、Cちゃんを見送り、彼女が鑑賞して出て来るまで、表参道をブラブラして時間を潰そうかなと思って歩きはじめたら、また一人で参加すると思われる人が視界に入り、私も旅の恥はかき捨てだと、こちらから声をかけて同伴をお願いしてみたら、これまた非常に快く引き受けてくださった。というわけで、抽選には全滅でしたが(※最終日の抽選も全滅)なんと
二人とも無事に鑑賞できました\(^O^)/
いやはや、捨てる神あれば、拾う神ありとはまさにこのこと。Cちゃんを拾ってくれた神様は、同じ大野君のファンの方で連日ハズレ続けたあとの当選だったらしく、Cちゃんの気持ちが解るからと同情して同伴を引き受けてくださったとのことで、私を拾ってくれた神様は、ジャニーズの他のグループのファンの方なのだけれど、アートやフィギュアが好きで大野君の作品には興味があり、たまたま携帯サイトで申込受付をしているのを見て気軽に申し込んだら、あっさりと当たり、嵐ファンじゃないのに申し訳ないなと思っていたから、嵐のファンの方のお役に立てて罪悪感が減って、こちらこそ幸せですとおっしゃってくださって、実際に個展を見れたという喜びだけでなく、人の温かさとか、なんだか色んな意味で感動。
そして実際に生で見た大野君の作品にも大感動。実物の迫力は想像以上。あの小さなフィギュアから放たれている生命力みたいなエネルギーの放出は、作品集の紙面から感じるものの数倍以上の迫力。顔だけで十分な理由が実感できます。しかもフィギュアも絵画も作品集に掲載されていない作品がたくさんあって、James Mollisonのbonnyというサルを撮った写真を模写したものなんかは著作権の関係で本でも掲載されていないので会場での展示のみでしか見られないみたいだし、作品の筆のタッチの繊細さは、生でみてこその美しさで、本当に実物を近くでみれて幸せでした。私の一番のお気に入りは、この宇宙服を着たサルの絵。サルの目の輝きと美しさがハンパない。このサルの絵、本当に素晴らしいので、作品集に載せてもらえないのが歯がゆくてしかたがありません。あとタツノオトシゴね。これも実物は圧巻。あと翔くんに誕生日プレゼントに描いた絵のデッサンが掲示されていた壁の一番左下の絵。誰か女性の顔が斜め切り取られたようなアングルで描かれていたデッサン。あれが凄く心に残った。タッチが物凄く柔らかくて優しい雰囲気の絵だったから。結局、一時間ぐらい中にいて、作品を堪能し、会場を出てCちゃんと合流したら、ホッとしたのと感動したのとで涙止まらず‥‥。(笑)いや、本当に見れてよかった。
フリースタイル―大野智作品集
大野 智
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個展の後は、お仕事帰りの東京の大野ヲタのNちゃんと合流し、Cちゃん、Nちゃんという大野ヲタさん2名と銀座の「大野」というお店にて会席を食べつつ、目的達成を祝って祝杯をあげる。今日のこの日に集う場所として、こんなにピッタリの名前のお店があるなんて!(笑)この「大野」というお店は、「ミシュランガイド東京2008」で星を獲得している日本料理のお店なのですが、日本料理店でありながら、非常にワインの品揃えが豊富。もともとオーナーがワイン屋さんなんだとか。Nちゃん、Cちゃん、私の3人とも無事に個展を見れた喜びをかみ締めつつ、どの作品がどうだったとか、語りながら、美味しいお料理とお酒をいただき、とても幸せな夜でございました。-------------------------
銀座 大野
東京都中央区銀座7-2-20
TEL 03-3571-4120
平日 17:30〜深夜2:00(L.O)
祝日 17:00〜23:00(L.O)
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5大ドームツアーですって!?
しかも発表したその日に、自宅に振り込め用紙が届いてる手際の良さは何?そんなことだけは手際がいいくせに、もっと段取り良くするべきところがあるだろうが!J事務所!!(怒)大野舞台の落選分の返金はまだなのかよー!それが帰ってこないことには、ドームのコンサートチケット代が払えないっつーの!(怒)。で、ついに5大ドームツアーですよ・・・。SMAPとKinki Kidsしかやっていないという5大ドームツアー。ついに来たのね、このときが・・・。ドームでしかコンサートをしないグループになってしまう日が・・・。ついに嵐もセカンドステージどころか、ファイナルステージに上がってしまわれたのね。最も恐れていたことが現実になってしまった。あーあ、さびしいなぁ。例えるなら知る人ぞ知る秘境の温泉が大衆大浴場になってしまったような、なんだか物悲しい気分。そして、その5大ドームツアーをどうするか。今年の夏コンはヲタ仲間で旅行がてら遠征しようと言っていたのですが、ドームのために遠征すんの?って問いかける自分も。でも大阪が初日で5月。これ、また初日なんですよ、大阪。ということは、大阪だけ参加すると、残り2ヶ月以上放置され、日本全国の盛り上がりを指をくわえて眺めるのみという寂しい思いを去年同様に味わうことになる。それもなんだかねぇ・・・。しかも今年の遠征ターゲットだった福岡が、なんと平日!なんで平日なのさー、行けないじゃん。で、もうひとつの遠征ターゲットだった札幌。これが、なんと洞爺湖サミットと時期かぶってるし・・・。宿と足の確保が厳しそうで萎える。名古屋は近いけど、大阪公演の2週間後って、そんなの結局、2ヶ月放置されるの同じだし・・・。東京公演は、友人の来阪時期とバッチリかぶっているので、ワタクシは大阪にて接待予定だし。それ以前に東京ドームに全く魅力を感じないのでパスするとして、うーん・・・・・。こうやってチケットどうするかに頭を悩ませてるのが一番ストレスたまるんだわ。なんだか2008年のアラシゴト、本当に疲れてきた。もう勘弁して!
キッカケは、またしても嵐くん。彼らは、あんなに庶民的な雰囲気を醸し出しているけれど、身に着けている時計は、かなり凄いんですよ。では、どれぐらい凄いかを、私とCちゃんの調査結果(推測含む)とあわせて書き連ねてみようかと。というわけで、先日行った(アクセサリー&洋服編のファッションチェック)に引き続き、本日は嵐君たちの時計チェック編。尚、100%自信のあるものもあれば、推測&不確定部分もありますのであしからず。
まずは、大野君が、ここ最近、テレビや雑誌で身につけている腕時計。

これは、ZENITH(ゼニス)のデファイ・クラシックというシリーズのZENITH デファイ クラシック オープンXT ラバー。これ、小倉さんからのバースデープレゼントなんだよね?小倉さんは、かなりの時計ツウ&時計コレクターとして有名な方ですが、そんな小倉さんが大野君のために選んだ時計がゼニスだというのは、さすが時計ツウのセレクトだなぁと感心。カッコいいよね、この時計。大野君が着用しているのをみたときからカッコイイ時計だなーと注目していたけれど、あらためて時計画像をみたらカッコよさをしみじみと感じます。ちなみに、これ、定価は1,333,500円(税込)。バースデープレゼントが100万円を越えているって、凄いな、小倉さん。ちなみに、同じものは現在も販売されており、こちらで購入可能でしたが、今は完売。
次は松潤。松潤が、これまた、最近雑誌やテレビで肌身離さずにしている時計。

これは、アンティーク ROLEX コスモグラフ デイトナで、リファレンスナンバーは6265。このアンティークのCOSMOGRAPH DAYTONA -Ref.6265 の生産時期って1960年から1980年代なのだけれど、この右側の写真のアンティーク ROLEX コスモグラフ デイトナで1979年モノ。松潤は2007年の9月15日のJUN STYLE(松潤のラジオ番組)で「今年のビッグ・サプライズはですね、今、嵐の宿題くんで一緒に競演させていただいてる小倉智明さんにですね、時計をいただきまして、しかも昭和40年代の〜(以下省略)」と言っていたのですが、昭和40年代=1970年代ですから、このアンティークのデイトナと時期がビンゴなので、おそらくこれが小倉さんからのバースデープレゼントだったのではないかと推測。ちなみに、このデイトナRef.6265って、状態にもよるけれど、今、日本だと時価で500万円ぐらいするヴィンテージ物なんですよ。アメリカのオークションあたりでも20,000 - 25,000 USD(日本円で300万前後)あたりで取引されているの。もしこれが小倉さんからのプレゼントだとしたら、大野君への100万超えどころの話じゃない太っ腹ぶり。まあ、小倉さんが買った当初の値段はそこまでじゃないのかもしれないけれど、それにしても300万〜500万の時計をプレゼントしちゃうなんて凄いわ〜。ちなみに日本国内のアンティーク市場でもチョコチョコと出回っておりまして、数百万を払う覚悟があるならこちらで購入可能。余談ですが、私がアンティーク時計屋に入り浸っるキッカケとなったのもアンティークROLEX。私が当時魅了されていたのはデイトナではなくてサブマリーナだったんだけど、デイトナもカッコイイよね〜。
櫻井君はTPOに合わせて数個の時計をローテーションして使い分けているようですが、その中でも登場頻度の高い3つ。まずは、先日、大野君の個展の記者会見でも身につけていた茶色の革ベルトで黒いフェイスのこの時計。

これは、Breguet(ブレゲ)のトランスアトランティック(BREGUET TYPE-XX TRANSATLANTIQUE Ref.3820ST)というパイロットウオッチ。この時計もステキ〜。櫻井君が着用しているのをみてカッコイイ時計だなーと注目していたのだけれど、ブレゲだったのかー。櫻井君の数々の時計の中で、私はこのブレゲが一番好み。これ、自分で選んだのかしら?ちなみに、この時計は、現在も販売されており、定価:945,000円(税込)。こちらで購入可能。
これまた、櫻井君が、ここ最近テレビや雑誌(2008年3月号のMyojoあたりでも着用)でしているこちらの腕時計は、

おそらくカルティエ21(ヴァンテアン)クロノスカフのリューズ(ベルト)がステンレス×ラバー(ホワイト)でしょう。最初は、ブルガリ ブルガリブルガリ クロノ BB38WSSD CH/Nかな?と思ったのだけれど、よく見るとベゼルの刻印がローマ数字なので、どうもカルティエ21(ヴァンテアン)クロノスカフっぽい。
あとは、ずいぶん前から櫻井君が御愛用しているこの時計。

これは、ROREX(ロレックス)のデイトジャスト ホワイト アラビア。これも雑誌等でよく見るよね。最近だと「山田太郎ものがたり」の撮影現場とかでつけてました。これは、超メジャー&
ポピュラーな時計だから、わりと気づきやすいよね。
あと、最後に二宮さんの時計。


これね、「山田太郎ものがたり」の最終話の撮影現場で二宮君が身につけていたものなんだけれど、二宮和也さんのもの(私物)なのか山田太郎さんのもの(衣装として用意されたもの)なのかわからない。でも、これ、見るからにアンティークっぽいし、アンティークは幅が広いから、絶対見つけるのは無理だーなんてCちゃんと二人で言ってたんだけれど、これ、たぶん、PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)のカラトラバ-Ref.96だと思うんだよねという話でまとまりました。Ref.96ってパテック・フィリップの中でも定番モデルとして有名なもので、だいたい1940年代のものらしい。でも、ド貧乏な山田太郎君の衣装としては、あまりにも高級すぎるという矛盾。だって、パテックのカラトラバなんて新品でも150万円は下らない時計。アンティーク、ヴィンテージ物になると、さらに・・・。これが山田太郎君の衣装だとしたら、その腕時計を売ったら、横綱コロッケが一体いくつ買えるんだ?て話だし、二宮君の私物なのか?というと、これまた不思議な感じがするんだよね。だって、普通、二宮君ぐらいの年齢の人が自分でいきなりパテックなんて買わないと思うんだよね。最高峰の時計メーカーではありますが、よっぽどの時計マニアの方が、数本目に選ぶ時計というイメージなんだもん。まあ、そのあたりも含めて、推測だらけですが、ひょっとするとパテックかな?パテックだったら、これまた凄いなーという結論に至りました。
で、相葉君の御愛用時計なのですが、ここ最近の相葉さんの時計着用姿の画像が手元になくて、っていうか、いくつかあるにはあるんだけれど、文字盤面が見えていなかったり、個性的なものが多くて私もCちゃんもマニアックすぎて完全お手上げってのしかないの。(苦笑) そのかわり、昨年あたり相葉君がよく身につけていたブレスレットを。相葉さんのブレスは、ルイ・ヴィトンの2007春夏コレクションの“ブラスレ・フルール・モノグラム”

あと、まだ解明できていなくてイライラしている大野君の時計がもう1つあるんだよね。ある程度はブランドの目星はついていて、まさか、あのブランドのものを?って感じの時計なんだけれど、文字盤までは70%解明できているものの、あと一歩、ベルトの部分の確証がないので、保留中。ああ、時計の勉強、もっとしたいなー。ねぇ?Cちゃん。
新宿少年探偵団
相葉雅紀 松本潤 横山裕
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新宿少年探偵団
相葉雅紀 松本潤 横山裕
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新宿少年探偵団
上映時間 103分 製作 1998年 日本
監督: 淵井正文
出演:
相葉雅紀 羽柴壮助
松本潤 神崎謙太郎
横山裕 蘇芳
深田恭子 夢野美香
加藤あい 七月響子
酒井彩名 アリサ
近藤正臣 軽部
加賀まりこ
石井愃一
不破万作
金田明夫
深浦加奈子
藤波辰爾
清水紘治
このDVD、パッケージを御覧になればお解かりかと思いますが、相葉雅紀さんの記念すべき初主演映画。最初で最後(おそらく・・・。)の主演&ファーストクレジットの映画でございます。でもパッケージのセンターはチビ潤に奪われているというあたりが、いかにも相葉クオリティ。(涙)2006年の再販時(上の画像)には2002年に発売されたもの(下の画像)とパッケージの写真を見比べていただければ、新しい方は松潤を横山君より前に出して再加工されているという・・・。(苦笑) 主演は相葉だぞー!と文句の一つも言いたくなるようなアレンジ加工を施されているDVDでございます。この作品当時の相葉君の推定年齢、14〜15才?とにかく子供です。松潤の身長が、相葉君より頭ひとつ小さくて、ほっぺたがプクプクしてます。このDVDを買ったのは私が相葉君に夢中になったばかりの頃。さすがにこれを買うには勇気がいりましたが「相葉ヲタが買わずして、誰が買う?」とCちゃんに背中を押され、相葉愛を誓った記念に勢いで買った思い出の品。といいつつも、実は、買ってからもずーっと放置し(それこそ1年近く寝かせて熟成させていた。)、放置後、重い腰をあげて引っ張り出してみたものの、45分までしか見ていないという・・・・。(苦笑)それなのに「大爆笑」と宣伝してまわっている私。言い訳させていただくなら、何度か挑戦したんですよ。でもかならず45分で眠くなるのだ。(苦笑) 始まって25分ぐらいまでは、その繰り広げられる荒唐無稽なマンガ的世界を真顔で演じる少年少女たち(相葉&松本に至っては、へんな石ころで通信したり、公園でいきなり歌って踊りだしたりする不思議&イタさ満点!しかも演技は素晴らしき大根!)に大爆笑しながら見ているんですが、ちょうど“星の王子様か!?”みたいな格好のフリフリブラウス姿の関ジャニ∞の横山君(人造人間という設定)が登場したあたりで爆笑がMAXになり、そこから、まるで人造人間横山君に記憶を吸い上げられているかのごとく後半の意識がいつもなくなるという・・・・。そんな状態で中断放置していた折、松本ヲタのMさんが「JOLLYさん、お宅の雅紀君とうちのズンが出ている『新宿少年探偵団』最後まで見た?ビックリよ〜!いきなり、本編終了後に全く意味不明な『Can do! Can go!』眠気も一瞬で吹っ飛んだ!」とのメールが届き、そんな秘蔵映像が最後の最後に仕込まれていたのか!?と慌てて早送りして最後を見ると、映画本編終了後に繰り広げられるめくりめく世界!まったく本編に関係のないジャニーズ・ジュニア大集結、しかもその集結場所がこれまた本編に全く関係のないハワイ。そこでいきなり、テンションMAX状態のジャニーズジュニアが歌って踊る『Can do! Can go!』。何なんだ、このカオスなDVDは!?(驚) あかん、おもしろすぎる・・・・・・・・・。(大爆笑) ファーストクレジットの相葉雅紀、セカンドクレジットの松本潤を両脇に差し置いて、なぜかド・センターで歌って踊るタッキーに「なぜ、映画に全く出ていなかったキミがそこにいるのだ?」と問いかけたくなると共に、自分たちの主演映画の特典映像でありながら、おとなしくセンターポジションをタッキーに明け渡して、隅っこでちんまりと踊っている相葉・松本のいじらしさに目頭が熱くなったりできるという、なんとも2粒で2度おいしいDVD。最後の最後まで見終わったら、誰の映画だったのか忘れるほどのラストの特典映像でのメンバー大補強は圧巻。そして、あの二宮さん(@坊主スレスレ)もハワイ入りして、一緒に『Can do! Can go!』。(笑) と、ここに書いたようなことをnotヲタな友人に語ると、みんな興味を示して「貸して!貸して!」と引っ張りダコ。というわけで現在、ものすごい勢いで回覧中。(笑)マジでバツグンに笑えます。笑いに飢えている方、ぜひどうぞ。
ちょっと前にママンが4階建ての「ゆずハウス」を作ったことを報告いたしましたが、ゆずだけしか遊べないサイズだとラムネが可哀相だということで、ラムネでも出入りできる大きいサイズのダンボール箱を使って増築し、2棟5階建てへリフォームいたしました。が、肝心のラムネは、まったく興味がないようで、全フロアをゆずが独り占め。ちなみに右側の棟と左側の棟も内側でつながっていて自由自在に行き来できるようになっております。ダンボールのままだと貧相だということで、ママンが壁紙を買って貼り付けて、なんだかヘンテコリンなシールをペタペタと貼って完成したのが右の写真。そのシールどうなの?って気もしなくはないのだけれど、そこは100均ですべて調達したので文句を言うべからずとのこと。子供用だからこれでいいのですって。それにしても、ゆずちゃんって、カメラを向けると必ず視線を送ってきます。まさにミス・フォトジェニック。ラムネと大違い。しかし、ゆずもデカくなったよなぁ・・・。(遠い目)これ、初日だからだよね?明日からは午前中から一般公開だから、少しはマシになるよねぇ?10:00で入場券終了だなんて、10:00発の飛行機を予約してしまっている私とCちゃんに一体どうしろと?(苦笑) Cちゃんも、「もう、どうにでもなれー!表参道ヒルズで個展の看板を目にできればもういいや。」とすっかり投げやり。整理券ももらえずに涙にくれて帰路についている人がたくさんいるという表参道での悲劇を想像しては、他人ごととは思えず、全国のヲタたちが欝っている最中に、智坊ちゃんから「みんなー、今日は個展だよー!表参道にあつまれぃ!」との趣旨のKYなメールが・・・。坊ちゃん、みんな集まってるんだよ。集まってるのに中に入れないんだよ。
そして作品集の半券を持っていったら引き換えてくれるメッセージ入りのポストカードには、「僕の作品集を買ってくれてありがとう!!キミの人生の一瞬が僕の作品集で癒せたらとってもうれしぃ〜☆これからもキミの人生奪うでぇ〜〜 智」と。本当に最後の文章がシャレになっていない。CちゃんもNちゃんも、既に人生の半分ぐらいを彼に奪われてるように見えるもん。智坊ちゃんも、罪作りな男だなぁ(笑)。それにしても、ここまで大野祭りが盛大だと、自分が誰を好きなのか見失いそうになるよね。(笑)松本ヲタのMさんや二宮ヲタのEちゃんが、去年の秋のワールドカップ・バレーボールがらみで連日櫻井君がテレビに出ていたたときに「こんなに連日翔君ばかりだと、イヤでも翔君に恋してしまいそう」「自分が誰を好きなのかわからなくなってきた」とか言ってたのだけれど、その頃は相葉舞台の真っ最中で、私の頭の中はアダム相葉でそれどころじゃなかったからピンとこなかったのだけれど、今回、相葉ゴトが静まり返っている状態で、ここまで大野祭りだと本当に智坊ちゃんに恋してしまいそうになるねぇ。そういえば、「硫黄島〜」&「鉄コン」&「拝啓〜」あたりの二宮祭りのときも、これといった相葉ゴトがなくて、ちょっとニノに惚れそうだったのを思い出したわ。(笑)でも、大丈夫よ、雅紀君。明日の大野WS祭りのあとに、しっかりと貴方の勇姿が拝める「ぐるナイ」が用意されているから!フラボーイ相葉で、確実に恋心を再燃焼させるから心配しないで!
【歌】
歌のときの相葉さん、黒ジャケ、首巻布小物、腕まくり!しかも、そんな魅惑の腕まくり姿で、繰り出す「指差しツン」!きゃぁきゃぁ(はぁと) 智坊ちゃんのチェリーなTシャツに乾杯!PVに続き、紫な坊ちゃん、案外、紫が似合いますな。智坊ちゃんのロンリロンリロン♪のシャープな腰の動きに乾杯!そのうしろで、またしてもラティーノな腰つきでロンリロンリロンする二宮さんの腰にも乾杯!ただしビジュアルはかなりアキバ系・・・。妙にスリムになられた松本さんの地味なトレンチコートに乾杯!お爪も道明寺仕様でピッカピカ。ZEROとのギャップを楽しむかのような櫻井さんにも乾杯!しかし、なんだ、そのサクラップのブツ切り編集は!(怒)子役の説明いらないから、そこ、サクラップに回してよ!この歌はサクラップで支えられているんだから! そして、どーにもこーにも不満なのが相葉雅紀ですよ。最後の最後の「果てし〜なく♪歩んでいく〜♪」の冒頭が歌えていなかった相葉雅紀ですよ。なんで、あの人、アップで抜かれるときに限って毎度毎度歌詞を間違えるの?「Happiness」のときにも書いたけれど(※参照日記こちら)めったにアップでじっくり抜いてもらえることがないだけに、そこで思いっきり口と音がズレてチグハグだったらマジで萎えるっつーの。 貴方のその口のモゴモゴで、口パクだってことが丸バレじゃんか!智坊ちゃんが、あんなにリップを合わせている努力も水の泡なのよ!人に迷惑をかけちゃいけません!もうひとりヘラヘラ笑っているがゆえに、明らかに歌っている気配が感じられない方も同罪!演技があんなに上手いのに、なぜ普通に歌ってるフリができないんだ?過度に感情をこめすぎたり、表情を作りこみすぎて逆に不自然。(怒)
【トーク場面】
松本さんの衣装が最高にツボ!あのテイスト、大好き。超カワイイ。智坊ちゃんの衣装の革ジャケも最高!(トップスに黒か赤を着ているときの智坊ちゃんが大好きなのだ。) カッコイイ。
「みんな一人暮らしだろ?」と中居アニキに聞かれた時、即座に深く頷いた人が約2名。そのうちの1人は、常々「一人暮らし」を匂わせておられるので事務所的にも大丈夫なのだとは思いますが、問題はもうひとりの頷いた人。オフィシャル発言(とりわけラジオなど)では家族と実家住まいということで推していると思われるのだけれど、中居アニキの目を見て、ものすごく即座に、しかも二度も、深く頷きましたぜ。事務所的には、あれはOKなの?大丈夫?本当に素直な人だな、相葉君。(笑)そんな素直な二人(相葉&松本)が頷いたとき、返答に困って周囲をキョロキョロ見渡してみんなの反応を確かめた人も約1名。オフィシャルでは、彼も実家住まいを猛烈にアピール中。ガンバレ!二宮!(笑)そんな危なっかしい風っ子3名の空気を察知してか、一人暮らし否定コメントを積極的に引き受けた櫻井さん。さすが嵐のお母さん。そしてオチだからと安心しきって我関せずな顔で聞き流した大野さん、さすが嵐のお父さん。(笑)しかし、20代半ばの平均青年(※相葉語)たちが「一人暮らしをしています」と言ったところで、なんの支障もないと思うのだけれど、なぜ嵐に関しては、この話題はタブー状態なんだろう?今時10代の女性アイドルだって一人暮らしを公言しているし、事務所でも後輩君たちは普通に「一人暮らしはじめましたー。」とか言っているのに、妙に不思議。
リーダー対決は、相変わらず面白かった。ついに武力闘争へ。(笑)中居アニキを平手打ちした智坊ちゃんのキレイなお手手にうっとり。智坊ちゃんのキレイなお手手というと、中居アニキから逃げてセットの影に隠れたとき、セットの豆電球が手のひらの中にスポっと入ってて、ただでさえキレイな手が内側からボワーっとライトアップされて、とってもキレイでした。
「花より嵐」は、さすが松潤、テレもせずに上手にこなすねー。それを食い入るように後ろから見つめてる相葉君が、これまたカワイイ。そして、何より智坊ちゃんの「花より嵐」!中居君とのバトルへの布石としての御指名だったのでしょうけれど、演技する坊ちゃんがテレビで見れるなんて!(嬉) 智坊っちゃんの「しつこいよ!(怒)」が、ものすごくツボでした。「しつこい人がキライ」っていつも言ってる智坊っちゃんなだけに、その部分が特にリアルでカッコよかったわ〜。ドラマ、いけるんじゃない?ちなみに本気で大野君に恋をしている心の狭いCちゃんは、あんな子役の小娘にすらジェラシーを燃やし「やめてー!リアルすぎてみてられない!」状態だったらしいです。どんだけ〜。(笑)
結局、60分番組のCMをカットして嵐のコーナーだけ編集しても40分近くあるという近年まれにみる優遇。改めて“嵐キテルネ現象”を実感。今まで「うたばん」って3回出演分で1枚ディスクを使うぐらいだったのに(※常に最高レートで録画しております。)、今回2回出演しただけで1枚ディスク満了だもん。すごいね、嵐。
おお!相葉雅紀が最後まで歌詞を間違えなかったよー!(感涙)。そして一晩でビックリするほど膨れ上がった智坊ちゃんの顔にもビックリ。(※一晩と言っても「うたばん」(収録)とMステ(生放送)には、実際はかなりの時差があります。)サクラップがフルバージョンだー♪やっぱりこうでなくっちゃね。「僕ら交わした声消えない〜♪」の最後列の智坊ちゃんが思いっきり背伸びしてる。(笑)か〜わ〜い〜い〜。相葉さん、すこし手加減して膝曲げてやって!
「僕ら交わした声消えない〜♪」の最後列の智坊ちゃんが、なんと後ろ向き!新たな戦法で攻めてきましたな。しかし相変わらず思いっきり背伸びしてる。(笑)か〜わ〜い〜い〜。そして相葉雅紀、また歌詞間違えた 。「ここからはじまる明日へ」が言えてない‥‥。_| ̄|○ ガクーン・・・。 智坊ちゃんも歌詞まちがえた。あら、めずらしい。
少クラの松潤ジュニア時代映像の『愛なんだ』。チビ潤大好きなワタクシなので、食い入るようにの画面をみていたら、坂本君に上に持ち上げられてクルクル回されているのは相葉君!しかも、勢い余って二人で転んで苦笑いしながら恐縮して後ろに下がっていったら、今度は剛君にぶつかり、さらに恐縮してオロオロしている相葉君が、超か〜わ〜い〜い〜。
番協がうるさすぎ。リピートする気にもならん。
舞台「カリギュラ」
作:アルベール・カミュ
演出:蜷川幸雄
出演:小栗旬(カリギュラ)、若村麻由美(セゾニア)、横田栄司(エリコン)、勝地涼(シピオン)、長谷川博己(ケレア)、月川悠貴(歌い手・詩人)、塾一久(財務長官パトリシュス)、青山達三(老貴族セネクトュス)、磯部勉(第一の貴族)、廣田高志(第二の貴族レピデュス)、新川將人(第三の貴族カシュス)、宅嶋渓(第四の貴族)、冨岡弘(第五の貴族・詩人)、今村俊一(メレイア・奴隷・詩人)、田村真(ミュシュス)他
収録:2007.11.21 Bunkamura シアター・コクーン
最初、蜷川幸雄が「カリギュラ」を手がけるという話を耳にしたとき、「ああ、いかにも蜷川さんが好きそうな戯曲だな。」でした。蜷川幸雄の手がけた舞台を語れるほど見たわけではないけれど、「タイタス・アンドロニカス」とか「カリギュラ」とか残虐さが印象に残るような悲劇って蜷川さんの十八番という印象がある。でも、私、あまり蜷川さんの演出する舞台が得意ではない。何ていうのかな。おどろおどろしさとドギツさが鼻につくイメージなんだよね。蜷川さんが手がけた野村萬斎の「オイディプス」もドギツくて途中でリタイア。そんな私が上演時間200分の「カリギュラ」を見るとは、人間やればできるの証明のようです。(苦笑)
で、その「カリギュラ」ですが、案の定というか、やはり一筋縄ではいかない難しい戯曲ですね。とにかく、このお芝居は、お芝居上級者向きであることは間違いないでしょう。 これ、興味本位で「小栗旬が見たいから見に行く♪」みたいなノリで見に行くと痛い目に合うことでしょう。やはりある程度カミュの不条理哲学を予習していないと厳しいと思う。実際、原作を読んでいる身でも「難しすぎる!こんなの1回見ただけじゃ理解できん!」と思ったぐらいです。とにかくカリギュラを筆頭に登場人物のそれぞれが自分の哲学を主張し、相手を論破するようなセリフの応酬劇。いわゆる論理的会話劇なので、セリフを聞き取って頭で理解していくのに追いつけるかどうかが鍵。とくにカリギュラの論理は、一般人の感覚とかけ離れた狂人的哲学。それが三段論法で畳み掛けられてくる。そのそれぞれの論理の矛盾に気づいたり、その面白さにたどり着くには、かなりの集中力が必要。正直、何度も集中力が途切れ、睡魔が襲い、話が見えなくなって巻き戻してみました。こんなの難しすぎて、生では見れない。芝居嫌い、芝居初心者な私は生で見て理解するのは絶対無理。爆睡必至。(苦笑) そして、やっぱり私は舞台演劇が嫌いだと痛感した。演じる側には、かなり演じ甲斐のある演目だと思いますが、その演じる喜びに身をゆだねながら、役柄に陶酔しきっている役者を見ていると、なんだか、どんどん醒めてしまうというか、ドン引きしてしまうのよね・・・。(苦笑)
主演の小栗旬君は大熱演でした。これを理解して演じきるって凄いね。ちょっと尊敬。彼の演じるカリギュラは、暴君とはいえ、暴君になりきることへの不安と恐怖がチラチラと見え隠れし、常に自問自答しているような繊細で人間らしさが残るカリギュラでした。小栗旬演じるカリギュラの畳み掛けるような論法のセリフは、まだ悩めるカリギュラが自らの哲学の正当性について必至に自らに言い聞かせている感じがあります。それゆえ、暴君としての迫力や狂気的な怖さよりも、繊細で複雑な人間性を感じさせる人物に仕上がっていました。解毒剤か喘息の薬なのかのやりとりで、最終的に喘息の薬だったとカリギュラが知ったときのかすかに見える驚きと動揺の表情などは、普通の人間の持つ感性をも持っている人物であることをチラっとうかがわせる瞬間でもありました。これで狂気的な怖さや凄味も同時に持ち合わせてくれていれば、さらに拍手喝采でしたが、それはちょっと物足りなくも感じた部分もありました。なんとなく、簡単に反逆して倒せそうな相手に見えたので。ただ、そこまで多くを望むのは贅沢かもね。
ただ、小栗旬、他の役者さんに比べると彼のセリフだけが聞き取りづらいという場面が幾度かありました。とくに、早口で畳み掛けるときの発声と滑舌がイマイチ。「カリギュラ」はカリギュラのセリフが鍵。あのセリフに、カリギュラの哲学がすべて凝縮されているわけで、それを耳で聞いて頭で理解していかないと、この芝居の面白さにたどり着けない。そういう極めて重要な意味を持つセリフが聞き取りづらいというのは、残念。あと気になったのがツバ。飛ばしすぎじゃね?(苦笑) セリフを喋るたびに飛ぶツバが滅茶苦茶見苦しくて気になる!見た目の問題だけではなくて、そのせいで声も聞き取りづらいのでは?と思ったり。まあ、唾は、舞台を生でみている観客には見えないのかもしれないですけど。発声は、さらに磨きをかけてもらいたいところ。
そのほかのキャストもいいですね。足を引っ張る人がいない。若村真由美は、セゾニアの独特の狂信的な不気味さがなんともいえず似合っていました。シピオンのピュアでいたいけな雰囲気もよかったし、強い信念のあるケレアのクールな雰囲気も、エリコンの飄々とした貫禄も良かったです。あと元老院の爺ちゃんたち。皆さん、いい味だしてたわー。脇役とはいえ、さすが舞台俳優といわんばかりの存在感。
舞台の構成としては、「カリギュラ」のキーアイテムの「鏡」を、蜷川氏がどういう風に使うのか興味があったのですが「鏡」は、1幕から鏡張りの空間に原色のネオン管という舞台セット。ちょっと斬新。あのギラギラのネオン管には、妙な違和感を感じましたが、あの鏡で囲まれた空間は、ラストシーンのカリギュラの独白シーンでとてもすばらしく生かされていたように思います。
あとは、小栗旬のスタイルの良さに驚いた。あの美脚(&美尻)。(笑)でも、あそこまでお尻を見せる必要性は感じなかったかな。女装だけで良いのでは?まあ、強烈なインパクトと狂気の沙汰であるイメージは強められていたけれど。
それにしても、ずいぶん前からカリギュラの本は、現在絶版状態で中古本ですらプレミア価格となっておりましたが、今回の小栗旬主演舞台効果でさらに値がつりあがってるのね。「情熱大陸」で取り上げられたし、余計に注目が集まったみたいだね。すごいね、需要と供給のバランスが崩れるとここまで値段が高騰するんだねぇ・・・・。それならいっそのことカミュの全集を買ったほうが安いと思うけど。
カリギュラ・誤解 (新潮文庫)
アルベール・カミュ
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新潮世界文学 49 カミュ 2 (49)
カミュ 渡辺 守章
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蜷川×小栗のシェイクスピア。
NINAGAWA×SHAKESPEARE III
小栗旬 高橋洋 内田滋
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彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV
成宮寛貴.小栗旬.北村一輝.姜暢雄.窪塚俊介
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ところでauといえば、地下鉄御堂筋線梅田駅が、嵐祭りになっているようです。あの駅の柱や壁が嵐のポスターだらけだそうです。地下鉄御堂筋線梅田駅を利用する方々が羨ましい。こんなときに限って、梅田に出る予定がない私。ちぃっ!今朝、松本ヲタのMさんが写メールで報告してくれまして(私とCちゃん用の報告写メールなので、相葉&大野しかいないけど)ピンクのシャツが全く似合わない相葉さん&相変わらず綺麗なお手手でピンクの携帯を持っている智坊ちゃんの画像が送られてきました。ありがとうMさん。それにしても、日常生活で、こんなに彼らの姿を目にする機会が増えると挙動不審な人になっちゃいそうだね。小心者の私は、梅田の駅で写メールをとる勇気はないので、改めてMさんに感謝です。

しかも、大野祭りは、個展、舞台だけにとどまらず、今度は、2006年12月に東京と大阪でやった舞台「テンセイクンプー 〜転世薫風〈初回限定盤〉」がDVD化されて3/26に発売されるんですって。しかも昨日から予約受付スタートって本気でビックリです。もちろん、またしてもジャニお得意の商法として〈初回限定盤〉〈通常盤〉と2種類出すみたい。2008年の怒涛の大野祭り、本当にすごいね。いやはや、ここまで何もかもが一気に重なった時期ってあった?大野ヲタさん出費に次ぐ出費で破産寸前じゃない?事務所も“大野ヲタ=金払いが良い”ということに、やっと気がついたんだろううか?(笑)Cちゃんいわく、「メディア露出度の高い人のファンは少々のことに必死にならないだろうけれど、普段なかなか露出のない人のファンは、本気で露出に飢えているから、売ってくれるというのなら、いくらでも出すのよ。ソロコンのDVDも出して!いくらでも払うから!!」と申しておりました。というわけで、大野ヲタのCちゃんは、迷う余地なく初回限定版を予約しておられたので、私は、そんなCちゃんが初回限定版を購入して飽くまで眺めた後に貸してもらおうと思います。(←他力本願)しかし、作品集の予約&入手で翻弄され、舞台チケットの抽選で翻弄され、はじまるまで全くどういう流れになるのか読めない個展にも翻弄され、DVDの初回限定版もネット上でどんどん売り切れはじめて、その予約にも翻弄されて、そんなこんなでサトシゴトに振り回されて、本当にそれを見守ってるだけの他メンヲタでも疲れてきたよ。大野ヲタでない私でも疲れているのだから、本命大野な方々は本当に疲れきったんじゃない?とりあえず、個展までの数日間、ホっと一息いれましょう。お疲れ様。
テンセイクンプー~転世薫風(初回限定盤)
大野智 美波 秋本奈緒美
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テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)
大野智 美波 秋本奈緒美
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昨日の「うたばん」で「Step and Go」を歌うときの衣装として櫻井さんがかぶっていた帽子(写真)を見た瞬間「あ、そういえば、書いている途中で下書き状態で保存したままのエントリーがあったんだ。」と思い出したので、完成させたいと思います。今まで、
相葉君のパンツ、
相葉君のネックレス、
松潤の指輪、
大野君のネックレス、
二宮君のTシャツ、
相葉&大野着用Tシャツ、
相葉君のスーツケース、
等、彼らの私物だとか衣装だとかをネタにしてきましたが、よくよく振り返ってみると櫻井さんネタがひとつもない。というのも、櫻井さんの衣装や私物は、その道の達人、櫻井ヲタでリサーチ好きなNちゃんが調べて教えてくれているから、おまかせ状態だったのだ。でも、他のものを探しているうちにみつけたいろいろもあったので、重なるネタも含めて記事にしてしまいます。画像をリンクすると購入先に飛べますが、売り切れのものも多々ありますのであしからず。
まずは、その思い出すキッカケとなった昨日の「うたばん」の櫻井さんの帽子。あの櫻井さんの帽子はYOSHINORI KOTAKE(ヨシノリコタケ)の帽子。櫻井さんは、プライベートでもステージでもYOSHINORI KOTAKEの帽子をよくかぶってる印象。ライブでもプライベートでもここの帽子を着用しておられました。上段左がうたばん、上段右は、本日のMステでかぶってたもの。下段のも、着用姿を拝見したことがあります。


1年前ぐらいに右の迷彩柄とセットで私服で着ていた櫻井さんのMONCLERの迷彩ダウンジャケットは、COMME des GARCONSとのコラボ限定物。JUNYA WATANABE MAN(COMME des GARCONS)×MONCLER AD2006.
櫻井さんが2008.1.21放映の「嵐の宿題くん」(ゲストが佐藤藍子の回)で着用していたネックレスは、RANDOM ランダム SHAVED PIC SKULL PENDANT シルバー。あれ、ギターのピックの形だったんだね。

先日の(2008年2月11日放映)の「嵐の宿題くん」で二宮さんが着ていたフードがついたグレーのカーディガンは、YELLOW RUBYのお洋服。
衣装といえば、去年のMステで松潤が「Love so sweet」でインナーに着ていたTシャツは、2007春夏物のJOHN GALLIANO(ジョンガリアーノ)。
個人的には、丸首のほうが好み。こちらのショップは、丸首Sサイズ、Mサイズ 在庫あり。
次も松潤シリーズ、松本さんが最近よく身につけている指輪はUgo Cacciatori(ウーゴ・カッチャトーリ)のLUSTER RING。今日のMステでもつけてたね。
あと、このジャケット型のペンダントも同じくUgo Cacciatoriの「PETER PAN PENDANT & CHAIN」という商品。松潤のは両肩の部分の色石が赤(ルビー?)ですが、石が黒(オニキス)は、ここで売っております。
エントリーが長くなったから、相葉グッズ、大野グッズを書く気力がなくなった・・・。というわけで、本日はここまで。
2/14 (木) 20:00〜20:54 毎日放送 うたばん (嵐)
2/15 (金) 20:00〜20:54 ABCテレビ ミュージックステーション (嵐)
2/16 (土) 19:00〜19:57 読売テレビ 天才!志村どうぶつ園 (相葉)
2/17 (日) 18:00〜18:50 NHK BS2 ザ少年倶楽部プレミアム (松本) (嵐)
2/18 (月) 20:00〜20:54 関西テレビ HEY!HEY!HEY! (嵐)
2/18 (月) 22:54〜23:58 読売テレビ NEWS ZERO (櫻井)
2/18 (月) 23:58〜00:29 読売テレビ 嵐の宿題くん (嵐)
2/19 (火) 18:00〜18:50 NHK-hi ザ少年倶楽部プレミアム[再] (松本)(嵐)
2/19 (火) 19:00〜19:58 読売テレビ おネエMANS (大野)
2/20 (水) 00:59〜01:59 読売テレビ 音楽戦士 MUSIC FIGHTER (嵐)
2/21 (木) 20:00〜20:54 毎日放送 うたばん (嵐)
2/21 (木) 22:54〜23:58 読売テレビ NEWS ZERO (大野)
2/22 (金) 19:00〜20:00 読売テレビ ぐるぐるナインティナイン(相葉)
2/23 (土) 19:00〜19:57 読売テレビ 天才!志村どうぶつ園 (相葉)
2/23 (土) 21:00〜21:55 BSフジ HEY!HEY!HEY![再] (嵐)
2/25 (月) 12:00〜12:55 BSフジ HEY!HEY!HEY![再] (嵐)
何年か前、いつ頃だったのかハッキリとは覚えてないのだけれど、ママンがテレビでウィーンフィルの演奏を見ておりました。何の演目だったのか、誰が指揮していたのかも覚えてないのですが、そのときにふと、私の視線をクギ付けにしたフルート奏者がおりました。なぜ、私の視線をクギ付けにしたかというと、そのフルート奏者が俳優マイケル・マドセンにソックリだったから。マイケル・マドセンがとても好きなワタクシは、「わー、マイケル・マドセンだ!しかも立派な体格なのにピッコロ・フルートを吹いている!面白い!あんなに大きな身体なのに、あんなに小さな楽器を手に持って吹いてるわ!」と、ただ、それだけの理由で、その名前も知らないピッコロ・フルート奏者に夢中になってしまいました。それからというもの、ウィーン・フィルの演奏がテレビで放映されると、かならずオケの中でピッコロ・フルートのマイケル・マドセン(もどき)を探すようになっておりました。毎年お正月の元旦に全世界で放映されるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも、ピッコロ・フルートのマイケル・マドセンのお姿を見ることを密かな楽しみにしていたのです。ところが、去年、2007年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサート(指揮がマリス・ヤンソンスの年)では、そのマイケル・マドセン(もどき)さんが見当たらず、ピッコロ・フルートは別の人が担当しておられました。で、ママンに「ピッコロ・フルートさんがいなくなってた・・・。まだ若かったから定年じゃないと思うのになぁ・・・。」なんて言ってたんですが、そんなワタクシの元に、兵庫芸術劇場からDMが届きました。ワタクシは、バレエのチケットを先行予約でゲットするために兵庫芸術劇場の会員に登録しているので、定期的に今後予定されている公演のチラシが送られてくるのです。それをパラパラとめくっていたら、右上のチラシがでてきました。あまり気もとめず、そこに書かれている文字を目で追っていたら「ウィーン・フィルの主席フルート」「ヴォルフガング・シュルツ」と。それを眺めつつ「ウィーン・フィルのフルートといえば、あのピッコロ・フルートのマイケル・マドセン(もどき)はどこへ行ってしまったんだろう・・・。」とぼんやりと彼を思い出し、そのチラシをペラっとめくったら、なんと、そこにピッコロ・フルートのマイケル・マドセン(もどき)!
どうもフルートを吹いているときの顔がマイケル・マドセンにソックリに見えただけで、普通のスマイルは全然似てなかったみたい。でも、あのマイケル・マドセンもどきさんが、日本でソロ・リサイタルをするなんて、しかもヴォルフガング・シュルツというお名前までわかったので、妙に感動。せっかくだから聞きにいきたいなーと思ったら、公演日が5月25日・・・。パリ・オペラ座の来日公演と思いっきり重なってるじゃーん。ルグリとニコラに会いに上京しているから行けないわ。残念。
新曲は、ずいぶん聞き慣れて、当初ほどテンションが下がることはなくなったのですが、PVを見たら、またテンションが下がった・・・・・・。(苦笑) だって、。内容も衣装もビジュアルも微妙すぎ。ハイスピードカメラで撮影したという話は相葉ラジオや松本ラジオで聞いていたので、なんとなく想像はついたのですが、想像どおりというか、それ以下というか・・・・。スタイリッシュを狙っていることはわかるのだけれど、果たして、これがスタイリッシュなのか?と疑問が残るというか、今更感が否めないというか・・・。デビュー曲「A・RA・SHI」のPVを撮った人と同じ監督だそうですが、白背景にカラフルな衣装という点では、かなり似ている。あの「A・RA・SHI」のPVと、「A Day in our life」のPVと「LUCKY MAN」のPVを足して3で割ったような雰囲気のPVでした。何が不満って、何より5人のビジュアルが微妙なこと。前3つ「Happiness」「We can make it!」「Love so sweet」のビジュアルが素晴しく良好だっただけに、このイマイチぶりに萎えずにはおれません。陰影をつけるような照明を当てているんだけれど、そのせいで、やたらと疲れたような老けたような顔に見えるのよね。衣装も、なんだかなぁ・・・。
ワーストは二宮さんね。もう完全罰ゲーム。ちょっと、いや、かなり笑えるぐらいの罰ゲーム。髪型は、2007年夏の相葉@モップもどきな、あの菊池桃子の娘にダメ出しされたモッサイ長髪で、顔色も悪いし、光合成できずに萎れかけている植物みたいな風貌。そして着せられているトンデモ衣装!オマエはパーマン1号か!?と言いたくなるような、風呂敷を巻いてマントにしてパーマン(もしくはスーパーマン)ごっこをしている子供のように、黄色いセーターだかカーディガンだかマントだか、得体の知れぬ物体を肩に羽織って、しかもご丁寧に安全ピン?みたいな物体でとめられているという・・・。それだけでも、しのび笑いが止まらないのに、インナーがまた罰ゲーム。黒×赤の、誰の目から見ても二宮さんに似合うわけのなさそうなヘンな柄。そしてボトムが水色なんだけれど、このボトムがねー、まるで時代劇に出てくる江戸の飛脚のお兄さんみたいなの。パーマン風マントにヘンテコ柄のインナーに飛脚のお兄さんパンツですから、まさにダメ押し三重苦。何かスタイリストの恨みでも買うようなことをしでかしたのか?と疑ってしまうほどの嫌がらせのような衣装を着せられている二宮さんが、やたらとハンバーグなお手手を振り回している姿は、同情するやら、笑いが止まらないやら。(笑)とりわけ「ここか〜ら♪はじまる♪」でハンバーグなお手手を振り回しながら腰を振っている姿は、去年のあの日並みに大爆笑。
しかし、そうやって笑っていたら、思わぬ二宮の反撃が!?「君と出会えた世界の中で〜♪」で、なんと相葉さんに肩を抱かれてエスコートされて登場しやがった!キィーーーー!
く・や・し・い!!!!!!!!
しかも、ハンバーグお手手を胸に重ねて「ヘンテコリンな服を着せられても、キミの大好きな相葉の横は独占しちゃうもんねー」的な得意げ目線。
めっちゃ く・や・し・い!!!!!!!!
こうなったら、歌番組でもこの罰ゲーム衣装を着せられて登場することを祈ってやる!(←あいばかの逆恨み。)
次にビジュアルが酷いのは智坊ちゃん。まず、顔が、パンパン。冬眠前に頬袋にいっぱい食べ物を詰め込んで食いだめしようとしているリスのよう。(笑) それだけ健康的な肉付きのホッペでありながら、頬には、みたこともないようなクッキリと刻まれた法令線・・・。肌も荒れ気味で、目の下にもクマらしき影が・・・。そしてそれらを隠すためか、やたらと厚塗りのドーランで、よけいにお肌がカピカピ。(笑) しかも、それだけ塗りたくっている顔で、高音キーを出すのが辛いのか、ソロパートは、いつにもまして苦しそうな顔で、眉間にクッキリ三本皺と青筋満載。おかげで顔中のファンデーションが崩れそうで叫び声をあげているかのようで、見ていると不安でいっぱい。しかも、いつになく眉毛がないし、デコ全開で、ちょっとした面白ホラー状態。衣装はパープルのジャケットで、インナーはロイヤルブルーのVネック。そしてシルバーのボールチェーンのネックレスをしています。ボールチェーンが、いかにも風呂の栓をリサイクルして作ったの?みたいにに見えてしまうのは、智坊ちゃんが手先の器用なアーティストだからでしょうか?それとも・・・・・(以下自粛)。 あと、パープルのジャケットですが、形的には、5人の中で一番カッコイイデザインのように感じるけれど、またしてもお得意の腕まくり・・・・。密かにジャケット腕まくり率高いよね。でも智坊ちゃんの、顔に似合わず意外と男らしい腕から手の甲にかけて見える筋と筋肉が密かにツボだから許すわ。坊ちゃんのボトムは、引きの映像でみたときにはベージュに見えたのだけれど、カメラが近づくとクリームイエローなのね。
松本さんも智坊ちゃんに負けず劣らず化粧濃い!おまけに唇の血色悪すぎ。おかげで、顔色も悪い。衣装は二宮さんと似たようなシルエットのボトムなんだけれど、松本さんのは色がブルー。二宮さんの水色は飛脚風でしたが、ブルーになると完全にお婆ちゃんのモンペ。そんなデザインのボトムを、足が短いというコンプレックスを持っている松本さんに履かせるのは、これまた嫌がらせとしか思えない。松本さんの上着は赤のトレンチコートなんだけれど、インナーがレモンイエローに黒の縦ストライプ模様。松本さんは赤がとっても似合うにもかかわらず、自分で胸元をパフパフ開こうとするせいで、あまり似合わないレモンイエローが前面に出てきてしまって、やぶ蛇状態。誰かー、松本君に言ってあげてーーーー!絶対に赤のほうが似合うから、余計なことしないほうがいいよーっつって。あ、松本ヲタさんに朗報。このPV、松本潤のお腹&ヘソが丸見えになるシーンがあります。チラ見せのヘソをお楽しみあれ。
そして櫻井さん。顔がムクんでいる・・・。また前日飲んだな・・・。それにしても、やっぱり櫻井君はロイヤルブルーが似合わない!年末のMステSPのロイヤルブルーのダッフルコート然り。今回はロイヤルブルーのトレンチコートでしたが、ただインナー&ボトムがお得意のレッドだったことが救いかな。
私に言わせれば、今回、5人の中で、一番マトモなのは相葉さん。たぶん衣装もビジュアルも相葉君が一番マシだと思う。そんな一番マシな相葉さんでも、目の下のクマと顔のムクミが気になるような微妙な状態なのですが、まあ髪型は大好き系だし許せる範囲。相葉さんは、首にプチスカーフという、ワタクシの相葉的三種の神器アイテムが入っているあたりがツボ。シャツの上にVネックセーターというトラッド的なアイテムなあたりもツボ。セーターの色がグリーンだったところもツボ。靴がエナメルグリーンのスニーカーなあたりもツボ。腰に巻いた赤いセーターも可愛いし、ズボンとプチスカーフがブルーなところも可愛い。結局、全部可愛い。(←相葉至上主義のあいばかの戯言)あと、曲を聞いたときから予想しておりましたが、お得意の「指差しツン」が満載。何回やったら気が済むねん?ってなぐらい、今回は「指差しツン」の登場回数多し。いやん、可愛い〜♪
ところで、“似合わぬ&着こなせない衣装”で思い出したのですが、先日、お友達に教えてもらった御江戸のKDDIデザインニングスタジオ。ここでは、auの嵐祭りでビルを占拠しているみたいですね。公式ブログの記事で写真を拝見いたしましたが、こんなにドデカイ嵐君たちがいるなんて、すごいね。(しかし、あのブログの写真掲載は事務所的にOKなのでしょうか?) あの写真をみながら、私とCちゃんで大笑いだったのが、相葉君の全然似合っていないピンクのストライプのシャツ。(笑)あのカタログの写真や店頭の幟だと、前にメンバーがいるから、肩から上しか相葉君は写ってなかったので気がつかなかったけれど、袖の部分はこんなことになってたんだ・・・。Cちゃんが即座に 「相葉ちゃんのピンクのストライプのシャツが全然似合ってなくて可笑しい!相葉ちゃんにも似合わない洋服ってあったのねー。」「どんなヘンテコ衣装でも着こなせる人だと思っていたけど、こんなところに落とし穴があったとは!?こんな普通のピンクのピンストライプが似合わないなんて!(驚)」と二人で大笑い。(笑) あと、カタログの写真 のときから気になっていたのが、櫻井さんだけが半袖な件。それはなぜに半袖?このクソ寒い時期に、季節先取りにしても寒すぎるだろう!と言いたくなるような半袖。しかも袖を折り曲げてるし・・・。なぜか、櫻井=半袖が定番になりつつあるのが不満で仕方のない今日この頃です。
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大野智作品集 FREESTYLE
大野 智
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この表紙のゴールドのオブジェの中央にある顔は、大野君自













