すぅ〜べ〜てを愛して♪こんあいばばばーい♪
2008.03.31(Mon)
最近、このブログ内にあまり相葉ネタがないとお嘆きのアナタ。ちゃんと自分の中では騒いでいるんです。ただ、ここ最近、世間の嵐ブームにどうも疲れ気味で、周囲が騒ぎすぎて、あえてブログでまで騒ぐ気がおこらなくなっていることもあり、自分自身の相葉好きのベクトルが、ものすごく内側へ向かっておりまして、一人でひっそりと盛り上がってるんですな。相変わらず「ああ、やっぱり相葉君が大好きだわぁ。かわいいー、かっこいいー。」とつぶやき、あまりのステキっぷりに涙まで流している痛い状態(←あいばか)なのですが、それを文章に起こす気にならず。(って今、文章に起こしてるけど。)しかも1ヶ月も「志村どうぶつ園」がお休みだと退屈で・・・。毎週放映していると「編集するのがめんどくさい」と文句を言うくせに、なかったらなかったで寂しいわけで・・・。といっても、最後に見た「志村どうぶつ園」。相葉仕様に編集したらなんと3分。見る価値もねーな!(怒)とリモコンを投げかけた瞬間、エンディング曲の「そばにいて〜♪そばにいて〜♪」と共に流れた次回の予告のパンダに悪戦苦闘中の相葉映像。その瞬間、ワタクシ、なぜか、涙腺決壊。どうも私、今、激しく心を病んでるのでしょうかね?五大ドームツアーだの何だのと、どんどん大きくなる嵐に抗えない寂しさを感じていた矢先、あのパンダと戯れる飼育係相葉雅紀が、もう、なんとも、昔と変わらないチャーミングっぷりで「僕は、全然、変わってないよー」って言ってるみたいで、BGMの「そばにいて〜♪そばにいて〜♪」の心境も重なって、ただただ愛おしくて、愛おしくて、妙に泣けたんだな。(←痛いあいばか)ああ、いい年こいて、超センチメンタル。春だからでしょうか?と、そんな乙女気分をひきずっていたら、新アルバムの相葉ソロが相葉ラジオにて解禁。曲のタイトルは「Hello Goodbye」。相葉語に訳すと「こんあいばばばーい」ってこと?(笑)この相葉ソロが、相変わらず下手くそで超可愛い。ナナナナナナナナナナッナッ♪ナナナナナナナナナナッ♪ときた後に「最近、忙しすぎて会えないけど♪考えすぎは体によくない♪深呼吸して〜♪」とか「春も夏も秋も冬も、僕はいつもここにいるよ♪」なんて、あの甘めのハスキーボイスで歌われた日にゃ、本当に、1ヶ月も愛しの飼育係の姿を拝めていない環境がオーバーラップし、最近、妙に寂しがっている自分を励まされた気分になり、「ああ、相葉君は、やっぱり私のツボをはずさないわー。」とちょっとつい先日まであまりの大野祭りに感化され智坊ちゃんにプチ浮気気味だったことなどすっかり忘れて、改めて相葉愛をかみ締める日々。そしてそんな相葉愛最燃焼モードの本日の東京フレンドパーク2。あまりに相葉君がキュートでチャーミングでカッコよくて、髪型が好みすぎて、ちょっと相葉愛が猛火となっております。今日のフレンドパーク、5人揃っているにもかかわらず、本当に1人しか目に入らなかった。すさまじき恋は盲目一点集中視界状態。これぞ本命パワーだな。来週の相葉&パンダ in China まで、ちょっと、余韻に浸って壊れていたい気分なので、このへんで。すぅ〜べ〜てを♪愛して♪こんあいばばばーい♪(←完全に壊れ中のあいばか)
かくれんぼ
2008.03.30(Sun)
080208_1938~01ゆずがいない!ゆずがいない!と探していたら、なんと、食器棚の下のお菓子や乾物を収納しているスペースの奥に収まってボーっとしておられました。狭いところ、好きなのよね・・・。





ドラマ「天城越え」
2008.03.29(Sat)
今から遡ること10年前。1998年1月1日、TBSにて放映された2時間ドラマ「天城越え」を見ました。あの世界的俳優様が、子役として初めて(?)出演したドラマです。

天城越え天城越え
二宮和也 田中美佐子 蟹江敬三


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



今から10年前ということは、世界的俳優様が御年14歳の頃かな。DVDパッケージの写真のとおりのイガクリ頭&着物と草鞋という姿で昭和初期の貧しい家庭の少年を演じています。ちなみにエンディングロールでの世界的俳優様の表記は「二宮和也(少年)」。(笑)

原作は松本清張。「天城越え」ってぐらいですから、物語の舞台は、伊豆半島なんでしょうかね?(いまいち関東の地理に疎い関西人。) 時代設定は昭和初期から昭和ド真ん中あたりまでの時代の物語でした。よくぞ正月早々に、こんな辛気臭いドラマを放映したなーと思うぐらい、かなり辛気臭い、言い直せば二宮テイストなドラマでしたが、結末が気になって結構面白かったです。

ストーリーテラーは、長塚京三演じる印刷業を営む男。長塚京三演じる男が少年時代に天城峠で体験したことを中心に、回想シーンを交えながら物語が進んでいきます。その長塚京三演じる男の少年時代を演じているのが、二宮君。単体でみると、長塚京三と二宮君なんて全然似ていない二人なのに、二人の演技がリンクしているからか、違和感を感じるどころか、不思議なぐらいにものすごく似て見えてしまった。これって、長塚京三の芝居が上手いのかも。余談ですが、長塚京三って、フランス留学経験があって、パリのソルボンヌ大学を卒業しているという、フランス語ペラペラの人なんだよね。

その他の出演者は、田中美佐子、蟹江敬三などなど。そんな中に入って、一人だけ子供な二宮和也。しかし、子役とはいえ、ものすごく重要な役どころで、まさか、こんなに重要な役どころだとは知らなかったので、ちょっとプチ感動。かなり出番も多いので、二宮目当てで見ても十分楽しめました。

今の二宮君を知っているから、このドラマの二宮少年を見ると、単純に若くて幼くてカワイイとも感じるものの、この少年だけを見たら、お世辞にもカワイイとは言いづらい風貌。オッサンみたい。まさかこの子がジャニーズジュニアとは思わないし、言われてみても、本当にジャニーズ?と疑ってしまうぐらいの微妙なビジュアル。(笑) しかし、この彼のオッサン風ともいえる昭和な香り漂う風貌は、ものすごくドラマの時代設定にマッチしておりました。

でも、演技はド素人。(笑)セリフは、超棒読みです。今やハリウッドまで行ってしまった世界的俳優様にもこんな時代もあったのね〜。(笑)語尾に「ずら」とかが付く方言も、ものすごくぎこちないし、叫ぶシーンなんかも「あーーーーー!」と一本調子で、発声練習中?ってな悲惨な状態。この時点では案外、チビ相葉もチビ二宮も演技のレベルに大差がなかったのかも・・・。(笑) でも、セリフを喋らないシーンでは、いい表情をしています。せつない顔だとか、思いつめた表情が妙に似合う。あと貧しい家庭という設定も妙に似合う。やはり、「庶民」と「昭和」が似合う男だなぁ・・・。そんな二宮少年が田中美佐子演じる遊女風の女と天城峠で出会うのですが、この二人のやりとりが、とても微笑ましい。嬉しそうに目を輝かせて「ねえさん。ねえさん。」と懐く姿が超カワイイ。オッサンみたいな風貌でも。(笑)見所は、二宮さんがアカペラで歌う「赤とんぼ」。フルコーラス、ばっちりと歌ってくれておりますので、まだ見てない&聞いてない人、ぜひ。夕焼け〜♪小焼け〜の赤とんぼ〜♪

そして、一緒に「赤とんぼ」を歌っていた姉さんと兄さんは、後に母と子としてドラマで再共演することになるのであります。

マラソンマラソン
二宮和也.田中美佐子.内藤剛志.上森寛元.桜井幸子.松岡昌宏


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


原作はこちら。

新潮現代文学〈35〉松本清張 (1978年)点と線・渡された場面・火の記憶・張込み・一年半待て・証言・天城越え・凶器新潮現代文学〈35〉松本清張 (1978年)点と線・渡された場面・火の記憶・張込み・一年半待て・証言・天城越え・凶器


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の絵
2008.03.28(Fri)
先日、ママンと話をしていたときに、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の話になった。伊藤若冲は、江戸時代の京の絵師で、写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられる人。以前からママンは伊藤若冲の絵がお気に入りで、そういう記憶は薄っすらと頭の片隅ににあったのだけれど、私自身が日本画に興味がなかったこともあり、伊藤若冲という名前が覚えられず、つい最近までは、名前は忘れちゃったけど、江戸時代の京の絵師でママンのお気に入りの人がいるということだけが薄っすら記憶に残っていたような状態で過ごしておりました。

そんな伊藤若冲の名前を、最近、しっかりと認識させてくれるキッカケとなったのが、これまた智坊ちゃんこと、嵐の大野君。先月、大野君の作品集出版&個展開催で智坊ちゃんがマスコミに取り上げられていたときの某インタビュー記事で「ノーマン・ロックウェルと伊藤若冲に傾倒」と書かれてあったのである。ノーマン・ロックウェルは、私も大好きなので、すぐにわかったのだけれど、伊藤若冲は、あれ?それって、もしかしてママンのお気に入りの江戸時代の京の絵師の名前と似ているような・・・あれ?ママンのお気に入りは違う人名だったかな?ママンに確認してみよう!と思いつつも、なんやかんやでバタバタしていてすっかり忘れており、先日、何かの折にふと思い出し、あ!そーいえば!と確認してみたら、まさにその伊藤若冲こそが、ママンのお気に入りの江戸時代の絵師だということが判明。

なんとなく若冲の絵がどんな絵なのかはわかっているものの、その魅力まで理解できていない私としては「何がどういいの?鶏の絵とか、蛙がズラーっと並んでる絵を書いてる人だよね?」と聞くと、「そうそう。そのあたりが有名。若冲の絵は、絵から放たれるエネルギーがすごいのよ。圧倒的な生命力を感じるの。細部にいたるまで徹底して緻密でビックリするぐらいに細かい描写で、しかもエネルギッシュなので、絵の中の動物たちが本当に生きているみたいな印象でステキなのよ。」と熱弁をふるい始めるママン。「最近は、ブームになっているみたい。とくに若い人に人気が出てるみたいだけれど、大野君も気に入ってたのね。大野君の絵も細部まで丁寧に細かいみたいだし、そういうところが気に入ったのかしら?若冲は、去年だったか一昨年だったか、ちょっと前に京都国立近代美術館で展覧会をやってたのよ。行きたかったのに結局見に行けなかったんだけど。」と、さらに熱く語るママン。「ふーん。」と聞いていたら「あなた、若冲の書いた絵を見たことなかった?いや、私と一緒に見てるはずよ。京都で。連れて行った記憶があるもの。狩野派とか古い日本画がたくさんある展覧会。なんだったか忘れたけれど、その展覧会で、たくさんあった江戸時代の絵の中にポンと2つだけ若冲の作品も入っていて、私、すごく感動して大絶賛してたと思うんだけれど。あなた覚えてないの?」と。ええ、残念ながら、全く覚えてません。せっかく見たのに、もったいないね。これからは、もうちょっと集中して意識してみてみることにします。

異能の画家伊藤若冲 (とんぼの本)異能の画家伊藤若冲 (とんぼの本)
狩野 博幸


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
狩野 博幸


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
佐藤 康宏


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

若冲画譜 (近代図案コレクション)若冲画譜 (近代図案コレクション)
伊藤 若冲


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

伊藤若冲 動植綵絵伊藤若冲 動植綵絵
伊藤 若冲


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

犯人はコイツだ!
2008.03.27(Thu)
20080308124326.jpg【器物破損罪:3件】

◆2007年11月某日。玄関に飾っていたママンのお気に入りの植木鉢にエキサイトして飛びついて倒して割りました。

◆2007年12月某日。割れた植木鉢の2代目として買ってきた植木鉢にエキサイトして飛びついて倒して割りました。

◆2008年3月25日。玄関に飾っていたママンとパパンの結婚記念として買った備前焼きの花瓶に挿してあった花にエキサイトして飛びついて、花瓶ごと落として割りました。


【傷害罪:3件】

◆2008年1月某日。JOLLYに抱きかかえられていた折、ドライヤーの音にパニくって暴れて蹴飛ばしたJOLLYの左手を流血させました。

◆2008年1月某日。ラムネを病院送りへ。ラムネと格闘中、思いっきりラムネの顔面をゆずが猫キック、ラムネが終日片目を開けようとしないので病院へ。ラムネ目薬をもらって無事帰宅。

080326_1532~01◆2008年3月26日。ドライヤーの音にパニくって暴れて、それをなだめようと抱き上げてくれたJOLLYを思いっきり引っかいて流血させました。(写真左は、痛々しいJOLLYさんの左手。) 

かわいい顔して前科5犯。ぜんぶ、コイツの仕業です。今は亡きチャミコも、先住猫のラムネも、物を壊したり、人をキズつけたりしたことなかったのに、コイツだけは・・・・・。






シャバダバ王子
2008.03.26(Wed)
首都圏あたりでは月曜日のワイドショーでキリンの新CM「Shavadava」のシャバダバ王子の様子が既に紹介されていたようなので目にしておられる方も多かったようですが、関西では、ほとんどがスルー。月曜日は、智坊ちゃんの舞台初日(先週の金曜日に開幕)についての報道があるかな?と朝から晩までHDDフル回転させてワイドショーを片っ端から録画しておりましたが、智坊ちゃんの姿どころか、シャバダバ王子すらも、それどころか4月から始まる新番組「ひみつのアラシちゃん」の予告CMソロバージョンすらも全く放映されず・・・。ま、所詮、大阪なんてそんなもんさ。

200803232227000.jpgというわけで、やっと本日より解禁となり、目にすることができたシャバダバ王子のCMなのですが、東京都内住みの友人より電車の車内や駅にポスターがあると報告写メール(写真左)をいただいておりましたので、画像だけは、既に数日前から目にしておりました。そして「普段あんなにモッサい髪型のくせに、いざというときは、こんなに色っぽく小綺麗に変身するなんて、相変わらず世間を欺く姿は天下一品だな!憎たらしいがあっぱれだよ、二宮!」と、我がライバル(?)に悔しさに限りなく近いヤラレタ感を抱いて褒め称えていたというのに、翌朝のスポーツ紙で紹介されていたCM写真(↓)を見て大笑い。

sportshouchi20080324_s.jpgエッ!?!?これ?ヨン様?アキ様(秋川雅史)?面白すぎる!これはペプシマン潤をも超えるイケテなさじゃあるまいか?(笑)CM解禁日の今日からキリンビバレッジのサイトでもCM動画が見れるようになっているとのことで、早速見に行ってみたところ、やっぱり笑える、この全身白スーツにストール。(笑)外ハネにブローされた髪型も含め、どう見てもヨン様&アキ様路線だよねー。もしかして、このCMのために髪の毛を伸ばし続けていたとか?(笑)そんな格好でグレープフルーツのバルーン型ブランコに乗っている。しかも足は子供みたいに無防備に開いていて、おまけに、これまた子供みたいなハンバーグお手手でボトルとブランコの紐をギュと握っているシャバダバ王子。カッコいいんだか、カワイイんだか、ヘンテコリンなんだか。(笑)しかも最後の「シャキッ!」ってセリフのときの顔が全然シャキっとしてないという。あははは!おもしろすぎーる!二宮和也、さいっこうだぜっ!(←※テンション上がった相葉風に)さあ、CM捕獲作戦開始しようっと。ちなみに、本日より発売されているということだったので、会社帰りにコンビニ2件とスーパーを探してみたけれど、まだ売ってなかったよ・・・。グレープフルーツが大好きだから、早く飲んでみたいのにな。
灯台下暗し
2008.03.25(Tue)
英国リバプールで暮らしている幼馴染のEちゃんが、4ヶ月前に日本に一時帰国していたことは知っていたが、とっくに英国に戻ったもんだと思っていたら、そのまま諸事情で日本で足止めされていて、4ヶ月間ずっと我が家の目と鼻の先で暮らしていたという事実を数日前に知ってビックリ。秋ごろ帰国の連絡は受けていたものの、バタバタしていて連絡しないまま、結局、気が付いたら年が明けちゃったので「ああ、もう英国にもどったんだろうなー。今回は会えなかったなー。」なんて思っていたのに、いろいろあって誰とも連絡を取らず状態で息を潜めて地元でひっそり生息していたらしい。というわけで、「なに!?日本にいるのかー!?しかも、実家にいるのかー!?そんなことなら一緒に御飯でも食べようよ!」と地元最寄り駅で待ち合わせて一緒に夕食。こんなローカルな地元に何がある?と侮っていたら、英国生活の長いEちゃんのほうが「あそこの路地を入ったところに、ちょっと雰囲気のいいイタリアンのお店があるのよ」と案内してくれた。すごいな、Eちゃん。英国に長年暮らしているのに、私より地元に詳しい。というわけで、Eちゃんに連れられて地元にあるちょっと雰囲気のいいイタリアンレストランへ。知らなかったよ、我が地元にもこんな店があったのね・・・。しかも地元価格なので、べらぼうにお手ごろ。おなかいっぱい飲んで食べても、え?ってぐらいにお手ごろ。味も、そこそこ。都会のイタリアンには適わないけれど、こんなローカルな地元にしては十分マシなレベル。久しぶりに会ったけれど、オシャベリは尽きない。私は早速12月のパリ行き計画などを相談。「気が早いねー」と呆れられた。「その時期、欧州にいればパリで合流してあげるし、パリの友人の家に一緒に転がり込むことも可能なんだけれど、まだ予定が読めないんだよね。なんせ学生だから、先生のスケジュールに振り回されるしねー」と。まあ、そのへんは、また秋になったら相談するよと軽く流して、またベラベラとオシャベリ。食後はEちゃんの家に寄って、オススメのマンガをドカっと借りて帰る。まだしばらく日本に足止め状態らしいので、スープの冷めない距離を行き来しつつ、Eちゃんのお勉強の邪魔をしない程度に地元で遊んでもらうっと。
ひっつきもっつき2
2008.03.24(Mon)
とくにネタがない日は、猫写真。
20080225135307.jpg 20080225135305.jpg
福島の「レストラン ヴァリエ」でフレンチ
2008.03.23(Sun)
最近、またフレンチ魂に火がついておりまして、今回もまたフレンチレストランへ。先日、年間旅行計画を打ち出して質素倹約を心に誓った舌の根も乾かぬうちにフレンチとは、これいかに?まあ、今日は友人Mちゃんのバースデーを祝うという大きな名目があってのことなので、これは必要経費へ計上。こういうことをケチる人間にはなりたくないのだ。(と言い訳してみたり・・・。) ということで、本日は私が店を選ぶ権限を与えられていたので、福島の「ヴァリエ」をチョイス。大阪で評判よいフレンチというと常に名前が挙がるこのお店、フレンチで名を馳せた旧ホテルプラザの「ル・ランデブー」で腕を磨いた高井実シェフが2001年に開いたレストラン。やはり、噂にたがわぬ良いレストラン。料理もおいしいし、お値段もお手ごろだし(昼のコースは、オードブル、魚料理、メインデッシュ、デザート、コーヒーで3,990円。)、何より店員さんの心配りが暖かい。そして隠れ家的な立地も含めて、総合的にすこぶる良い。やはり、オトナの隠れ家を探すなら、福島と天満だ。今後も、福島と天満を重点的にグルメ開拓を続けようと心に決めた日曜の昼下がり。以下、本日いただいたお料理。

20080323DSC01487.jpg
オードブルは、カツオとアボガド。
ソースはトマトとオニオン(?)めちゃくちゃ美味しかった感動の一品。

20080323DSC01488.jpg
次に出てきたのが、牛肉のリゾット。
きのこのソースで、にんじんの葉を揚げてトッピングしてあるのですが、これがまた美味しい。

20080323DSC01489.jpg
お魚料理は、何だったっけ・・・。(失念)
クルっと巻かれた白身のお魚の内側はカリフラワーのムース、そして黒いイカスミのソース。
このイカスミソースが、全く臭みのない、とても美味しいソースでした。

20080323DSC01490.jpg
メインは、私は豚肉をチョイス。とてもジューシーな豚肉と、
素材が生かされた程よい火のとおり具合の野菜たち。

20080323DSC01493.jpg
デザートは、私はブランマンジェ。スープみたいな状態で出てきて驚いたけれど、
バニラアイスクリームの下にブランマンジェとフルーツがたっぷり。
フルーツのおかげで見た目よりもサッパリしていて美味しかった。


---------------------------------------
レストラン ヴァリエ(RESTAURANT VARIER)
TEL 06-6451-0336
住所 大阪市福島区福島6−9−11 神林堂ビル 1F
---------------------------------------
ペプシNEXのCMに物申す
2008.03.22(Sat)
巷で流れております、我らが松本潤のソロCM、ペプシNEX。皆様、御覧になられておりますでしょうか?あれだけ嵐の“看板すたぁ”でありながら、なかなかピンのCMがなくて、ヤキモキしていたのは、松本ヲタさんだけではなく、あいばかな私もさとしっくなCちゃんも「マツジュンのソロCMまだ?綺麗でパンチの効いてるのがいいよねぇ〜」といつも口にしては言霊効果を狙っておりました。そんな松本様が、ペプシのCMに単独で出る噂が流れ始めた頃、ついに満を持しての松本潤ソロCMが決まった!ってことで、かなり期待しておりました。だって、なんてったって松本様は、嵐の“看板すたぁ”様ですから。そんな“看板すたぁ”様がピンCMだなんて聞いたら、豆乳しらたき麺の彼のチャーミングっぷりを超える、それこそちょっと前のTBCのヤマピーや、一昔前のサントリーのキムタク様や、これまた一昔前のサントリーの「北斗」のCMのときの岡田君みたいに、ファンでなくても思わず目がハートになっちゃうみたいな色気満点のCMを期待していたんです。なのに、なのに、何なのさ!あのカラシ色のスーツは何なのさ!岡田君の衣装は、あんなにクールでカッコイイのに、

松本潤をバカにしてんのか!?(怒)

pepshi_nex.jpgと、思わずテレビ画面に向かって文句を言いたくなるような全身カラシ色のハンパ丈スーツに、思わずテレビの前でガクン・・・・_| ̄|○。 松本さんに黄色が似合わないってことは「Step and Go」のPVのときに指摘しておいたのに(※参照記事こちら)、よりによって、全身黄色って嫌がらせ?しかも、何?あの足の短さを強調するようなデザインは!?松本さんも、ペプシの味云々で「本当じゃなかったら、俺、傷つくぞ。」とか悠長に言ってる場合じゃねーだろ!そんなことで傷ついてる場合じゃねーだろ!そんなところで傷つく前に、そのカラシ色を着せられた段階で思いっきり傷ついて悲しんでやれ!トヨタの櫻井さんとか、ハウスの豆乳麺の二宮さんとか、本命でない私やCちゃんでも「いやん、ステキ〜」って思ったのに、ペプシNEXに至っては、松本ヲタのMさんを筆頭に松本一押しの友人知人も「なーんだかなー」とテンション低いし、なんだか悔しくて仕方ない。嵐の“看板すたぁ”は、もっともっとステキなのに〜。もっと美しい松本潤をアピールしてくれるCM希望。でもペプシは大好きなので、飲んでますけどね。ペプシNEX。
「ぼくらの勇気 未満都市」(全10話)
2008.03.21(Fri)
日本テレビ系で1997年10月18日〜12月20日まで、毎週土曜日21:00-22:00に放送されていたテレビドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」(全10話)を見ました。主演はKinki Kidsの二人ですが、脇役でまだ嵐になる前のジャニーズ・ジュニアだった頃の“泣き虫さんコンビ(松本&相葉)”が出ております。

「ぼくらの勇気 未満都市」(全10話)
【キャスト】
ヤマト - 堂本光一(KinKi Kids)
タケル - 堂本剛(KinKi Kids)
ユーリ - 宝生舞
キイチ - 小原裕貴
マコト - 穴沢真啓
アキラ - 相葉雅紀(現・嵐)
モリ - 松本潤(現・嵐)
スズコ - 矢田亜希子
リュウ - 徳山秀典
次官 - 加納典明
森岡 - 石丸謙二郎
柴崎 - 白竜

主題歌「愛されるより 愛したい」
作詞:森浩美 作曲:馬飼野康二 編曲:CHOKKAKU 歌:KinKi Kids

相葉ヲタのワタクシのお目当ては、当然チビ相葉だったはずなのに、見終わった後の私の心はチビ潤でいっぱい。(ゴメンよ、相葉君・・・・。)いやはや、これはね、もうチビ潤が反則的に可愛い。もちろん、チビ相葉も可愛いんですよ。相変わらずの棒読みセリフで、一生懸命“おしばい”をしている姿は健気だし、光一君演じるヤマトが車を用意したときの口があいたまんまのアキラ君(チビ相葉)の驚きの表情なんて、今(=先日のアダムな相葉)と全く一緒で、その変わらないあたりが妙に相葉クオリティで愛おしくてたまらないし、脱走を試みて失敗し溺れている姿や、救出されて震えている姿なんて、とってもとっても可愛いんですけどね、チビ潤は、それ以上の可愛らしさなのです。

まずチビ潤のほうが役柄がオイシイ。赤と白の縞々ニットにベージュのオーバーオール姿という、反則的なキュートな服装で犬のリキをいつも連れているという、その姿からして可愛い上に、両親を幕原型ウイルスで亡くし、唯一生き別れとなっている姉を慕っては「おねえちゃん、おねえちゃん。」と恋しがって、たまには涙まで見せるあたりなんて、母性本能を刺激するために生まれてきたような可愛らしさ。隔離されたシェルター内では、宝生舞演じるユーリを姉のように慕って、金魚の糞みたいにくっついているチビ潤、いじめられてボコボコにされたりなんかもしちゃって、その痛々しい姿がこれまた本気で可愛すぎるんですけど〜。

もともと大人の松潤にはテンション低めな私ですが、ホッペがぷくぷくしているチビ潤(声変わり前)は別でして、チビ潤の優先順位はチビ相葉並。とくに、この「未満都市」はチビ潤の散り際の輝きっていうの?ブサイクに崩れ始める(=出っ歯時代)直前の貴重な瞬間で、よくこの時期のチビ潤を映像に残してくれた!と配役を決めてくれた方に感謝してもし足りないぐらい。本当に松本ヲタでなくとも、思わず見とれる可愛らしさ。一見の価値ありでっせ。(笑) 

チビ潤に比べるとチビ相葉は分が悪いのだけれど、それでも十分可愛い。しかも、中途半端な悪役というチョイ悪役。この中途半端な悪っぷりが、これまた相葉クオリティで愛おしい。まさに「ドラえもん」で言うところのスネ夫的存在で、ちょっとイヤな奴に見せかけといて、結局のび太くんの仲間なのかよー!一緒に冒険しちゃうのかよー!みたいな。(笑) で、ちょっとイジメなんかもするんだけれど、そのイジメ方も中途半端。そんなところも相葉クオリティ!(←誉めてます。) ドラマは、ありえねー度満点のマンガみたいなお話でした。そして、主題歌の「愛されるより 愛したい」。この曲をキンキが歌うとき、当時バックについていたジュニアの中で、あんなに松本&相葉が目立つポジションを与えられていた理由が、やっと理解できました。(遅)

それにしても嵐君たちって「僕たちの青春はV6!」と言うぐらいなのに、ドラマでも共演させてもらって、コンサートや歌番組ではバックの目立つポジションで躍らせてもらっていたにもかかわらず、キンキの話って全然出てこないよね。おかげで、私もV6には妙に好感を持ち(「嵐を可愛がってくれる人=いい人」という図式)、キンキにはイマイチ愛着が沸かないんだけど、チビ嵐グッズを集めていくと、なぜかキンキ物が増えているような・・・。(苦笑)

ぼくらの勇気 未満都市 VOL.1
ぼくらの勇気 未満都市 VOL.1
堂本光一 堂本剛 宝生舞

関連商品
ぼくらの勇気 未満都市 VOL.2
ぼくらの勇気 未満都市 VOL.3
ぼくらの勇気 未満都市 VOL.5
ぼくらの勇気 未満都市 VOL.4
us
by G-Tools

10月にソウルへ、12月にパリへ
2008.03.20(Thu)
先日の日記にも書きましたが、ここ数日、ずっと旅行友達でもありバレエ友達でもあるYちゃんとマイレージの使用方法を含め、旅行の年間計画について相談しておりました。で、結局、10月にソウルへ、12月か1月あたりにハワイにでも行ってのんびりしようかということで、ほぼ話がまとまっていたのですが、そこへフランス方面から突然のニュースが舞い込み、二人でパニック。というのは、パリのオペラ座の公式サイトにて2008-2009のシーズンプログラムが発表されまして、12月に、私とYちゃん、いや、世界中のパリオペファンがずっとずっとずーーーーーーっと待ち望んでいたヌレエフ版「ライモンダ」全幕が上演されるというのです! オペラ座のヌレエフ版「ライモンダ」というのは、全幕映像が残っていないという幻の演目でして、十字軍のお話だとはいえ、白人の王子が恋敵のアラブ人をやっつけちゃうという内容が、ここ近年のアメリカのイラク進撃に猛烈にフランスが抗議していたという政治的立場や政治的背景や世論を考慮すると、あまりよろしくないということで、ずっと上演を見送られ続けていた演目なのです。それが、ついに解禁! しかも、ガルニエとバスティーユと、パリにはオペラ座の劇場は新旧2つあるわけですが、ガルニエで「ライモンダ」上演中の12月、バスティーユでは「ベジャール追悼公演」という、ヌレエフとベジャール大好きな私には、たまらない組み合わせ。

ライモンダ
12月
1,3,6,7,9,10,12,14,15,16,17,19,20,22,23,24,26,28,29,30

ベジャール
12月
9,11,13,14,15,16,17,19,21,22,24,25,26,27,29,30,31



12月9日以降に渡仏すれば両方見れる!だったら行かないわけがない!以前から、私とYちゃんは「オペラ座で『ライモンダ』が上演されたら、絶対にパリへ飛んでいく!」と口癖のように言っていたのですが、ついに、その時がやってきた!ヌレエフを踊れるダンサーたちが年々減っていると感じる今、今見逃したら、絶対に後悔する!というわけで、12月に渡仏決意!しかし、問題は仕事。「ライモンダ」上演期間は12月1日〜30日。私が身動きとれるのは月末月初。しかし年末。死ぬほど忙しい年末である。とっさに、傍にいた上司一同に「これから先の休日出勤の振替を全部12月末に回して、12月にクリスマスあたりから冬休みに突入してもいいですかね?」と打診してみたら、「どこいく気や〜?」「パリにバレエを見に行こうかと。」「ほぉ〜。いいんちゃう?その頃には仕事は落ち着いてると思うよ。忙しいピークは6月から夏頃だから、秋冬は落ち着いてると思うし。」と。イェーイ!行くぜ!一人でも行くぜ!というわけで、とりあえずハワイはお預け。っていうか、ハワイとか言ってる場合じゃないでしょ、12/13、14のボリショイ来阪公演の「白鳥の湖」と「ドン・キホーテ」も連日行くぞー!と手帳に書き込んでワクワクしていたのだけれど、もうこれもどーでもいいや。そんなことよりパリよ、パリ。ああ、妙に働く気力が沸いてきたよ。え?10月のソウルはどうするのって?行くよ。それはそれ、これはこれ。海外旅行はね、一緒にいってくれる人がいるうちに行っておくべきだと年をとるごとに痛感しているので、「行こう!」ってノリになったら行くことにしているのだ。さあ、頑張って働こう!
しかし年末、マイレージ使えるのか?使えなかったら自腹だな。自腹でもいくけど。一人でも行くけど。だってライモンダとベジャールだもん。チケット発売は9月22日。日本だとパリオペチケットのS席は25000円ですが、パリだと85ユーロ。ユーロ高でも日本の半額。一番安い席なんて、映画を見るぐらいの値段だし、毎晩オペラ座に通ってしまいそう・・・。キャスト等、またフランス方面のサイトチェックしてしっかり情報収集せねば・・・。あと、ちょっと本気で倹約しようと、早速、ネイルサロンの予約はキャンセルしてみた。しばらくは地味に自分でマニキュア塗るぜ!(笑)あ、その時期、私もパリへ行くかもってなリアル友様、ご連絡くださいませ。パリで遊ぼうぜぃ。(英国在住のEちゃんあたりに期待。)
というわけで、5月東京(バレエ)、6月京都(老舗旅館に泊まって豪遊予定)、7月札幌(嵐コン)、10月ソウル、12月パリと2008年、おそろしく旅行三昧&出費三昧の予感・・・・・。頼むから、これに輪をかけて嵐が秋冬に何かしませんように。相葉舞台、大野舞台は終わっているし、夏コンも終わってるから、私が必死になるようなイベントはしばらくはないだろうと甘く見てますが、10周年カウントダウン状態だからなぁ・・・。いきなり冬コンするからチケット代を振込めとか言われそうで怖い気も・・・。あ、Cちゃん、年末年始のアラシゴト関係、テレビ予約や初回版予約、チケット申込み等は、すべてまかせるから、ヨロシクね!
ゴールド再び!関西系?
2008.03.19(Wed)
080223_1343~03そういえば、この記事をアップするのを忘れてた・・・。ということで、遅ればせアップ。前回のスノーフレークなネイルも1ヶ月持ちまして、そろそろデザインチェンジしたいけれど、まだ十分持ってるから倹約のためにも、もう少し粘ろうと思っていた頃、人差し指の先が折れちゃった上に親指の爪も亀裂が入りはじめたので、補強してもらいに行こうと決めた日に最近行ってなかった心斎橋のネイルサロンからジェルネイルキャンペーンのお知らせが。めっちゃくちゃ安い!これは、ちょうどいい!ということで、ここ最近気に入って通っていた梅田のサロンではなく、以前通っていた心斎橋のサロンへ。こちらのサロンはシールを持ち込んだら無料でジェルの中にシールを埋め込んでくれるので、今回はイエロー×ゴールド系のラインストーン並んだシールを持ち込んで、ゴールドのラメフレンチの境目に入れてもらい、10本をキラキラ&ド派手にしてもらいました。ここ最近は地味目なネイルだったので、自分でも指先が眩しい。関西系って感じかな?これだけ派手にしてもらって、いつものフローター価格だったのだ。激安〜。シール持込無料ってサービスはやめられないわ。というわけで、こっちのサロンもやっぱり捨てがたいなとということで、うまく使い分けつつ両方に通おうと決めました。というわけで、しばらくは派手派手のキラッキラネイルの私です。
「王妃の紋章」
2008.03.18(Tue)
国内外を問わず時代劇大好きな私としては、これまたずっと見たいと思っていた中国映画「王妃の紋章」の試写会に誘っていただきまして、一足お先に見てきました。

CURSE OF THE GOLDEN FLOWER王妃の紋章
CURSE OF THE GOLDEN FLOWER
満城尽帯黄金甲

製作:2006年 中国/香港
監督: チャン・イーモウ
脚本: チャン・イーモウ
撮影: ジェオ・シャーディン
衣装デザイン: イー・チュンマン
音楽: 梅林茂
出演:
チョウ・ユンファ、
コン・リー、
ジェイ・チョウ、
リィウ・イエ



監督はチャン・イーモウ。チャン・イーモウも、昔はミニシアター系の作品を手がけ、中国の貧富の差だとか貧困だとか、そういった社会派なテーマの映画を作る人というイメージでしたが、最近は金に物を言わせたような商業主義映画に突っ走っておられる印象。まあ、そんなイーモウ作品も嫌いじゃないんですけど(なんてったって「HERO」は私の五つ星!)、今回の「王妃の紋章」も、まあ路線的には「HERO」「LOVERS」系のバリバリの商業映画です。

一体どんな映画なのか、一言でいいますと、

壮絶なる夫婦喧嘩の物語

そして、それに巻き込まれた気の毒な3人の息子たちと臣下を含めたドロドロの愛憎劇。コテコテ&ドロドロの救いのない悲劇なんだけれど、思わずプっと笑ってしまいそうな箇所も数箇所あり喜劇なのか?と錯覚してしまいそうになるような、ここ近年のイーモウ作品に見られる、至って真面目に作っているのにアホアホすぎて大笑いという面白さがあります。

まあ、もっと具体的に映画のストーリーを申しますと、ある国に絶大なる権力を持つ王様(チョウ・ユンファ)がおりまして、その奥様である王妃(コン・リー)は病を患っておられます。王は、愛する王妃のために、毎日、薬を煎じ、毎日、決まった時刻に飲ませます。が、その薬には、劇薬が毎日少しずつ混ぜてあったのです。そんな事実を王妃は実は知っています。毒が入っているとわかっていながら、王妃は毎日、その薬を飲み続けるのです。さて、そんな二人の本心はいかに??一体何が原因で?といった感じで謎を引っ張って物語は進んでいきます。よって、最後までどうなるの?どうなるの?と目が離せない面白さがあります。

とりあえず、ストーリーは、それなりには面白かったです。イーモウの商業主義映画の代表作「HERO」は、私は五つ星つけるぐらい大好きな映画なのですが、それには全く及んでませんが、個人的に駄作の烙印を押してやった「LOVERS」みたいに、見終わった後、ちゃぶ台をひっくり返したくなるような気分にはならなかったので合格ラインです。ただ、もう彼には「HERO」以上の作品は作れないのかも・・・という悲哀みたいなものを感じたのも事実。だってやはり二番煎じ感は否めなかったのだもの。やはり「HERO」で描かれていたことって人間の心を打つ究極のテーマでしょ?そこにたどり着いちゃった今となっては、何を見せられても、そうそう超えるものは出てこないよねぇ・・・。まあ、ある意味「HERO」と真逆の人々を見せて、同じ答え(戦うことの無意味さや、憎しみは何も生み出さないということ)に辿りつかせようとしているのかもしれませんけど。

その夫婦喧嘩をする王と王妃はチョウ・ユンファとコン・リー。王妃を演じたコン・リーは、ドロドロの愛憎劇が似合うねー。情念に身を焦がす女を演じさせたら超コワイ&超上手い!「覇王別姫」の菊仙を思い出させるような迫力満点の情念の凄まじさを演じておられました。そして、チョウ・ユンファ!ああ、なんてステキなんでしょう。「男たちの挽歌」の無敵なユンファ様を思い出したわ。今回、王様役だったのですが、同じ王様は王様でも「王様と私」の時の王様とは大違い。(笑)一言で言ってしまえば憎まれ役なんですよ。でもね、ユンファの顔ってさー、どうみてもイイ人顔、温厚な善人顔。あの顔は憎みきれないっていうの?悪い人に見えないっていうの?それが狙い?うーん、どうなんでしょう。でも、とにかく、カッコイイー。むしょうに「男たちの挽歌」を見たくなった。あのユンファもカッコイイからねぇ〜。それにしても、ユンファって年とらないねー。顔や、印象が昔と全然変わらない。ジェイ・チョウは、役柄がオイシイ。一番同情心を煽り、ちょっと切ない気分にさせてくれました。

映像は、とにかくキンキラキン。ザ・ゴールド!お金つかうでー!エキストラもいっぱい使うでー!中国の財力を世界に示すでー!ってな雰囲気の映像でした。でも映像美という点では「HERO」「LOVERS」ほどじゃなかったです。戦闘シーン等の迫力を感じるなら劇場で見るほうがいいと思いますが、ストーリーだけ追うぶんには、とくに劇場でなくてもいいような内容。とにかく憎しみあう人々を眺めるような感じの作風なので、ハッピーな気分になる映画ではないこともあり、かなり好き嫌い分かれるかも。私は、それなりに楽しめましたけどね。ドロドロすぎて、むしろ滑稽で面白かったので。それにしても、あの夫婦喧嘩、結局、誰が一番悪いの?あの人?それともあの人?とにかく凄まじい夫婦喧嘩でしたわ。 (笑) 


京都・寺町二条「ル・コント」でフレンチ
2008.03.17(Mon)
先週の木曜日の話。ここ数年、私の京都グルメ開拓の相棒となっている後輩Iちゃんから召集令状が届き、仕事のスケジュール的に融通の利く日ということで、仕事が終わってから電車に乗って京都まで遠征。目指すお店は、常々気になっていた寺町二条のフレンチレストラン「ル・コント」。これまた以前私が住んでいたところのすぐ近く。この「ル・コント」は、老舗フレンチ「レストランおがわ」出身のシェフが、去年の4月にオープンしたという新しいお店。カウンター数席とテーブル席が一つという、見た目はフレンチレストランというよりも、バーみたい。とにかくとても小さいお店で、カウンターでいただくフレンチといった雰囲気。夜のコースは1つのみ。お手ごろ価格のワインを1本あけて一人あたりのお値段5000円ちょっとだったので、コース自体は4000円ぐらいだったかな?残念ながら店内撮影禁止とのことなので、お料理の写真はないのですが、ひとつひとつのお料理がしっかりとフレンチでありながら、和食を連想させるほどアッサリしている。品数は結構多いのだけれど、ひとつひとつの量は控え目で、しかも後味が全く重たくないので全てを食べた後味が、満腹ながらも胃が全く重たくない。これは、かなり日本人&女性好みのフレンチだと思います。お店の雰囲気もオシャレなバーみたいな感じだし、お値段もお手ごろだし、ここは使える!まさにオトナの隠れ家フレンチ発見〜♪
---------------------------------
ル・コント(LE COMPT)
住所:京都市中京区 寺町二条通下ル東側
TEL: 075-241-9642
---------------------------------
最近悩んでいます
2008.03.16(Sun)
最近、ものすごく悩んでいます。何に悩んでいるかというと航空券。今後、私が飛行機に乗る予定としては、5月の東京往復と7月の札幌往復。飛行機には乗らないけれど、旅に出る予定が6月。気が付けば実は5月以降、毎月どこかへ旅に出るという予定になっており、それに加えての嵐グッズ(カレンダーだのDVDだのCDだの舞台チケットだの、コンサートチケットだのetc.)出費で、とにかく出費続きなので、できれば航空券代を浮かせたいところなのだけれど、となると使えるものはマイレージ!現在、私の手元にあるマイルがJALが38000マイル程度、ANAが15000マイル程度、NWが35000マイル程度、AFが16680マイル。これ、NW以外、期限が今年の末で切れるものだらけ。AFは特典換算率が悪いので日本の国内線にするにも最低25000マイル必要だから全く使えないマイレージ。その上、近年はNWと同じグループになっちゃったので、ここ最近は全部NWにマイルがつけれるようになったので無期限制度のNWに全部つけていることもあり、すっかり捨て口座。よって今年の終わりに16680マイルは完全に消失する予定。となると残るはJALとANAとNW。NWは期限がないので、遠距離路線でドカンとオイシイ思いをするためにできれば使わずにコツコツとためておきたい。JALは、現在国際線特典航空券ディスカウトマイルキャンペーン中ゆえ、30000マイルでハワイ、40000マイルでニューヨーク、45000マイルで欧州に行けちゃう。つまり今あるマイルでハワイに余裕で行けるわけで、数ヶ月後にはおそらくニューヨーク分も余裕でたまりそうだし、ちょっと頑張れば欧州も夢ではないような状態なので、これもまた使いたくない。となると残るはANA。どうせ使うなら、東京往復より料金の高い札幌往復で使わなくちゃ損。でも、これまた15000あればソウルに行けるし、札幌ぐらい自腹で払ってソウルにでも行ったほうがオトクじゃない?なんてささやく悪魔が・・・。しかし、いつ行けるかわからぬことのために、マイルを温存しつづけるのもなぁ・・・と悩みはつきないのである。友人Yちゃんからは「札幌でANAマイルを使うな!一緒にANAマイルで秋にソウルへ行こう!札幌を自腹JALにして1000マイルをJALに加算してNYかパリへ行っちゃいなYO!」というアドバイスをもらい、これまた心が揺れまくり。やはり札幌は自腹だな。でも今の円相場だとユーロは馬鹿高く、米ドルはついに90円台!ってことは、やはり米ドル圏へ旅に出るほうがオイシイ。だったら、ハワイかニューヨークかロスじゃない?あ、ソウルも免税店は米ドル換算だ!しかし問題はマイルを特典航空券にしたとして、いつ誰と行くんだって話。自分だけマイルがたまっても友がマイルがたまってなければ、自腹で一緒に行ってくれる友を探さねばならない。一人旅が性に合わない私としては(※一人旅ができないわけではない。ただ友と一緒の旅以上には一人旅を楽しめない体質なのである。)ソウルや香港などの近場のアジアなら案外みんなマイルがたまっていたり、自腹でも旅費も期間もお手ごろなので、すぐに「行こう!」ってなるけれど、ハワイ、ニューヨーク、パリあたりになると、なかなか出費もかかるし休みも必要になってくるから、そうそう付き合ってくれる人も少ないしねぇ・・・。既婚の友人たちは、なぜか揃いも揃って封建的な頭の固いダンナを持つ人が多く、嫁がダンナを置いて友達と旅行に行くなんて!と猛反対する器の小さい男ばかり(←かなりワタクシの逆恨み的主観が入っております)と結婚してしまっているので、誘うだけ無駄みたいなもんだし、独身で自由の身の友人たちは、働いていて仕事が休みづらかったり、休みやすい時期がお互いに合わないことが多い。私の仕事がヒマな時期って月末なので、友が忙しいことが多いんだよね・・・。誰か、11月以降(年末年始、2009年1月末〜2月初旬あたりでも可能。)ハワイかニューヨークかロスかパリに行きません?マイルがたまっているリアル友達、もしくは自腹でも国外逃亡したくてたまらないリアル友様、ぜひご連絡を!

さあ、春夏服に入れ替えだ!
2008.03.15(Sat)
今週は、なんだかすっかり春到来といった暖かい日が続いていて、もうブーツとかタイツとかコートなんかを着ている場合ではない!ということで、月曜日ぐらいから、じわじわと衣替えをはじめておりまして、週末の今や、ほぼ衣替え完了状態。そして、こうなる前、既に春ものをチマチマと買い物しておりました。こうなる前というのは、気温が暖かくなる前という意味もありますが、大野個展だの、ドームツアーだの、DVD発売だの、地方遠征だのという、出費の嵩むイベントが発覚する前。それは、まだ震えるほど寒かった1月末、秋冬物のSALEが終わった頃に、なんとなく店頭に並び始めた春物に心ひかれて買ってしまっていたという・・・。何を買っていたかというと、こんな品々。

shopping20080213_1.jpg    shopping20080213_3.jpg

shopping20080213_2.jpg

donna960-gold.jpg


購入先は、サンダル以外はすべて心斎橋の某ブティック。ずっと気に入っていた南船場のブティックがいつのまにか閉店してしまってガッカリしていた数日後に、これまた南船場でみつけた新たなお気に入りショップがありまして、そこであれもこれもと買ってしまっている状態。グレーのニットパーカーは、見た目はコットンぽいのだけれど、薄手のウールなので、見た目より暖かく、今ぐらいの季節にちょうどいい。でも、初めて着た日に我が家の猫のゆずに引っかかれ、既にうっすらと引っかきキズが残っているという・・・。濃紺のチュニックワンピースは白いコットンパンツや七部丈ぐらいのレギンスにでも合わせようかと。白のトートバックは、かなりデカい。1泊2日ぐらいの旅行は余裕。ジャンボうちわだって、スッポリ入るサイズ。(笑)麻だかコットンだかのキャンパス地の上から透明でナイロンコーティングしてあるので、白だけれど汚れや水に強いというスグレモノ。そして今年もカスタネールの誘惑には抗えず・・・。今年はゴールドにしました。シルバーと迷ったのだけれど、去年買ったグレーがあるから、ゴールドにしました。去年買ったレペットと色がかぶるけど、ヒールの高さが違うしさ。しかし、なんだか、最近、諭吉を英世感覚で使っている私。本気でヤバイ!しばらくカードを封印せねば・・・・。
たかがチラシ、されどチラシ part2
2008.03.14(Fri)
先日、3月8日、9日と大阪リサイタルホールで柳家花録独演会「花緑ごのみ」が行なわれておりました。今回、私は諸事情によりパスしていたのですが、お友達は、今年もしっかりと参加してきたようで、「花緑ごのみの会場で大野君の舞台「アマツカゼ」のチラシが配られていたから、CちゃんのぶんとNちゃんのぶんとJOLLYちゃんのぶん、3枚もらっておいたよー。」と連絡をくれまして、そのブツが本日手元に届きました。

amatsukaze-k1.jpg amatsukaze-k2.jpg

このフライヤー(チラシ)、聞けば、「お一人様一枚限り」とクギを刺されたケチくさい相葉舞台「忘れられない人」のチラシ(※参照日記こちら)や大野個展チラシ以上に入手しづらいシロモノとなっているとか。というのも、東京(帝国劇場、シアターコクーン、青山劇場)でも大阪(NHKホール)でも劇場に全く置いていないらしいのである。どうも同じ主催者が主催している別の公演に参加した人にのみ、その公演会場で配られているだけのようで、関東では埼玉で開催されている藤原竜也主演舞台「身毒丸」のアンケートの中でしか発見されてないらしい。そんな貴重な(?)ものがリサイタルホールの「花緑ごのみ」で配られているなんて、落語も聞きに行っておくべしだねー。(笑)おかげで、思いもかけないルートから我が家に届いた智坊ちゃんの凛々しいお姿のチラシ、大事に保管させていただきます。
街のいたるところで
2008.03.13(Thu)
AUのCMキャラクターに嵐が選ばれてから、本当に、街のいたるところで嵐くんたちに遭遇。先日は阪神百貨店に用事があって、地下鉄御堂筋線梅田駅のE階段を上っていこうとしたら、右側に相葉、左側に二宮で階段大占拠。上りのエスカレーターの真横は延々つづく相葉様。いやはや至福の時間とはまさにこのこと。私がよく利用する某私鉄駅のホームも「にのあい(※二宮&相葉)」大占拠。前から見れば相葉祭り、後ろからみたら二宮祭りな駅のホームでニヤニヤが止まらず。友人からのタレコミによると大阪のJR環状線や、関西私鉄でも「にのあい」車輌ありとのこと。私がよく利用する某鉄道も、「にのあい」車両が走っております。地下鉄御堂筋線梅田駅に続いて、阪急梅田駅もAU嵐ジャックされていたみたいだし、某私鉄駅でも、にのあいの大きなポスターとご対面しました。すごいね。AU。今日からは、またauの新バージョン(にのあい編)のCMもオンエアーされているらしいし、単独ではペプシマン松本さんに対抗するかのごとくキリンビバレッジの炭酸飲料水に二宮さんが選ばれたそうで、ハウスのスープdeおこげや、豆乳春雨スープもあるし、これまたスーパーやコンビニでもニヤニヤしてしまいそう。櫻井さんは、相変わらずトヨタとエイブルがあるし、ほんとテレビをつければ、嵐がいるみたいな状態。どうせなら、うちのダーリンたちにも1つずつ単独CM欲しいよね?>Cちゃん。
検索ワードの怪
2008.03.12(Wed)
長年HP運営、ブログやHP管理をしていると、自分のサイトやブログにどんな言葉で検索して辿り着いているのかとか、どこからアクセスしているかとか、何回見に来ているかとかが判る仕掛けをサイト内に仕込んであります。そのプログラムによって、ここに来る人が何を求めて来ているのかが判るわけで、それと同時に、ウザい人からのコメントを書き込み禁止にしたり、最近はさらなる強硬処置としてサイトへのアクセス禁止にしたり、閲覧禁止にしたりもできるようになっているのですが、そんな中、笑っちゃいけない、でも笑ってしまった検索ワード。「岡田 股下 准一」なぜ、それを調べようと?短いから?(笑)それで我がブログが引っかかっているあたりも「ゴメン、岡田君」って感じですけど。(笑)あとね、「二宮和也 演技が上手い」で毎日検索して辿り着いてくれている人も不思議でならなかったり。だって毎日だもん。よっぽど二宮氏の演技評価が気になるんだね。これ、むしろファンではなくて案外本人か和子ママだったりして。(笑)心配しなくても大丈夫よ、和也君の演技が上手いことは、みんなわかってるから。 あと、「ジェリー・イェン カバンの中身」とか、「クォン・サンウ 財布 所持金」ってのも。これで、なぜ我がブログが引っかかってるのか不思議でならないんだけれど。そんな記事書いた覚えもないのに・・・。っていうか、そんなのをネットで調べて答えがみつかるんでしょうか?いやはや、人の興味や好奇心って果てしないね。(笑)
春が来たね〜。
2008.03.11(Tue)
今日は、とても暖かくて、もうすっかり春気分。関西、とりわけ兵庫県の西の方(加古川や姫路あたり)の春の風物詩というと「いかなごのくぎ煮」。そろそろ季節なんですね。今日、あちらの方面出身の取引先の方からオスソワケをいただきました。兵庫県の西の方では、各家庭で手作りして配り合うのが慣わしだそうで、この時期は、スーパーでも保存用タッパまでセットになった「くぎ煮セット」なるものが売られていたりするそうです。以前勤めていた部署の上司が、そっち方面の御出身の方だったので、おうちで大量に作っては、その当時は毎年オスソワケしてもらっておりましたが、転勤して以来、久しく手作りの「くぎ煮」を見ておらず、今日、久しぶりに遭遇。ものすごい大量のクギ煮が取引先の方から運び込まれ、部署のみんなで分けて持ち帰りました。あつあつの御飯と食べたら美味しそう〜♪そして、ああ、「いかなごのくぎ煮」を眺めて、春がきたんだな〜と実感した次第。
心斎橋「フロマージュ・ヴァン・クレオール16」でチーズ料理
2008.03.10(Mon)
ちょっと日付が遡るのですが、友人Yちゃんと心斎橋の『フロマージュ・ヴァン・クレオール16』へ行ってきました。チーズとワインの専門店です。この店は、去年の秋頃から、私がずっと行きたがっていたお店だったのですが、なかなか機会がなくて今に至っていたという・・・。なぜこの店に行きたかったのか、それはあえてここでは語るまい。ピンときた人は、かなりスルドイ! とだけ申しておきましょう。

お店の場所は、とてもマニアック。繁華街のど真ん中ですが、ここにフラっと入るのはかなり勇気がいるかも。知らないとまず訪れない雰囲気の場所&外観。扉を開けるのにも勇気がいるような雰囲気。(笑)中は、まさしく隠れ家。チーズとワイン好きのための隠れ家ですね。店の内装等にフランス的な要素を感じさせるものはあまりないのですが、店内にポーンと無造作にロワイヤル仏和辞典やフランス関係の本が並べてあったり、店内のBGMがフランスのラジオ放送だったりするあたりは、フランス好きのツボを刺激するとも言えなくもない感じ。お料理は基本はチーズを使ったフランスの素朴な郷土料理中心で、それをもう少し日本人が飽きずに食べれるように具材をプラスしてあったり工夫してくれている感じです。夜の2時まで営業しているお店なので、食事をしに行くだけでなく、食後にチーズをつまみにワインを飲みに行くというバー感覚で使うのもいいかも。

080225_1920~01 080225_1932~01


左はチーズ入りオニオングラタンスープ。チーズは、サンネクテールとラクレットの2種類から選べるのでメインにラクレットを頼んだ我々は、ここはサンネクテールに。右のお料理はブルターニュ地方の名物料理、ガレット(そば粉のクレープ)。シャンピニオン(きのこ)のガレットです。

080225_2002~02 080225_2002~01

そして、メインは、ラクレット。トロトロに解けたチーズを具の上にかけて食べるだけのシンプルな料理ですが、ワインと一緒だと、とても美味しい。本場では、ラクレットはチーズの塊ごと溶かしますが、このお店では、チーズは食べるぶんだけ切り分けて、ティファールの小型オーブンと一緒にテーブルの上においてくれます。さすがティファール、チーズは溶けても全くコゲつかない!(笑) 本場のラクレットの具材は、パンとチーズだけなんだそうですが、それだと日本人は飽きちゃうので、生ハム、ブロッコリー、サラミ、トマト、ピクルスなども一緒にしてくれてあり、とても食べやすくなっています。友人Yちゃんとは、映画鑑賞だとかバレエ鑑賞だとかで、チョコチョコと顔は合わせているし、メールで連絡は頻繁にとっているんだけれど、ゆっくりお喋りする時間がなくて、たまには喋るために会おう!ということでデートしてきたのですが、喋ることに夢中になりすぎると、チーズが冷えて固まるので、そのタイミングを見失わないように注意しつつ、喋り倒してまいりました。ああ、楽しかった。
--------------------------------------------------
フロマージュ・ヴァン・クレオール16
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-8
日宝プロムナード心斎橋5F
TEL 06-6252-7018
http://r.gnavi.co.jp/k527710/
--------------------------------------------------
バッサリ25cm切りました
2008.03.09(Sun)
髪の毛切ったよ!バッサリと25cm切ったよ!でも、見た目、あんまりイメージ変わらないかも・・・。(苦笑)伸び放題で、気が付けば胸下を超え、実は腰まであったんですよ。そこまで長くなると、さすがにもつれるし、邪魔だし、アップにしようと思っても長すぎて重くてピンがとまらないしで、うっとおしくなってきて、よーし!バッサリ切るぞー!あご下ボブぐらいまで切るぞー!と意気込んで美容院に行ったのだけれど、美容師さん&美容院の従業員さん一同から、段階を経て楽しみながら切るべきだとアドバイスされ、「じゃあ、鎖骨まで」と妥協したら、それでも反対され、結局、今、胸上(鎖骨下15cmぐらい)の長さ。なんか中途半端なんだけど・・・。でもね、25cm切ったら、シャンプーも乾かすのも超ラクちん!傷んでいた部分もバッサリなくなったからサラサラのストレートだし、ブローしたら、つるんとおさまる。というわけで、しばらくはこの状態で我慢して、コートやジャケットがいらない季節になったらあと20cm切って鎖骨上or顎下ボブにします。で、梅雨時期以降にはショートにするという計画。ふふふ、楽しみだ。
働かざるもの遊ぶべからず
2008.03.08(Sat)
今日は土曜日でしたが、出社しておりました。最近は、平日夜に残業するよりも、土曜日に出て片付けたほうが身体がラクな気がして、アシスタントのNさんともども、土曜出社が定例になりつつあります。たぶん来週の土曜日も出社することになりそうな予感・・・。働かないとお金もらえないからね。お金がないと遊べないからさ。しかし、仕事にやりがいはゼロ。職場の人間関係や環境はとても良くて、居心地は非常にいいけれど、このプロジェクトが終わってしまうと、また次のプロジェクトが出るまで落ち着かない日々なわけで、しかも次のプロジェクトが今よりいい人間関係や環境である可能性は限りなく低いので、先のことを考えると憂鬱にもなります。まあ、まだあと1年は現状のままですが、自分の職業について、改めてちょっと考えてしまうよね。考えたところで答えは出ないんだけどさ。(苦笑)
罪悪感に似た複雑な気持ちの果てにあるもの
2008.03.07(Fri)
本日は、ドームツアーのチケット申込み締切日。とりあえず、自分が振込を担当するチケットはすべて申込手続完了。札幌行きのパッケージツアーもお友達が旅行代理店で手配してくれたので、エアー&ホテルもとりあえずは確保。というわけで、とりあえず夏に札幌へ行くことだけは確定。仮にコンサートチケットが落選だったとしても、普通に初夏の北海道グルメ旅行を楽しめばいいやというお気楽バカンス気分なので、そのへんは気楽。だって札幌ドームなんて、京セラドームの比じゃないぐらいに、めちゃくちゃデカいじゃん。そんなところでスタンド天井席なんかが与えられた日には、豆嵐どころか米粒嵐、下手したら胡麻粒嵐だろうし、そういう可能性も加味した上での札幌グルメツアー。で、振込も終わったし、今度こそホッとできると思ったら、今度は、何!?夏コン(2007Timeツアー)のDVD発売ですって!?というわけで、これも慌てて予約。

SUMMER TOUR 2007 FINAL TIME-コトバノチカラ-SUMMER TOUR 2007 FINAL TIME-コトバノチカラ-



Amazonで詳しく見る
by G-Tools


しかし、一体、どこまで金を使わせる気だ?それにしても、ここまで立て続けにお金ばかり使わされ、某事務所に払えといわれるがままに払っていると、本当にこんなことにお金を費やしていていいのか?と自分を思わず見つめなおしてしまう。なんだろう、この罪悪感に似た複雑な気持ちは。使った分だけ心が満たされるならいいけれど、ここ最近のアラシゴト、使ったぶんほど心が満たされてない気がしてならないのだけれど・・・。DVDのクオリティの低さ然り、やっつけ仕事みたいなコンサート内容然り、無茶振りな振替公演然り、意味不明なオマケをつけられて無理やり買わされたような新曲CD然り.・・・。使った額に見合った充足感を与えてくれよと愚痴りたくなる今日この頃。そんな風にぶつくさぶつくさ愚痴りながら家に帰ると、ずいぶん前に注文していた嵐カレンダーが届いていた。カレンダーといっても、写真集みたいな感じのコンパクトで可愛い冊子。カレンダーとして使うことはないだろうけど、本としては可愛い。パラパラとめくってみると、我がバースデー週は、相葉雅紀さんのお写真だ!2年連続、相葉様。イェーイ!そして、私と1日違いのバースデーなCちゃんも、2年連続相葉様。残念!Cちゃん!(笑)ん?あれ?お金を使うことに対しての疑問はどこへ?反省してたつもりが、既に満足してしまっている・・・。こうやって、文句を言いながらも、たまに出るヒットが忘れられずに、ついついお金を払い、気が付けばお金を吸い上げられていくんだろうね。ふと我に返ると、この罪悪感に似た複雑な気持ちの果てにあるものって何なんだろう?行き着く先はどこ??とふと立ち止まって考えたくもなる今日この頃。(苦笑)
金魚のフン
2008.03.06(Thu)
20080216155856.jpg相変わらず、ラムネの後ろをくっついて回るゆず。
ラムネは、キッチンの窓の淵に座って外を眺めるのが好きなのですが、窓が閉まっていても、そこにいって座って窓を開けてもらうのを待っていたりします。それをみたゆずが、そそくさと自分もラムネの後ろにピッタリとくっついて座ったものだから、またしてもラムネが「ああ、またついてきた・・・・」とウザそうな顔をしております。








「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
2008.03.05(Wed)
ケイト・ブランシェット大好き&和洋中を問わず時代劇コスチューム物大好きな私としては、絶対に見逃したくなかった映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を劇場にて鑑賞。

erizabeth_the_golden_age.jpgエリザベス:ゴールデン・エイジ
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
製作 2007年 イギリス/フランス  上映時間 114分
【宣伝コピー】『敵は、外にも中にも──そして私の心にも。』
監督: シェカール・カプール
製作: ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ジョナサン・カヴェンディッシュ
製作総指揮: マイケル・ハースト デブラ・ヘイワード ライザ・チェイシン
脚本: ウィリアム・ニコルソン マイケル・ハースト
撮影: レミ・アデファラシン プロダクションデザイン: ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装デザイン: アレクサンドラ・バーン
編集: ジル・ビルコック
音楽: クレイグ・アームストロング アル・ラーマン
出演:
ケイト・ブランシェット (エリザベス女王1世)
ジェフリー・ラッシュ (フランシス・ウォルシンガム)
クライヴ・オーウェン (ウォルター・ローリー)
リス・エヴァンス (ロバート・レストン)
ジョルディ・モリャ (スペイン国王フェリペ2世)
アビー・コーニッシュ (ベス・スロックモートン)
サマンサ・モートン (スコットランド女王メアリー)
トム・ホランダー
エディ・レッドメイン
アダム・ゴドリー


前作は史実を捻じ曲げ、かなり脚色してドラマチックにしあげてあるフィクション物で、それはそれで面白かった記憶がありますが、今回の作品は、エリザベスという女性の女王としての女性としての部分に焦点をあてつつ、歴史に忠実に描いた伝記作品という感じ。個人的にはどちらも満足。というのも、どちらも私が思い描くエリザベス1世にかなり近かったので。ただ、今回の作品は、歴史に忠実であるがゆえにドラマとしては地味なので、娯楽映画としての一般ウケはそれほどよくないかもしれません。エリザベスが黄金時代を築くまでの過程といっても、エリザベスの采配が何かをもたらしたということを強調するような描写をしておらず、ただエリザベスのカリスマ性みたいなものを雰囲気で伝えるように描かれているだけという伝記モノ。それでいて高尚で壮大に仕上げようという作り手の鼻息の荒さだけはしっかりと見えるので、地味なストーリー展開のわりに、大げさに煽るので、単純にドラマ性だとか娯楽性を求めている映画ファンには物足りないと感じる部分も多いのではないでしょうか。とりわけドラマにいたっては、史実に忠実であるがゆえに誰もが知ってることばかり。アルマダ海戦でスペインの無敵艦隊を破ることなんて、誰もが最初から知ってるだけに、そこに手に汗握ることもなければ、感動するようなドラマはないし、スペインとの因縁も文章でサラっと伝えているだけなので、スペインを倒すことに対する見る側の思い入れが刺激されるわけでもないので、それをあんなにたいそうに盛り上げられても。と失笑したくなる気持ちもなきにしもあらず。

アルマダ海戦に際し、戦闘服で指揮を煽るエリザベス(ケイト・ブランシェット)は、とてもカッコよくて、カリスマ度満点ですが、どこかで見たような光景といえばどこかでみたような光景だし(「ブレイブハート」のメル・ギブソンがフラッシュバックしたのは私だけ?)、その戦いの目的がスペイン軍に勝って自国を守るということしか伝わってこないし、粛清を拒むという描写はあったものの、それだけでは、人民を愛する、民を優先する素晴らしき女王という印象が強く残ったわけでもなかったので、そこに「何が何でもイングランドに勝っていただきたい!」という同情心を煽る大義名分は何ひとつ伝わってこないこともあり、それほど盛り上がる場面でも何でもなかったです。ひたすらケイト・ブランシェットがカッコよかったというだけのこと。ウォルター・ローリーへの寵愛と彼が女官のエリザベス・スロックモートンと結婚したことも、史実どおり。それも、わりとあっさりと淡々と描かれていたので、それほど手に汗握る展開でもないし、ドラマとしてもアッサリしていました。

それにしても、予想はしておりましたが、やはりケイト・ブランシェットがステキすぎる!カッコイイ〜。もう本気で惚れるわ〜。そして、メアリー・スチュワート役は、今回はファニー・アルダンじゃないのね・・・。ファニー・アルダン、大好きなので残念。あ、でも1作目でファニー・アルダンのメアリー・スチュワートは死んじゃったはずでは?しかもメアリー・スチュワートはウォルシンガムに毒殺されてた(=史実は完全無視した脚本だった)ような記憶が・・・・。

今回のメアリー・スチュワートはサマンサ・モートンだったのですが、サマンサ・モートンがメアリーってなんだかイメージが違う。サマンサ・モートンって演技は上手いけど、どうも庶民臭がただようんだな。王族ではない雰囲気なのよね。女王に仕える洗濯女とかのほうが似合いそうな感じ。とりあえず、今回は、前作と異なり、かなり史実に忠実な路線に戻そうということで、メアリー・スチュワートを再登場させたんでしょうか?エリザベスがメアリーの処刑に最後までなかなか決断を下さず渋ったというエピソードは、以前本で読んだことがあります。とにかく1は娯楽性重視で、かなり史実と違っていたと記憶しているのだけれど、その映画の記憶も史実もすでに記憶があやふや。スコットランドを旅するときに、かなりメアリー・スチュワートとエリザベス1世については勉強したんだけどなぁ・・・。(遠い目) どうせなら、メアリーとエリザベスという二人の女王の対比や対立に焦点をあてて、それだけを描いたほうがドラマとしては面白かったような気もするんだけれど・・・。最終的にエリザベスの死後、王位がメアリーの息子のジェームズに移り、チューダー朝からスチュワート朝へという皮肉のような史実はドラマとして面白いと思うんだけどなぁ。それでも、なんやかんや言いつつも、ケイト・ブランシェットがステキだったし、エリザベスという女性の魅力は伝わってきたので、私は大満足です。


エリザベスエリザベス
ケイト・ブランシェット シェカール・カプール


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エリザベス:ゴールデン・エイジ (ケイト・ブランシェット主演)エリザベス:ゴールデン・エイジ (ケイト・ブランシェット主演)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エリザベス:ゴールデン・エイジ (ソフトバンク文庫 ア 3-1)エリザベス:ゴールデン・エイジ (ソフトバンク文庫 ア 3-1)
ターシャ・アレグザンダー 野口 百合子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

目指せ!北海道
2008.03.04(Tue)
ずっと頭を悩ませていた大野個展関係が平穏無事に片付いて、心穏やかにホッと一息入れたいところなのに、ホっとさせてくれないところが2008年のアラシゴト。東京遠征から戻ってくるや否や、ジリジリと迫り来るドームコンサートの申込み期限を前に、地方遠征するのかしないのか、大阪2公演にどの程度の保険をかけるのか、そして、それらの公演に誰と入るのか、チケット申込みはどう分担するか、すべての答えに辿り着くまで、暇もなく悩まされっぱなしな日々は続いている。そんな頭の中が常にどんよりモードな月曜の朝っぱらから、我が愛しの君が一日消防署長をしたとかでワイドショーに登場し、それとセットで“ペプシマン潤”が現れたりで、バタバタとHDD録画&編集。ダブルチューナーでもないくせに、ズームとめざましの両方をHDDに捕まえたいと欲を出した私に対して、ズームとめざましが思いっきり登場時間帯をかぶらせてくれたもんだから「二兎を追うもの一兎をも得ず」という、おそろしく不本意な結果に終わり、HDDに空しく残ったのは黄色いスーツ姿のペプシマン映像のみという・・・。Cちゃんに泣きのメールを入れて、朝から凹んで出社したものの、帰宅後HDDを起動させて、またビックリ。何かに祟られているのか?と思うほど、一日消防署長映像が登場した番組はことごとく録画に失敗し、これまた不思議なことにペプシマンだけがキレイに撮れているという悪夢。智坊ちゃんのワイドショーは、ほぼコンプリートといっていいほど確実にHDDに収めたというのに、本命をことごとく取り逃がすなんて・・・と激凹み。幸い、友人各位が無事に録画できていたようなのでホっとしたものの、月曜から、そんなこんなでテンション下がりっぱなし。
さて、そんな一日が明けた本日は、関係者各位集合で、大阪市内某所にて、ドームツアーの分担&手配の打合せと称した食事会。メールや電話でチマチマとやりとりしていても時間をくうばかりでラチがあかないということで、資料&手羽先片手に作戦会議。本日の会場は、以前Aちゃんに教えてもらった手羽先の美味しいお店「てばや」さん。(参照日記こちら)こんな美味しい