予定変更
2008.04.30(Wed)
今年の初夏のARASHI Marks 2008 Dream-A-live ツアーは、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5大ドームで開催予定。各地2公演なので合計10公演が予定されている。そのうち私が参加するのは大阪2公演、札幌2公演の計4公演だと以前報告しておりましたが(参照日記こちら )、ちょっとした予定変更で、名古屋2公演にも参加することとなりまして、結局、合計6公演の参加予定となりました。当初は行く予定にしてなかった名古屋なのだけれど、愛しい泣き虫王子様が「JOLLYちゃん、大阪から名古屋なんて近いんだから会いにきてよー!今の僕のビジュアル、大好きでしょ?」と寝ても醒めても訴えてくるし、先日の大野舞台以後のプチ・サトシック状態から覚醒するためにも、1日でも多く相葉さんに会わねば!と思い立ち、行ってやることにしました。(←何様?) というわけで、大阪2公演、札幌2公演、名古屋2公演の計6公演参戦予定となりまして、ついでに手羽先・ひつまぶし・えびふりゃあ・味噌カツ・ヨコイのスパゲティを食べてこようかと・・・。そして、なんだかここまできたら、博多も行きたくなってきたりしている私。だって、福岡の日程って、二宮生誕後夜祭っぽくて面白そう。福岡は、まだチケット余っているみたいで、Jチケで買えるみたいだしなー。食べ物も美味しいし超魅力的なんだけれど、いかんせん平日6/18(水)〜6/19(木)。どうせ東京ドームには行かないので、その前の土日を出勤すれば、なんとかなるっちゃーなるんだけど、そこまで仕事をハードスケジュールにしたら、7月の札幌まで身が持ちそうにないから行きませんけど(既に5月の残業地獄が見えている・・・。)、自分が二宮ヲタだったら行ってたかも。でも、なぜ、ここまで生き急ぐかのごとく嵐コンで予定を埋め尽くそうとしているのかというと、たぶん、こういう生活ができるのも今年限りかもという妙な胸騒ぎみたいな予感があるのである。特に根拠はないのだけれど、今回、私は、望む公演のチケットはすべて問題なく手に入れたものの、これ以上さらに嵐が大きくなったら、望む公演のチケットも取れなくなってくるだろうし、嵐がさらに大きくなってスマ兄さんたちみたいにスタジアムで2年に1度しかコンサートしないようなグループになっちゃうことだって想像できちゃうようになってきたし、だったらドームの段階で行けるだけ行っとこうと思い始めたのだ。スマヲタ姐さんに言わせれば「ドームなんて幸せよー、スタジアムになったら、もう、豆粒どころか、米粒!それが常識の世界なんだから!しかも、毎年5人揃ってのライブツアーをやってくれるなんて羨ましすぎる。」と説教され、なんだか洗脳されて、あんなに文句たらたらの嫌々ドームですら、チケットが手に入って見れることが滅茶苦茶幸せなことに思えてきて、だったら、その幸せのチャンスは全部自分で使ってやれ!と・・・。というわけで、糸の切れた風船女は、5月中旬から7月頭にかけての6週間の間に、アラシゴト、バレエごと、同窓会等で、大阪(※地元大阪でも打ち上げがてらホテルに泊まって夜通し遊ぶことにした。)、東京、名古屋、京都、札幌と5箇所泊まりがけで遊びまわる予定。体力もつかな・・・。六甲でベトナム料理
2008.04.29(Tue)
神戸の六甲に住むもう一人の大親友Yちゃんと、Yちゃんの家から数百mのところに最近引っ越しをした学生時代から仲良しのRちゃんから「遊びにおいでよー!」と召集がかかり、神戸まで遊びに行ってきました。まずは、3人(&Yちゃんの愛娘1名)でランチをしようということで、Rちゃんが予約してくれたベトナム料理レストラン「Quan An Ngon(クアン アン ゴン)」へ。ベトナム語で「おいしい!」という名前のお店です。人気店らしく、お昼の時間帯に行ったら既に満席でした。予約しておいてくれたので、すぐに入れましたけど。




1400円のお昼のコースは春巻き、牛肉の紫蘇巻き、ベトナム風まぜ御飯、カレー風味の炒め物、鶏肉のフォー、デザートのバナナケーキ。どれもこれも美味しかったです。個室もあるので、お子様連れでも、密会でも大丈夫。(笑)食後はYちゃん家に転がり込んでオシャベリし、そこからスープの冷めない距離のRちゃん家にも寄って、そうこうしてたら、昨日も遊びに行っていた大親友のCちゃんから、「今日、YちゃんとRちゃんと会ってるんだよね?神戸にいるんでしょ?昨日渡し忘れたものもあるから、帰りに家にも寄って夕食食べにおいでよ。」と召集がかかったので、1日で3軒の友人宅にお邪魔して、夕食をいただいて帰ってきました。Yちゃん、Rちゃん、Cちゃんは3人とも家が近いし、3人とも車を自由に運転して出歩く人なので、ちょこちょこと集まったりしてるらしくて羨ましい。ほんとに、私も神戸に住めば、もっとプライベートが充実しそうなんだけどねぇ・・・。(遠い目)
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Vietnamese Restaurant Quan An Ngon
クアン アン ゴン
神戸市灘区永手町1丁目4-16
TEL : 078-851-5450
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「アマツカゼ」千秋楽無事に終了
2008.04.28(Mon)
大野舞台「アマツカゼ」千秋楽が本日無事に終了。ワタクシも、大阪NHKホールにて観劇してまいりました。当初、大親友のCちゃん(大野ヲタ)と二人で、Cちゃんが引き当てた大野舞台の千秋楽チケットで千秋楽参加予定だったワタクシですが、実は今月に入ってからCちゃんの身辺で予想外の出来事が勃発し、結果的にCちゃんは、自分で当てた千秋楽に行けなくなってしまったという不幸。もともとCちゃんは、諸事情により大阪公演1回のみの参戦予定で、その1回を千秋楽に的を絞って予定を組んでいたのですが、その気持ちを察してか、千秋楽が無事当選、しかもすこぶる良席のチケットが届き大喜びしていたのです。それが行けなくなってしまうなんて・・・。あまりにも気の毒すぎるCちゃんのために、なんとか同等席で別日のチケットを探し、Cちゃんは千秋楽は無理ながらも別日で鑑賞予定だったのです。が、これまた直前、それこそ、緊急事態が勃発し、当日の朝に連絡を受け、急遽朝から、私がCちゃんの家(神戸)までチケットを取りにいき、そのままNHKホールへ駆け込んで、代理で見てきたという・・・。私は、千秋楽1回を見せていただけるのであれば、それだけで十分身に余る光栄状態だったのに、結局複数回見ることになり、最も見て欲しかった大野ヲタのCちゃんが1回も見れなかったなんて・・・。ああ、無情。

そんな背景があったので、1回目の鑑賞時には、幕が開いた瞬間、大野君が視界に入った瞬間から、Cちゃんを思うとせつなさいっぱいで、涙止まらず。しかも、舞台での大野君があまりにも素晴らしく、かっこよく、それを目の当たりにするたびに、なんで私がこんなにステキな大野君を見れて、Cちゃんが見れないんだと思えば思うほど、罪悪感とやるせなさで、また涙腺が・・・。というわけで、ひたすら涙を流しながらみた大野舞台。たぶん近くの席の人からは、かなり痛い熱血大野ヲタだと思われてたはず。(苦笑) とにかく、大野君がステキすぎて、その才能にすごく感動しました。それだけに、Cちゃんに見せてあげれなかったことが重ね重ね残念。どうかCちゃんのためにもDVD化されますようにと祈るばかり。Jストさん、よろしく!
ま、そんな諸事情があったものの、Cちゃんも、千秋楽前には、すっかり諦め、割り切って、ショックから立ち直って元気そうだったので、私も少しホっとしながら、なんとか千秋楽も見せていただいたのですが、複数回みても、飽きなかった。だって舞台の大野君が、本当にカッコイイんだもの。ただ、ひたすら、大野君の才能に感動し、カッコよさに惚れ惚れしっぱし。やはりこの人は、ステージの人だね。テレビなんかとは比べ物にならないぐらい、舞台上でのカッコよさはハンパない。
お芝居「アマツカゼ」の内容に関してですが、面白かったです。内容に奥深さはないけれど、スピーディーで、テンポよく、そしてわかりやすくて派手。ザッツ・エンターテイメント!といった感じのお芝居。素直に面白いと思いました。いわゆる「きだつよし節」は炸裂ではありましたが、意外にも全く嫌悪感はそれほど感じませんでした。というのも、やはり、舞台上での大野君の存在感と演技がとてつもなく魅力的&感動的だったので。ワタクシ、相葉ヲタではありますが、この先も絶対に大野君のお芝居だけは見逃したくないと思いました。だって、もう舞台俳優として、文句のつけどころがないんだもの。安心してみていられるし、それより何より、すばらしく魅力的なんだもの。
今回の演目では、大野君は、客席に背中を向けている場面が多かったのですが、その背中で、いろんな感情をちゃんと伝えられておりました。あと眼球の輝きや曇りかた、濁り方。これだけで、そのとき、そのときの感情が手に取るように伝わってくる。そしてセリフ回し。あんなに普段カミカミなのに、全く噛まないどころか流暢なセリフ回し。後半は涙をポロポロ流しながらも、ちゃんとセリフはキッチリと客席に伝えきる。とくに、きださんの演出の特徴なのかもしれないけれど(「テンセイクンプー」でも使われていたので)大野君に感情を吐露させたり、うちひしがれて落ち込ませたりするときに、必ず舞台中央で膝をつかせるのですが、あの演出は最高。あの状態の大野君は絶品。天下一品。客席へ訴えかける効果絶大。そして何より立ち姿が美しい。普段、あんなに猫背でおじいちゃんみたいに覇気のない立ち姿&歩き方なのに、ステージに立つと、別人のごとく姿勢が良くなって動きにキレがある。舞台栄えする仕草の美しさといい、本当にこの人はステージの人。いやはや、お見事。
他の共演者も全く期待してなかったので、思った以上で、とても安心してみていられました。松本まりかさんは、あのアニメの声優みたいな声に最初ちょっと抵抗を感じたものの、発声はキレイで声が通るし、熱演ぶりには、自然と感情移入されてしまえるし、凪を送り出す別れの場面の健気さや一途さなんて、会場の大野ヲタの心境をすべて代弁してくれるので、私ですら思わずホロリとさせられるほど。芦名星さんも、初舞台にしては、合格点ではないですかね。やはり立ち姿が美しいというだけでも、かなりのもの。ネタバレになるから多くはいえないけれど、多少、あざとさが見える後半の演技も、私は許容範囲でした。あと、佐藤アツヒロさんは、舞台を場数こなしているだけあって、コメディ部分の間の取り方も含め、憎たらしい悪役が非常に似合っていました。演技面で不満はないのですが、ただ、実年齢は大野君と差があれど、舞台に立つと二人とも小柄だし、大きな年齢差が見えないので、凪を上から押さえつける不動の威圧感だとか、厘を無理やり奪ったという雰囲気等、もっと年配の役者さんのほうが役柄の悪印象をもっと高めて凪の逆境をアピールできる気も・・・。きだつよし氏の役は、まさに「センゴクプー」の風助そのものですね。虱の生き方、ポリシーは、まさに風助。そして、それが、凪に継承されて、凪から風助へ(凪=風助という解釈でいいのでしょう。)という展開は、「センゴクプー」を知っていればいるだけ、楽しめるようなエンディングでした。その展開はなかなか面白いと思いました。が、裏を返せば、結局、きださんが言いたいことは、すべて「センゴクプー」の風助の哲学に凝縮されており、それを、どの舞台でも繰り返し繰り返し主張しつづけている(要するにワンパターン)ともいえなくもありません。今回は、まさに虱を演じたきださん本人が、その哲学を語る役どころゆえ、彼にとっては、まさにマスターベーション的ともいえる舞台であるともいえなくはない。それを不快に思う人も多いのかもしれませんが、私はありだと思っています。一番それを伝えることを望む人が演じることは、決してマイナスではないと思います。演技力さえあるのなら。きださんの演技力、東京公演ではどうだったのか知りませんが、私自身は全く不満はありませんし、そういうことを総合して、今回の舞台には大きな不満はありません。毎回恒例の内輪ウケなネタ(粘土、釣り、フリースタイル云々)は、なければ、もっといいのに・・・と心にひっかかるモヤモヤはなきにしもあらずでしたが、今回は素直に笑ってしまった安い嵐ヲタゆえ、堂々と文句も言えません。フリースタイル体勢で宙を飛ぶ大野君は面白カッコよかったし・・・。個人的には武田義晴さんの演じた役のボケっぷりが面白くてお気に入り。
千秋楽のカーテンコールの様子を報告しますと、まず「センゴクプー」の予告編という余興がありました。ちょうど、先日映像で予習していたので(※参照日記こちら)、ものすごくラッキー。宣教師ヌゥベンちゃんも登場してワクワク。女性陣は、松本まりかさんが、あのブサイクな忍を、芦名星さんが雪那様を演じて出てきたのだけれど、この芦名星さんが、ものすごく似合ってた、っていうか、本編「アマツカゼ」よりも上手かったという。(笑)そして、大野君の風助!でもなぜか貫禄が倍増してる風助!その状態で、「センゴクプー」でもやっていたと言う祭りの場面の「WOW」を1曲披露。このあたりは、もうジャニーズ舞台の色が満載で複雑といえば複雑でしたが、こんな距離で歌って踊る大野君を見る機会ってドームが常になってしまえば、もうないかもしれないしなーと思えば、安いヲタゆえ嬉しくなってしまうという。(苦笑)あと、共演者たちがその歌の場面も楽しそうだったので、それもホッコりして、もう一緒に楽しんじゃえみたいな気分になりました。
そんな余興で盛り上がったせいか、今回、智坊ちゃんは、一度幕が下がる瞬間にウルっときた涙も引っ込んだ感じだったので「今回は、さすがに泣かないだろうね。泣き虫智君は卒業かな?」と友人と言っていたら、2度目のカーテンコールからボロ泣き。途中からは、しゃがみこんで立ち上がれないぐらいの号泣。顔を手で覆って隠して涙しながら「ダメですね。感情ってのは止められないもんですね。」と言い訳しながら泣く智坊ちゃん。本人曰く、「個展があって忙しくて、その余韻にひたる余裕もないまま舞台稽古が始まって、東京公演が終わった後、大阪公演までに少し時間が空いて、ドームのコンサートリハーサルが始まって、それでも気持ちは舞台のことで頭がいっぱいで、ぜんぜん振り付けが覚えられなくて・・・」と要するに、精神的にいろいろイッパイイッパイで苦しかった様子。それを乗り越えての千秋楽だったので、感極まったのだそう。しゃがみこんでボロ泣きした後、目に涙をいっぱい溜めて語る坊ちゃんが、本気でめちゃくちゃカワイイ。舞台本編の泣き方と、また全然違う、ほんわかと母性本能を刺激するような泣き方のギャップ、そこにも舞台と素の大野君のギャップが見え、本気で ハートを射抜かれそうになりました。大野ヲタさんたちの気持ちが、本気でわかったこの千秋楽。みんなが入りたがるのも無理はない。私ごときが見てしまって、すみません。まあCちゃんの代理ということで、大目に見てください。
あと、松本まりかさんの挨拶がめちゃくちゃ可愛かった。泣きながら「このカンパニーの皆が本当に優しくて居心地よい雰囲気だったと大野さんがおっしゃいましたが、それは、大野さんが優しかったおかげですよ〜。」といって大野君を褒め称え、大野君の顔をみながら泣き崩れたのが、もう、めちゃくちゃ可愛くて。それを見てウルウルしてる大野君が、これまた人柄を反映していて超可愛くて。もう、二人の泣きに完全もらい泣き状態でした。たぶん、会場の大野ヲタさん皆、松本まりかさんの好感度2割増しになったはず。(笑)
こんな状態だったので、すっかり、脳内、サトシック状態、「現在智に浮気しそう。ごめんね雅紀。」なんてネタにしながら、お友達と電車に乗ろうとしたら、車両のドアが開いた瞬間、「浮気しちゃ、ダメだよー!」って言いに来たの?って問いかけたくなるような絶妙なタイミングで目の前にAUの相葉ポスター。(笑)一緒にいた友人も「すごいタイミングでJOLLYちゃんの心を取り戻しにやってきたよ」と。(笑)「はいはい。おしばいは下手でも、キミが大好きだよー」と電車移動の間中ポスターを眺めては心の中で語りかけてやりました。(笑)それにしても、本当に、こういうときの相葉君のタイミングの良さには、やっぱり運命感じるわー。(←やっぱりあいばか)
鑑賞後は、智君の残り香を届けにCちゃん宅へ直行。パンフレットを渡し、本日の智君の舞台の様子や千秋楽の泣きの様子を実演つきで報告。(笑)ワインを空けて、語り合って無事帰宅。これで、私の「アマツカゼ」ミッションは完全終了。しかし、本当に大野君、素晴らしかったです。(惚)
アルバム「Dream”A”live」の感想
2008.04.27(Sun)
嵐の新アルバム「Dream”A”live」が数日前に発売されましたが、ワタクシも発売日より毎日聞いております。今回のアルバムについて、相葉さんは「五臓六腑にしみわたるアルバム(※最近覚えた言葉だそうです。(笑))」と申しておりましたが、私の第一印象としては、どの曲もあまりピンとこないというか、どうもテンションが上がらずで・・・。というのも、アイドルっぽさを封印した、ちょっとアーティスト狙い?みたいな曲が多いんだけれど、その路線で勝負するには、肝心の歌唱力が・・・っていう感じの出来栄えに感じたので。(苦笑) 今回のアルバム「Dream”A”live」は、智坊ちゃんの声やソロパートの比率が他のメンバーと均等に近く感じるんですが、そのせいですかね?前アルバム「Time」の感想を書き連ねた際に「どこを切っても大野智!」「音量比率は大野:二宮:松本:櫻井:相葉 = 4 : 3 : 1.5 : 1 :0.5 か?」(※参照記事はこちら)と思ったほどでしたが、今回は、この比率をかなり均等に調整してある印象をうけました。メインボーカルである大野君の声の比率を絞る(≒強調するのをやめる)と、やはりユニゾン部分が美しくない。ゆえに総合的な歌唱力のレベルも下がるので、聞くのがツライという悲しい出来栄えのアルバムだと思ってしまったのは、辛口すぎる意見でしょうか?あと、なんとなく、作りこみが足りないというか、付け焼刃的な、寄せ集め的な楽曲が多くて、コンセプトが弱い気も・・・。サクラップも少なめだしね。そして、どうしてもテンションが上がらない理由の一つが歌詞。歌詞が心に響く曲が少なかった。やはり歌に感動するしないって歌詞なり、描かれている状況なりに共感できるかできないかじゃない?今回、耳に残っても心に残らない、情景が鮮やかにパっと浮かんでこない曲が多い気がする。その要因の一つとして英単語の乱用もあるんじゃないかと思ったり。個人的に、ここ近年の嵐シングルタイトルにも見られるような英語の乱用、なんでも英語にしちゃえ!的な風潮って、どうも好きになれないんだよね。そういうのをみるにつけ、日本人の心にスーっと真っ直ぐに入り込んで響くのは日本語なんだよっていつも思う。だからこそ、日本語を大事にして、その日本語の特性を生かしたリリックを書く櫻井さんのサクラップが私は大好きなわけで、それだけに曲の方の歌詞も、もっともっと日本語を大事にして作ってほしいと願わずにはいられない。というわけで、なんだか聞くのが妙に辛いなぁ〜とテンションがかなり低かったんですが、聞き込んでいくうちに、ずいぶん耳慣れてきて、そこそこ気に入った曲も出てきました。ライブで踊っているのを見たりすれば、もっと好きになれそうう。では、以下、各曲の感想。1. theme of Dream”A”live
ハンドネオン?ピエロが出てきそうなサーカスを思わせるような、オープニング。おとぎ話の始まりみたい。
2. Move your body
櫻井ヲタのRちゃんが関ジャニっぽい曲だと申しておりましたが、私は、最初に相葉ラジオで聞いたときに“ギリギリで生きていたい人たち”っぽい曲だなと思いました。まさに「体を動かせ!」って感じの曲で、ライブでスケステの上から煽られるヲタ(含む自分)が容易に想像できてしまいます。「むーよーぼーでぃ♪(※Move your body)」と御機嫌で歌っている私のダーリンは、意味がわかっているのかな?と少しだけ心配になります。(←バカにしすぎ?) そんなダーリンの「一度きりのチャンス!キミがいるからっ♪」が最後まで耳に残って仕方がないのは、私の耳が“あいばか耳”だからですかね?この「キミがいるからっ♪」が甘くて大好きです。あと、智坊ちゃんの「ダダダダ ダぁ〜ンス!」の色っぽい「ぁ」に、「テ・アゲロ」の「ウォおお〜ン」の色っぽい「ォ」や「翔くぅ〜ん」の色っぽい「ぅ」と同じ響きを感じてウキウキしました。
3. Happiness
いまさら語るまでもないシングル曲。これ、案外、ライブで聞くと盛り上がるし、歌ってる彼らがニコニコ顔で可愛いんだよね。
4. 虹の彼方へ
嵐らしい可愛らしさあふれる曲。サクラップもあるし、イントロから既にポップで可愛い。メロディラインも覚えやすく耳に残りやすい。パート分けは山コンビ(大野&櫻井)vs 風チーム(相葉&二宮&松本)になっていますが、これ、5人の声の分配のバランスがいい。やっぱり、声の相性的に櫻井君は大野君と組ませるのがベターだと思う。(「Happiness」の冒頭然り) 大野君は誰と組んでも大丈夫だけれど、櫻井君の太めの声は、他の誰よりも大野君と組むのが一番落ち着く気がする。サクラップには、相葉さんの大好きな四字熟語「虎視眈々」が入っています。翔君、次は「五臓六腑」を入れてやってください。そして、どんどん相葉さんに四字熟語を教えてあげてください。それにしても「負けたっていいさ〜♪何回だって〜♪」の相葉さんの声が、甘くてカワイイ〜。
5. Do my best
アップテンポなノリノリ系の曲です。サクラップなし。ライブで盛り上がりそうな感じかな。あいばか萌えポイントが少なめなので印象が薄い。「胸に刻んでぇ〜♪」のワンフレーズだけなんだもん。(苦笑)智坊ちゃんのソロパートが多く、ユニゾン部分でも声が目立ってます。
6. シリウス
センチメンタル系のスローバラード。個人的には、嵐が歌うこの手の「愛してる」系のバラード曲は、あまり好きではない。首筋がムズがゆくなるんだよね。こういう曲ってユニゾンで歌うものじゃないと思う。そのユニゾンが下手だと、なおのこと。調子っぱずれなユニゾンで「愛してる〜♪」と言われてウットリできるほど乙女耳じゃないんだよね。と毒づいてみましたが、要するに、一人一人の歌唱レベルをもっと上げてほしいという期待を込めての愛の鞭。といっても、頑張っていた人もいたわけで、とりわけ今回、松本さんがソロパートで非常に健闘しておりました。いつもの鼻声(←個人的に超苦手)を封印し、非常に柔らかい綺麗な歌声で歌っていたことに感心しました。ボイトレ頑張った?今後も、この鼻声封印路線で歌い続けていただきたい!二宮さんの声は、こういう曲調に合うよね。安定しておられます。全くもって不満なし。大野さんは今更語るまでもなく美声でレコーディング物に関しては安心して聞けますので、これも不満なし。問題は残りの二名。お一人様は、まるでジャイアン・・・。(涙) もう一名も、この歌の雰囲気をぶちこわしてる気がしてなりません。精進してくださいませ、2名様。(苦笑) それにしても、こういう曲調が大得意の二宮ソロと、嵐一歌が上手い大野ソロの間に挟まれた私のダーリンは、分が悪すぎる。下手さが強調されて、本当に気の毒っちゃ気の毒なんだけれど(個人的には相葉ソロはトップに持ってくるのが理想。)、やっぱり、みんなに迷惑かけちゃダメ!さあ、日々精進!やればできる子!
7. Flashback
非常に櫻井的なイメージの曲。過去の櫻井ソロを連想させるようなミディアムテンポの曲で、なんとなく雨の日に似合いそうな雰囲気。JAZZっぽいアレンジ。櫻井的と表現したとおり、櫻井さんの声が一番この曲に似合ってる感じがしました。そのぶん前半の二宮さんが、どうしたの?ってぐらい地声炸裂。後半は持ち直していましたが(っていうか後半の二宮さんはハモりに回ってただけかも・・・。)、前半の二宮さんの声はイタダケナイ!基本的に、櫻井的な曲って二宮さんは不得手だし、二宮的な曲は櫻井さんは不得手だよね。それがリアルによくわかる曲。
8. Dive into the future
これもライブ向きのアップテンポなノリのいい曲。サクラップなし。コメントしづらい。
9. 声
別れた恋人を思う切ない傷心ソング。スマップの「夜空ノムコウ」を連想させるようなテイストの曲で、個人的には、今回のアルバム曲の中で各自のソロ曲を除いた中(要するにDISC1)では一番好き。 だって、まさか、まさかの、相葉ソロパートが誰よりも長い!これは「Time」で相葉様にあまりにもあまりな仕打ちをした償いですか?(※参照記事はこちら)しかも冒頭が相葉ソロから始まる&相葉ソロパートが誰よりも長い!ってのがイイ!歌声もさることながら、私のツボは、あの独特のブレス!相葉君って、誰かさんに「馬鹿みたいな肺活量」と揶揄されるだけあって、毎度毎度すごくブレスの音が大きくてしっかりとマイクに拾われて入ってくるのね。この独特のブレスを、私はヘッドホンで拾って聞くのが大好きなんだけれど、この冒頭の相葉ソロパートは、本当にそういう意味でのツボ万歳。ソロパートの順番は、2番の松本→二宮→櫻井→相葉→大野よりも、1番の相葉→松本→二宮→櫻井→大野のほうがバランスがいいと思う。やはり相葉君の声は特徴がありすぎて、間に挟むと浮くので、トップバッター向き。翔君の後は必ず智坊ちゃんで締める、そして智坊ちゃんは大トリという、この1番の順番がベストだと思います。冒頭の相葉ソロは言わずもがな、「君には君の空があり♪僕に見えたのは僕の空♪」と歌う智坊ちゃんのソロパートが、歌詞もメロディも声も超お気に入り。せつなくてホロリとさせられるね。ユニゾン部分の5人の声のバランスもいい感じ。
10. My Answer
相葉さん曰く、「懐かしくも新しい」とのこと。これ、北京オリンピックを意識しておられますか?テーマ曲か何かに使えそうな雰囲気です。さすが、五輪キャスターを有するグループ。おかげで、夏コンが、こんな梅雨時期になっちまったけどさ。ぶつくさ、ぶつくさ。セリフ棒読み風の部分の相葉さん、二宮さん、松本さんの必死っぷりが可愛い。(笑)
11. Life goes on
イントロやアレンジがビートルズっぽいなーと思いました。メロディラインは奥田民夫っぽい。曲自体は嫌いではありませんが、ユニゾン部分の聞き苦しさがアルバム随一。(苦笑) パート分けは「虹の彼方へ」同様に山コンビ(大野&櫻井)vs風チーム(相葉&二宮&松本)になっているのですが、この曲では風チームの混声が超悲惨。3人の声が空中分解していて、本当に悲惨。末っ子ズ(二宮&松本)が高音で声を張り上げすぎてケンカしているような状態のところに無理やり声を張り上げて割り込んでいく相葉声といった感じで、もう調和もクソもない現象が起こっています。相葉さん曰く「相当!!!むずかしかった」「カラオケで1曲と言われたらまず避ける曲」らしいですけど、まさにそんな感じの悲惨なユニゾン。(笑) お兄ちゃんズ(大野&櫻井)の健闘もむなしく、ユニゾン部分の聞き苦しさがアルバム随一。(苦笑)
12. Step and Go
最初の頃ほど嫌いじゃなくなりました。っていうか、すっかり耳に馴染んで、今やすっかり好きになっちゃってます。やはり踊り&サクラップの威力ですね。それにしても、目線を外して「ステッテテテッテゴー♪」と片足あげてリズムとりながら、手はペンギン状態で歌うダーリンが大好きです。そして、そんな私のダーリンを見るにつけ、「ステッテテテッテゴー♪(※step step step step and go)」って言ってる私のダーリンは意味がわかっているのだろうか?と毎回不安になります。(←バカにしすぎ?) そして、智坊ちゃんのロンリロンリロン♪やっぱり、智坊ちゃんのソロパートが多い曲ってホっとする・・・。サクラップも大好き。
13. YOUR SONG
ラララララ〜♪が、いかにもライブでみんなに歌わせよう的でイラっとくるのだけれど、気がつけばイライラが消えていく感じ。絶対、ドームでラララララ〜♪を歌わされるんだろうな。しかし、ソロパートを櫻井さんから始めるのは、いかがなもんでしょうか?導入にもってくるには櫻井さんの声は太すぎるし、いろんな意味でパンチがききすぎて、後ろに繋がりにくい気がする。やっぱり櫻井ソロパートは、みんなの間に紛れつつ、直後に智坊ちゃんでキュっと締めてもらうのがベターかと・・・・。途中の松本&相葉の泣き虫さんコンビの混声部分が妙に可愛い。
【ボーナストラック】(通常盤のみ収録)
14. Once Again
ギターで始まるイントロが、妙にアイルランドっぽい。(笑)なんでだろう、曲調もアイルランドっぽく感じる。我ながら、アイルランドっぽさって何?って感じなんだけれど、とにかく頭に浮かんだのが何故かアイルランドのケルト的な空気。ちょい暗め。これね、ユニゾン部分でも、ものすごく相葉さんのブレスが聞こえます。うふっ。そして「えっぶりなぁ〜い♪(※every night)」と御機嫌で歌っている私のダーリンは、意味がわかってるのかなぁ?と・・・。(←最後の最後までバカにしすぎ?)
【初回限定盤 Disc2】
1. Hello Goodbye (Vocal:相葉雅紀)
ソロ曲のタイトルだけ発表され、誰がどの曲を歌うのかがまだ発表されていなかったときから、絶対にこの曲は相葉君だろうと思っておりましたが(たぶん世の嵐ヲタの99%がそう思ったはず)、案の定、これが相葉君のソロ曲でした。そして曲調も誰もが想像する「いつかのSummer」「Friendship」と同じような、ほのぼのと温かくて、キュートで、可愛いくて、明るいという、相葉君の一般的なイメージどおり。いつもの相葉テイスト。それはそれで、とても好みなんです。大好きなんです。でも、ちょっとマンネリ化している感も否めない。たまには冒険してほしい気もするけれど、まぁ「涙の流れ星」が違う路線だったし、それより何より、やはり私はクールでカッコイイ相葉君よりも、笑顔でニコニコと歌って踊っている相葉君を見たいという気持ちのほうが強いので、これでいい。いや、これがいい。それにしても、相変わらずのへなちょこボーカルっぷりがたまらない。この甘めの高音ハスキーボイスに、メロメロになってしまうのが、あいばかの性。この曲を歌う相葉君の声も例に漏れず大好きです。そして、この優しい声で「僕はいつもここにいるよ」とか「会いに行くよ!会いに行くからっ!」って言われると嬉しすぎて、大好きすぎて泣けるんです。(←あいばか)
2. Gimmick Game (Vocal:二宮和也)
タイトルだけ発表されたときは、Gimmickを「仕掛け」とか「からくり」と訳して、これは松潤かなと予想していました。「駆引き」みたいなイメージでなんとなく。でも「いんちきゲーム」と訳すと、妙にこの人にしっくりくる。(笑)蓋を開けてみれば、案の定ゲーム日記の著者様のソロ曲でございました。でも「いんちき」ではなく、「仕掛け」「からくり」「駆引き」的な曲で、かなりに二宮さんとしては冒険なさったのではないでしょうか?曲調や詞は、やはり松潤に似合いそうな雰囲気。メロディラインは嫌いではないです。むしろ聞けば聞くほど脳裏にこびりつくような旋律。カッコイイ。作詞も作曲も二宮さんですが、相変わらず女目線の歌詞です。常に女目線なところは、彼特有のこだわりなのかな?ちょっと背伸びした少年の妄想みたいにも思えるけれど、これが等身大の二宮さんなのかもね。見かけによらず、心は意外とオトナなのかも。それにしても、女心をよく御存知で、末恐ろしい子悪魔です。「汚い指」云々の歌詞に、思わず「石鹸どうぞ」と差し出したくなるね。(笑)
3. Take me faraway (Vocal:大野 智)
最高にツボ!アルバム全曲含めた中で、一番好き!タイトルだけ発表されたときは、「Take me faraway:私を遠くへ連れて行って」だなんて、遠くへ連れて行って欲しそうな人って一体一体誰だ?二宮さん?と予想していたら、なんと智坊ちゃんだったとは!?(驚) 基本的に智坊ちゃんのソロ曲って、いつもライブで踊ることを前提にして選曲されているからアップテンポだったりするけれど、今回はバラード路線。本気でガツガツ踊る大野君の素晴しさも捨てがたいけれど、あの美声をバラードで聞きたいと思う気持ちもあったので、今回、バラード路線なことは嬉しい。本当に、透明で綺麗な歌声に癒される。メロディも声も、あまりに美しすぎて、聞き出したら永遠のリピートから戻れない。究極のヒーリング・ソングかも。本気で大野君のソロアルバム出してくれないかなーと願ってしまう。この歌の上手さが一般に浸透しきっていないのが歯がゆくてたまらないんですけど・・・。この曲を聞いていると、本当に遠くへ連れて行かれそうな気分になります。危ない、危ない。ライブで見る(&聞く)のが怖いです。惚れてしまいそうだもん。確実に智愛、3割増しになっちゃうよね。そして嵐の歌は、大野君の声で支えられていることを痛感させられます。あ、あとこの曲、大野君のブレスもかなり聞こえます。ブレスフェチな私としては、そこもツボ。
4. Naked (Vocal:松本 潤)
Nakedというタイトルを聞いたときに、「裸の」という意味よりも、「剥き出しの ,ありのままの, 飾らない」という意味のイメージのほうが強く思い浮かんだこともあり、希望的推測を込めて、大野君のソロかな?と予想していたのだけれど、ベタに松本さんだったわ。ものすごくベタで肩透かし。まあ、Hello Goodbyeな相葉(←負けず劣らずものすごくベタ)ヲタに言われたくないだろうけど。(苦笑) 曲調は、ミディアムテンポで、けだるい雰囲気?ムーディーと呼ぶべきかな。ステージでどう演出されて登場するのか、なーんとなく想像がつくような・・・。衣装すらも想像できちゃったり・・・。セクシー押しなことは間違いない!曲中の松本さんのファルセット、これで松本ヲタさんは悶絶状態なんだろうねぇ。ニヤリ。
5. Hip Pop Boogie (Vocal:櫻井 翔)
Hello Goodbyeが相葉さんのソロ曲だと断言したのと同じぐらいに、ほとんどの人がタイトルを見た段階で櫻井ソロだと確信していたと思われるこの曲。むしろこれが二宮ソロだったりしたら天地がひっくりかえるほど驚いたな。櫻井さんにして初の全編ラップ詞。もちろんラップは櫻井さんによるもの。今の、そしてこれからの嵐への思いがいっぱい詰まった曲です。「Cool&Soul」ほどアグレッシブではないけれど、根底にあるものは同じで、一歩一歩上を目指すよ!周りは気にせず進むよ!という意気込みが感じられる曲。「こんなとこに来てたなんて、こんな景色までみれちゃうなんて」だなんて言われたら、ドームが嫌だなんて言えなくなっちゃうんだよね。あまりお歌がお上手ではない櫻井さん。やはりラップを歌っているときが、一番声が輝く気がします。そして、やっぱりサクラップ。このリリックに込められた櫻井さんの気持ちやメッセージは、熱くて温かくて優しい。スミマセン、泣いてもイイデスカ?
というわけで、アルバム全部を通して一番好きな曲は大野ソロ。次が「声」。無条件に泣けるのが相葉ソロ、櫻井ソロ。という感じです。
Dream”A”live(初回限定盤)
嵐 相葉雅紀 二宮和也
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Dream”A”live
嵐 笹本安詞 多田慎也
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神は死んだ
2008.04.26(Sat)
ニーチェは「ツァラトゥストラかく語りき」で「神は死んだ」と言っている。今、私もそんな気分だ。「神」は存在する。そう信じて過ごしてきた2008年冒頭から今日までの流れ。数週間前にも「捨てる神あれば、拾う神あり」だと思っていた。それが、ここへきて、この後におよんで、こんなことになろうとは!?「神は死んだ」と宣言したくなる。Cちゃんがあんなに楽しみにしていた大野舞台に行けなくなったのだ。昨夜は、気持ちが海の底深くへ沈んでいったので、相葉ラジオでも聞いて元気をもらおうとおもったら、相葉さんのテンションも同じだった。(涙)昨夜の相葉君のラジオで、相葉君と一緒にパーソナリティーをつとめていた構成作家の大塚君が急な心臓の病気で亡くなったという報告が相葉君の口からあった。低くて、悲しみを堪えた悲痛な声で訃報を知らせた後、「まだ、僕もこの現実を受け止められなくて・・・。」といって言葉につまり、しばしの沈黙。その後「大塚君のぶんも僕が盛り上げます」と言って明るくしゃべりはじめる相葉さんが、あまりにも痛々しくて聞いてられなかった。大塚君と相葉君のトーク、好きでした。大塚君と顔を見合わせて相葉君がクスクスと笑うラジオの向こう側の様子が見えるような、そんなホノボノとリラックスした二人のトーク、もう聞けないんだね。ジングルだけに響く大塚君の声が、これまた悲しみを誘う。大塚君、まだ若かったのに。御冥福を心からお祈りします。そして一人っきりになてしまった相葉君のラジオが、スベリまくりで、これまた悲しさ倍増。翔君のラジオがなくなっちゃったんだったら、相葉君と二人で一緒にしちゃえばどう?とりあえず、なんだか、いろんな悲しさに包まれながらゴールデンウィークスタートです。Gパンが欲しい
2008.04.25(Fri)
会社勤め、しかも制服ナシのOLにとって、Gパンというのは、週末限定アイテム。週末だけとなると、なかなか着る機会がないのに、何本持っていても欲しくなるのがGパン。そして、なかなか気に入るものに出会えないのもGパン。自分の身体に合う合わないの相性が極端にあるし、それだけに試着必須だし、サイズも含め自分の身体にピッタリのものを探すのにも時間がかかる。その上、着る機会が限られるとなると、欲しくても探しに行くのがめんどくさくて、ここ最近は欲しいなと思っても買わずじまい。最近、Gパンも高いしね。去年、お友達4人でマイレージ消化旅行の香港に行ったときに、セブン(Seven For all mankind)のGパンの破格の大SALEに遭遇し、Yちゃんと二人して「有り得ないほど安くない?これは、買わなきゃ!」と張り切って、それこそ何本も片っ端から試着したのだが、疲れた割りに、欲しいシルエット&サイズが見つからず、結局二人とも買わずに帰ってきたことがある。それぐらい自分にシックリくる1本を見つけるのが難しいGパン。最後にGパンを買ったのは2006年の夏だったかな?ソウルに旅に出る直前だった記憶があるから、かれこれ2年ほど買っていない。そのときに買ったのはEarl Jeanの古着っぽいストレート。かなりダボっとした男性的なシルエットのストレートで、裾上げするのがめんどくさくて、カットせずロールアップして履いている。これは超お気に入りなんだけれど、色が薄いので春夏限定。私の場合、Gパンは、断然、ストレート派。基本的にフェミニンなラインのものは好きではなくて、スキニーなんて絶対履かない。膝を締め付けられるのがあまり好きじゃないので、ブーツカットもあまり好んで履かない。世間で言う美脚ジーンズと呼ばれるものも、なぜか私の脚がキレイに見えないという意外な結果を生むことが多く、いつも選ぶのはストレート。そんなワタクシ、最近、ものすごく気になってるのが、シルバー(Silver jeans 1921 est)のGパン。シルバーは、1970年代後半カナダで誕生したブランドで、特にヒザ位置が高く、美脚効果抜群なデザインがウリらしい。ここのストレートを試着してみたら、ストレッチ入りで、めちゃくちゃ履き心地よかったのだ。しかも長年履いていても膝が絶対に伸びて出てきたりしないらしい。思わず買っちゃおうかなーと思った直後、なぜか隣にあったセブンのブーツカットタイプを履いてみたら、いつもは似合わないブーツカットが、これまた、なぜか妙にシックリきてしまったので、その上、これがSALE品で安かったもんだから、どっちを買うか悩んで現在両方取り置き中。どっちを買おうかなぁ。欲しいよ、欲しいよ、両方欲しいよ・・・。でも予算的には1本なんだな。さて、私はどっちを買うでしょう。お取り置きタイムリミットはあと1日。ギリギリまで悩もう。どこまでが仕込み?
2008.04.24(Thu)
火曜日に放映していた「学校へ行こう!MAX」は面白かった。騙される嵐君たち、とても可愛かった〜。でも、一体、どこまでが仕込みで、どこまでがドッキリ?あれ、嵐君たち、仕掛け人たちが全員女装男子学生であることは知らなかったのかもしれないけれど、楽屋にカメラが入るってことは、あらかじめ知ってたよね?だってさ、楽屋置いてある飲み物全部のラベルが剥がしてあるなんて、おかしいじゃん。明らかにテレビ用にスポンサーに配慮して小細工してるのが素人目にもバレバレじゃん。それに、彼らの楽屋に灰皿&タバコがないなんてありえない!(笑) 知っててトボけてたんだよね?相葉君の「俺、太った?」のくだりも、もしかして計算しつくしての言動なのか?とまで勘ぐってしまったわ。(ああ見えて、実は計算上手なんですよーつって。) それにしても、仕込だったとしても5人とも可愛かったね。嵐らしい優しい穏やかな空気が溢れてて微笑ましかったです。それにしても、雑誌を読む(っていうか、読んでない?)智坊ちゃんったら、鬼気迫るものがあって怖かったねー。(笑)何?あのスピード感満点のページめくり!あと、騙されている松潤の後ろ姿をみたときに「背中がかわいそうに見える」とポツリと行った智坊ちゃんの優しさにキュン。あと松潤が女性関係の質問を振られて答えようとしたときに、キョドってスタッフに心配そうに懇願の目を投げかけた智坊ちゃんにも優しさと責任感みたいなものを感じてトキメキました。松潤は、リアルにサシで飲んだら惚れそうだ。あんなに真面目に真摯にお喋りしてくれる人、好き。顔は全く好みじゃないけど。(苦笑)そして毎度のことながら、櫻井さんは相葉君と一緒だと、確実にバカが二割増しになるよね。無邪気に自分の世界へ引きずり込んで行く相葉さんと、それにグイグイと引きずり込まれてバカに目覚めていく櫻井さん、ステキです。(笑)それにしても来週も嵐登場だなんて、TBSよアリガトウ。(っていうか「ひみつのアラシちゃん」の視聴率が振るわないから?)、二宮さんだけみたいですけど、女装男子学生とガラス越しにチューしたり、胸に飛び込んで抱きついてましたゼ!テレてる顔も可愛かったけど、チラリと投げかける目がエロかった!ああ、楽しみすぎてワクワク。これ、ほかのメンバーだったらこんなにワクワクしないかも。二宮さんだから、ものすごくワクワクするわ。最後に余談ですが、楽屋でゲームしている二宮君が画面にうつった瞬間、うちのママンが「うわっ!汚い髪!」って叫びました。切ってもママン世代には不評のようです。あと、今さらだけど、三宅健君が、大野&二宮よりも小さいことに驚き。そういえば、ぶっさんもバンビよりかなり小さかったもんね。ママお話きかせて
2008.04.22(Tue)
子供の頃、我が家にあった本「ママお話きかせて」。1ページか2ページで完結する短いお話がたくさん書いてあって、毎晩、寝る前に1つ読み聞かせしてもらっていました。ただそれだけなのだけれど、今でもあるんだなーと懐かしくなったので。
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ロ〜ンリロンリロン♪考察
2008.04.21(Mon)
春のテレビ番組改編期に伴う特番ラッシュも一段落し、HDDとDVDの編集&整理作業から開放され、少し自由な時間を感じる今日この頃、この週末、改めて、最近整理した歌番組のDVDをチェックしていると、テレビで『Step and Go』を歌った回数って、他の曲より、ものすごく多かったんだということに気づきました。ノンタイアップだったので、スポンサーのしがらみもなく各番組にも出れたこともあってか、気がつけば、うたばん、Mステ、HEY! HEY! HEY!、音楽戦士、少クラ、MステSP、フレンドーパークと、けっこうな回数、テレビで歌って踊っていたんですね。なのに、『Step and Go』のテレビ露出ラッシュ時って、智坊ちゃんの個展&上京とバッチリ時期が重なっていたこともあって、バタバタしていたせいか、どれも編集したきり見直してないということにも気がつきまして、この週末、再度全歌番組の『Step and Go』を見直してみたところ、今更、ものすごいことに気づいてしまいました。何に気がついたかというと、
いやはや、これ、盲点だったなー。
私としたことが、こんなことを見落としていたなんて!(恥)
それは何かと申しますと。
相葉さんのロンリロンリロン♪が
ありえねーぐらい必死で不っ細工! (゜o゜)
ロ〜ンリロンリロン♪の部分は智坊ちゃんのソロパートなので、いつも智坊ちゃんを中心にカメラで抜かれるでしょ?すると前半の歌番組では左端の相葉さんは見切れていることが多かったんです。だから、今まで、ずーっと、ロ〜ンリロンリロン♪は智坊ちゃんの小粋な腰と、その隣、ちょっと後方、左から二番目の立ち位置で、あの日(※参照日記こちら)の再来かのごとく、ヤル気マンマンのラテンなグルングルンの腰つきの二宮さんに注目していたんですね。っていうか、カメラはたいてい智坊ちゃんしか映さないので、いいとこ後ろの二宮さんが映りこむ程度。よって大好物にも関わらず相葉さんの腰はノーマークだったんです。ところが、歌番組ラッシュ後半の映像では、けっこう引きのアングルで5人揃ってのロ〜ンリロンリロン♪が映し出されていたもんだから、改めて注目して再鑑賞したら・・・・。
うたばん→智坊ちゃん&ニノのみ
Mステ →5人
HEY!HEY!HEY!→智坊ちゃんのみ
音楽戦士 → 智坊ちゃん顔面アップのみ
少クラ → 松本さんのアップ
フレンドパーク → 5人
MステSP → 5人
で映っておりまして、その中でも相葉さんが映っている部分で相葉さんの腰に注目してみたところ、ビックリですよ。あんなロ〜ンリロンリロン♪全く予想外ですよ。あんなにステキな腰カックンはできるのに(ex.「台風ジェネレーション」)、大きくグルングルン回すのだって得意なのに(「Love so sweet」)、小さく早く回すのが苦手なのね。(笑) とにかく相葉さんのロ〜ンリロンリロン♪は必死なんです。腰と足がもがいてるんです。(笑) これがまた、隣の智坊ちゃんの小粋でシャープな腰つきと隣り合わせ&その背後にはラティーノばりの華麗なるグルングルンな腰つきの二宮が映りこむもんだから、もうね、相乗効果×2状態で、相葉さんの必死極まりないロ〜ンリロンリロン♪が、ものすごく不細工に見えるんです。でもね、それがね、
超〜可愛い (←あいばか)
まあ、見てやってくださいよ、必死のロ〜ンリロンリロン♪を! ちなみに、オススメ映像は「MステSP」です。ものすっごいブッサイクで必死な腰をごらんあれ!
auのコマーシャル
2008.04.20(Sun)
次々と新バージョンが登場するauのコマーシャル。一体、この先、何パターン計画されているんだろう・・・。現在、放映されてきたものを整理してみると、「庭、ニワ?ワニじゃなくて?」の呼びかけ編から始まって、「何が咲くんですか?」と二宮さんが一人で問いかけるコンセプト編、その次に5人が草原でお昼寝していた料金編、その後、“泣き虫さんチーム”が桜吹雪に埋もれていた端末編、その次に、シャベルを手にした“にのあい”による家族とシャベル編&社員とシャベル編。その後、山コンビの「通じる?」「通じる!」のリアル地球儀編、相葉君のバカ押し?みたいなクイズ番組編、そして、今オンエアーがはじまった「はい、おかあさん!」の相葉君による母の日編。(いくつかはこちらの公式サイト内のCMギャラリーで見れます)とりあえず今日までにオンエアーされたのは9種類。次から次へと新バージョンが登場するたびに「次に切り替わる前に捕獲しなければ!」というプレッシャーに苛まれる日々。一体、いつこのプレッシャーから開放されるんだろう・・・。そんなAUのCMの捕獲作戦の強い味方は、日曜に日本テレビ系列で放映されているTOKIOの「鉄腕DASH」。これ、ここ最近、我が家は毎週録画に設定されている。もちろんお目当ては本編ではなくCM。これで、たいてい捕獲できているのだけれど、それでも、最近、やたらと相葉さんの登場率が高いので、さらに捕獲作戦にプレッシャーが・・・・。だって書き出してみると、
・呼びかけ編 :5人
・コンセプト編 :二宮
・料金(リアルサポート)編:5人
・端末(有機EL)編:相葉&松本
・家族とシャベル編:相葉&二宮
・社員とシャベル編:相葉&二宮
・リアル地球儀編:大野&櫻井
・クイズ番組編:相葉&櫻井
・母の日編:相葉
9種類中の7種類も相葉さんが御登場。後の4人より、ダントツで登場率が高いんですが、それは、単に個人仕事がヒマで撮影スケジュールがとりやすいから?今後、他の子たちも順番にまわっていくの?それとも、選ばれし1名なの?まあ、とりあえず、どのバージョンも可愛いので、今後も一生懸命捕獲していきたいと思います。ところで、先日、昼間のとあるワイドショー(情報番組?)で、相葉さんのAUのCM母の日編の撮影舞台裏が放映されたって本当?notヲタのお友達のMちゃんと電話で喋っていたら「この間、相葉君、お昼のワイドショーか何かに出てたよね。母の日のコマーシャルの撮影現場。見たよ。」と言われ、何それーーー!?状態。「それ、見てない・・・」と言うと、「エエエエ!?私、JOLLYちゃん、きっと録画してるんだろうなーと思いながらみてたのに。相葉君、可愛かったけど、なんだか、疲れてる?って顔してた。いつものキレイな透明感がなかったよ。ちょっとオジサンっぽかった。老けた?」と。エエエエ!?どんな顔してたんだか・・・。でも、日々のアラシゴトを追いかけるだけで、ファンでも疲れてきてるんだから、本人たちも疲れてるよね。本当に、もうちょっといろんなことがスローペースでいいんだけどなぁ・・・。(遠い目)
お気に入りの場所(龍の髭)
2008.04.19(Sat)
我が家の三毛猫ゆず。最近のお気に入りの場所は、お庭の「龍の髭」というママンが育てている植木の上。スッポリと収まって、ひなたぼっこをするのがお気に入り。ラムネは相変わらず昼間は自由自在にお外を散歩する生活を送っておりますが、ゆずは、基本的に室内猫として育てているので、お外に出るのはリードをつけた状態でお庭までしかいけません。が、生まれてからその世界しか知らないせいか、本人は全く不満はないみたい。でかけていくラムネを羨ましがるでもなく、庭より外へ行くと極度に怯えるので、室内猫としてうまく育っているようです。そんなゆずの息抜きの場がココ。おかげで、せっかくこんもりとキレイに育っていた龍の髭は、今や毎日ゆずが座るのですっかりペッシャンコ。でも雨が降ると元気を取り戻して、またこんもりとキレイになります。そして、お天気になるとゆずが上へ座るのでペッシャンコ。この繰り返し。(苦笑)
「蟻さんを眺めるのも楽しいねん。」by ゆず

「お空を眺めるのも楽しいねん。」by ゆず
しつこくてスミマセン
2008.04.18(Fri)
やっぱりやるせない・・・。アリーナ版と東京ドーム版のオープニング衣装の違い・・・。アリーナツアーのときの全衣装の中で、このオープニングのときの衣装が大好きだったのに・・・。BEFORE

AFTER

さあ、みんな笑ってやってください。ちなみに大阪の京セラドームでは、羽根なしで、中のシャツがゴールドで、まだマシでした。相葉さんは羽が赤で上着と同化しているし、櫻井さんはピンクの羽がピンクのシャツとリンクしているし、二宮さんのブルーの羽根もブルーのボトムとリンクしているといえば言えるけれど、黄色い羽根の松本さんとグリーンの羽根の大野さんは、色キチガイみたいなことになっちゃって可哀相すぎ!
やっぱり我慢できなくて・・・
2008.04.17(Thu)
前回のゴールドネイルが限界を向かえ、自分でオフした後、今後の旅行三昧生活へ向けての節約のため、ネイルサロン通い&ジェルネイル生活に終止符を打ち自分で地味にマニキュアを塗って倹約生活を始めると心に誓い、約1ヶ月。有言実行とばかりに、マニキュア生活をスタートさせたものの、やはり、水仕事の多い日々では、マニキュアなんて1日で剥がれちゃう。毎日塗りなおすのもめんどくさくて、かといって剥げたままのマニキュアは下品だし、結局、自爪のまま何もしない日々。それだけでもガッカリなのに、やはり自爪だけだと脆くて、すぐに折れたり、欠けたり、ヒビが入ったりで、あっというまにボロボロの短い爪になってしまい、なんだかうんざりして、「やっぱりネイルサロンに行こう!キレイになるための出費を出し惜しみしているようでは女が腐る!」とジェルネイル復活宣言。ただ、やはり頭の中には「倹約」という文字がちらつくので、それならばと、極力安くあげてやろう!と決意。最近お気に入りの西梅田(北新地の近く)のサロンは、場所が場所なだけに値段もそれなり。施術レベルやセンスは申し分ないが、やはり「倹約」を考えるとちょっと通いづらい。それに比べると平行して通っていた心斎橋のサロンは、お値段お手ごろ。ただし、持続性が弱いという弱点も。持続性が弱いと何度も通わねばならず、大阪の辺鄙なところで働く身としては、それも億劫。家の近所でジェルネイルをやっているサロンはないものか?と調べてみたら。あった!なんと家から自転車で5分のところに、趣味の延長で開きましたみたいな手作り感溢れるネイルサロンがあったのだが、そこはカルジェルを扱っているとのこと。しかも、さすが地元ローカルなだけあって、価格が大阪市内のサロンとは比べ物にならないぐらいにお手ごろ。これは試してみよう!ということで、さっそく予約をしてみる。ネイリストさんは、地元の元ヤンキーか?ってな風貌&ファッションで、ちょっと、いや、かなり引いたのだが、サンプルの爪やご本人がなさっている爪は、案外上品で可愛い。いつもバイオジェルなので、カルジェルの色見本なんかも新鮮で、ちょっと面白かった。結局、チップで長さを出してもらって、ラメは「ストロベリークリーム」という白っぽいピンクのラメを選び、お花のシールを埋めてもらいました。これだけフルコースしてもらっても、全然お手ごろ価格でした。これはイイ。ヒビが入ったりしても、近いからすぐに直してもらえそうだし、ちょっと行き着けリストに加えようっと。愛しの泣き虫様から貰泣き
2008.04.16(Wed)
本日は、去年の10月8日に東京ドームで行われた嵐のライブを収録したDVD「SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-」の発売日でした。予約していたDVDを受け取り帰宅した後、食事&雑事をざっと済ませて、ひととおりざっと目を通す。
SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-
嵐
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私が参加したのは大阪公演だけでしたが、一応、東京公演に参加した方のレポや雑誌の写真等を拝見し、MCや挨拶を含め、どういう状況だったのかはなんとなく知っていたので、相葉君が最後の挨拶で泣くこともわかっていたから、「どれどれ、泣き虫君を笑ってやるか。」とお気楽モードで鑑賞しはじめたのですが、最後の挨拶になって、愛しの泣き虫君が登場した瞬間、ダメでした。もう、あれは反則だわ。出てくるなり顔クシャクシャにして、あんなに泣くのを堪えてる顔を見せられたら、つられて涙止まらず。「男の子だから、涙は見せちゃダメ!」って一生懸命我慢してるのね。でも我慢しきれずクシャクシャのお顔になって、声が出なくなる姿が、もう、本当に抱きしめたくなるほど可愛い。実際、ドームという会場は、会場に入ってライブに参加してみても、映像化されてみても、やはり本当にイヤで仕方がない会場なのだけれど、そんな忌まわしいドームで、あんなに嬉しそうに、8年かけてやっとドームでコンサートができるグループになれたことを喜んで、そんな喜びを体中で表現し、ドームを満員にしている現実に感激して、思わず涙している彼ら、っていうか、リアルに泣いた人は一人だけれど、涙をこらえている雰囲気なんかを見ると、もう豆粒だろうが米粒だろうが、君たちがそれで幸せなんだったら我慢するしかないよね。って思ってしまえるぐらいに、5人がキラキラしていました。あ、若干1名だけドームという会場でやることが複雑で仕方がないという雰囲気がにじみでている方がおられたような気もしましたけど・・・。そんな正直者の彼も、同じドームがイヤでたまらない私としては共感を感じて愛おしくてたまらなかったり・・・。
しかし、あのオープニングの羽根&ピンクのシャツは、覚悟はしていたけれど、やっぱり大ショック。アリーナツアーは赤いジャケットのインナー&ボトムは白で爽やかな王子様系で、ドームになってからも大阪はインナーはゴールドのシャツでボトムはブルーでも王子様系で上品だったのに・・・。一体、インナーのシャツをショッキングピンクのウエスタン風に変えて、わけのわからないタカラヅカみたいなデカい5色の羽根をつけさせたのは誰!?(怒)悪趣味にも程がある!もうシルエットから既にギャグだよね。赤×ショッピングピンク×ブルーだなんて、下品の極み。嵐の魅力は上品さだと思っているだけに、悔しい。そして、そんなトンデモ衣装をカメラ撮影の入っている日の衣装に指定されて、文句も言わずに着せられて出てくる嵐って、いかにも嵐だよね・・・。(笑)素直を絵に描いたようなグループ・・・。
BEFORE

AFTER

カメラアングルは前よりはマシになってるけれど、まだまだ改善を要求したい部分はたくさん。文句を言いたいこともたくさん。本当に、私に編集をさせてほしいぐらい。中でも「Love Situation」は、ありえない。松本&大野組のダンスを全く生かしきれてないカメラワークに愕然。せめて半々、もしくはどちらかというとダンスはこっちをメインで映すべきだと思うのに。まあ、相葉ヲタとしては、相葉さんを含む残りの3人組をたっぷり映していただいたのでお礼を言うべきなのかもしれないけれど、ここはマルチアングルにするぐらいの心遣いがほしかったよ。ここ最近、Jストの出すDVDって、どれもこれもファン目線ではなくてスタッフ目線なんだよね。ペンライトの海(というよりヲタの後頭部の海)とか、これだけ広いドームが満員なんだよアピールとかはいらないっつーの。嵐だけを徹底して映してよ。カメラの切り替えもそんなにいらない。いろんな角度なんて求めてない。じっくり見せてくれれば、正面からのアングル一つだけでもいいぐらい。シンプル・イズ・ベスト。ただそれだけのことなのに・・・。
なんでできないのかな〜♪それだけ〜♪単純よ〜♪(←「虹」のメロディでどうぞ)
でも、そんな不満も愛しの泣き虫君の涙ですっかり洗い流されてしまいました。泣きながら「Be with you」を歌った直後、「Happiness」のイントロが始まった瞬間、既にハイテンション。今泣いたカラスがもう笑うとは、まさにこのこと。クシャクシャ笑顔で走り出す、あの天真爛漫さというか、素直さというか、無邪気さというか、可愛らしさ。もう、本当に、この子にやられっぱなし。関西人の私の場合、東京公演って、やはり自分のアウェイ感と、彼らのホーム感のギャップをリアルに感じたくないからか、なぜか毎回あまり興味がなくて、今回も申込みすらしなかったのだけれど、感激やの泣き虫君を目の当たりにすると、東京公演オーラスって羨ましいなと思います。今年はオーラスは札幌ですが、どこにカメラを入れるのかな。やっぱり東京だよね・・・。最後、東京で追加を出すつもりなのかしら。でも櫻井君の北京五輪の仕事が始まると無理だよね。どうするんだろう。DVDにはしてください。
しかし、DISC2のMCで、まさか、まさかのヘイセイジャンプまで収録されているとは・・・・。ゲストで登場したというのは聞いていたけれど、まさか彼らの歌までノーカットで収録されているなんてビックリだ。あの声援の大きさの違い&静まり返ったような会場の空気がむしろ気の毒だったよ。しかもデビューして8年かけて、やっとドームでコンサートができた先輩たちのコンサートにゲストで登場して、「12月(デビューして1ヶ月後)に僕たちもドームでコンサートやりまーす!」って言うのは、KYじゃない?でも、彼らのおかげでヘイセイジャンプをバックダンサーとして従えた相葉雅紀様による「君のために僕がいる」というレアで男前な映像がみれたのでヨシとしよう。だって、あのときの相葉君、ものすごく貫禄があったんだもん。
とりあえず、すべて確定
2008.04.15(Tue)
先日、ARASHI Marks 2008 Dream-A-live ツアーの大阪、名古屋の当落発表があり、とりあえず無事に大阪2公演のチケットを確保した私でしたが、本日、残りの東京、福岡、札幌の当落発表も出揃いまして、無事に札幌2公演のチケットも必要枚数確保いたしました。というわけで、夏の北海道行き、確定でございます。チケットの申込みをした段階で、すぐに札幌のホテルと大阪〜札幌間の往復の飛行機は予約を入れておいたので、一応、なすべきことは終えてあるのですが、できればマイレージを使いたいのと、予約している便は北海道滞在時間が最も短い便なので、ゆっくり観光するためにフライト時間を変更させたいのとで、一般の国内線受付が始まったら飛行機は取りなおすつもりなんだけれど、ラベンダーの時期と重なるし、洞爺湖サミットもあるしで、希望の便がとれるかどうか・・・。だいたい国内線の受付が2ヶ月前からじゃないとダメってのがうっとおしい。せめて3ヶ月前ぐらいにしておいてほしい。バレエやクラッシックなんて半年とか1年先のチケット売ったりするのにさ、それにあわせて予定を立てたくても、ギリギリまで足が確保できないって不便。なんで国際線は1年前から予約できるのに、国内線は2ヶ月前からじゃないとダメなの?タイムテーブルが変わるから?どうも、このあたりが飛行機予約をするたびに使いづらいといつも思うのだが・・・。と、とりあえず2008年の夏コン(っていうより梅雨コン?)の予定は、すべて確定して落ち着いたので、ホっ。今回は、大阪以上に東京が大激戦だったみたいだね。落選とか全滅とか、けっこう出てるみたい。嵐ったら、ついにドームですらチケットの取れないアーティストになっちまったのか・・・。複雑だわね、本当に。BRTCのBBクリーム
2008.04.14(Mon)
最近愛用中のコレ。コスメ業界で働く我が弟が、「これ、今、めっちゃ売れてるねんで。オススメ品。」と言ってプレゼントしてくれた噂のBBクリーム。
BRTC BBクリーム ホワイト&リンク SPF20 50g
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BBクリームってのは、美容液、化粧下地、ファンデーション、ダメージケアとオールインワンのクリームで、韓国では当たり前のように使われていて、IKKOさんが「おネエ★MANS」で紹介して以来、コスメ業界でも大ブレイク中の商品なんだそう。各メーカーから、いろんなBBクリームが出てますが、私が使っているBRTCのBBクリームは、日焼止め効果もあって、アルブチンとアデノシンでエイジングケアまでOKだそうで、これ1個でまさに万能。これね、マジでオススメ。とくに乾燥が気になる人にオススメ。コンシラーがわりにもなって肌の粗が隠れるし、お肌ツルツルになるし、しっとりするし、ファンデーション代わりになるし、とても便利。色見の調整は手持ちのファンデーションとまぜて使えばOK。これ一本でお粉をはたけば、一応ファンデーション代わりにもなるけれど、やはりファンデーションと併用して、これはあくまで下地として使って、仕上げはファンデーションを使ったほうが崩れにくくて持ちはいい。ソニプラとかShop in あたりでも売ってます。楽天でもいろんなお店で取り扱い中。まあ、だまされたと思って使ってごらん。肌年齢が2〜3才若くなる(見える)から。
嫌いなもの
2008.04.13(Sun)
嫌いなものホット・チョコレート(ココア)
人にまかせっきりで動かない人
カニ味噌
「忙しい」を言い訳に逃げるヤツ
いいかげんな人
イカ墨
おたまじゃくし
カエル
両生類
爬虫類
隠し事
すぐ泣く子供
叱らない親
ネガティブオーラを発し続ける人
レバー
二度手間
嘘
遠慮を知らぬ人
塩辛
蚊
貝類
学習能力のない人
甘え
空気が読めない人
偽善
口先だけの人
汗
自分の意見を言わない人
自己主張の激しすぎる人
サウナ
春
束縛
虫
努力しない人間
不誠実
聞き分けのない子供
無責任
優しすぎる人
読解力と理解力と国語力のない人間との討論
チョコレートアイス
イカの塩辛
イカスミ
矛盾
暗記
有言不実行
社交辞令
がっついてる人
リキュールの入ったお菓子
羊羹
ういろう
なんとなく書き出してみました。他にもいろいろあったような・・・・・・・・・。
とりあえず確保
2008.04.12(Sat)
嵐のドームコンサートの大阪チケットの当落発表を確認いたしました。私も含め、周囲の友人たちも、とりあえず大阪に関しては希望の公演のチケットは確保できました。ホッ・・・・。いろいろ聞いていると、今回の大阪は初日より最終日のほうが取りにくかったみたいね。ツアー初日のほうが倍率高いのかと思ったけれど、やはり初日は平日だから敬遠した人も多かったのかもね。私も半休をとらないと開演には間に合いそうにないぐらいだし。当落発表が始まるちょっと前に、ちょうどいいタイミングで5月の出勤予定表を提出するようにとの指示があったので、16日(金)は休暇申請をしておきました。これで、根回し完了。話は変わって、1ヶ月ぶりの愛しの飼育係!編集したらパンダロケだけで30分あったヨ!しかも、パンダのメンちゃんを励ます愛しの飼育係のステキなこと!やっと下がった熱がまた上がりそう。やっぱり、野外ロケに出てる相葉君が一番好きだ。光合成させてやってください。しばらく、このパンダと戯れる相葉映像だけでおなかいっぱい。パンダ研究所へ派遣してくれてありがとう。志村園長。
私が寝てる間に
2008.04.11(Fri)
昨夜は、結局、「ひみつのアラシちゃん」も見ずに早々と就寝。早々と寝たものの、熱があると喉が渇くこともあり、23:30頃目が醒めて、枕元にあった携帯をチェックしたらドームツアーの大阪と名古屋の当落発表が始まったとのお知らせが。試しに当落案内ダイヤルに電話してみるが、案の定、回線が込み合っていて全くつながる気配がなかったので、悪あがきはやめてそのまま水分補給だけして眠る。朝、目覚めると、さらに何件かメールがあり、「ひみつのアラシちゃん」が超ツマラナカッタと嘆く文面が多数。(苦笑)やっぱりそうなのか・・・。この間の実験SPも二番煎じネタばかりで、私としてはどれもこれもイマイチだったし、宿題くんもすこしづつマシにはなってきているけれど、全体としては相変わらずだし、今度の新番組もイマイチだなんて、なんだかなぁ・・・。しかも、昨日の初回は、一般の友達やバレエ仲間も見てくれていただけに、つまんなかったとは残念至極。私も1日後れて身構えつつ鑑賞してみたけれど、たしかにつまんなかったね。(苦笑)「オオアラシ〜!」とか「松本ちゃ〜ん」とか、あのナレーションも演出もちっとも面白くなくて寒いし、嵐ファンとして見れば見るほど、萌えポイントが皆無だったよ。ぶっちゃけ、あの番組、嵐がいなくてもいいよね?嵐をキャスティングする必要が全く感じられなかったんだけど。内容は「トリビアの泉」のパクりみたいだし、何よりロケに嵐が出ていないのに、嵐にプレゼンさせるってのが、全くもって説得力がない。とってつけたように台本を読むだけの嵐を細切れに見せられて1時間耐えろというのは、TBSさん、ヲタをナメてやしませんか?来週の予告では、二宮君がロケに出ていたようなので、そのへんは改善されているのかなぁ。とにかく小窓を切って嵐だけ編集するのも億劫なので、CMだけ切って相葉アップにチャプターだけ入れてディスクに保存はしたものの、果たして見直すことはあるのだろうか?私が面白いと感じたのは、トゥシューズを履いた大野君の場面だけかも。しかもあんなに短いとは。水香ちゃん、わざわざ出てきたのに・・・。いっそのこと5人でバレエを習いに行くとか、そういうチャレンジ企画でも見せてくれればいいのに。あ、そうそう、バレエ経験者の「りぃだぁ」も見てくれていたようで、「カスタマイズされたトゥの感想「フィットする」はとても的確な感想だと思います。さらのトゥが「すかすか」もその通り!言葉の表現も天才」と大野君を褒めてくださりました。そういえば「りぃだぁ」と大野君、「リーダー」つながりだ。(笑)というわけで、「ひみつのアラシちゃん」でテンションが下がってしまったので、昔の嵐が恋しくなって、昔のうだうだSPの「イタリアの大砲(催眠術の回)」の回とか、相葉博士のAの嵐(しらたきマフラーとか)を見てしまいました。やはり、この時期の嵐の番組は何度見ても面白い。実験は相葉博士の身近で素朴な疑問を実験にしていたのが最強に面白かったのになー。お金をかけてもらえばもらうほど面白くなくなっていくという悪循環。深夜番組の頃の嵐が恋しいなぁ・・・。(遠い目)
バカップル?
2008.04.10(Thu)
JOLLYの風邪は、微熱段階へ突入したものの、今度は鼻水に悩まされているようで、どうもイマイチ全快とはいっていない様子。会社を休んで寝ていたいけど、そうも言ってられないらしく、毎朝「一日中寝てばかりのキミたちが羨ましいよ」と私たちの安眠を邪魔するだけ邪魔した後、嫌々出社していきます。夕方帰ってきても風邪の具合は良くなっていないようで、むしろぶり返したみたいで、今日は嵐の新番組も見ずに寝ると言っておりました。こんな微熱で大好きな相葉君を見たら、さらに熱が上がりそうだから今日は我慢することにしたそうです。そのかわり私たちキャッツにネタを振られてしまったので、我々キャッツの最近の近況などを。相変わらずアディダスを着ているゆずは、顔の大きさがどんどんラムネ姐さんに近づいております。身体は、まだラム姐さんの半分ぐらい。そして、いつもラムネ姐さんにくっついて回っております。ゆずは、ラムネ姐さんが世界で一番大好きです。次にママンさんが好きで、次がお父様。そしてたまに遊びに来るお兄様が好きです。JOLLYは一番嫌いです。寝てるところを起こすし、炎の頬ずりをするし、無理やり抱き上げるし、イヤなやつです。ずっと風邪をひいて寝込んでくれていれば、我々JOLLY家のキャッツは平和なんだけど・・・。御身体お大事に
2008.04.09(Wed)
少し前のブログ記事で、俳優のマイケル・マドセン(今、うっかり変換キーを押してしまったら「窓船」になった。(笑))に似ているという理由だけで私がヒトメボレしたフルート奏者ヴォルフガング・シュルツさんのことを書いたのを覚えておられるでしょうか?そのシュルツ氏のリサイタルが5月に関西で行なわれることになっておりましたが、生憎私のバレエ上京予定と重なっていたので、今回は私は参加する予定にしていなかったのですが、今日、『ヴォルフガング・シュルツ フルート・リサイタル公演中止のお知らせ』メールが兵庫県立芸術文化センターから届き、なんとなく悲しい気分に。お知らせ文によると、「ヴォルフガング・シュルツ氏が緊急に心臓の手術を行うことになり、術後、当分の間の安静が必要となったため、今回の来日は実現不可能となり、公演を中止せざるを得なくなりました。」とのこと。緊急に心臓の手術だなんて、たいへんそう・・・。どうぞ、お大事にと祈るばかり。また、いつか、テレビででもフルートを吹いてる姿をどこかで拝見できますように。風邪ひいた
2008.04.08(Tue)
実は、数日前から何の前触れもなく、風邪でダウン中。なんか鼻の調子がおかしいなと思ったときには、既に熱があったという、本当に何の前触れもない突然の発症。熱が出ると、私の場合、目玉の水分が蒸発するのかコンタクトが妙に苦しくなる。今回も、目が限界。とりあえず薬を飲んで寝るが熱が下がらず、本日は会社を休んで養生中。これで確実に1日分の仕事が堆積状態。土曜の出勤は免れないな・・・。ま、しんどいんだから仕方があるまい。というわけで、ひたすら薬を飲んで眠って養生します。しかし、休んだ日の一日ってあっというまに過ぎるよね。会社にいると1日が長いのに・・・。「テンセイクンプー(転世薫風)」DVD
2008.04.07(Mon)
先日発売された大野智主演舞台「テンセイクンプー(転世薫風)」のDVDを鑑賞。
テンセイクンプー~転世薫風(初回限定盤)
大野智 美波 秋本奈緒美
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テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)
大野智 美波 秋本奈緒美
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まずはDISC1(本編)の感想。まず映像のクリアさと、カメラワークの良さに満足。舞台は生に限る!という人も多いのでしょうが、私は、空間を他人と共有するのがあまり得意ではないので(とくに鑑賞マナーの悪い客層だと、どうしても気が散る)、一人でじっくりと誰にも邪魔されることなくその世界に入り込めるという点では、映像のほうが気楽に見れたような気がしました。もちろん迫力や感動は、生舞台に敵うものなしだとは思いますが、誰にも邪魔されない鑑賞という点では、一人でDVDを見るというのもなかなか乙なのものです。そういう意味で映像化はありがたい。声は、マイクで拾っているのかな?出演者たちのセリフも非常にクリアに聞こえました。
さて、「テンセイクンプー(転世薫風)」という作品ですが、これは、「センゴクプー」「バクマツバンプー」に次ぐ、きだつよし脚本のプーシリーズ第三弾だそう。過去のプーシリーズは「センゴクプー」の初演版を映像で見たのみなので、プーシリーズを語れるほどの知識も経験もないのだけれど、今回の作品の中にも過去のプーシリーズへのオマージュ的な引用シーンが挿入してありました。「センゴクプー」は先日見たばかりなので(※参照記事こちら)、ああ、この場面かーと気がつきましたが、「センゴクプー」に登場する宣教師ヌゥベンの雰囲気が先日見た映像と微妙に違っていたのがガッカリ。初演の彼の宣教師ヌゥベンが好きだったのに・・・。「バクマツバンプー(幕末蛮風)」の場面もありました。最初が、そこから始まったので、一瞬、これって「バクマツ〜」のDVDだったっけ?と勘違いした大野舞台初心者の私。
この「テンセイクンプー(転世薫風)」のストーリーは、タイムスリップ物で、現代の青年が徳川時代にタイムスリップし、大阪の陣で破れた真田軍の残党たちと行動を共にするという物語。タイムスリップ物の王道みたいなストーリーで、非常にストレートでわかりやすい子供が喜びそうなお話。ただ陳腐といえば陳腐だし、安っぽいといえば安っぽい。とはいえ、舞台演劇嫌いの私ですが拒否反応は出なかったし退屈もしませんでした。それは、演じる役者さんたちの演技が好みだったことが大きい。みんなそれぞれにチャーミングでステキだったし、鼻につくような芝居をする人がいなかったから、見ていて素直に楽しめました。何より大野君がめちゃくちゃステキだったしね。(結局、これが一番大きい。)
ただ、あのジャニジャニした演出は、どうにかならないんでしょうか?客席に媚びるように、無理矢理挿入されたような「嵐」をネタにした笑い。そこで「Aの嵐」のポーズをする&させる理由が理解できないし、「大宮」だの「MA」だのとジャニヲタをターゲットにしたような内輪的な笑いを無理矢理挿入しているあたりが、たまらなく見苦しくて嫌。あれが作品をさらに安っぽくしていることに気づいて欲しい。しかも、そういう狙いきった笑いの場面が全然面白くないというのが寒い。あと、途中、大野君演じる薫が客席を横断するシーンがあるでしょ?あれって必要?あっても悪くないけれど、あそこで奇声を上げたり、走り抜ける大野君を触ろうとして身を乗り出したりしている痛いヲタが映りこんでいるのが、究極に見苦しくてキツイ。演劇がコンサートではないことがわからない客があんなにいるなんて、げんなり。そこで大野君に触ろうとする行為は、舞台進行の邪魔をしているという迷惑行為に他ならないことに気づいて欲しい。映りこんでる方、多いに反省していただきたいところ。
それにしても舞台で演じている大野君を、私はこのDVDで始めて見たのだけれど、想像していた以上にステキでした。この人、やはり舞台(ステージ)の人だね。コンサートでも常々感じていることだけれど、舞台(ステージ)に立ったときに放つオーラがテレビとは圧倒的に違う。姿勢から根本的に違うから、立ち姿だとか、動きだとか、全てが全然違う。舞台上で演じている役柄に普段の大野君の素の部分を投影したりする隙を与えない。発声ひとつにしても全然違う。普段は、ボソボソっと喋って「え?今、何って言ったの?」と聞き返したくなったり、カミカミなこともしばしばな人なのに、舞台だと早口の長台詞も流暢で滑舌もよい。大野君って、普段、あまり感情を表に出さないタイプの人というイメージだけれど、舞台だと感情を全身から発散させて、感情の込め方も鬼気迫るような熱演系。まさにスパーク系の芝居をなさる人なんだけれど、でもオーバーアクトだとは感じさせない、ほどよい熱演。たぶんテレビドラマや映画で、この感情表現を見せられたら、オーバーアクトでドン引きしてしまいそうだけれど、舞台演劇においては、これぐらいがちょうどいいように感じる。また劇場で見ると感じるところも違うのかもしれないけれど、こういう点も舞台向きだなーと改めて感じたり。あと、舞台上で見せる、ふとした仕草や立ち振る舞いが本当に綺麗。コンサートで踊っているときにも常々感じるのだけれど、本人が意識しているのかしていないのか、指を差すとか、手や腕を動かすときの指先にいたるまでの角度や動きが無駄のない理想的な美しい角度なのね。そのせいで、動き一つが、ものすごく舞台栄えする。これって大野君の場合、努力の上に成り立っているテクニックというよりも、天性の才能に近い気がする。努力でできる人もいるけれど、こういうのがサラリとできてしまうのは、才能なんじゃないかな。
「センゴクプー」と「テンセイクンプー」の2つを見て感じたのは、結局、きだつよしという人は、こういう侍チャンバラ物が大好きなんだなということ。そして、どちらの作品も根底にあるのは武力否定の平和主張。嵐ヲタや大野ヲタさんたちの間で「きだ舞台」と言われているものが、なんとなくわかった気がする。基本となる柱が「侍物」「チャンバラ」「武力否定」。だから、毎回毎回、大野舞台が「きだ作品」だとワンパターンだと嘆く人が多いんだろうね。この映像で見る限りでは、大野君には舞台役者としての才能があると感じたので、それだけに、一つの枠にとらわれず、いろんな可能性を見せて欲しいと願う大野ファンの気持ちがよくわかりました。
ところで、この「テンセイクンプー(転世薫風)」のDVDの初回限定版と通常版との価格差は600円。この600の差は、個展「FREESTYLE」のメイキング映像が入っている特典ディスクがあるかないか。いくら大野つながりだからって、本編と全く関係ないとも言える個展映像を、このオマケとしてつけちゃうあたり、J-STORMって会社は商売下手というか無茶なことするな。まあ、オマケにせねばならない(単品で市販化できない)大人の事情があるからなのでしょうが・・・。でも、この特典ディスク、600円以上の価値がある。ぶちゃけ、私にとっては、本編以上に楽しめた映像。大野ファンであろうとなかろうと、嵐が好きな人、大野君に好意を抱くレベルであれば、600円を惜しむ理由はないかと思います。絶対に初回限定版を買うべし!目をキラキラかがやかせて自分の個展に臨む姿は、ハンパなくステキでしたよ。この映像だけで相葉ヲタの私でも5000円出しても惜しくないと思ってしまいました。J-STORMよ、オマケにつけてくれてありがとう。
さらに25cm切りました。
2008.04.06(Sun)
先月髪を25cm切りましたが(参照日記こちら)、切ったらサッパリはしたものの、イメージは変わらないわ、ハネやすくなったわで、イライラしてきたので、さらに25cm切っちゃいました。ついに、顎ぐらいのボブです。イェーイ。今担当してもらっている美容師さんを含め、ここ数年でお友達になった方々は、ロングの私のイメージしかないので「ショートなんて想像できない」「本当に切っちゃって大丈夫?」などと言われたりもするのだけれど、長年の友の間では、もう断然にショート派が多数でして、「JOLLYちゃんはショートでなくちゃ!ショートのほうが似合う」と言い続けられていたにもかかわらず、伸ばしつづけて早8年?さすがに飽きた。自分でもロングより似合うことは十分承知しているので、いまさらショートにする怖さなんか全くないので、切ると決めたら躊躇ナシ。というわけで、2000年以前からのジョリ友の皆様が待ちわびていた、あの頃のショートのJOLLYちゃん再びです。顎の長さのボブにすることを想定し、前髪も伸ばしていたので、前髪の長さまでバッサリ切ってもらった。頭が軽い。これで、サイドとうしろに段を入れたら、ものすごく今の相葉君みたいな髪型になると思われる。夏前には、きっと前髪がうっとおしくなって、さらにバッサリ切って段もいれまくること必至。おそらく相葉もどきになっていることでしょう。でも実は後先考えずに切っているので、これから頻繁に美容院へ通わねばならないことを考えるとめんどくさかったり・・・。私は髪が伸びるのがとても早いので、ショート時代は3週間に一度切ってもらってたんだよね。今の生活では、そんなのムリだしな・・・。あと、今まで集めたヘアーアクセサリー類が使えない。つい最近も可愛いシュシュを買ったのにな。(苦笑)まあ、そういうわけで、ショートにしましたというご報告。友よ、さあ、喜べ!(笑) 














