ARASHI Marks 2008 Dream-A-live (札幌初日)
2008.07.05(Sat)
札幌ドーム初日。5大ドームの中でも一番新しくて、一番大きいという噂だったのだけれど、実際中に入ってみると、メインステージをかなり手前まで出して、実質的にはドームの半分のスペースぐらいしか使ってない印象。アリーナは、大阪の京セラドーム時よりも小さく作ってありました。大阪は基本的に横13ブロック、縦がEブロックまでありましたが、札幌は、横は大阪と同じ13ブロック、縦はDブロックまでしかない。1ブロックと13ブロックは、横6席で、それ以外は基本的には横12席。とにかくアリーナが小さく作られているので、アリーナ内でお目当て君がどこにいても肉眼で平気で観察可能なレベルでした。まあ、私の目がすっかりドームに慣れてしまったというのもあるだろうけれど。とりあえず、私の身に起こったこと&札幌雑感は、こちらの日記で述べたとおりなので省略。セットリストはアンコール以外は、大阪2日目から同じ、動線や立ち位置は名古屋初日と同じ。アンコールは、トリプルで、
【アンコール1】 Do My Best, One Love, PIKA★★NCHI
【アンコール2】 五里霧中, 感謝カンゲキ雨嵐
【アンコール3】 HERO
以下、個人的なツボ(※5日と6日、ごちゃ混ぜになってる可能性あり。)
・オープニングのアクセントダンスで、いきなり相葉さんが真正面に登場。ドッキドキ。(超カッコイイ!)
・松本潤さん、ピンドメでサイドの髪をとめて登場
・櫻井翔さんの手が、自由自在に動いていることに、改めて感動。(サイババ、ありがとう!)
・Move your bodyを歌って踊っているときの相葉さんが大好き!
・Life goes on の風っ子パートの生歌がウルトラ・スーパー破壊的・・・・・・・。
・Step and Go の「僕ら交わした声消えない〜♪」のところで、最後列の松本&大野コンビが「魔王」ごっこ。松本さんが後ろを向いて「魔王」のポスターの大野さん風に両手を広げ、その手の中に大野さんの頭がスッポリ納められた状態で、身体は、いつもどおりの「僕ら交わした声消えない〜♪」と二人で横揺れ。(ふたりとも飛びっきりの笑顔で、超楽しそう!)
・外周パレードは、アリーナサイズを小さめに設営しているせいで「LOVE PARADE」と「Love so sweet」と「Everybody前進」の3曲で完全に回りきれており、「CARNIVAL NIGHT part2」が始まった段階では、全員がメインステージ上に戻る。
・相変わらず美しい大野ソロ。ジュニアは左右に1人ずつ。
・「Hip Hop Boogie」を元気に踊っている櫻井さんの姿を見れることが、こんなに嬉しいとは!(改めてサイババに感謝。)
・「Hip Hop Boogie」で、櫻井さんが「Put your hands up!」と連呼するも、客席ポカーン率が高く、またしても、途中から日本語に訳して「手あげろ!」を連呼に変更。(みんな、もうちょっと英語を勉強しようぜ。)
・「手あげろ!」なんて繰り返し言われたら「テ・アゲロ」が聞きたくなるじゃん。(ハイハイ!ハイハイ!)
・「Flashback」の相葉さんの「おしばい」が好き。二宮さんを迎えに行くだけの役なのに、妙に全身に力が入っているぎこちなさが、相葉クオリティ。
・「シリウス」の松本さん、口パクブラボー!
・「Hello Goodbye」の相葉雅紀をテイクアウトするにはどうすればいいですか?
・「We can make it!」は、相葉さんがお着替え中で不在ゆえ、潤君で寂しさを紛らわせる。
・「きっと大丈夫」は、トロッコで帰ってくる相葉さんにメロメロ〜。
【MC】
・14時頃会場入りし、リハーサルの前にドームの上にある羊が丘展望台に上ったという5人。展望台から、グッズ売り場に向かうファンの子たちが見えたので5人で手を振ってみたが、全く気づいてもらえなかったとガッカリする5人。(見たかった・・・。)
・昔、大阪でも、花火が見えるからというので、コンサート前日に会場の外に4人(潤君を除く)で出たことがあるが、そのときもファンの子の反応が思いっきり薄くて、「嵐だよー」って手を振ったのに、ファンの子は、「明日見に行きまーす!」って自転車であっさり通り過ぎられ、もっと「ええええ!?!?」ってビックリしてもらえるかと思ったのに、あっさりした反応で寂しかったらしい。
・展望台から見えた風景は、田んぼが広がっていてキレイだったと語る5人(それ、田んぼじゃないと思うのだけれど・・・。芝生じゃない?)
・その風景を思わず携帯で写真にとっていたと暴露される大野さん。「あなた、すぐに携帯で写真とるよね。国立に下見に行ったときも取ってたでしょ。」と大野さんに突っ込む櫻井さん。(写真流出で騒がれている人に、その話題はシャレになってない気がするよ、翔君・・・。)
・「みんなだって、国立で携帯出して撮ってたじゃん!」とムキになって言い返す大野さんに、会場から「AUだぞー!」と叫ぶおじさん登場。スポットライトまで当てられて会場モニターにも映し出され、一躍有名人状態。(で、あの人は一体何者?)
・おじさんの叫び声が、カエルの声に聞こえた智君。本気でビックリ顔をして「カエルがいるのかと思った」と言い、「こんなところにカエルがいるわけないだろー!」と高速高音でツッコむ二宮さん。
・「魔王」の第一話を見たのは、松本さんだけ。相葉&二宮両名は、「ひみつのアラシちゃん」のロケで、またしてもアゲ嬢相手にロケに出ていたので見れなかったらしい。次回はアゲ嬢ファッションショーで、にのあいは司会担当なんだそう。(もうアゲ嬢はどーでもいいんだけど・・・。二人がアゲ嬢メイクして盛られて出てきてくれるなら話は別。)
・「翔ちゃんはなんで見てないの?何してたの?」と責められ、「書き物をしてた」と告白する櫻井さん。「何の書き物?」とツッコまれ、「ちょっとまだ言えないんだけれど・・・」と言葉を濁す櫻井さん。「まあ、五輪関係です。」とのこと。(これから、また忙しくなるけれど、国立用の振付はちゃんと覚えてね。)
・五輪関係の取材では、李忠成選手サッカー対決したという櫻井さん。「運動音痴なのに?」と突っ込まれ、「サッカーはできる!」と声高に叫び、またしても4:1でいじられはじめる。
・翔君の携帯のメモリーに、アスリートたちの連絡先がどんどん増えているらしく、相葉君が「今まで、一緒に飲みに言って、一番面白かったアスリートは誰?」と質問。すると櫻井さん、しばし考えて「川合俊一さん」と答えると、「それ、OBじゃん!」と、にのあいが同時にツッコむ。
・完全に「魔王」にハマってしまった様子の松本さん「秀雄、みていてくれ。」と魔王のモノマネをしてみせる。見ていない3人から「魔王の見所は?」と聞かれた松本さん。「リーダーが、こんな顔をしてるところが何回も出てくるの!」と、嬉しそうに魔王になったときの成瀬領の目つきを真似してみせる。「リーダー、ここでやってみせてよ!」と4人にせがまれた大野さん、すかさず「俺、ぜってーやだ!」と言い捨て、かたくなに拒否る。
・前日にVTRをもらって一人で見たという大野さんに4人が感想を聞くと「恥ずかしかった。だってオイラが演技してるんだぜ」と。一番恥ずかしかったのが取り調べ室のシーン。きたろうさんの横にいる自分があまりにも無表情すぎて笑えたらしい。
・VTRを頂戴!とねだる、見逃した3名。「あ、じゃあ、マネージャーにあとで言っとく」と魔王様。(実際に見るのは2名だけで。1名は、きっと最後まで見ない気がする。)
・あと、シャワーシーンが面白かったと言う松本さん。「「リーダーも主演ドラマとなると体を張るんだなー」と思ったと笑いつつ、「いつも下を向いて、おじいちゃんみたいにチョロチョロと後頭部からシャワーをかけているリーダーが、立ち上がって上を向いて顔面からシャワーを浴びて、髪の毛をパサっと払ったりするからね!」と熱く語る。(嬉々として魔王を語る松本さんが超カワイイ。本気で魔王に惚れてる様子。)
・魔王のシャワーシーンのお湯は、めちゃくちゃ熱くて、思わず止めてもらおうかと思ったけ」れど、既にカメラがまわっていたので、言い出せず、そのまま顔を下に向けてシャワーをあびたら、監督から「魔王っぽくない」とダメ出しをされて、再度取り直しになったとぼやく大野さん。結局、ものすごく熱いお湯のシャワーを顔面に浴びて、必死に耐えながら撮影したとのこと。(もう一回見直してみようっと。)
・熱いお湯というと、リハーサルの後に入った札幌ドームのお風呂のお湯もハンパなく熱かったと語る二宮&相葉。二宮さんが湯船に手を入れてみたら、あまりの熱さに思わず手を反射的にお湯から出したら、その一瞬で肘のあたりまで手が真っ赤になったらしい。その後、何も知らない相葉さんが、いきなりドボーンとお湯に入って、あまりの熱さに飛び出て、そのまま裸で風呂場を飛び出して、翔君の周りを真っ裸でアツイアツイと走り回っていたらしい。櫻井さんに「タオルぐらい巻けよ」と叱られる我がダーリン(相変わらず、風呂ネタ、シャワーネタには必ず登場する我がダーリン!リアル裸の大将!「ウルルン滞在記」が打ち切りになる前に裸族の村にでも行ってみてほしかったなぁ・・・。)
・お湯が熱いことを知っていながら、教えてくれなかった二宮さんを責める相葉さん。
・花男Fがらみの告知。舞台あいさつで、来週も札幌に来ると伝える松本さん。(翌日がチケット発売日だったので札幌市内の「ぴあ」は凄いことになってそうだ。)
・舞台あいさつは松本潤としていくのか?それとも道明寺司として行くのか?と尋ねられると「松本潤として行きます。道明寺はこの間の特別番組で封印です。」と答える松本さん。みんなを怒鳴ってゴメンね。道明寺ってテンションが高いから疲れるんだよと苦笑いする松本さんに、相葉さんがボソっと「あの時、こわかったもんね。」と。(あのオンエアーでも、大野さんと二人でビビってた姿が超可愛かった)
・「F4ってカッコイイよね。F4に入りたい」と発言した相葉さんに「2の線でですか?3の線でですか?」と確認する櫻井さん。それに対して、「2の線のつもりですけれど、何か?」と言い返す相葉さん。すると櫻井さん「F4はカッコよくないと無理だよ」と言い捨てる櫻井さん。追い討ちをかけて「相葉さんはお笑い担当だしね。」とF4入りを諦めさせようとする松本さん。(相葉雅紀は、カッコイイお笑い担当だと認識しておりますが、何か?)
・「ヤッターマン」について、「撮影が終わったのは早かったのに、まだしばらく公開しないんだね。」と言うマツジュン、「ヤッター、ヤッター、ヤッターマーン!」ってセリフは映画でも出てくるの?」と聞く相葉君。「出てくるよ」と答えたものの、「まだ詳しいことは言えないの。ベールに包まれてるから。今は、まだ、お口ミッフィーちゃん。」と口もとに指でバッテンを作る櫻井君。(超可愛い!)
・そんな櫻井君に「翔ちゃん、最近、メルヘンだよね。」と言う相葉君。(最近メルヘンって何?)
【大宮SKoshi】
・大宮が「ミナサン、オヒサシー!」と言うと、大阪よりも名古屋よりも、客席がポカーン。(苦笑)
・それを見たユウジが「今、6:4グライダッタネ・・・・」と苦笑い。
・ユウジが「タカ、ダイジョウブ?ナンダカ、タカのカラダが、ドンドン プラズマミタイニ薄くナッテルヨ。撮影ダイジョウブ?シンドイノ?」と心配する場面あり。(本当に厚みが薄くなっている大野さんの体。顔は今ぐらいがちょうどいいねぇ。)
・鋼の腹筋を披露。
・「後半戦いくぞー!」とさんざん煽って盛り上げておいてイモムシアニメーションというのは、やっぱり変。(相葉さんの掛け声が、どうにもこうにもむなしく感じる。)
・イモムシアニメは、座って鑑賞。(後半戦に体力温存作戦。)
・バルーン上の櫻井さんの足場がどんどん広がって、大股開き状態。(笑)仕方なく、途中で片足を足場からはずした櫻井さん。
・「a day in our life」は、音ズレがひどくて、映像&音源と口が合わず、櫻井さんが必死でイアモニで確認しておられました。
・「Gimmick Game」の後半の見せ場の手前で、準備するかのごとく胸ボタンを人差し指だけで一気に二つも外すエロ宮。(すばらしき手際の良さに、思わず松本潤が乗り移ったのかと思ったぜ。)
・Nakedの松本さんのおパンツは、本日はベージュ。ゴムが黒。
・エコバックのセリフを言い終え、バックを床におろした瞬間、「いつからだ〜ろう〜♪」と、何事もなかったかのように歌い始める智坊ちゃんが好き。
・「Green」の相葉ソロパートの
雲ひとつもないあの空が〜♪見つめ語りかけてくるように〜♪
足首を撫でてるこの海が〜♪見上げて問い詰めてくるように〜♪の歌声がたまらなく好き。
・「Once again」で左肩のユニオンジャックがバサバサと自分に覆いかぶさるのを、払いのけながら悪戦苦闘しつつ踊る相葉さんが大好き。
・theme of Dream"A"liveで最後に5人揃って踊る振付が、ジュニア時代(byサンチェ)っぽくて好き。
・「ハダシの未来」は、やはり相葉さんを後ろから眺めるのが最高!
・「言葉より大切なもの」で3塁側花道でギリギリまで悠長にお手ふりしていた相葉さん、ギリギリすぎて、メインステージのセンターに戻るのに本気の猛ダッシュ。最後、ギリギリで間に合って、息をきらしながら踊って、しばらくゼーゼー息切れしておられました。(必死な顔もオトコマエ!)
・「俺らの名前はなーんだ?」で5人で手を繋ぐとき、櫻井君の骨折中は、いつも小指で手をつないでいた相葉君は、今回も櫻井君に小指を差し出し、手が完治したので普通に手を出した櫻井君に「手はイヤ。小指がいい」と首を振って小指つなぎを強要。櫻井君、仕方なく(?)小指を差し出し、二人で指きりげんまん状態でバンザーイ。相葉君御満悦。(どんだけ〜。(笑))

幸せの思い出の記念に持って帰ってきた、選ばれしエリアにのみ降り注ぐ銀テープ&紙ふぶき。
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