ARASHI Marks 2008 Dream-A-live (札幌最終:オーラス)
2008.07.06(Sun)
今回の五大ドームツアー10公演中、私は6公演入って、3塁側3回、1塁側3回、アリーナ3回、スタンド3回と、ほぼ均等にいろんな場所に入ったのですが、札幌では1日目&オーラス両日とも1塁側のアリーナ良席でした。そして、そのアリーナ1塁側は、噂どおりウルトラスーパー相葉ブロックでした。ついでにいうと、スーパー大野ブロックでもありました。3塁側の座席でも、それほど相葉運が悪いとは感じていなかったのだけれど(実際、3塁側でもかまってもらえたし)、いざアリーナ1塁側に入ったら、あまりの相葉パラダイスっぷりに、ちょっと眩暈がしました。初日の大阪での3塁側アリーナは松本パラダイス状態だったので、その反対側が相葉パラダイスだったんだ!と札幌くんだりまで足を運んで改めて気づき、最後の最後、札幌の地で、この相葉パラダイスなエリアに入れた幸運&この座席を引き当てて譲ってくれた友人に心からの感謝が止まらない。ありがとねー。(←相葉風にどうぞ)

オーラスのアンコールはトリプル。

【アンコール1】Do my best、One Love、感謝カンゲキ雨嵐
【アンコール2】五里霧中、PIKA☆☆NCHI
【アンコール3】A・RA・SHI



オーラスなのにトリプル。そのかわり封印していた「A・RA・SHI」を歌っておけば、これ以上アンコールで引き止められることもないだろうという、足止めされずに東京へ帰るための策略が見え隠れして複雑といえば複雑ですが、会場の盛り上がりから考えてもトリプルが妥当だった気がします。ぶっちゃけ、嵐君たちもファンも国立への通過点という感じがしていたし、オーラスだからという特別な盛り上がりは感じなかったしね。そう思うと「A・RA・SHI」は、国立&10周年まで封印しておけばよかったのに、こんなところで出しちゃうなんてもったいないと思ったりもするものの、オーラス参加者のみに与えられた特別な1曲が登場したということは、はるばる北海道まで遠征した私としては嬉しい。というわけで、とりあえず曲名が発表された段階では、キャー!と周囲の人たち同様に大喜びしておりましたが、去年のTimeコンあたりからずっと「A・RA・SHI」と「A Day inOur Life」は食傷ぎみだった私としては、本音を言えば、べつにオーラスの最後が「A・RA・SHI」じゃなくても良かったんだけど、もらえるものは何でもありがたくいただいて楽しんできました。

ここ最近、会場がドームになってからは、「遠くの相葉よりも近くの他メン」というポリシーで、昨日も相葉さんが遠くに行ってしまったら、近くにいる他のメンバーを眺めていたのですが、オーラスは、今夜で見納めということもあり、昨夜の「ひみつの合図」(※参照日記こちら)で、今まで以上にロックオンされちゃったこともあって、もう自分の意思というよりも、見えざる力に制御されているかのごとく、相葉磁石に引っ張られ、相葉君しか見ていなかった気がします。とくに後半はほとんど他のメンバーの記憶がない・・・。隣には、全く同様の症状のサトシック様が1名おられ、遥か彼方の本命さんの姿を双眼鏡でガン見しておられました。皆さん、同じ穴のムジナですね。(笑) 

全公演が終了して、あいばかフィルターをはずして私の中でのエンターテイナーとしてのMVPを選ぶなら、エロ宮さん。やはり親指姫の状態での抱腹絶倒のラブリーさ、替え歌まで披露しちゃうユーモア、ソロのガシガシダンスのエロさと、いろんなギャップで楽しませてくれたから。あと櫻井さんの骨折時の緊張っぷりが痛々しいぐらいだったのも可愛かったし。(うちのダーリンは、笑えるぐらいの必死っぷりで、これはこれでMVPでしたけどね。)

あと今回のツアーを通じて唯一の心残りは、大親友のCちゃんと一緒に見ることができなかったこと。今まで、絶対にツアー中1公演は一緒に入れていたので、今回のDream-A-Liveに一緒に入れなかったのは、やっぱり寂しい。次のツアーは、Cちゃんも一緒に入れますように・・・。そして、今年初めて、一緒に見ることができた大親友の櫻井ヲタのYちゃんが次回も参加できますように・・・。

以下、オーラスレポ。MC等は順不同。もう5日と6日がゴチャゴチャになってしまって、記憶があやふや。いろいろ間違ってるかもしれませんが、Cちゃん&Yちゃんを筆頭とするお留守番組さんに札幌の雰囲気だけ伝われば・・・。


・相葉さん、アクセントダンス終了後、「Move your body」の冒頭の大野ソロが始まったところで、いきなりマイクを落とし、転がったマイクを慌てて拾いに行くというハプニングあり。一瞬マイクを持ってくるのを忘れて、慌てて取りにいったのかと思ったら、落としたのを拾いに行ってたみたい。松本さん&櫻井さんに笑われておりました。(雅紀くん、しっかりー!)
・大野さん、オープニングから汗まみれ。(どうしたの??)
・いきなりオープニングからテンションの高い相葉さん、2曲目の「Happiness」で、上手組と下手組が入れ替わるときのすれ違いざまに大野さんに抱きつく。(智君、お願い、代わって!)
・「Life goes on」の風ッ子3人ユニゾンパートの生歌、昨日以上に破壊的・・・・。
・札幌では親指姫二宮さんによる替え歌はナシ。


【MC】

・9月に発売される写真集用のカメラが入っておりました。カメラマンは「あらいちゃん」。(客席の自分が映りこんでいませんように・・・。)
・「いよいよオーラスということで、今回のツアーは10公演しかないから、なんだか不思議な感じがするね。」と櫻井さんが言うと、「2週間空いたりしてたもんね。」という相葉さん。それに対して「だから振りを忘れちゃうんですか?」と櫻井さん。「忘れてない!」と否定する相葉さんに「今日も本番20分前に振りの確認をしてましたよね?緊張してたんですか?」と櫻井さん。「そういうキャラは卒業したの!」という相葉さん。「卒業って、どうやって卒業したんですか?」と相変わらず相葉へのツッコミは忘れない二宮さん。カッコつけながら「自然と卒業しちゃったみたいなー。とにかく、そういうキャラは卒業したんです!」と言い切る相葉さん。「でも、本番前に必死で貴方、振りの確認してましたよね?」とさらに追いうちをかける櫻井さん。そんな両者1歩も譲らない櫻井さんと相葉さんのトークの間に「待って!彼はできないんだよ。」と割って入った松本さん。(松本さん、それはフォロー?それとも雅紀イジメ?)
・そんな松本さんに、「できない!って真顔で言うな!冗談っぽく言え!」と説教する相葉さん。それに反論するかのように「だってさー、今日もさー、」と松本さんが言葉を続けようとしたところ(おそらく、オープニングのマイクを落とした一件を語ろうとしたと思われ)、相葉さんがものすごい勢いで松本さんの顔に自分の顔を近づけてニコニコしながら「それ以上言うな」という顔をして、松本さんの口を塞ぐため、松本さんの顔をガン見しながら、松本さんの唇にチュッ チュッ チュッ と音を立てて3回キス(※寸止め状態、音のみ)。 (潤君!代わって!!!!一年前のあの日同様に、松本潤になりたい病再発。)
・いきなりチュッ チュッ  チュッ と3回キスされた松本さん、「全然、うれしくないんだけど・・・。」とつぶやきながらも、ものすごい嬉しそうな顔。(笑)そして、相葉さんにチュッと音を立ててキスを返す。二人ラブラブ。(くぅ〜。ライバルは二宮だけだと思っていたのに・・・!?潤君!代わって!!!!)
・そんな二人のやりとりを見ていた大野さん、ウズウズしちゃって「じゃあ、俺らも」と二宮さんの方に顔を向けるが、二宮さんに「俺らは、あとでな。」とやんわりと優しくたしなめられ、会場中からキャーの悲鳴。 (もしかして、札幌でもファイナルラブ狙う?)
・そのやりとりを見ていた櫻井さん「きもち悪いグループだなー。」と呆れ顔。(でも、実はかなり羨ましそう。)
・「リーダーあなたも何か言ったらどうなんですか?」と話題を振られた大野さん。「でもさー、いつも誰かが間違えたりするけど、翔君が怪我したときあったじゃん。あのとき、全然時間がない状態で30分ぐらいで立ち位置とか振りを覚えなきゃダメだったのに、誰も間違えなかったよね。あれ、不思議だよね。本当にすごかったよね。」と改めて感動する大野さん。「相葉ちゃんも間違えなかったもんね。」と誰かが言うと、「あのときは、集中力がハンパなかったからね。」と言った相葉さんに「じゃあ、いつもは集中してないってことですか!?今日も集中してなかったってことですか!?返答によっては、翔さんにずっと怪我をしておいていただかなければいけないってことになってしまいますが、そのほうがいいってことですか!?」と二宮さん。「違うの。でも、あのときは特別な状態だったから、みんなの集中力は、本当に凄かったでしょ?」と思い出に浸る相葉さん。(名古屋の5人の頑張りは、本当に凄かった!)
・櫻井君の怪我で、気持ちが引き締まったってことですよ。翔ちゃんの怪我も「不幸中の幸い」だったってことですね。」とまとめる相葉さん。(「不幸中の幸い」の使い方が、微妙に違う気が・・・。しかも「不幸中の幸い」で噛んでしまい、グダグダ・・・・。)
・噛んでグダグダしちゃったので再度締め直し、「櫻井君の怪我もムダじゃなかったっつーことだ!」と、カッコをつけて櫻井さんを指差した相葉さん。そのポーズを見て「なんだか、指の差し方が昭和的」と言う櫻井さん。「だったら平成的ってどうなの?」と誰かが言うと、相葉さんも「そうだよー、平成的な指差しをやってみせてよ。ヘイセイジャンプと仕事もしてたわけだしね。」と。というわけで、櫻井さん、人差し指と中指を日本立てて、額のあたりから斜めに指差してカッコつける。(その指差し、昭和の中でも昭和一桁系じゃね?)
・どの話の流れだったか(もしかしたら5日だったかも?)、「Everything is OK!」(だったと思うけど、記憶ウル覚え。)と英語で言った相葉さんに、櫻井さんを筆頭に会場中がオオッ!?と反応すると、調子に乗った相葉君、もう一度言おうとして噛んでしまい、「エブリシング、イズ、オッセー」と・・・・・・。(笑)(「オッセー」って・・・。カミカミ王子万歳!)
・改めて、「LOVE PARADE」の衣装がおかしい(=可笑しい?)と言いだす櫻井さん。櫻井さんが着用していた黄色とピンクのエリマキトカゲなコートを舞台上にもってきて、「松本君のとかは、カッコイイのに、僕のは絶対ヘンだよ。」と。(え?松本さんのも十分変だと思うけど?)
・「あの「LOVE PARADE」のときさ−、順番に出て行くでしょ、俺、一番最後じゃん。この衣装着たまま、ずーっと裏で待たされてるんだけど、大阪の初日なんて、俺が出てきたら、もう1曲既に終わってたからね。出たら出たで、前にいる智君の乗り物のシャボン玉が顔にバンバン飛んでくるしさー。」と不満げな櫻井さん。(確かに、なかなか出てこなかったね。)
・「でも待ってる間も裏で一緒に歌ってるんでしょ?」と誰かが言うと「歌ってるけど・・・」とモニョる櫻井さん。「だって、順番にしか出れないんだし。」「ここ渋滞してるんだから仕方ないじゃん。」と二宮&松本が言うと、「渋滞がイヤだったら、翔ちゃんだけ別の乗り物に乗って横から通りぬけていけばいいじゃん。」と二宮君。「そーだよ。文句言うなら、ゴーカートにでも乗って勝手に先に行けばいいじゃん」と相葉君。大野さん、この段階で、全く言葉を発さずながらも、完全に4:1の構図ができあがり、ふてくされ気味の櫻井さん。(最近、この4:1の構図多いな。)
・「LOVE PARADE」の衣装が不満だとさらに語る櫻井さん。改めて着てみることに。衣装着用後の櫻井さんを見た松本さんが、「『不思議の国のアリス』に出て来るなんかみたい」と。(女王様ですね。わかります。)
・さらに「これさー、このあいだの「ひみつのアラシちゃん」の魔王×ラ王ドッキリの時にデビ婦人が似たようなのを着てたよ」と松本さん。(おお!確かに!)
・「翔ちゃんがコレを着ると『ヨッ!日本一!』って言いたくなるよね。と二宮さん。『ヨッ!日本一!』と二宮さんに掛け声をかけられるたびに、ポーズをとる櫻井さん。
・「エリマキトカゲみたいだよね」と誰かがいうと、「ジャポニカ学習帳に載っちゃえばいいんだよ」と二宮さん。「実在する生き物なんだから、問題ないでしょ。」とも。(相変わらず、着眼点がスバラシイ二宮氏。)
・「これ、今は襟が倒れてるけど、大阪初日は、もっと襟が立ってたんだよ!次の日から、この人、襟を倒してたの!」と暴露する二宮さん。「だって、これ、襟が立ってたら、視界をふさがれて、全然、横や後ろのお客さんが見えないんだもん。これ、エリマキを倒すと180度見えるけど、エリマキを立てると200度しか見えないの」と言い訳する櫻井さん。(200度って180度より広いよ?それ魚並の視界じゃね?おそらく本人は120度といいたかったと思われ・・・。)
・「翔ちゃん、大阪の初日に、この衣装で親子席の子供を泣かせちゃったからね。」と二宮さんに暴露される櫻井さん。「え?泣いちゃったの?」と残りの誰かに聞かれ「うん。これ着て、ガオーッってやったら、ビェーーーーンって泣かれた。」と苦笑いする櫻井さん。
・相葉さんがポロっと「それ、翔ちゃんだからじゃないの?他の人が着たら案外ヘンじゃなかったりして」と言ってしまい、「だったら、オマエが着てみろよ!」と櫻井さんの衣装を着せられるハメに。(翔君、それこそヤブヘビだと思うぞ。相葉さんは、頭の悪そうな衣装を着せたら世界一似合う男だぜ?)
・翔君からエリマキコートを手渡され、衣装に袖を通そうした瞬間「うわ、(汗で)ベタベタ」と思わず言ってしまった相葉君に「オマエだって、いつもビチョビチョじゃねーか!」と櫻井さん反論。(どっちもどっち。白い粉パフパフコンビでしょ。どんぐりの背比べですよーつって。)
・後ろを向いて試着する相葉さん。案の定、後姿の段階で既に勝利が見えている。(やっぱり頭悪そうな衣装が最高に似合う男だぜ。)
・「せーの!」で相葉君が振り向くと、案の定、みんなが想像したとおりに妙に似合ってしまう相葉君。「襟を立ててみて!」という二宮さんのリクエストに襟も立ててみるが、これまた似合って「似合う!」「似合う!」と褒め称えられ、大野さんにいたっては「色も似合ってる!」と。(大野さん、それは、櫻井さんには色も似合ってなかったと遠まわしに言っている?)
・客席に「翔ちゃんのほうが似合うと思う人―?」と問いかけると、シーン、「相葉ちゃんのほうが似合うと思う人―?」で会場中が一斉に挙手。膝から崩れ落ちうなだれる櫻井さん。「わかりました。衣装が悪いんじゃないです。着こなせない僕が悪かったんですね。」と。そこで二宮さん「それ、今さら、気づいても遅せーよ!もうツアー終わっちゃったよ!」と高音でツッコミ。(相変わらず、二宮さんの声はカン高い。)
・サミット会場から明日のZEROを中継すると告知した櫻井さんに「サミットに参加する人が同じグループにいるってすごいね」と無邪気に喜ぶ残り4名。「その10数時間前までエリマキトカゲの衣装着てた同じヤツがね」と自虐コメントで謙遜する櫻井さん。(そんな謙虚な翔さんがステキ。)
・ドラマ「魔王」の話になり、「松本君の魔王の見所は?」と聞かれると、「大野智ファンの僕としてはですね〜。」と、松本さん、ついに大野ヲタであることをカミングアウト。(いっそのこと、ヘイセイジャンプの知念君に宣戦布告しちゃいなよ!)
・そんな松本さんの、見所は「秀雄〜、見ていてくれ」(=領が魔王になる場面)。
・昨日同様に、松本さんによる「魔王」のモノマネ。ちょっと大げさにやりすぎて、白目を剥きすぎて不気味&超ブサイクになり、櫻井さんに「今、白目3、黒目1になってたよ」と言われ「え?じゃあ、あとの6はどこにいっちゃったの?」と松本さん。(比率の表現なら、必ずしも足して10にしなくてもいいんじゃない?)


【大宮SK】

ユウジ:「タカ、タカの眼鏡のバランス、亀仙人ミタイニナッテルヨ。」
昨日グダグダだったせいか、今日は、サッパリ短め。
ユウジ:「アラシサン ノ 曲 ガ、一曲ヘッチャッタライヤデショウ?ココデノ時間ガ、アトデ効イテクルトオモウヨ」
タカがバズーカ発射の合図をしても、バズーカの発射スイッチを押さないユウジ。
ユウジ:「モット オモシロイコト シテ!」
タカ、ゆっくり後ろに下がって、FREESTYLE飛びを披露しようとするが、助走の段階で予想外のことに動揺したユウジが思わずスイッチを押してしまい、ものすごく妙なタイミングで白煙が上がり終了。
超グダグダ。その空気を何とかするため、いきなりユウジがタカに乳首ダイヤルをして逃げ去る。タカ「乳首リダイヤル ヲ サセロー」とユウジを追いかけて終了。

【櫻井・相葉・松本3人MC】

・24時間テレビの告知。「今回は、誰が手紙を読むんだろうねー。相葉ちゃん、あれって、前々から依頼されてたの?」と櫻井さんが尋ねると、「ううん。3日前にいきなり言われた。3日かけて一生懸命書いたのに。あれは、僕にとって最大の失敗。」と相葉君。「なんで失敗?泣いちゃってちゃんと読めなかったから?」と櫻井君が聞くと「うん。だって、あんなに一生懸命考えて書いたのに。」と不満げな相葉君。すると松潤が「でも、ちゃんと伝わったよ。あの手紙で俺らグっときたし、すごく良かったよ」と。櫻井君も「そうだよ。すごく良かったよ。感動したよ。」と。(相葉君が気にするほど、涙声じゃなかったし、ちゃんと読めてたし、内容はしっかり伝わってたし、伝説のお手紙だよー。)
・実は、手紙のコーナーの前からウルウルしていたという松潤。あの手紙がダメ押しだったと告白。
・24時間テレビの今年のマラソンランナーはエドはるみさんだということで、やたらと「グー」を相葉君にさせようとする櫻井さん。相葉君、頑なに拒否。(翔君、ダーリンが本気でイヤがっている空気を察して!)
・花男Fがらみの告知。舞台あいさつで、来週も札幌に来ると伝える松本さん。舞台あいさつは松本潤としていくのか?それとも道明寺司として行くのか?と尋ねられると「松本潤として行きます。道明寺はこの間の特別番組で封印です。」と答える松本さん。みんなを怒鳴ってゴメンね。道明寺ってテンションが高いから疲れるんだよと苦笑いする松本さんに、相葉さんがボソっと「あの時、こわかったもんね。」と。(あのオンエアーでも、大野さんと二人でビビってた姿が超可愛かった)


・「ファイトソング」で松本さん歌詞を間違える。2番の歌詞を早々と歌い、前後との繋がりが・・・。バックステージで凹む松本さんを大野さんが温かく慰める。(さすが天使の弁護士。)
・「ファイトソング」で結局最後まで回転できなかった櫻井さん。バックステージに着陸後「回れなくて、本当にごめんなさい。」と真摯に謝る。(初日のカチコチだった姿が忘れられない。それに比べればオーラスまでに十分成長したと思うよ。)
・松本ソロの「離さない!」が最高の角度(だったらしい。※松本ヲタのMさん&Kさん情報。)
・松本さんのおパンツ、本日は黒。
・メンバー紹介時の相葉さん、連続バク転、着地まで成功。
・「Your Song」で感極まった相葉さん、お声が涙声。音程も怪しげ。櫻井さんが、そんなダーリンを見守って母のような笑顔で見守ってくれておりました。(翔君は、やっぱり嵐のお母さん。)
・「俺らの名前はなーんだ?」で5人で手を繋ぐとき、昨夜は小指つなぎをした櫻葉コンビでしたが、オーラスは普通に手と手をつないでおりました。
・アンコールの「Do my best」のイントロ部分で、櫻井さん&二宮さん、向かい合っておふざけダンス。
・ダブルアンコール時に。「スタッフ&ファンより」と記載されている「お疲れ様」の横断幕登場。(横断幕が長すぎて、ちょっとグダグダしたのが惜しかったけど「ファンより」の記述はちょっと嬉しい。)
・昨夜「PIKA☆☆NCHI」の最後にサイドの花道からメインステージ中央に戻ってくるのがギリギリだった、相葉さん。今回は早めに無事帰還。(意外と学習能力のある子だったみたい。)
・テンション上がりまくった松本さん、「PIKA☆☆NCHI」の最後にサイドの花道からメインステージ中央に戻ってくるのがギリギリで猛ダッシュ。(昨夜の相葉状態)
・トリプルアンコールの「A・RA・SHI」の大野ソロ「Step by step〜♪ぶっ飛ぶよりも裸のまま突っ込め〜♪Day by day〜♪」で、大野さん、ラブリーな2ステップを披露。(ノリノリでめちゃくちゃ可愛かった!)
・A・RA・SHIで4人による大野さんのお尻さわりはナシ。(でもリーダー御機嫌)
・トリプルアンコールのA・RA・SHIは、ムービングでバックステージまで行って、バックステージからはける。
・最後にカメラ目線で松本さんが指で「L」マーク。櫻井さんは「9月に国立で会いましょう」と言って立ち去る。(札幌の人も当たり前のように国立へ行くことが前提にされているのね・・・。)


以下セットリスト