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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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本気で泣いて、本気で笑って帰ってきました。

今朝、大阪に戻ってきました。国立競技場3DAYSは、もう筆舌に尽くしがたい感動の時間でした。初日は快晴、二日目は曇り、そして三日目はバケツをひっくり返したような土砂降りの雨で、もう、あの最終日の雨を経験したら、何も怖いものはないと思えるぐらい、自分たちの愛を試されたような凄まじい大雨の中のコンサートだったのですが、コンサート自体は中止にならずに最後まで楽しい時間を5人と一緒に過ごせました。100円均一で買った雨合羽を持参していたのですが、雨合羽って素晴しいですね。全く洋服が濡れることなく、カバンもゴミ袋で養生しておいたので、これまた荷物も濡れず、土砂降りにも負けずに案外快適に鑑賞してきました。一応、今後の参考までに申し上げますと、雨の野外ライブの場合、雨合羽の下にはキャップを被ることをオススメします。雨水が帽子のツバ沿いに垂れていくので顔に水滴が全くかかりません。あとは首元から肩にかけてタオルやバスタオルを巻いてから合羽を着るとかなり防水機能アップです。ただ無防備に首にぶら下げていた双眼鏡の中に水が入ってしまい、レンズが曇って後半は全く使い物にならなくなってしまいました。あーあ、ドーム用に、また買わなきゃ・・・。(苦笑)双眼鏡も使わないときは雨合羽の内側に隠しておかなければいけないみたいです。(苦笑)

コンサート初日は、大親友のCちゃんと二人で参加したのですが、やはりCちゃんと二人で行く嵐のコンサートというものには、二人とも並々ならぬ思い入れがあるので、それだけでも胸がいっぱいなところに、あの演出。彼らの10年と自分たちの10年がリンクするような構成にしてあるおかげで、いろんなことがフラッシュバックして、もう始まってから何度泣いたかというぐらい二人して号泣。とりわけ「明日への記憶」と「5×10」は涙なしでは見られない。しかも初日は大野さんが挨拶で感極まって泣いちゃって、そんな大野さんの涙にももらい泣きし、そんな貴重な大野さんの泣き顔を見守ることができたCちゃんが参加したたった1回の公演が初日でよかったと心から思いました。しかも大野さんったら客席のCちゃんをちゃんと見つけてくれて、Cちゃんのうちわに反応してくれて、Cちゃんにピンポイントでファンサービスしてくれたのだ。飛びっきりの笑顔で微笑みながらCちゃんのうちわに答える智君と、それに大喜びしているCちゃんと、その様子を横で見守れただけで私も胸がいっぱい。智君、本当にありがとー。Cちゃんは初日が終わった翌朝に一足早く関西へ帰っていったけれど、満面の笑みで手を振りながら東京を後にしたCちゃんを見て心から幸せな気分になりました。あの国立の7万人×3公演の中に入ることだって大激戦なのだから、そこからピンポイントでファンサービスをもらえる人なんて、本当に一握りだけの幸運な人だけなんだろうけれど、その幸運が普段いろんなことを我慢して、やっと参加することができたCちゃんに降り注いでくれたことに、心からお礼と感謝と喜びでいっぱいの初日でした。

そんなことを思いながら、私は別のお友達たちと一緒に2日目に参加したわけですが、2日目は、Cちゃんに降り注いだ幸運が私の身に降り注ぎまして、これまた、びっくりミラクルで、ダーリンが私のうちわを見つけてくれまして、とびっきりの笑顔でファンサービスしてくれました。エリア的には、相葉ゾーンではなく、松本ゾーンだったので(毎度のことながら、私の松本運の強さは相変わらず。松本磁石が体内に埋め込まれているとしか思えない。)、めったに近くに来てくれないダーリンが近くに来てくれたから、ここぞとばかりに必死でダーリンを見つめつづけていたら、うちわの文字に気付いてくれて「あっ!」って表情の後、とびっきりの笑顔で合図にこたえてくれました。嬉しいとか、感動とかいうよりも、気付いてくれたことに心底ビックリしてしまって大号泣。(←あいばか) 涙でせっかくの笑顔が見えなくなってしまったことを激しく後悔。もったいなーい。それにしても、8月からの強運伝説が、まだ続いている自分が本気で怖い。無駄かなーと思いながらもウチワを作り直して行った甲斐がありました。そして、そんな私の幸運を一緒に喜んでくれたお友達の存在が妙に嬉しかった2日目でした。そして、やっぱりダーリン、大好き♪(←どさくさに紛れて告白中のあいばか)

そして3日目は松本さんの誕生日。初日にCちゃんに、二日目に自分にミラクルが起こっていたこともあり、「この先、何があっても耐えられる」という自信を身につけて会場入りしていたので、こんな雨なんかに負けない!とひたすら嵐と一緒に雨にも負けずに頑張ってきました。7万人で歌うハッピーバースデーも感動的だったけれど、雨の中頑張るファンの姿を見ては嵐5人が何度も感極まって目がウルウルしていたから、その表情にこれまたもらい泣き。とりわけ松本さんがいい顔をしていて、最後の挨拶では言葉を詰まらせて涙を堪えていて、その後とびっきりの笑顔に変わるまでの表情の変化に本気で泣かされた。この日は仲良しのMさん(松本ヲタ)さんと一緒に入っていたのですが、この日の松本さんをMさんが見守れたことにも嬉しくなってしまった。この日の松本さんを見守れた松本ヲタさんは、本当に幸せ者だと思います。他メンヲタですら、あの表情を見れたら幸せだと心から思えたので。最終日は、アンコールの最後の最後にもう1回出てきてくれて、「僕たちが一番最後に歌いたかった歌」ということで5人で「Season」を歌ってくれたのですが、この歌詞が、これまた最後にグっときました。嵐って本当にステキな5人組ですね。仲良しで、バランスがよくて、面白くて、可愛くて、カッコよくて、暖かくて、ファン思いで、ファンでいることが幸せだと感じさせてくれる人たちです。大好き。

それぞれの日のMCレポは、また後日。でも、セットリストもあんまり覚えてないんだよね。雨の日は、かなり雨用にアレンジを変えてあったし、2日目は初日から多少手直しされておりましたが、基本の形は同じ。とりあえずDVD用と思われるカメラが入っていたのは2日目。ダーリンにファンサービスをもらって泣き崩れている自分の姿が映りこんでいないことを心から祈る。ちなみに今回のすべての曲の演出で、私の一番のお気に入りは相葉ソロ。今回、いつもの可愛さを封印し、超カッコイイ路線でクールに攻めてくるのでドキドキしました。超絶ステキです。ダンスがダーリンの手足の長さを生かした振り付けで、ジャニーズジュニアを従えてガツガツと踊る姿がめちゃくちゃカッコイイ!ますます大好きになりました。あと、最終日、雨の中のダーリンは髪の毛がオールバック状態で超ダンディでした。水も滴るイイ男状態のダーリンは、これまた、超絶カッコよかったです。ますます惚れちゃったよーつって。(←あいばか)

ということで、ザックリと報告まで。

| | 20:42 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐 anniversary tour 5×10 (国立最終日)

jun_birthday2009.jpg国立最終日は松本さんの26歳のバースデーということで、まずは宿泊先にてバースデーパーティー。Mさんが大阪から持参してきてくれたオーストラリア土産の赤のスパークリングワインで乾杯し、用意していたバースデーケーキを食べて、若干酔っ払いモードで国立競技場へ。中に入ると、さすがに松本ヲタ率が高い客層な気がしました。少なくとも私の周辺は、ほとんど松本ヲタさんでした。

国立到着時は、雨はまだ降っておらず、開始直前から霧雨状態。このまま途中で降り出してバタバタするのもイヤだから、前もって雨合羽着用。荷物もビニール袋に入れてスタンバイ。今日の気温は、かなり肌寒く、これが蒸し暑かったら、雨合羽を着るのも辛かったけれど、ビニールの長袖の雨合羽を着てちょうどいいぐらい。

一応、今後の参考までに申し上げますと、雨の野外ライブの場合、雨合羽の下にはキャップを被ることをオススメします。雨水が帽子のツバ沿いに垂れていくので顔に水滴が全くかかりません。あとは首元から肩にかけてタオルやバスタオルを巻いてから合羽を着るとかなり防水機能アップです。

オープニングの段階でも霧雨だったので冒頭のフライングは何とか無事にこなしておられまして、しばらくは霧雨状態のままでしたが、大野ソロから、いきなりバケツをひっくり返したような土砂振りになり、MCもそのまま土砂振り。一瞬ここで中止にされるんじゃないかと不安に思ったのだけれど、そのまま続行。結局、最後の最後まで雨は降り続けておりました。とにかく、本人たちもファンもみんなその場を乗り切ることに必死な状態だったので、内容については実はあまり記憶にありません。やはり雨ということで、いろいろアレンジを変えてきてるなーということぐらいしか覚えてなかったりします。雨の中、ずぶ濡れでがんばる彼らを盛り上げて応援しようとする会場の一体感が凄かったのと、そんな会場のみんなにお礼を伝えようと手を振って回る彼らの一生懸命さが胸を打つ公演でした。というわけで、以下のMC等、かなり曖昧です。挨拶とか2日目と混ざってる気もしますが(※なんせ2日目のミラクル以後の記憶が真っ白に飛んでしまっている)、雰囲気でどうぞ。

・松本さんは3日連続ポンパドール(←超可愛い!)だったのだが、雨が強くなってからは、きつく結んだチョンマゲ状態。
・二宮ソロ、今日は「言葉よりも大切なもの♪ここにはあるから~♪」と歌詞どおりに歌う。
・大野ソロから、バケツをひっくり返したような土砂降りに。さすが雨男・・・。
・「Beautiful days」で二宮さんのマイクが壊れ、そばにいた松本さんが、自分のマイクを二宮さんに近づけて一緒に歌う。
・松本さんと二宮さんが1本のマイクに顔を近づけて歌った後、二宮さんが松本さんの顔を見つめてホッペにチュー。
・してやったり顔の二宮さんと、妙に嬉しそうな松本さん。
・そのうしろにボーっと映りこんでいた大野さんが、浮気現場に遭遇したみたいな妙に哀愁漂うオーラで笑えた。
・櫻井ソロも土砂降り。
・松本ソロで雨がいきなり小雨になる。さすが、晴れ男・・・。
・「trurh」のフライングなし。「trurh」は、センターステージで5人で踊る。
・「A・RA・SHI」のスケスケ衣装で大野さん、櫻井さん、松本さんの3人がメインステージにはけるときに「3日間、この衣装を着て気づいたけど、この衣装、雨の日に最適!」と松本さんが叫ぶ
・「台風ジェネレーション」の冒頭のセリフ「じゃあ、行ってくる。さよならじゃないよね?」の部分を「じゃあ、行ってくる。雨の中でもずっと待ってるんだろ?」と二宮さんがアレンジ。
・「時代」の特効なし
・「Believe」の花火はいつもどおり。
・神宮球場の野球は中止になったので、こちらの花火は上がらず。
・メインステージに戻ってくるのがおくれた櫻井さんを出迎えにいった相葉さんが、ちょっと感極まって涙目で櫻井さんに抱きついた。(やっぱり、甘えるときは櫻井さんのところに行く相葉さん。)

【MC】
・「すごい雨だねー」と5人
・「もう、目のところにワイパー欲しくない?」と松本さん。
・「欲しい、欲しい」と櫻井さん。
・「今からお話をしようかと思うのだけれど、この状態だとお座り下さいと言うのがいいのか、それとも立ったままのほうがお客さんとしていいのか、どっちなのか、わからないんだけれど、とにかくお客さんの楽なほうにしてください。」と櫻井さん
・客席はみんな立ったままのほうを選んだ人がほとんど。(私たちも立ってました)
・「しかし凄い雨だよね。」と口々に。
・ずぶぬれの大野さんを見た相葉さんが「リーダー、なんか2~3歳老けたね?(笑)」
・「しかも、なんか、リーダーを映してるカメラだけ曇っちゃって、なんだか逝ちゃいそうな人みたい。」と二宮さん。
・「大丈夫?」とみんなが大野さんに駆け寄り、「リーダー!寝ちゃだめだよ!」「寝たら死ぬぞ、起きろ!!」「逝かないでー!!!逝かないで!!!」と口々に叫びながら全員で大野さんを揺さぶる。(笑)
・「今日は特別な日、松本君の誕生日!」と相葉さん。
・ジュニアがバースデーケーキと誕生日プレゼントを持って出てくる
・「せーの!」で嵐と会場全体でハッピーバースデー♪を歌う
・ケーキは、雨対策で、ビニールで覆われていて、蝋燭もつけれず状態。
・松本さんがケーキを手づかみで口に運んで「美味しい!」と満面の笑み。
・「僕らからのプレゼントもあるんだよ」と櫻井さんが紙袋を松本さんに渡そうとするが、手が生クリームで汚れているから、「ちょっと待って、手洗ってくる」と、その場を離れようとする松本さん
・「手を洗うって、どこで洗うの?」と誰かが言いかけたら、いきなりステージの水溜りに手を浸して洗い始める松本さん(←あらいぐまみたい。)
・それを見て「エコ潤だね!」と相葉さん。(笑)
・「エコ潤!?はじめてきいたよ。」とツッコむ櫻井さん。
・紙袋を胸のところで持って、ずっと松本さんが準備できるのを待ってる櫻井さんが妙に可愛い。
・手を洗って紙袋を受け取った松本さん。
・「松潤、開けて!開けて!」と催促する相葉さん。
・「これ、濡れても大丈夫な物?」と不安げに確認する松本さん。
・「大丈夫だよ。っていうか、もうそれ、潤君のだから、濡れようが何しようが俺らには関係ないし、潤君の好きにして」と二宮さん。
・大野さんは相変わらず「フフフ」と微笑むだけ。(笑)
・「これ、6月ぐらいに俺が見つけたんだけど、潤君にぴったりだと思って!」と説明する二宮さん。
・袋から出てきたのは十円玉サイズのスパンコールがビッシリとついている、ミラーボールみたいなアディダスのジャージ(ブルゾン)。
jun_birthday2009_2.jpg
(※Jeremy Scottデザインのもので、お値段は50400円)

・「うわー、っぽい、ぽい」「絶対似合うよ」とみんなが口々に騒ぐ。
・「それ、普通に着てね!それ着て出かけてね!松潤!」と相葉さん
・「着てみて!着てみて!」と二宮さん
・「雨で濡れてるから、着替えにくい」といいながらブルゾンを着る松本さん。
・「似合う!」「似合う!」「それを着こなせるのは松本君しかいないね」と口々に絶賛。
・「アンコールでも着てほしいなー」と相葉さん。

・「ところで、相葉さんの最初で最後のドラマがあるんですよね?」と二宮さん
・「ちがうだろ!最後かどうか、まだわかんないでしょ!」と相葉さん
・「あ、本人的には、そういう認識なんだ。次もやるぞと。」と二宮さん
・「そうじゃなくて、まだわかんないでしょ!」と相葉さん
・「ついに最終兵器登場だよね!」と松本さん。
・「満を持しての的なね!」と櫻井さん。
・「ところで、リーダーからのお知らせは?明日釣りに行くとか言っといたほうがいいんじゃない?」と二宮さん。
・「こんな雨で釣りなんか行かねーよ!(怒)」と大野さん
・「なんだか、雨がさらに強くなってきちゃったから、もう曲のほうへ行っちゃいましょうか?」と櫻井さんが促すと、会場からブーイング。
・「俺たちだって、もっと面白いこといっぱい喋りたいよ!でも、今の状況で喋っても、面白くならないんだよ!だから、曲に進んだほうがいいって!」と二宮さんがフォロー
・「俺らは、オマエらのことを思って言ってるんだぜ」と松本さんが何かキャラを作って言おうとするが、グダグダになってしまう。
・後半戦に行く前に相葉さんが「こんな雨だから、声だして行かないと、体が冷えちゃうよ!準備はいい?」と、とっても優しい口調でみんなを気遣ってくれておりました。

【エンディングの挨拶】

櫻井
10年前に「嵐のファンで良かったと思ってもらえるグループになりたい」と言いましたが、今、僕たちは、どうでしょうか??そんなグループになれてますか?(会場の反応を見た後、嬉しそうに微笑む櫻井さんがステキ!) あと、あの時には言ってなかったんだけれど、今、付け加えたいことがあります。僕は、この5人の嵐のメンバーで本当に良かった!みなさん、雨の中、本当にありがとう。本当は、こんなこと言っちゃマズイのかもしれないけれど、雨の中、会場の外にいてくれたみんなもありがとうーーーーー!!(外&空に向かって大きな声叫ぶ)

大野
10周年のコンサートで、ここまで雨が降ると、もう一生忘れられないよね。ここまで降ると、逆に気持ちがいいくらいです。(←ニコっと微笑んだ顔が超可愛い!)
10年前にデビューした頃には、今、10年後の自分が、こうやって国立のステージに立っていることは想像できませんでした。ここにいるみんなのおかげです。本当に、ありがとう。

相葉
僕は、嵐が大好きです!(←テンション、あいばってぃ状態)
10年前にね。世界中に嵐を巻き起こします!って意味もわからずに言ってたんですけど、だがしかし!(←お得意の「だがしかし」=意味不明の強調) 今になって、やっと、その意味がわかりましたっ!これからも、みんなで嵐を巻き起こしていきたいです!!! 今日は、ありがとうございました!!(←ひたすらテンションが上がっちゃってる感じ。)


二宮
今、相葉さんが意味がわかったって言ってたけど、どんな意味なんでしょうね?「世゛界゛中゛に゛嵐゛を゛巻き起こ゛し゛ま゛す゛!(←相葉君のモノマネ。濁音満点風。)」って、どういう意味なんでしょうかね?ちゃんと意味を教えて欲しいですね。(二宮さんの背後にいた相葉さんが振り返り「そんなに、カツゼツ悪くないっ!!」と反論) 
僕は、ずるい人間だったんですよ。いや、(今も)ずるい人間ですね。だから、昔の自分だったら、1人だったら、こんな雨のなかのコンサート、諦めていたと思います。嵐だから、このメンバーと一緒だからできたんだと思うんです。本当にね。いいメンバーなんですよ。このメンバーじゃなかったら、10年やってこれなかった。本当に、嵐の4人って、あ、俺は自分のことは見れないから4人って言ったんだけれど、本当に嵐の4人はイイ人たちなんです。もうね、本当に皆に貸してあげたいぐらい。(客席から「貸してーー!」の声援。それを受けて松本さんが「いいよー」と微笑みながら答え、残りの3人もニコニコ。) あ、本人たちも貸し出しOKってことで許可が出てるみたいなので、あとは自分たちで連絡先を調べて個人で連絡とりあってください。俺は仲介はしないから。(笑) 
まあね、10年前はね、スケスケの服、着てましたけど、今日もスケスケ着てましたけど(会場から笑いが起こる)今、笑ったみんなもね、今スケスケ(=雨合羽)だからね。
10年たっても僕らは何も変わらない。変わらないけど進化している。それが嵐です。これからも変わらない進化を続けていきますので見守ってください。今日は本当にありがとうございました。

松本
こんなに凄い雨なのに・・・(←半泣き) 誰も帰ろうとしないで最後までいてくれて・・・(←半泣き)心から感謝しています。(←半泣き)  だって、こんなに雨が降っているんだよ・・・・(←半泣き) なのに・・・(←半泣きで言葉に詰まる)あったかいよね・・・・。(←とびきりの笑顔) 今、本当に、グッと、きています。(←半泣き) 超~グッと、きています。(←とびきりの笑顔) 今日、改めて、確信しました。嵐のファンは、最高だーーーーーーー!(←超笑顔) 10年間、支えてくれてありがとう!これからも、11年目も、12年目も僕ら嵐は、がんばっていきます!


【アンコール前】
ツアーTシャツ(松本さんの袖だけフリンジ加工してある)で5人並んでいるときに、松本さんが絡まった袖のフリンジを直していたら
「皆、ちょっと待ってね。今、松本君がそうめんを直してるから」と二宮さん。
「そうめんじゃねーよ!」と松本さん
「え?じゃあ、きしめん?」「じゃあ、冷麺?」と皆で松本さんを茶化す。

【トリプルアンコール前】
「本当に、みんな風邪ひいちゃうよ。早く帰らないと」と言いながら出てくる5人。
「本当は、俺らは、この曲を最後にしたかったってこと!」と「season」を紹介をした松本さん。
大野さんのソロパート(ひらひらと~♪花が舞うころ~♪)の時の声量がめちゃくちゃ大きくて、もう、隅々まで届けー!といわんばかりの気迫の歌声でした。

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嵐 anniversary tour 5×10 (国立二日目)

国立二日目は曇天。ギリギリ雨は降らずに乗り越えましたが、蒸し暑くて、座っているだけでもジワーっと汗が滲むほど。セットリストは初日と同じですが、微妙に構成がマイナーチェンジされていて、昨日と比べると、踊りがかなり増えていました。全体的な完成度という点では、昨日以上だった気がします。とりわけ印象的だったのが「Believe」で、今日は、冒頭からずっとセンターステージで5人で踊っておりました。初日は櫻井さんが飛ばなかった「truth」でしたが、こちらも今日は5人揃って綺麗に飛んでました。ということは、初日は機材の不具合?それとも初日の失笑空気で台無しになってしまった「truth」の空気を反省して、根性を出して櫻井さんが飛んだということなのでしょうか?とにかく、頑張った櫻井さんが印象的でした。しかも空中で横風が吹いて、櫻井さんだけがブーンと体が水平になるという・・・。よりによって高所恐怖症の櫻井さんだけに直撃した風、可哀相。(笑)二宮ソロ曲の歌いだしの歌詞は、今日も「言葉よりも♪大切なもの♪あなたに届けた~♪」になっておりました。やっぱり昨日のもわざと???あと、相葉さんの挨拶の最中にヘリコプターの音がうるさくて気になりました。DVD用に空撮してたんでしょうか?昨日、二宮さんの挨拶の最中に上がった神宮球場の花火は、今日は少し早めに上がって、「Love so sweet」の途中で上がったので、まるで国立の演出のひとつのようで、とても盛り上がりました。

【MC】
・「今日、雨予報だったのに、雨降らなかったねー」と感動する5人
・「だって、今日、夕方以降って70%だったんだよ、なのに降ってないってすごくない?」と感動する松本さん
・「でも、曇ってるけどね。さっき『空に輝くよキラリ~♪』って歌ってたけど、全然、星は見えてないなーって思ってた」と相葉さん。
・「おい!雅紀!それは言っちゃダメだろ」と突っ込む櫻井さん(←雅紀呼び)
・「星が見えなくて、涙チョロリ~♪だよね」と相葉さん
・「チョロリじゃねーから!」と二宮さん
・「でもタカさんもチョロリって言ってたよ」と大野さん(?相葉さんだったかな?)
・「でも涙ポロリだから!」と二宮さん
・「ポロリなんだ」と相葉さん
・「ポロリだよ」「ポロリかー」とやたらに「ポロリ」という単語が飛び交う。
・「でも、ポロリだけ言うと、なんだかピンクトークみたいだよね」と苦笑する二宮さん。
・「今日は会場にV6の坂本君と三宅君が見に来てくれています」と櫻井さん。
・「その坂本君と三宅君と相葉君のやり取りを見て、相葉君って本当にムテキだなーと思ったんだけれど、あ、そういえば『ムテキの相葉君』とかいうラジオやってましたね?」と櫻井さん
・「ええ、やってましたよ。」と相葉さん
・「え?そんなの皆知らないんじゃないの?知ってる?」と二宮さん。
・「知ってるーーーー!」と会場から返事。
・「知ってるよね?」と嬉しそうな相葉君。
・「で、その相葉君のムテキっぷりなんだけれどね、三宅君が楽屋にいたでしょ、そしたら、相葉さん『あーーー!ケンちゃーーーーーん!来てくれたんだーーー!(嬉)』って三宅君をケンちゃん呼びしちゃって、すっかりタメ口なの。(笑)」と櫻井さん
・「え?相葉さん、あなたが事務所に入ったばかりのときに、既にV6ってデビューしてましたよね?ってことは、三宅君は大先輩ですよね?」と松本さん
・「ええ、大先輩なんですけど、健君(=三宅君)は、優しいし、親しみやすいし、仲良しだから、健ちゃんって呼んじゃうの」と相葉君。
・「しかもね、三宅君をケンちゃんって呼んだ後にね『坂本さんにも宜しくお伝えください』って、坂本君は、『坂本さん』って言ってるの、しかも、そのすぐ横に坂本君いたのに、直接挨拶しないで『よろしくお伝え下さい』って、すごいムテキだよ、相葉君。」と櫻井さん。
・「え?なんで?坂本君は坂本君でしょ、なんで三宅君がケンちゃんで、坂本君が坂本さんになっちゃうの?」と二宮さん。
・「いや、だって、坂本さん、あ、坂本君は、僕が事務所に入ったときに、もう24歳で、もうすっかり出来上がってて」と相葉君
・「できあがってて?坂本くーーーーん、聞きました?今、後輩がチクリとイヤミを言いましたよーーーーーー」と叫ぶ二宮さん。
・「違う、違う、坂本君は、大人だったから、大人として完成されてたから、すごく年上のイメージで、坂本さんって呼んでしまうの」と必死で言い訳する相葉さん。
・「坂本くーん、聞きました?今、相葉君が、またイヤミを言いましたよーーーーーーー!」と大声でチクる二宮さん。
・「オマエ、いいかげんにしろよー!」と怒る相葉さん。(←良い「にのあい」の見本)
・「でもさ、先輩のことケンちゃんって呼べるってすごいよね。先輩とそこまで仲がいいってすごいね。みんな事務所の先輩だと誰と仲がいいの?先輩と飲みに行ったりとかする?」と皆に振る櫻井さん
・「俺、このあいだ、潤君と、TOKIOの山口君と、佐藤アツヒロ君とかと飲みにいったよ」と二宮さん。
・「あ、あと関ジャニの色の白い子もいたな」と二宮さん
・「誰?」「えーっと、横田、横井?横、横、横、横山」とジラす二宮さん。
・「そう、そこでもずーっとニノはマジックやってたの」と松本さん
・「でね、潤君はコンサートの構成とかやってるでしょ、アツヒロ君もコンサートの構成とかするでしょ?だから二人で熱いトークになっちゃって、俺と山口君は、その熱いトークにも入れないし、困ったなーと思った瞬間に山口君とバチっと目が合っちゃって、ヤバイ!と思ったら『二宮、こんな話きいててもつまんないだろ?ちょっとカウンターに行こうぜ』って、俺、山口君にカウンターに連れて行かれちゃったの。そしたら『テキーラ一気しようぜ、この店に客が入ってきたら一気な。』って言われて、そんな日に限って、その店に次から次へと客が入ってくるんだよ。で、結局、俺7杯ぐらいテキーラ一気させられて、もうダメだと思って、トイレに篭って逆再生したの。」と二宮さん。
・「トイレで逆再生してたら、トイレのドアがドンドンドン!って強く叩かれたの。で、何??って思ったら、潤君だったの。潤君がノックしながら、『ニノだろ?わかってるから、開けて』って言うわけ。で、俺は逆再生してるのに『何をわかってるの?』と思いながら、ドアを開けたら、すかさず潤君がサーっと入ってくるなり、俺の背中をさすりながら、指を喉の奥につっこんできて逆再生を手伝ってくれた。(笑)潤君、本当にちゃんとわかってたんだよ。」
・「好きだよねー、指入れんの」と大野さん。(←いきなり喋った!)
・一同、キョトン
・「今、何とおっしゃいましたか?」と櫻井さん
・「松潤、好きだよねー、指入れんの」と繰り返す大野さん
・「どういうこと?」と松本さん
・「前にマネージャーが酔っ払って吐いてたときも、松潤、同じことしてたもん」と大野さん
・「それって、指入れんのが好きってことじゃないだろう!よく介抱してるよねって言えよ!」と松本さん。
・トーク中、フラフラと一人で歩き始める相葉さん(←超フリーダム!)
・「相葉君、何してんの?」と突っ込まれると「お水さがしてるの。喉がカラカラで」と言い訳。
・ペットボトルを手にしてお水を飲んだら残りを櫻井さんへ渡す相葉さん。
・櫻井さん、いつものごとく、ペットボトルを握りつぶしながら残りの水を飲み干す。
・「本当に吸い込めないんだね」と二宮さん。
・そういえば、相葉さん、ドラマやるらしいですね?と振ってもらう
・「それって、どこでやるんですか?千葉テレビ?46チャン?うち、46チャン映るかなー」と二宮さん。
・「千葉テレビじゃない!テレビ朝日!リーダーのとこ!歌のおにいさんのとこだよ。」と相葉さん。
・「え?千葉テレビじゃないの?」と二宮さん
・「オマエ、いいかげんにしろ!千葉をバカにすんな!(怒)」と相葉さん(←またしても良い「にのあい」)
・「リーダーもお知らせしておかなくていいんですか?」と大野さんに振る二宮さん。
・「今度は、どこに釣りに行くとかね。言っておいたほうがいいんじゃない?次はどこに釣りに行くの?」と相葉さん
・すかさず「千葉!千葉の海!」と答える大野さん。
・「千葉の海で何を釣りたいの?」と聞かれると「マグロを釣りたい」と笑顔で答える大野さん。
・「それにしてもリーダー、黒いよね」と松本さん
・「この人、事務所のエラい人がきてたら、わざと『あーあ、リハーサルでこんなに焼けちゃった』とか言って、日焼けをリハーサルのせいにして、いやらしいアピールするんだよ、!」と二宮さんがチクる。
・「えー、だって、リハーサルで焼けたじゃん!ステージの照り返しって、けっこう強いじゃん!海みたいに!」と主張する大野さん
・「リハ前から、既に黒い!」と総突っ込み。
・「なんて言われたの?事務所の人に?」と尋ねられると、「もう、信じられない!!(←女性の口調。おそらくジュリーさんか?)」って言われたと告白する大野さん。
・「昨日さー、俺の友達が見に来てて、リーダーの黒さにビックリしてたよ。『(この)ピンクの衣装が大野君、びっくりするぐらい似合ってなかった』って言ってた」と松本さん
・「え?そんなに似合ってないかな・・・・?」と衣装を気にしはじめる大野さん
・「黒すぎてってことでしょ」と誰かがフォロー
・「あ、黒すぎるから似合わないってこと?」と確認してホっとする大野さん。
・「昨日は、後輩たちも来てくれたよね、錦戸君とか、斗真とか。」「斗真は、ずっと楽屋にいて、ひたすら弁当食ってたよなー」「あいつ、弁当食いに来たのか?」「錦戸君も来てたよね。」と皆でワイワイ。
・「うん、ニシキーも来てくれたよね。」と二宮さん
・「ちょっと待って、錦戸君のこと、ニシキーって呼んでるの?」と確認する松本さん
・「ニシキーって少年隊さんみたいじゃない?」と誰か
・「錦織君はニッキさんでしょ、錦戸君がニシキーだよ」と主張する二宮さん。
・「ニシキィーって伸ばすんだね?」と確認する松本さん。
・「そう、ニシキィーなの!」と主張する二宮さん。

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以下、セットリスト

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嵐 anniversary tour 5×10 (国立初日)

090828_1627~01国立初日。お天気は快晴。気温はそれほど暑くなく、汗ばむこともなく、非常に心地いい野外ライブでした。去年に比べると、明らかに子連れ率が高い客層に驚く。夏休みだから?私の周辺は親子席か?と思うぐらい子供連ればかり。そして子供たちを含め御新規さんが多かった様子で、古いシングル曲やアルバム曲への反応が、かなり鈍く、そのかわり最近のシングル曲では、ものすごくキャーキャーと盛り上がっておられた。一番ビックリだったのが相葉ソロのとき。周囲には相葉うちわは、いっぱいあったはずなのに「PIKA☆NCHI」に無反応・・・。相葉さんの主演映画の主題歌じゃんかーーーーー!(怒)私の周囲は、皆さんポカーンとした状態で水を打ったように静まりかえっていて、まるで相葉さんが盛り下げてるかのような空気になっちゃっていて、個人的にはなんだかとっても悔しかった。シングル曲なんだし、ベストアルバムにも入ってるんだから、もうちょっと反応してよー。同様に「アレルギー」なんかも、周辺はポカーンとしていて悲しかった。これって、私が入った座席周辺だけだったのかな?でもMCでも相葉さんがオドオドと「昔の曲とか、大丈夫ですか?」みたいな確認をしていたから、たぶん彼らにもこのポカーンな空気は伝わっていた気がする。なんだか、せっかくの10周年なのにと悲しい気持ちになったのも事実。

5人揃って全体に挨拶して回ってほしかったとか、もっと5人で踊って欲しかったとか、小さなダメ出しだとか文句を言い出せばキリはないけれど、そんなことよりも何よりも、嵐からの「ありがとう」がいっぱい詰まったコンサートで、それはヒシヒシと伝わってきたし、とにかく自分のヲタク歴を振り返り、思い出に浸るには最高のコンサートで、素直に感動しました。10年ずっと見守ってきた年季の入ったヲタクなわけではないけれど、その歴史の一部に関わってきたこと、そしてこの10周年に立ち会えたことを、心から嬉しく思えたコンサートでした。

以下、覚えてるままに箇条書き。文章は適当。ニュアンスで書いてますので雰囲気でどうぞ。

・オープニングはフライングで登場。オープニング曲は、私とCちゃんの予想的中!
・二宮ソロの「言葉よりも大切なもの」の冒頭「言葉よりも♪大切なもの♪ここにはあるから~♪」を「言葉よりも♪大切なもの♪あなたに届けた~♪」と歌い、最後の最後に「俺、間違ってねーからなーーーーーー!」と叫んで終了。(意図的に歌詞を変えたのか、本気で間違えたのか、どっち?)
・「アレルギー」のとき、櫻井さんだけ野菜がない!
・「trurh」のフライングで櫻井さんだけ飛ばず。残りの4人だけでフライングするが、櫻井さんに失笑の嵐で、「truth」がお笑いソングになってしまうという残念な結果に。
・「Believe」は前半は花道に広がってお手振り、後半はセンターで踊る
・二宮さんの挨拶の途中で神宮球場の花火が上がる
・最後、単独(?)で花道の先端まで走っていった相葉君がメインステージに戻って来なくて、大野さんが「雅紀ーーーーー!戻って来いッ!!!!」と叫んで呼び戻す。(←オトコマエ智)

【MC】
・フライング時の櫻井さんの必死の顔を「ジェットコースターで落ちてる人みたいだ」と相葉さんが茶化す。
・言われた櫻井さん「ここ数年で一番カッコつけてたんだから言うなよ!でも向こうにたどり着いたら歯がカピカピ」と返す。
・「櫻井さん、飛ぶ前に相葉さんに『水ちょうだい』ってもらってましたよね?」と二宮さん
・「そうだよ。僕の水飲みましたよね?」と相葉さん。
・「飲んだ。だって落ち着かせないと・・・。」と櫻井さん
・「あのー、ひとつ皆に確認したいんだけれど、みんな、ついてこれてるのかな?」と相葉さんが言おうとすると「確認しなくていいよ」と松本さんを筆頭に皆で相葉さんの質問を制しようとするが、結局、確認することに。
・「あの野菜もって踊ってるの(=「アレルギー」))とか、ついてこれてますか?」と相葉さん。
・会場から「大丈夫ー!」の声で安堵する5人。
・「あれは、昔のコンサートでやったのを再現してるんだけれど」と説明する櫻井さん(?松本さんだったっけ?)
・「でも、一人、野菜を持ってなかった人がいましたよね?ここは自己申告で行きましょう、なんの野菜を持っていたのか、順番に自己申告で」と二宮さん。
・「僕はとうもろこしです」と相葉さん
・「僕はニンジンです」と大野さん
・「僕はタマネギです」と松本さん
・「僕はピーマンでした。で、翔ちゃんは?」と二宮さん
・「俺は、エアー白菜でした」と櫻井さん。どうも櫻井さん用の白菜が行方不明だったらしい。(笑)

・相葉さんのドラマ話へ。

・「それ、ちゃんと放送されるんですか?一応、確認しておかないと。記念に撮ってるのかなーと思って。」と二宮さん
・「誰が、僕の思い出のために付き合ってくれる?そうでしょ?一流の方々が、僕の思い出作りのために付き合ってくれるわけないでしょ!ちゃんと10月9日から放映されます。」と相葉さん。
・「なんか、村上が出るらしいじゃん?」と櫻井さん
・相葉さんのドラマに関ジャニの村上さんが出演する話へ
・村上君はどんな役かと聞かれ「保母さん」と答えた相葉さん。
・櫻井さんに「保父さんだろ?」と訂正されると「ほふさん?ほ・ふ・さん?」とキョトーン。
・「保母さんの母という字のところが父な。保母さんだと村上におっぱいがついてることになっちゃうから」と櫻井さんが優しく指導。
・「あ、そーなんだ。」と相葉さん。(←本気で「保父」という言葉を知らなかった人)
・「現場の相葉君ってどんな感じなの?」と櫻井さん。
・「テンションは?高いの?低いの?」と松本さん
・「いたって普通ですよ。『おはようございます。今日も、ひとつお願いします』って感じ。」と実演する相葉さん
・「今日もひとつって・・・」と絡む二宮さん。
・「で、ドラマどうなの?」と松本さん
・「たいへんですよ。朝が早くて」と相葉さん
・「何時ぐらいからはじまるの?」と松本さん
・「家を5時ぐらいに起きたりします。」と相葉さん。
・「家を5時ぐらいに起きる?」と櫻井さんが日本語の確認。
・「みんな、変換して!ひとつひとつ自分で噛み砕いて変換して理解して!」と客席へ向かって叫ぶ二宮さん。
・最近料理を作っているらしい相葉さん。ドラマの仕事の前にも朝食を作っているらしく、何を作っているのかと尋ねられ「そうめんとか茹でてる!揖保の糸!美味しいよ、揖保の糸!」と得意げ。
・「すごい!」と大野さん(←はじめて喋った。)
・「料理をつくるのは本当にいいことだと思うけれど、この人、ちょいちょいチョイスがおかしい気がするんだよなー。この前も朝から牛丼作ったとか言ってたし」と二宮さん(←相葉のことなら何でも知ってるアピール健在)
・「美味しいんですよ。自分で作ったのを食べるのは。炎天下だから、暑さとの戦いだから、見たこともないような量の汗が出たりするんですよ。コンサートのときと同じぐらいの。」と相葉さん。
・「秋冬のお話だから、暑いのに冬服着ててたいへん」と相葉さん。「予告でセーター着てて寝てるシーンなんて、あれ、セーターぐしょぐしょだからね。汗で。」と相葉さん
・「え?じゃあ、横に寝てる女の子も『うわー、相葉君のセーターぐしょぐしょ』って思ってるんだ!(笑)」と櫻井さん
・「っていうかさー、それ、言わないほうがいいんじゃないの?あのシーン見た人、みんな、うわー、相葉君、あのセーターの下、汗でぐちょぐちょなんだーと思って見ちゃうよ。」と松本さん
・「あっ、そーか!みんな!今の話は聞かなかったことにして!」と相葉さん
・「もう7万人が聞いちゃってるよ」と櫻井さん
・「あ、聞いちゃった?じゃあ、ネットに書かないで!書いちゃダメだよー!」と相葉さん。(←ごめんなさい。書いちゃいました。)
・ここまで、全然喋らない大野さん(フフフという笑い声のみ)
・「あのー、大野さん、そろそろ喋ってもらっていーですか?」と二宮さんが突っ込む。
・「いやー、すごい風だなー」と大野さん。
・残りの4名、キョトーン
・「思わない?」とマイペースな大野さん
・「いや、思うけど、他に言うことはないんですか?大野さんは、何を感じてコンサートをやってるんですか?」と二宮さん
・「いや、嵐って本当に幸せだなーって。そう感じて、今、ここに立ってる大野智です。」と大野さん。
・「大野さんは、何かお知らせないんですか?」と二宮さん
・「俺、去年、相葉ちゃんだったから。」と大野さん
・一同キョトン
・「変換して!みんな、ここも変換して!」と叫ぶ二宮さん
・「去年、リーダーは俺みたいな状態でドラマやってたってことだよね?」と通訳する相葉さん
・「『魔王』やってたもんねー。」と松本さん
・「今年は『歌のおにいさん』もやってたもんね。」と櫻井さん(だったかな?)
・「そういえば、リーダーって、めちゃくちゃ頭が小さいの!さっきの、歌のおにいさんの衣装の帽子を、さっき俺、かぶってみたんだけれど、リーダーの頭、すごくちっちゃくて、俺、あの帽子がはいらなかったの。」と相葉さん。(←あの帽子をかぶった相葉さんを見てみたい・・・。)
・その言葉を受けて、大野さんの頭を両手で測るように触って「本当だ!すげー小さい!」と驚く松本さん。
・「俺にもやらせて!」と大野さんの頭をワシヅカミにした二宮さん「本当だ、すげーちっちゃい!」と驚く。


【エンディングの挨拶】

櫻井
「幸せだなーって思います。今日、みんなの顔を見て、こうしてコンサートをやれて、本当に幸せなグループだなーって思いました。10年前、まさかこんな形で10周年を迎えられるなんて思ってもいませんでした。こういう形で迎えられているのも皆さんのおかげだと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。」

大野
「えっと、10年ですね。なんか不思議な感じでここに今立っています。10年前は、まさか10年後にここに立っているなんて想像もしていなかったし、あっという間・・・・(涙)。泣かないよ。(←への字口) なんか不思議な気持ちでここに立っているというのが正直な気持ちです。本当に10年間応援してくれてありがとう。これからもずっと見守っていてください。今日は本当にありがとうございました。」

相葉
(涙ぐんでた大野さんを笑顔で抱きしめた後で)
「僕、本当にライブが大好きです!8月28日のこのときを、この場所で過ごせる・・・。この場所が大好きだし、すごく嵐はいい人たちに囲まれているなと思います。みんながいてくれるから毎年コンサートができました。そして今年もコンサートができます。1年目にも言ったけれど、10年目にももう1回言います。『世界中に嵐を巻き起こします!』ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

二宮
「自分が生まれてきてから、本気で10年間何かをやったことって何もないんですよ。なんとなく15年ぐらい野球やって、なんとなく20年ぐらいゲームやったりだとか、なんとなくやってきたものばかりで、本気でやったのって嵐ぐらい。10年本気で続けられたことは、やはりこうして皆さんが応援してくれたから(ここでお隣の神宮球場の花火が連続で上がる) ほら、神宮さんも祝ってくれてますよ。今、いいこと言おうと思ったけど、花火のせいで忘れちゃいました。(笑) 神宮さーーん、そろそろ挨拶続けさせてもらってもいいですかね? スタッフの人、僕らと一緒に何かを作ってくれた人たちに感謝をしたいなって。このメンバーで本当に良かったなって、このメンバーじゃなかったら10年続けてこれなかったなって今、改めて思います。今日は本当にありがとうございました。本当に楽しかったです。」

松本
「1999年にデビューして、10年が経ちました。本当にこの10年いろんなことがあって、ひとつずつみんなでのぼってきたんだと思います。それは僕ら5人だけじゃなくて、スタッフの人だったり、ファンの皆さんだったり、ファンの皆さんに支えられて10周年を迎えられたんだと思っています。あんまり普段は達成感とか感じないんですけど、今日は、本当にいい日です。本当にありがとうございました。でも、まだ10年です。11年、12年、これからもこの5人で皆さんと一緒に嵐を盛り上げて行きたいなって、楽しんで行きたいなって思っているので、また僕らと遊んでください。ありがとうございました。」

あれから10年
あれから、10年・・・。きっとやってくれると信じてました。(笑)
そしてそんなあなたたちが大好きです。



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以下、セットリスト

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じゃあ、いってくる

いろいろご心配をおかけしましたが、私の靴擦れもなんとか二足歩行が人並みにできるぐらいまで回復しました。コメント欄やメールにて応急処置のコツやら便利アイテムを教えてくれた方々、心配してくださった方々、どうもありがとう。この場を借りて、改めてお礼を。そして、もうひとつの憂鬱事項だった私の初日は、彼らの初日とは重ならず、私のほうは一足早く、昨夜既に無事に初日を向かえ、体調の山場も超えました。ふぅ~。とはいえ気象庁の天気予報では、既に29日にまで傘マークが繰り上がってしまって、しかも降水確率60%で確定予報がでてしまっているという・・・。30日は未確定状態ながらも、既に想像するのが怖い。晴れ男松本さんの誕生日、なんとか晴れますように。

それにしても、最近、荷造りは、いつもギリギリ。とりあえず、なんとか荷造り完了。2泊3日用のスーツケースだと入りきらなくて、行きの段階で既にサブバックが登場しているという・・・。帰りには絶対入り切らない予感。その次のサイズのスーツケースとなると、1週間サイズになっちゃって大きすぎるし、たかが東京に3泊4日で行くにしては大げさな気もして、結局サブバック利用で荷物を2つに分けたのだけれど、荷物は1つのほうが身軽だよね。ちょうど中間サイズのスーツケースが欲しくなってきた。できればマルチホイール(4輪)のものがいい。今使っている2泊3日用のスーツケースは2輪なので、重さが全部腕にのしかかってくるから疲れるんだよね。そしてやっぱり私は荷物が多いのよね。ピーカンに晴れた場合を想定した日焼け止め、サングラス、帽子、虫よけ、タオルと、雨が降った場合の雨カッパ、ビニール袋、着替えのTシャツetc.気温が下がったとき用に長袖やら、セーターや、ストールなんかまで入れて、どんどん荷物が増える一方。もう本当に来年からは野外は勘弁して欲しいよぉ。

ちなみに、明日の初日は大親友のCちゃんと一緒に入ります。普段は遠征NGなCちゃんですが、10周年の初日を見届けたいと家族を説得して、なんとか遠征の許可を手にしたのだ。Cちゃんにとっては2年ぶりのコンサート。2年ぶりの生智。Cちゃんは、サトシゴトでは去年個展で上京したけれど、智君の舞台は直前で突然行けなくなってしまったし、コンサートは諸事情で去年は1度も行けていないので、最後に行った嵐コンはTimeのアリーナツアーの大阪城ホールという、なんとドームを知らずして国立を経験することに。国立の大舞台でライブをする嵐を生で見て、一体どんな反応をするのか楽しみでもあり心配でもあり・・・。まあ、確実に国立のゲートをくぐった時点で泣いていると思います。大阪城ホールですら毎回泣いてた人なので。(笑)私は、なんだか今月はいろんなことで忙しかったせいか、気持ちがコンサートモードに切り替わっていません。今日からグッズ販売がスタートしたみたいで、お友達からの報告メールをいくつか戴いて、やっと少し実感が沸いて来た状態。そのグッズ販売も凄まじかったみたいですね。私は今日並んだお友達に便乗させてもらって一緒に買ってもらえたのだけれど、朝から行った友人で3時間待ち、昼から行った友人は5時間待ちで並んだとのこと。去年の国立のコンサート前日は、こんな状態じゃなかったのに、そりゃFC会員が50万とかいうぐらいだから、落選した人もグッズを買いに来るとなると、こういう状態になっちゃうのかな。本当に嵐ってすごいことになってるのね。国立のグッズの列って、炎天下の公園に日陰のない状態で並ばされるから、かなり過酷なので話を聞いているだけで気が遠くなる・・・。本当にお疲れ様でした。そして私の分まで買ってきてくれてありがとう。明日以降並ばれる方も、水分と塩分をしっかりと補給して、熱中症にだけは気をつけてもらいたいところ。それにしても、毎回思うけれど、あのグッズ販売の効率の悪さは本当にもう少しなんとかならないのかな?もっと複数の場所に売り場を増やすとか、前もってグッズをお知らせしておいてくれるとか段取りよくしてほしい。あと以前みたいにWEB通販してくれたらいいのにね。そうすれば高額転売者も買う人もいなくなるのに。

というわけで、とりあえず、明日から国立に行ってきます。上京中は、これまた打ち上げと称した飲み会と、松本潤のお誕生日会だの、松本潤のお誕生日前夜祭という名の飲み会が目白押しなので、コンサート内容については、たぶん帰ってから、かなり遅れて落ち着いた頃にアップすることになるかと思います。っていうかレポするかどうかもわかりません。まあ私がレポしなくて、7万人も入るんだから、誰か他の人がしてくれるでしょう。って、既に他力本願。まあ、私はいつもコンサート前はテンションが低くなるので、いつものことだなとあまり気にしないでください。きっと行けば心から楽しんで帰ってくると思うし、楽しかったら書かずにはおれなくなると思うので。(笑)

じゃあ、いってくる!
(※大好きな「台風ジェネレーション」が振りつきでセットリストに入っていますように。)

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体調イマイチ

国立競技場でのライブを明後日に控えておりますが、実は、あんまり体調が良くない。といっても、病気なわけではなく、軽く怪我をしたというと大げさだけれど、簡単に言ってしまえば、ひどい靴擦れで足の皮がペロンとめくれてしまっているのである。(涙) 犯人はママンのパンプス。たまたま玄関に出ていてカッコよかったから拝借したら(※ママンと私は足のサイズが同じ)、以前も借りたことがある比較的履き慣れていた靴なのに、足の裏のど真ん中、「ヒールたこ」のできるあたりに1円玉ぐらいの水ぶくれ。そしてそれがペロンとめくれて痛いのなんのって。消毒して薬を塗ったら沁みるのなんのって。家の中でも四つんばいでしか歩けないぐらい痛い。カカトなんかだとミュールでも履けばなんとかなるけれど足の裏なんて歩けば必ず当たる場所ゆえ辛いのなんのって。とりあえず、できる限りの処置をして翌朝起きてみたら、傷口の炎症が治まって傷も乾いて傷みもかなりマシになったので、昨日はガーゼでクッションをつくってなんとか足をひきずりながら出社。痛みはどんどんなくなって一日平和に持ったと思っていたのだけれど、家に帰って入浴した後の消毒が足りなかったのか、今朝、炎症がぶり返して、また痛み復活。再消毒して化膿止めを塗りまくったら、炎症が治まって痛みは引いてきたけれど、足の裏って、せっかく傷口が乾いても靴を履くと汗で蒸れて、結局またバイキンが入りやすくなっちゃうんだよねー。結局、バイキンが入る→炎症がおこる→痛み復活の繰り返し。この調子だと国立で松本さんに「飛べーーーーーーー!」とか命じられても飛べそうにないぞ。(苦笑) あと2日で症状がマシになればいいけど・・・。とりあえずマキロン(消毒液)と化膿止め(テラコートリル)とガーゼとバンソコウ持参で遠征だな。
そして、もうひとつの不安事項は、これまた病気なわけではないのだが、呼んでいなくても月に1度定期的にやってくるお客様がそろそろお見えになりそうで、すでに本日から腰に鈍痛・・・。(苦笑)初日に初日がぶち当たるとキツいなぁ。そして週間天気予報は、国立最終日に雨マーク・・・・・・。どうも前途多難なり。ふぅ。気温も急に涼しくなっちゃったりしてきてるし、いろんな荷造り、めんどくさい。

| | 21:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヲタクつながり

今月から私が在籍している部署には、オダユージをこよなく愛する熱血ユージヲタクな後輩のKさんがいる。その後輩Kさんのヲタクっぷりは社内でもかなり有名で、職場のパソコンの壁紙はもちろん、デスクの上の卓上カレンダーもお手製ユージ画像入りカレンダー。ユージが登場しているとあれば、どんな小さい記事であっても雑誌やスポーツ新聞は全紙購入。ユージが出るワイドショーは当然すべてを録画編集して保存、ユージの映画は最低10回平均で劇場へ見に行く(しかもレディースデーなんてセコイことはせず、前売券を買い占める)。自分が嵐なんかにハマる前は、そんなKさんをやや引き気味で観察していたのだが、最近、そのKさんの気持ちがよくわかる。配属された直後に「Kさんって、どんな小さな記事でもユージが出てたら買うの?」と聞いてみたら、即答で「はい。」と。「じゃあ、切り抜いた後の雑誌や新聞って捨ててるの?」と聞いてみたら「はい。捨ててます。」と言うので、「捨てるんだったら、その前に、私の好きな5人組が載っていたら、ちょうだい」とあつかましくも言ってみたら、快く「いいですよ。最近、いつも載ってますから。ちょうど、そろそろ捨てようかと思ってたものがいっぱいあるので、捨てる前に見ておきますね。」と。そして数日後、私の手元には、テレビ誌&ヤッターマンの切り抜きが山盛り。「ちょうどユージの映画(あまるふぃ)のクランクインの時期とヤッターマンの公開時期が重なっていたから、映画雑誌をほとんど買っていたので漏れなく櫻井君がついてきてました。全部きりぬいておきましたよ。」と。(嬉)あの怒涛のヤッターマンラッシュの雑誌が、ひょんなところから回ってきた。ありがとうユージ!ありがとうKさん!そして、先日、ダーリンのドラマがマスコミ発表された日も、昼休みにコンビニでスポーツ誌を買おうと思っていたら、Kさんが「全紙買って来ました。JOLLYさんのダーリンが全部に載ってますので後で切り取っておきますね。」と先手を打たれ、なんでKさんが今日のスポーツ新聞を買ってるの?と思ったら、これまたユージの「あまるふぃ」がイタリアで上演&舞台挨拶をしたとかで、小さく記事になっていたらしい。ありがとうユージ!ありがとうKさん!そしてユージが「せかいりくじょう」なんかをやってくれたおかげで、ここ最近のテレビ雑誌にも出まくっていて、おかげでダーリンのドラマの撮影秘話系の記事がもれなくついてきているという・・・。このままユージには、ずっと活躍し続けて雑誌に出つづけてもらいたいと心から祈ってしまうセコい先輩。ユージを愛するKさんに感謝。

| | 19:32 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京「頂上麺」のふかひれ麺

いまさら改めて言わなくても皆知ってると思うけれど、ワタクシ、麺類が大好きなんです。というわけで、東京で気になっていた麺を食してきました。それは、ふかひれ専門店筑紫樓の麺専門店「頂上麺」の「ふかひれ姿煮込みつゆそば」。なんてことない東京駅の駅中のキッチンストリートにあるファーストフードみたいな雰囲気のお店ですが、「ふかひれ姿煮込みつゆそば」を食べたいがゆえに、東京駅での乗り換えついでに友を道連れに行ってみた。

200908tokyo_ (11)

「ふかひれ姿煮込みつゆそば」を頼んだつもりだったんだけれど、あれ?姿煮じゃない?(苦笑)でも想像していた通りのふかひれスープに麺を投入した物体でした。あんのトロ味のついたスープが美味しい。でも味はけっこう濃厚。そしてグツグツ煮立ったスープは猫舌の友人泣かせ。でも美味し~い。

200908tokyo_ (10)

こっちは、「ふかひれ入り土鍋そば」。あんかけではないサラっとした塩味のさっぱりした白湯スープの麺。薬味がセロリ(?パクチー?)なので、苦手な人は苦手かも。私は大好きな味でしたけど。セロリが苦手な友は、涙目で避けておりました。(笑)


200908tokyo_ (12)

これは夏季限定メニューの「ふかひれ入り 冷やしつゆそば」1,800円。これ、めちゃくちゃ美味しい!上に乗ってるのがフカヒレで、ジュレ状にしたスープも入っていて、コラーゲンたっぷり。これ、最高!どれもおいしかったけれど、夏場なだけに、これが一番おいしく感じたかも。ちなみに、上記3品とも共通して言えるのですが、どれも1品の量が多いから1人で食べ続けると飽きます。1人で1つを完食するのは厳しい印象。数人で分け合うのがベター。しかもその際には「ふかひれ姿煮込みつゆそば」は味が濃いので、一番最後に食べるべし。先に食べると他のおいしさがわからなくなってしまいます。

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頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅名店街 1F キッチンストリート
03-5224-6080
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| グルメ(東京&関東) | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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NHKさん、本当に本当にありがとう。

金曜日の深夜、厳密に言えば、土曜日の早朝にNHKのBS-hiで、マニュエル・ルグリの引退までの60日に密着したドキュメンタリーが放映されておりました。最近はバレエ方面の情報収集は放棄している私ですが(バレエ方面の情報を集めだすと、パリや東京へ見に行きたい気持ちと行けない現実とのジレンマでストレスがたまって自分自身がしんどくなってきたので。)、HDDが進化してキーワード登録しておくと自動で録画予約してくれるので、BS放送の「バレエ」はキーワード録画登録していたのですが、このドキュメンタリーもしっかりと予約リストに挙がって録画されておりました。ルグリのオペラ座引退公演をパリまで見に行くことができなかった私としては、その映像を垣間見せてもらえるだけで嬉しくて、嬉しくて、もうただただNHKにひたすら感謝。NHKさん、本当に本当にありがとう。どうせならドキュメンタリーの後は「オネーギン」か「ル・パルク」(←イレール版ではなくルグリ版で)全幕を放映してほしかったけれど、そこは昔の「ドン・キホーテ」が放映されておりました。ルグリのバレエ映像の中では、ヌレエフ版の「ドン・キホーテ」が一番ルグリに似合っていないと思うので複雑なのだけれど、それはオマケということで、メインはドキュメンタリー。若干トンチンカンで大げさなナレーションはどうなんだ?と思いつつも、オレリー・デュポンとの「ル・パルク」やクレール=マリ・オスタとの「オネーギン」の映像、そしてデフィレ映像とカーテンコールが見れただけで、もう胸がいっぱい。最後の「ル・パルク」を踊った後、パートナーのオレリー・デュポンが感極まって泣き出したり、デフィレのときにルグリの瞳に涙が滲んでいたり、そんなの見ただけで、すっかりもらい泣き。「パリ・オペラ座にルグリあり」。これが私にとっては常識だったので、この先もずっとルグリはオペラ座にいるような感覚が抜けなくて、実際に引退したとかエトワールを返上したとか言われてもピンとこなかったのだけれど、このドキュメンタリーを見たら、ああ、もうルグリはオペラ座にいないんだなーという、なんともいえない喪失感が・・・。私が最後にオペラ座のエトワールとしてみたルグリの全幕は去年東京で見た「ル・パルク」(※参照日記こちら)。いまさらだけれど、本当に見に行ってよかった。ドキュメンタリーで放映されていた「ル・パルク」の一部を見ては、しみじみ感傷にふけっております。


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東京・日本橋「たいめいけん」のたんぽぽオムライス

グルメ番組のオムライスの特集になると、必ず登場する東京・日本橋「たいめいけん」のたんぽぽオムライスに憧れ続けて早○年。やっと念願叶って食べてきました。またひとつ夢が叶ったわ~。(笑)お店の1階は、カジュアルな洋食屋、2階は、1階よりメニューの食材が少し上質なレストラン。1階は行列ができていて並んで席が空くのを待たなければいけないとのことで、2階なら並ばず入れるし、2階でもたんぽぽオムライスは食べれますと言われたので、2階のレストランのほうへ行きました。

200908tokyo_ (3)
噂のタンポポオムライスは、登場時はこういう状態。

200908tokyo_ (4)
そして、卵を開くと、中はトロットロ~♪

200908tokyo_.jpg
ついでにサラダも注文

200908tokyo_ (2)
ついでにマカロニグラタンも注文

200908tokyo_ (1)
ついでにチキンカレーも注文


これらを3人で分け合っていただきました。ひとつひとつのボリュームが結構あるので、1人で同じものを食べ続けると飽きてきちゃうから、分け合って食べるのがちょうどいい感じ。どれもおいしかったけれど、やっぱりオムライスがおいしかったです。
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たいめいけん
東京都中央区日本橋1-12-10
電話
03-3271-2463 (1F)
03-3271-2464 (2F予約)
-------------------------------

| グルメ(東京&関東) | 17:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「ゆず」改め、「ピオーネ」?

200908200833.jpg最近、我が家の三毛猫のゆずちゃんは、お中元でもらったピオーネの箱が超お気に入りで、1日の半分以上、この状態で箱の中におります。サイズ的に窮屈そうなのに、気がつけばいつもこの状態でおさまっているので、父が「お前の名前はピオーネに変えてやろうか?」と言い出すぐらい。今や、家族中から「ピオーネちゃん」と呼ばれております。さて、一体、いつまでこのピオーネの箱に飽きずに収まっていることでしょうか・・・。しかし、ゆずの顔もどんどんオバちゃん化してきた気が・・・・。(苦笑)


| 犬&猫 | 22:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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さらにバタバタしてます(苦笑)

昨日、やっと国立のチケット配分を片付けてホっとしたかと思いきや、今度は博多と大阪のドームの当落がスタートということで、さらに輪をかけてバタバタしております。(苦笑)もう新しく出たアルバムなんかを悠長に聞いている心の余裕もないままに、とりあえず音源だけi-podに入れた後は、ひたすら当落確認ダイヤルに電話をし続ける。本当に当落確認ダイヤルって毎度毎度繋がらなくてイライラするねー。このNTTの「たいへん混みあっています」のアナウンスの声を嵐5人ランダムに登場するとかいう気の利いた設定にしておいてもらえれば、少しはイライラも軽減されると思うのに。というわけで、結局、昨日の夜は終了時間の夜中1時まで電話をかけ続けたけれど、すべての確認はできず、今朝へ持ち越し。今日は、上司の仕事のミスのおかげで、朝から私が役所回りするハメになり、午前中は役所へ行ったり、ひたすら屋外を移動していたので汗まみれ&精神的にバタバタ。その移動の途中も携帯片手にひたすら当落案内をリダイヤル。駅の電車待ちの間にも携帯片手に当落をチェックしているヲタク。(苦笑) そして仕事で役所に行くんだったら、ついでに30日の衆議院選挙の期日前投票も済ませてこようと、用紙片手に地元のお役所も訪問。めんどうなことに国立ライブの最終日が30日で衆議院選挙とバッチリ重なっているので、初日や2日目に地方から遠征予定の人は、ほとんどが期日前投票をしないとダメなんだよね。おそらくコンサート当日のMCでも「ちゃんと投票してきた人ー?」とかってZEROキャスターに挙手させられそうな予感。(苦笑) まあ、そんなこんなで、やらねばならないことは片付けたので、これで心置きなく国立へ行けます。そして、そんなお役所めぐりの最中に電話しまくったおかげで、福岡と大阪の当落も出揃いました。自分としては、やはりドームは苦戦するかなと身構えていたのですが、これまた蓋をあけたら意外にも計画どおりに取れていたというミラクル・・・。まあ、友人たちの中には撃沈している人もいるようなので、そのあたりの救出活動や調整もあるし、まだ手放しでは喜べないのですが、一応、私自身は今のところ希望通りに前半のドームツアーにも参加できそうです。本当に今年の私はラッキーすぎて怖い。そして当落が出揃ったので、やっと一息ついて電車でi-podを再生し「5×10」を聞き出したら、ヤバイ!うっかり泣きそうになってしまった・・・。あれは電車で聞くとヤバイかも。なんてステキな歌を作ってくれるんだろう。ダメだ、涙なしでは聞けないや・・・。国立で歌われたら絶対泣いちゃうな。(←痛いヲタク)

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バタバタしてます

大阪に戻ってきてから、バタバタしています。とりあえずスーツケースを開いて洗濯物だけ洗濯機に入れて回したけれど、それ以外は、荷物は部屋にひっくり返したままの状態。どうせ来週の荷造りしなきゃいけないしーと放置。HDDもワイドショーだけチェックして不要なものを消去したものの、レギュラー番組は1週間分ノーチェックで溜まったまま。あとは郵便物が山盛り。その中に国立のチケットも入っていて、座席配分の相談やら、チケットの受渡しの相談等の連絡で、バタバタ。例の三途の川が見えた事件以来、我々の仲間内では、チケットは必ず本人に事前に渡しておくというルールができているのですが、若干1名、国立直前まで海外旅行に行く友人がいたりして(ちゃんと日本に戻ってきてよ!)そんなこんなで、早めにチケットを渡しておかなくてはということもあったりで、バタバタ。そして、気がつけば、嵐の新しいアルバムも自宅に届いておりましたが、ゆっくり聞く時間もない。っていっても、ベストアルバムだから「5×10」以外、音源のシングルCDは全部持ってるし、わざわざ聞かなくても十分聞き飽きてるぐらいなんだけどね。しかし、またいやらしい商売してくれるわ。通常版と初回限定版、収録曲は同じだから初回版さえあればいいと思っていたのに、通常版には隠れボーナストラック(=シークレット曲)があって1曲多いという・・・・。だったら、最初から1曲多いって言えばいいのに、収録時間が微妙に違うからアレ?っと思っていたら、最後の最後に隠れボーナストラックって・・・。しかも明らかにライブでやりそうなバリバリのラップのノリノリの曲調だとか。ダーリンが雑誌等で「ファンの子の出費を抑えてあげたいと思って」とか言ってたのにーーーーーー、嘘つきーーーーーーーーー!(涙)と涙しながら、通常版を買いに行ったら、地元のCDショップでは通常版すら売切れ・・・。エーーー。通常版すらないのか・・・。というわけで、通常版を買った近所のお友達に泣きついて貸してもらったんだけれど、確かに、これはライブでやりそうな曲だわね。でもさー、オリジナルアルバムならいざしらず、すでにシングルで通常版と初回限定版と2つも持ってる曲を集めただけのCDを、2枚もいらないよねぇ。i-Tuneに何曲も同じ曲もいらないしDISC3しか入れてない。せめて、昔のシングル曲は再録音ぐらいしてくれればいいのに、音源が全く同じだなんて、なんだかなぁ・・・。Cちゃんは「智、釣り行ってる暇があるんだったら、歌い直して録音しなおしてよ!(怒)」と申しておりました。というわけで、初回版を手に入れて安心している方、国立は通常版必須みたいですよ。

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)


曲名リスト
1. A・RA・SHI
2. SUNRISE日本
3. HORIZON
4. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
5. 感謝カンゲキ雨嵐
6. 君のために僕がいる
7. 時代
8. a Day in Our Life
9. ナイスな心意気
10. PIKA☆NCHI
11. とまどいながら
12. ハダシの未来
13. 言葉より大切なもの
14. PIKA☆☆NCHI DOUBLE
15. 瞳の中のGalaxy
16. Hero

1. サクラ咲ケ
2. WISH
3. きっと大丈夫
4. アオゾラペダル
5. Love so sweet
6. We can make it!
7. Happiness
8. Step and Go
9. One Love
10. truth
11. 風の向こうへ
12. Beautiful days
13. Believe
14. 明日の記憶
15. Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
16. 5×10

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All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)


曲名リスト
1. A・RA・SHI
2. SUNRISE日本
3. HORIZON
4. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
5. 感謝カンゲキ雨嵐
6. 君のために僕がいる
7. 時代
8. a Day in Our Life
9. ナイスな心意気
10. PIKA☆NCHI
11. とまどいながら
12. ハダシの未来
13. 言葉より大切なもの
14. PIKA☆☆NCHI DOUBLE
15. 瞳の中のGalaxy
16. Hero

1. サクラ咲ケ
2. WISH
3. きっと大丈夫
4. アオゾラペダル
5. Love so sweet
6. We can make it!
7. Happiness
8. Step and Go
9. One Love
10. truth
11. 風の向こうへ
12. Beautiful days
13. Believe
14. 明日の記憶
15. Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
16. 5×10

1. COOL & SOUL
2. Yes? No?
3. ONLY LOVE
4. 夏の名前
5. Oh Yeah!
6. Re(mark)able
7. 僕が僕のすべて
8. Still...
9. Be with you
10. 素晴らしき世界

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| | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ただいま、大阪

本日、夜に東京から戻ってきました。大阪って暑いですね。関東滞在中、東京は涼しいなーと感じていたのですが、実際に天気予報を見ていても大阪といつも気温差が5度~6度あって、そんなに違うんだーと思っていたのですが、実際に大阪に戻ってくると湿度が全然東京と違う。東京って暑くてもカラっとしていて日陰にいれば涼しいけれど、大阪って日陰でもジトーっと暑い。じーっと立ってるだけで汗がにじんでくる。ああ、やだやだ。とりあえず、関東滞在中は、本当にいろんなことがいっぱいあって、驚きや嬉しさや感動に包まれておりましたが、明日からは、社会人生活。あまり疲れてないつもりでいたけれど、家に戻ってくると、ドっと疲れが・・・。(苦笑)明日から社会復帰できるかなぁ・・・。

| | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日は埼玉とベジャール

今日は、埼玉県へおでかけ。今日はっていうか、今日もというほうが正しい。実は今回の関東滞在中、二度目の埼玉。(笑)先日は、大宮で埼玉在住のお友達とお茶&御飯してきたのだけれど、今日は、また別件で、最近、初産で双子を出産したばかりの埼玉に住む学生時代の友人Hちゃん宅を訪問して、赤ちゃんに会ってきたのである。まだ生後1ヶ月にならないぐらいの赤ちゃんは、とてもおとなしく、静かにずっと眠っていました。抱っこさせてもらったんだけれど、うちのキャッツたち(ラムネは言わずもがな、ゆず)よりも軽い。そんなこんなで、夕方近くまでHちゃんの家にお邪魔して、夕方からは、またしても上野の東京文化会館へ。今日はベジャール・ガラ。本当は昨日の公演(ボレロが首藤さん)を見たかったのだけれど、チケットの抽選にハズレて今日の公演(ボレロが上野水香さん)に回されてしまったのよね・・・。でも、私の大本命はルグリとイレールの「さすらう若者の歌」なので、これさえ見れたら、もうどっちでもいい。そんなこんなで見てきたベジャール・ガラは、ベジャールさんへのオマージュということで、もう、冒頭からベジャールさんの生前の映像が映し出され、最後にも舞台で深くお辞儀をするベジャールさんの映像で締めくくられて、もうそのお姿だけで胸がいっぱい。そして、やはりベジャールバレエ団からのエリザベット・ロスとジル・ロマンが素晴らしすぎて、涙腺ウルウル。ジル・ロマンの「アダージェット」は、もう何度見ても絶対泣けるので、今回も泣いちゃうだろうなーと思っていたのだけれど、意外なことに、私の涙腺を決壊させたのはエリザベット・ロスの「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」だったという・・・。クイーンのアップテンポな曲なのに、「生と死」を強く感じて、それを踊るロスのすばらしさと相まって、気がつけば感動の涙が・・・・。そのせいかジル・ロマンの「アダージェット」は冷静に見ておりました。そして、またルグリとイレールの「さすらう若者の歌」で涙腺が・・・。改めてルグリとイレールが同じ時代に生まれたことに感動するというか、それを見ることができた自分に感動しているというか、ただひたすら感動して舞台を見つめておりました。東京バレエ団組も、なかなかよかったし、やっぱりベジャール作品って素敵だなーと感動してきました。そして、明日、いよいよ大阪に戻ります。この夏休みの期間中に東京、神奈川、栃木、埼玉、千葉と移動して遊んでいる私。あと群馬と茨城にいければ関東全制覇だ。(笑)

| | 23:46 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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日光の鱒寿司

東武日光駅の改札を出たら、妙に見覚えのある売店に、妙に見覚えのある写真と物体が・・・。(笑)ちなみに「日光鱒寿司」の看板の横には「まつじゅん様も絶賛!」ってポップが張られておりました。(笑)なんで、松本さんだけなの?5人ともおいしいって言って食べてたのに。とりあえずヲタクとしては、買わずにはおれない魅惑の物体。(笑)

20090816071832


真ん中に湯波が挟んである日光鱒寿司は1本1200円で、夕方には売り切れる可能性があるとのことなので、予約してから観光に行くように売店のオバさんすすめられたので、帰りの電車の時間に合わせて予約をしておいて、帰りにピックアップ。

20090816071836
 

おうちに戻って食べてみたら、あまり湯波の味は感じなかったけれど、おいしかったです。

| グルメ(その他国内) | 16:45 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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日光へ日帰りでお出かけ

20090815091748関東エリア在住の嵐ファンのお友達が、「せっかく関東に長期で滞在しているのなら、ぜひどこかへ案内しますよ」と申し出てくださり、お言葉に甘えて遊んでもらうことに。お友達が企画してくれたのは日帰り日光ツアー。日光ってどこ?栃木県ってどこ?状態の田舎者ゆえ、すべてお友達にお任せしてみたところ、電車から食事どころから全て段取りしてくださり、嵐ヲタクが超楽しめる日光ツアーを企画してくださった。なんて素敵なツアーコンダクター♪ということで、予約してもらったスペーシア日光に乗って生まれて初めての栃木県、生まれてはじめての日光へ。

とてもいいお天気でしたが、湿度がなくてカラっとしていて日陰に入れば涼しくて、夏のおでかけには最高の気候。日光といえば、2008年9月の「ひみつのアラシちゃん」で特集が組まれて放映されていた場所なので、アラシちゃんゆかりの地を巡るということで、旅立つ前に昔の録画映像を引っ張り出して、いろいろ予習していきました。



まず最初に目指した先は、「宮前だんご」さん。5人、とりわけ松本さんと相葉さんがうれしそうに頬張っていたお団子を我々もいただきました。お団子を焼いていたのは、テレビに映ってた、あのおばちゃん。お団子は、お米で作ったお団子を焼いて、その上にザラメの砂糖の食感が残してあるタレをかけてあり、甘くて香ばしくて美味しい。思ったより小粒でしたが腹持ちがいい。

20090816073723




そして、もうひとつ日光で狙っていた甘味といえば、「四代目徳次郎」の天然氷を使ったカキ氷!

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念願叶って食べてきました。本当は、「ひみつのアラシちゃん」で二宮君が食べていたトチオトメを使った苺シロップの「練乳いちご」を食べたかったのですが、私達が行ったお店(チロリン村までは足を運べずでしたので)にはなかったので無難な宇治金時ミルク。宇治金時ミルクは、ダーリンと同じチョイスです。噂の四代目徳次郎の天然氷は、本当にフワフワで口に入れるとすぐ消える感じ。頭がキーンとするような冷たさはなくて、優しい冷たさでした。ちなみに「四代目徳次郎」のカキ氷は東京だと池袋のナンジャタウンに期間限定で出店しているらしくナンジャタウンで食べれるみたいです。

| おでかけ | 22:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日も東京ブラリ旅

本日もNちゃんと一緒に東京で遊んできました。午前中は、Nちゃんがお仕事だったので、東急東横線途中下車ぶらり旅と勝手に名づけて、一人で横浜から都内へ出る途中、ちょっと気になっていたあんなところやこんなところを途中下車しながらブラブラし、午後からは麻布へ場所をうつして、ランチをした後、六本木ヒルズでお買い物。ついでにテレビ朝日にも寄って、まだ展示されていないダーリンの主演ドラマ「マイガール」のブースを想像しつつ、その枠で今放映されている「メイド刑事」のブースを眺めてきました。夜は別でまた約束があったので、場所をうつしておしゃべりしながら食事。夕食に食べたものはデジカメの中に入っているので、家に帰るまで写真がアップできないので、また帰阪したころにでも改めて報告しますが、長年あこがれていた某食べ物を食べてきたのです。それにしても、携帯の乗り換え案内って本当に便利だよねー。次に移動するのにどういうルートで行けばいいか、迷うことなく目的地にたどり着けるのだもの。SUICAにしたから、地下鉄も私鉄もJRも切符を買わずに改札を通れるし、スイスイと移動しながら東京滞在を満喫しております。めちゃくちゃ楽しい夏休み。

| | 23:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今月二度目の上京(1日目)

というわけで、今月二度目の上京中。今回は、長期滞在ということで、スーツケースを先に友人宅へ送っておいたのですが、直前に台風が来たり、帰省渋滞がはじまったり、かとおもったら静岡の地震で、新幹線が止まったり、飛行機が止まったり、道路が通行止めになったりで、運輸業界では荷物の遅延が起こりがちだといわれ、送ったスーツケースがちゃんと届くのか、自分が予定どおりに上京できるのか、かなり不安だったのですが、スーツケースは予定どおり発送翌日には横浜に届いていたし、飛行機も無事に飛び立って、予定通りに東京に到着。羽田空港についたら、そのままバレエフェスティバルの特別ガラを観に上野の東京文化会館へ。ものすごいプラチナチケットでしたが、私のバレエ友達たちは、みんなちゃんとしっかり手に入れていたようで、東京文化会館に行くと、日本全国のバレエ友達大集合。といっても、そんなにたくさんのバレエ友達がいるわけじゃないんだけれど、お友達が全員来れてることに感動。去年の年末にパリのオペラ座で会って一緒に食事をしたSちゃん&Kちゃん&九州のKさんや、お会いしたことはなかったけれどブログを通じてメールをいただいたりしてお話したことのあるSさん、私の東京ナビゲーターのNちゃんとその妹のCちゃんと、たくさんのバレエ友達にお会いしておしゃべりしてきて、それだけでも超楽しかったのに、その後にはじまった夢のような時間に、あまりにも楽しすぎて、こんなに8月が充実していていいのだろうか?と不安になるほど。バレエフェスの特別ガラのチケットは1人1枚しか買えないので、当然ながらみんな座席もバラバラだったのですが休憩(3回)にはホワイエに集まっては、「すばらしい!」「楽しい!」と見たばかりのバレエ演目についてワイワイ。5時開演で終演したのが11時。なんと6時間もバレエを見てたのに、あっという間の時間で本当に夢のような贅沢な空間でした。もう、本当にどのダンサーもすばらしかったのだけれど、とりわけ印象的だったのはハンブルグバレエのノイマイヤー軍団とシュツットガルトバレエのクランコ軍団、エリザベット・ロスとジル・ロマンのベジャール軍団も素敵すぎる。やっぱりノイマイヤー作品、クランコ作品、そしてベジャール作品って大好きだわ。それらを踊りこなせているダンサーって素敵すぎる。もちろん大本命のオペラ座軍団も素敵でした。ローラン・イレールを生で見れたのも感激だし、ルグリは相変わらず神々しいし、オレリー・デュポンやアニエス・ルテステュは相変わらず美しくて、そしてもう、目がハートになってしまったニコラ・ル・リッシュに、涙と笑いを提供してくれたジョゼ・マルティネス。眼福とはまさにこのこと。あと、私はあまり興味がないので注目していなかったシルヴィ・ギエム。やっぱりギエムも凄かった。「TWO」という作品を踊っていたのだけれど、これ、本当に皆に見せてあげたい。とりわけダーリンの仲間たちに見てもらいたい、とりわけダンスリーダーに見てもらいたいと思ってしまった。絶対好きだと思うんだよね、ああいう演出。彼のソロに使えそうな要素が山ほどあった。と、そんなことを幕間にNちゃんに言うと「ここへきて、まだAを考えてるとは!私は完全に切り離して見てたわ。」と呆れられてしまいました。ガラの最後のオマケも超楽しかった。男性ダンサーが女装して「ジゼル」や「ラ・バヤデール」をコミカルに演出したものを踊ってくれるんだけれど、トゥシューズを履いた男性ダンサーが、バレリーナも顔負けなほどのテクニックを披露しながらきれいに踊るから面白い。化粧が濃すぎて誰が誰やら判別不明な部分もありましたが、マラーホフが「ジゼル」になっていたり、マルティネスが「ラ・バヤデール」を踊ったりと、本当に笑わせてもらった。本気で楽しかったー。結局終演が11時だったので、終電が気になったこともあり、アフター・バレエの一杯を楽しむ余裕もないまま横浜に戻ってきたのだけれど、2度目の上京初日も満喫しすぎて興奮して眠れず。さあ、明日も遊ぶぞー。(笑)

| | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴッドハンドを見つけたと思ったのに

今月2度目の上京前に美容院でサッパリしておこうと、ここ最近、お気に入りの美容師さんのいる心斎橋の美容室(参照日記こちら)へ予約をいれようと電話したら、そのお気に入りの美容師さんが別店舗の店長になって異動したといわれて大ショック・・・・・・。心斎橋から梅田ぐらいの距離だったら、その美容師さんを追いかけてお店を移ることも可能だけれど、ちょっとそこは通えないよ・・・ってな場所のお店だったので、もう超ガッカリ。やっと思い通りにカットしてくれるゴッドハンドの持ち主を見つけたと思っていたのに~。「担当者を変えて予約を受け付けましょうか?」と言われたのだけれど、あまりにもテンションが下がってしまい、「いえ、○○さんがいないのなら、結構です。」と言って電話を切ってしまったのだが、伸び放題の頭はなんとかしたいわけで、それまで通っていた西梅田のサロンに戻ろうかとも思ったのだけれど、西梅田のサロン自体は気に入っているのだが、ずっと担当してもらっていた美容師さんのショートカットのスタイリングがどうにもこうにも好みではないので、そこにストレスを抱えて通うのもなんだかなーと悩んだ挙句、とりあえず、家の近くにあった適当な美容室で揃えるだけ揃えてもらった。まあ大きく不満はなかったのだけれど、これから先、美容院どうしようかなー。誰か、ショートカットの上手な美容師さんのいる大阪市内の美容室を紹介してください。

| | 20:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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舞台「見知らぬ乗客」

先日既に、無事に上京して8月7日のマチネ公演を鑑賞してきた報告は済ませてありますが、(※参照記事こちら)本日、舞台「見知らぬ乗客」も無事に千秋楽を迎えたようなので、改めて、ネタバレも含んだ内容等についての詳しい感想をまとめておこうかと思います。(※画像及び文章の無断転記は、くれぐれも御遠慮ください)

毎回、レビューを書くまえにお断りしておりますが、私は、もともと舞台演劇というジャンルが好きではありません。言葉で人に聞かせるように感情を表現するという行為を見るのが苦手なのです。(だから言葉を使わずに感情を表現するバレエが好き。) なので、演劇自体もそれほど数は見ておりませんし、アッカーマン作品を見るのも今回が初めてで、専門的な知識もないド素人です。そんな人間が、たった1回の鑑賞のうろ覚えの記憶を元に書いた一つの感想にすぎないということを御理解の上、読みすすめていただければと思います。

Strangers_on_a_Train_2.jpgStrangers_on_a_Train.jpg

舞台「見知らぬ乗客」
【キャスト】
二宮和也 内田滋 秋吉久美子 パクソヒ 宮光真理子
巌大介 岡田あがさ 岡田さやか 川辺邦弘 倉本朋幸 深貝大輔

【原作】 パトリシア・ハイスミス
【作】 クレイグ・ワーナー
【演出】 ロバート・アラン・アッカーマン
【衣装】 ドナ・グラナータ
【翻訳】 広田敦郎
【美術】 今村力
【照明】 沢田祐二
【音響】 高橋巖
【映像】 荒川ヒロキ
【ヘアメイク】 鎌田直樹 野村博史
【舞台監督】 小林清隆 舛田勝敏
【制作】 杉田靜生 梅木直美
【キャスティングプロデューサー】 大川泰
【アソシエイトプロデューサー】 川名康浩
【プロデューサー】 堂本奈緒美 麻田幹太 外丸智宏
【企画・製作】 Quaras
【主催】 東京グローブ座
【公演日程】 2009 / 7 / 18(土)~ 8 / 11(火)
【公演場所】 東京グローブ座
【鑑賞日】 2009 / 8 / 7 13:00~

チケット料金
S席:8,500円 A席:7,500円 B席:5,500円 (全席指定・税込)



この舞台は、ファンクラブで落選、一般発売も撃沈、戻りチケットの発売のために有給休暇を取得しロッピーの前で待機したものの撃沈、掲示板で「譲る」の掲示に申込んだ回数は数しれず、公演初日以降は欠かすことなく当日券の電話を毎日繰り返し親指にリダイヤルたこができるほど、それでもチケットが手に入らないという苦しい日々を経ての、土壇場で当日券ゲット&運よくダブって取れた国立競技場のライブチケットと舞台チケットを交換してくださる方が現れるという降って沸いたような幸運でチケットを手に入れることができたという経緯があり、本当に見れると決まるまでの日々が長かった。

その長い日々の間にパトリシア・ハイスミスの原作は、あらかじめ読んで予習済。(※参照記事こちら)私の場合は、先に原作を読んでおいてよかったと思いました。たった1回の鑑賞で隅々まで意識を張り巡らせて鑑賞することができたので。原作を読む前の段階で、私は既に配役を知っていたので、ブルーノは二宮君をイメージして何の違和感も感じずに読みすすめていたのですが、舞台化のことを全く知らなかった私の母は、ブルーノを二宮君が演じるということを読書後に伝えると「えーーーーーーー、イメージと全然違う!もっと大柄な男性のイメージで読んでたわ。イメージで言うならTOKIOの長瀬君や松岡君みたいな雰囲気。あんな小さくて華奢なブルーノじゃ、ミリアムを押し倒して殺せないんじゃないの?(苦笑)」などと言っておりまして、同じく原作を読んだことのある友人の妹のAちゃんも「大柄な男の人で、ニノのイメージじゃない」と言ってたとのことで、一般的に原作からはニノっぽくないと認定されがちな役どころの様子。そんな役をどう演じてくれるのか、非常に楽しみにして劇場へ。

今回の舞台は、世界各国で既に上演されているクレイグ・ワーナーの脚本をそのまま翻訳したものを使っているわけではなく、それにさらに手を加えてハイスミスの原作から数シーン加え、結末も変えてあるみたいです。私はワーナーの戯曲のほうは未読なのですが(英語で読むのがめんどくさくて放棄した)、ワーナーの戯曲も読んで、ハイスミスの原作も読んで、今回の舞台も鑑賞した友人曰く「今回の舞台は、ワーナーの脚本よりも、かなり登場人物や場を増やしてある」とのこと。実際に私が目にした舞台は、原作を読んで想像していた以上に場が細かく分けてあって、場面転換がとても多く、少し驚いたぐらいでした。ちなみにワーナーの脚本では、ガイの妻のミリアムは登場せず、ブルーノによるミリアム殺害シーンなどもないそうです。

まず、作品自体についてですが、非常に完成度の高い作品でした。原作のもつ緊張感、緊迫感をそのまま伝える洗練された脚本で、とにかく全く中だるみしないスピード感が印象的でした。舞台装置も含め、作品として、ここまで無駄なくテンポよく、そして判りやすく美しく作り上げる演出力は、ただただ圧巻としかいいようがありません。先述のとおり、かなり場を増やしてあるので、必然的に場面転換も多いのですが、そのどれもがスムーズで、散漫さやドタバタ感はなく、見ている側の感情の途切れを感じさせる要素がありません。衣装やセットもモノトーンを基調としており、幸せな場面では白を、陰鬱な場面では黒がメインとなっていて、そのメリハリが心理状況とリンクすることもあって非常に視覚的にもわかりやすく、とにかく総合的に非常にクオリティの高い作品でした。そして、この作品のもつ独特の緊迫感や緊張感を劇場空間に張り詰めるには、今回のグローブ座という劇場が最適で、これ以上では無理だっただろうとも思いました。これ以上に大きな劇場になってしまうと(それこそ大阪のBRAVA!サイズでも)、役者の仕草や目線や表情を肉眼で捉えることに限界が出てくるだろうし、肉声でなければ、この独特の緊迫感や緊張感が薄まってしまって、この作品の魅力が消えてしまうだろうなと、見ていて痛感しました。あらためて、血を見るようなチケット争奪戦が目に見えていても、この劇場サイズでの上演に拘った意味を感じる内容でした。

上演中にひたすら続く緊張感もそうですが、物語自体も破滅に向かう二人の男(ブルーノとガイ)、とりわけ精神的に追い詰められてどんどん壊れていく二人の心理劇。しかも、もともとの物語自体に救いがなく、破滅に向かう二人をただ見守るしかないので、見終わった後の疲労感というのは本を読んで想像していた以上のものでした。もともと演劇というジャンルが得意ではない私の場合は、とりわけ1幕の冒頭の列車のシーンで、舞台演劇特有の早口でブルーノがまくしたてる台詞まわし、この最近の舞台演出でよく使われているような“ザ・演劇”的なセリフ回しに鳥肌がたつほどの苦手意識を感じ(本当に、苦手なんです、こういうザ・舞台演劇系の台詞回し)、苦手なものを無理矢理食べるときのように全身の力をふりしぼって身構えて鑑賞していたこともあり、本当に見終わった後はドっと疲れました。裏を返せば、もう非の打ち所のない正統派演劇なので、純粋な演劇好きにはたまらない作品だと思います。二宮主演と謳っていても、そこにはジャニーズ臭は皆無なので、むしろ、ただ二宮さんのビジュアルを追いかけて鑑賞するジャニーズファンよりも、1人でも多くの純粋な演劇ファンにこそ見てもらいたかったと思うぐらい、一つの演劇作品としてクオリティの高い作品でした。といいつつ、私も二宮目当てで鑑賞しにいったうちの1人なので、偉そうなことは言えないんだけどね。(苦笑)

私はワーナーの戯曲を読んでいないので、ハイスミスの原作との比較のみになりますが、原作に比べると、今回の舞台はブルーノとガイの関係性に同性愛的な要素を強めてあった気がします。ハイスミスの作品には、こういう要素を忍ばせてあることが多いし、実際に「見知らぬ乗客」の原作でも、それっぽい雰囲気は感じられますが、舞台のほうが顕著に匂わせてある感じです。パンフレットを読むと、アッカーマンさんは、二宮さんがブルーノを演じるに当たり「同性愛」を意識するようにハッキリと指示されたとのことなので、これはアッカーマンさんの解釈なのでしょう。あとブルーノと母エルシーの関係も、原作よりも舞台のほうが濃密で、単なる子離れできていない親&マザコンの息子という枠を超えた近親相姦的な空気すらも滲ませてある感じがしました。「同性愛」や「近親相姦」という二つの禁断的な要素が加わることによって、原作以上の緊張感と息苦しさとが加わり、さらに濃密な空間となって、見ごたえという名の疲労感も増幅された感じでした。

私の場合、テレビドラマや映画等、映像での二宮さんの演技は何度も目にしているけれど、舞台で演じる二宮さんを見るのは実は初めて。先日(=鑑賞した日)の記事にも書きましたが、ジャニーズ舞台だから、まず二宮和也ありきの構成と演出なんだと思っていたのだけれど、実際に目にしたものは、ちょっと想像と違っていて、これは演出家のアッカーマンありきの舞台なんだということを見ていると痛感させられました。主演の二宮さんですらコマの一つでしかないというか、もちろん主演ですから見せ場は山ほどありますが、いつもの二宮流(≒既にある演技の引き出しの中からカードを選んで出してくるような芝居)ではないというか、二宮らしさ(≒今まで使い慣れていた手持ちのカード)を完全封印しているというか、とにかくアッカーマンの用意したブルーノという型枠にキッチリと嵌め込まれた(=はまり込む努力をした)俳優:二宮和也を見せてもらったという雰囲気の舞台でした。なので、二宮風ブルーノではなく、あくまでアッカーマン風ブルーノとよびたくなるような、どこにも私の見慣れた嵐・二宮和也がカケラも存在しない、むしろ演者が二宮さんであることを忘れてしまうようなブルーノでした。それはある意味、大きな感動であり、俳優:二宮和也ファンとしては、心底、才能に惚れさせられる空間だったのですが、それと同時に嵐・二宮和也のファンとしては、どこにも嵐・二宮和也の存在しない空間というものは、どこかさびしくもあり、なんとも複雑な心境でした。

今回、初めて舞台で生で演じる二宮さんを見て、気がついたのは彼の声力。とにかく、よく通る声で、耳に心地のいい滑舌で、発声がとても聞き取りやすい。もともと嵐の中でも声量が一番大きい人だとは思っていたけれど(なのでユニゾンパートで彼が音程をハズしたときの破壊力も絶大・・・。苦笑)、一幕冒頭のブルーノがガイに早口で喋りまくる場面も、ハキハキとしたよく通る声で弾丸のように早口で喋りまくるのですが、その一字一句が、すべてキッチリと聞き取れる。後半に来ても、囁く声や、涙声、どれも綺麗に会場に響きわたって通るので、台詞の一つ一つがしっかりと聞き取れるので心に入ってきやすい。これは舞台で演じる者にとって大きな財産だと思いました。普段、テレビや映画などでの御芝居を見ていると、二宮さんは、言葉よりも表情と目で演じる人という印象が強かったのだけれど、表情や目は言わずもがな、言葉でも仕草でも体中で演じれる人なんだ、やはり彼は俳優になるべき才能を持って生まれた人なんだなーと改めて感じました。

そして、二宮君の演じたブルーノという青年。原作から既に非常に痛々しい人物ではあるのですが、舞台用に付け加えられた場面や設定のせいもあって、小説以上に「可哀相」「気の毒」という気持ちを強く感じました。あと、原作以上にブルーノの幼児性みたいなものを強く感じました。原作を読んだ段階では、ブルーノを「精神的に幼い人物」だと捕らえていたものの、その「幼児性」は「可愛い」と直結はしていなかったのだけれど、舞台で二宮さんが演じるブルーノを見ていると、その幼児性を可愛いと感じている自分がおりました。はた迷惑な可愛さなんだけれどね。(苦笑)

私が最もせつなさを感じたのは、ブルーノがガイに「おまえが(警察に)話したのか?」と疑われて問い詰められる場面。そこでのブルーノの怯えたような泣き出しそうな驚きの表情と、「僕が言うわけないじゃないか!100万年経っても、100万ドル詰まれても、絶対に言わないよ。言うわけないよ。」みたいなニュアンスのセリフを訴えるシーン。大好きな人に疑われたときのショックと、必死で弁解したい気持ちと、伝えたい愛情が混ざり合ったような声のトーンと表情と仕草が、もうなんとも切なくてグっときました。あと、母親エルシーに見捨てられた後の「ママー!ママー!」と狂ったように泣き叫ぶシーン。この「ママー!ママー!」と連呼する合間に、1度だけ「おかあさん・・・・。」と呟いていたと記憶しているのですが、この「おかあさん・・・」と呟いた部分が本当に痛々しさ満点で胸を打ちました。ちなみに、原作には、母親に見捨てられるという場面は存在しません。母親とブルーノの関係は、原作では最後まで同じです。

あと、「怒り」を表すときの二宮さんの眼光の凄まじさも印象的。ことあるごとに常々しつこいほど言っておりますが、私は、怒っている演技をしているときの二宮さんに独特の色気を感じており、最高に色っぽい!と思うのは、いつも「怒り」を表す瞬間だったりするのですが、今回の舞台でも「怒り」を表現する場面が何度か登場し、その都度放たれる独特の色気にゾクゾクさせられました。激昂したり、静かに怒ったり、怒りの表現も多種多様に登場しておりましたが、一番色気を感じたのは静かに怒っているとき。ガイとアンの結婚記者会見をジーっと見守っている目なんて、嫉妬と憎悪と怒りと愛情が入り混じった表情にゾクゾクしました。怖エロい。(笑) この作品では、イライラと怒っている場面がけっこう多いので、怒る二宮好きとしては、そういう意味では非常に見どころらだけでした。

ブルーノの最期は、原作では船から転落しての溺死です(※事故なのか自殺なのか明確にはされないまま、判断は読者にゆだねられている)が、今回の舞台では、ガイの所持していた拳銃での暴発事故のような自殺のような、これまた見る側に判断はゆだねられているようなラスト。「僕が自殺をするなら、一番憎い相手を犯人に見せかけるような自殺をしてやる」だとか、息を引き取る際の「ありがとう」等の数々のセリフや伏線からも、これを「自殺」だと解釈しない人は少ないとは思いますが、そう考えると、望みどおりに一番憎い相手を犯人に見せかけるような(=愛する人の手で殺されたような)自殺をして死んでいった舞台のブルーノは、1人で水の中に沈んでいった原作のブルーノよりは幸せだったんじゃないかな?と、そこに僅かな救いを感じたりもしました。ただ、このブルーノが息を引き取った場面でガイがブルーノに対する「愛」を吐露するシーンや接吻する演出は、「愛」と「憎しみ」は表裏一体なのだという説明で片付けるにしても、若干唐突だったような気もしなくはありません。結末は、舞台ではガイが自首するという形になっていましたが、原作は違います。原作では、ブルーノの死後、ガイがとった行動が裏目に出て、結果的に罪が露呈しガイが逮捕されて終わります。どちらが面白いかと聞かれれば、私は原作のオチのほうが面白いと感じたけれど、今回の舞台作品全体としてのまとまりを考えると、やはり今回は、ガイの自首という形での終わり方がベストなのかなという気はしました。

そのほかのキャストでは、やはりガイ役の内田滋さんが印象的でした。二宮さんとダブル主演のような役どころだし、ブルーノと真正面からぶつかる役だから、二人の演技力やビジュアル、いろんな資質が対等でないと、この作品はダメになる。その点、内田さんは、ビジュアルも爽やかで舞台栄えするし、非常に声量も大きくてしっかりしていて(ご本人のブログ記事によると喘息持ちで途中発作が出たりしてたいへんだったようですが)、私が見た回では、セリフもとても聞き取りやすく、演技力もしっかりと説得力があって、ガイという真面目なキャラクターの雰囲気にもピッタリで、二宮さんと二人でこの作品のクオリティを保ってくれていたと思います。とりわけ2幕以降の壊れていく様子だとか、イライラしながらも、どこかブルーノへの愛が見える雰囲気が、なんとも奥深くて印象的でした。しかし、ここまで追い詰められる役をマチネ、ソワレと1日2公演×約1ヶ月演じた内田さんの心労は、ブルーノを演じた二宮君以上に凄まじかったことでしょうね。見ている私ですら1回見ただけでヘトヘトに疲れるのだから。(苦笑)

秋吉久美子さんのエルシーは、原作のエルシーのイメージではなかったのですが、舞台版のエルシーとしては、かなり役柄に似合っておられたし、声量もあったし、セリフも聞き取りやすかったし、金髪も似合っておられたし、息子との怪しい関係を醸し出す雰囲気と色気も似合っていたし、個人的には全く不満はありません。それにしても、噂の胸の谷間は本当に凄かった。思わずオペラグラスでみちゃいましたから。(笑)あの胸元のすぐ近くに顔を寄せるシーンが何度かあったブルーノ二宮さんもたいへんだっただろうな。(笑)

ただ、もう、どうにもこうにも残念で仕方がなかったのがアン役の宮光真理子さん。明らかに力量不足かと・・・。まず声量が全くもって足りていないので、声が届いてこないし、セリフ回しも一本調子で微妙。しかも、常にガイとブルーノの間に立つ役どころゆえ、演技の出来る2人(二宮さんと内田さん)の間に入ってくることもあり、ひたすら演技力の差が目だってキツかった。いくらアッカーマン作品の常連でも、明らかに実力的な見劣りが否めないだけに、もう少しできる人を配役しておいてくれれば・・・と残念で仕方がありませんでした。それに比べて、ミリアム役の女優さんの演技達者ぶりは圧巻。殺されても仕方がないかもと思わせる憎たらしさが滲み出ており、殺され方も妙にリアルで怖かった。いっそのこと、ミリアムとアンの配役を変えてほしかったぐらい。あと、演技力云々ではないのですが、どうして、ジェラードを、あんな風にマッチョ路線を強調させるようなキャラに変えちゃったんだろう?無駄に上半身裸になって肉体美をみせたがるジェラードが、なんだか意味不明で、作品からかなり浮いている気がしました。普通でいいのに。まあ、それもアッカーマンさんの嗜好なんでしょうか?(←意味深)

と、なんだか、とりとめもなく書き連ねましたが、とにかく演劇作品として完成度の高い作品で、見終わった後も、ずっとブルーノという人間について考えてしまいます。それだけ心に残る印象は強い作品、ただし、ドっと疲れるという。(苦笑) そんな感じの作品でした。こんなに素晴しい作品なのだから、できることなら、一般の方々の目に触れる機会を設けてほしい。それこそNHKの芸術劇場とか、WOWWOWの有料放送でもかまわないから、テレビで放映してくれればいいのになぁ・・・。(遠い目)

カーテンコールもジャニ臭ゼロ。ひとこと「ありがとうございました」と二宮君が声をかけたのみ。まあ、客席には、例に漏れず「にの~♪」と叫んでいた空気の読めない人もいましたけど、上演中にキャーキャー騒いだり、オシャベリしたり、奇声を上げたりするような非常識な人は、私が見た回ではいなかったし、もう、そういう隙すら与えない緊迫感のある作品だったので、そういう点でも、完成度の高い芝居を見た感じがしました。とにかく、この貴重な舞台を見ることができて、本当に良かった。疲れたけどね。(苦笑)


クレイグ・ワーナーの戯曲はこちら

057301972XStrangers on a Train (French's Acting Edition)
Samuel French Ltd 2003-02-20

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原作は残念ながら現在絶版中。

4042518028見知らぬ乗客 (角川文庫)
Patricia Highsmith 青田 勝
角川書店 1998-09

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英語で読むって手もあります。英語版はマーケットプレイスでも安い。

0099283077Strangers on a Train
Vintage 1999-08-12

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0140037969Strangers on a Train (Penguin crime fiction)
Patricia Highsmith
Penguin (Non-Classics) 1979-06-28

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ヒッチコックの映画はこちら。

見知らぬ乗客 [DVD] FRT-106見知らぬ乗客 [DVD] FRT-106
アルフレッド・ヒッチコック, パトリシア・ヒッチコック, ルース・ローマン, ファーリー・グレンジャー, アルフレッド・ヒッチコック


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| 観劇・狂言・落語 | 23:59 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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天の川ネイル

20090707mynail.jpg1ヶ月ぶりにアセトンで全オフしてデザインチェンジ。前回、アセトンオフした後、爪のCカーブがキツくなってビビったという話をしたら「オフするときにアセトンにキューティクルオイルを混ぜると爪や指先が傷まず、しっとりした状態のままオフできるよ」と教えてもらったので早速実行してみたら、かなりいい感じ。アセトンに混ぜるキューティクルオイルはOPIのアボプレックスだともったいないから100均で売ってたキューティクルオイル(←強烈に臭い香料なので、ラベンダーのエッセンシャルオイルも混ぜてみた)を使ってみたけれど、それで十分。オイル無しでオフするのと全然違う。これはいいことを教えてもらったわー。

今回のデザインは、先日、セルフジェルネイル師匠に連れて行ってもらったお店で買ったネイビーのラメ(※参照日記こちら)を使いたくて、ネイビーを基調にしたマリンテイストにするか、夜空テイストにするか迷い、時期的に七夕ということを意識して(※私のネイル記事は、約1ヶ月の時差があります)夜空テイストにしてみました。よく見るとラメの残骸がフレンチ以外の部分に残ってたりしてるし、人差し指のラインストーンは、固定するときにジェルが流れて横にズレてヘンな位置になっちゃったりしてるしで、完成度としては、まだまだなのですが、今回はジェルスカルプに初挑戦してみたので、そっちが思い通りにできたから、まあいいかと。ジェルスカルプにしたのは写真に写っている左手の小指以外の4本だけなのですが、形を整えるときに左手だけ思った以上に短くなってしまったのでジェルスカに挑戦してみたけれど(といっても自信がなかったので、自爪を短くする勇気はなくて、自爪を残したままスカルプにしてある。)、フォームも無難に装着できて思い通りのスカルプが作れました。今回、ちょっとジェルスカのコツがつかめたので、次は自爪を短くしてジェルスカならではの透明感を生かしたデザインに挑戦してみようかなー。

20090707mynail2.jpgちなみに、今回使った材料は、


シャイニージェル(クリア)
・ピアドラのグリッター:K-38(ライトネイビー)
  (※こちらの24色セットの「K-38モンタナ」と同じ
・シルバーオーロラの六角ホログラム(3ミリサイズ)
・シルバーオーロラの六角ホログラム(2.5ミリサイズ)
・シルバーオーロラの六角ホログラム(1ミリサイズ)
・1ミリサイズのアクリルストーン(クリアー)



本当は、ラメと一緒に買った星型のメタルパーツを使うつもりだったのですが、メタルパーツのカーブが爪のカーブと合わなくて、うまくのせれなかったので、オーロラに輝くシルバーの六角ホロに変更。シルバーの星型のホロも持っているのですが、オーロラに輝いてくれない単一シルバーのホロだったので、なんとなくショボく見えたから使うのをやめて六角ホロのサイズ違いとアクリルストーンを埋め込んでみました。まだストーンの固定に自信がなかったので、スワロフスキーではなく、あえてアクリルストーンを完全に埋め込みました。ピアドラのネイビーのラメは、とっても粒子が細かくてサラサラで、しかも思った以上にしっかりとキレイな紺色に発色してくれて、めちゃくちゃ気に入ってしまった。これ、普通に買うと525円もするんだってね。エリコネイルやプリュネルよりも高いなんて知らなかった。セルフジェルネイル師匠の特権(プロ専用割引)に便乗させていただいたので、かなりお安く買えたのだけれど(=半額以下どころの話じゃないぐらい安かったのだ)、こんなことなら、もっと他の色も買っておけばよかったと思いつつ、ネットで売ってるところをザっと調べた限りだとベルメゾンだけでしたが、後日気付いたのだけれど、以前紹介した楽天の24色セットで980円 (税込・送料別) のラメグリッターが、なんと全部ピアドラのラメで、フルサイズより容量は少ないながらも、このネイビーも24色セットに入っておりました。(色も質も似てる!と思ってそれぞれのケースを裏返してみたらラベルの品番が全く同じだったよ!)というわけで、こちらの24色セットの「K-38モンタナ」と同じラメです。この24色セット、ピアドラの粒子なので超細かくて、どの色も綺麗だし、量も少ないながらも、そこそこ入っているのでオススメ。ちなみにフルサイズを扱っているベルメゾンではネイビーは取り扱ってないみたいです。リアル店舗だとコーラルアイランドには、ネイビーを含め、いろんな色のフルサイズが豊富に置いてありました。


| ネイル | 08:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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とりあえずいったん帰阪

まだ夏休み中ですが、とりあえず、いったん大阪に戻っております。HDDが心配で戻ってきたというヲタク。だって関西は先週「志村どうぶつ園」が阪神巨人戦で延期になっちゃって(←中止だと思って安心していたら、なんと放映がなかったのは関西だけだったというオチにビビった)、土曜日の昼間に放映されることになり、夜の通常放送も含めると2回分HDDに溜まるんですもの。あれって、チャッチャと編集しないと億劫になるので、そのためだけに戻ってきたよ。(←あいばか)でも、そうやって張り切って戻ってきたのに2回分(1時間×2)の放映を相葉仕様に編集したら、2分にもならなかった・・・。なんだか、ものすごく愛を試された気がする。(苦笑) 志村どうぶつ園って、いつもイジってくれていた青木さやかも結婚して妊娠しちゃったら、もうさすがにお色気ネタでダーリンをいじるのも限界にきているし、最近はダーリンも売れっ子スター扱いで、事務所から危険ロケNGを出されているのか?ってぐらいロケも安全重視で、スケジュールも忙しいから近郊で簡単にすませれるような内容のロケにしか出てないし、 これから連続ドラマなんか始まっちゃって、コンサートツアーも始まったら、そんな近場の安全ロケですら出れないだろうし、ますます相葉ヲタ的に見所のない番組に成り下がりそうな予感・・・。週に1度の「志村どうぶつ園」が楽しみで仕方がなかった時期もあったのに、今や、編集作業が苦痛にしか感じられないのが、なんとなくさびしい。そろそろ潮時ではないか?とすら思ってしまう自分がやるせない今日この頃。あとはHDDに引っかかっていた櫻井さんのバレーボールを編集して、とりあえず週末分HDDの中は整理できたので一安心。次は、根元がリフトしてきたネイルのお直し。これも帰阪の理由のひとつ。週末を越すのがギリな状態だったのだ。ということで、半日かけてネイルを直し、これから8月第二段の上京用の荷造り。今度は1週間近い滞在なので、たかが上京なのにスーツケースを登場させることにしたのだけれど、スーツケースを持ち歩くのはメンドクサイから、先に横浜の友人宅に送るつもりなので出発日より早く荷造りしてしまわなければいけないのだ。でも最近、本当に荷造りがメンドクサイ。あとは、あ、美容院の予約も入れなくては・・・。今月は、本当になんだかバタバタして落ち着かないや。

| | 23:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アフター・ブルーノ=“和”ナイト

昨日、舞台を鑑賞した後は、私よりも一足先に「見知らぬ乗客」を鑑賞していた東京在住の大野ヲタのNちゃんと合流し、アフター・ブルーノと称して二宮さんの余韻と舞台の内容についてを語り合ってきました。事前にNちゃんに「何か食べたいものや行きたい場所はある?」と聞かれたので「場所はどこでもいいけれど、和食が食べたい」とリクエストし、ブルーノの後は、新大久保の雑踏よりも、落ち着いたバーでスコッチかジンが飲みたい気分になるだろうってことで、「和食」「お酒」「二宮縁の地」ということで、「“和”ナイト」(※「和」は和食の「和」&和也の「和」)を過ごすのに選んだ地は、新大久保からもそんなに遠くない「神楽坂」。なんやかんや言って、上京するたびに訪れている気がする神楽坂。(笑)

というわけで、夕食は神楽坂にある和食のお店を予約してもらったのだけれど、夕食の時間には少し時間も早かったので、お茶することに。とにかくいいお天気&非常に暑い日だったこともあり、カキ氷が食べたいねーってことで、神楽坂の有名甘味処「紀の善」へ。いつも大行列のお店ですが(私が過去に通りがかったときも行列ができていた)、運よく、それほど並ばずに入れました。席につくと、まず、あたたかいお茶と一緒におせんべいを出してくれます。Nちゃん曰く、カキ氷もいいけれど、ここの抹茶ババロアも絶品とのことなので、宇治金時と抹茶ババロアを1つづつ頼んで二人で半分することに。

200908tokyo_DSC02458.jpg
白玉がモチモチ~。量も上品サイズで完食するには適量でちょうどいい。

200908tokyo_DSC02458 (5)
噂の抹茶ババロアは、本当においしかった。お持ち帰りもあるみたい。

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紀の善
東京都新宿区神楽坂1-12
TEL: 03-3269-2920
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甘いものを食べた後は、ちょうどお店を予約していた時間になったのでお店を変えて夕食へ。連れて行ってもらったのは、神楽坂にある「渡津海(わたつみ)」。落ち着いたお店で、まさに大人向け。まずはビールで乾杯。いろいろ食べたけれど、そのうちの一部を。

200908tokyo_DSC02458 (1)
どれもこれも美味しかった、お通し。

200908tokyo_DSC02458 (2)
造りは、新秋刀魚を御願いしました。脂が乗っていて、美味しかった!

200908tokyo_DSC02458 (3)
和食の基本、野菜の炊き合わせ。

お料理もさることながら、おいしくて感動的だったのが日本酒!1種類しか置いていないのですが、そのたった1種類の「神渡純米酒 」という日本酒がめちゃくちゃ美味しい。冷酒でいただいたのですが、思わず調子に乗ってグビグビと飲んでしまいそうなぐらい飲みやすい危険な美味しさ。それにしても、カウンターで日本酒を飲みながら、魚をつつくなんて、オトナな“和”ナイト。土日がお休みのお店のようなので、金曜日に上京できた幸運を噛締めました。
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季節料理 渡津海(わたつみ)
住所:東京都新宿区神楽坂5-30
TEL:03-3267-6415
営業時間 午後5時30分~10時30分
休日: 土・日曜日・祝日
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食事の後は、アフター・ブルーノらしく、ジンとスコッチを求めて別の店へ。向かった先は、これまた二宮さんが出演していたドラマ「拝啓、父上様」で二宮君演じる一平君のお母さん、高島礼子演じる雪乃ちゃんが働いていたバーの撮影で使われたお店、Bar 「Stone Pavement」。 店内はカウンター7席だけの隠れ家のようなバー。隠れ家といっても、とても人気のあるお店らしく、あっという間に満席。タイミング良く入れてよかった。ここでは、まずブルーノを偲んでジンで乾杯。その後、カクテルなんかを作ってもらって、ひたすら飲みながら喋っているうちに、だんだん横浜(の友人宅)まで戻るのがめんどくさくなってきて、Nちゃんも家に帰るのがめんどくさくなってきて、「終電を気にせずに飲んで喋ろうか」というノリになってきたので、「よし、どこかホテルを探そう!」「だったら、この際、“和”ナイトにふさわしくアグネスホテル(「拝啓、父上様」で一平君がリンゴの君の父親に会いに行ったホテル)に泊まっちゃう?」「アグネスホテルって、前から一度泊まってみたかったんだよねー」と、これまた意気投合しちゃって、その場でアグネスホテルを予約し、コンビニでさらにお酒を買い込んで部屋飲みに切り替える。
200908tokyo_DSC02458 (4)

アグネスホテルのツインのお部屋は、とても広くて快適でした。お部屋には電子レンジまであるので、長期滞在にもよさげな雰囲気。お部屋には、コーヒーの他にハーブティーも含め、ものすごくたくさんの種類の紅茶が用意してあって、紅茶好きにはたまらなく嬉しい。結局、ホテルの部屋に場所を移してからも朝4時まで喋りつづけて、翌朝はゆっくりと朝寝坊してチェックアウトギリギリまで部屋で過ごし、チェックアウト後は、それほど気温が暑くなかったことを幸いに、これまた二宮縁のカナルカフェでランチしてきました。このカナルカフェのランチも、たかがカフェ、されどカフェ、案外侮れない美味しさ。今までお茶しかしたことなかったけれど、食事も捨てたもんじゃないかも。それにしてもいやはや充実した神楽坂での“和”ナイト。(笑) 神楽坂は、国立競技場からも東京ドームからも遠くないから、国立・東京ドーム詣でのついでに散策するのもありだよね。宿泊先にアグネスホテルもオススメです。アグネスホテルは一休で予約すると、少しお得かもしれません。

| | 23:46 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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二宮ブルーノに会いに東京へ

090807_1209~01_0001nino本日から夏休み+有給を繋げた12連休スタート。というわけで、二宮さんの舞台「見知らぬ乗客」を観るために今月第一回目の上京計画を実行に移してきました。

私は飛行機大好き&マイレージが欲しいの人なので移動は基本的に飛行機を使いたい派なんだけれど、今回の上京はギリギリで決まっただけに最安値の航空券は売り切れで、片道で2000円新幹線のほうが安かったので、これだけ物入りな今月なだけに往復で4000円の差は大きいということで今回は新幹線で往復することに。新幹線は空席さえあれば直前まで変更可能なところが便利だよね。私は会社でJRエクスプレスカードを作っているから(←会社が法人会員になっているので、年会費は会社が負担してくれるのだ。)、新幹線代も割引価格で買えるし、パソコンや携帯で簡単に予約も変更もできるので、遅れそうだったり早めの便に乗りたければ携帯から時間変更すればいいので、予定をギリギリまで変更できて便利でした。個人の場合、年会費が1050円かかるけれど、JRエクスプレスカードは本当に便利なので超オススメです。これでグリーン車ポイントじゃなくてマイレージみたいにポイントを乗車券に変えてくれる制度だったら、飛行機よりも優先して新幹線を使うのになー。

というわけで辿り着いた東京グローブ座。新大久保ってどこ?状態の田舎者でしたが、たった一人でなんとか会場に到着。噂には聞いていたけれど本当に小さな劇場で、芝居小屋と呼ぶのがぴったりな印象。こんな少ない座席数だと、そりゃチケットも取れないわけだと妙に納得。

そして見てきた念願の二宮舞台「見知らぬ乗客」。詳しい感想は千秋楽が終わった後に改めて記事にするつもりなので、詳しくは書きませんが、とにかく完成度が非常に高い演目でした。見れて本当に良かった。ただ、緊張感が延々と続く作品ゆえ見終わったらドッと疲れた。(苦笑) あと、J舞台だから、まず二宮和也ありきの構成と演出なんだと思っていたのだけれど、実際に目にしたものは、ちょっと想像と違っていて、これは演出家のアッカーマンありきの舞台なんだということを見ていると痛感させられました。主演の二宮さんですらコマの一つでしかないというか、もちろん主演ですから見せ場は山ほどありますが、いつもの二宮流(≒既にある演技の引き出しの中からカードを選んで出してくるような芝居)ではないというか、二宮らしさ(≒今まで使い慣れていた手持ちのカード)を完全封印しているというか、とにかくアッカーマンの用意したブルーノという型枠にキッチリと嵌め込まれた(=はまり込む努力をした)俳優:二宮和也を見せてもらったという雰囲気の舞台でした。なので、二宮風ブルーノではなく、あくまでアッカーマン風ブルーノとよびたくなるような、どこにも私の見慣れた嵐・二宮和也がカケラも存在しない、むしろ演者が二宮さんであることを忘れてしまうようなブルーノなので、逆に嵐ファンとしてはミーハー心が全く刺激されないというか、普通の芝居を見て帰ってきたような感じで、それゆえ、いつものアラシゴト(今まで見たJ舞台やコンサート)の後とは異なり、「何度でも見たい」とかいう萌えに近い感情がわかないというか、もともと舞台演劇がそれほど好きではない私の場合は「良くも悪くも1回みたら十分」という、作品に対する感動はあるものの、普通の芝居を見た後みたいな、いつものアラシゴトに対するものとは別次元のような感覚もあり、ちょっと不思議な気分です。まあ、もちろん、その1回を見ることすらままならないチケット事情なわけですが、チケットが簡単に何枚も手に入る環境であったとしてもと仮定したとして「1回見たら十分」という表現を使ってみたのですが、その理由としては、もう作品が完成しきっている(=完成度が高い)ので、これ以上何度見たところで作品自体が大きく進化するとも思えない&自分自身の気持ちの中の何かが大きく崩れたり変わったりしないであろうという理由と、1回見るだけで精神的にドっと疲れるという理由と、二宮萌えというミーハーな視点では鑑賞できない作品であるという理由によります。そしてこの作品は、このサイズの劇場でしか上演できない作品だなということも実感しました。チケット難民がたくさん出ることは目に見えていたけれど、あえて今の二宮さんに、この劇場サイズにこだわってアッカーマンと組ませた意味も舞台を見れば解りました。それぐらい舞台作品としては、非常に完成度とクオリティの高い作品でした。営利を無視して、このサイズの劇場で今の二宮和也にこの舞台をやらせる決断をしたJ事務所をちょっと見直した。(←私は何様?) まあ褒めちぎっておりますが、不満な点も多少あります。それも含め、もう少し頭を整理してから、また千秋楽後にでも、レビューをかければと思います。とりあえず、見てきたよ!っていうご報告まで。

追記:こちらにレビューをアップしました。興味のある方は、あわせてどうぞ。

| | 23:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国のシートマスク

またまた幼馴染のEちゃんから韓国のシートマスクをもらっちゃった。(嬉)ちょうど韓国へ行く友人に頼んでたくさん買ってきてもらったらしく、私の分も一緒に頼んでおいてくれたらしい。

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今度はMISSHAとHANSKIN。いちごヨーグルトとか、いちじく、ジャスミン、アロエと色とりどりもらっちゃった。これまた、使った翌日の肌は、しっとりモチモチでぷるぷる。これは、本当にクセになる。いちごヨーグルトなんて、本当にイチゴの甘い香り。Eちゃんの家まで受け取りにいって、お茶をいただきながら実物を目の前に並べて喜んでいたら、Eちゃんのママが「そんなに気に入ってるんだったら、近々済州島へゴルフに行く予定があるから、もっと買ってきてあげようか?」というので、「お金払うから、買ってきて~」と御願いしてきたところ、なんとFACE SHOPのシートマスクをこんなに買って来てくれた。

20090725145410.jpg


数えてみたら、ざっと40枚弱。韓国だと、どのシリーズでも1枚120円ぐらいだったんですって。日本だと1枚350円~450円なのに、半額以下。円高ブラボー!しかも日本だとシリーズによって値段に差があるのに。均一で同じ価格だそう。これで、モチモチ肌をキープします!ちなみに楽天内のFACE SHOPでは、シートマスクは初めての方限定でメール便送料無料キャンペーン中。

| シートマスク | 22:51 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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いいことばかりは続かない・・・。


ここ最近あまりにもミラクルな出来事が続いた から、この波に乗っておこうと、早速ハウスのディズニーシーのイベントに応募しておいた。これで当たったら本気で怖いけど(笑) そしていいことばかりは、そんなに続かないのね。今日の夕方、エエエッ!?っていう大ドンデン返しを食らっちゃったよ。(涙) 何がドンデン返しだったかというと、11月からの異動先に決定していた新プロジェクトの件が、白紙に戻ったというか、違うプロジェクトに変更されてしまったのだ。ガーン( ̄□ ̄;)!! 第一希望のプロジェクトに配属されることになって喜んでいたのに、急遽話が変わって、あまり気がすすまなかったプロジェクトの方に変更になったと、今日の夕方に宣告されてしまったのだ。そんなぁ‥‥。(涙) 最初から、そっちだって言ってくれてたら、それなりに気持ちの準備もできただろうに、最初に第一希望だって言うから、もう安心しきっていたのにー。というわけで現在テンションだだ下がり。まあ、実際移動するのは10月半ばなので、あと数ヶ月あるから、それまでに気持ちを整理しよう。とりあえず、下がったテンションは楽しい夏休みのことを考えて、むりやり上げていくことにします。

| | 22:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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転勤しました。

報告が遅くなりましたが、昨日から転勤し、新部署に赴任しています。つまり、ここ連日のバタバタに、さらに転勤準備などという追い討ちをかけられて本当に昨日までは落ち着かない日々を過ごしておりました。とりあえず転勤の荷造り&荷解きが、なんとか片付いてホッと落ち着いたものの、昨日は、いろんなことでバタバタしすぎて疲れたのか、定時に仕事を終えたらまっすぐ家に帰って食事とお風呂を済ませて、そのまま早々と眠りに落ちておりました。

そんな転勤第一日目の昨日は、朝出社するなりパソコンの設定をして、ネット環境が整ったら、引越しのダンボール類を開封するよりも何よりも真っ先に、まだ一度も会ったことすらない部署長(部署長は全く別のビルに常駐しており、勤務カードや休暇の承認作業は、パソコンにて遠隔操作をされる)にメールで赴任の挨拶。その赴任の挨拶のついでに、夏休み(会社指定日9連休)と異動時休暇(3日)と有給休暇(1.5日)の合計13.5日分の休暇を申請するという暴挙に出たのですが、メール送信後、ものの数秒で承認していただけました。ホッ・・・・。上司が承認してくれても、気になるのが同僚たちの目。とくに今度の部署は、ベテランの御姉様に囲まれた女所帯で、この私をもって下から2番目という下っ端環境。相手が男性ならともかく、同性、しかも年上の御姉様方となると、いきなりこんなに休みまくると、かなり顰蹙を買うのではないか?とビクビクしていたのだけれど、これまた肩透かしなぐらいにアッサリと応援してくれて「休めるときに休まなきゃダメよー。」とか「私たちも普段から仕事はそれほど忙しくないから、月に2回ぐらい余裕で休みをとってるよー。」とか「旅行なの?楽しんで!」と笑顔で言ってくださった。ああ、皆様、お優しくてありがたい。というわけで、二宮舞台&バレエフェス&国立上京に必要な休暇は無事確保。

新部署の御姉様方は、もともと部署は違えども、かれこれ○年以上10日に1度は顔を合わせて仕事をしていた仲の方々ばかりなので、プライベートをご一緒することはないながらも、もともとお喋りぐらいは気軽にできる間柄。顔見知りばかりの新部署なおかげで、環境の変化に対するストレスは全くなくて、与えられた机も窓際のお日様の日差しが見える気持ちのいい場所を与えてもらい、おまけに私が担当する仕事は、相変わらず前部署の残務処理だけなので、超ヒマだしで、ぶっちゃけパラダイスのような環境。でも、この快適職場も11月までの期間限定で、そのあと、また転勤なんだけどね。(苦笑)

それにしても、改めてカレンダーを見ながら数えてみたら、31日ある8月中に、まともに出勤するのは11.5日だけでした。我ながら月の約2/3を休んでしまうとは凄いな。(笑)でも、これ、本当に今年だからできたこと。去年、一昨年だったら、休みをとるどころか土曜も毎週出勤必至状態だったから、こんなに連続して毎週東京へ行くなんて絶対に無理だった。改めていろんなことが絶妙なタイミングでうまく重なった偶然に感謝です。というわけで、新しい部署で快適に働いてますという御報告でした。

| お知らせ | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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満を持して真の最終兵器登場

090803_1250~01満を持して真の最終兵器の登場です。相葉さん、ついに10月からのテレビ朝日の金曜23時枠(「歌のおにいさん」の枠、関西は1時間おくれのド深夜放映。)の金曜ナイトドラマ「マイガール」で連続ドラマ初主演ですって。以前、大野君が「魔王」で連続ドラマ初主演という報道がなされたときに「嵐の最終兵器!」って表現をマスコミが使っているのをあちこちで見かけたのだけれど、それを見ながら「ちょっと待ってよ!もう1つ最終兵器は残ってるだろーがっ!(怒)」とムっとした日から1年ちょい。ついに来たよ、真の最終兵器が!
原作は佐伯ミズさんのマンガ「マイガール」。これ、私も持っているマンガで、とてもお気に入り。とても暖かくて、優しくて、可愛いお話で、思わず涙がポロっとこぼれるようなせつない暖かさが大好き。しかも主人公の正宗君の優しいイメージって、相葉くんにとても似合いそうだから、めちゃくちゃ楽しみ。でも、この物語って、あまりテレ朝の金曜23時枠っぽくない気もするんだけど・・・。原作だと正宗君は文房具を扱う会社のサラリーマンなのに、ドラマだとカメラマンという設定に変えちゃうみたいだし、いろいろ設定を変えてくるのかしら?カメラマンだと「てんとう虫の正宗君」のお話は、どうつなげていくんだろう?あと正宗君は眼鏡男子だけれど、ドラマの正宗君も眼鏡男子なんだろうか?いろいろ気になることはたくさんあるけれど、一番気になるのが、娘のコハルちゃんをどんな子が演じるのか。かなり可愛くて演技のできる子役希望。子供×相葉だなんて、可愛いに決まってるけれど、見た目から全てとりわけ可愛い組み合わせにしてほしい。あとは陽子さん役も気になる。正宗君がずーっと愛し続ける年上のステキな女性。回想シーンでしか出てこないんだろけれど、楽しみだな。さあ、DVD-BOX購入に向けて、お金をためておこうっと。ところで10月からオンエアーだったら、主題歌は、また嵐がもらえるのかしら?もしもらえたとしたら、松本さんの「ひゃくねーーーーーん♪」みたいな見せ場のソロパートも主演のダーリンはもらえるのかしら?いやん、楽しみすぎる。(はぁと)とりあえず8日からクランクインらしいので、暑さに負けないで頑張ってね。

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大阪・心斎橋「冷麺館」の韓国冷麺

20080808183432暑い・・・・。暑いときって、冷たい麺類しか食べたくない。というわけで、むしょうに韓国冷麺が食べたくなった時の駆け込み寺的なお店「冷麺館」。焼肉の締めの一品としてではなく、単品で、季節を問わず一年中韓国冷麺が食べれる貴重な店として、グルメで情報ツウなお友達のEちゃんに以前教えてもらってから、何度もリピートしております。

本店は鶴橋(大阪では有名なコリアンタウン)にあり、大阪市内にも数店舗あるようですが、私が行くのはもっぱら心斎橋店。ネイルサロンの帰り、ジャニショの帰り、デパートで買い物した帰りにちょうどいい場所なんだもん。(笑)夏もいいけど、真冬に冷麺が気軽に食べれるってのが嬉しい。「冷麺館」といいつつも、冷麺以外のメニューも充実しています。かなりファーストフード的な気軽な雰囲気の店なので、ビビンバだけ単品で食べたい気分のときにも便利。でも夏場は、やっぱり冷麺。美味しい~。

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冷麺館 心斎橋店 (レイメンカン)
住所 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-23 尾形ビル1F
TEL 06-6251-1199
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| グルメ(大阪) | 21:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月