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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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嵐 anniversary tour 5×10 (大阪最終日)

大阪最終日の今日も京セラドームへ。セットリストもアンコールも同じ。アンコール、粘れば今日はトリプルが出そうなノリ&空気だったのに、客層が変わってしまったこともあって、アンコールは粘れば出てくるということを知らない人が多いのか早々と席を立つ人が多く、嵐コールも揃わず消えてしまい、彼らが東京へ帰るまでのタイムリミットまで、まだ少し余裕もあっただけに非常に残念。

・今日の相葉さん、冒頭からテンション上がりまくり。初日のあの大人しさとのギャップを見ると、これぞ相葉といわんばかりのエンジン全開っぷり。
・「Step snd Go」の相葉さん、空まで飛んで行くんじゃないか?と思うぐらいに足の蹴り上げが尋常じゃなく高かった。(テンションが、ウルトラスーパーあいばってぃ状態。)
・初日は、マイク(&歌唱力)の調整がイマイチで盛り上がりきれず、二日目は音ズレがひどくてイマイチ盛り上がりきれずだっただけに、今日はマイクとバンドの音(&歌唱力)も調整してあって(それでも音ズレはあったけれど)、かなり本人たちもファンも一体感を損なわずに最初から最後まで盛り上がっていた印象。
・二宮ソロ、また歌詞間違え。
・「瞳の中のギャラクシー」で、ソロを会場に歌わせた二宮さんの横で、次のソロ待ちの大野さんも、一緒にマイクを客席に差し出して、二人で並んで妙に大宮テイスト満点だった大宮。(笑)
・「ココロチラリ」で最後のお手手グルグルをしていたのは、松本さんと大野さん。今日は大野さんが初参加!(嬉)
・「曇り、のち快晴」の「手叩け!」が普通に戻っていた。
・スケスケ衣装で登場した5人のセンターにいた相葉さんが「世界中に嵐を巻き起こしたいです!」と叫ぶ。(←アホアホっぷりが好きすぎて、思わず涙。)
・最後の銀テープがバックステージ側からも出てきた。
・銀テープにも「5×10」のロゴが印字されている。
・銀テープに印字されている「5×10」のロゴに気付いた二宮さんが驚き、そのテープをまじまじと眺め、ひとしきり感動したあと、頭に巻き始める。
・あまりに感動したからか、そのテープを1本相葉さんに手渡した二宮さん。
・相葉さん、意味がわからず、せっかく手渡された銀テープをさりげなく床に捨てる。(二宮、無念・・・・。笑)
・「ファイトソング」の大野ソロ「くっらべった時点でまけてるぅ~♪↑」とメロディーを変えてた。(笑)
・「ファイトソング」の大野ソロの「今は悩むこともあるでしょう~♪」の部分で、メインステージ横のスポットライトのまん前に立った大野さん、顔面にスポットライト直撃の位置で立ち止まって歌い始めたので、歌ってる途中に「熱っ!と叫んで歌いきれず。(笑)
・「今は悩むことも熱っ!!!」状態。(←それ以上に顔が焦げたら大変!)
・「ファイトソング」のエンディング(いつも縦笛するところ)でも、アカペラで1人「くっらべった時点でまけてるぅ~♪↑」とメロディーを変えて歌って締めた智。(笑)
・「五里霧中」は、1塁側に松本さん、3塁側に相葉さんでアリーナ闊歩。


【MC】(※記憶超曖昧。順不同、思い出した順に並べてます。)

・「今日、会場の一体感が凄いよね。」と松本さん。
・「今日は、会場に関西ジュニアの子たち、中山優馬君や内君たちが見に来てくれてます」と松本さん。
・「あのー、ちょっと一言いいですか?」と二宮さん。
・「あのね、さっきの(=MC直前の)「Beautiful days」の「たのしく~ても♪くるしく~ても♪」のところってさ、俺と翔ちゃんだよね?」と二宮さん。
・「うん、そうだね。俺とニノ、二人のパートだよね。」と櫻井さん
・「でしょ!なのにね、さっき、この人も歌ってませんでしたか?」と相葉さんを指差す二宮さん。
・「うん。歌った。」と相葉さんカミングアウト。(笑)
・「そうなんだよね、本当は、『もう僕らは♪』から歌うんだよね。でもね、楽しくなっちゃって、『たのしく~ても♪」』って歌っちゃったの。だって、楽しくなっちゃったんだもん。」
・「これからは、相葉さんは別途料金で」と二宮さん。
・「え?何?罰金制にするってこと?皆で楽しく歌っちゃダメなんですか?」と相葉さん。
・「相葉くん、じゃあ、後でビックエコー(=カラオケ)に行こう。あそこなら皆で楽しく歌ってもいいから」と櫻井さん。
・「え?ビックエコー?」と相葉さん
・「ね、皆で歌いたいときは、ビックエコーに行こう。」と櫻井さん。(笑)
・「あ、そういえば、あのさー」と松本さんが何か言いかけて、イヤモニを外し、相葉さんの耳元で、コソコソっと耳打ちしはじめる。
・「今、お客さんたちには、何が何やら、サッパリ伝わってませんよ。」と櫻井さん
・「これが、リアルなダメ出しの瞬間です。」と二宮さん。
・「何?何?俺らも全くわかんないよ。」と櫻井さんが松本さんに尋ねる。
・「いや、あのさー、これ、まだこの後やる曲なんだけど(=だからタイトルは言わないけど)、リハーサルからずっと相葉くんがリーダーのソロを歌っちゃってる曲あるじゃん。あれ、注意しとこうかなーと思って。今日のリハでも歌ってたからさ。」と松本さん。
・「ああ、あれね!」と櫻井・二宮・大野全員が瞬時に理解した様子。
・「こうしましょうよ、どの曲か言わないから、今日は、相葉くんには、思いっきり好きなように歌わせてみて、お客さんが気付くかどうかってのはどうでしょうか?」と二宮さん。
・「いや、でもリーダーのソロだから、リーダーに聞いてみないと」と松本さん。
・「あ、俺いいよ。」と大野さん。
・「え?智君いいの?太っ腹~。」と櫻井さん。
・「え?いいの????」と相葉さん、大野さんを見つめる。(笑)
 (大野さんがいいと言っても、大野ヲタさんたちが本気で嫌がるから止めなさい!)
・「もう海賊行為だよね。」と二宮さん。
・「ソロ乗っ取り」と誰か。
・「今日もさ、海賊だったんだよ、この人。今日も乗っ取っただろ、風呂!」」と二宮さん。
・「ひゃっひゃっひゃ」と笑う相葉さん。
・「今日ね、翔ちゃんが入ってた風呂を二人で乗っ取ったの。」と相葉さん。
・「そうなんだよ!乗っ取られたんだよ、俺」と櫻井さん。(また風呂ネタ・・・・笑)
・「でもね、見えなかったの。翔ちゃんが入ってるのが。」と相葉さん
・「んなわけねーだろ!」と松本さん。
・「いや、本当に見えなかったの。翔ちゃんね、バスタブの中に頭の先から全身浸かってて、顔のまわりだけ水面に出してぷかぷか浮いてたんだよね。でも、それ外から見えなくて、俺は、『あ!風呂空いてる!しかも湯気が出てるから、誰かがお湯を張っておいてくれたんだー!と思って、ニノを誘って一緒に風呂に行ったわけ。」
・「昨日さ、22時にココ(京セラドーム)を出ないとダメだったじゃん?だから急いで入らないとダメだなってことで、並んでたら時間ないし、一緒に入ろうって相葉くんに誘われて一緒に風呂に行ったんですよ。」と二宮さん。
・「で、ニノと二人で風呂にジャーンって飛び込もうと思ったら、中に翔ちゃんが浮かんでたの」と相葉さん。
・「で、『翔ちゃん、ちょっと詰めて』って言って、翔ちゃんの左側にニノが入って、俺が翔ちゃんの右に入って、3人で並んで湯船に浸かって」と説明しはじめる相葉さん。
・「体を洗うのもさー、蛇口で相葉くんが頭を洗うでしょ、で、シャワーのほうでニノが頭を洗うわけ。で、俺は、ニノの流してるこぼれたお湯で、頭を洗うわけ。完全なエコですよ。」と櫻井さん
・「え?その状態でちゃんと洗えるの?」と松本さん
・「洗えるの!」と櫻井・相葉・二宮。
・「でもさー、右にニノ、左に相葉くんと並んで湯船につかってたんだけどさ、この人ヒドイんですよ。」と櫻井さん。
・「ニノは、最初から翔ちゃんのほうを向いて横向きに入ったんだよね?で、翔ちゃんは正面を向いてて、俺も最初は正面むいてたんだけれど、これ、何かちげーなと。収まりが悪いなと、あ、そっか、俺も翔ちゃんのほうを向けばいいんだ!と思って」と相葉さん。
・「でさ、この人、よっこいしょ、って、俺の頭の上を足でまたいで向き変えた」と櫻井さん。
・「で、しばらく3人で入ってたんだけれど、翔ちゃんが、『俺、やっぱ、この状況耐えられねぇ!』っていって風呂から出て行ったんだよね。」と二宮さん。
・「そう、ヤッター!風呂乗っ取ったぞー!つってね。」
・「軽く海賊ですよ。っていうか、この人海賊だけれど、俺、海賊の手下みたいになっちゃってたからね。」と二宮さん。
・「相葉ちゃん、シャワー浴びるとき、個室でも、いつも、こうやってしゃがんでシャワーあびてるよね?」と松本さん。
・「うん。なんとなく立って浴びるのしんどいなって。」と相葉さん
・「ああ、それはわかるかも、胡坐かいてシャワー浴びたくなるときとかあるもんね」と松本さん
・「でも、他人の家で、ってここ家じゃなくてドームだけど、誰が使ったかわからない浴室の床に裸の体をベタってつけるのに抵抗ない?俺ダメなんだよね、気になっちゃって、だからお尻をペタっと床には付けられないから、足の裏だけ床につけてしゃがんで浴びてるの」と相葉さん
・「え?相葉くんって、そんなに繊細だったんだ?」と松本さん。
・「本当だね、A型の部分もあるんだね。」と櫻井さん
・「AB型だからね、半分A型も入ってるし。今日も僕はA型っぷりを発揮しましたよ!たこやきで!」と相葉さん
・「たこやき?」とキョトンとしている大野さんと櫻井さん
・「そうそう!この人、たこやき焼かせたら、超几帳面なの!」と二宮さん(←またしても相葉のことなら何でも知ってる人)
・「今日さ、差し入れでたこ焼きセットあったでしょ、で、俺たこ焼き焼いてたの、ジュニアの子たちのぶんも。で、俺、たこ焼きって、絶対に真ん丸になってないとイヤなの。だから、真ん丸にするために丁寧に焼いてたの。」と相葉さん
・「え?たこ焼きって丸く焼くのが普通じゃないんですか?」と松本さん
・「ちがうよ、丸くないのもあるんだって!」と相葉さん
・「で、この人は、丸くする丸くするって、超几帳面に焼いてたんですよ。」と二宮さん。
・「でも、そんなに一生懸命焼いていたたこ焼きを俺らの誰も口にしていないという・・・・」と櫻井さん。
・「嵐は誰も食べてないからね、相葉くんの焼いたたこ焼き」と二宮さん
・「松潤は食べたって!ちゃんと松潤にはあげたもん!ね、愛情いっぱいで、松潤、おいしいかったよね?」と相葉さん
・「いや、そんなに、おいしくはなかった・・・。」と松本さん苦笑い。
・「エエエッ!半分は愛情でできてたのに。」と相葉さん
・ソロの準備のためにはける櫻井さん「ほな、いってきます。」と京都弁。
・「おお、懐かしいね!」と誰か
・調子に乗って、映画「黄色い涙」のときの京都弁のセリフを披露する櫻井さん
・「まだ覚えてたんだ!」と皆が口々に言うと「覚えてるよー。うな玉丼、うな丼」と懐かしのセリフを並べ始める櫻井さん。
・櫻井さんの準備中、残りの4人でドラマ告知。
・「相葉さんのドラマはどんなドラマですか?」と二宮さんに振られて「えっと、パパ役で、いきなり5歳の娘が現れて、あ、奥さんっていうか、元恋人は事故でなくなってるんですけど、いきなりパパ!って言われて」と相葉さん。
・「すいません、相葉さんの説明があまりにも下手すぎて、ものすごくつまらなさそうなドラマに聞こえるんですけど。だって『パパ役で、いきなり5歳の娘が現れて、あ、奥さんっていうか、元恋人は事故でなくなってるんですけど、いきなりパパ!って言われて』だよ」と相葉さんの物真似をしてからかう二宮さん(←相葉をイジることが生甲斐のあいばか隊長。)
・「まあ、とりあえず見てください。」と相葉さん。
・「何系なんですか?コメディ系?」と二宮さん。
・「ちがいます!」と相葉さん。
・「じゃあ、感動系?」と二宮さん。
・「まあ、人によっては。」と相葉さん。
・「人によっては、ってコメディだって人によってだろ!」と二宮さん
・「だったら何系なの?」と松本さん
・「そうですねー、可能性無限大系です。」と断言する相葉さん。(可能性無限大系っって・・・。笑)
・「可能性無限大系って何?」と大爆笑の二宮さん&松本さん&大野さん。
・「潤君のドラマは?」
・「我が家の歴史っていうタイトルなんですけど、三谷幸喜さんの脚本で、西田敏行さんとかも一緒に出てる作品なんですけど、今までにない作品っていうか、コメディの要素もありの、サスペンス的な要素もあり、本当にいろんな要素がたくさん詰まった作品なので、ぜひ見てください」と松本さん。
・「ほら、潤君のは面白そうだもん。説明がうまいから、見たくなっちゃうもん」と二宮さん
・「説明、うまいなー」と関心する相葉さん。
・「で、リーダーもあるんだよね?」と松本さん。
・「はい。0号室の客!週一の月4回!(←やっと覚えて得意げ)」と満面の笑みの大野さん。
・「どんな話?」
・「0号室ってのがあって、そこには人間に点数をつける機械があって」と大野さん。
・「で、リーダーは何点だったんですか?」二宮さん
・「それは言えない。」と大野さん
・「ええ?いいじゃん、言っちゃっても、何点なんですか?」と皆がニヤニヤと大野さんの顔を見つめ始める。
・「え?それを言ったら面白くなくなるもん。え?本当に言うの???え?本当に???」とキョドりだす智。
・少し間をおいて「え、やっぱり言えねぇよ」と大野さん。
・「いや、言っちゃダメですよ。言わないのが正解です。」と二宮さん
・「よかったー、なんか、今止めなかったら、言いそうだったよね、リーダー」と松本さん(?)
・「危なかったー」と大野さん。(笑)
・「危なかったんだ!(笑)」と相葉さん。
・「今、ファンの子たちが『絶対言っちゃイヤだ!』って必死の顔で訴えてたからね。(笑)」と二宮さん。
・相葉さんが櫻井さんのソロを紹介するときに、「櫻井翔!でてこいや!」と今日も高田延彦の物真似を披露。



【最後の挨拶】(※印象に残って覚えている人&部分のみ)

櫻井さん
「僕は『運命』ってものを信じていないんだけれど、相葉くんのソロの曲で『運命的な五叉路』って歌詞が出てくるでしょ?合ってる?相葉くんのソロだよね?(←相葉くんが振り向いて「会ってます」と一言コメント)あの『運命的な五叉路ってのをちょっと信じ始めています。今回のコンサートは、ファンの皆の卒業式じゃないからね!このへんのことについてはパンフレットに書いてあるとおりだから、しっかりと読んでおくように!(←先生口調)」

相葉さん
「僕は、大きい目標とかいらないんです。本当にいらない。ただ、毎年、こうやって年に1回コンサートができるだけでいいんです。こうやってコンサートをできるのが本当に嬉しいし、これからも続けていきたいと思っています。だから、来年もね、皆さん、全員参加でね、宜しく御願いしますね。欠席は認めないよ!欠席届けを出しても受け付けないからね!(←前の櫻井さんの先生口調を受けてか、先生口調)
僕は、コンサートで楽しくなってテンションが上がると自分を見失ってしまうというか、自分で自分を制御できなくなっちゃうんですよね、だから、他の人のパートも歌っちゃったりするんだけれど、そこが僕の弱いところだから、そこは克服しつつね、これからも頑張っていきたいと思いますので、宜しく御願いします。今日はどうもありがとう。(いつものように両手でマイクを挟んで合掌してペコっと頭をさげておりました。)」

二宮さん
「相葉さんね、心意気だけはナイスなんだ。ナイスな心意気なんだけれど、人のソロパートは歌っちゃいけない。」(たぶん「ナイスな心意気」の大野ソロパート「今が全てじゃないから、あんまりムキになんなよ♪ウソもつくしインチキ~しても♪」の部分を御機嫌で歌ってしまっていたのかも、そういわれてみれば、メインステージの上手端っこで上機嫌で歌っていたような気もする・・・。)

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