Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

≫ EDIT

韓国ドラマ「イルジメ(一枝梅)」

韓ドラ師匠から「イ・ジュンギ観るならコレ!」と布教の品が届いたので(笑)「イルジメ(一枝梅)」を鑑賞。一枝梅(いっしばい、イージーメイ、イルチメ)は、明および李氏朝鮮にて発表された複数の文筆作品に登場する架空の人物で、民の富を奪う悪徳官吏から財物を盗み取り、現場に一枝の梅の絵を置き去る義賊とのこと。さしずめ日本でいうところの鼠小僧次郎吉みたいな人物みたいです。



物語の時代は李氏朝鮮時代の第16代国王、仁祖の時代のようです。物語の中でも仁祖が主要キャラとして登場するのですが、光海君からクーデターで王位を奪った後も光海君へのコンプレックスが滲み出ている残念な王様として描かれていました。この第16代国王、仁祖って、今まで見たドラマ、どのドラマでも本当に毎回イヤなヤツで残念な王様。どのドラマでもカッコイイ素敵キャラの粛宗と大違い。(笑)

ドラマは今から10年近く前の作品なので、当たり前だけれど出演者たちが若いし、演技も初々しい。(笑)イ・ジュンギは熱演。ハン・ヒョジュは、まだぎこちなさも残る感じ。パク・シフはわりと安定していた印象。ドラマは途中から漫画みたいな展開になっていき、ありえねー度も満点でしたが、面白かったです。育ての父がとてもとても良い味を出していました。どこかでみたことある系の俳優さんもわんさか出ていたし。 私の一番のツボは子役の二人。ヨ・ジングとキム・ユジョン。今や、ふたりとも立派な大人の俳優・女優だけれど、こんなにも小さくて可愛かったのねー。小さいながらも演技は一人前で、けっこうヨ・ジングにホロリとさせられました。

| ドラマ | 22:26 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月