Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「僕らのイケメン青果店」

韓国ドラマ「僕らのイケメン青果店」を見ました。鑑賞目的は言わずもがなの主演のチ・チャンウクです。ちなみにそんなお気に入りのチャンウクさんですが、昨日入隊しちゃいました。しかもこれまた数ヶ月前に入隊した超お気に入りのチュウォンさんと同じ部隊だそう。あんなイケメン2人が同時に2年も所属する部隊だなんて、そのままドラマか映画にでもして欲しいぐらい。



と、話は逸れましたが、ドラマ「僕らのイケメン青果店」の話に戻しますと、このドラマ、裸一貫から成り上がった実在する青年実業家の話だとかで、てっきり青果店を舞台にした爽やかなサクセスストーリーだと思いきや、ツッコミどころ満載の愛憎劇で三流メロドラマかよ!って内容のお話でした。いやー、騙された。(苦笑)

イケメン青果店っていうわりにチ・チャンウク以外、イケメン全然いないじゃん!と腹立たしい思いで見ていたのですが、そもそもイケメン青果店というのは邦題で、原題は独身男の青果店。独身男だったら納得です。(苦笑)

日本とは違うから戸籍の管理とか、子供の失踪の扱いがそんなに適当なものなの?とか、愛人から後妻に入って得意げになってるおばちゃん以外、会長の家族や親戚が一切でてこない財閥ってのも不思議だし、本当にあれこれとツッコミたくなるのだけれど、もう、そういうツッコミとかいう次元ではないぐらいに陳腐な愛憎劇で、チ・チャンウクが出てなかったら相当キツい部類のドラマだったよ。(苦笑)あとヒロインを演じていた女優さん(ワン・ジヘ)が苦手な部類の人じゃなかったところでずいぶん救われました。ひたすら泣いてあやまってばかりのヒロインで、イライラMAXになりそうなキャラなので、苦手なタイプの女優さんだったらチ・チャンウク主演でも脱落してたかも。(苦笑)

で、お目当てのチ・チャンウクですが、こちらは期待通りのイケメンでした。チ・チャンウクって私の中のイメージはオーラが常に「陽」のイメージの人なんだよねー。前向きな役や熱血キャラが本当に似合う。今回のキャラはとくにTOKIOの長瀬君っぽいオーラを感じました。とりわけ今回は鉄腕DASHの長瀬君っぽかったです。(笑)そしてやっぱり文句なしにイケメンでカッコ良かったです。顔が本当に綺麗だし、笑顔が本当に爽やかで快活。こんなに陳腐な三流メロドラマの中で一途に初恋を追いかける姿も嫌味に感じないのは、全てがチ・チャンウクの存在感のおかげでしょう。ただ、貧乏キャラは似合ってなかった気がします。この物語では両親はいないけれど、祖母と妹と3人で貧乏ながらも愛情あふれる生活を送っていたという設定なのですが、どうも上品さを感じる顔だからか、不思議と貧乏オーラがないんだなー。(苦笑)でも、チ・チャンウクが演じたこのテヤンという青年は本当に前向きでリーダーシップも行動力もあって魅力的でした。それにチャンウクのビジュアルも加わったら鬼に金棒。女装(=白雪姫の継母)あり、パンツ一丁姿ありなので、チ・チャンウク鑑賞という点ではとりあえず楽しめました。しかしそれ以外が微妙すぎるドラマでした。(苦笑)

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