Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「猟奇的な彼女」

大好きなチュウォン様が入隊前に撮っていったドラマ「猟奇的な彼女」を見ました。チュウォン様の初時代劇とのことで、大ヒットした同名タイトルの映画の設定を朝鮮時代に置き換えて、設定等はいろいろ変えて作ったラブコメとのこと。とにかく撮影中からとても楽しみにしていた作品だったのですが、本国では視聴率がイマイチ伸びず、すでに先に見ていた方々やファンの方々も「期待ハズレ」だとか「イマイチ」だとか「チュウォンとオ・ヨンソの無駄使い」だとか「一般の人には勧めづらい」と口を揃えて言っていたので、かなり身構えて鑑賞。(苦笑)



とりあえず、つまらないわけではないのだけれど、めちゃくちゃ面白いというほどでもないというか、どうもテンポが悪いんだよね。(苦笑) 本来なら全16話のドラマなのでしょうが、ここ最近SBS製作のドラマって1話を30分づつに分けて2話にして話数を稼いだ作りになっているものが増えつつあるようで、それが仇になっている感じがしました。中途半端にブツ切り感があって、また前回のあらすじ説明みたいなのが入るせいで緊張感も集中力も途切れてしまい、どうもテンポが悪く感じました。(苦笑)ミステリーの部分(=キョヌの悪夢のくだり)の題材は悪くないとは思うのだけれど、ラブコメテイストに重きを置いたからか、どうも諸々が浅いのでどっちつかずというか何というか、悪役(とくに王妃)がイマイチ何をしたかったんだか中途半端。(苦笑) チョン・ウンインは、やはりラスボスになったらあかんわー。常にボスの顔色をうかがいながら狡賢く生きる永遠の小者でいてほしい。(笑)

ただ、私はチュウォンを眺めているだけで十分楽しめる体質になってしまっているし、共演者のオ・ヨンソもイ・ジョンシンもシム・ヒョンタクもビジュアルが美しい(=好みだった)ので、結局は目で十分楽しませてもらえたので満足しています。 まあドラマ自体が「期待ハズレ」だとか「イマイチ」だとか「チュウォンとオ・ヨンソの無駄使い」だとか「一般の人には勧めづらい」と言われることにも納得はするのですが。(苦笑) 




それにしてもチュウォン様、時代劇のカツラも韓服も似合う~。美しい~。もともとの性格も真面目でホワホワしてることを知っているからか、オ・ヨンソ演じる王女様に振り回されて尻に引かれてる姿が妙に似合う。(笑)お目目クリクリで、クルクル変わる表情を眺めているだけでも楽しかった。笑顔は言わずもがな、憂いを帯びた瞳がまた良いのだ。




もうね、オ・ヨンソとチュウォンの2ショットを見てるだけで十分幸せ。(笑) 二人とも美しいし可愛いし綺麗だしお似合いだし、この2ショットに全く文句がありません。ヒロインのオ・ヨンソの王女様も、とてもとても可愛かったです。




王女様の「猟奇的」な部分は前半だけで、恋をしてからの後半はほぼ普通の女性でしたが、この「猟奇的」な部分はオリジナルの映画にわりと忠実なので、オリジナルの映画を思い出してはクスクス笑えました。連れ込み宿のくだりとか、酔っ払いのおっさんに絡むあたりとか。先に映画を復習しておいて大正解でした。

しいて言うならライバル役のダヨンさんがもう少し華のある女優なら良かったのに。オ・ヨンソに張り合うには10年早いわ!って突っ込みたくなるぐらいの地味な女子だったのが残念。 そして王子は、「グッド・ドクター」でチュウォン演じるパク・シオンの子供時代を演じていた子役君なところも微笑ましく見ておりました。ウサギを抱えていたあの子がこんなに立派に大きくなってるー!と違った意味で感動でした。(笑)



あー、可愛い♪


除隊後の作品も楽しみにしています。

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