Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「THE K2」

韓国ドラマ「THE K2」を見ました。私のお目当てはもちろん主演のチ・チャンウク。ドラマのジャンルはアクションで、タイトルの「THE K2」というのはチ・チャンウク演じるボディガードのコードネームです。



大統領選挙を前に2人の大統領候補の命がけの戦いがメインなのですが、片方には隠し子(娘)がいて、その隠し子の命を狙う者がいて、そしてその隠し子を守るボディガード(チ・チャンウク)がいて、そこにスポンサーである財閥の後継者争いも絡んできて・・・みたいな話。

まるでトム・クルーズ主演のアクション映画を見ているような感じの内容です。設定からして、諸々いろんな意味でありえねー度満点。失笑とかツッコミどころを超えて、突き抜けた面白さがあります。(笑)とにかく馬鹿馬鹿しくて面白い。好きだわ―、こういう超アホアホ系!(笑)大げさなBGMもテンションが上がる!(笑)

お目当てのチ・チャンウクですが、これまたカッコ良かったー。このドラマはチ・チャンウクの肉体美と身体能力の高さを愛でるドラマといっても過言ではないぐらい肌(筋肉)の露出度が高くて、トムちん映画並みに上半身裸の見せ場だらけ(風呂場の乱闘シーンでは敵も含めて全裸で戦ってるし)で、肌(筋肉)の露出をしていないときは、ほぼスーツだしで、どちらにしても目の保養。(笑)


仔猫にスルメをあげるという
何気ない日常を描いたシーンでも
タンクトップで筋肉披露。(笑)


そんなチ・チャンウクがひたすら血まみれで大暴れしていて、しかもべらぼうに強くて不死身。撃たれても刺されても死なないし、手術しても数時間後には走り回っています。(笑)ジャック・バウワー並みの無敵&不死身です。超馬鹿馬鹿しいぐらいの不死身でもルックスが文句なしにカッコイイしアクションもキレがあるので全部許せてしまうんだな。(笑)




ヒロインは少女時代のユナです。相変わらず細い!可愛い!ユナちゃんのことは嫌いじゃないのでヒロインとして全く不満なく見ていたのですが、私はどちらかというとアンナお嬢様×キム・ジェハ(K2)の2ショットよりも奥様×キム・ジェハ(K2)の2ショット様のほうが萌えどころ満載でした。なんとなく奥様といっしょのときのジェハ(チ・チャンウク)のほうが色っぽかったので。ジェハは可哀相な女性にすぐ同情して恋してしまう性格なんでしょうな。ラニアといい、アンナといい、奥様といい、可哀相なところに惹かれてる感じがした。この手のタイプは女に騙されやすそうで心配だわ。(笑)それにしても奥様素敵だったわー。まず何より美しいし、性格の悪いところも貪欲なところも含めて、私には愛すべきキャラでした。奥様に楽しませてもらった気分。あと、あのうさんくさい財閥の会長(奥様の弟)とか、ライバル候補議員とか、悪役チームも妙にチープで馬鹿馬鹿しくて面白かったです。

で、結局、誰が大統領になったんでしょうか?(笑)めぼしい候補者が全員いなくなっちゃったあの国の行く末がとても心配。(笑)そして、財閥のお嬢様をめぐる骨肉の財産争いというあたりで、なんとなく「ヨンパリ」を思い出しちゃいました。ヨンパリの組長さんとTHE K2の師匠様が同一人物だったからかしら?(笑)

| ドラマ | 07:16 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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