Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ラムネに異変

我が家の猫のラムネ様。昨日から調子がおかしい。ギックリ腰(←過去に2回経験あり)ぽいのだけれど、動くと腰(しっぽの付け根の付近)が痛いらしく、動くたびに痛いと鳴く。痛いから動きたくないらしく、ひたすらベットから出てこず、あんなに食い意地がはっている猫様なのに御飯を食べに行くことも拒否。結局枕元に水と餌を運んで、トイレもベットに隣接して置いてやって、とにかく腰が冷えないように暖かくしてやって一夜を過ごし、今朝、母が病院へ連れて行きました。

 母上からの報告によると、ラムネさんは、ギックリ腰じゃなくて初期の椎間板ヘルニアらしいてす。まだ初期段階だからとのことで、痛み止めの注射を打ってもらってレーザーを当ててもらって飲み薬を処方してもらってあとは経過観察とのこと。レーザーは一週間に一回当ててもらいに通うんだって。家に連れて帰ってきたら、まだ薬も効いてないでしょう?ぐらいの状態で既にヒョイヒョイと歩いてたらしいので、今のところはなんとか大丈夫っぽい。





猫の椎間板ヘルニアで検索したら「(猫が)椎間板ヘルニアを発症しても、軽度なら内服薬の投与など内科的治療で経過をみたり、マッサージや温熱療法、鍼、レーザー、鍼などの治療を行うことがあります。その場合は運動を制限してヘルニアの進行を抑えることも必要になるので、可哀想ですがゲージで生活させることになるでしょう。」と書いてある記事(引用元こちら)をみつけました。 ラムネは軽度だったので、レーザー治療で経過観察ということなのでしょう。


お騒がせしています。(苦笑)


猫は犬に比べると椎間板ヘルニアにはなりにくいらしい。ただマンチカン(足の短い猫)とか、肥満猫や高齢猫はなりやすいらしいです。思い当たるのは「肥満猫」「高齢猫」という言葉。(苦笑) ラムネさん、御高齢(17年目)だし、けっこう重量級だからなあ…。(苦笑) もうご高齢ゆえ自分の体力の限界を知って最近は段差すらジャンプしてまで登ろうとはしないラムネさんなのですが、椅子に座ってる私の膝の上から飛び降りたりはしているので、膝の上からは静かに床までおろしてあげるようにしなくては。 ラムちゃんには、まだまだ元気でいてもらわないとね。

| 犬&猫 | 23:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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