Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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その後のラムネさんと柚子さん

先日、腰痛で病院に行ったラムネさん。厳密にいうと、椎間板ヘルニアではないらしい。椎間板ではなく、軟骨が加齢によりすり減ってしまって、しっぽの付け根から三つ目の骨が退化してるとかなんとか。グルコサミンを飲ませたくなる。(苦笑)結局、病院に行った後は痛みはなくなったみたいで、ヒョコヒョコと片足をびっこひきながら家の中だけでなく庭先まで歩いていったりしています。病院から戻ってからも毎日朝晩と飲み薬を飲ませているおかげか、痛みは引いたみたいですが、歩き方は若干びっこをひいていてぎこちない感じ。なので3~4日に1度のペースでレーザーを当ててもらいにいっています。今日も行ってきたみたい。

私も母もやはり気になるから、ジーっとしていると「痛くない?」と声をかけて体をなでたりとラムネに声をかけるし、母のお膝にも自分から飛び乗れないから乗りたそうな顔をしていたらすぐに母の膝に乗せてやるし、夜は母がベットで寝ると、好きなときにラムネが母の横や布団の中に行けないからということで、母が床に布団を敷いて寝たりと、すべてがラムネ様中心。そうなるとなんとなく複雑な心境なのが柚子さん。ラムちゃんの調子が悪いことはわかっているから、かまってもらえなくてもラムちゃん優先でも我慢はしているけれど、家の中の全てがラムネ中心のリズムだし、母上はラムネに構いっぱなしゆえ、やはり不満はある様子。

かといって大嫌いな私には甘えたくない。でもちょっとさびしい・・・。そんなストレスのせいか、ここ数日、柚子さんの近所のおば様たちへの甘え方が尋常でないらしい。もともと近所のおば様たちが大好きな柚子さんなのだけれど、とりわけ、ここ数日は皆さんが口を揃えて「柚子ちゃんの甘え方がいつもと全然ちがうわー。お庭からものすごく呼びかけてくるよ。家の中ではラムちゃんに気を使ってお母さんを独占できないから、おばちゃんたちでストレス発散してるのねー」って。(苦笑) ラムネはこういう愛情的ストレスのときは粗相しちゃうけど、柚子さんは代用を探すタイプ。今までは、そのターゲットがお父さんだったんだけれど、お父さんがいなくなちゃったから、今度は近所のおば様たちにしたみたい。 そして家の中にいると、常にラムネに気を使って甘えるのを我慢しなくてはいけないからか、ご近所さんとふれあいの場と化している庭から帰るのを嫌がって、夕方になっても家に帰りたがらず、 「まだお庭にいる!」とダダをこねるらしい。 しかし、なんで、二匹ともそんなに母が良いのだ?(苦笑) 

ところで、首輪ハゲができた柚子に胴輪を買ったという報告をしましたが、結局ラムネにもお揃いで買ってやりました。というのも、ラムネさんはやきもち焼きな性格ゆえ、柚子だけ特別扱いをするとスネる(=わざと粗相をする)ので。(苦笑)




肌寒くなっきたら2匹でくっつきはじめました。ラムネのところに柚子が押しかけるパターンですが、ラムネもまんざらではないみたい。

| 犬&猫 | 20:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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