Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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名前は「かりん」です。

初めまして、「かりん」です。誕生日は2018年3月20日(推定)、生後2か月の女の子です。名前は「ゆず」姐さんとセットになるようにと「かりん」と名付けていただきました。




ドラえもんみたいな風貌でJOLLYさんのハートを射抜き、ゆず姐さんとの相性を見るべく、2週間のトライアルでJOLLY家に来ています。2週間で問題がなければJOLLYさん家の子になれます。


(目ヤニと鼻クソついてますが…。)


JOLLYさんたちが子猫を選ぶ前に考えていた名前は「すだち」か「ぽんず」だったとか。でも実際に出会った子猫さんの顔が「すだち」でも「ぽんず」も似合わない顔立ちで、どちらかというとほんのり洋風だったので「ライム」「レモン」が候補に上がってきて、「ライム」だと「ラムネ」姐さんとと「ラ」と「ム」が同じだし、呼ぶたびにラムネ姐さんを思い出せるし「ライム」にしよう!と一時はライムちゃんに決まったらしいのですが、ライムちゃんは別のお家に行くことになったんだとかで、ライムちゃんが来なくなったから私を選んでくれて、やはり「ゆず」姐さんと同じように平仮名表記の名前が良いなということで、私の名前は「かりん」に決まったそうです。




「ゆず」と「かりん」で喉に良さげな組み合わせって言われます。私のお兄さんは茶白のイケメンで私と正反対の人懐こさで、JOLLYさんたちはかなり気に入っていたのだけれど女の子希望だったから私が選ばれました。だけど、最近は「あの男の子も引き取って「はちみつ」って名前にして、ゆず・かりん・はちみつトリオにしたい。」ってJOLLYさんは冗談ぽく言っていました。とりあえず、これからJOLLY家の皆さんとゆず姐さんと仲良くできるように頑張ります!まずはシャーシャー言っちゃう癖をなおさなくちゃ!(苦笑)

| 犬&猫 | 00:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サバシロの女の子です

今回我が家が選んだ子猫ちゃんは生後2か月ぐらいのサバシロ(魚の鯖みたいな黒とグレーの縞模様と白のコンビ)の女の子です。自分の中で「白猫はチャミコだけ、むぎわら猫はラムネだけ、三毛猫はゆずだけでいい。」という気持ちが強くて、同じ毛種の別の猫に亡き茶味子やラムネの面影を重ねて飼うのは新しい子にも亡くなった子にも失礼な気がして、自分自身が保護したわけではなく選べる状況なのであれば今まで飼ってきた猫たちとは全く異なる毛種の子がいいなと思っていました。

でも里親募集サイトに掲載されているたくさんの保護猫さんたちや譲渡会や保護猫カフェの猫たちを見ていると、やっぱり白い猫、麦わら猫、三毛猫についつい目がいってしまうんだよね。(苦笑)とくにラムネみたいなむぎわらの猫を見ると、白猫や三毛は引く手あまたで里親希望者もあらわれるでしょうが、むぎわら猫は人気も低そうだし(苦笑)、むぎわらでもとくに大柄だったり鼻が赤かったりするとラムネロスも重なって、思わず迎え入れてあげたくなったり・・・。(苦笑)

そんな中、なぜ、このサバシロの女の子にエントリーしたかというと、実は常々「ドラえもん」みたいな顔の猫(=顔の中心部が白で、それ以外が丸い有色毛の子)を飼ってみたいと思っていて、里親募集サイトではサバシロかキジシロ子を探していました。でもサバシロって男の子が多くて女の子があまりいない・・・。(キジシロは時々はいるんだけれど)そしたら、母と出かけた譲渡会にいたのです、サバシロの女の子が! 前回破談になった保護主さんのところで最初に選んだ子がキジシロ、その次に選んだのがシルバーグレーの子だったこともあり、その二匹が合わさったようなサバシロちゃんと出会ったときにトキめいて、この子に決めました。

ただこのサバシロの女の子、譲渡会の時は怯えて全力でシャーシャー威嚇、保護主さんが抱き上げようとするとパニック&大暴れで保護主さんを流血させたツワモノでして(苦笑)、その気の強さと人間慣れしてなさに、最初はどうしたものかと少し迷ったのですが、まだ保護されてから日が浅く(野良猫にエサやりをしていた人が子猫が生まれたから引き取ってくれとボランティア団体に連絡があり、引取り費用(全匹の猫にかかる初期医療費と母猫の避妊手術代)について説明したところ、その翌日に野良のお母さんと一緒に山に捨てられたらしく、ボランティアさんたちが必死に探して保護したそうです。) たぶん初めての場所でたくさんの人がいて怖かっただけなのか、しばらくしたら落ち着いてきて素直に抱っこさせてくれたので、この子に決めました。

一般的に白い毛の多い猫は頭が良くて気が強い子が多いそうです。白い毛は自然界で目立つので、身を守るためには頭が良く気が強くないと生き残れなかったからだとか。そういわれてみれば、我が家で飼っていた白猫の茶味子は最高級に気が強かったし、ゆずちゃんも結構気が強い。そして白い毛じゃないラムネはものすごく気が弱かったなぁ。(笑) で、実際に我が家にやってきたサバシロちゃんも、やっぱり気が強そうで人を見るとシャーシャー言います。人間がコワイみたいです。猫にはそうでもないんだけれど・・・。抱っこしたらおとなしく抱かれているのですが、目が合うとシャーシャー、ゲージに近づくとシャーシャー、というわけで私たちを認めて安心してくれるまで、かなり時間がかかりそうな子です。(苦笑) 覚悟はしてたけど、ここまでシャーって言われ続けると、ちょっと心折れそうだわ。(苦笑)

| 犬&猫 | 06:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三度目の正直

母と弟と三人で参加した譲渡会(※参照記事こちら)でも、その後行ってみた保護猫カフェ(※参照記事こちら)でも子猫ちゃんとの出会いはなかったものの、調べてみたら、週末ごとにいろんなところで保護猫の譲渡会はたくさん開催されており、しかも季節は子猫のシーズンなので、どの譲渡会も子猫の参加率が高そう。

やはりネットやメールでやりとりして信用してもらうよりも、自ら足を運んで、実際に保護しておられる猫たちを見て保護主さんと対面でお話しながら里親にエントリーするほうが保護主さんに誠意も伝わりやすい気がするし効率も良い気がするということで、家族会議の結果、毎週、時間の許す限り、京阪神間の保護猫の譲渡会に根気よく足を運んで運命の子を探そう!という話になり、同じ沿線の動物病院で開催されていた保護猫の譲渡会へ母と二人で出かけてみました。出かける前に父の仏壇に手を合わせて御縁をお願いし、ラムネにも心の中で手を合わせてお願いし、母と二人で出かけてきました。

たどり着いた譲渡会は、その地域のボランティアの方々が主催しているものだったのですが、動物病院が会場というだけあって、里親希望で集まって来られた方々もその動物病院に先住猫さんを通わせている方だったり、先住猫さんも同じ保護主さんから譲り受けた方だったりで、とてもアットホームな雰囲気。初対面の私と母に対しても気さくに話しかけてくださって、今までどんな猫を飼っていたのかとか、どういう条件で探しているのかとかを聞きながら、一緒にどの子がいいかを選んだりと本当にアットホームでホッコリ。保護主さんだけでなく他の里親希望の方々ともお話しながら、我が家の破談の一件も聞いていただいて、里親希望で集まっておられた皆さんだけでなく保護主さんたちも含めて同情してくださり(苦笑)、そのアットホームさに妙に癒されました。

里親希望者で集まっておられた方たちは、ほとんどが子猫目当ての方たちだったのですが、なぜかみんな女の子希望だったので、「これまたエントリーが重複したらシニアの先住がいる我が家は条件が悪いから選んでもらえないのかな」と心配になりつつも、気になる子猫ちゃんを何匹か抱き上げてみたりしていたら、お互いにそれぞれが選んだ子を「その子も可愛いですよねー。」「あ、その子にされます?じゃあ、私はこっちの子にします!」とかいう微笑ましい譲りあいの会話が飛び交ったりして、皆さん上手に重ならないように気を使いながら選んでいて、そういう空気もなんだか妙に癒されました。(笑)

最終的にアンケート用紙に希望の子猫を記載して提出するのですが、提出したところ、すぐにその場でトライアル開始時期についての話(=内定をいただいた状態)になり、母が「いつでもいいです。早ければ早いほど!今すぐにでも連れて帰りたいぐらい!もう子猫を迎える気満々で破談になってしまったので準備は全部できているんです。」って言ったら、主催しているボランティアの会の会長さんが、「ワクチン接種も御自身で連れて行かれますか?それなら、こちらでワクチンを打つのを待っていただかなくても、明日にでもトライアルでご自宅にお届けしますけど?」と申し出てくださり、なんと、すぐにトライアルさせていただけることになりました!(嬉)子猫って、本当に日々グイグイと成長するので1週間でビジュアルとかもずいぶん変わっていくだけに、その成長をみておきたいんですもの。普通は「ワクチンはこちらで連れて行きます!」って言っても、やはり口で言うだけで連れて行かない人もいるから、「いえ、こちらでワクチンを打ってからのトライアルになります。」って強く言われそうなものなので、待たされるのを覚悟していたのですが、それまでの会話のやりとりや譲渡会での子猫の扱い方を見て、我が家を信用していただけたようで妙に嬉しい。というわけで、我が家に子猫ちゃんが、やってくることになりました!(嬉) 

| 犬&猫 | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・新町蛸薬師「Deux Cochons」でワインとチーズ

京都で見つけたワインバー。フランス語で「2匹の豚」という名前のこちらのお店、とても可愛らしい外観でフランスの空気に満ちたお店です。



メニューは、黒板に記載されいて、ボトルワインのリストは、壁にズラっと並べられたボトルを見て選びます。生産者のお写真がボトルに貼られていて、それがまたモノクロのとても素敵な笑顔のお写真ばかりで見ていて温かい気分になります。お食事からデザートまでいただけるお店ですが、2軒目利用の方が多いのでしょうか、夜の早い時間帯はガラガラでしたが、遅い時間から満席になっていました。
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Deux Cochons
075-241-6255
京都市中京区新町通蛸薬師下ル百足屋町372-3
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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保護猫カフェ初体験

初めて参加してみた保護猫譲渡会にお目当ての子がいなかったので(※参照記事こちら)その後、母と弟と3人でさらにドライブをかねて、猫カフェ(保護猫カフェ)に行ってみました。(笑)私も母も弟も、生まれて初めての猫カフェ体験。なんせ自宅にお触り自由な猫が2匹もいたから、わざわざお金を払ってまで猫と触れ合う必要性を考えもしなかったのだけれど、破談になった際の保護主さんが「知り合いが経営している保護猫カフェでも子猫を数匹保護しておられて、まだ里親募集をかけておられないようだから、一度問い合わせてみてはどうでしょうか?」と情報を下さったので、メール等でやりとりするよりも直接相談がてら行ってきました。

そちらの保護猫カフェではメスの子猫ちゃんを3匹保護しておられるとのことでしたが、まだ乳飲み子で血液検査もウイルス検査も終わっていないので、お披露目して募集をかけれるのが今月末以降になるとのこと。うちは先住猫(ゆず)がいるので、白血病キャリアの子だけは避けたいので(※猫エイズなら、感染力も弱く完全室内飼いの避妊去勢手術済の子同士なら通常生活ではほぼ感染しないし、キャリアの子でも発症せず長生きすることが多いので、ノンキャリアで健康体のゆずと一緒でも許容範囲なのですが、白血病は感染力が強く唾液感染する上に短命なので、ノンキャリアで健康体のゆずがいる我が家では引き取れない。)、やはり血液検査の結果がでていない子は不安なこともあり、里親の件は、また検査結果がわかってから改めてご相談に伺いますということに。

とりあえず家族全員猫大好き&猫カフェ初体験だったので、里親話とは別で、そちらはそちらで楽しませてもらおうと、代金を支払って中に入らせていただきました。そこには里親を待つ大人の保護猫さんがたくさんいました。全匹去勢・避妊手術済で、ウイルス検査も白血病陰性の子ばかり。猫エイズは陽性の子も何匹かいるみたいでしたが、皆元気そう。こちらでは黒猫ちゃんたちが超可愛かった。わざわざ挨拶しに来てくれる子は全員黒猫ちゃんでした。黒猫って写真だと美しさや可愛さが伝わりづらいけど、性格が人なつっこく穏やかな性格の子が多いんだよね。逆に白猫や白が多い子は気がきつい子が多い。(←うちの茶味子やゆずみたいに。)一説では白い毛は自然界で目立つので、外敵から身を守るためにも気を張り詰めていないといけなかったからなんだとか。

他にも普段接することのないレベルのビッグサイズのオスに圧倒されたり、貫禄の御爺さん猫がいたり。猫動物園状態で楽しみました。やはりオスは大きいな。ただ午後の時間帯に行ったから、ほぼ全員がお昼寝タイム。黒猫ちゃんすらも挨拶のあとは爆睡。(笑)猫カフェのルールは「寝てる猫を起こさない」「無理やり抱っこしない」なので、ただひたすら眺めているしかなく(家だとツンツンして起こしてしまうから嫌われる。)、時間を持て余した感もなきにしもあらず・・・。(苦笑) 

あと、やはり多頭飼育だからなのか、デオトイレを使っているからなのか匂いは感じました。猫は犬と逆で、体臭はほとんどしませんが糞尿の匂いが強烈なだけに(私自身、犬も猫も飼っていましたが、犬の体臭も猫の糞尿の匂いにも敏感な体質なので、犬は体臭を感じる前に頻繁にシャンプーしていたし、猫のトイレは防臭効果がバツグンな猫砂でシャットアウトしています。) デオトイレって一週間匂わないって売り文句だよね?(苦笑) 

保護猫カフェを体験してみて、成猫の里親になるという点では、実際に動き回ってリラックスしている状態の猫に会えるので、性格も把握できるし、猫カフェで人慣れや猫同志の社会性なんかも身につけている子ばかりの中から選べるし、血液検査もワクチン接種も避妊・去勢手術もすべて済ませている猫たちばかりで、あとは引き取ってきて飼うだけなので、ネットで探すよりは全然効率的な気がしました。単頭飼いだったら、性格も顔立ちも確立している成猫ちゃんの里親になるのもありだな。子猫グッズの準備をしていなかったら猫同志仲良くできる性格の成猫を迎えるってのもありなんだけど、先走って子猫グッズを買って用意してしまっているし、ゆずが受け入れやすい子をと考えると、やはり力と体格の差が歴然としている(=猫同志の上下関係がすぐに決まる)子猫にしたいんだよね。ゆずちゃんのためにも。というわけで、我が家にもう一匹迎えられる日は、まだまだ先が見えておりません。(苦笑)

| 犬&猫 | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫を探して三千里(←おおげさ)

子猫の里親話が破談になって意気消沈していたものの、今は子猫シーズン真っ盛り。世の中には子猫がたくさん生まれているわけで、実際、SNSで「子猫里親募集」で検索してみれば、全国の保護猫ボランティアさんたちが子猫を保護してバタバタしている様子がたくさんアップされている。どこかに我が家と御縁のある子が絶対にいるはず!

とはいえ、先日の結果的に破談になった里親審査を経て感じたのは、世の中には無責任な人や非常識な人が本当にたくさんいるようで里親サイトを介して手に入れた猫の虐待や飼育放棄、実験動物としての転売も後を絶たないとかで、そういう最悪の事態を予防するためにも、顔の見えないネットでの募集は、基本的に疑ってかかるスタンスから話が進むということ。正直なところ信用してもらえていないと感じることも多く、信用に足る人物か見極めるためにも複数回のメールのやり取りがあったり、家庭訪問があったり、家庭訪問も猫の脱走防止策をしっかりと施しているか猫の居住空間隅々までチェックされたりと、里親条件の合格基準がかなり厳しいのでいろいろ気疲れしてしまうのも事実。

おまけにメジャーなサイトや有名どころのSNSだと、やはり子猫や綺麗な子や条件のいい子ほど応募者も多いので、保護主もその応募者すべてから検討することもあり、里親審査や内定までも時間がかかる。しかも既に別で話が進んでいたりしてもサイトでは「募集中」のままの掲示だったり、平行して同時に話を進められていたとしても状況を教えてもらえなかったりもするので、期待して待っていても朗報が届くとは限らないし、待ったぶんだけ破談になったときのガッカリ度も大きい。(苦笑) できれば「同じ轍を踏みたくない」と少しトラウマにもなったので(苦笑)、今度は別のアプローチをしてみよう!と母と相談し、弟(←今は同居していないが、たまに実家に顔を出しに来る)にも協力を頼み、母と弟と3人で父のお墓参りをかねてドライブがてら、とある町で開催されていた「保護猫の譲渡会」というものに参加してみました。

生まれて初めて参加した猫の譲渡会。こちらは、ネットでの応募とは違い、まず猫ちゃん本猫と会えるところから始まります。写真だけで判断するのではなく、その子の性格だったりキャラクターだったりも短時間ではあれど自分の目で確かめられるし、里親希望者と保護主さんが対面でお話できるのでお互いに安心できる部分も大きい。提示される条件はネットの応募とほぼ同じですが、そこに人と人との直接の会話のやりとりが加わるので、短時間でも人柄などを確認できるので、顔の見えないネットよりも信頼してもらいやすい気がしました。

今回参加した譲渡会の告知には「成猫・子猫、多数参加します!」と記載されていたのですが、実際訪れてみると子猫は2匹だけ。成猫も、ほとんどオスだったので、メスを希望している我が家にはお目当の子はおらず…。でも単頭飼育だったら思わず連れて帰りたくなるような人なつっこいイケメン男子の成猫たちがいて、とくに茶トラ君たち(保護主違いで3匹いてた)がどの茶トラ君も超可愛くて・・・。茶トラって、性格も可愛い(人懐っこく甘えん坊で活発)だけれど、ほとんどがオスなのよね・・・。たまーにメスもいますが比率的には9割がオスと言われているぐらいなので、メスを探してる我が家にはほぼ縁がないんですよね。というわけで、はるばる出かけていった譲渡会でしたが、今回も御縁をみつけられませんでした。帰りの車の中で、母がポツリと「気の毒な保護猫を1匹家に迎えることが、こんなにもたいへんなことだとは思わなかったわ・・・。」と。(苦笑) 本当に。(苦笑)

| 犬&猫 | 18:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・祇園「朝食 喜心」で朝ごはん

京都で朝ごはん。お友達が行きたいという祇園の「朝食 喜心」へ。いろんなガイドブックに記載されている有名なお店とのこと。朝食のセットメニューは2500円(税抜)。献立は

【向付】
・汲み上げ湯葉

【一飯一汁】
・土鍋で炊き上げた白ご飯
・汁物(※京白味噌の豚汁、季節野菜の汁物、海鮮和風トマト汁の3種から選びます)
・うるめいわしの丸干し
・焼き海苔
・お漬物


御飯は何杯かおかわりできます。最初に炊き立てのみずみずしい一口を入れてくださり、その後、私は上記のセットメニューに温泉卵を追加して卵かけ御飯にしていただきました。最後には土鍋に残ったオコゲを入れてくださいます。これがパリパリでまた美味しい。セットメニューの汁物は、京白味噌の豚汁、季節野菜の汁物、海鮮和風トマト汁の3種類から選べます。私は季節野菜の汁物を選びました。こちらは、すまし汁で野菜の甘さがよく出ていて薄味の京都っぽい味付け。個人的には薄味すぎて少し物足りず、豚汁にすればよかった・・・・と後悔しましたが。(苦笑) あまり京都で朝食を食べることはないけれど、お店の雰囲気もよく、店員さんもとても清々しい方たちで心地よく、朝から気分良く過ごせるお店でした。 朝、和食が食べたい!ってときには、なかなか良いかもしれません。小さなホテルの1階にある小さな和食屋さんなので予約したほうがいいです。(飛び込みで来られて断られている方がたくさんおられました。)
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朝食 喜心
075-525-8500
京都市東山区小松町555 花とうろホテル祇園 1F
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 18:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・市役所前「Restaurant 幹」でフレンチ懐石

京都に出かけたついでに「Restaurant 幹」へ。こちらは、お箸で食べるフレンチのお店です。外観は和食屋さんのよう。扉を開けた店内も和食屋さんのようで、シェフは噂通りのイケメン(笑)、奥様もとても可愛らしく、まだお若いご夫婦でやっておられるお店のようです。




夜の5500円のコースをいただきました。お料理も和食のように盛り付けられていて、まさにお箸でいただく和洋折衷フレンチ。口当たりもアッサリ系で食べやすく、量もちょうどいい、胃に優しいフレンチです。京都らしさも味わえて落ちつくお店でした。
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Restaurant 幹
050-5592-6350
京都市中京区御幸町御池上ル亀屋町397-1 彩花亭ビル 1F
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 17:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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使ってくれてる!?

子猫の里親話が破談になり、ラムネも納骨してラムネロスをぶりかえしている私の沈んだ気持ちを察してか、いきなり妙にゆずが優しい。(笑) ラムネの納骨から帰ってきたら玄関まで出迎えに来ていて挨拶してくれたし、購入初日に入ったきりでその後は全く見向きもしなかったキャットゲージにも「子猫が使わなくなったんだったら、私が使ってあげるから落ち込まないで!」と言わんばかりに、昨日から突然キャットケージに自ら入ってみたり、その中に入れてあった子猫用のおもちゃ(ゆずが子猫のときに気に入っていたネズミのぬいぐるみ)まで使い始めたり。(驚)


すごいドヤ顔。
下から映したらブサ炸裂。(笑)

自ら入って使い始めてくれたから、さらにゆずちゃんが気にいるようにと天井の扉も開け放して、ピンクの猫マット(これも子猫を迎えるにあたり新調して用意していたもの)を敷いて四階を作ってあげたら得意げに四階に座ってた。(嬉)今朝も3階に入って寛いでいたし、気に入ってくれたみたい。



ついでに子猫用の食器にもゆずちゃん用のおやつ(シーバ)のカリカリを入れておいたら御機嫌で完食してました。ちなみにキャットケージにぶら下げてある赤いリボンは子猫用の首輪として迷子札とセットでゴールデンウィークに手作りで用意していたもので、ゆずがつけているピンクの鈴の首輪もゴールデンウィークに私が作ったものです。ラムネの遺品のセーフティー首輪(強い力がかかるとハズれる仕組みになっていて首吊り状態にならないように猫を守る首輪)を解体してセーフティー金具をリサイクルしリボンだけ付け替えて作った力作なのだ。ゆずちゃん、JOLLYさんはゆずちゃんのことも大好きなんだからね。

| 犬&猫 | 11:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラムネを納骨してきました

ラムネの葬儀の後、今日までは自宅に小さな祭壇を作って遺骨を置いていたのですが、本日、母と弟と三人でラムネの遺骨を我が家の歴代ペットたち(茶味子、きなこ)やご近所の仲良しだったお友達ペットたちが眠る霊園へ納骨してきました。出かける前にゆずちゃんにも「さあ。ラムちゃんは今からお墓に行っちゃうから挨拶したら?これが本当の最後だよ。」と声をかけたら、自分から骨壷に寄ってきて、骨壺に鼻でツンと挨拶をしました。ゆずちゃん、やはり言ってることわかってるのね~。えらいなぁ・・・。(←飼い主バカ) そして私はまたまた極度のラムネロスをぶり返しています。(苦笑) 霊園まで向かう弟が運転する車の中で、軽くなった遺骨をお膝に抱えていたら、ズッシリと重かったラムネを膝に抱えていた日々を思い出しちゃって…。(苦笑)  ラムネは5月生まれだったんです。生後1ヶ月の状態で保護した日から逆算して覚えやすい日(5月5日)を誕生日にしていたので、まさにちょうど今ぐらいの時期に生まれたんだよね。肌寒い雨の日に私がタオルに包んで保護したんだよね。なんてことも思い出したりなんかして、里親話の破談の悲しさも重なって、なんだかまた猛烈なラムネロスに襲われています。ラムちゃーん、会いたいよぉ…。(涙)

| 犬&猫 | 22:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大阪・京橋「Fujifrance(フジフランス)」のマジカルブドウポンポン

またまた用事で京橋に行ったので、前回プレミアム苺パフェを食べた「Fujifrance(フジフランス)」(※参照記事こちら)さんへ。今回の期間限定パフェは、マジカルブドウポンポン。お店に飾ってある絵も苺のときは赤系だったのがグリーン系に変わってました。ミドラーとしては、それだけでもテンションあがります。(笑)




ブドウは皮ごと食べれるタイプで美味しいです。チョコに見える部分もブドウ?ラズベリーっぽい味もしましたが、チョコじゃないのが嬉しい。(←チョコ、あまり好きじゃないので。)中の方からプチプチと弾ける食感があったのが「マジカル」なのかな?そしてメレンゲはサクサク。ソフトクリームの味が、プレミアム苺パフェのときと少し違う気もしたけれどブドウをたっぷり食べれてトータル的に美味しかったです。でも苺のほうが好きだけど。(笑)
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Fujifrance(フジフランス)
大阪市都島区東野田町2-1-38
京阪モール本館 1F ノーステラス
TEL:06-6809-7008
食べログはこちら
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| グルメ(大阪) | 22:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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心が折れています。

子猫を迎える準備を着々と進めておりましたが、「お母さん猫と子猫を二匹まとめて一緒に引き取りたい」というさらに好条件の里親希望者さんが現れてしまいまして、保護主さんとしてはそちらを優先したいとのことで、我が家は内定を取り消されてしまい、子猫を迎える話は白紙に戻ってしまいました。(苦笑)

先着順ではないことは事前に告げられていて、頭では理解していたのですが、それは書類審査と保護主さんとの面談の段階での話だと思っていて、母も私も子猫ちゃんたちとお見合い後にシルバーの子猫に決めた段階で、すっかりその子を迎える気満々で準備していたし、それはそれは楽しみにしていたので、今はガッカリ度が強すぎて 頭の中が真っ白。(苦笑)

兄弟姉妹まとめて一緒にとか、お母さん猫と一緒にとなると、それは、そちらのほうが子猫ちゃんにとっては幸せでしょうし、保護主さんとしても保護猫二匹の里親が同時に決まるだけにそちらを優先されるのは仕方のないことだと思います。頭ではわかっているのだけれどね、あまりにも楽しみにしていただけに心がツライ・・・。まるで失恋したみたいな気分です。(苦笑)それにしても一匹だけの引取りでシニアの先住猫(今年11歳になるゆずちゃんはシニアになるんですって。)がいるって里親になるには不利なんですね。(苦笑)その前に選んだキジシロの女の子も別で「兄弟姉妹まとめて二匹一緒に引取りたい」という里親希望者の方が現れて諦めた経緯があるだけに、すっかり意気消沈。子猫の里親になるのがこんなにも狭き門でハードルが高いとは…。まあこういうのは御縁なだけに、あの子猫ちゃんたちは我が家とは縁がなかったんでしょうね。 改めて大殺界最終年だとシミジミ。(苦笑)


| 犬&猫 | 17:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・祇園「お茶と酒 たすき」でカキ氷

ゴールデンウィークの京都滞在中に祇園の「お茶と酒 たすき」にてかき氷を食べてきました。人気店ゆえ順番待ちは覚悟の上でしたが、こちらの順番待ちシステムは、とてもストレスレスでした。まず入り口のiPadに待ち時間が表示されていて、その画面から順番待ちでエントリーするとQRコードが発行され、それを手持ちのスマホで読み込むと自分の順番まであと何組いて、だいたい何分待ちなのかわかります。さらにメールアドレスを登録するとあと1組になるとメールでもお知らせしてくれます。私は45分待ちだったので、それまで祇園をブラブラ。メールが届いてからお店に向かうとすんなり入れ、待ち時間も有効に使えたので全く苦になりませんでした。



毎月限定フレーバーが出るようですが、私は定番の「ほうじ茶のカキ氷」にしました。まあご覧のとおり、デカいです。(※コップが通常サイズなので、比較するとカキ氷の大きさがわかるかと・・・。) 二人で1つを頼んだのですが、それでちょうどよかった。一人だったら途中で飽きそう。(苦笑) 器はアンティーク食器を使っているようで、周囲を見渡してもみんな違う器で素敵でした。で、肝心のお味のほうですが、氷はフワフワで美味しいですが、ほうじ茶感が弱くて・・・。(苦笑)京都は美味しいかき氷のお店がたくさんあります。とりわけお茶をウリにしているお店も多いです。それだけに、ほうじ茶かき氷としては、ほうじ茶感が乏しくて微妙。(苦笑) ここではむしろお茶系は避けたほうがいいのかも。杏仁豆腐のしろくまかき氷とかにすればよかった・・・。(苦笑) インスタ映えはするし、話のネタには良いけれど、お茶系のかき氷を食べるなら私は別のお店にいくかな。(苦笑)
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お茶と酒 たすき
京都市東山区末吉町77-6 パスザバトン京都祇園店
TEL:075-531-2700
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 19:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・祇園「ZEN CAEF(ゼン カフェ)」で休憩

祇園の「ゼンカフェ(ZEN CAFE)」に行ってきました。ここは、創業300年を越えるくずきりで有名な老舗の和菓子屋「鍵善良房」さんが展開するカフェです。





いただいたのは、くず餅とアイスほうじ茶。こちらのくず餅、わらび餅みたいなくず餅で、お好みできな粉と黒蜜をかけていただきます。お上品な甘さで食感はトロトロ。ほうじ茶もしっかり香ばしい。そして何より空間が素敵なカフェでした。観光客だらけで混み混みの祇園でも、ここは入り組んだ場所のせいか客層も落ち着いていて快適でした。
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ゼンカフェ
075-533-8686
京都府京都市東山区祇園町南側570-210
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 20:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホテルモントレ京都に泊まってきました

ゴールデンウィークは、京都に1泊2日でおでかけしてきました。今回の宿泊先は、ホテルモントレ京都。ホテル選びから予約まで、お友達にすべておまかせしていたのですが、ネット予約サイトでレディースフロア宿泊のプランがお安く出ていたとのことで、そちらを利用させていただきました。



お部屋は赤がベースになった可愛らしい内装。ホテルモントレ京都のレディースフロアは、全室禁煙、客室階では最上階の12階に用意されていて、室内には加湿機能付空気清浄機(プラズマクラスター搭載)、ナノケアドライヤーが標準装備されています。部屋は広くはないけれど、とくに不便を感じるような狭さでもなく、普通に快適でした。

ホテルモントレ京都は、何よりも立地が超便利。烏丸通に面していて、四条烏丸と烏丸御池のちょうど中間あたりなので、四条に出れば阪急や地下鉄烏丸線に乗れるし、御池に出れば地下鉄東西線にも乗れる。繁華街はほとんど徒歩圏内だし、新町通り、室町通りあたりの隠れ家的なお店にも徒歩ですぐ行ける。とても便利で快適でした。

| おでかけ | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベビールーム。

買った初日は入ってくつろいでいたゆずさんでしたが、案の定、翌日からは全く見向きもせずだった(ゆずは本当に飽きっぽい性格で、おもちゃでもなんでも新しいものには飛びつくけれど、すぐ飽きる)ので、ゆずに気を使うのをやめて完全に子猫仕様に模様替え。



ほとんどが、ゆずとラムネのお下がりです。基本的にピンクのものはゆずのお下がり、黄色いものやブラウン系はラムネのお下がり。テディベアは、ゆずが赤ちゃんのときにゲージに入れていたものだし、モルモットのぬいぐるみもゆずが子猫の頃に遊んでいたもの。首輪もゆずのお下がり(新品)。



トイレにお砂もいれて、食器も設置完了。子猫用のキャットフードも購入済。まるで出産を控えた妊婦さんの気分で、着々と子猫を迎える準備をしています。(笑) 我が家に来るのはまだ1ヶ月も先ですが…。(苦笑)

| 犬&猫 | 11:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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童心に返った?

キャットタワーが梱包されていたダンボール箱で「もぐらたたき」ならぬ「ゆずたたき」を作ってあげたら、ゆずちゃん童心に戻って大はしゃぎ。(笑)





穴の上から猫じゃらしでつつくと、超ハイテンション。中に鈴付きのボールを入れてやってもハイテンション。でもやはり飽きっぽい性格のゆずさん。翌日は全く無反応…。私の力作だから、もうちょっと遊んでよ~。(苦笑)

| 犬&猫 | 02:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫の受け入れ準備

6月に子猫を迎えるにあたり、いろいろと準備しはじめました。まずは先住猫ゆずのメンタルケアをしっかりせねば!と、毎日子猫を迎えることを伝えて、仲良くなれるように頑張ろうね!と励まして言い聞かせ、ゆずちゃんへの愛情が減るわけじゃないことを納得させるべく、やたらと撫でてあげています。(ゆずちゃんは抱っこは大嫌いだけど撫でてもらうのは大好き)

猫は人間の3歳児ぐらいの言葉の理解力があるといいますが、実際、お留守番でもなんでもあらかじめ言い聞かせておくのとおかないのでは態度が全然違うのです。ラムネもゆずも母が出かけるときに言い聞かせてから出かけると不思議と追い鳴きしないんだよね。

あとは2段ゲージとゲージに入る小さめのトイレと子猫用のオモチャを買いました。今や仏壇もあるし、子猫が少し落ちつくまではゲージに入れておかないと危ないので。ゆずとも最初はゲージ越しにコミュニケーションを取ってお互いの存在に慣れてもらうつもり。




組み立てたゲージにゆずを入れてみたら、まんざらでもなさそう。(笑)我が家は狭いので(苦笑)、子猫が一匹で使えればいいやとコマ付き2段の小さめのものを選びましたが、成猫のゆずちゃんが入っても大丈夫でした。6月まではゆずちゃん専用個室ですよーつって。(笑)


by カエレバ



オモチャは、ゲージの段差が子猫には高いので踏み台としても使えるかなと…。パステルカラーが赤ちゃんぽくて可愛い。


by カエレバ



ゲージの中に入れるので小さめのトイレをと、いつも使っているのと同じシリーズのSサイズを購入。


by カエレバ



ちなみにゆずがいつも使っているのはこちら。これ、壁が高いので周囲に砂も飛び散らないし、底に固まりがくっつかないから掃除もしやすいです。屋根付きは屋根に埃がたまるし、使用したのかどうか覗き込まないとわからないし、掃除もしづらいので、ハーフカバータイプのほうが便利です。


by カエレバ

| 犬&猫 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国ドラマ「花郎(ファラン)」「クリミナルマインド」「ウォンテッド~彼らの願い~」「また!?オ・ヘヨン」

最近みた韓国ドラマいろいろ

◆「花郎(ファラン)」




イケメンわらわら系の時代劇です。花郎(ファラン)という制度は真興王37年 (576年頃)に制定され、新羅で10世紀まで続いた軍事的訓練や文化的教育機関としての青年組織制度またはそのリーダーを指すらしい。以前見た「善徳女王」で出てきてたので、なーんとなくは知っていたのだけれど、こういう風にできたのですね。(ってかなりドラマだから脚色もあるんだろうけれど。)物語は、新羅を舞台にした学園モノって雰囲気。時代は違うけれど「成均館スキャンダル」とかと系統は似てる気がします。ターゲット層も同じあたり?物語の展開が読めるし、学園モノなだけに少し子供っぽい内容だけれど、普通に楽しめました。まあアイドルドラマって感じは否めずかなぁ。(苦笑)主役はとくに好きでも嫌いでもないパク・ソジュン。あとはこれまたとくに好きでも嫌いでもないパク・ヒョンシクもけっこう目立つ役で出ています。どちらも好感度は高かったです。他の花郎(ファラン)たちは、K-POP系のアイドルの方だったりするみたいですが、さほど目に留まる人もおらずでした。(苦笑)

◆「クリミナルマインド」




プロファイラー集団を扱ったアメリカの有名ドラマのリメイクらしい。が、御本家のアメリカ版は未見の状態で見ました。プロファイラーが次々と事件を分析して解決していくサスペンスなので、サスペンス好きとしては最後まで面白かったけれど、普通のカップルが普通に町でデートしているだけでターゲットになって猟奇的連続殺人犯に次々と殺されたり、子供が次々と誘拐され拉致監禁されたり、ちょっとこれがリアルな韓国だとしたら、韓国という国は怖いですね。(苦笑)キャストも悪目立ちする人がいなくて、見やすかったです。イ・ジュンギが、わりと前に出すぎてないところがいい。今までイ・ジュンギの魅力がイマイチわからないといっていた母上が、このドラマを見た後「イ・ジュンギ、やっぱり綺麗だしカッコイイわ」と言い出しました。(笑)ムン・チェウォン(←実はそんなに好きじゃない)も、嫌味のない役どころだったし、ソン・ヒョンジュ(←メインのおじさんプロファイラー)もいい味だしてました。あ、私、イ・ソンビン好きです。まだ脇役女優ですが、綺麗だし可愛い。このドラマでも綺麗で可愛かったです。

◆「ウォンテッド~彼らの願い~」



ジャンルはクライムサスペンスです。有名女優の息子が誘拐され、犯人の要求は、犯人が出す10個のミッションをクリアするまでの経緯をテレビの生放送で放映すること。犯人は誰なのか、犯人の真の目的は何なのか、グイグイと物語が進むので飽きずに見れました。が、まあ、ふつうかなあ。さほど印象には残らないドラマだったかも。人の名前がたくさん出てきて覚えきれない…。一気に見ないと名前を忘れてしまいがち。(苦笑) キム・アジュン、素敵でした。スタイル抜群。ただ、誘拐された息子がもう少し幼児ぽさがあれば良かったけど、ちょっと出来上がった子供だったから微妙。(苦笑) 最終回の最後の最後が妙にあっけなかったような…。


◆「また!?オ・ヘヨン」



「オ・ヘヨン」という同姓同名の女性二人と、ある日突然予知能力が芽生えた男が繰り広げる恋模様を描いた作品です。
ジャンルは、ラブコメ?ラブストーリ?ラブコメというほどコメディ要素は強くないような気もするけれど、韓国tvNで『未生-ミセン-』や『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』の最高視聴率を抜いた話題作だったそう。とりあえず主演がエリック(←バラティ番組「三食ごはん~漁村編」を見て妙に愛着が湧いた)なので見てみました。普通に面白かったです。韓国って苗字のバリエーションがかなり少なそうだから同姓同名も多そうよね。学校のみならず職場まで同じになる同姓同名の女子2人。「可愛いほうのオ・ヘヨン」と、「そうでないほうのオ・ヘヨン」という扱いでしたが、そうでない方も十分すぎるぐらい可愛かったけどねー。でもあそこまで自分を飾らずさらけだして言いたい放題生きていて、そんな自分にドン引きすることなく好きって言ってもらえるなら、もう鬼に金棒な気がするよ。でも、たしかに同姓同名の人違いで、こんなに人生狂わされたらたまったもんじゃないな。(苦笑)

| ドラマ | 23:37 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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大阪・日本橋「炭火焼肉 2525(ニコニコ)豚カルビ」で焼肉

ディープなアジア飯好きな友人たちで、またしてもディープなエリア(※裏なんばのさらに奥、日本橋(※日本橋~谷町9丁目界隈はディープなアジア系のお店やピンク系のお店が多い)にあるディープなお店を新規開拓。

お友達がみつけてきてくれたお店は、「炭火焼肉 2525(ニコニコ)豚カルビ」。 いわゆる、ザ・韓国!なドラム缶テーブル(韓国から取り寄せたらしい)で焼肉を食べれるお店です。しかし、お店の入り口がかなりわかりづらい。(苦笑) ビルの奥の方にあります。。

デジカルビだけでなく、近くに姉妹店の「39チキン」ってのがあり、そこのメニューからもオーダー可能。チキンはの「39チキン」から配達してくれます。私たちはデジカルビとチキンのハーフ&ハーフ(ヤンニョムとノーマルが半分づつ入ってる)、あとサイドメニューのケランチム(韓国ふう茶碗蒸し)とキムチチゲをオーダー。突き出しのサラダと巻き野菜(チシャとエゴマの葉っぱ)はおかわり自由とのこと。(嬉)




デジカルビ、柔らかくて美味しい!ケランチムもキムチチゲも美味しい!チキンも美味しい!まさに韓国気分が大阪で味わえます。意外なことに、お店はとても清潔感があり、換気がよくきいていて煙も全く気にならなかったし、匂いもほとんどつかなかった印象。かなりディープなエリアだけれど通いたくなる味と雰囲気です。まさに韓国に旅行に行ったような気分。チキンも食べるとなると四人で行くのが理想的。また誰か誘ってみようっと。(ニヤリ)
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炭火焼肉 2525(ニコニコ)豚カルビ 
〒542-0074
大阪市中央区千日前1-2-12 OMビル1F
TEL:06-4963-2899
ぐるなびはこちら
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| グルメ(大阪) | 23:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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子猫とのお見合い

里親審査に合格したので、次は猫ちゃんたちとのお見合いです。

我が家からの条件は、メスの子猫。やはり先住猫のゆずが子猫のほうが受け入れやすいだろうということと、この先20年近く生きるであろう子猫を育てるのは、母と私の年齢的におそらく今回が最後になるだろうということで子猫を希望しました。性別は、やはり飼い慣れたメス希望ということを保護主さんに伝えておりました。

もともと保護主さんのSNSをみて、気になるメスの子猫ちゃんが2匹いて、2匹のどちらにするか迷っていたところ、保護主さんが「うちで保護しているメスの子猫は3匹いるので、家庭訪問の際に3匹連れて伺いますので、会ってから決めてくれていいですよ」と申し出てくれたので、ゆずちゃんも一緒に3匹の生後1か月の子猫たちとお見合いしました。

この子猫ちゃんたちは、とある人にお母さん猫共々(母猫2匹、子猫11匹の合計13匹で)収容所へ持ち込まれたらしいのですが、収容所で断られたとかで(断られた理由が収容所がいっぱいだったからなのか、一度に持ち込んだ数が多すぎたからなのかは不明)、その方の娘さんから相談を受けた保護主さんが全匹引き取って世話をしながら里親募集をかけているのだそう。もし収容所に断られなかったら、今頃は殺処分されてこの世にいなかった(子猫の収容期間は一週間だそう) という猫さんたち。そう考えると、保護してもらえて、とりあえず殺処分を免れることができて本当に良かった。

ゆずちゃんには血液検査の日から里親になることや子猫が来ることは言い聞かせてあったのですが(※猫は3歳児程度の聞く能力はあるので、お留守番でも、ワクチンに行くときでも、何事においてもあらかじめ言い聞かせておくのと言い聞かせておかないのとでは態度が違うのです。)、実際に子猫をみたら最初は興味津々で近づいていったものの、やはり途中からはじめてみる子猫たちに緊張してしまって、案の定シャー!シャー!と怒りだしてしまいました。(苦笑) とはいえ、ラムネが子猫のゆずと初対面したときに比べたらずいぶん穏やかなシャー!だったし興味はあるみたいなので、実際に一緒に暮らしはじめたらすぐに受け入れてくれそうな気もしています。

3匹の子猫ちゃんたちのほうは、ゆずが近づいてきたときに怯えた子が2匹、ゆずにシャー!って怒られても全く動じずにゆずに近づこうとした肝の座った子が1匹。その全く動じなかった肝の座った女子に決めました。(笑)そう言えば子猫の頃のゆずちゃんもラムネにシャー!って怒られ続けても全く動じなかったのよね。(苦笑)

ビジュアルだけでいうと、私はゆずちゃんを見た瞬間に最初に怯えた子(美少女のキジシロさん)が気に入っていたのだけれど、この子ともう一匹の兄弟の男の子をまとめて2匹引き取りたいと申し出ておられる方が他にいらっしゃるらしく、そこのおうちには先住猫もいないので保護主さんとしてはできればそちらに譲りたいとのことで、私も母もそのほうが兄弟一緒に伸び伸びと過ごせそうだからキジシロさんにとっては幸せだと思うので、その子は諦めて、肝の座った性格の子(シルバーの毛並のタレ目ちゃん)に決め、保護主さんからも内定をいただきました。

もう一匹、愛嬌満点のブサ可愛い子(女の子なのにチョビヒゲのハチワレちゃん)がいて、母はそのブサ可愛い子がかなり気に入ったみたいで、シルバーの子とまとめて2匹引き取りたいとも言っていたのですが、そんな母もいつまで元気かわからないわけで、ゆずちゃんと猫2匹の合計3匹のお世話は、私は自信がないので、とりあえずシルバーの子猫ちゃん1匹だけ引き取ることに。

私たちが選んだシルバーの子猫ちゃんは、ワクチン二回とウイルス検査が終わるまでは保護主さんの元で、お母さん猫や兄弟たちと過ごします。なので本格的に我が家に来るのは6月以降。6月以降だと生後2ヶ月半ぐらいになっちゃっているので、それまでの成長を毎日見守れないのは残念な気もするのだけれど(子猫の成長は早いだけに)、親兄弟と一緒に社会性を身につけて健康な状態で来てくれると思えば待てる。でも待ち遠しい。とりあえずは、ゆずちゃんと子猫ちゃんが仲良くなれますように。がんばろうね、ゆずちゃん。(笑)

| 犬&猫 | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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