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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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子猫とのお見合い

里親審査に合格したので、次は猫ちゃんたちとのお見合いです。

我が家からの条件は、メスの子猫。やはり先住猫のゆずが子猫のほうが受け入れやすいだろうということと、この先20年近く生きるであろう子猫を育てるのは、母と私の年齢的におそらく今回が最後になるだろうということで子猫を希望しました。性別は、やはり飼い慣れたメス希望ということを保護主さんに伝えておりました。

もともと保護主さんのSNSをみて、気になるメスの子猫ちゃんが2匹いて、2匹のどちらにするか迷っていたところ、保護主さんが「うちで保護しているメスの子猫は3匹いるので、家庭訪問の際に3匹連れて伺いますので、会ってから決めてくれていいですよ」と申し出てくれたので、ゆずちゃんも一緒に3匹の生後1か月の子猫たちとお見合いしました。

この子猫ちゃんたちは、とある人にお母さん猫共々(母猫2匹、子猫11匹の合計13匹で)収容所へ持ち込まれたらしいのですが、収容所で断られたとかで(断られた理由が収容所がいっぱいだったからなのか、一度に持ち込んだ数が多すぎたからなのかは不明)、その方の娘さんから相談を受けた保護主さんが全匹引き取って世話をしながら里親募集をかけているのだそう。もし収容所に断られなかったら、今頃は殺処分されてこの世にいなかった(子猫の収容期間は一週間だそう) という猫さんたち。そう考えると、保護してもらえて、とりあえず殺処分を免れることができて本当に良かった。

ゆずちゃんには血液検査の日から里親になることや子猫が来ることは言い聞かせてあったのですが(※猫は3歳児程度の聞く能力はあるので、お留守番でも、ワクチンに行くときでも、何事においてもあらかじめ言い聞かせておくのと言い聞かせておかないのとでは態度が違うのです。)、実際に子猫をみたら最初は興味津々で近づいていったものの、やはり途中からはじめてみる子猫たちに緊張してしまって、案の定シャー!シャー!と怒りだしてしまいました。(苦笑) とはいえ、ラムネが子猫のゆずと初対面したときに比べたらずいぶん穏やかなシャー!だったし興味はあるみたいなので、実際に一緒に暮らしはじめたらすぐに受け入れてくれそうな気もしています。

3匹の子猫ちゃんたちのほうは、ゆずが近づいてきたときに怯えた子が2匹、ゆずにシャー!って怒られても全く動じずにゆずに近づこうとした肝の座った子が1匹。その全く動じなかった肝の座った女子に決めました。(笑)そう言えば子猫の頃のゆずちゃんもラムネにシャー!って怒られ続けても全く動じなかったのよね。(苦笑)

ビジュアルだけでいうと、私はゆずちゃんを見た瞬間に最初に怯えた子(美少女のキジシロさん)が気に入っていたのだけれど、この子ともう一匹の兄弟の男の子をまとめて2匹引き取りたいと申し出ておられる方が他にいらっしゃるらしく、そこのおうちには先住猫もいないので保護主さんとしてはできればそちらに譲りたいとのことで、私も母もそのほうが兄弟一緒に伸び伸びと過ごせそうだからキジシロさんにとっては幸せだと思うので、その子は諦めて、肝の座った性格の子(シルバーの毛並のタレ目ちゃん)に決め、保護主さんからも内定をいただきました。

もう一匹、愛嬌満点のブサ可愛い子(女の子なのにチョビヒゲのハチワレちゃん)がいて、母はそのブサ可愛い子がかなり気に入ったみたいで、シルバーの子とまとめて2匹引き取りたいとも言っていたのですが、そんな母もいつまで元気かわからないわけで、ゆずちゃんと猫2匹の合計3匹のお世話は、私は自信がないので、とりあえずシルバーの子猫ちゃん1匹だけ引き取ることに。

私たちが選んだシルバーの子猫ちゃんは、ワクチン二回とウイルス検査が終わるまでは保護主さんの元で、お母さん猫や兄弟たちと過ごします。なので本格的に我が家に来るのは6月以降。6月以降だと生後2ヶ月半ぐらいになっちゃっているので、それまでの成長を毎日見守れないのは残念な気もするのだけれど(子猫の成長は早いだけに)、親兄弟と一緒に社会性を身につけて健康な状態で来てくれると思えば待てる。でも待ち遠しい。とりあえずは、ゆずちゃんと子猫ちゃんが仲良くなれますように。がんばろうね、ゆずちゃん。(笑)

| 犬&猫 | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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