Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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三度目の正直

母と弟と三人で参加した譲渡会(※参照記事こちら)でも、その後行ってみた保護猫カフェ(※参照記事こちら)でも子猫ちゃんとの出会いはなかったものの、調べてみたら、週末ごとにいろんなところで保護猫の譲渡会はたくさん開催されており、しかも季節は子猫のシーズンなので、どの譲渡会も子猫の参加率が高そう。

やはりネットやメールでやりとりして信用してもらうよりも、自ら足を運んで、実際に保護しておられる猫たちを見て保護主さんと対面でお話しながら里親にエントリーするほうが保護主さんに誠意も伝わりやすい気がするし効率も良い気がするということで、家族会議の結果、毎週、時間の許す限り、京阪神間の保護猫の譲渡会に根気よく足を運んで運命の子を探そう!という話になり、同じ沿線の動物病院で開催されていた保護猫の譲渡会へ母と二人で出かけてみました。出かける前に父の仏壇に手を合わせて御縁をお願いし、ラムネにも心の中で手を合わせてお願いし、母と二人で出かけてきました。

たどり着いた譲渡会は、その地域のボランティアの方々が主催しているものだったのですが、動物病院が会場というだけあって、里親希望で集まって来られた方々もその動物病院に先住猫さんを通わせている方だったり、先住猫さんも同じ保護主さんから譲り受けた方だったりで、とてもアットホームな雰囲気。初対面の私と母に対しても気さくに話しかけてくださって、今までどんな猫を飼っていたのかとか、どういう条件で探しているのかとかを聞きながら、一緒にどの子がいいかを選んだりと本当にアットホームでホッコリ。保護主さんだけでなく他の里親希望の方々ともお話しながら、我が家の破談の一件も聞いていただいて、里親希望で集まっておられた皆さんだけでなく保護主さんたちも含めて同情してくださり(苦笑)、そのアットホームさに妙に癒されました。

里親希望者で集まっておられた方たちは、ほとんどが子猫目当ての方たちだったのですが、なぜかみんな女の子希望だったので、「これまたエントリーが重複したらシニアの先住がいる我が家は条件が悪いから選んでもらえないのかな」と心配になりつつも、気になる子猫ちゃんを何匹か抱き上げてみたりしていたら、お互いにそれぞれが選んだ子を「その子も可愛いですよねー。」「あ、その子にされます?じゃあ、私はこっちの子にします!」とかいう微笑ましい譲りあいの会話が飛び交ったりして、皆さん上手に重ならないように気を使いながら選んでいて、そういう空気もなんだか妙に癒されました。(笑)

最終的にアンケート用紙に希望の子猫を記載して提出するのですが、提出したところ、すぐにその場でトライアル開始時期についての話(=内定をいただいた状態)になり、母が「いつでもいいです。早ければ早いほど!今すぐにでも連れて帰りたいぐらい!もう子猫を迎える気満々で破談になってしまったので準備は全部できているんです。」って言ったら、主催しているボランティアの会の会長さんが、「ワクチン接種も御自身で連れて行かれますか?それなら、こちらでワクチンを打つのを待っていただかなくても、明日にでもトライアルでご自宅にお届けしますけど?」と申し出てくださり、なんと、すぐにトライアルさせていただけることになりました!(嬉)子猫って、本当に日々グイグイと成長するので1週間でビジュアルとかもずいぶん変わっていくだけに、その成長をみておきたいんですもの。普通は「ワクチンはこちらで連れて行きます!」って言っても、やはり口で言うだけで連れて行かない人もいるから、「いえ、こちらでワクチンを打ってからのトライアルになります。」って強く言われそうなものなので、待たされるのを覚悟していたのですが、それまでの会話のやりとりや譲渡会での子猫の扱い方を見て、我が家を信用していただけたようで妙に嬉しい。というわけで、我が家に子猫ちゃんが、やってくることになりました!(嬉) 

| 犬&猫 | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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