Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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サバシロの女の子です

今回我が家が選んだ子猫ちゃんは生後2か月ぐらいのサバシロ(魚の鯖みたいな黒とグレーの縞模様と白のコンビ)の女の子です。自分の中で「白猫はチャミコだけ、むぎわら猫はラムネだけ、三毛猫はゆずだけでいい。」という気持ちが強くて、同じ毛種の別の猫に亡き茶味子やラムネの面影を重ねて飼うのは新しい子にも亡くなった子にも失礼な気がして、自分自身が保護したわけではなく選べる状況なのであれば今まで飼ってきた猫たちとは全く異なる毛種の子がいいなと思っていました。

でも里親募集サイトに掲載されているたくさんの保護猫さんたちや譲渡会や保護猫カフェの猫たちを見ていると、やっぱり白い猫、麦わら猫、三毛猫についつい目がいってしまうんだよね。(苦笑)とくにラムネみたいなむぎわらの猫を見ると、白猫や三毛は引く手あまたで里親希望者もあらわれるでしょうが、むぎわら猫は人気も低そうだし(苦笑)、むぎわらでもとくに大柄だったり鼻が赤かったりするとラムネロスも重なって、思わず迎え入れてあげたくなったり・・・。(苦笑)

そんな中、なぜ、このサバシロの女の子にエントリーしたかというと、実は常々「ドラえもん」みたいな顔の猫(=顔の中心部が白で、それ以外が丸い有色毛の子)を飼ってみたいと思っていて、里親募集サイトではサバシロかキジシロ子を探していました。でもサバシロってもともと少ないみたいで、その少ない中でも男の子が多くて、サバシロの女の子を見かけない・・・。(キジシロは時々女の子がいるんだけれど) そしたら、母と出かけた譲渡会にいたのです、サバシロの女の子が!この子も絶対男の子だろうなーと思って性別を聞いてみたら「女の子ですよ」と。(嬉) 前回破談になった保護主さんのところで最初に選んだ子がキジシロ、その次に選んだのがシルバーグレーの子だったこともあり、その二匹が合わさったようなサバシロちゃんと出会ったときに運命を感じて、この子に決めました。

ただこのサバシロの女の子、譲渡会の時は怯えて全力でシャーシャー威嚇、保護主さんが抱き上げようとしてもパニック&大暴れで保護主さんを流血させたツワモノでして(苦笑)、その気の強さと人間慣れしてなさに、最初はどうしたものかと少し迷ったのですが、まだ保護されてから日が浅く(野良猫にエサやりをしていた人が子猫が生まれたから引き取ってくれとボランティア団体に連絡があり、引取り費用(全匹の猫にかかる初期医療費と母猫の避妊手術代)について説明したところ、その翌日に野良のお母さんと一緒に山に捨てられたらしく、ボランティアさんたちが必死に探して保護したそうです。) たぶん初めての場所でたくさんの人がいて怖かっただけだろうと楽観的に考え、実際譲渡会でもしばらくしたら落ち着いてきて素直に抱っこさせてくれたので、この子に決めました。

一般的に白い毛の多い猫は頭が良くて気が強い子が多いそうです。白い毛は自然界で目立つので、身を守るためには頭が良く気が強くないと生き残れなかったからだとか。そういわれてみれば、我が家で飼っていた白猫の茶味子は最高級に気が強かったし、ゆずちゃんも結構気が強い。そして白い毛じゃないラムネはものすごく気が弱かったなぁ。(笑) で、実際に我が家にやってきたサバシロちゃんも、やっぱり気が強そうで人を見るとシャーシャー言います。まだ人間が怖いみたいです。猫に対してはそうでもないんだけれど・・・。抱っこしたらおとなしく抱かれているのですが、目が合うとシャーシャー、ゲージに近づくとシャーシャー、というわけで私たちを認めて安心してくれるまで、かなり時間がかかりそうな子です。(苦笑) 覚悟はしていたけれど、ここまで顔を見てシャーって言われ続けると、ちょっと心折れそうだわ。(苦笑)

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