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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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先日の地震の教訓により

一夜明けて、鉄道も道路もかなり復旧していて日常生活にほとんど支障がなくなりました。日本って本当に凄いね。作業員さんたちが夜を徹して復旧作業をすすめてくれたんだろうね。感謝です。

そして今回の地震の教訓。お庭にゆずをつなぐときは、セーフティ首輪にリードという組み合わせでは衝撃で安全装置が働いて首輪がハズレてしまうと迷子札も外れてしまって脱走したらアウトだと学習したので、胴輪をメインで使うことにして首輪を併用するダブル迷子札方式にしました。これなら、衝撃は胴輪に力がかかるので、首輪が外れる可能性も減るし、万一衝撃で首輪が外れたとしても胴輪はまず外れないので。





首輪ハゲのときにも胴輪生活をしていたけれど、あの洋服型の胴輪だと力は分散されるけれどさすがに夏は暑いので、紐のシンプルなものを買いました。ゆずちゃんは濃いピンク。というわけで早速装着。全く嫌がることなくご機嫌で着用してくれています。

by カエレバ



かりんは子猫のサイズの胴輪を売ってなかったので、母がリードをカットして手縫いで手作りしました。首輪付のリードはラムちゃんや柚子が使っていた子猫用のものがあるのですが、それだと首吊りになる危険もあるので、胴に力がかかるタイプを手縫いで作りました。




病院にいくときは、毎回ゆずもかりんも胴輪と首輪併用です。かりんも物心つく前に着用して慣れさせたので、胴輪を嫌がりません。とりあえず、これで、万一迷子になってもどこの子かわかるね。

もう少ししたら万一に備えて2匹ともマイクロチップを入れようかとも思っています。今までは、そこまでしなくてもいいかなと思っていたのだけれど、先日の地震で脱走した猫がとても多いという現実を知って、他人事ではないなと思ったもので。ただ、以前も動物病院で相談してみたのですが、我が家がお世話になっている動物病院にはマイクロチップを入れる機械を置いてないとのことで「マイクロチップを入れたいということでしたら、希望される日に合わせて機械を取り寄せておきますので、また決めたらご連絡してください。」と言われたこともあり、まだ日本ではマイクロチップを読み取る機械も病院や保健所によっては置いてるところと置いてないところも多いらしいので、入れたところでどうなんだろう?と迷うところでもあるのだけれど・・・。海外に行く子は必須らしいですね。まあ、うちの猫さんたちは海外に行くことはないしねぇ・・・。まだ夜中や明け方に微妙な余震があって、熊本や東北の地震のときみたいに最初の大きな地震よりさらに大きな本震が数日後にくるかもとかいう話も聞くし、緊張がおさまらない日々なだけに、猫の防災も改めて考えたりしています。

| 犬&猫 | 00:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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