FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

≫ EDIT

隔離生活中のかりんちゃん

お医者様に、ゆずと子猫を1か月完全隔離をするようにと言われた日から、既に完全隔離体制を開始した我が家。ゆずちゃんが入院中は我が家には猫はかりん一匹状態でしたが、ゆずちゃんの留守中も、早く隔離生活に慣れさせるために、かりんは猫部屋のみで生活させていました。さすがに初日はちょっと凹んでいるみたいでテンション低めで、私が様子を見に行くと、私の顔を見ただけでグルグルと喉を鳴らすわ、ニャーと声を出して挨拶するわ状態だったのですが、ただ、そのあと構って欲しいのか、猛ダッシュで「さあ、鬼ごっこ&かくれんぼしゅるよー、あたちをつかまえてみてー!」と言わんばかりに毎回勝手に走って逃げ回って隠れる。(苦笑) 

というわけで、相当退屈しているであろうかりんのメンタルもケアしなくてはいけないこともあり、母がゆず対応、私がかりん対応ということで、夜はまた私が母のベッドでかりんと毎晩寝ています。 といってもかりんは一緒に寝てくれないので、同じ部屋で寝ているというだけ。(苦笑) かりんは抱っこやナデナデは嫌いじゃないのですが、とにかく添い寝が嫌い。一緒に寝ようとしたら走って逃げてしまいます。(苦笑)なので同じ部屋で寝ているものの、基本は放置。(苦笑) ほったらかしていると、夜中に勝手に運動会をして走り回って、勝手な場所で寝ているのですが、たまに人恋しくなるみたいで、夜中に数回はベッドの上に上がってきて、足元にくっついてきてはグルグルとご機嫌に喉を鳴らしたり、寝てる私の顔の近くに寝転がってグルグルとご機嫌に喉を鳴らして寝ていたり。近くに来ても触るとすぐ逃げちゃうので近くにいると気づいても放置していますが、寂しくなって近くにチョコンと寝に来るあたりがちょっと可愛い。

隔離生活三日目ぐらいからは、やはり寂しいようで、めったに鳴かない子でしたが良く鳴いて挨拶して甘えてくるようになり、夜中には顔の近くまできてはニャー(撫でて!)と何度もアピールしてきたり、顔を舐めに来たりします。でも一緒に寝てはくれない。(苦笑) 少し撫でたら私の足元に移動して足元で寝ています。ツンデレなかりんさんです。



お友達が添い寝してくれるから
ゆずちゃんに会えなくてもさびしくないでしゅ。
嘘でしゅ。ちょっとだけ寂しいでしゅ。

| 犬&猫 | 22:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月