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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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休止と書いてパワーアップと読む。

24時間テレビ、終わりましたね。最初から最後までしっかり見ていたわけではないけれど、テレビは一日中日テレ系をつけっぱなしにしていたので、要所要所は見れたかな。とりあえず全部録画したけれど、編集して保存する気力があるのかどうか…。(苦笑)

とりあえずドラマはしっかりみました。ドラマだけは既に編集してブルーレイに保存もしました。ダーリンのお芝居、上手になったなぁ…(比較対象は昔の相葉雅紀)とシミジミしながら、お母さんとお姉ちゃんがミレイ先生とモー子だ!なんて木更津キャッツアイを思い出したりしながら見ていました。実話ってところが凄いですね。あまり御涙頂戴的な演出は強くなくて助かりました。

印象的だったのは11年前の24時間テレビに出ていた少年たちのその後。二宮さんと水泳をしていた少年や、櫻井さんと上原選手が会った病気を克服した少年が立派に成長して今もいろんなことを頑張っているいる姿は、とても感慨深いものがありました。あと懐かしい目黒兄やん!あんなに昔から応援してくれていた目黒兄やんが口にした「単純にチケットが取れなくなったから」って言葉が切なくて…。

そして、やはり最後のお手紙。2004年を超える手紙はないと思っている私ですが、今回は活動休止を控えての手紙、しかも2004年と同じ相葉さんからのお手紙なだけに、やはりグッとくるものがありました。やはり相葉さんの手紙というのは素直なんだよね。装飾がなくて感情がストレートに滲み出ていて、あいばかな私にはダイレクトに心に響く。私の勝手な推測の域ではありますが、私は5人の中でグループとしての活動を一番続けたかったのは相葉さんだと思っていて、その次か同じぐらい活動を続けたかったのが二宮さんだとも思っていて、おそらく櫻井さんは中立で、あとの二人は活動休止派。そんな中でダーリンが読んだ今回の手紙には、活動休止への未練が見えて、ファンとしても「納得はしているけれど未練は断ち切れない」という気持ちは全く同じなので、それだけに手に取るように気持ちがわかるので、涙腺が緩んで仕方がなかったです。今回の手紙で一番涙腺が決壊寸前だったのが二宮さんだったのも妙に納得。そしてそれを誤魔化したコメントも二宮さんらしいなぁとシミジミ。

もはやトップになっている今、改めて彼が口にした「トップになろうね」のトップの意味が最初ピンとこなかったんだけど、おそらく「人気だけでなく、実力的にもトップ」ってことなのかなあと。そこは、まだまだ到達していない領域だしね。(苦笑)

その後の「君のうた」は生歌でなかなかジャイアン気味ではあったけれど、しっかり生歌だったところと、とりわけダーリンが伝えようとする気持ちがこもっていたので妙に胸を打ちました。聞きながら、羽生結弦くんとコラボした松任谷由実さんが番組内で言っていた「音楽のクオリティは問題じゃないの、心で伝えるもの、心が大事」って言葉を実感しました。「君のうた」のダーリンのソロパート、毎回涙なしでは聞けないんだけれど、今回とくに涙なしでは聞けなかったわ…。

とりあえず、ヲタクの皆さんも出演者の方々もスタッフの方々もお疲れ様でした。

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