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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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聞き初め

お友達に誘われて、いずみホールで開催されていた下記のコンサートに行ってきました。

ニューイヤーコンサート2008
ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウスアンサンブル

2008年1月13日14:00~ いずみホール

【出演者】
アントン・ソロコフ(指揮・vn)
エレオノーレ・マルゲール(S)
ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル

【演奏曲目】
ヨハン・シュトラウスⅡ オペレッタ「ヴェネツィアの一夜」序曲
ヨハン・シュトラウスⅡ シャンペン・ポルカ op.211
ルドルフ・ジーツィンスキー ウィーン、わが夢の町
ヨゼフ・ランナー  ワルツ「シェーンブルンの人々」op.200
ヨハン・シュトラウスⅡ アンネン・ポルカ op.117
フランツ・レハール 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より“ヴィリアのうた”
ヨハン・シュトラウスⅡ ワルツ「芸術家の生涯」op.316

ヨハン・シュトラウスⅡ オペレッタ「こうもり」より“チクタク・ポルカ”
ヨハン・シュトラウスⅡ ワルツ「愛の歌」op,112
フランツ・レハール   オペレッタ「メリー・ウィドウ」より “唇は語らずとも”
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ「ヘクトグラフ」op.186
ヴィットリオ・モンティ  チャールダーシュ
ヨハン・シュトラウスⅡ オペレッタ「ウィーン気質」よりに重唱(ソプラノ版)
ヨハン・シュトラウスⅡ 「美しく青きドナウ」op.314

【アンコール】
ヨハン・シュトラウスⅡ ポルカ「クラプフェンの森で」
フランツ・レハール   オペレッタ「微笑みの国」より“君はわが心のすべて”
ヨハン・シュトラウスⅠ ラデツキー行進曲


思わず顔がほころぶような軽快で楽しいお正月らしいプログラムをウィーン交響楽団の第一コンサートマスターのアントン・ソロコフ氏を中心に優雅な音色で演奏してくださります。ところどころ、小道具が飛び出して、クスクスと笑いを誘ってくれて、本当に楽しい。最後の締めは、ニューイヤーの定番、ラデツキー行進曲。一緒に手拍子して楽しんできました。あー、楽しかった♪誘ってくれてありがとう♪

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