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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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アルバム「Dream”A”live」の感想 

嵐の新アルバム「Dream”A”live」が数日前に発売されましたが、ワタクシも発売日より毎日聞いております。今回のアルバムについて、相葉さんは「五臓六腑にしみわたるアルバム(※最近覚えた言葉だそうです。(笑))」と申しておりましたが、私の第一印象としては、どの曲もあまりピンとこないというか、どうもテンションが上がらずで・・・。というのも、アイドルっぽさを封印した、ちょっとアーティスト狙い?みたいな曲が多いんだけれど、その路線で勝負するには、肝心の歌唱力が・・・っていう感じの出来栄えに感じたので。(苦笑) 今回のアルバム「Dream”A”live」は、智坊ちゃんの声やソロパートの比率が他のメンバーと均等に近く感じるんですが、そのせいですかね?前アルバム「Time」の感想を書き連ねた際に「どこを切っても大野智!」「音量比率は大野:二宮:松本:櫻井:相葉 = 4 : 3 : 1.5 : 1  :0.5 か?」(※参照記事はこちら)と思ったほどでしたが、今回は、この比率をかなり均等に調整してある印象をうけました。メインボーカルである大野君の声の比率を絞る(≒強調するのをやめる)と、やはりユニゾン部分が美しくない。ゆえに総合的な歌唱力のレベルも下がるので、聞くのがツライという悲しい出来栄えのアルバムだと思ってしまったのは、辛口すぎる意見でしょうか?あと、なんとなく、作りこみが足りないというか、付け焼刃的な、寄せ集め的な楽曲が多くて、コンセプトが弱い気も・・・。サクラップも少なめだしね。そして、どうしてもテンションが上がらない理由の一つが歌詞。歌詞が心に響く曲が少なかった。やはり歌に感動するしないって歌詞なり、描かれている状況なりに共感できるかできないかじゃない?今回、耳に残っても心に残らない、情景が鮮やかにパっと浮かんでこない曲が多い気がする。その要因の一つとして英単語の乱用もあるんじゃないかと思ったり。個人的に、ここ近年の嵐シングルタイトルにも見られるような英語の乱用、なんでも英語にしちゃえ!的な風潮って、どうも好きになれないんだよね。そういうのをみるにつけ、日本人の心にスーっと真っ直ぐに入り込んで響くのは日本語なんだよっていつも思う。だからこそ、日本語を大事にして、その日本語の特性を生かしたリリックを書く櫻井さんのサクラップが私は大好きなわけで、それだけに曲の方の歌詞も、もっともっと日本語を大事にして作ってほしいと願わずにはいられない。というわけで、なんだか聞くのが妙に辛いなぁ~とテンションがかなり低かったんですが、聞き込んでいくうちに、ずいぶん耳慣れてきて、そこそこ気に入った曲も出てきました。ライブで踊っているのを見たりすれば、もっと好きになれそう。では、以下、各曲の感想。

1. theme of  Dream”A”live
ハンドネオン?ピエロが出てきそうなサーカスを思わせるような、オープニング。おとぎ話の始まりみたい。

2. Move your body
櫻井ヲタのRちゃんが関ジャニっぽい曲だと申しておりましたが、私は、最初に相葉ラジオで聞いたときに“ギリギリで生きていたい人たち”っぽい曲だなと思いました。まさに「体を動かせ!」って感じの曲で、ライブでスケステの上から煽られるヲタ(含む自分)が容易に想像できてしまいます。「むーよーぼーでぃ♪(※Move your body)」と御機嫌で歌っている私のダーリンは、意味がわかっているのかな?と少しだけ心配になります。(←バカにしすぎ?) そんなダーリンの「一度きりのチャンス!キミがいるからっ♪」が最後まで耳に残って仕方がないのは、私の耳が“あいばか耳”だからですかね?この「キミがいるからっ♪」が甘くて大好きです。あと、智坊ちゃんの「ダダダダ ダぁ~ンス!」の色っぽい「ぁ」に、「テ・アゲロ」の「ウォおお~ン」の色っぽい「ォ」や「翔くぅ~ん」の色っぽい「ぅ」と同じ響きを感じてウキウキしました。

3. Happiness
いまさら語るまでもないシングル曲。これ、案外、ライブで聞くと盛り上がるし、歌ってる彼らがニコニコ顔で可愛いんだよね。

4. 虹の彼方へ
嵐らしい可愛らしさあふれる曲。サクラップもあるし、イントロから既にポップで可愛い。メロディラインも覚えやすく耳に残りやすい。パート分けは山コンビ(大野&櫻井)vs 風チーム(相葉&二宮&松本)になっていますが、これ、5人の声の分配のバランスがいい。やっぱり、声の相性的に櫻井君は大野君と組ませるのがベターだと思う。(「Happiness」の冒頭然り) 大野君は誰と組んでも大丈夫だけれど、櫻井君の太めの声は、他の誰よりも大野君と組むのが一番落ち着く気がする。サクラップには、相葉さんの大好きな四字熟語「虎視眈々」が入っています。翔君、次は「五臓六腑」を入れてやってください。そして、どんどん相葉さんに四字熟語を教えてあげてください。それにしても「負けたっていいさ~♪何回だって~♪」の相葉さんの声が、甘くてカワイイ~。

5. Do my best
アップテンポなノリノリ系の曲です。サクラップなし。ライブで盛り上がりそうな感じかな。あいばか萌えポイントが少なめなので印象が薄い。「胸に刻んでぇ~♪」のワンフレーズだけなんだもん。(苦笑)智坊ちゃんのソロパートが多く、ユニゾン部分でも声が目立ってます。

6. シリウス
センチメンタル系のスローバラード。個人的には、嵐が歌うこの手の「愛してる」系のバラード曲は、あまり好きではない。首筋がムズがゆくなるんだよね。こういう曲ってユニゾンで歌うものじゃないと思う。そのユニゾンが下手だと、なおのこと。調子っぱずれなユニゾンで「愛してる~♪」と言われてウットリできるほど乙女耳じゃないんだよね。と毒づいてみましたが、要するに、一人一人の歌唱レベルをもっと上げてほしいという期待を込めての愛の鞭。といっても、頑張っていた人もいたわけで、とりわけ今回、松本さんがソロパートで非常に健闘しておりました。いつもの鼻声(←個人的に超苦手)を封印し、非常に柔らかい綺麗な歌声で歌っていたことに感心しました。ボイトレ頑張った?今後も、この鼻声封印路線で歌い続けていただきたい!二宮さんの声は、こういう曲調に合うよね。安定しておられます。全くもって不満なし。大野さんは今更語るまでもなく美声でレコーディング物に関しては安心して聞けますので、これも不満なし。問題は残りの二名。お一人様は、まるでジャイアン・・・。(涙) もう一名も、この歌の雰囲気をぶちこわしてる気がしてなりません。精進してくださいませ、2名様。(苦笑) それにしても、こういう曲調が大得意の二宮ソロと、嵐一歌が上手い大野ソロの間に挟まれた私のダーリンは、分が悪すぎる。下手さが強調されて、本当に気の毒っちゃ気の毒なんだけれど(個人的には相葉ソロはトップに持ってくるのが理想。)、やっぱり、みんなに迷惑かけちゃダメ!さあ、日々精進!やればできる子!

7. Flashback
非常に櫻井的なイメージの曲。過去の櫻井ソロを連想させるようなミディアムテンポの曲で、なんとなく雨の日に似合いそうな雰囲気。JAZZっぽいアレンジ。櫻井的と表現したとおり、櫻井さんの声が一番この曲に似合ってる感じがしました。そのぶん前半の二宮さんが、どうしたの?ってぐらい地声炸裂。後半は持ち直していましたが(っていうか後半の二宮さんはハモりに回ってただけかも・・・。)、前半の二宮さんの声はイタダケナイ!基本的に、櫻井的な曲って二宮さんは不得手だし、二宮的な曲は櫻井さんは不得手だよね。それがリアルによくわかる曲。

8. Dive into the future 
これもライブ向きのアップテンポなノリのいい曲。サクラップなし。コメントしづらい。

9. 声  
別れた恋人を思う切ない傷心ソング。スマップの「夜空ノムコウ」を連想させるようなテイストの曲で、個人的には、今回のアルバム曲の中で各自のソロ曲を除いた中(要するにDISC1)では一番好き。 だって、まさか、まさかの、相葉ソロパートが誰よりも長い!これは「Time」で相葉様にあまりにもあまりな仕打ちをした償いですか?(※参照記事はこちら)しかも冒頭が相葉ソロから始まる&相葉ソロパートが誰よりも長い!ってのがイイ!歌声もさることながら、私のツボは、あの独特のブレス!相葉君って、誰かさんに「馬鹿みたいな肺活量」と揶揄されるだけあって、毎度毎度すごくブレスの音が大きくてしっかりとマイクに拾われて入ってくるのね。この独特のブレスを、私はヘッドホンで拾って聞くのが大好きなんだけれど、この冒頭の相葉ソロパートは、本当にそういう意味でのツボ万歳。ソロパートの順番は、2番の松本→二宮→櫻井→相葉→大野よりも、1番の相葉→松本→二宮→櫻井→大野のほうがバランスがいいと思う。やはり相葉君の声は特徴がありすぎて、間に挟むと浮くので、トップバッター向き。翔君の後は必ず智坊ちゃんで締める、そして智坊ちゃんは大トリという、この1番の順番がベストだと思います。冒頭の相葉ソロは言わずもがな、「君には君の空があり♪僕に見えたのは僕の空♪」と歌う智坊ちゃんのソロパートが、歌詞もメロディも声も超お気に入り。せつなくてホロリとさせられるね。ユニゾン部分の5人の声のバランスもいい感じ。

10. My Answer  
相葉さん曰く、「懐かしくも新しい」とのこと。これ、北京オリンピックを意識しておられますか?テーマ曲か何かに使えそうな雰囲気です。さすが、五輪キャスターを有するグループ。おかげで、夏コンが、こんな梅雨時期になっちまったけどさ。ぶつくさ、ぶつくさ。セリフ棒読み風の部分の相葉さん、二宮さん、松本さんの必死っぷりが可愛い。(笑)

11. Life goes on  
イントロやアレンジがビートルズっぽいなーと思いました。メロディラインは奥田民夫っぽい。曲自体は嫌いではありませんが、ユニゾン部分の聞き苦しさがアルバム随一。(苦笑) パート分けは「虹の彼方へ」同様に山コンビ(大野&櫻井)vs風チーム(相葉&二宮&松本)になっているのですが、この曲では風チームの混声が超悲惨。3人の声が空中分解していて、本当に悲惨。末っ子ズ(二宮&松本)が高音で声を張り上げすぎてケンカしているような状態のところに無理やり声を張り上げて割り込んでいく相葉声といった感じで、もう調和もクソもない現象が起こっています。相葉さん曰く「相当!!!むずかしかった」「カラオケで1曲と言われたらまず避ける曲」らしいですけど、まさにそんな感じの悲惨なユニゾン。(笑) お兄ちゃんズ(大野&櫻井)の健闘もむなしく、ユニゾン部分の聞き苦しさがアルバム随一。(苦笑)

12. Step and Go  
最初の頃ほど嫌いじゃなくなりました。っていうか、すっかり耳に馴染んで、今やすっかり好きになっちゃってます。やはり踊り&サクラップの威力ですね。それにしても、目線を外して「ステッテテテッテゴー♪」と片足あげてリズムとりながら、手はペンギン状態で歌うダーリンが大好きです。そして、そんな私のダーリンを見るにつけ、「ステッテテテッテゴー♪(※step step step step and go)」って言ってる私のダーリンは意味がわかっているのだろうか?と毎回不安になります。(←バカにしすぎ?) そして、智坊ちゃんのロンリロンリロン♪やっぱり、智坊ちゃんのソロパートが多い曲ってホっとする・・・。サクラップも大好き。

13. YOUR SONG  
ラララララ~♪が、いかにもライブでみんなに歌わせよう的でイラっとくるのだけれど、気がつけばイライラが消えていく感じ。絶対、ドームでラララララ~♪を歌わされるんだろうな。しかし、ソロパートを櫻井さんから始めるのは、いかがなもんでしょうか?導入にもってくるには櫻井さんの声は太すぎるし、いろんな意味でパンチがききすぎて、後ろに繋がりにくい気がする。やっぱり櫻井ソロパートは、みんなの間に紛れつつ、直後に智坊ちゃんでキュっと締めてもらうのがベターかと・・・・。途中の松本&相葉の泣き虫さんコンビの混声部分が妙に可愛い。


【ボーナストラック】(通常盤のみ収録)
14. Once Again 
ギターで始まるイントロが、妙にアイルランドっぽい。(笑)なんでだろう、曲調もアイルランドっぽく感じる。我ながら、アイルランドっぽさって何?って感じなんだけれど、とにかく頭に浮かんだのが何故かアイルランドのケルト的な空気。ちょい暗め。これね、ユニゾン部分でも、ものすごく相葉さんのブレスが聞こえます。うふっ。そして「えっぶりなぁ~い♪(※every night)」と御機嫌で歌っている私のダーリンは、意味がわかってるのかなぁ?と・・・。(←最後の最後までバカにしすぎ?)


【初回限定盤 Disc2】
1. Hello Goodbye (Vocal:相葉雅紀)
ソロ曲のタイトルだけ発表され、誰がどの曲を歌うのかがまだ発表されていなかったときから、絶対にこの曲は相葉君だろうと思っておりましたが(たぶん世の嵐ヲタの99%がそう思ったはず)、案の定、これが相葉君のソロ曲でした。そして曲調も誰もが想像する「いつかのSummer」「Friendship」と同じような、ほのぼのと温かくて、キュートで、可愛いくて、明るいという、相葉君の一般的なイメージどおり。いつもの相葉テイスト。それはそれで、とても好みなんです。大好きなんです。でも、ちょっとマンネリ化している感も否めない。たまには冒険してほしい気もするけれど、まぁ「涙の流れ星」が違う路線だったし、それより何より、やはり私はクールでカッコイイ相葉君よりも、笑顔でニコニコと歌って踊っている相葉君を見たいという気持ちのほうが強いので、これでいい。いや、これがいい。それにしても、相変わらずのへなちょこボーカルっぷりがたまらない。この甘めの高音ハスキーボイスに、メロメロになってしまうのが、あいばかの性。この曲を歌う相葉君の声も例に漏れず大好きです。そして、この優しい声で「僕はいつもここにいるよ」とか「会いに行くよ!会いに行くからっ!」って言われると嬉しすぎて、大好きすぎて泣けるんです。(←あいばか)

2. Gimmick Game (Vocal:二宮和也) 
タイトルだけ発表されたときは、Gimmickを「仕掛け」とか「からくり」と訳して、これは松潤かなと予想していました。「駆引き」みたいなイメージでなんとなく。でも「いんちきゲーム」と訳すと、妙にこの人にしっくりくる。(笑)蓋を開けてみれば、案の定ゲーム日記の著者様のソロ曲でございました。でも「いんちき」ではなく、「仕掛け」「からくり」「駆引き」的な曲で、かなりに二宮さんとしては冒険なさったのではないでしょうか?曲調や詞は、やはり松潤に似合いそうな雰囲気。メロディラインは嫌いではないです。むしろ聞けば聞くほど脳裏にこびりつくような旋律。カッコイイ。作詞も作曲も二宮さんですが、相変わらず女目線の歌詞です。常に女目線なところは、彼特有のこだわりなのかな?ちょっと背伸びした少年の妄想みたいにも思えるけれど、これが等身大の二宮さんなのかもね。見かけによらず、心は意外とオトナなのかも。それにしても、女心をよく御存知で、末恐ろしい子悪魔です。「汚い指」云々の歌詞に、思わず「石鹸どうぞ」と差し出したくなるね。(笑)

3. Take me faraway (Vocal:大野 智)
最高にツボ!アルバム全曲含めた中で、一番好き!タイトルだけ発表されたときは、「Take me faraway:私を遠くへ連れて行って」だなんて、遠くへ連れて行って欲しそうな人って一体一体誰だ?二宮さん?と予想していたら、なんと智坊ちゃんだったとは!?(驚) 基本的に智坊ちゃんのソロ曲って、いつもライブで踊ることを前提にして選曲されているからアップテンポだったりするけれど、今回はバラード路線。本気でガツガツ踊る大野君の素晴しさも捨てがたいけれど、あの美声をバラードで聞きたいと思う気持ちもあったので、今回、バラード路線なことは嬉しい。本当に、透明で綺麗な歌声に癒される。メロディも声も、あまりに美しすぎて、聞き出したら永遠のリピートから戻れない。究極のヒーリング・ソングかも。本気で大野君のソロアルバム出してくれないかなーと願ってしまう。この歌の上手さが一般に浸透しきっていないのが歯がゆくてたまらないんですけど・・・。この曲を聞いていると、本当に遠くへ連れて行かれそうな気分になります。危ない、危ない。ライブで見る(&聞く)のが怖いです。惚れてしまいそうだもん。確実に智愛、3割増しになっちゃうよね。そして嵐の歌は、大野君の声で支えられていることを痛感させられます。あ、あとこの曲、大野君のブレスもかなり聞こえます。ブレスフェチな私としては、そこもツボ。

4. Naked  (Vocal:松本 潤)
Nakedというタイトルを聞いたときに、「裸の」という意味よりも、「剥き出しの ,ありのままの, 飾らない」という意味のイメージのほうが強く思い浮かんだこともあり、希望的推測を込めて、大野君のソロかな?と予想していたのだけれど、ベタに松本さんだったわ。ものすごくベタで肩透かし。まあ、Hello Goodbyeな相葉(←負けず劣らずものすごくベタ)ヲタに言われたくないだろうけど。(苦笑) 曲調は、ミディアムテンポで、けだるい雰囲気?ムーディーと呼ぶべきかな。ステージでどう演出されて登場するのか、なーんとなく想像がつくような・・・。衣装すらも想像できちゃったり・・・。セクシー押しなことは間違いない!曲中の松本さんのファルセット、これで松本ヲタさんは悶絶状態なんだろうねぇ。ニヤリ。

5. Hip Pop Boogie (Vocal:櫻井 翔)
Hello Goodbyeが相葉さんのソロ曲だと断言したのと同じぐらいに、ほとんどの人がタイトルを見た段階で櫻井ソロだと確信していたと思われるこの曲。むしろこれが二宮ソロだったりしたら天地がひっくりかえるほど驚いたな。櫻井さんにして初の全編ラップ詞。もちろんラップは櫻井さんによるもの。今の、そしてこれからの嵐への思いがいっぱい詰まった曲です。「Cool&Soul」ほどアグレッシブではないけれど、根底にあるものは同じで、一歩一歩上を目指すよ!周りは気にせず進むよ!という意気込みが感じられる曲。「こんなとこに来てたなんて、こんな景色までみれちゃうなんて」だなんて言われたら、ドームが嫌だなんて言えなくなっちゃうんだよね。あまりお歌がお上手ではない櫻井さん。やはりラップを歌っているときが、一番声が輝く気がします。そして、やっぱりサクラップ。このリリックに込められた櫻井さんの気持ちやメッセージは、熱くて温かくて優しい。スミマセン、泣いてもイイデスカ? 


というわけで、アルバム全部を通して一番好きな曲は大野ソロ。次が「声」。無条件に泣けるのが相葉ソロ、櫻井ソロ。という感じです。

Dream”A”live(初回限定盤)Dream”A”live(初回限定盤)
嵐 相葉雅紀 二宮和也


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Dream”A”liveDream”A”live
嵐 笹本安詞 多田慎也


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| 音楽 | 07:43 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

DVDの影響で、最近のBGMはもっぱらTIMEになっていますー
♪エービバディ 前進♪笑
今日からこっちにかえなきゃ!!!笑

| ryoko | 2008/04/28 13:31 | URL |

こんあいば。
私も櫻井さんソロv-252泣けました。
無条件泣きっすよねv-237

| こいも | 2008/04/29 01:41 | URL |

>ryokoさん

私のBGMは、智坊ちゃんが舞台で歌った
「WOW!」だったりします。(笑)

>こいもさん

櫻井ソロ、泣けますね。
「Friendship」並みです。

| JOLLY | 2008/05/01 21:36 | URL |















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