Je pense, donc je suis.―JOLLYの徒然日記―

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  海外旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

\(^o^)/やったぁー!!\(^o^)/

先日のブログ記事で書いたパリのガルニエ宮で12月に上演される「ライモンダ」のキャストに引き続き、やっとバスティーユのほうで12月に上演されるベジャールガラのキャストもオペラ座の公式サイトにて発表されました。結局、ルグリが「ライモンダ」にエントリーせず、ル・リッシュの「ライモンダ」出演が12月の前半のみだということが明らかになった今となっては、ルグリ&ル・リッシュ目当てで12月後半に渡仏する私のメインイベントは「ライモンダ」ではなく、完全に「ベジャール」に入れ替わってしまっているわけですが、そんな私がギャンブル買いした日のベジャールガラのキャストは、

【SERAIT-CE LA MORT ? 】
     Manuel Legris
     Delphine Moussin
     Nolwenn Daniel
     Eve Grinsztajn
     Mélanie Hurel

【L'OISEAU DE FEU】
     Benjamin Pech
     Karl Paquette

【LE SACRE DU PRINTEMPS】
     Eleonora Abbagnato
     Nicolas Le Riche 



マニュエル・ルグリ&ニコラ・ル・リッシュ、二人ともキターーーーーーーーーッ!!!!\(^o^)/ (嬉) 念願のルグリ&ル・リッシュ揃い踏みDAYを引き当てた!やったよー!!!!!!!お母ーさんやったよーーーーーーーーー!!!(感涙) 実は、あの記事を書いた後に、友人各位のアドバイスをもらい、いろいろ悩んだ挙句、当初買っていた日の翌日のチケットも1枚追加購入したのだけれど、その追加購入した日のキャストは、当初買っていた日と全く同じ。できればル・リッシュの「これが死か?(SERAIT-CE LA MORT ?)」の日も見たかったけれど、その日は既にガルニエのほうの「ライモンダ」のチケットを買ってあるので行けない・・・。 まあ「春の祭典(LE SACRE DU PRINTEMPS)」の生贄のル・リッシュなんて、めったに見れるものでもないし、そんなル・リッシュとルグリが揃い踏みで2回も見れるのなら、同じキャストでも全然OKなんだけどね。 ル・リッシュの生贄なんて、どんな生贄になるのか想像がつかないので超ワクワク。女性の生贄がアバニャートってのも個人的には嬉しい。コンテを踊るアバニャートは好きだから。こうなると、もはや「火の鳥」のペッシュ&パケットなんていう、普段だったら、思わずorz…となるような組み合わせですら、とっても愛おしく感じてしまう。(笑)

そうそう、パリでバレエ鑑賞デビューが決まったRちゃんでしたが、バスティーユの「ベジャール・ガラ」のチケットは入手したものの、ガルニエの「ライモンダ」ほうのチケットが手に入らず、オペラ座のサイトで毎晩戻りチケットをチェックしていたのですが、全く出てこないから、こうなったら当日券に並ぶしかないかなーと思っていたのだけれど、ちょうど同時期に渡仏予定のル・リッシュの大ファンのバレエ友達Sさん&Kさんが、ル・リッシュの出ない「ライモンダ」の日のチケットを放出して、ル・リッシュの出る「ベジャール」へ行くことにしたらしく、私が探していた日の「ライモンダ」のチケットを放出するというので、ありがたく譲っていただくことになりました。Sさんたちは、元々ル・リッシュ次第でチケットを手放す可能性を想定して安いアンフィテアトルの席のチケットを購入していたようなので、格安席希望のRちゃんにピッタリ。ということで、Rちゃんには、バスティーユでのバレエ鑑賞デビューのみならず、ガルニエでもバレエ鑑賞デビューもしてもらうことになりました。うふふ。ルグリ&ル・リッシュが見れることもさることながら、Rちゃんのガルニエ&バスティーユ両オペラ座デビューを見届けるという楽しみも加わって、渡仏が超楽しみになってきた。ルン♪ 

| | 19:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT