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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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パリ、グルメレポ:(その6:「オー・バビロン(AU BABYLONE)」編)

パリのオペラ座のバレエにハマってからというもの、私のパリでのホテル選びは、両オペラ座へのアクセス重視ということでメトロ9号線の駅近を狙うのでセーヌの右岸エリア限定。したがってフラフラと遊び歩くのもセーヌの右岸側が多く、左岸方面への出没率が低い。そんな私とRちゃんが左岸側を開拓しようと7区をフラフラと歩いていた折に見つけたレストラン「バビロン(AU BABYLONE)」は、なんとなく通りすがりに入って、とっても気に入ったレストラン。

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場所は、7区。パリの左岸の老舗デパート「Le Bon Marché(ボン・マルシェ)」のすぐ裏手。Le rue Babylone 沿いで、いわゆるパリの下町のビストロという雰囲気のお店なのですが、お料理は美味しいし、お店はキレイだし、マダムは気さくだし、お店の雰囲気も客層もいい感じにアットホーム。ただし、フランス語ができないと、ちょっと厳しい。マダムは容赦なくフランス語で話しかけてくるし、メニューはフランス語(しかも手書き)のみ。西洋人独特の手書きの筆跡なだけに、かなり読みづらい。そのかわり、その手書きのメニューや、マダムとの会話は、本当に温かみがあって、お料理もとても美味しいのでオススメです。

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Les Plats de jour maison (本日の一皿(=日替わりの一品))は、13ユーロ(=1690円)均一。私が本日の一皿(=日替わりの一品))の中から選んだのは、Les Plats de jour maisonの欄の上から3つ目の豚肉の煮込み料理。マダムに「何か軽い、重たくない料理が食べたいのだけれど、マダムのオススメはどれ?」と聞いたら、「このポークの料理がいいわ。これ、とっても軽いから。そして、とってもとーーーっても美味しいのよ!」と薦めてもらったので。出てきた料理のボリュームに、「これ、本当に軽いのか?」と若干不安になりつつも口に入れたら超感動。味のベースが醤油?ってなぐらいにアッサリしていて、とても軽い。マダムの言うことに偽りナシ。本当に、とってもとーーーっても美味しかったのだ。


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Rちゃんは、もう一つのマダムのお奨め、Les Plats de jour maison の1行目の牛肉と野菜の塩味煮込み(?)。先日食べたポトフっぽいけれど、めちゃくちゃ美味しい!と申しておりました。

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ボン・マルシェ」といえば、左岸マダムの胃袋を満たす食材の宝庫といわれる食料品売り場が圧巻の老舗デパート。1階の食料品売り場は本当に面白いので、そのボン・マルシェ訪問のついでに、ぜひ、このレストランでお食事を!サン・ジェルマン・デ・プレ界隈からも余裕で徒歩圏内です。モンパルナス界隈も、そんなに遠くなさそう。
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オー・バビロン(AU BABYLONE CHEZ VICTOR ET LILIANE)
13,rue de Babylone 75007 Paris
TEL:01 45 48 72 13
最寄のメトロ:Sevres-Babylone 10, 12番線
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| フランス | 19:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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