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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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スティーブン・バーコフという演出家

今日は自分用のメモ。日付は遡るけれど4月7日の夜の話。4月7日の日本経済新聞の夕刊の文化面の演劇評を手にした母が、私にそれを差し出して「あなたの大事なお坊ちゃん(=ダーリンのこと)のお芝居を見に行くのもいいけれど、どうせ演劇を見るのなら、こういうのも見なさいよ。私の大好きな演出家なのよ、スティーブン・バーコフ。本当に素晴しいから、一度みておきなさい。」と手渡された記事に目を通すと、カフカの「変身」をスティーブン・バーコフが演出して舞台化したものが大阪でも上演されたらしく、その舞台評が載っていた。主演は森山未来だったらしい。母は、この作品が外国人キャストで上演されたものを以前見たことがあるらしく、といってもテレビ中継のお茶の間鑑賞なのだけれど、それでも鳥肌がたつぐらい大感動したのだとか。「バーコフの『変身』の演出も素晴しかったんだけれど、『サロメ』も本当に素晴しい演出で大感動したのよ。本当に機会があったらバーコフの演出する舞台は見たほうがいいわよ。」と言われた。そこまで言われたら妙に気になるので、今後、スティーブン・バーコフという人の名前を忘れないように、ブログに書き残しておきます。

| 観劇・狂言・落語 | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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