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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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柳家花緑独演会「花緑ごのみ」

一昨日は狂言でしたが、今日は落語。柳家花緑独演会「花緑ごのみ」へ行ってきた。今更語るまでもないけれど、柳家花緑さん(公式サイトはこちら)は、私のお気に入りの元バレエダンサーの小林十市さんの弟さん。もともとは、お兄さんがキッカケで好奇心が芽生え、去年、花緑さんの「花緑ごのみ」にも足を運んでみたところ、とにかくめちゃくちゃ楽しかったので今年も参加することにしたのである。去年一緒に参加したメンバー全員が今回もリピートしているあたりに、どれほど楽しいか想像していただけるかと思うのだが、とにかく癖になる楽しさなのだ。今回は、新たに新規加入者が1名加わり、総勢4人で参加。やはり「花緑ごのみ」は楽しい。古典芸能でも落語は比較的に堅苦しくなくて、とくに花緑さんの落語は、もちろん、しっかりと落語も聞かせてくれるけれど、漫談に近い軽さのあるお話もあったりするので、とても親しみやすい笑いに溢れていました。こちら花緑さんも先日の萬斎さん同様に、次の演目について簡単な時代背景など、あらかじめ知っておくほうが解りやすくなるような情報を先に説明をしてくださっておりました。本来は落語の本題に入る前にこういう説明を長々とするのは野暮なことらしいけれど、あえて皆が楽しめるようにと配慮してのことだそうですが、こういうのが、私にはとても有り難い。またしても頬と御腹の筋肉が震えっぱなしの楽しい時間を過ごし、笑いで身心をリフレッシュしてきました。いや、本当に、笑うって、なんて素晴らしいことなんだろう。体の毒素がすべて笑いと一緒に噴出して、会場を出るときには、皆が本当にスッキリとしたエビス顔になっている。終演後は例年どおりサイン会。今年もサインをもらい、携帯のカメラで一緒に写真もとっていただきました。本当に気さくな方です。去年もでしたが、落語で大いに笑った後に写す写真は、いつも妙に顔が生き生きしていて写真写りが良いのである。うふふふふ。お見せできないのが残念。お見合い写真をとるなら、落語の後がいいかもね。(笑)

| 観劇・狂言・落語 | 18:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

彼はバレエを落語にしたりするので面白いですね。
(ジゼルやロミジュリ)

花緑さんも昔十市さんと一緒にバレエを習っていたとか…。
その頃の二人が観たい。
十市さんと兄弟でのトーク番組を観ましたが
弟と一緒だからか十市さんがハジけてましたね。

| 黒豆 | 2006/01/22 02:05 | URL |

そうそう!バレエを落語にしているのをスカパーで私も見て、あ、面白い!と思って次の「花緑ごのみ」に参加したんです。
バレエを習いはじめた頃の2人のタイツ姿の写真、ちょこちょこと出回ってたんですけどねー。今でもピルエットは2回まわれるそうですよ。(笑)

| JOLLY | 2006/01/22 09:25 | URL |















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