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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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東日本大震災 チャリティー コンサート  ズービン・メータとN響の〈第9〉

本日、東京文化会館で16時から演奏された、ズービン・メータとN響の第九、 http://www.tokyo-harusai.com/ で有料(※チャリティ)生中継されていたので、チャリティに参加してネットをつないで聞いておりました。冒頭のあいさつでメータ氏はペットにまで言葉をかけてくださって、思わずとなりにいたキャッツに「ほら、あなたたちも聞いて!」と声をかけてしまいました。(笑)そしてはじまった演奏。最初に「G線上のアリア」が演奏され、そのまま「第九」へ。「第九」は、メータのシリアスで熱い指揮、演者たちの思い、すべてがひとつになった感動の演奏で、ベートーベンの楽曲の素晴らしさも相まって途中から泣けて、泣けて。 本当に素晴らしい感動的な演奏だったので、見逃した方、今度の日曜(4月17日)午後9時のN響アワーで抜粋が、24日朝6時からBSプレミアム「特選オーケストラ・ライブ」で全曲が放送されるので、ぜひ。

東日本大震災 チャリティー コンサート ズービン・メータの〈第9〉
N響アワー:2011年4月17日 
NHK教育テレビ 午後9時00分 ~ 9時57分放送

交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱つき」 から   ( ベートーベン作曲 )
ソプラノ : 並河 寿美
メゾ・ソプラノ : 藤村 実穂子
テノール : 福井  敬
バス : アッティラ・ユン
合唱 : 東京オペラシンガーズ
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : ズービン・メータ

[ 収録: 2011年4月10日, 東京文化会館 ]


今日の第九も気迫の演奏で感動しましたが、先週のN響アワーで放映された演奏(震災翌日に渡米したN響による3月20日ニューヨーク州立大学パーチェス校で行われたN響北米公演のコンサート、指揮はアンドレ・プレヴィン)も凄くて、まさに祈りの響きといわんばかりの演奏で、録画してなかった自分を大後悔。本当に歴史に残る名演奏といっても過言ではないぐらい素晴らしい演奏でした。先日放映されたのはエルガーのチェロ協奏曲だけだったと思うのですが、BSではプロコフィエフの5番も演奏していたらしく、そちらを聴いた友人も大絶賛しておりました。こちらのN響のアメリカ公演は5月29日にBSプレミアムで全曲放映があるみたいなので、こちらも見逃した方、是非!私も今度は絶対に録画します。

2011年3月20日 アメリカ パーチェス大でのN響公演。
武満 徹:グリーン
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85 (チェロ)ダニエル・ミュラー・ショット
プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

| 音楽 | 18:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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