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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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欠点を補って余りある魅力とは

些細な言動がキッカケで、その人の人間性のイヤな部分を垣間見てしまって、グーンと引いてしまうことってありませんか?直接自分に関わることではなく、本当に、なにげない話題でポロっとこぼした相手の言葉であっても、ゾゾゾゾ・・・・っと鳥肌が立つようなこと、実際の人間関係ではもちろんだけれど、それこそブログなんかの文章のひとつにしても、「あ、この人との付き合いは、もういいや」という気分にさせられてしまうことって、悲しいかな私は時々あったりします。実際の人間関係だと、完全に一線を引いたお付き合いをするように警戒しちゃったり、気に入ってロムっていたサイトやブログなんかだと、やはり自然と足が向かなくなって、気がつけばお気に入りから削除しちゃってたり。もちろん、その逆もあって、些細な言動がキッカケで、その人のお人柄をこよなく好きになってしまうことも多々ありますが、反面教師として自分自身も気をつけなくちゃねと思うのは、やはり前者。結局のところ、世の中には完璧な人間なんていないので、相手の欠点を受け入れ、自分の欠点を受け入れてくれる人と付き合っていくことになるわけですが、となると、受け入れられる欠点と受け入れられない欠点っていうのがある。お釈迦様やイエス・キリストのように、すべての罪を受け入れるほど器が大きくないので、どうしても、この受け入れられないものというのが出てきます。もちろん自分にも山ほどの欠点があるので、他人の欠点に敏感になっている場合ではないだろうし、欠点が多いと自分で感じるなら、本来は、それを直すべきなのでしょう。でも自分の経験からも、他人を観察していても思うのですが、大人になって人格がすっかり形成されてしまってからの欠点って、そう簡単には直らない&直せないでしょ?だったら、それを補って余りある魅力をもっと伸ばさなきゃダメだなと思う今日この頃。長所で欠点を見逃してもらわないと・・・・。じゃあ、伸ばすべき私の魅力ってなんだろう?なんてことをボンヤリと考える夜でございます。

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