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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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芸術の秋

4230811522_20110917155016.jpg芸術の秋ということで、私自身も芸術鑑賞気分が高まっており、ピアノのリサイタルやら、オーケストラのコンサートやら、バレエのチケットやら、ちまちまと買い足しています。最近買ったのは、ヤルヴィ指揮パリ管の来日公演とボリショイバレエの来日公演のチケット。といっても、まだどれも公演は少し先なんだけれど、今から楽しみにしています。

ボリショイバレエの来日公演は、兵庫県立芸術文化センターで「ライモンダ」と「白鳥の湖」。どちらもグリゴローヴィッチ版。個人的にグリゴローヴィッチ版の「白鳥の湖」は、あまり好みではないのだけれど、関西での全幕バレエということで両公演チケットを買いました。というわけで2012年2月11日と12日、2日連続で西宮へ通う予定です。今、関西は大阪フェスティバルホールが建て替え中だから、そこそこのバレエ公演となると兵庫(西宮の芸術文化センター)か滋賀(琵琶湖ホール)まで行かないとだめなんだよね。フェスティバルホールの完成が待ち遠しい。(京都にオペラもできるコンサートホールができるらしいのも楽しみ。)

ボリショイバレエの「白鳥の湖」を生で見るのは2008年以来。 (※参照記事はこちら)あのときの大阪公演の白鳥のキャストはスヴェトラーナ・ルンキナ/ドミートリー・グダーノフと発表されていて、どうしてファーストキャストのザハロワとウヴァーロフじゃないのさ!(怒)と思いながら仕方なく購入したんだよね。そしたらルンキナが妊娠により降板しちゃって、キャストがマリーヤ・アレクサンドロワ/アルテム・シュピレフスキーに変更になり、そのときのシュピレフスキーがイマイチすぎたのとアレクサンドロワが男前すぎて「白鳥の湖」というよりも「黒鳥の湖」状態だったことにガッカリした思い出が・・・。(苦笑)はたして、今回はどう感じるのか、セルゲイ・フィーリンが芸術監督になって初めての来日ということも含め、ボリショイの「ライモンダ」も初めて見るし、いろんな意味で楽しみです。まだチケットも発売中なので、バレエに興味のある方いかがですか?

| バレエ | 19:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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