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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ルグリを全幕で見れる喜び

ずいぶん先の話ですが、2012年5月3日(木・祝)に兵庫県立芸術文化センターにてウィーン国立バレエ団の来日公演があり、いよいよ金曜日からチケット販売がスタートします。ウィーン国立バレエ団というと、私が心から敬愛しているパリ・オペラ座のエトワールだったバレエダンサーのマニュエル・ルグリ氏が、パリ・オペラ座を退団した後に芸術監督をしているバレエ団。バレエ団自体は地味だけれど、ルグリが指導している上に兵庫公演の演目はローラン・プティ振付の「こうもり」ということで、プティ作品(※プティは、過去記事「バレエに例えると」で私とNちゃんが相葉的と表現していた振付家。)大好きな私としては、もともと見たいと思っていたのだけれど、なんと兵庫公演と名古屋公演の劇場サイトの発表によると、芸術監督のマニュエル・ルグリもダンサーとして(さすがにヨハン役ではないけれど、ウルリック役で)舞台に立つとのこと。(嬉)全幕物に出るルグリをまた見れるなんて思ってもいなかったので、張り切ってチケットを買う気満々。舞台に立つルグリが関西で見れるなんて十分すぎるほどうれしい。

プティの作品は、いわゆるクラッシックバレエではないし、ミュージカルっぽい雰囲気があるので(衣装も含め)、はじめてのバレエを見る方でも親しみやすいと思います。とくに「こうもり」は明るく楽しいバレエ。音楽は、ヨハン・シュトラウスⅡ世で、これまた親しみやすい雰囲気の作品です。こちらに3分でわかるバレエ「こうもり」(動画)というサイトがあったので、普段バレエを見たことがないという友人にもサイトを紹介して声をかけてみたら、面白そうだから見てみたい!ということで一緒にチケットをとることに。別の友人もルグリが出るということで関西公演まで遠征して見に来るとのこと。(嬉)今回、チケット代も海外バレエ団にしては、かなりお手頃価格なので(通常一番良い席種だと2万円超えが相場)、バレエに興味はあるけれど敷居が高いなーと常々躊躇されていた方、今回の作品でバレエ鑑賞デビューはいかがですか?

ウィーン国立バレエ団「こうもり」
日 時 2012年5月3日(木・祝)
開 演 15:00  (開 場 14:15)
会 場 芸術文化センター KOBELCO大ホール
料 金 A 12,000円/B 9,000円/C 7,000円/D 5,000円/E 3,000円
発売日 先行 2011年12月 9日(金)
    一般 2011年12月11日(日)
 


先に紹介した、こちらの3分でわかるバレエ「こうもり」(動画)というサイトでも雰囲気は予習できますが、全編予習したい方にはミラノスカラ座の映像が市販されています。こちらのミラノ・スカラ座のDVD、ベラはアレッサンドラ・フェリ、ヨハンはマッシモ・ムッル。踊る女優と異名をとるフェリのベラがとてもチャーミングな映像です。


リージョンフリーのインポート版。こちらのほうが値段が安くてオトクです。


| バレエ | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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