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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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2012年になったばかりだけれども

2012年になったばかりだけれど、バレエの世界では既に春以降の予定が続々と発表されはじめています。先日チケットを買ったウィーン国立バレエ団の来日公演「こうもり」は5月のゴールデンウィークだし、今回買おうとしているシュツットガルド・バレエ団の来日公演は6月の頭。そんな先の予定なんて、まだ決めたくないんだけれど、チケットが発売されるというからには決めざるをえなくなってくる。

じゃじゃ馬ならしシュツットガルト・バレエ団「じゃじゃ馬馴らし」(振付:ジョン・クランコ)

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
2012年6月9日(土)15:00~

チケット:A席 12,000円/B席 10,000円/C席 8,000円/D席 6,000円/E席 4,000円
チケット発売日:先行 2012年1月20日(金)10:00AM~
          一般 2012年1月22日(日)


シュツットガルト2012白鳥シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」(振付:ジョン・クランコ)

びわ湖ホール
2012年6月10日(日)15:00~ 

チケット:S席13,000円/A席11,000円/B席9,000円/
      C席7,000円/D席5,000円/E席3,000円
チケット発売日:友の会 2012年1月20日(金)、
          一般発売:2012年1月22日(日)
チケットぴあ


シュツットガルド・バレエ団の来日公演は、2008年「眠れる森の美女」「オネーギン」、2005年「ロミオとジュリエット」を見たのだけれど、本当にどれも全くもってハズレ無し。ハズレなしどころか、もうジョン・クランコの作品自体が素晴らしくて大感動したバレエ団。振付家のジョン・クランコは、これまた私が大好きな振付家。台詞が聞こえてきそうなぐらいドラマチックで緻密な構成の作品が多く、しかも作風が垢抜けていて、大好きなのです。余談ですが、以前、友人のNちゃんと振付家に例えるとの話をしたときにはNちゃんが「相葉ちゃんはクランコじゃない?」と言ったこともあったぐらいに私好みだったりします。(結局、相葉=プティ説でおちついたけど、私としても第二候補は相葉=クランコだったりする。)

そんなクランコ作品の御家元のシュツットガルド・バレエ団なので、パリ・オペラ座とハンブルグバレエ団に並んで、私の中で、関西公演がなければ東京まででも見に行くと強く心に決めているバレエ団なのだけれど、今回、幸いにして関西公演があるし、しかも2作品も用意されていて嬉しい限り。連日で兵庫と琵琶湖の移動はハードっちゃーハードだから、どちらか1つにしようかなと思いつつも、関西で好きな振付家の全幕モノが見れる機会は本当に少ないので、これは張り切って両方チケットとるべきかなとも思ったり。 ただ6月ってなんとなくアラシゴトがぶつかりそうな予感もするんだよなー。夏の24時間テレビのせいで各イベントが早まりそうだし・・・。アラシゴトこそ半年前ぐらいから年間スケジュールを告知してほしいのだけれど。(苦笑) とりあえず、もしシュツットガルト・バレエ団の関西公演に興味のあるリアル友達がいたら一緒にチケットとりますので連絡ください。琵琶湖ホールの帰りに京都で夕食なんていうおでかけコース、いかがかしら?(ニヤリ)

| バレエ | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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