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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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Happy Birthday to J 2012

ついに某気象系グループの末っ子さんも本日8月30日に29歳になられました。というわけで、今年も仲良しの友人たちと宴会をしながらお誕生日を祝ってきました。某気象系グループの末っ子さんをこよなく愛するMさんにいたっては、海外旅行先から本日夜着のフライトで帰国するという日程にもかかわらず「誕生日当日のお祝いの宴に欠席するわけにはいかない!」と、関空から会場にスーツケース持参で駆け付けたという凄まじき愛。宴会の日にちを変えようか?と提案しても「当日でなければ意味がない」と言わんばかりに頑なに譲らなかったあたり、愛だねー、愛。(笑)


Happy Birthday!!to J



今年のケーキはPATISSERIE TOOTH TOOTHのイチジクのタルト。
ほんのり紫色。


29年前の今日、帝王切開で生まれた3584g男の子は、ワクワク学校(2012/7/16)でのJママからのお手紙によると、予定日を2週間過ぎても出てこなかったらしく帝王切開になったとのこと。それを聞いたほかのメンバーが「要するに、自分のタイミングで出てきたい!俺の好きにさせろよ!」ってことでしょ?「今でもツアーのときとか集合時間になってもホテルの部屋から出てこないもんね。」「下手したら、俺ら2週間待たされるのかもしれないね。」なんて揶揄しておりましたが、そんなJ少年の名前は父方の祖母がつけてくれたのだそう。「恵みを受ける人」「潤いのある人」そして「人に恵みや潤いを与える人」になってほしいという願いが込められているそうですが、その名のとおりに日本中の100万人近いヲタクに心の潤いを与えてくれていることに改めて「名は体を表す」なんて言葉を実感したりします。

4~5歳のころから従兄弟の影響でウォークマンに好きな音楽をいれてもらって聞いていたというJ少年は、子供のころは肌がとても弱くて蚊に刺されやすく、刺されるとすぐに化膿して発熱し、そのたびに病院へ行くこともあったとか。その予防として、外遊びや野球をするときには「小型超音波虫よけ機」をぶらさげさせられて遊んでいたそうです。

そんなJ少年が幼稚園のときに書いた絵の数々、「おとうさんのくるまでおばあちゃんのおうちにあそびにいったところ」「ぼくがスーパーマリオ3をしているところ」「ようちえんのおへやでまめまきをしているところ」(←いとう先生付)「ぼくがツリーをみているところ」「おとうさんとさくらんぼとりにいったところ」「まるをやいている、さんかくをやいている、しかくをやいている」の腹筋破壊力は半端なく、本当に大笑いさせていただきました。願わくは、あの場にいなかった人たちのために、あの映像も含めた5人分の「ソモソモ」を全部収録したものを「ワクワク学校DVD」として発売していただきたく・・・。Jの鶴の一声で、ぜひよろしくお願いいたします。

そんなJが28歳最後にして指揮初体験という大きな挑戦をしたことは記憶に新しいけれど、彼の指揮を見て、本当に素直でまっすぐな性格がにじみ出ている指揮だなーと感じました。指揮自体は拙いけれど、必死で頑張って教えられたことに忠実に(あまりに忠実すぎて佐渡裕の指揮にそっくりで微笑ましかったぐらい)、あとは情熱とハートで一生懸命に真摯に振った指揮は演奏者たちの気持ちを一つにまとめて感動を届けるのに十分の指揮っぷりだったと思います。音って空気を震わせて伝わるので、感動的な音楽は文字通りに“肌で感じる”部分って実際に大きいので、たぶんテレビで視聴していた以上に会場で聞いた方々は感動したんじゃないかしら?私にとって彼のイメージは、不器用で熱心で優しい乙女脳の人。そんな彼の魅力のつまった指揮だったように思います。私は、あの指揮をみながら、なんとなくダーリンの舞台を思い出しました。舞台でお芝居をしているダーリンは、まさにああいう感じなんです。拙いけれど教えられたことを忠実に守って真摯にハートでぶつかって気持ちを表現しようとする感じ。そういう共通点を感じて、なんだか似てるなと思いました。

それにしても熱血系指揮者の佐渡さんと嵐一熱い男の組み合わせって、今になって思えばなかなかいいコンビでしたね。他の指揮者の方が指導していたなら、またちがった指揮に仕上がっていたんだろうなと思うだけに、彼には佐渡流の指揮がとても似合っていたように思います。今回の経験と出会いと交流はきっと彼にとって大きな財産となっているはず。今回せっかく指揮の勉強をしたのだし、この経験を活かすべく、ドラマや映画で指揮者の役を演じてみたらいいのに。(言霊、言霊。)それこそ「ベートーベン・ウィルス」の日本版リメイクとかどうかしら? もちろんチャン・グンソクの演じた指揮者の卵役で。似合うと思うけどなー。(言霊、言霊)。 そしてクラッシック自体にも興味が出てきているようだから、29歳のJには、もっとクラッシックにも足をつっこんでみてほしい。彼の周りにはたくさん知識を持った人がいらしゃるから(かつて番組を御一緒させていただいていた小倉智明さんもクラッシックにはとてもお詳しい方だし、それこそ佐渡さんもいるし、クラッシック畑の気象系ファンもたくさんいるので)ぜひ20代最後の年に自身の興味の裾野をぐいぐいと広げて、どんどん深く掘り下げて、たくさんのものを吸収していってほしいなーなんて思います。そしてその吸収したものを嵐にもファンにも還元してもらえたら、これ以上幸せなことはありません。そんなことを29歳の松本さんに勝手ながら期待しちゃいます。というわけで、改めてお誕生日おめでとう!

| 誕生日 | 23:48 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2012/09/02 21:27 | |















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