Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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巨峰の季節に思うこと

フルーツ大好き一家の我が家の食卓には毎日何かしらのフルーツが出てくるのですが、ここ最近は梨と巨峰の登場率が高い。そんな最近、巨峰を食べるたびに熊本の阿蘇のカドリードミニオンのチンパンジーのパン君を思う。ブドウはパン君の大好物だし、先日、こんなニュースに心をいためていたところだったので。

パン君、研修生襲う 阿蘇カドリー・ドミニオン 2012年09月07日

 阿蘇市黒川の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」で6日、動物ショー「みやざわ劇場」に出演したチンパンジーのパン君(11歳、雄)が公演終了後、突然、スタッフの女性研修生(20)に襲いかかった。女性研修生は顔や腰などをかまれるけがをした。同施設は7日から同劇場のショーを当分、休止することを決めた。

 目撃者や関係者によると、事故が起きたのは午後4時ごろ。この日最後の3回目のショーが終了し、パン君が観客におじぎをした直後に突然、観客側から向かって舞台右端にいた同劇場の女性研修生に飛び掛かり、顔や腰、足首などにかみついたという。

 当時、約40人の観客がいたが、予定されていた記念撮影などは中止された。女性研修生はドクターヘリで熊本市の病院に運ばれ縫合手術を受けた。

 パン君は2004年から同ショーで海賊や探偵などを演じ、テレビ番組にも出演してきた人気者。本格的な繁殖準備に入るため、7月から来年4月までの予定で最後の主役公演を務めていた。
http://kumanichi.com/news/local/main/20120907002.shtml" target="_blank" title="2012年09月07日 くまにちコム">
2012年09月07日 くまにちコム


上記に引用した記事のとおり、パン君は先週ちょっとした事件で話題のチンパンジーになってしまいました。怪我をしてしまった女性研修生の傷の具合はもちろん心配だけれど、パン君や宮沢さんたちのことも心配。動物は本能のままに動く。それが動物。なんでも人間の思い通りになんてできなくて当然。言葉をしゃべれない動物が意志を伝える手段は行動でしかないわけで・・・。今日の志村どうぶつ園のオンエアーをみながら、先日の志村さんのブログ記事を思い出し、当分パン君の姿はテレビではみれないんだろうなと残念に思う。いつか、また事件のことが落ち着いて、みんなの心の不安や傷が癒えたころに元気なパン君の姿がテレビで見れるといいななんてことをパン君の大好きな巨砲を食べながらダーリンたちの結成記念日にしみじみと思いました。

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