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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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響きの森クラッシックシリーズvol.41

東京の文京シビックホールにて、響きの森クラッシックシリーズvol.41を聞いてきました。プログラムは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番とベートーベンの交響曲3番「英雄」。指揮はコバケンこと小林研一郎さん。オケは東京フィルハーモニー交響楽団。ピアノは当初はユンディ・リの予定でしたが、このところの尖閣諸島問題による日中関係の悪化により、ユンディが中国政府から訪日を見合わせるようにとの行政指導を受けたとかで、急遽来日中止となり、代役は上原彩子さんに。

響きの森クラッシックシリーズvol.41

2012年9月22日[土曜日] 15:00開演(14:30開場)

文京シビックホール 大ホール

指揮 : 小林 研一郎

ピアノ : 上原 彩子

管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団

演目:
チャイコフスキー / ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調

ベートーヴェン / 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」 作品55



ユンディの演奏が政治的理由で聞けなくなったことは本当に残念だけれど、代役がチャイコフスキーの達人の上原彩子さんなのは正直嬉しい。その上原さんのピアノは、本当にカッコいい男前なチャイコンで素敵でした。上原さんって、とても小柄な女性ピアニストなのに、男性ピアニストに負けない力強さでパワフルな演奏をされるのです。私はこういう力強い男前なチャイコン大好き。急な代役を引き受けてくださり、公演中止にならずにすんだことも感謝です。
ベートーベンも楽しかった。マエストロが本当に気持ち良さそうに指揮されるのが微笑ましくて、聞いているこちらまで幸せな気分になれました。
演奏後も今日の演奏を最後に東フィルを引退される団員さんを紹介して拍手を送ったり、マエストロの素敵&チャーミングなお人柄も垣間見れて本当に楽しい演奏会でした。

| 音楽 | 23:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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