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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ニュー・アルバム『Popcorn』


気が付けばアルバムが発売されて10日が過ぎ、来週にはツアーが始まるなんて本当に早い!今の部署に配属になってからは公私共にそれまで以上に日々バタバタと過ごしているせいか、以前ほどゆっくりとアラシゴトに向き合う時間がとれず、それと同時に私の嵐愛のベクトルがどんどんと内側へ内側へと向かっていることもあって、誰かと気持ちを分かち合いたいとか外に発信したいという感情が全くなくなってきて、すべて自己完結しちゃっていることもあって、ブログに書くアラシゴトも激減しておりますが、一応、前回のアルバムのときにも書いたので、(※参照記事こちら)ツアーが始まる前の今回のアルバム「Popcorn」の印象も書き残しておこうと思います。

by カエレバ

by カエレバ




以下、感想。

(※あくまで一個人の感想です。一個人の感想であることや個人の嗜好を割り切って受け止められない方、冗談の通じない方は、この先は御遠慮ください。)




今回のアルバム、実は初めて聞いたときには、あまり心に残るものがありませんでした。“インプットする時間がなくてアウトプットばかりしてきた人たちが、なけなしの在庫をかき集めてアウトプットしました”みたいな印象を受けたので。ただ何度も聞いているうちに、いろいろと感じ方も変わってきて、ずいぶん好きな曲も増えたので、個人的には「噛めば噛むほど味が出た」アルバムではあるのですが、それでも「Popcorn」と名付けた割には、そして初回限定盤のジャケットでおふざけしてくれた割には、中身は案外普通で、たいしてハジけてないなという印象は変わらず。(苦笑)通常版のジャケットだけを見ておけば、ハードルが上がらずによかったのかもしれないね。(苦笑)でもあのポップコーンの被り物をした彼らは、かなりお気に入りです。グッズもウチワもあの写真がいい。(笑)


以下、それぞれの曲の感想。

(※あくまで一個人の感想です。一個人の感想であることや個人の嗜好を割り切って受け止められない方、冗談の通じない方は、この先は御遠慮ください。)





◆Welcome to our party
ツアーの当落が出る前に一番最初に解禁になった曲。ヲタク界隈が急に浮き足立つキッカケとなった曲なだけに、これだけ先にテンションを上げておいて゛準備はもうできてる”大量のヲタクを奈落の底へ落とす当落結果を投げつけてくるとは、なんとも罪作りな曲でもあります。(苦笑) それぐらい、これからはじまるワクワク感を煽る雰囲気の曲でライブのオープニングにぴったりな印象。今までありそうでなかった感じがとても好き。そして歌詞カードの「みんながいれば 効果は相乗♪」を「みんながいれば 効果は相葉♪」って読んでしまったあいばかは私。(苦笑)


◆駆け抜けろ!
日産のCMで耳に残る軽快なサビは聞きなれていたけれど、フルで聞いたら前半がこんなにも重苦しい曲だったとは驚いた。(苦笑)サビ以外の部分に慣れるのに時間がかかりました。(苦笑)


◆ワイルド アット ハート
最近、シングルのテレビ露出が本当に減っちゃってて衣装も含めて印象に残らないことが多いのですが、これは5人揃いの衣装だったこともあってか妙に印象が濃い。チェックの衣装も可愛かったし、5人そろってビジュアルも良かったからかな。改めて振り付きで見ると楽しい曲だよね。ライブでも楽しいし好きです。ただ、ちょいちょい相葉さんが振りまちがえてるんだよねー。(苦笑)この間のMステでも思いっきり間違えてました。(苦笑)


◆Face Down
あの日の思い出が強烈です。(笑)個人的に相葉的ツッコミどころ(=萌えポイント)も多い振り付けなので、たっぷりしっかり踊って映像に残してほしい~。


◆We wanna funk, we need a funk (Vocal:Jun Matsumoto)
えっ? アー・ユー・レイディな彼が、全部英語で歌うの!? なんて身の程知らずなチャレンジャー。(苦笑)で、この意味深な歌詞から推測すると、今年もソロはエロ路線で攻める気満々なんですかね?(ニヤリ)そしてなにげに今年も歌詞に「しぇけ 」が。(笑)


◆two (Vocal:Satoshi Ohno)
去年、櫻井さんがソロ曲でこれでもかーってぐらい「I LOVE YOU」と歌いまくったものだから(※参照記事こちら)去年の櫻井ソロに対抗してる?って尋ねたくなるぐらいに、これでもかーってぐらい「I LOVE YOU」を繰り返して歌いまくっておられます。(笑)「I NEED YOU」もつけてやったぞ、どや!ってなぐらいに、それはもうクドイぐらいに「I LOVE YOU」と「I NEED YOU」のオンパレード。(苦笑)「もうわかったよ、智」って言いたくなる。(苦笑)それにしても、本当に好きなものだけ徹底して追求するっていう頑固一徹な彼らしさが出ている選曲だよね。大半のファンは彼に対して歌声以上にダンスを求めていると思うだけに、どことなく個人的には残念さを感じる曲でもあります。ここ数年続くこの人のソロのテイストはダンスも含めて本当に食傷気味。あのダンスの凄さも映像(※会場のモニターも含めて)だとカメラワーク悪いし、会場でも良席に入らないと伝わりきらないんだもん。(苦笑)あと「震えるほど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪」って、いくらなんでも伸ばしすぎやろー。喉自慢大会か!(笑)個人的にはPopcornというアルバムのタイトルやアルバムのコンセプトからも大きく違和感を感じる曲のうちの1つ。(苦笑) 


◆ Waiting for you
曲自体は好きです。全員の声がうまく活かされているなーと思うし。4年ぐらい前に聞いていたら、ものすごい感動したと思う。でも、ここ3年ぐらいの間のいろんなこと(商業的すぎる路線だったり、本人たちが言ってることと実際の活動とのギャップだったり、今回の当落傾向だったり、いろんなことがビジネス的すぎること etc.)を鑑みて聞くと複雑な気持ちになる曲。あの頃のように歌詞に素直に感動できる心は一体どこへ行っちゃったのかしら?(苦笑)


◆ 楽園 (Vocal:Masaki Aiba)
ヲタク界ではアニメソングみたいと言われていたりもするそうですが、本当にチープなアニメソングみたいだよね。(苦笑)初めて聞いたときは、全く琴線に触れなくてテンション激下がりした曲。えっ!?!?こんなに歌が下手だったっけ?と思わず音を止めたくなったほど。駆け足的な早口テンポなせいか、全体的に苦しそうで聞いてるのが辛い。(苦笑) 不自然に英語をからませてるあたりも微妙。「キミはルー・大柴か!」ってツッコミたくなる。(苦笑)「休日」ってワードを出しておいての「たのーしむよー♪ほりでー(=Holiday)♪」とか、「通り過ぎて~♪ふぁらうぇ~(Fly away)♪」とか、クドイ!(苦笑) あの彼独特の「相葉的ひらがな英語」「終わらないふゅーちゃー(=Future)ほしくてぇ~♪」とか、「それならたのしんで♪とぅぎゃざー(Together)♪」とか、「探してきたけど♪のっふぁん(=Not found)♪」とか「ココロ開いて探すよ♪おっらい(=All rignt)♪」とかも可愛いけど、あいばかを自負している私ですら可愛いと思う直前に一瞬イラっとするのは何故だろう。(苦笑)私ですら一瞬イラっとしているこの「相葉的ひらがな英語」の可愛さって、果たしてあいばか以外に通用するのか?(苦笑) ただ、もう最後のほうの「白~い砂浜♪のん♪のん♪(=No!No!)」のリフレイン「のんのん♪」に至ってはイラっの極限を飛び越えて、ツボにハマってニヤニヤ笑いをこらえるのがたいへーん。(笑)もう失笑なのか大好きすぎるのか、自分でもなんなのかわかんないけど、聞いているうちに顔がニヤニヤして困る。(笑)結局、最終的には全部受け入れてしまうあたりに自分のあいばかっぷりをシミジミと実感させられる曲。


◆ 旅は続くよ
ライブの演出次第で好きになれそうな気がする曲。裏を返せば、現段階では好きじゃない。(苦笑)


◆ それはやっぱり君でした (Vocal:Kazunari Ninomiya)
これまた個人的にはPopcornというアルバムのタイトルやアルバムのコンセプトからも大きく違和感を感じる曲のうちの1つ。(苦笑)前回の彼のソロ曲のときにも思ったんだけれど、二宮ヲタク界では、やはり「他人の作った曲を歌って踊る二宮」よりも「自作自演の曲を歌う踊らない二宮」のほうが支持率高いの? 二宮ヲタクではない私としては「自作自演の曲を歌う踊らない二宮」<「他人の作った歌であろうが歌って踊る二宮」なんだけど。(苦笑) もともと「ラブバラード」というジャンルを嵐というアイドルグループに全く求めていないので、こういうテイストの曲にどうリアクションをとっていいものか毎回悩む。ただ、こういう踊りもしない歌い上げ系の曲で口パクされると、個人的にはものすごく興ざめしちゃうので、こういう曲をあえてアルバムに入れてきたのであれば、ライブでは是非生で歌っていただきたい。 


◆ 迷宮ラブソング
イントロの櫻井翔さんのドヤ顔が脳裏に浮かんで困ります。(苦笑)今年もダーリンは「これでもかー!」ってぐらい足を広げて強く引いてくれるのかしらん。(はぁと)


◆ Your Eyes
ドラマ主題歌にもかかわらず、2人分のドラマが重なったこともあってかイマイチ存在感の残らないまま通過していった寂しいシングルでしたが(苦笑)今のタイミングで聞くと、まるで「落選」通告を受ける大量のヲタクを慰めることを想定して歌っているのか?と思うような歌詞ですね。(苦笑)


◆ Fly on Friday (Vocal:Sho Sakurai)
今回のソロ曲だけでなくアルバム全曲の中で一番のお気に入り!最初聞いたときからストライクゾーンのど真ん中に入ってきたのは櫻井さんのソロ曲で、全曲を通して、これが一番好きって断言できるぐらいに櫻井さんのソロ曲がお気に入り。ほとんどこの曲ばかりリピートしています。やはり「Popcorn」なんてタイトルに入れるなら、これぐらいPOPな曲がいいわぁ。 「踊るsttarlight♪君とUniverse♪」とか、「浴びるSpotlight溢れ出すFlow」とか、相葉ソロ同様に英語交じりの歌詞なのに、なんでこっちはイラっとしないんだろう。(苦笑) カレンダー通りに働く勤め人の金曜日の浮き足立つ解放感にあふれている曲で、カレンダー通りに働く勤め人としては歌詞に対して共感もできるし、リズムも好きだし、言葉の韻の運び方とかも軽快で、聞いてて本当に楽しくなる。しかも櫻井さんの声の甘さというか魅力が引き立つ音程がまたいい。歌うとちょっと可愛らしさが増して甘くなる感じ。スーツ姿でネクタイを外して頭の上で振り回す(←酔っ払いサラリーマン)が目に浮かんでしまうんですけど、さすがに櫻井さんがそんな衣装で登場することはないよね。(苦笑)


◆ Cosmos
サッカーの応援歌みたい。(笑)南米的なイメージ。


◆ 証
彼らが歌う明るくて前向きな応援ソングは大好物です。それだけに、もっと早く、それこそオリンピックの頃にシングルとして発売してくれたらよかったのにねぇ・・・。


◆ Up to you
彼らが歌う明るくて前向きな応援ソングは大好物です。なので、これも好き。「涙拭いたなら♪Don't look back and Go! 」だなんて、これまた「落選」通告を受けた大量のヲタクを慰めることを想定して歌っているのか?と思うような歌詞ですね。(苦笑)大野さんの「土砂降りの後も心はFLY~♪」の伸びやかに歌い上げる「FLY~♪」が妙にツボです。(笑)あと智フェイクね。(笑)でも、相葉さんの「もっと探しにゆこぉ~♪」の語尾の「お」が、もっともっと好きです。(←あいばか)

| 音楽 | 17:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2012/11/14 06:47 | |

> 秘密のコメントの方さん

お返事遅くなってごめんなさい。
そして嬉しいコメントをありがとうございます。
音楽だけ聞いてピンと来なくても、ダンスと演出でイメージがガラっと変わることもあるから
ツアーでどう脚色してくるのか、そしてそれを見て印象が変わるかどうか、
アルバムって長く楽しめますよね。
Popcornツアー、きっと今の彼らの勢いなら映像化してくれると思います。
一緒に映像化を祈りましょう。

| JOLLY → 秘密のコメントの方さん | 2012/11/26 21:36 | URL |















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