Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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「謎解きはディナーのあとで」

公開初日に劇場にて鑑賞してきました。どーでもいいけれどフライヤーの影山さんの額(というか髪の生え際&おでこ)に目がクギづけ。(苦笑)


「謎解きはディナーのあとで」
【製作】 2013年 日本
【上映時間】 121分
【監督】 土方政人
【原作】 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(小学館刊)
【脚本】 黒岩勉
【出演】
櫻井翔  :影山
北川景子 :宝生麗子
椎名桔平 :風祭京一郎
中村雅俊 :藤堂卓也
桜庭ななみ :藤堂凛子
要 潤  :石川天明
黒谷友香 :結城千佳
甲本雅裕 :松茂準一
大倉孝二 :高円寺雄太
児嶋一哉 :バラジ・イスワラン
村川絵梨 :枕崎美月
団 時朗 :レイモンド・ヨー
伊東四朗 :唐沢 (特別出演)
生瀬勝久 :京極天
竹中直人 :高円寺健太
鹿賀丈史 :海原真之介
宮沢りえ :



原作はツボにハマらず、ドラマもツボにハマらず、期待値ZERO状態ながらも劇場で見た理由は舞台挨拶中継があったから。櫻井翔だけでなく北川景子も好きだからという理由に尽きるのですが、映画自体もストーリーも軽い娯楽映画として楽しめました。

まず、何が楽しいって豪華な脇役陣。鹿賀丈史、中村雅俊、竹中直人、要潤、生瀬勝久、宮沢りえ、このへんの方々の演じるキャラが胡散臭くて。(笑)個人的に一番笑ったのは要潤。すごーく身体を張っておられました。竹中直人は、もはや怪演というか、ふざけてる?って聞きたくなるレベル。(笑)コーエン兄弟を文字った名前にしてあったり、バカバカしさが笑える。かなり役を楽しんでおられる感じ。生瀬勝久は、ボヤッキー VS ヤッターマン対決再び(←本人談)で、顔芸並の演技で笑わせてくれるし、主役がいない場面も楽しめました。

主役の執事影山は、ドラマのときのビジュアルのほうが好きなんだけれど、安定して影山でした。プールに入ったり、全力で走ったり、カジノで負けそうになって悔しがったり、お嬢様を抱きしめたりと、影山の新しい表情も眺められるのでヲタクとしても楽しめました。

お嬢様は相変わらず可愛い!美しい!生まれ変われるものなら北川景子になりたいわーと思う瞬間が多々ありました。(笑) 北川景子ちゃん、ドラマのときよりも演技も上手になったねー。麗子お嬢様が板についてきたというか、照れがなくなったというか、とにかくお嬢様がドラマのとき以上に似合っていて、二年半(?)の成長を感じました。これからも応援したくなる女優さん。

風祭警部は、もうネタの宝庫だね。(笑)本人が開き直って演じてるから、舞台挨拶で素に戻ったときの椎名桔平が恥ずかしそうで可笑しかったです。

もともとが漫画みたいなドラマだったから、そのテイストのままの映画だし、気楽に見るには特に不満もありません。そんな感じの映画でした。

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