Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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24時間おつかれさまでした

24時間テレビお疲れ様でした。録画は当日のうちにすべて編集完了し、現在ディスク保存(=ダビング)中。我ながら回を重ねるごとにコツを心得てきて、事前にタイムテーブルをチェックしておいて歌のコーナーはW録しておいたり、マラソンゴールが間に合わなかったときのために後ろの番組まで予約しておいたり、追っかけ再生でチャプター打ちながら鑑賞して終わった瞬間に全部一気に不要チャプター削除したりと、どんどん手際がよくなっている自分が誇らしいやら恨めしいやら。(苦笑) 

それにしても過去の出演時に比べると、24時間テレビ自体スッキリとした構成で見やすくなった気がする。嵐さんも有名になられてお忙しくなられたからか、出るときは出る出ないときは出ないのメリハリがはっきりしていて編集しやすかった。地方の悩みの種のローカル枠の時間帯も固まっていたし、嵐五人の知名度と人気のおかげで今回は地方ローカルに差し替えられて嵐コーナーがザックリと丸ごとカットされるなんてことも関西地区ではなかったし(予定ではボーンマンがカットされそうな気配だったらしいけど結局カットされなかったし)、一部リーダーのダーツの旅と二宮コーナーはカットされていたようだけれど、あの程度なら全然マシなレベル。しかも読売テレビは当日深夜に別枠でまとめて二宮コーナーは放映してくれたし、2004年&2008年のダーリンの惨状にくらべたら本当に有り難い構成になっておりました。おまけに読売テレビさんは今年はスポットCMのタイムテーブルまで事前に細かく公式ブログで発表してくれたから各種CMも無駄に録画を回す必要もなく取り逃がすこともなく捕獲できたし、今年の24時間テレビに関しては不満どころか感謝したいぐらい。ただし毎朝6時台ZIPの芸能コーナーをつぶしてくれる「す・またん」はいらないって今後も言い続けるけどね。(苦笑)

今回の24時間テレビで一番印象的だったのは、櫻井さんの涙。本当にめったなことでは人前で涙を見せない人だから、相葉さんの担当した「ボーンマン」のVTRのときに泣いているのを見てすごく驚きました。あんなにテレビで泣く櫻井さんが見れるなんて本当に珍しい。大槌町の学生たちとの合唱のピアノの後のお手紙のときも涙を堪えている感じでしたが、裏でうずくまって頭を抱えてあんなに泣いていたなんて(←関西はローカル「す・またん」のせいでZIPで流れた裏側の涙映像は見れなかったけど。)、しかも、その涙が自分のピアノのミスに対する悔し涙だったなんて、もうなんて愛おしい人なんでしょう!今、誰より愛おしくてたまらない。(←ダーリンごめんね。)ダーリンが大好きだけれど、櫻井さんにも抗えない魅力を感じてしまった今回の24時間テレビ。櫻井さん、合唱のピアノを弾く前に一緒に伴奏するピアノの女の子と目が合って、「大丈夫だよ」って相手を安心させる雰囲気で一瞬だけ微笑む顔が素敵すぎて惚れそうになったんだけれど、自分が失敗しちゃって演奏後に自分を責めて悔しくて裏で泣いちゃう真摯なところ、櫻井さんの責任感や気の強さや人間らしさや優しさが全部見れた合唱が、今回とても印象に残っています。実際のところ、櫻井さんのピアノのミスタッチで合唱の出だしが危なっかしかったとはいえ、学生たちが一生懸命歌う表情や歌声、優しいピアノの音色、すべてが視聴している側にしたら感動的だったし、コンクールならパーフェクトじゃなければいけないのかもしれないけれど、これはコンクールじゃないから、歌っている側の心が浄化されて、聞いてる側に気持ちが伝わってきただけで十分成功だと思います。櫻井さんのピアノも学生たちの歌声も十分感動的だったし素敵だったよ!自分を責めて泣かないで!

あと印象的だったのは、やはり安定の松本さんでしょうか。聾学校の生徒さんたちのタップダンス、とても素敵だった。去年の指揮に引き続き、クライマックスの時間帯にタップダンスで華々しく会場の空気をかっさらっていく姿に惚れ惚れ。たまには、そのポジション、ダーリンと代わってもらえないかしら?(苦笑)時折みせる泣き虫さん的涙も素直で熱い人柄がにじみ出ていて、それでいて感性が乙女なところも見え隠れして、松本潤らしさにあふれていたので見ていてニヤニヤしてしまいました。(笑)

大野さんのドラマは、この手のドラマに感じがちな苦手意識を感じることもなく普通に見れました。普通にというと不適切な言葉な気もしますが、安定の演技力だったし、綺麗にまとまっていたし見やすかったです。普通の青年な大野さんが新鮮!あと三浦友和さんが演じたお父さんが素敵!

ダーリンの担当した「ウォーターボーイズ」は微笑ましくて可愛かった。隆汰くんの笑顔がキラキラ輝いていたのがとても素敵で印象的に残りました。ダーリンも感動してたね。涙でウルウルした鼻声が愛おしかったです。(←あいばか)もう一つの「ボーンマン」のコーナーは、すごく良質の内容だったのに番宣が地味だったことが残念。「戦友との約束」が何なのかを隠した形で番宣して「ボーンマン」ってタイトルをつけちゃってたからね。実際ZEROで見た番宣では私自身もあまり興味を持てなかったもの。実際に当日に見て、すごく感動したんだけれど(実際、櫻井さんも松本さんも涙を隠しきれないぐらい泣いてたし)、それだけに番宣が地味だったことがもったいないなと思ってしまいました。ダーリンは全編通じて、ときおりグっときてる顔は見せてたけれど、意外と今年は過去ほどは涙はみせなかったね。大人になったなあ。(遠い目)

二宮さんの「日本調査」は最高に面白かった。テレビの前で声を出して笑ったわ。(笑)とくに古代の髪型のところと徳島の小便小僧の放水シーン。(笑)コメントもいちいち面白い。やはりこの人の笑いとツッコミのセンスが好き。深夜に番組やってた頃を思い出す。ちなみに「ニノさん」の緩い感じも気に入ってます。

「ダーツの旅」はお兄ちゃんズだけしかなかったね。タイムテーブルに5枠以上あったから、てっきり各メンバーあるのかと思って楽しみにしていたのだけれど、残りの枠は枡アナと羽鳥アナと上戸さんの枠だったわ。(苦笑)素人さんと絡む嵐が大好物なので楽しみにしてたんだけど・・・。でも、お兄ちゃんズのだけでも十分面白かった!どこに行っても御年輩の方にも「嵐のリーダー」と気づいてもらえるあたり有名になったんだなーと思う反面、「嵐」を知らないというおじいちゃんが出てくると妙にホっとしたり。(笑) 熊本の芦北町に行った櫻井さんがであった双子のママさんが車で聞いて歌ってるといって鼻歌で説明しようとしていた曲は、松本さんのソロの「We wanna funk,we need a funk」だよね?(笑)

深夜の「しゃべくり007」の時間帯は本当にウンザリだったけれど、これも早めに3人は解放してもらえたからまだマシだったかなぁ。でも深夜早朝の部分を見る限り、改めて24時間延々やる必要もない気がする。マラソンも含めて15時間ぐらいでいいのに・・・。(苦笑) 

それにしても、もう24時間テレビも紅白の司会も全く心配していない自分に気づかされます。私が応援してあげないと!とか、私が見守ってあげないと!という妙な使命感でテレビに張り付いていた頃とは違い、すっかり堂々とこなせてしまう大人な人たちになって誇らしいやらさびしいやら。とりあえず、もう当分24時間テレビも紅白司会もしなくていいよ。これらの番組のために拘束される時間や準備期間をファンのためだけに、できればライブのために使って欲しいというのが本音です。でもこの人たちがメインパーソナリティーをすればチャリティーグッズが飛ぶように売れて募金額が跳ね上がり、視聴率も上がる(意外とそんなに数字は持ってない人たちなんだけど)となるとテレビ局はすんなり手放してくれないんだろうな・・・(苦笑)

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by カエレバ


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COMMENT

ダーツの旅 芦北

熊本県芦北町。親友が住んでる小さな町。七月の三連休にも行ったところだったから、驚きのあまり時間が止まっちゃったわ。御立岬やちょっとした風景に親近感。ホント小さな町だから、双子のママに私も会えそうな感じがしました。櫻井くん、わざわざ行ったんだね。ダーツの旅って、ホント容赦無い。

| RIZ | 2013/08/27 11:58 | URL | ≫ EDIT

>RIZさん

熊本県芦北町。
双子のママも漁師のおじさんたちも理容室の御夫婦もすぐにみつけられそうねー。
そして韓国からたまたま日本に来ていて遭遇しちゃうファンの女の子が心底うらやましかったわー。

| JOLLY → RIZさん | 2013/09/12 22:43 | URL |















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