FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

はっぴーあいばーすでー2013

お誕生日おめでとう!!

ダーリン!


今年はグリーンのケーキ探しはサボりました。今回、いろいろと私自身が精神的にいっぱいいっぱいで。(苦笑)グリーンのキャンドル(大3本小1本)を用意したから許して。


ケーキはキルフェボンの「赤いフルーツのタルト」です。
完全に私の個人的な好みで選びました。(苦笑)


ダーリンのお誕生日祝いは、幸いなことに一足先に一昨日ドーム(福岡)で一緒にお祝いさせていただきました。MCに入るやいなや、ハッピーバースデーのイントロが流れ、それに気づいた瞬間、「え!?」って驚いた後、顔がパーっと明るくなってクシャクシャの笑顔になり、ケーキ登場の瞬間の「わぁ!」って驚きの声とさらに輝いた目とキラキラの笑顔、苺をほおばる姿、そして「みんなでたべよ!みんなで食べよ!」ってケーキの上のイチゴをメンバーに振舞ういかにもな姿に、いくつになってもチャーミングで優しさに溢れている癒しの塊みたいなこの人が大好きだと改めて実感いたしました。ライブ会場で見るダーリンは、いくつになっても本当に全身からキラキラの粉を振りまいていているかのようで、その粉をかぶるともれなく幸せになれるような気がするから不思議です。その場に一緒にいれた幸運に感謝しつつ、ハッピーバースデーを歌って、30歳最後の姿をしっかりと目に焼き付けてきました。

ただ東京ドームで30才のお祝いをしたのが遥か遠い昔のことのように思うぐらいに、この1年、自分自身をとりまく環境がめまぐるしく変わったこともあってか、もともと遠い存在の人ではあるのだけれど、30才から31才になるまでのダーリンに妙に時間と距離を感じたというか、自分でも距離を置かざるを得ない状況だったというか、とにもかくにも30才のダーリンは、いろんな意味で今までで一番ものすごく遠い存在に感じた年でした。(苦笑) 

だからよけいにソロ曲の「何万光年離れたって この声が聞こえるように 放つんだ もっと 光輝いてみせるよ」「何万光年離れたって、寂しくなんかないように 放つんだ ずっと 光り輝きつづけるから」っていう歌詞は、私自身の心にしみたというか、泣けたというか、ツボにハマってたいへんでした。 主演ドラマ「ラストホープ」も堂々とこなし、冠番組「相葉マナブ」でもイキイキと主導権を握りながら仕事をしていて、見守る側としても安心しきってソロ仕事を見守れる今日この頃。本業の歌やダンスも歌詞も振りも間違えることが少なくなってきて(でも時々やらかしてるけど)、ツッコミどころが年々少なくなって、どんどん頼もしくなっているあたり、今回のアルバムソロの歌詞に込めた思いを(亡くなったおじいちゃんのために)実際に有言実行してくれすぎて、その輝きが眩しすぎて、最近(というかここ1年ぐらい特に)どうもテンションの上がらないプライベート(というか会社生活)を送っている私としては、自分との差がリアルすぎて、よけいに遠く感じて落ち込むんですけど・・・状態。(苦笑) ますますキラキラ輝いていてほしいと強く思ってはいるけれど、あまり遠くに行っちゃわないでー状態。(苦笑) 

30才(というか後半3か月?)のダーリンを一言で表すなら「美しかった」という形容詞しか思い浮かばないぐらい、私の中で「美しかった」という思い出が強い30才のダーリン。今回のツアー中のダーリンったら本当にビジュアルが高め安定で、私の目にはいつにも増して、さらに美しく思えたので、一緒にライブに参加していた大親友のCちゃん(大野ヲタク)に「相葉君が美しすぎて惚れ惚れする。私のヲタク人生始まって以来、最高の美しさな気がする。」と、あいばか丸出しな発言を真顔で言って呆れ顔で大爆笑されたのだけれど(このいきさつを後でCちゃんと同じ大野ヲタクのNちゃんに告げたら、『私もCちゃん同様に、はぁ?って言いたい』って言われたけど・・・。)、それぐらいに私の目には神々しく映っておりました。(でも二宮ヲタクのKさんは「あいばくん、今回超可愛かった!今回のツアー、一番印象が強いっていってくれたもーん。) まあ実際に近くで見たら、そこそこ肌は汚かったんだけれど(苦笑)、いわゆる雰囲気美人っていうの? 遠くから見たときのシルエットだったり立ち姿だったり佇まいが、本当に美しく感じたのです。痩せすぎず、ちょうどいい頬の肉(さすがに年末に近づくにつれて頬がコケてきたような気もしなくはないけれど)とキューティクルがツヤツヤのサラサラな髪の毛と、手足が長くてスレンダーな体形、そしておそらく精神的に安定してそうな余裕というか落ち着いたオーラの相乗効果で、キラキラの笑顔も今まで以上にウットリ惚れ惚れさせられたのです。 おまけに、ここ最近自分自身のビジュアルが年齢の壁に耐え切れずガクンと劣化したことを痛感している今日この頃なだけに、ここ最近のダーリンの美しさが神々しすぎて、さらにものすごく遠い存在に感じるという・・・。(苦笑)まあ、そこは自業自得なんだけれども。(苦笑)

「31歳。変わっていくことも大事だし、変わらないことも大事だし、振り返るにはまだ早すぎるし、過去のことは考えず、未来のことを悩まず これからもゆっくり一歩一歩着実に歩いてこうと思います」って、言葉を噛みしめながら、真面目なテンションでとても綺麗にまとめた素敵な抱負に共感しつつ、こんなに立派な挨拶ができるなんて改めて大人になったなぁとシミジミ。 見た目も中身も、なんだか年を重ねるごとにイイ男になってる気がする。(←あいばかの戯言)

とにもかくにも、何万光年離れたって、寂しくなんかないように ずっと 光り輝きつづけてください。私は、そんなダーリンを目標にして、ダーリンに置いて行かれないように、ダーリンとの距離を縮めるべく、中身も外見も自分を磨いて頑張ろうと思います。そして、そのキラキラ輝く姿を見る機会が我々ヲタクにたくさん与えられますように。そして、あらゆる面で、31歳のダーリンをもう少し近くに感じられますように・・・。(苦笑)

31歳の大仕事、こちらも楽しみにしていますよーつって。

デビクロくんの恋と魔法

中村 航 小学館 2013-11-27
売り上げランキング : 16
by ヨメレバ

| 誕生日 | 23:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT