Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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アルバム『THE DIGITALIAN』の感想

気が付けば、もうすぐツアー初日。というわけで今回もアルバムの感想を書き残しておこうと思いますが、実はそんなに集中して聞き込んでもいないので、いつも以上に薄っぺらい感想しか書けません。(苦笑)とりあえずライブの演出が加わると、曲の印象もガラリと変わったりもするから、ライブ前の感想を少しでも書き残しておこうかと・・・。

by カエレバ



以下、感想。

(※あくまで一個人の感想です。一個人の感想であることや個人の嗜好を割り切って受け止められない方、冗談の通じない方は、この先は御遠慮ください。)





全体をザーっと通して聞いたときの印象は、なんとなく「HERE WE GO(2002年7月17日に発売された嵐の2枚目のアルバム。)」に似てるなーと。で、私、「HERE WE GO」が妙に好きなんです。なので、このアルバムも最初に聞いたときから結構好き。どの曲がというわけでもなく、全体を通して媚びてない感じが好みでした。あと、今回のアルバム、二宮・松本・櫻井と3人それぞれに作詞してるのね。すごいね、5人中3人も作詞できる人がいるなんて・・・。しかし全体的にルー大柴か長島茂雄かっていうような中途半端な英語交じりの歌詞が多いね。(苦笑) 中途半端な英語交じりの歌詞ってストンと心に入ってこないのは、私があまり英語になじみがないからでしょうか?(苦笑)


というわけで、以下、それぞれの曲の感想。

(※あくまで一個人の感想です。一個人の感想であることや個人の嗜好を割り切って受け止められない方、冗談の通じない方は、この先は御遠慮ください。)



1. Zero-G
シングル曲をのぞいたら、一番キャッチーな曲だからPVも納得。振り付けは大野さん。いかにも大野さんな振り付けでしたが、いかにも大野さんな振り付けで踊る5人が大好物なので、初回限定盤についていたDVDはとても楽しかった。メイキングもさることながら、最後の定点カメラ映像のすばらしいこと!今後、すべてのPVは(なんならライブDVDも)定点カメラでお願いしたい。


2. Wonderful
この曲とか、「HERE WE GO」あたりにありそうじゃない?(笑)リズムが好きです。聞いていて楽しくなります。しかし、いきなり「Girl」で呼びかけられた日にゃ、Girlじゃない人はどうすりゃいいのさ?(苦笑)


3. Tell me why
アルバムには必ず入るバラード。しかし、私は嵐が歌うバラードがあまり好きじゃないんだな。(苦笑)なんとなく気恥ずかしい感じがするんだよね。これも例に漏れず・・・。(苦笑)あと、ルー大柴か長島茂雄かっていうような中途半端な英語交じりの歌詞も嫌い。「ただ素直に伝えたいよ Sorry」って言われたら、素直に伝えたかったら「ごめん(なさい)」って日本語で言え!って逆にカチンと来る。(笑) そこで「sorry」って、本気で謝る気あるのか?といいたくなる(笑) どんなに美声で最後に「I'm so sorry」って言われても、ダメ押しでイラっとくる。(苦笑) それにしてもバラードにサクラップを加えちゃうんですね・・・。羞恥倍増。(苦笑)でも、この曲のサクラップは案外嫌いじゃないっていう天邪鬼です。my painがstay,again and again・・・とか、聞こえてくるとなぜかテンションがあがってる自分がいるのが自分でもよくわかりません。単に低音サクラップが好きなだけか、Mr.羞恥なショー・サクライが相変わらずMr.羞恥であることが嬉しいだけなのか。(笑)

4. Asterisk
好きです。同じようにルー大柴か長島茂雄かっていうような中途半端な英語交じりの歌詞なんだけれど、なぜかコレは許せる。何を言ってるんだか歌詞カードを見ないと全くわからないし、歌詞カードを見てもイマイチわからないけど(苦笑)、音遊びって感じだからかな? そして、高速サクラップ!大好きです。


5. Imaging Crazy(大野ソロ)
すみません。私の耳には、もう過去からの大野ソロがどれもこれも同じに聞こえます。今回、音域に関してはチャレンジしてる感じもするけれど、曲全体から滲み出る無機質な感じが、どうも過去の曲たちと同じに聞こえてしまう。(苦笑) ここまで無機質に感じるってことは、歌ってる本人が感情を入れないように意識しているのかしら? せっかくの美声なんだし、たまには人間味あふれる歌を歌ってみて欲しいと思うのは我がままでしょうか? ダンスも想像がつく感じ。ソロの振り付けこそ、たまには外部委託してみたらどうだろう?とも思う。ライブで予想を大きく裏切ってくれることを祈る曲。


6. GUTS!
こんなに明るい曲なのに、なぜか泣ける曲なのです。自分が一番精神的にキツイときに発売されて繰り返し聞いていたから身に沁みてくるというのでしょうか。 私が嵐に求めるものって、愛や恋の囁きではなく、応援だったり励ましだったりなんだと思います。だから応援ソングがツボをついてくる。もともと個人的に泣ける曲なのに、ダメ押しが2014年ハワイライブでの二宮の渾身の「GUTS!」ね。あれはねー、泣けたんだよ。もうあの段階であの人が通常運転じゃないことは、本人たちが隠しても隠しきれていなかったから、本当に「ガンバレ!」って祈りながら見守ったし、その頑張りに泣けたし。そういう諸々もあって、私には涙腺刺激ソング。


7. Disco Star(相葉ソロ)
去年は、しんみりバラードだったから今回は遊びましたって感じの選曲のメリハリが既に大好き。毎回それなりにテイスト変えてきてくれるあたりが楽しい。今回は、久しぶりにチャライバ全開ですかね?(笑)冒頭、合間に入る「WOW!」が若干心細そうなところとか母性本能をくすぐるったらありゃしない。(←あいばか) しかし、これまたルー大柴か長島茂雄かっていうような中途半端な英語交じりの歌詞。そして英語の発音指導が入ったのでしょうか?いつものひらがな英語じゃなくなって、「Milacle」の発音が「ミラコー」に!(笑)「いかしたWorld」とか、「いかしたわー。」っていきなりオネエになったのかと思った。(笑) しかしMr.エンジェルさんに「Angel!」って呼びかけられるってどうよ?(笑)フッフー!とかフーフーフーフー!とか合いの手を入れるのが今から楽しみです。そして魔性の腰が拝めそうな予感・・・。(ニヤリ)
  

8. 誰も知らない
振り付けで、最初に5人が手を重ねるところがすごく好き。息を合わせようと5人が集中している感じとか、中心にすべての気が注いでる感じとか。各々の角度になったときのダーリンの動きもすごく好き。


9. TRAP
この曲とかも、「HERE WE GO」っぽくない?(笑)攻めてる感じが。



10. STAY GOLD(松本ソロ)
本人作詞なんですね。本人作詞というだけあって、ものすごく本人の意思表示とヲタクにむけてのメッセージ性の強い曲。アイドルであることが何たるかを常に意識している人が作った曲という感じ。きっとこちら側の疲れ気味な気持ちも理解してくれてるんだろうなー。理解してるよ、ちゃんとわかってるよって言ってくれてるみたいです。それでもなお、ついて来いよ!って一生懸命ヲタクを鼓舞し励ましてくれております。ありがたいことです。


11. Bittersweet
王道のアイドル曲って感じ。キャッチーで可愛い。大野さんの振り付けが加わってさらに可愛い。好きです。振り付けも含めてすべて。


12. メリークリスマス(二宮ソロ)
本人作詞作曲とのこと。クリスマス当日にアルバイトをしている男女(男の子が女の子に片思い中)を描いた歌。状況もメロディーも可愛らしい曲。今回は、かなりアップテンポだし、ギターもピアノもなしにして踊ってくれるのかしら?(笑)「100%の笑顔」だとか「帰り道は同じ」だとかいう単語に、おもわず相葉を想像してしまうあいばかでスミマセン。そして歌詞に出てきた「苺」という単語に、思わずヌカ漬けの苺を「ババアの○くび」と表現した貴方を思い出してしまってスミマセン。


13. キミの夢を見ていた
けっこうドルドルしい曲。疲れきったヲタクにむけてのメッセージでしょうか?(苦笑)「時代はどこまで僕らを追いかけてくるだろう?」って歌詞とか、妙にリアルだよね。言っていることがきれいごとすぎて、振り回されて疲れきったヲタクとしては、若干イラっとしつつも、私が嵐に求めるものって応援だったり励ましだったりなので、やっぱり嫌いじゃないんだよね、こういう曲。これぞ惚れた弱み。ライブ会場で彼らがこの曲を歌ってる時に目があったら、たまらないでしょうね。そんな幸運な人になってみたいものです。(言霊、言霊・・・。)


14. One Step
5人からのメッセージみたいな曲ですね。最近の嵐をとりまく環境に疲れきった身としては、きれいごとすぎて、「フン!」って言いたくなるような自分もいるけれど(苦笑)、素直な心で聞けばジワジワっと沁みるのかも。


15. Hey Yeah! (櫻井ソロ)
大好きです。今回の5人のソロの中で一番好き! 「GUTS!」のときにも書いたけれど、私が嵐に求めるものって、応援だったり励ましだったりなので、曲の持つポジティブなメッセージがド・ストライク。恩着せがましくもなく、気障じゃなく、可愛く明るくさりげなく励ます感じがさらにいい。曲調もゴスペルみたいで、聞いていてすごく気持ちいい。後ろで手拍子しながら身体を揺らしてる恰幅の良い黒人女性の集団が目に浮かぶ感じ。(笑)ラップとは違った甘めの櫻井さんの声も可愛くて優しくて、ストライクゾーンど真ん中。とにかく大好きです。


16. Hope in the darkness
これまた壮大な曲ですね。去年のアルバム「LOVE」の「愛を歌おう」的な雰囲気。ソロパートが多いので、それぞれのメンバーの声の魅力がじっくり味わえるのが楽しい。もうダーリンのところがたまりません。無限の扉~♪


17. Take Off !!!!! (ボーナストラック)
こちらは、櫻井さん作詞。ラップ詞っぽい歌詞です。途中に出てくる"My fellow,ARASHIANS! "はオバマ大統領の就任演説"My fellow citizens!"からインスピレーションを得ているとか。伝えようとしてくれていることは松本さんの作詞した曲と概ね同じなのかな?機長さんのアナウンスっぽかったりするから、嵐という飛行機で、ヲタク共々これから旅に連れて行ってくれるってことなのかなと勝手に解釈しております。曲のメッセージは、とてもありがたいけれど、この曲調、けっこう疲れるので苦手・・・。ライブで聴くと盛り上がるのでしょうか? (苦笑)

| 音楽 | 18:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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