Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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いい風呂の日2014

今日もやってきました11月26日、1126でいい風呂の日。某気象系グループの我らがリーダーのお誕生日。もう34才ですって。ということで、またまたいつものメンバーで集まって勝手にお祝い。今年のケーキは、キルフェボン


リーダー、お誕生日おめでとう!!

ハワイで収録されたNHKのドキュメンタリーの中で、デビューしてだいぶたってからも辞めたかった時期(後日、某媒体にて「辞めたかった時期」について具体的な時期をダーリンがポロリしちゃっておりました。)があったことを告白したリーダー。他のメンバーは初めて聞いたみたいなリアクションをしておりましたが、ぶっちゃけ、ヲタク内でも薄っすらと異変を感じて心配していたぐらいだから、メンバーは当然気づいていたし知っていたよね? (苦笑)  「能ある鷹は爪を隠す」典型みたいな人で、いつも周囲に熱を感じさせず、涼しい顔で静かにサラっと何でもこなす人だけれど、あの頃の覇気のなさは半端なかったし(二日酔いでライブのステージに立って心配したのも、あの頃だったし)、他のメンバーがNHKの特番まで全く知らなかったってことはなかったと個人的には思っています。10周年のときに福岡のホテルの部屋でダーリンと二人で語っているうちに二人で泣いちゃったっていう有名な話も、何について話していたのかは本人たちは教えてはくれないけれど、「10周年で気持ちが落ち着いて覚悟ができた」と言っていたし、そのことと関係あるんだろうなと思ったりもしています。あくまで、個人的な推測でしかありませんが。(苦笑)

そんなリーダーが「辞めたかった時期」は、ヲタクですら環境がドンドン変わってめまぐるしくて慌ただしくて息苦しくて息切れしそうになっていた時期でもあるから、その渦中のど真ん中にいたら、そりゃさぞや苦しかったことでしょう。 ましてやリーダーだなんて肩書きまで与えられていたら、尚のこと。そんな、いろんな葛藤を乗り越えて流した10周年のときのリーダーの涙、15周年のときのリーダーの涙、どれもとても印象に残っています。たくさん悩んで、たくさん克服してきたんだよね。

私はダーリンが語るリーダー話がとても好きで、「リーダーは、ああ見えて、すごく熱いものを持ってるの。メンバーに対してもグループに対しても。」とメディアでは伝わりづらい大野智の人となりをポロリポロリと教えてくれたりするのですが、リーダーについて語るダーリンの言葉には毎回“リーダーらしいことは何にもしてくれない”リーダーに対する大きなリスペクトが見えて、ホッコリさせられます。そのリスペクトはダーリンだけでなく、同じNHKのドキュメンタリーで放映されていたハワイで二宮さんが腰をやっちゃったときの舞台裏でも、演出変更の最終決断はリーダーの「スライドにしよう」の静かな一言だったり、皆が黙ってそれに従う様子を見るにつけ、やはり、この人はグループのリーダーで、目立たずとも静かにその役割を担ってくれているんだなぁとシミジミ感じさせられました。逃げ出さずに乗り越えて嵐のリーダーとして34才を迎えてくれて本当にありがとう。素敵な歌声や振付で私たちを楽しませてくれてありがとう。そんなリーダーのさらなる才能の開花と活躍を、34才の本気を、もっともっと期待しています。頼りにしてるよ、リーダー。

| 誕生日 | 23:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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